JPH0247045A - 長尺偏平ゴムホースの製造方法 - Google Patents
長尺偏平ゴムホースの製造方法Info
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- JPH0247045A JPH0247045A JP63199299A JP19929988A JPH0247045A JP H0247045 A JPH0247045 A JP H0247045A JP 63199299 A JP63199299 A JP 63199299A JP 19929988 A JP19929988 A JP 19929988A JP H0247045 A JPH0247045 A JP H0247045A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、広範囲に利用されうる長尺で薄肉軽量で、
運搬、取扱いの簡易な長尺偏平ゴムホースの製造方法に
関するものである。
運搬、取扱いの簡易な長尺偏平ゴムホースの製造方法に
関するものである。
従来、断面偏平なゴムポースを製造する方法としては、
最初から偏平な断面形状に成形して加硫するか、または
、円形の心金を用いて断面円形状に成形した後、心金を
抜き収り、該円形状の未加硫ポースを偏平状態に押圧偏
平化して加熱加硫する方法がある。
最初から偏平な断面形状に成形して加硫するか、または
、円形の心金を用いて断面円形状に成形した後、心金を
抜き収り、該円形状の未加硫ポースを偏平状態に押圧偏
平化して加熱加硫する方法がある。
その他、特公昭62−49863号公報の偏平ホースの
製造方法では、[芯金に、インナーゴム層、繊維補強層
材及びカバーゴム層を順次巻き重ねて未加硫状の円筒ゴ
ムホースを成形する第1工程と、該未加硫成形ホースの
外周に締布を巻き1=fけて加熱加硫する第2工程と、
締布及び芯金を取除いた後、ホースの一方の端部を密閉
し、他端より減圧吸引することによってホースを偏平化
させる第3工程及び偏平化させた状態で再び加熱加硫を
行なう第4工程とからなる偏平ポースの1方法」が開示
されている。
製造方法では、[芯金に、インナーゴム層、繊維補強層
材及びカバーゴム層を順次巻き重ねて未加硫状の円筒ゴ
ムホースを成形する第1工程と、該未加硫成形ホースの
外周に締布を巻き1=fけて加熱加硫する第2工程と、
締布及び芯金を取除いた後、ホースの一方の端部を密閉
し、他端より減圧吸引することによってホースを偏平化
させる第3工程及び偏平化させた状態で再び加熱加硫を
行なう第4工程とからなる偏平ポースの1方法」が開示
されている。
また、消防用ホースのように、繊維で緻密に編上げた容
易に偏平可能な繊維ホースの内面に、ゴムチューブをラ
イニングする方法がある。
易に偏平可能な繊維ホースの内面に、ゴムチューブをラ
イニングする方法がある。
上記従来技術において、偏平な芯金を使用する方法は、
芯金によって限定され長尺ホースが得られない。また、
円形の芯金を用いて円形状の未加硫ホースを成形し、こ
れを押圧偏平化して加熱する方法は、未加硫ゴムを押圧
偏平化するため、屈曲部のゴムの肉厚変動および内面接
着等の不良化を招来するものであり、長さは芯金によっ
て限定される。また、特公昭62−49863号公報の
方法は、加熱加硫した円筒ゴムホースを内側から吸引偏
平化するので、その偏平度が高く確実であり、かなりの
厚肉まで偏平化が可能であるが、吸引工程並びに加硫工
程が非連続的であるため、おのずとホース長が限定され
(最大20m)ると共に、−次加硫一偏平化のための吸
引−二次加硫−端部偏平化シールの解除等の複雑な工程
を必要とするものであり、相当なコストアップとなる。
芯金によって限定され長尺ホースが得られない。また、
円形の芯金を用いて円形状の未加硫ホースを成形し、こ
れを押圧偏平化して加熱する方法は、未加硫ゴムを押圧
偏平化するため、屈曲部のゴムの肉厚変動および内面接
着等の不良化を招来するものであり、長さは芯金によっ
て限定される。また、特公昭62−49863号公報の
方法は、加熱加硫した円筒ゴムホースを内側から吸引偏
平化するので、その偏平度が高く確実であり、かなりの
厚肉まで偏平化が可能であるが、吸引工程並びに加硫工
程が非連続的であるため、おのずとホース長が限定され
(最大20m)ると共に、−次加硫一偏平化のための吸
引−二次加硫−端部偏平化シールの解除等の複雑な工程
を必要とするものであり、相当なコストアップとなる。
また、消防用ホースの繊維編上げホースの場合は連続製
造が可能であるが、内面ゴムをライニングする場合は、
連続製は困難である。
造が可能であるが、内面ゴムをライニングする場合は、
連続製は困難である。
上記のとおり、従来技術の方法では、長尺偏平ホースの
製造は不可能であると共に、ホースの偏平化工程が複雑
となるものであった。因って発明者らは、上記従来の欠
点を勘案し、偏平ポースの内面ゴムの欠陥の発生防止に
対する問題点並びに連続成形速度において、ホースの全
肉厚の加硫が完了すると共に偏平化を完了する課題の解
決を目脂したものである。
製造は不可能であると共に、ホースの偏平化工程が複雑
となるものであった。因って発明者らは、上記従来の欠
点を勘案し、偏平ポースの内面ゴムの欠陥の発生防止に
対する問題点並びに連続成形速度において、ホースの全
肉厚の加硫が完了すると共に偏平化を完了する課題の解
決を目脂したものである。
上記の課題を達成するため、この発明の長尺偏平ホース
の製造方法においては、まず心金成形加硫、加硫缶によ
るスチーム加硫、加熱プレス等のホースの内外からの加
熱によるバッチ(13atch >方式を排し、外面か
らの加熱によって加硫が完了する形態材料を使用するこ
とによって、連続的に成形されて送り出されて来る成形
ホースを、連続的に加熱ドラムにて偏平化と加硫を完了
し得るようにするものである。
の製造方法においては、まず心金成形加硫、加硫缶によ
るスチーム加硫、加熱プレス等のホースの内外からの加
熱によるバッチ(13atch >方式を排し、外面か
らの加熱によって加硫が完了する形態材料を使用するこ
とによって、連続的に成形されて送り出されて来る成形
ホースを、連続的に加熱ドラムにて偏平化と加硫を完了
し得るようにするものである。
この連続加硫方法を可能とする材料として、カレンダー
ロールによるフリクシ、ヨン操作によって繊維間にゴム
配合材をすり込んだ繊維材料の片面にゴムをトッピング
した繊維材層の被覆ゴムの片面を加硫し、他面に未加硫
ゴムをトッピングした積層部材の所要幅のストリップ(
Strip )を形成し、この積層部材の加硫面を内側
にして、幅の端部を重ね合わせて巻き付け、外面に未加
硫ゴム面が現われる様に巻き付けることによってホース
形態を形成するものである。このポースの連続成形方式
としては、ホース状に連続的に成形したボスを加硫装置
まで移送して連続的に加硫を行なうものである。
ロールによるフリクシ、ヨン操作によって繊維間にゴム
配合材をすり込んだ繊維材料の片面にゴムをトッピング
した繊維材層の被覆ゴムの片面を加硫し、他面に未加硫
ゴムをトッピングした積層部材の所要幅のストリップ(
Strip )を形成し、この積層部材の加硫面を内側
にして、幅の端部を重ね合わせて巻き付け、外面に未加
硫ゴム面が現われる様に巻き付けることによってホース
形態を形成するものである。このポースの連続成形方式
としては、ホース状に連続的に成形したボスを加硫装置
まで移送して連続的に加硫を行なうものである。
たとえば、−例として、ホースを形成する所要幅の各構
成部材を巻き付けて連結および積層しながらホース状形
態として連続的に送り出すようなねじ用に傾斜した多数
の送り出しバーを組立枠に傾斜状に組立てたフォーマ−
(第3図参照)を使用する。すなわち、第3図の連続成
形フォーマの概要説明図に示すとおり、フォーマ−Fは
、サイズによって、数本〜数10本の送り出しバーから
なるものであり、この送り出しバーは、成形されるゴム
ホースの中心ラインに向がって、それぞれが一定のずれ
量だけ傾斜して固定枠に配列固定され且つ成形ホースの
流れ方向に向がって、配列径が所定の径まで縮小する配
置とする。この複数の送り出しバーからなるフォーマ−
Fの回転は、たとえば、駆動体等によって、同一周速で
同時回転するように駆動される。図の詳細は後記する。
成部材を巻き付けて連結および積層しながらホース状形
態として連続的に送り出すようなねじ用に傾斜した多数
の送り出しバーを組立枠に傾斜状に組立てたフォーマ−
(第3図参照)を使用する。すなわち、第3図の連続成
形フォーマの概要説明図に示すとおり、フォーマ−Fは
、サイズによって、数本〜数10本の送り出しバーから
なるものであり、この送り出しバーは、成形されるゴム
ホースの中心ラインに向がって、それぞれが一定のずれ
量だけ傾斜して固定枠に配列固定され且つ成形ホースの
流れ方向に向がって、配列径が所定の径まで縮小する配
置とする。この複数の送り出しバーからなるフォーマ−
Fの回転は、たとえば、駆動体等によって、同一周速で
同時回転するように駆動される。図の詳細は後記する。
この長尺偏平ゴムホースの成形は、補強繊維材層の被覆
ゴムの片面を加硫し、他面に未加硫ゴムをトッピングし
た積層部材を、加硫面を内側にしてフォーマ−に巻き付
けてホース形態を形成すると、回転するフォーマ−の送
り出しバーが一定のずれ量だけ傾斜配列されているため
、成形ポースは、連続的に右方向へ送り出される。この
連続的に一定速度で右方向に送り出されて来るホースを
、回転駆動の加熱ドラム間に、一定のテンションをもっ
てドラムに巻き込み、沿接加熱して偏平加硫を行なうこ
とによって、長尺偏平ゴムホースを連続的に製造するも
のである。
ゴムの片面を加硫し、他面に未加硫ゴムをトッピングし
た積層部材を、加硫面を内側にしてフォーマ−に巻き付
けてホース形態を形成すると、回転するフォーマ−の送
り出しバーが一定のずれ量だけ傾斜配列されているため
、成形ポースは、連続的に右方向へ送り出される。この
連続的に一定速度で右方向に送り出されて来るホースを
、回転駆動の加熱ドラム間に、一定のテンションをもっ
てドラムに巻き込み、沿接加熱して偏平加硫を行なうこ
とによって、長尺偏平ゴムホースを連続的に製造するも
のである。
なお、積層部材の加硫被覆ゴム層の加硫度は、ゴムホー
スの成形速度、加熱ドラムの数、配合ゴムの加硫速度等
を勘案して、最適加硫度より低加硫度に加硫されること
が好ましい。また、補強繊維材層は複数プライとするこ
とも可能である。また、加硫装置の回転加熱ドラムには
、(肩モ状に圧接されたとき、両端縁の圧接部の円弧に
接触する形状の鍔を設定する。
スの成形速度、加熱ドラムの数、配合ゴムの加硫速度等
を勘案して、最適加硫度より低加硫度に加硫されること
が好ましい。また、補強繊維材層は複数プライとするこ
とも可能である。また、加硫装置の回転加熱ドラムには
、(肩モ状に圧接されたとき、両端縁の圧接部の円弧に
接触する形状の鍔を設定する。
上記のようにホースを構成する積層部材が、片面が加硫
被覆ゴム層であり、他面が未加硫ゴム層で形成された部
材を使用して、巻き重ねて円形状のゴムホースが成形さ
れるため、比較的短時間で、外面加熱により加硫を完r
することができ、また、加熱ドラムによる外部加熱によ
り、偏平状に加熱ドラムに沿接し加硫されても、内面ゴ
ム層の肉厚変動、ゴム面相互の接着等の作用が生起され
ることがない。また、外面ゴムが未加硫ゴム層であるた
め、鍔付き加熱ドラムに沿接して加硫されるため良好な
外被ゴノ\層が形成され且つ加熱ドラムによる圧接加熱
により良好な、接着と完全な偏平化が連続的に得られる
。
被覆ゴム層であり、他面が未加硫ゴム層で形成された部
材を使用して、巻き重ねて円形状のゴムホースが成形さ
れるため、比較的短時間で、外面加熱により加硫を完r
することができ、また、加熱ドラムによる外部加熱によ
り、偏平状に加熱ドラムに沿接し加硫されても、内面ゴ
ム層の肉厚変動、ゴム面相互の接着等の作用が生起され
ることがない。また、外面ゴムが未加硫ゴム層であるた
め、鍔付き加熱ドラムに沿接して加硫されるため良好な
外被ゴノ\層が形成され且つ加熱ドラムによる圧接加熱
により良好な、接着と完全な偏平化が連続的に得られる
。
第1図は、この発明の製造方法におけるフォーマ−上の
連続成形時の円形状の成形ホースの一例を示す部分概要
横遣図(補強繊維材層図示省略)、第2図は、第1図の
ホースの壁厚部Wの拡大構成図である。
連続成形時の円形状の成形ホースの一例を示す部分概要
横遣図(補強繊維材層図示省略)、第2図は、第1図の
ホースの壁厚部Wの拡大構成図である。
図において、LSは補強繊維材層の片面が加硫被覆ゴム
層、他面が未加硫ゴム層からなる積層部材であり、1は
加硫被覆ゴム層、2は補強繊維材層、3は未加硫ゴム層
である。
層、他面が未加硫ゴム層からなる積層部材であり、1は
加硫被覆ゴム層、2は補強繊維材層、3は未加硫ゴム層
である。
この積層部材LSは、所要の幅のストリップ状に形成さ
れて、回転フォーマ−上に、加硫被覆ゴム層が内側にな
るように巻き重ねて、連続的に円形状のホース形態に形
成され、未加硫ゴム層と加硫被覆ゴム層が圧着され、内
面には加硫被覆ゴム層の内面層が形成される。
れて、回転フォーマ−上に、加硫被覆ゴム層が内側にな
るように巻き重ねて、連続的に円形状のホース形態に形
成され、未加硫ゴム層と加硫被覆ゴム層が圧着され、内
面には加硫被覆ゴム層の内面層が形成される。
本実施例においては、ゴムホース内径100mm、外径
108mm、ゴムホースの成形速度は5 mm/sec
、ゴムホースの加硫必要時間は140℃で600秒とす
る。加熱ドラム外径1274mm(3本組)、加熱ドラ
ムの外表面温度150℃として実施した。
108mm、ゴムホースの成形速度は5 mm/sec
、ゴムホースの加硫必要時間は140℃で600秒とす
る。加熱ドラム外径1274mm(3本組)、加熱ドラ
ムの外表面温度150℃として実施した。
この成形ホースを、−例として3本組の加熱ドラムから
なる加硫装置の回転加熱ドラム間に連続導入し、一定の
テンション下にドラムに沿接加熱し圧接偏平化して加硫
を行ない、偏平ホースとして巻き収り製品とするもので
ある。
なる加硫装置の回転加熱ドラム間に連続導入し、一定の
テンション下にドラムに沿接加熱し圧接偏平化して加硫
を行ない、偏平ホースとして巻き収り製品とするもので
ある。
第3図は、ホースの連続成形のための回転フォマーの概
要図であり、図において、Fはフォマーで、サイズによ
り数本〜数10本の送り出しバー4からなるもので、こ
の送り出しバー4は、成形されるゴムホースの中心ライ
ンに向かって、それぞれが一定のずれ量だけ傾斜して固
定枠5に配列固定され且つ成形品の流れ方向に向かって
、配列径が所定の径まで縮小配置され、所定の掻上にて
成形されねじの様に送り出される。この複数の送り出し
バー4からなるフォーマ−Fの回転は、たとえば駆動体
6等によって同一周速で同時回転するように駆動される
。
要図であり、図において、Fはフォマーで、サイズによ
り数本〜数10本の送り出しバー4からなるもので、こ
の送り出しバー4は、成形されるゴムホースの中心ライ
ンに向かって、それぞれが一定のずれ量だけ傾斜して固
定枠5に配列固定され且つ成形品の流れ方向に向かって
、配列径が所定の径まで縮小配置され、所定の掻上にて
成形されねじの様に送り出される。この複数の送り出し
バー4からなるフォーマ−Fの回転は、たとえば駆動体
6等によって同一周速で同時回転するように駆動される
。
第4図は、加硫装置の一例を示す概要図であり、図にお
いて、RHは、フォーマ−F上にて成形され送り出され
た円形状の成形ホースで、加硫装置の加熱ドラム7.8
.9の間に挿入沿接して偏平化し加硫を完了し、偏平ホ
ースFHとして巻き収られるものである。なお、加硫装
置は、肉厚、加硫速度等により加熱ドラムの数その他、
導入、送出等のガイドドラム等の色々な組合せが適宜に
構成されるものである。
いて、RHは、フォーマ−F上にて成形され送り出され
た円形状の成形ホースで、加硫装置の加熱ドラム7.8
.9の間に挿入沿接して偏平化し加硫を完了し、偏平ホ
ースFHとして巻き収られるものである。なお、加硫装
置は、肉厚、加硫速度等により加熱ドラムの数その他、
導入、送出等のガイドドラム等の色々な組合せが適宜に
構成されるものである。
第5図−(A>は、第4図の円形状の成形ホースflH
のr−r線における断面図で、フォーマ−F上にて成形
されて送り出されて来たホースの断面の円形状を示した
ものであり、この円形状の成形ホースは、次に加硫装置
へ導入されるが、本装置は加熱ドラムの組合せからなり
、この加熱ドラム間を通して、加熱偏平化され加硫され
るものである。
のr−r線における断面図で、フォーマ−F上にて成形
されて送り出されて来たホースの断面の円形状を示した
ものであり、この円形状の成形ホースは、次に加硫装置
へ導入されるが、本装置は加熱ドラムの組合せからなり
、この加熱ドラム間を通して、加熱偏平化され加硫され
るものである。
第5図−(B)は、第4図のf−f線断面図であり、す
なわち、円形状に成形された円形ポースが偏平状に加硫
された偏平ホースの断面形状である。図において、To
は偏平ホースの両端縁の厚さで、円形ホースの肉厚の約
2倍であり且つ均一な偏平状態が得られるものである。
なわち、円形状に成形された円形ポースが偏平状に加硫
された偏平ホースの断面形状である。図において、To
は偏平ホースの両端縁の厚さで、円形ホースの肉厚の約
2倍であり且つ均一な偏平状態が得られるものである。
第5図−°(C)は、偏平ホースFHに内圧1kO/c
m2の水を圧送したときの内圧負荷時の断面図であり、
使用時には、元の円形ホースの状態に容易に復元され使
用されうるちのである。
m2の水を圧送したときの内圧負荷時の断面図であり、
使用時には、元の円形ホースの状態に容易に復元され使
用されうるちのである。
第6図は、従来例を示したもので、実施例と同サイズの
ホースを、特公昭62−49863号公報記載の円筒状
のまま加硫後偏平化した従来方法の断面図を示したもの
で、第6図−(A>は、円筒状に加硫されたホースの断
面図で、第6図−(B)は、従来の加硫後偏平化方法に
よる偏平ホースの断面図であり、図示のとおり、円形加
硫ホースを偏平状にくせ(癖)付けした偏平断面は、完
全な偏平は困難で、両端縁の厚みT1は、円形ホースの
肉厚の約2.5倍であった。
ホースを、特公昭62−49863号公報記載の円筒状
のまま加硫後偏平化した従来方法の断面図を示したもの
で、第6図−(A>は、円筒状に加硫されたホースの断
面図で、第6図−(B)は、従来の加硫後偏平化方法に
よる偏平ホースの断面図であり、図示のとおり、円形加
硫ホースを偏平状にくせ(癖)付けした偏平断面は、完
全な偏平は困難で、両端縁の厚みT1は、円形ホースの
肉厚の約2.5倍であった。
第6図−(C)は、第5図−(C)と同様、内圧負荷時
の断面図である。
の断面図である。
上記のとおり、従来の方法の偏平ホースでは、くぼみ状
表面を有する偏平状態のため、巻き付けて収納するとき
、巻きくずれを生起するような不安定な状態となるばか
りでなく、本発明の実施例の長尺ホースの巻径の約2倍
以上となるものである。
表面を有する偏平状態のため、巻き付けて収納するとき
、巻きくずれを生起するような不安定な状態となるばか
りでなく、本発明の実施例の長尺ホースの巻径の約2倍
以上となるものである。
本発明は、上記のように構成されるため、極めて容易に
連続成形並びに連続加硫および偏平化が得られ、長さに
制限されることなく、自由長の偏平ポースが得られ、特
に、偏平ホースの巻き取り収納特性を完全に発揮するも
のである。また、一つの積層部材の巻き付けの簡単な操
作のみにて、連続成形、加硫、偏平化が連続的に得られ
、低コストにて、しかも、良好な完全偏平化製品が生産
される。
連続成形並びに連続加硫および偏平化が得られ、長さに
制限されることなく、自由長の偏平ポースが得られ、特
に、偏平ホースの巻き取り収納特性を完全に発揮するも
のである。また、一つの積層部材の巻き付けの簡単な操
作のみにて、連続成形、加硫、偏平化が連続的に得られ
、低コストにて、しかも、良好な完全偏平化製品が生産
される。
第1図は、この発明の製造方法による偏平ゴムホースの
前工程における円形状の成形ホースの部分概要構造図(
補強繊維材層図示省略)、第2図は、第1図のホースの
壁厚部Wの拡大構成図、 第3図は、ホースの連続成形用回転フォーマ−の概要図
、 第4図は、加硫装置の一例を示す概要図、第5図−(A
>は、第4図のr−r線の断面図、第5図−(B)は、
第4図のf−f線断面図、第5図−(C)は、偏平ホー
スFHの内圧負荷時の断面図、 第6図−(A>は、従来例の円筒状に加硫されたホース
の断面図、 第6図−(B)は、従来例の偏平ホースの断面図、 第6図−(C)は、従来例の偏平ホースの内圧負荷時の
断面図である。 LS・・・積14部材F・・・フォーマ−RH・・・円
形状の成形ホース FH・・・偏平ホース ト・・加硫被覆ゴム層 2・・・補強繊維材層3・
・・未加硫ゴム層 7.8.9・・・加硫装置の加熱ドラム第3図 (LS
前工程における円形状の成形ホースの部分概要構造図(
補強繊維材層図示省略)、第2図は、第1図のホースの
壁厚部Wの拡大構成図、 第3図は、ホースの連続成形用回転フォーマ−の概要図
、 第4図は、加硫装置の一例を示す概要図、第5図−(A
>は、第4図のr−r線の断面図、第5図−(B)は、
第4図のf−f線断面図、第5図−(C)は、偏平ホー
スFHの内圧負荷時の断面図、 第6図−(A>は、従来例の円筒状に加硫されたホース
の断面図、 第6図−(B)は、従来例の偏平ホースの断面図、 第6図−(C)は、従来例の偏平ホースの内圧負荷時の
断面図である。 LS・・・積14部材F・・・フォーマ−RH・・・円
形状の成形ホース FH・・・偏平ホース ト・・加硫被覆ゴム層 2・・・補強繊維材層3・
・・未加硫ゴム層 7.8.9・・・加硫装置の加熱ドラム第3図 (LS
Claims (1)
- (1)補強繊維材層の片面に加硫被覆ゴム層を形成し、
他面に未加硫ゴム層を被覆した積層部材の所要幅のスト
リップをフォーマー上に、加硫被覆ゴム層が内面になる
ように巻き重ねて、連続的に成形する円形状の成形ホー
スを、成形速度と同速の、加熱ドラムの組合せからなる
加硫装置の回転加熱ドラム間に連続導入し、偏平状に沿
接加硫して偏平ホース化することを特徴とする長尺偏平
ゴムホースの製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199299A JPH0247045A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 長尺偏平ゴムホースの製造方法 |
| US07/268,573 US4957792A (en) | 1987-11-09 | 1988-11-08 | Self-molding hose and a continuous vulcanization method |
| KR88014694A KR970009011B1 (en) | 1987-11-09 | 1988-11-09 | Self-molding hose and a continuous vulcanization |
| DE3838008A DE3838008A1 (de) | 1987-11-09 | 1988-11-09 | Selbstformender schlauch und kontinuierliches vulkanisiserungsverfahren |
| US07/522,245 US5091026A (en) | 1987-11-09 | 1990-05-11 | Method for continuously vulcanizing a self-molding hose |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63199299A JPH0247045A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | 長尺偏平ゴムホースの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247045A true JPH0247045A (ja) | 1990-02-16 |
| JPH0572862B2 JPH0572862B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=16405493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63199299A Granted JPH0247045A (ja) | 1987-11-09 | 1988-08-09 | 長尺偏平ゴムホースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11452248B2 (en) | 2017-02-08 | 2022-09-20 | Fuji Corporation | Work machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3839932B2 (ja) | 1996-09-26 | 2006-11-01 | キヤノン株式会社 | プロセスカートリッジ及び電子写真画像形成装置及び電子写真感光体ドラム及びカップリング |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63199299A patent/JPH0247045A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11452248B2 (en) | 2017-02-08 | 2022-09-20 | Fuji Corporation | Work machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572862B2 (ja) | 1993-10-13 |
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