JPH0247254A - 導電性金属酸化物の製造方法 - Google Patents
導電性金属酸化物の製造方法Info
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- JPH0247254A JPH0247254A JP19448988A JP19448988A JPH0247254A JP H0247254 A JPH0247254 A JP H0247254A JP 19448988 A JP19448988 A JP 19448988A JP 19448988 A JP19448988 A JP 19448988A JP H0247254 A JPH0247254 A JP H0247254A
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- Japan
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- magnetic field
- plasma
- metal oxide
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、導電性酸化物の製造方法に関する。
これらの化合物の中には、液体窒素温度以上で超伝導性
を示すものもあり、本発明は、送電線、エネルギー貯蔵
、発電、磁気浮上列車、ジョセフソン素子等々、産業上
のいろいろな分野で利用可能な導電性酸化物の製造方法
に関する。
を示すものもあり、本発明は、送電線、エネルギー貯蔵
、発電、磁気浮上列車、ジョセフソン素子等々、産業上
のいろいろな分野で利用可能な導電性酸化物の製造方法
に関する。
従来、Li−Ti−0、Ba−Pb−B1−0 、 B
a−Ti−0というような導電性酸化物薄膜は、RF及
びマグネトロンスパッタ法や電子ビーム法で成膜されて
きた。
a−Ti−0というような導電性酸化物薄膜は、RF及
びマグネトロンスパッタ法や電子ビーム法で成膜されて
きた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、これらの方法で成膜したものは、均一な組成に
ならず、蒸着後、熱処理をしなければ所期の物性が得ら
れないという欠点がある。
ならず、蒸着後、熱処理をしなければ所期の物性が得ら
れないという欠点がある。
また、成膜速度も数十人/分と遅く、必要な膜厚を得る
ために、長時間にわたる成膜が必要であり、成膜中のタ
ーゲットの組成ずれが問題となってくる。
ために、長時間にわたる成膜が必要であり、成膜中のタ
ーゲットの組成ずれが問題となってくる。
C課題を解決するための手段〕
本発明は、ランタノイド、Cu、アルカリ土類金属等か
ら成る、二元、三元、四元酸化物等の多元系の、電導性
酸化物を製造するに際して、(a)成膜後の熱処理を不
要にすること(b)成膜速度を上げ、成膜中のターゲッ
トの組成ずれの影響を少なくすること を主要目的として、 磁場とマイクロ波とが電子サイクロトロン共鳴(ECR
)条件のもとに供給されている真空装置中にガスを導入
することによって、プラズマを発生させつつ、二種以上
の金属または二種以上の金属酸化物のターゲットをスパ
ッタして、基体上に導電性金属酸化物薄膜を成膜し、膜
の均一性の向上、成膜速度の上昇等を可能にしたもので
ある。
ら成る、二元、三元、四元酸化物等の多元系の、電導性
酸化物を製造するに際して、(a)成膜後の熱処理を不
要にすること(b)成膜速度を上げ、成膜中のターゲッ
トの組成ずれの影響を少なくすること を主要目的として、 磁場とマイクロ波とが電子サイクロトロン共鳴(ECR
)条件のもとに供給されている真空装置中にガスを導入
することによって、プラズマを発生させつつ、二種以上
の金属または二種以上の金属酸化物のターゲットをスパ
ッタして、基体上に導電性金属酸化物薄膜を成膜し、膜
の均一性の向上、成膜速度の上昇等を可能にしたもので
ある。
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明に使用するECR発生装置の一例を示す
。この装置は、電磁石1、マイクロ波導波管2、真空n
13、ターゲット4または4′、基体ホルダー5および
ガス導入口6を主要部とする。このような装置で、電子
サイクロトロン共鳴条件を満たす磁場と電磁波とによっ
てプラズマを発生させる。発生したプラズマは、電子密
度が他のプラズマ発生法に比べて一桁程大きく、基体上
に効率良く膜が形成され、成膜速度の向上、膜の均質化
が達成される。なお、電子サイクロトロン共鳴条件とは
、 ν= e B / 2πmシ:電磁波の周波数
e:電子の電荷m:電子の質量 B:磁場 を溝たすことである。
。この装置は、電磁石1、マイクロ波導波管2、真空n
13、ターゲット4または4′、基体ホルダー5および
ガス導入口6を主要部とする。このような装置で、電子
サイクロトロン共鳴条件を満たす磁場と電磁波とによっ
てプラズマを発生させる。発生したプラズマは、電子密
度が他のプラズマ発生法に比べて一桁程大きく、基体上
に効率良く膜が形成され、成膜速度の向上、膜の均質化
が達成される。なお、電子サイクロトロン共鳴条件とは
、 ν= e B / 2πmシ:電磁波の周波数
e:電子の電荷m:電子の質量 B:磁場 を溝たすことである。
現在、定常的に発生できる磁場は10テスラ程であり、
最大200 G)lz程度の電磁波まで使用できる。汎
用となっている2、45GHzのマイクロ波発振器を使
うと、電子サイクロトロン条件を満たす磁場の大きさは
、875ガウスである。
最大200 G)lz程度の電磁波まで使用できる。汎
用となっている2、45GHzのマイクロ波発振器を使
うと、電子サイクロトロン条件を満たす磁場の大きさは
、875ガウスである。
スパッタガスとしては、02、Ar、およびこれらの混
合ガス0.−Ar等が適当である。
合ガス0.−Ar等が適当である。
こわらのスパッタガスでは、10〜10−’Torr程
度の圧力範囲でプラズマの発生が可能であるが、好まし
い範囲は10−2〜10−’ Torr程度である。
度の圧力範囲でプラズマの発生が可能であるが、好まし
い範囲は10−2〜10−’ Torr程度である。
基体温度は200℃〜800℃の範囲が好ましい。20
0℃以下ではアモルファスとなってしまうことが多い。
0℃以下ではアモルファスとなってしまうことが多い。
なお、基体の最適温度は基体の種類や必要とする物性に
よって異なる。
よって異なる。
ターゲットは第2図(a) 、 (b)のような形状
のものを用いる。
のものを用いる。
ターゲットを備える位置は、ECR条件で発生したプラ
ズマの吹き出し口(ターゲット4の位置)とECR条件
を満たした磁場内[ECR条件下コ (ターゲット4′
の位置)の2通りが可能である。
ズマの吹き出し口(ターゲット4の位置)とECR条件
を満たした磁場内[ECR条件下コ (ターゲット4′
の位置)の2通りが可能である。
ターゲツト材は、金属のみから成るもの、酸化物から成
るもの両方共に可能である。ただし、前者の場合はスパ
ッタガスとして02を含むガスを利用する必要がある。
るもの両方共に可能である。ただし、前者の場合はスパ
ッタガスとして02を含むガスを利用する必要がある。
基体を設置すべき位置(即ち、基体ホルダー5の位置)
はプラズマ吹き出し口の先方(この場合、ターゲットの
位置は4または4′)とECR条件下(この場合、ター
ゲットの位置は4′)の二通りがある。
はプラズマ吹き出し口の先方(この場合、ターゲットの
位置は4または4′)とECR条件下(この場合、ター
ゲットの位置は4′)の二通りがある。
後者のECR条件下に基体を置いたときは、加熱の必要
がなく、基体をプラズマにさらすだけで、500〜80
0℃になってしまう。従って、基体の種類によっては、
ECR条件では成膜できない場合がある。
がなく、基体をプラズマにさらすだけで、500〜80
0℃になってしまう。従って、基体の種類によっては、
ECR条件では成膜できない場合がある。
また、プラズマ中にマイクロ波を進入させ易くするため
に、ECR条件より大きな磁場を設定することもある。
に、ECR条件より大きな磁場を設定することもある。
特に電子密度が高い場合は有効で°ある。
なお、導伝性酸化物としては、例えばA、BおよびC(
ただし、AはLa、Ce、Pr、Nd。
ただし、AはLa、Ce、Pr、Nd。
Sm、Eu、Gd、Tb、Dy、Ho、Er。
Tm、Yb、Lu、Y、Bi、Tj2及びScから成る
群、BはCa、Sr、Pb、Baからなる群、CはV、
Ti、Cr、Mn、Fe、Ni、Co。
群、BはCa、Sr、Pb、Baからなる群、CはV、
Ti、Cr、Mn、Fe、Ni、Co。
Ag、Cd、Cu、Zr及び)Igからなる群より、そ
れぞれ選ばれた1種以上の元素である。)と酸素元素と
から成る、液体窒素温度以上で超伝導性を示すものや、
BaPbB iO,PbB iOt、LIXTf2−X
(+。
れぞれ選ばれた1種以上の元素である。)と酸素元素と
から成る、液体窒素温度以上で超伝導性を示すものや、
BaPbB iO,PbB iOt、LIXTf2−X
(+。
などが挙げられる。
以下、代表的実施例により本発明をより詳細に説明する
。
。
実施例1
第1図に示した装置を利用してLa2Cu04−aを次
のようにして製造した。
のようにして製造した。
ターゲツト材は、LaとGuの原子比が1:10で、第
2図(a)のような形状のものを利用した。
2図(a)のような形状のものを利用した。
ターゲットの位置は、4(試料1)と4′試料2)とし
た。基体位置はそれぞれターゲット位置に依存して5(
試料1)および4(試料2)の近傍とした。基体は1c
m角の5rTiO,を用いた。酸素20 secmを導
入管より導入し、2.45GHzのマイクロ波と875
ガウスの磁場により酸素プラズマを発生させ、ターゲッ
トを化学スパッタして、成膜した。成膜の際、ガス圧力
は、5X10−’Torrであった。ECR条件下に置
いた試料2の基体温度は760℃であったので、試料1
も基体内部に組み込んだカンタルヒータにより760℃
に加熱した。マイクロ波電力は300W、試料1.2の
成膜速度は、それぞれ500人/分、120人/分であ
った。
た。基体位置はそれぞれターゲット位置に依存して5(
試料1)および4(試料2)の近傍とした。基体は1c
m角の5rTiO,を用いた。酸素20 secmを導
入管より導入し、2.45GHzのマイクロ波と875
ガウスの磁場により酸素プラズマを発生させ、ターゲッ
トを化学スパッタして、成膜した。成膜の際、ガス圧力
は、5X10−’Torrであった。ECR条件下に置
いた試料2の基体温度は760℃であったので、試料1
も基体内部に組み込んだカンタルヒータにより760℃
に加熱した。マイクロ波電力は300W、試料1.2の
成膜速度は、それぞれ500人/分、120人/分であ
った。
成膜の完成した試料1と試料2の酸化物の膜厚はそれぞ
れ、1鱗、0.8μであった。
れ、1鱗、0.8μであった。
各試料の電気抵抗の温度依存性を第3図に示す。試料1
は4.2Kまで下げても超伝導は示さないが、試料2は
21にで抵抗が零になった。また4、2にで45%のマ
イスナー効果を示した。
は4.2Kまで下げても超伝導は示さないが、試料2は
21にで抵抗が零になった。また4、2にで45%のマ
イスナー効果を示した。
X線粉末回折では、両者共にLa2(:uonの斜方晶
形パターンを示した。EPMAによる成分分析を表1に
示す。試料2ではほとんど完全に酸素がつまっているの
に対して、試料1では酸素がぬけているのがわかった。
形パターンを示した。EPMAによる成分分析を表1に
示す。試料2ではほとんど完全に酸素がつまっているの
に対して、試料1では酸素がぬけているのがわかった。
。この酸素の量が低温での電気抵抗の抛舞の差になって
いる。
いる。
SrMSによる膜厚方向の元素分析結果によると、元素
組成は均一であり、ターゲットの組成ずれの影響はほと
んど観察されなかった。
組成は均一であり、ターゲットの組成ずれの影響はほと
んど観察されなかった。
表I La2fl:u O<−+sのEPMA分析(
atomic%)実施例2 ターゲツト材にLa、 Da、 Cu [原子比=1
+ 1 :10]合金(試料3)とLaBa(:uo
[混合組成比=2+1:10:5]の金属酸化物(試料
4)を用いて実施例1と同条件で成膜した。ただし、両
者ともECR条件下に基体を置いて成膜を行った。
atomic%)実施例2 ターゲツト材にLa、 Da、 Cu [原子比=1
+ 1 :10]合金(試料3)とLaBa(:uo
[混合組成比=2+1:10:5]の金属酸化物(試料
4)を用いて実施例1と同条件で成膜した。ただし、両
者ともECR条件下に基体を置いて成膜を行った。
基体温度は試料3,4でそれぞれ730℃、680℃、
成膜速度は400A/分、90人/分であった。
成膜速度は400A/分、90人/分であった。
得られた酸化物の電気抵抗の温度依存性を第4図に示す
。両者共に超伝導性を示したが、臨界温度は30K、4
にであった。
。両者共に超伝導性を示したが、臨界温度は30K、4
にであった。
また、HaをSr、 Caで置換したものでも成膜を行
なったが、傾向は同じで合金ターゲットの方が臨界温度
の高いものが得られた。
なったが、傾向は同じで合金ターゲットの方が臨界温度
の高いものが得られた。
実施例3
ターゲツト材は実施例2の試料3と同じ組成のものを用
い、ECR条件下に基体を置いてスパッタガスを変えて
成膜を行なった。試料5のスパッタガスは酸素、流量は
205C(:M、試料6のスパッタガスはAr+酸素、
流量はArが2 Stl:CM、酸素が185CCMで
ある。各資料の臨界温度はそれぞれ30、30.2にで
あった。EMPA分所によりArを含むガスのスパッタ
では酸素ガスでのそれよりも膜中の酸素量が多かった。
い、ECR条件下に基体を置いてスパッタガスを変えて
成膜を行なった。試料5のスパッタガスは酸素、流量は
205C(:M、試料6のスパッタガスはAr+酸素、
流量はArが2 Stl:CM、酸素が185CCMで
ある。各資料の臨界温度はそれぞれ30、30.2にで
あった。EMPA分所によりArを含むガスのスパッタ
では酸素ガスでのそれよりも膜中の酸素量が多かった。
実施例4
ターゲツト材はY、 Ba、 Cu [原子比=5:1
:101の合金(試料10)とYBa(:uo [混合
組成比=5:1:10:5]の金属酸化物(試料11)
を用いて実施例1と同条件で成膜した。
:101の合金(試料10)とYBa(:uo [混合
組成比=5:1:10:5]の金属酸化物(試料11)
を用いて実施例1と同条件で成膜した。
基体はECR条件下に置いた。基体温度は710℃、6
50℃、成膜速度は520人分、130人/分であった
。
50℃、成膜速度は520人分、130人/分であった
。
得られた酸化物は、両者共に92に付近で超伝導を示し
たが、転移中はそれぞれIK、IOKと異なった。
たが、転移中はそれぞれIK、IOKと異なった。
X線粉末回折の結果は、Y B82CIJ3Or−&
の酸素欠陥プロブスカイト構造を示していることがわ
かった。
の酸素欠陥プロブスカイト構造を示していることがわ
かった。
また、Yを他のランタノイド元素で置換したターゲット
を用いても転移点は少しずつ異なるが、はぼ同様な結果
が得られた。
を用いても転移点は少しずつ異なるが、はぼ同様な結果
が得られた。
実施例5
8iI、3SrlCalCuI、5ox(x>O)から
成るターゲツト材を用いて実施例1と同条件下で成膜し
た。成膜速度は400人/分であり、70に付近で超伝
導性を示した。
成るターゲツト材を用いて実施例1と同条件下で成膜し
た。成膜速度は400人/分であり、70に付近で超伝
導性を示した。
(発明の効果)
以上説明したように、伝導性金属酸化物の成膜において
、電子密度の高いECRプラズマを用いることにより、 (a)成膜速度が数百人/分と従来よりも10倍程度速
くなり、 (b)従って、成膜中のターゲツト材の組成ずれの問題
が解決され、 (C)成膜後の熱処理が不要になった。
、電子密度の高いECRプラズマを用いることにより、 (a)成膜速度が数百人/分と従来よりも10倍程度速
くなり、 (b)従って、成膜中のターゲツト材の組成ずれの問題
が解決され、 (C)成膜後の熱処理が不要になった。
第1図は、二種以上の金属または金属酸化物から成るタ
ーゲットをスパッタし、金属酸化物薄膜を合成するEC
Rプラズマ発生装置、第2図はターゲットの形状、第3
図はLa2Cu04−iの電気抵抗の温度依存性を示す
図、第4.5図はそれぞれρ(電気抵抗)の温度依存性
を示す図である。 1:電磁石 2:マイクロ波導波管3:真空容器
4.4′ :ターゲット5:基体ホルダー 6:ガス
導入口 特許出願人 キャノン株式会社
ーゲットをスパッタし、金属酸化物薄膜を合成するEC
Rプラズマ発生装置、第2図はターゲットの形状、第3
図はLa2Cu04−iの電気抵抗の温度依存性を示す
図、第4.5図はそれぞれρ(電気抵抗)の温度依存性
を示す図である。 1:電磁石 2:マイクロ波導波管3:真空容器
4.4′ :ターゲット5:基体ホルダー 6:ガス
導入口 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁場とマイクロ波とが電子サイクロトロン共鳴条件
のもとに供給されている真空装置中にガスを導入して、
プラズマを発生させつつ、二種以上の金属または二種以
上の金属酸化物ターゲットをスパッタして、基体上に導
電性金属酸化物薄膜を製造する方法。 2)前記基体を、電子サイクロトロン共鳴条件を満たす
磁場内に置いて成膜する請求項1記載の方法。 3)真空装置のプラズマ発生部分に電子サイクロトロン
共鳴条件よりも磁場の大きさが大きい箇所が存在する請
求項1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19448988A JPH0247254A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 導電性金属酸化物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19448988A JPH0247254A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 導電性金属酸化物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247254A true JPH0247254A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16325376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19448988A Pending JPH0247254A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 導電性金属酸化物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247254A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5106821A (en) * | 1990-03-09 | 1992-04-21 | International Superconductivity Technology Center | Process for forming thin oxide film |
| JPH0597408A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Fujikura Ltd | イオン伝導体薄膜の製造方法 |
| US5225393A (en) * | 1990-03-09 | 1993-07-06 | International Superconductivity Technology Center | Process for forming thin oxide film |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19448988A patent/JPH0247254A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5106821A (en) * | 1990-03-09 | 1992-04-21 | International Superconductivity Technology Center | Process for forming thin oxide film |
| US5225393A (en) * | 1990-03-09 | 1993-07-06 | International Superconductivity Technology Center | Process for forming thin oxide film |
| JPH0597408A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-20 | Fujikura Ltd | イオン伝導体薄膜の製造方法 |
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