JPH0247066A - セラミック電子部品の製造方法 - Google Patents
セラミック電子部品の製造方法Info
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- JPH0247066A JPH0247066A JP63197235A JP19723588A JPH0247066A JP H0247066 A JPH0247066 A JP H0247066A JP 63197235 A JP63197235 A JP 63197235A JP 19723588 A JP19723588 A JP 19723588A JP H0247066 A JPH0247066 A JP H0247066A
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Landscapes
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- Laminated Bodies (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はセラミック電子部品の製造方法に関し、ざらに
詳しくは高精度の微細な空孔か形成されたセラミック電
子部品の製)貴方法に関づるものである。
詳しくは高精度の微細な空孔か形成されたセラミック電
子部品の製)貴方法に関づるものである。
[従来の技術]
従来、セラミック電子部品中に空孔を形成する方法とし
ては、セラミック焼成時に、熱分解・飛散する材料から
なるペーストをセラミックグリーンシート上に印刷し、
他のグリーンシートとll[、熱圧着して積層体を作製
し、この積層体を焼結して空孔を形成する方法、あるい
は所定のパターンに加工した高分子樹脂をグリーンシー
トと共に積層、熱圧着し、1?られた積層体を焼結して
空孔を形成する方法がある。これらの場合、ペーストあ
るいは高分子樹脂か焼結の際に熱分解・飛散して、これ
らと相似形の空孔かセラミックス中に形成される。
ては、セラミック焼成時に、熱分解・飛散する材料から
なるペーストをセラミックグリーンシート上に印刷し、
他のグリーンシートとll[、熱圧着して積層体を作製
し、この積層体を焼結して空孔を形成する方法、あるい
は所定のパターンに加工した高分子樹脂をグリーンシー
トと共に積層、熱圧着し、1?られた積層体を焼結して
空孔を形成する方法がある。これらの場合、ペーストあ
るいは高分子樹脂か焼結の際に熱分解・飛散して、これ
らと相似形の空孔かセラミックス中に形成される。
[発明か解決しようとする課題]
しかし、従来の空孔形成方法では、セラミックス中に微
細な空孔を高精度に形成できなかったり、空孔中にセラ
ミックス粉末が残留するなどの問題点がおった。例えば
、高温で分解・飛散するペーストをグリーンシート上に
スクリーン印刷して空孔を形成する方法では、スクリー
ン印計りの精度から100IJIn幅のパターンを20
0X/#lピツチで形成するのか限界であり、またパタ
ーン厚さも10〜20如が限界である。従ってセラミッ
クス中に形成される空孔の形状も高々この程度であり、
電子部品用の空孔としては不充分でおる。
細な空孔を高精度に形成できなかったり、空孔中にセラ
ミックス粉末が残留するなどの問題点がおった。例えば
、高温で分解・飛散するペーストをグリーンシート上に
スクリーン印刷して空孔を形成する方法では、スクリー
ン印計りの精度から100IJIn幅のパターンを20
0X/#lピツチで形成するのか限界であり、またパタ
ーン厚さも10〜20如が限界である。従ってセラミッ
クス中に形成される空孔の形状も高々この程度であり、
電子部品用の空孔としては不充分でおる。
また高分子樹脂を用いる方法では、樹脂として感光性樹
脂を用い、フォトリソグラフィ技術を適用することで、
高精度にパターン化された感光性樹脂パターンを得るこ
とができるか、グリーンシーl〜と共に積層、熱圧着し
て積層体を作製し、これを脱バインダ、焼結して作製し
たセラミックスの空孔内部にはセラミックス粉末が残留
するという問題がある。セラミックス内に形成された空
孔内部にセラミックス粉末か残留する原因は、脱パイン
ダニ程で感光性樹脂か軟化してグリーンシートと密着し
、さらに収縮しながら分解づる時にグリーンシートの一
部を剥離さけ、この剥翻1されたセラミックスが焼結後
も粉末として残ることによると考えられる。
脂を用い、フォトリソグラフィ技術を適用することで、
高精度にパターン化された感光性樹脂パターンを得るこ
とができるか、グリーンシーl〜と共に積層、熱圧着し
て積層体を作製し、これを脱バインダ、焼結して作製し
たセラミックスの空孔内部にはセラミックス粉末が残留
するという問題がある。セラミックス内に形成された空
孔内部にセラミックス粉末か残留する原因は、脱パイン
ダニ程で感光性樹脂か軟化してグリーンシートと密着し
、さらに収縮しながら分解づる時にグリーンシートの一
部を剥離さけ、この剥翻1されたセラミックスが焼結後
も粉末として残ることによると考えられる。
以上の点から、例えば、セラミックス内の空孔部分をイ
ンク流路として用いるインクジTツl、/\ッドを従来
の空孔形成方法により作製した場合には、インク滴の噴
出が良好に行えない等の欠点か生じていた。
ンク流路として用いるインクジTツl、/\ッドを従来
の空孔形成方法により作製した場合には、インク滴の噴
出が良好に行えない等の欠点か生じていた。
本発明の目的は、これらの問題点を解決し、精度の高い
微細な空孔がセラミックス内に形成されたセラミック電
子部品の製造方法を提供することにある。
微細な空孔がセラミックス内に形成されたセラミック電
子部品の製造方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、感光性樹脂中に該感光性樹脂より分解温度の
高い材料を分散させた複合感光性樹脂層を基板上に形成
する工程と、該複合感光性樹脂層にフォトリソグラフィ
技術で所定のパターンを形成する工程と、該パターン上
にセラミックグリーンシートを積層、熱圧着して積層体
を作製する工程と、該積層体を焼結する工程とを備えて
なることを特徴とするセラミック電子部品の製造方法1
、J−3よび感光性樹脂中に離型性を有する材料を分散
させた複合感光性樹脂層を基板上に形成する工程と、該
複合感光性(か1脂層に)4トリソグラノイ技(・トJ
で所定のパターンを形成する工程と、該パターン上にセ
ラミックグリーンシートを積層、熱圧着して積層体を作
製する工程と、該積層体を焼結する工程とを備えてなる
ことを特徴とするセラミック電子部品の製造方法である
。
高い材料を分散させた複合感光性樹脂層を基板上に形成
する工程と、該複合感光性樹脂層にフォトリソグラフィ
技術で所定のパターンを形成する工程と、該パターン上
にセラミックグリーンシートを積層、熱圧着して積層体
を作製する工程と、該積層体を焼結する工程とを備えて
なることを特徴とするセラミック電子部品の製造方法1
、J−3よび感光性樹脂中に離型性を有する材料を分散
させた複合感光性樹脂層を基板上に形成する工程と、該
複合感光性(か1脂層に)4トリソグラノイ技(・トJ
で所定のパターンを形成する工程と、該パターン上にセ
ラミックグリーンシートを積層、熱圧着して積層体を作
製する工程と、該積層体を焼結する工程とを備えてなる
ことを特徴とするセラミック電子部品の製造方法である
。
本発明において、感光性樹脂としては、一般にレジスト
用に使用されているアクリル系、ナイロン系、ポリウレ
タン系等の感光性樹脂を用いることかできる。
用に使用されているアクリル系、ナイロン系、ポリウレ
タン系等の感光性樹脂を用いることかできる。
また、これらの感光性樹脂に分散させる離型性を有する
材料としては、積層体の作製工程で感光性)か1脂が軟
化した時、グリーンシートとの密着力を低下さける作用
を有する材料であれば使用可能で必る。このような作用
を有する何科としては、例えば、テフロン系樹脂、シリ
コン系樹脂等が挙げられる。
材料としては、積層体の作製工程で感光性)か1脂が軟
化した時、グリーンシートとの密着力を低下さける作用
を有する材料であれば使用可能で必る。このような作用
を有する何科としては、例えば、テフロン系樹脂、シリ
コン系樹脂等が挙げられる。
さらに、本発明で感光性樹脂中に分散させる該感光性樹
脂よりも分解湿度の高い+A利は、用いられる感光性樹
脂により異なるか、例えばデフロン系(か1脂、シリコ
ン系樹脂、カーボン、グラフフィト等が挙げられる。
脂よりも分解湿度の高い+A利は、用いられる感光性樹
脂により異なるか、例えばデフロン系(か1脂、シリコ
ン系樹脂、カーボン、グラフフィト等が挙げられる。
[作用]
本発明によれば、複合感光性樹脂を用い、フォトリソグ
ラフィ技術により空孔パターンを形成するため、非常に
微■1なパターンを粘度良く形成することができる。ま
た、感光性樹脂として、通常用いられる感光性樹脂に、
これよりも分解湿度の高い材料、あるいは離型性を有づ
る材料を分解ざぜた複合感光性樹脂を用いることによっ
て、形成された空孔内部中のセラミックス粉末の残留を
防ぐことかできる。
ラフィ技術により空孔パターンを形成するため、非常に
微■1なパターンを粘度良く形成することができる。ま
た、感光性樹脂として、通常用いられる感光性樹脂に、
これよりも分解湿度の高い材料、あるいは離型性を有づ
る材料を分解ざぜた複合感光性樹脂を用いることによっ
て、形成された空孔内部中のセラミックス粉末の残留を
防ぐことかできる。
感光性樹脂中に該感光・[1(か1脂より分解湿度の商
い材料を分散させた複合感光性樹脂を用いると、説バイ
ンダ時、即ち複合感光性樹脂中の感光性樹脂が軟化、分
解する時の複合感光性樹脂の収縮率が極めて小さくなり
、該複合感光性樹脂がグリーンシートの一部を剥離する
ことがなくなる。また、感光性樹脂に離型性を有する材
料を分散させた複合感光性樹脂を用いると、脱バインダ
時の複合感光性樹脂パターンとグリーンシートの密着力
が極めて小さくなる。
い材料を分散させた複合感光性樹脂を用いると、説バイ
ンダ時、即ち複合感光性樹脂中の感光性樹脂が軟化、分
解する時の複合感光性樹脂の収縮率が極めて小さくなり
、該複合感光性樹脂がグリーンシートの一部を剥離する
ことがなくなる。また、感光性樹脂に離型性を有する材
料を分散させた複合感光性樹脂を用いると、脱バインダ
時の複合感光性樹脂パターンとグリーンシートの密着力
が極めて小さくなる。
以上のことから、空孔内部にセラミックス粉末か残沼す
ることかなくなる。
ることかなくなる。
[実施例]
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
プる。
プる。
第1図(a)〜(d)は本発明の一実施例を工程順に示
ず断面図でおる。まずポリエステルなどのキA・す■−
フィルム上に、感光性樹脂に高分解温度何科または離型
性材料を分散させた複合感光性樹脂を所定の厚さにコー
ティング覆る。この上にパターン形成用のフォトマスク
を重ねて光を照射後、露光し、その後現@処理を行って
、複合感光性樹脂パターンを形成する。第1図(a)は
このようにして作製されたキャリヤーフィルム12上の
複合感光性樹脂パターン11を示したものである。
ず断面図でおる。まずポリエステルなどのキA・す■−
フィルム上に、感光性樹脂に高分解温度何科または離型
性材料を分散させた複合感光性樹脂を所定の厚さにコー
ティング覆る。この上にパターン形成用のフォトマスク
を重ねて光を照射後、露光し、その後現@処理を行って
、複合感光性樹脂パターンを形成する。第1図(a)は
このようにして作製されたキャリヤーフィルム12上の
複合感光性樹脂パターン11を示したものである。
複合感光性樹脂は、感光性樹脂を溶剤に溶解し、その溶
液中に離型性を有する材料、市るいは該感光性樹脂より
分解温度の高い材料の粉末を混合し、充分攪拌すること
で容易に複合感光性樹脂を製造することができる。
液中に離型性を有する材料、市るいは該感光性樹脂より
分解温度の高い材料の粉末を混合し、充分攪拌すること
で容易に複合感光性樹脂を製造することができる。
第1図(b)はグリーンシート13および複合感光性樹
脂パターン11の積層工程を示したものである。
脂パターン11の積層工程を示したものである。
セラミックグリーンシート13は一般的な方法に従って
セラミックス粉末、有機バインダ、可塑剤、溶剤等を混
合分散することにより泥1π状態とし、これをドクター
ブレード法、キャスティング法等によりプラスチックフ
ィルム等の上にコーティングし、乾燥することによって
作製する。積層はグリーンシート13、複合感光性樹脂
パターン11か所定の三次元的配置になるように金型中
に積層1し、110熱しながら圧力を加え−(一体止さ
せることで行われる。
セラミックス粉末、有機バインダ、可塑剤、溶剤等を混
合分散することにより泥1π状態とし、これをドクター
ブレード法、キャスティング法等によりプラスチックフ
ィルム等の上にコーティングし、乾燥することによって
作製する。積層はグリーンシート13、複合感光性樹脂
パターン11か所定の三次元的配置になるように金型中
に積層1し、110熱しながら圧力を加え−(一体止さ
せることで行われる。
第1図(C)は一体止された積層体14を示している。
その後、積り体14は、脱パインダニ程、焼成工程を経
て、第1図(d)に示す焼結体15になる。
て、第1図(d)に示す焼結体15になる。
この焼結体15内には複合感光性樹脂パターン11は消
失し、それと相似形の空孔16が形成される。
失し、それと相似形の空孔16が形成される。
該工程における脱パインダニ程は、通常のセラミック製
造の場合と同様であり、積層体14を、例えは650℃
で5時間程度保持することにより、脱バインダすると共
に、有機物を消失させる。また焼成条1′4−は使用す
るぜラミックの種類によって異なる。
造の場合と同様であり、積層体14を、例えは650℃
で5時間程度保持することにより、脱バインダすると共
に、有機物を消失させる。また焼成条1′4−は使用す
るぜラミックの種類によって異なる。
第2図は本発明の方法で作製したセラミックス−電極一
体型のオンデマント型インクジェットヘットを示したも
ので、同図(a)はその平面図、同図(b)は(a)に
おけるA−A′線に沿う断面図である。このオンデマン
ド型インクジェットヘッドでは圧電セラミックス21と
してPb T i 03−Pb 7r 03系のセラミ
ックスを用いた。また電(!22の材料としては△[]
/Pdの比率が70/30(質量比)の電極ペースト
を用いた。空孔パターン用の複合感光性樹脂層は、アク
リル系光硬化性iか1脂を溶剤中に溶解した後、テフロ
ン粉末をその溶液に分散させ、ポリエステルフィルム上
に塗イbし、乾燥させて作製した。複合感光性樹脂の組
成、即ら感光性樹脂/テフロン粉末の比率は50/ 5
0(質量比)とした。空孔パターンはこの複合感光性樹
脂を紫外線で露光し、メチルエチルケトンを用いて現像
することにより作製した。得られた空孔パターンおよび
グリーンシートを積層し、1カ250K(]/ Cm2
、温度110°Cの条件で金型中て熱圧着し、積層体を
作製した。このようにして得られた積層体を5°C/時
間の昇温速度で空気中で加熱し、650’Cで3時間保
持することで、積層体中の有機物を分解消失させた。焼
結は同じく空気中で行い、1150’Cで2時間保持し
て行った。
体型のオンデマント型インクジェットヘットを示したも
ので、同図(a)はその平面図、同図(b)は(a)に
おけるA−A′線に沿う断面図である。このオンデマン
ド型インクジェットヘッドでは圧電セラミックス21と
してPb T i 03−Pb 7r 03系のセラミ
ックスを用いた。また電(!22の材料としては△[]
/Pdの比率が70/30(質量比)の電極ペースト
を用いた。空孔パターン用の複合感光性樹脂層は、アク
リル系光硬化性iか1脂を溶剤中に溶解した後、テフロ
ン粉末をその溶液に分散させ、ポリエステルフィルム上
に塗イbし、乾燥させて作製した。複合感光性樹脂の組
成、即ら感光性樹脂/テフロン粉末の比率は50/ 5
0(質量比)とした。空孔パターンはこの複合感光性樹
脂を紫外線で露光し、メチルエチルケトンを用いて現像
することにより作製した。得られた空孔パターンおよび
グリーンシートを積層し、1カ250K(]/ Cm2
、温度110°Cの条件で金型中て熱圧着し、積層体を
作製した。このようにして得られた積層体を5°C/時
間の昇温速度で空気中で加熱し、650’Cで3時間保
持することで、積層体中の有機物を分解消失させた。焼
結は同じく空気中で行い、1150’Cで2時間保持し
て行った。
このようにして作製したインクジェットl\ツ1〜は電
極22に100V、100μsのパルス電圧を印加する
ことにより、電極部分が振動し、ノズル23から良好な
インク滴の噴出が確認された。なお形成したノズル部分
は80珈角の形状でおり、内部の圧乃至24の部分には
高さ80IJIn2幅が最大で5mmの寸法の、剥離粉
末の残留しない空孔が形成されていた。
極22に100V、100μsのパルス電圧を印加する
ことにより、電極部分が振動し、ノズル23から良好な
インク滴の噴出が確認された。なお形成したノズル部分
は80珈角の形状でおり、内部の圧乃至24の部分には
高さ80IJIn2幅が最大で5mmの寸法の、剥離粉
末の残留しない空孔が形成されていた。
第3図は本発明の方法で作製した圧電発音体を示したも
ので、同図(a)はその平面図、同図(b)は(a)に
おけるB−8−線に沿う断面図である。
ので、同図(a)はその平面図、同図(b)は(a)に
おけるB−8−線に沿う断面図である。
この発音体では圧電セラミックス31として、Pb T
i 03−Pb Zr 03系の圧電材料を、電)Φ
材料としては白金を用いた。複合感光性樹脂はフイロン
系感光性樹脂とテフロン粉末を用い、前jホした方法で
複合感光性樹脂図を基板上に形成し、露光、現像して空
孔パターンを作製した。圧電発音体はその内部に一部の
電(※32を含む圧電ヒラミックス31の駆動部を介し
て空気室34かあり、この空気室34は空孔33によっ
て外部に通じていると共に、該電極32は圧電セラミッ
クス表面の導体配線部35に接続している。この圧電発
音体を用い、電(〜に交流電圧を加えたところ、lKH
2の音が発生した。なおこの場合、振動体の上下にある
空気¥34については、グリーンシートの状態で孔を形
成し、音か外部に伝わる構造とする。
i 03−Pb Zr 03系の圧電材料を、電)Φ
材料としては白金を用いた。複合感光性樹脂はフイロン
系感光性樹脂とテフロン粉末を用い、前jホした方法で
複合感光性樹脂図を基板上に形成し、露光、現像して空
孔パターンを作製した。圧電発音体はその内部に一部の
電(※32を含む圧電ヒラミックス31の駆動部を介し
て空気室34かあり、この空気室34は空孔33によっ
て外部に通じていると共に、該電極32は圧電セラミッ
クス表面の導体配線部35に接続している。この圧電発
音体を用い、電(〜に交流電圧を加えたところ、lKH
2の音が発生した。なおこの場合、振動体の上下にある
空気¥34については、グリーンシートの状態で孔を形
成し、音か外部に伝わる構造とする。
本実施例で1dられた圧電発音体は、空孔のセラミック
ス粉末による詰まりかなく、特性の優れたものであった
。
ス粉末による詰まりかなく、特性の優れたものであった
。
なお、本実施例ではインクジェットヘットおよび圧電発
音体の場合について述べたが、これらの他にもセラーミ
ックフィルタ、セラミック発振子、圧電マイクロホン、
セラミックス粉末等の空孔を必要とする電子部品のいず
れにも適用できる。
音体の場合について述べたが、これらの他にもセラーミ
ックフィルタ、セラミック発振子、圧電マイクロホン、
セラミックス粉末等の空孔を必要とする電子部品のいず
れにも適用できる。
[発明の効果]
以−り説明したように、本発明の1J法による複合感光
性樹脂からなる空孔パターンをグリーンシートに組込む
ことによって、脱バインダニ程におけるセラミックス粉
末の剥離を防止力ることかでき、特性の優れたセラミッ
ク電子部品を得ることかできる。
性樹脂からなる空孔パターンをグリーンシートに組込む
ことによって、脱バインダニ程におけるセラミックス粉
末の剥離を防止力ることかでき、特性の優れたセラミッ
ク電子部品を得ることかできる。
第1図は本発明の一実施例を工程順に示づ断面図、第2
図は本発明の方法によって製造したオンデマンド型イン
クジェットヘッドを示す図で、(a)はその平面図、(
b)は(a)におけるA−A −線に沿う断面図、第3
図は本発明の方法によって製造した圧電発音体を示す図
で、(a)はその平面図、 (b)は(a)にあけるB
−B”線に沿う断面図でおる。 1・・・複合感光性樹脂パターン 2・・・キャリキノ−フィルム 3・・・セラミックグリーンシート 4・・・積岡体 15・・・焼結体6.33
・・・空孔 21、31・・・圧電セラミックス 22、32・・・電(セ 23・・・ノズル2
4・・・圧力室 34・・・空気室35・・
・導体配線部
図は本発明の方法によって製造したオンデマンド型イン
クジェットヘッドを示す図で、(a)はその平面図、(
b)は(a)におけるA−A −線に沿う断面図、第3
図は本発明の方法によって製造した圧電発音体を示す図
で、(a)はその平面図、 (b)は(a)にあけるB
−B”線に沿う断面図でおる。 1・・・複合感光性樹脂パターン 2・・・キャリキノ−フィルム 3・・・セラミックグリーンシート 4・・・積岡体 15・・・焼結体6.33
・・・空孔 21、31・・・圧電セラミックス 22、32・・・電(セ 23・・・ノズル2
4・・・圧力室 34・・・空気室35・・
・導体配線部
Claims (2)
- (1)感光性樹脂中に該感光性樹脂より分解温度の高い
材料を分散させた複合感光性樹脂層を基板上に形成する
工程と、該複合感光性樹脂層にフォトリソグラフィ技術
で所定のパターンを形成する工程と、該パターン上にセ
ラミックグリーンシートを積層,熱圧着して積層体を作
製する工程と、該積層体を焼結する工程とを備えてなる
ことを特徴とするセラミック電子部品の製造方法。 - (2)感光性樹脂中に離型性を有する材料を分散させた
複合感光性樹脂層を基板上に形成する工程と、該複合感
光性樹脂層にフォトリソグラフィ技術で所定のパターン
を形成する工程と、該パターン上にセラミックグリーン
シートを積層,熱圧着して積層体を作製する工程と、該
積層体を焼結する工程とを備えてなることを特徴とする
セラミック電子部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19723588A JP2718077B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | セラミック電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19723588A JP2718077B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | セラミック電子部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247066A true JPH0247066A (ja) | 1990-02-16 |
| JP2718077B2 JP2718077B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16371095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19723588A Expired - Lifetime JP2718077B2 (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | セラミック電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718077B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622251A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 感光性樹脂組成物およびパタ−ン形成方法 |
| JPS62135377A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Nec Corp | インクジエツトヘツドおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19723588A patent/JP2718077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS622251A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-08 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 感光性樹脂組成物およびパタ−ン形成方法 |
| JPS62135377A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Nec Corp | インクジエツトヘツドおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718077B2 (ja) | 1998-02-25 |
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