JPH0247300Y2 - - Google Patents

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JPH0247300Y2
JPH0247300Y2 JP15208286U JP15208286U JPH0247300Y2 JP H0247300 Y2 JPH0247300 Y2 JP H0247300Y2 JP 15208286 U JP15208286 U JP 15208286U JP 15208286 U JP15208286 U JP 15208286U JP H0247300 Y2 JPH0247300 Y2 JP H0247300Y2
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shaft
intersection
keyway
clutch
roller
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  • One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、例えばフアツクシミリや複写機など
の装置のギヤ、カム或いはプーリーなどの部品を
取り付けるためのキー溝が両端に形成されている
一方クラツチ用シヤフトに関する。
〈従来の技術〉 従来のこの種の一方クラツチ用シヤフトについ
て第7図ないし第9図を参照して説明する。
これらの図において、符号1は一方クラツチ用
シヤフトで、この一方クラツチ用シヤフト1の中
央部分には、軸方向に幅広な円弧状外周面2があ
る。
この円弧状外周面2に、一方クラツチ3が装着
されるのである(第8図および第9図参照)。
この円弧状外周面2を挟んだ軸方向の両端部分
には、軸方向に沿う平坦なキー溝4a〜4dが2
つずつ対称にそれぞれ形成され、このキー溝4a
〜4dに、例えば装置のギヤ、カムあるいはプー
リーなどの部品が嵌合あるいは係合されて固定さ
れることになる。
一方クラツチ用シヤフト1の製造例としては、
例えば丸棒引き抜き材が用いられ、その両端にキ
ー溝4a〜4dがひとつずつフライス加工にて形
成される。
〈考案が解決しようとする問題点〉 しかしながら、このような構成を有する従来例
の場合には、次のような問題点がある。
上記説明した一方クラツチ用シヤフト1におい
て、両端部のキー溝4a,4dおよびキー溝4
b,4cの平面部をそれぞれ同一平面上に形成
し、かつそれぞれが互いに平行であることを要件
とされている場合、キー溝4a〜4dそれぞれを
ひとつずつフライス加工などで形成しているた
め、加工自体が煩わしく、かつキー溝相互間の平
行度、傾き等の加工精度の管理も困難であつた。
本件出願人は、上記問題点を解決する手段とし
て、キー溝を一方クラツチ用シヤフトの全長にわ
たつて連続的に形成したらどうかと考えたが、単
にキー溝をシヤフトの全長にわたつて形成するだ
けでは次の問題点があり、このままでは実用化が
困難であるということが判つた。
この点を第10図を参照して説明する。
図において、3bはローラを示し、このローラ
3bは、一方クラツチ用シヤフト1aが装着され
ていない場合には、ばね部材3cにより一方クラ
ツチの外輪3aと保持器3dに押し付けられ、図
中実線で示す位置から破線で示す位置まで移動
し、ばね部材3cのばね力と保持器3dのポケツ
ト3fの内径端部に形成した突起部3eとでその
位置に保持され、半径方向内方へのローラ3bの
脱落が防止される。
ここで、符号7は、ローラ3bが破線位置にあ
る場合のローラ3bの仮想の内接円(一点鎖線)
を示している。
この状態でシヤフト1aを装着するとローラ3
bはばね部材3cの付勢力に抗して図中実線で示
した位置まで移動し、その位置で正常な一方クラ
ツチ作用を行う。
ところが、シヤフト1aにその軸方向の全長に
わたつてキー溝5を形成した場合には、キー溝5
上のローラ3bは図中破線で示した位置まで移動
し、シヤフト1aが図中L方向に回転(空転)し
ている間、各ローラ3bは実線位置と破線位置と
の間の往復移動を繰り返す。
そのためシヤフト1aの回転方向が図中R方向
に切り換わつたとき(ロツクしようとするとき)、
ローラ3bがたまたま上記実線位置から破線位置
に移動しつつあつた時には、キー溝5上のエツジ
部6の近傍でローラ3bがロツクすることにな
る。
そして、エツジ部6の近傍でローラ3bがロツ
クした直後に、ロツクされたローラ3bが外輪3
aのカム面を弾性的に外方に少し押し出す。する
と、エツジ部6とカム面とによるローラ3bのロ
ツクが一瞬解除される。このため、ローラ3bが
当接していたエツジ部6に続く円弧状外周面1b
がローラ3b内端部分に廻り込む一方、この廻り
込みとカム面の内方への弾性復帰によつてローラ
3bが破線位置から実線位置に向かう方向に若干
変位する。ひき続きシヤフト1aの回転に伴つて
円弧状外周面1bとカム面との間でローラ3bが
ロツクされる。円弧状外周面1bによるロツクは
エツジ部6によるロツクとは異なり、安定的に行
われる。このことは、ローラ3bを主体に考える
と、ローラ3bがエツジ部6を乗り越えて円弧状
外周面1bに至り、その円弧状外周面1bで相対
的に若干移動した後に完全ロツクされるというこ
とである。即ち、ローラ3bはエツジ部6による
ロツク開始から円弧状外周面1bによる安定的な
ロツク完了までの間に一時的にロツク解除されて
しまう。このロツク解除は、カム面がローラ3b
を介してシヤフト1aの円弧状外周面1bに与え
る負荷の減少をもたらすので、前記の乗り移りは
急激に行われる。その結果、ローラ3bのロツク
途上でのトルク変動が生じたり、またシヤフト1
aの反転開始からロツクまでの所要時間、角度も
大きくなるという問題が生じる。
さらに、図示していないが、エツジ部6の近傍
で円弧状外周面1b上に位置しているローラ3b
については、上記のような動作中において、ロー
ラ3bが円弧状外周面1bからエツジ部6を急激
に乗り越えてキー溝5上に変位し、突然フリーの
状態に移行してしまう。
本考案はこのような事情に鑑みて創案されたも
ので、一方クラツチ用シヤフトのキー溝の加工精
度を向上させ、かつ加工工数を低減でき、しかも
一方クラツチとしての機能は丸棒状の一方クラツ
チ用シヤフトを使用した場合とほぼ同等である一
方クラツチ用シヤフトを提供することを目的とす
る。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案はこのような目的を達成するために、次
のような構成をとる。
即ち、本考案にかかる一方クラツチ用シヤフト
は、内面にカム面を有する外輪と、この外輪の内
側に一体的に係合した保持器と、この保持器の円
周方向に適数個形成されたポケツトに収容された
ローラと、前記保持器に装着され前記ローラを前
記外輪のカム面および前記ポケツトの一端面に向
けて付勢するばね部材とからなり、このばね部材
によつて前記ローラの前記保持器からの半径方向
内方への脱落が防止されている一方クラツチに用
いるシヤフトであつて、その円弧状外周面上の少
なくとも一箇所に平坦なキー溝が軸方向の全長に
わたつて連続的に形成されており、このキー溝と
前記円弧状外周面との境界部分に面取りが施され
ている。
〈作用〉 本考案の構成による作用は次のとおりである。
シヤフトに形成されたキー溝が軸方向の全長に
わたるキー溝ゆえに、キー溝の両端部の平行度、
傾き等の加工精度が向上する。
前記キー溝とシヤフトの円弧状外周面との境界
部分に面取りが施されているから、この面取り部
に一方クラツチのローラが位置しているときにロ
ツク作用が生じても、面取り部の上でローラが支
障なくロツクする。
しかも、一方クラツチの外輪の弾性変形等によ
りロツク時にシヤフトと一方クラツチとの間に相
対変位が生じたとしても、面取り部のキー溝側に
あるローラは面取り部からシヤフトの円弧状外周
面上に滑らかに移動する一方、面取り部の円弧状
外周面側にあるローラも円弧状外周面から面取り
部上に滑らかに移動するというように、従来のよ
うにキー溝のエツジ部を急激に乗り越えたりしな
くなる。
〈実施例〉 以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
第1図ないし第6図に本考案の一実施例を示し
ている。
図例の一方クラツチ用シヤフト10は、2つの
平坦なキー溝11,12が軸方向全長にわたつて
連続的に形成されており、キー溝11,12は半
径方向に平行に対向している。
この一方クラツチ用シヤフト10は、例えば引
き抜き成形によつて軸方向の両端にまで連続した
キー溝11,12の形成と同時的に製造されるも
のである。したがつて、キー溝11,12におけ
る両端部それぞれの平行度、傾き等の加工精度が
向上する。
このキー溝11,12と円弧状外周面14との
境界部分には、面取りが施されている。この面取
り部を符号13で表す。
第3図は一方クラツチに一方クラツチ用シヤフ
トを装着した縦断面図である。
図において、符号20は一方クラツチ用シヤフ
ト10に外嵌される一方クラツチで、この一方ク
ラツチ20は、円周の6箇所にカム面21a〜2
1fが隔設された円筒形状の外輪22と、カム面
21a〜21fのある位置に配される6個のロー
ラ23a〜23fと、円周方向にほぼ等間隔に配
されローラ23a〜23fを回動自在に保持する
6個のポケツト24を有する保持器25と、保持
器25のポケツト24に取り付けられローラ23
a〜23fをカム面21a〜21fの緩い傾斜面
側に押圧付勢するばね部材26とを備えている。
そして、一方クラツチ用シヤフト10が装着さ
れていないときには、ばね部材26によつてロー
ラ23a〜23fを保持器25のポケツト24の
一端面に押し付け、ばね部材26の押し付け力と
保持器25のポケツト24に形成した突起27と
でローラ23a〜23fが保持器25から半径方
向内方へ脱落することを防止している。
なお、図中実線で示したローラ23a〜23f
はシヤフト10を装着した場合の状態を示し、破
線で示したローラ23a〜23fはシヤフト10
が装着されていないときの状態を示している。符
号30は、破線位置でのローラ23a〜23fに
内接する仮想の内接円(一点鎖線)である。
キー溝11,12の面取り部13について第3
図および第4図を参照して説明する。
キー溝11,12の切欠き深さは適当に設定す
る。本実施例ではローラの数を6個としているの
で、常に3個以上のローラでクラツチ作用を行わ
せる必要上、キー溝11,12の平面部の溝幅が
軸中心からの角度で60度以下の溝幅となるように
この切欠き深さを設定する。
次にキー溝11,12の平面部と仮想の内接円
30との交点A,Bを求める。
そして、この交点A,Bに接する仮想の内接円
30の接線31,32とシヤフト10の円弧状外
周面14との交点C,Dを求める。
即ち、ローラ23a〜23fがキー溝11,1
2上に位置しシヤフト10の円弧状外周面14に
移動していくときに最初にローラ23a〜23f
とシヤフト10とが接触する点が上記交点A,B
であるから、この交点A,Bを起点とし、シヤフ
ト10の中心点Oからの距離が漸増してシヤフト
10の円弧状外周面14に到達する面形状として
面取りをするのが最も有効である。
従つて、面取り形状としては、加工のしやすさ
からいえば上記交点A,Cおよび交点B,Dを結
んだ平面即ち接線31,32を含む平面で面取り
部13を形成するようにすればよいのであるが、
より有効な面取り形状として次のものがあげられ
る。
即ち、キー溝11,12の平面部とシヤフト1
0の円弧状外周面14とをより滑らかに結ぶた
め、上記交点A,Bでキー溝11,12に接し、
かつシヤフト10の円弧状外周面14に所定の点
C′,D′で接する円弧面で面取り部13を形成す
る。
具体的には、所定の点C′,D′をキー溝11,1
2の幅の中心角αを形成する2本の線33,34
とシヤフト10の円弧状外周面14との交点と
し、次式で求められる半径Rの値に基づき交点A
と点C′それぞれから外半径Rの中心点Qを設定
し、この中心点Qから交点Aと点C′とを通る半径
Rの部分円弧面より面取り部13を得る。同様に
交点Bと点D′とを通る部分円弧面を形成する。
但し、0<α≦(360゜/n)、nは一方クラツチ
20のローラ23a〜23fの個数、R1は一方
クラツチ用シヤフト10の半径、R2はローラ2
3a〜23fの仮想の内接円30の半径である。
即ち、ローラを6個とすると、キー溝11,12
の幅の中心角αは60度になる。
次に動作について第3図と第5図を参照して説
明する。
一方クラツチ20の外輪22を固定とし、一方
クラツチ用シヤフト10を矢印L方向の回転から
R方向に反転するときに一方クラツチ20はロツ
ク状態となる。このとき、第5図に示すように、
キー溝11,12上にローラ23c,23fが位
置する場合には、他のローラ23a,23b,2
3d,23eがそれぞれシヤフト10の円弧状外
周面14に位置し、この4つのローラ23a,2
3b,23d,23eで正常なロツク作用をす
る。
次に第3図に示すようにキー溝11,12上の
面取り部13にローラ23a,23dおよびロー
ラ23c,23fが位置する場合、それぞれのロ
ーラは実線で示したローラの位置と破線で示した
ローラの位置との間を移動している途中にロツク
状態となるのであるが、面取り部13がキー溝1
1,12の平面部に接しかつシヤフト10の円弧
状外周面14に接する部分円弧面に形成されてい
るので、上記4つのローラ23a,23c,23
d,23fはこれらローラの移行位置でシヤフト
10の円弧状外周面14に位置するローラ23
b,23eとともに正常にロツク作用を行うこと
ができる。
即ち、ローラ23a,23dの場合には、面取
りしていないものにあつた、キー溝11,12の
エツジ部6(第10図参照)を乗り越えて急激に
ロツク時のトルクが変動するというようなことを
未然に防止できるとともに、ローラ23c,23
fの場合には、シヤフト10の円弧状外周面14
からキー溝11,12の平面部に急激に移動しロ
ツク状態から突然フリーの状態に移行するという
ようなことを未然に防止できる。
第6図はロツク作動角を示す説明図であり、ロ
ツクトルク3Kgf−cmとしたときのものである。
図において、符号aは丸棒の外周面を持つも
の、符号bはキー溝のエツジ部が面取りなしのも
の、符号cはキー溝のエツジ部を面取りしている
ものについて示している。
同図から判るように、キー溝のエツジ部を面取
りしていないものでは、1度から6.5度までの範
囲でロツクすることを示しており、丸棒シヤフト
の1度から2度までの範囲に比べてかなり大きく
ばらつくことが判るが、キー溝のエツジ部を面取
りしたものでは1度から2.5度までの範囲でロツ
クすることを示しており、丸棒シヤフトの場合と
ほとんど遜色ないことが判る。
なお、上記実施例において、一方クラツチ20
のローラ23a〜23fを6個として説明してい
るが、ローラの個数は特に限定されないことは言
うまでもない、また、キー溝11,12の形成箇
所は上記実施例で説明したものに限定されず、1
箇所または3箇所など種々考えられる。さらに、
面取り部13の形状は、上記説明したような平面
や部分円弧面に限定されず、例えば平面と円弧面
との組み合わせ或いは多角面にすることも可能で
ある。
〈考案の効果〉 本考案によれば、次の効果が発揮される。
キー溝が軸方向の全長にわたつて連続的に形成
されたものであるから、従来のようなキー溝を個
別に形成したものよりもキー溝平面部の平行性を
正確にでき、しかも加工も容易化できる。
また、キー溝と円弧状外周面の境界部分に面取
りが施されていて、面取り部上においてロツクト
ルクが作用したときでも面取り部上において正常
なロツク状態にできるから、キー溝のエツジ部が
角張つたもののような、ローラのロツク状態にお
けるロツクトルクの変動およびロツク作動角の不
要な増大などを抑制することができ、ロツク状態
を丸棒シヤフトの場合とほぼ同等に安定させるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は本考案の一実施例にかか
り、第1図は一方クラツチ用シヤフトを示す斜視
図、第2図は一方クラツチを装着した一方クラツ
チ用シヤフトの斜視図、第3図は一方クラツチを
装着した一方クラツチ用シヤフトの縦断面図、第
4図は一方クラツチ用シヤフトのキー溝のエツジ
部の面取り手順を説明するための説明図、第5図
はキー溝上にローラが位置するときのロツク状態
を示す縦断面図、第6図はロツク作動角を説明す
るための説明図である。また、第7図ないし第9
図は従来例にかかり、第7図は一方クラツチ用シ
ヤフトを示す斜視図、第8図は一方クラツチを装
着した一方クラツチ用シヤフトの斜視図、第9図
は一方クラツチを装着した一方クラツチ用シヤフ
トの縦断面図である。さらに、第10図は面取り
していないキー溝を全長にわたつて形成した一方
クラツチ用シヤフトに装着した一方クラツチの動
作を説明するための断面説明図である。 10……一方クラツチ用シヤフト、11,12
……キー溝、13……面取り部、14……円弧状
外周面、20……一方クラツチ、21a〜21f
……カム面、22……外輪、23a〜23f……
ローラ、24……ポケツト、25……保持器、2
6……ばね部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内面にカム面を有する外輪と、この外輪の内
    側に一体的に係合した保持器と、この保持器の
    円周方向に適数個形成されたポケツトに収容さ
    れたローラと、前記保持器に装着され前記ロー
    ラを前記外輪のカム面および前記ポケツトの一
    端面に向けて付勢するばね部材とからなり、こ
    のばね部材によつて前記ローラの前記保持器か
    らの半径方向内方への脱落が防止されている一
    方クラツチに用いるシヤフトであつて、その円
    弧状外周面上の少なくとも一箇所に平坦なキー
    溝が軸方向の全長にわたつて連続的に形成され
    ており、このキー溝と前記円弧状外周面との境
    界部分に面取りが施されていることを特徴とす
    る一方クラツチ用シヤフト。 (2) 前記面取りが、前記ローラが前記ばね部材に
    よつて前記ポケツトに押し付けられたときの前
    記ローラの仮想の内接円と前記キー溝との交点
    A,Bと、この交点A,Bにおける前記仮想の
    内接円の接線と前記円弧状外周面との交点C,
    Dとの間で施されている実用新案登録請求の範
    囲第(1)項記載の一方クラツチ用シヤフト。 (3) 前記面取りの形状が、前記交点Aから交点C
    に、また前記交点Bから交点Dに向かうにつれ
    てシヤフト中心からの距離が漸増する一つ以上
    の平面からなつている実用新案登録請求の範囲
    第(2)項記載の一方クラツチ用シヤフト。 (4) 前記面取りの形状が、前記交点Aから交点C
    に、また前記交点Bから交点Dに向かうにつれ
    てシヤフト中心からの距離が漸増する曲面から
    なつている実用新案登録請求の範囲第(2)項記載
    の一方クラツチ用シヤフト。 (5) 前記面取りの形状が、前記交点A,Bにおい
    て前記キー溝の平坦面に接し、前記交点C,D
    において前記円弧状外周面と接する円弧面から
    なつている実用新案登録請求の範囲第(4)項記載
    の一方クラツチ用シヤフト。
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