JPH0545860Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0545860Y2 JPH0545860Y2 JP14318087U JP14318087U JPH0545860Y2 JP H0545860 Y2 JPH0545860 Y2 JP H0545860Y2 JP 14318087 U JP14318087 U JP 14318087U JP 14318087 U JP14318087 U JP 14318087U JP H0545860 Y2 JPH0545860 Y2 JP H0545860Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- outer ring
- closing lid
- exterior body
- rolling element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 17
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N Fe2+ Chemical compound [Fe+2] CWYNVVGOOAEACU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、一方向クラツチを内装した歯車、
プーリ、ローラ等の回転体に関するものである。
プーリ、ローラ等の回転体に関するものである。
一方向クラツチを内装した回転体において、部
品点数を低減したものとして、実公昭61−11541
号公報に掲載されたものが知られている。このも
のは、外輪(公報では、中介環5)の片面を閉塞
する閉塞蓋(同、嵌合部材2)の内面に保持器
(同、枠体7)を突設し、上記保持器を外輪の内
面に挿入すると共に、外輪の片面を閉塞蓋により
閉塞し、保持器に形成された間隙にローラ(同、
ローラ9)を挿入すると共に、保持器の間隙に面
して形成した切欠(同、切欠1)に押えばね
(同、押ばね11)を挿入し、上記外輪の外周に
外装体(同、外筒体11)を嵌着し、外装体の端
面で外輪の他面を閉塞し、かつ外装体を前記の閉
塞蓋と係合一体化した構造からなる。
品点数を低減したものとして、実公昭61−11541
号公報に掲載されたものが知られている。このも
のは、外輪(公報では、中介環5)の片面を閉塞
する閉塞蓋(同、嵌合部材2)の内面に保持器
(同、枠体7)を突設し、上記保持器を外輪の内
面に挿入すると共に、外輪の片面を閉塞蓋により
閉塞し、保持器に形成された間隙にローラ(同、
ローラ9)を挿入すると共に、保持器の間隙に面
して形成した切欠(同、切欠1)に押えばね
(同、押ばね11)を挿入し、上記外輪の外周に
外装体(同、外筒体11)を嵌着し、外装体の端
面で外輪の他面を閉塞し、かつ外装体を前記の閉
塞蓋と係合一体化した構造からなる。
このものは、保持器を閉塞蓋と一体に形成した
こと、及び外装体の端面により外輪の一方の面を
閉塞するようにしたことにより、従前のものより
部品点数が減少している。
こと、及び外装体の端面により外輪の一方の面を
閉塞するようにしたことにより、従前のものより
部品点数が減少している。
また、外輪の溝の片面を閉塞する閉塞蓋の内面
に直接押えばね片を形成し、これにより各ローラ
を一定方向へ押圧するようにしたものが、実開昭
56−131035号公報に示されている。
に直接押えばね片を形成し、これにより各ローラ
を一定方向へ押圧するようにしたものが、実開昭
56−131035号公報に示されている。
しかしながら、上記の実公昭61−11541号公報
に示されたものは、各ローラごとに設けられた保
持器の切欠に逐一押えばねを挿入する作業が必要
である。特に、事務機器などに使用されるもの
は、外輪の外径が10数ミリメートル程度の小形で
あり、従つて押えばねも小形であるので、このよ
うな押えばねを逐一保持器の切欠とローラとの間
隙に挿入する作業は、手作業によらざるをえず、
そのため著しく非能率的な作業となる。また保持
器の内周面側の開口端の幅をローラの直径より小
さく制限することにより、ローラの抜け止めを図
つているので、その開口端の両側縁が先鋭なエツ
ジ状となり、そのエツジ部分が欠けたり割れたり
する問題がある。
に示されたものは、各ローラごとに設けられた保
持器の切欠に逐一押えばねを挿入する作業が必要
である。特に、事務機器などに使用されるもの
は、外輪の外径が10数ミリメートル程度の小形で
あり、従つて押えばねも小形であるので、このよ
うな押えばねを逐一保持器の切欠とローラとの間
隙に挿入する作業は、手作業によらざるをえず、
そのため著しく非能率的な作業となる。また保持
器の内周面側の開口端の幅をローラの直径より小
さく制限することにより、ローラの抜け止めを図
つているので、その開口端の両側縁が先鋭なエツ
ジ状となり、そのエツジ部分が欠けたり割れたり
する問題がある。
一方、上記の実開昭56−131035号公報に示され
たものも、外輪の溝の開口幅を制限してローラの
抜け止めを図つているので、この場合も上述の場
合と同様の問題がある。
たものも、外輪の溝の開口幅を制限してローラの
抜け止めを図つているので、この場合も上述の場
合と同様の問題がある。
そこで、この考案は押えばねの組込みが迅速か
つ容易にできる構造をもつた一方向クラツチ付き
回転体を提供することを目的とする。
つ容易にできる構造をもつた一方向クラツチ付き
回転体を提供することを目的とする。
この考案は、上記の問題点を解決するために、
内周面に軸方向の複数の溝を形成した外輪、その
外輪の外周に嵌着される外装体、外輪の上記溝に
挿入される転動体及び上記溝の一方の端面を閉塞
する閉塞蓋とから成り、外輪の上記溝の底面に回
転方向の一方に傾斜したカム面を形成し、上記外
装体に上記溝の他方の端面を閉塞する閉塞壁を設
け、上記溝の開口幅も転動体の直径より大きく形
成し、上記閉塞蓋の内面に、上記溝の一方の開口
端に沿つて延び出しその開口幅を転動体の直径よ
り小さく制限する規制片と、転動体をカム面の浅
い方へ押圧する押圧片とを突設し、閉塞蓋と外装
体にこれら相互間の係合手段を設けた構成とした
ものである。
内周面に軸方向の複数の溝を形成した外輪、その
外輪の外周に嵌着される外装体、外輪の上記溝に
挿入される転動体及び上記溝の一方の端面を閉塞
する閉塞蓋とから成り、外輪の上記溝の底面に回
転方向の一方に傾斜したカム面を形成し、上記外
装体に上記溝の他方の端面を閉塞する閉塞壁を設
け、上記溝の開口幅も転動体の直径より大きく形
成し、上記閉塞蓋の内面に、上記溝の一方の開口
端に沿つて延び出しその開口幅を転動体の直径よ
り小さく制限する規制片と、転動体をカム面の浅
い方へ押圧する押圧片とを突設し、閉塞蓋と外装
体にこれら相互間の係合手段を設けた構成とした
ものである。
添付の図面に示す実施例は、一方向クラツチ付
きローラを示すものである。このローラは、外輪
1、外装体2、転動体3及び閉塞蓋4により構成
される。
きローラを示すものである。このローラは、外輪
1、外装体2、転動体3及び閉塞蓋4により構成
される。
外輪1は鉄系焼結金属により構成され、第4図
に示すように、その内周面に軸方向の複数の溝5
が形成されている。溝5は、転動体3の直径より
大きい開口幅を有し、その開口端6,6′は、第
1図に示すように、丸味が付けられ、欠けが生じ
ないよう考慮してある。溝5の底面には、回転方
向の一方に傾斜したカム面7が形成され、そのカ
ム面7と回転軸8との間でくさび状間隙9を形成
するようになつている。
に示すように、その内周面に軸方向の複数の溝5
が形成されている。溝5は、転動体3の直径より
大きい開口幅を有し、その開口端6,6′は、第
1図に示すように、丸味が付けられ、欠けが生じ
ないよう考慮してある。溝5の底面には、回転方
向の一方に傾斜したカム面7が形成され、そのカ
ム面7と回転軸8との間でくさび状間隙9を形成
するようになつている。
また、外輪1の外周面には、軸方向の複数の浅
い嵌合溝10が形成され、外輪1の外周に嵌めら
れる外装体2の内周面に形成した嵌合突部11と
密に嵌合し、外輪1と外装体2の相対回転が防止
されている。
い嵌合溝10が形成され、外輪1の外周に嵌めら
れる外装体2の内周面に形成した嵌合突部11と
密に嵌合し、外輪1と外装体2の相対回転が防止
されている。
外装体2はローラ面を構成する円筒部12を有
し(第4図参照)、その円筒部12の一方の端部
の内周面に係合溝13が形成されている。また円
筒部12の他方の端部に閉塞壁14が形成されて
いる。この閉塞壁14は、中央部に回転軸8の挿
通穴16が形成されており、挿通穴16の周囲の
壁面により外輪1の各溝5の一端面を閉塞する。
し(第4図参照)、その円筒部12の一方の端部
の内周面に係合溝13が形成されている。また円
筒部12の他方の端部に閉塞壁14が形成されて
いる。この閉塞壁14は、中央部に回転軸8の挿
通穴16が形成されており、挿通穴16の周囲の
壁面により外輪1の各溝5の一端面を閉塞する。
外輪1の各溝5に挿入される転動体3は図示の
場合、ころである(第2図から第4図参照)。
場合、ころである(第2図から第4図参照)。
上記各溝5の他方の面を閉塞する閉塞蓋4は、
プラスチツク製であり、中央部に回転軸8の挿通
穴17が形成され、またその外周面に係合突条1
8が形成されており、前述の外装体2の係合溝1
3と相互に係合一体化するようになつている。
プラスチツク製であり、中央部に回転軸8の挿通
穴17が形成され、またその外周面に係合突条1
8が形成されており、前述の外装体2の係合溝1
3と相互に係合一体化するようになつている。
閉塞蓋4の内面には、外輪1の各溝5に対応し
て、規制片19と押圧片20とが一対ずつ設けら
れている。規制片19は挿通穴17に接近して設
けられ、第3図に示すように、その長さは溝5の
長さより幾分短い程度である。この規制片19は
溝5の一方の開口端6、即ち前述のくさび状間隙
9の広い方の間隙側の開口端6、の内側面に接
し、溝5の他方の開口端6′に対して延び出した
エツジ21を有し、そのエツジ21により溝5の
開口幅を転動体3の直径よりも小さくなるように
制限して、他方の開口端6′との間で転動体3の
抜止めを図る。
て、規制片19と押圧片20とが一対ずつ設けら
れている。規制片19は挿通穴17に接近して設
けられ、第3図に示すように、その長さは溝5の
長さより幾分短い程度である。この規制片19は
溝5の一方の開口端6、即ち前述のくさび状間隙
9の広い方の間隙側の開口端6、の内側面に接
し、溝5の他方の開口端6′に対して延び出した
エツジ21を有し、そのエツジ21により溝5の
開口幅を転動体3の直径よりも小さくなるように
制限して、他方の開口端6′との間で転動体3の
抜止めを図る。
押圧片20は、規制片19の基部と一体に閉塞
蓋4の片面に突設された嵌合部22から、くさび
状間隙9の狭い方向に斜めに延び出し、転動体3
の外周面中央部に押当てられる(第3図参照)。
押圧片20はそれ自身の弾力により転動体3をく
さび状間隙9の狭い方へ押込む押圧力を付与す
る。
蓋4の片面に突設された嵌合部22から、くさび
状間隙9の狭い方向に斜めに延び出し、転動体3
の外周面中央部に押当てられる(第3図参照)。
押圧片20はそれ自身の弾力により転動体3をく
さび状間隙9の狭い方へ押込む押圧力を付与す
る。
嵌合部22は、押圧片20と反対側の面が円弧
面になつており、第1図に示すように、溝5の開
口端6側のわん曲壁面に嵌合することにより、閉
塞蓋4を外輪1に対し密に嵌合せしめるものであ
る。
面になつており、第1図に示すように、溝5の開
口端6側のわん曲壁面に嵌合することにより、閉
塞蓋4を外輪1に対し密に嵌合せしめるものであ
る。
実施例の回転体は、以上のごとき構成であり、
回転軸8を第1図の矢印方向に回転すると、転動
体3がくさび状間隙9に噛み込まれるため、外輪
1及びこれと一体の外装体2が回転軸8と一体に
回転する。
回転軸8を第1図の矢印方向に回転すると、転動
体3がくさび状間隙9に噛み込まれるため、外輪
1及びこれと一体の外装体2が回転軸8と一体に
回転する。
回転軸8を逆回転すると、転動体3は押圧片2
0の弾力に打勝つてくさび状間隙9の広い方へ移
動するため、回転トルクは外輪5及び外装体2に
伝達されない。即ち、一方向クラツチの作用を行
なう。
0の弾力に打勝つてくさび状間隙9の広い方へ移
動するため、回転トルクは外輪5及び外装体2に
伝達されない。即ち、一方向クラツチの作用を行
なう。
なお、以上述べた実施例は、一方向クラツチ付
きローラであるが、外装体2として、その外周面
に歯車列を形成したものを使用すれば、一方向ク
ラツチ付き歯車となる。また、外装体2の外周面
にベルト案内面を形成したものを使用すれば、一
方向クラツチ付きプーリとなる。
きローラであるが、外装体2として、その外周面
に歯車列を形成したものを使用すれば、一方向ク
ラツチ付き歯車となる。また、外装体2の外周面
にベルト案内面を形成したものを使用すれば、一
方向クラツチ付きプーリとなる。
以上のように、この考案は閉塞蓋に押圧片を一
体に形成したものであるから、閉塞蓋を外輪の端
面に合わせるだけで、外輪の各溝に押圧片を挿入
することができる。このため、各溝ごとに押えば
ねを挿入する従来の場合に比べて作業能率が著し
く向上する効果がある。
体に形成したものであるから、閉塞蓋を外輪の端
面に合わせるだけで、外輪の各溝に押圧片を挿入
することができる。このため、各溝ごとに押えば
ねを挿入する従来の場合に比べて作業能率が著し
く向上する効果がある。
また、閉塞蓋に規制片を形成し、これにより転
動体の抜止めを図るようにしたものであるから、
外輪の溝開口部に転動体の抜止めを図るエツジ部
分を形成する必要がない。そのため、外輪の溝開
口部における欠けや割れを防ぐことができ、特に
事務機器等で用いられる小形の一方向クラツチ付
き回転体の金属製外輪においては、エツジ部分が
非常に薄くなり欠け易いので、このようなエツジ
部分が不要となるメリツトは大きい。
動体の抜止めを図るようにしたものであるから、
外輪の溝開口部に転動体の抜止めを図るエツジ部
分を形成する必要がない。そのため、外輪の溝開
口部における欠けや割れを防ぐことができ、特に
事務機器等で用いられる小形の一方向クラツチ付
き回転体の金属製外輪においては、エツジ部分が
非常に薄くなり欠け易いので、このようなエツジ
部分が不要となるメリツトは大きい。
第1図は実施例の回転軸に取付けた状態の横断
正面図、第2図は同上の第1図の−線の断面
図、第3図は同上の外輪の溝部分の断面図、第4
図は同上の一部を断面で示した分解斜視図であ
る。 1……外輪、2……外装体、3……転動体、4
……閉塞蓋、5……溝、6,6′……開口端、7
……カム面、8……回転軸、9……くさび状間
隙、13……係合溝、18……係合突条、19…
…規制片、20……押圧片、21……エツジ、2
2……嵌合部。
正面図、第2図は同上の第1図の−線の断面
図、第3図は同上の外輪の溝部分の断面図、第4
図は同上の一部を断面で示した分解斜視図であ
る。 1……外輪、2……外装体、3……転動体、4
……閉塞蓋、5……溝、6,6′……開口端、7
……カム面、8……回転軸、9……くさび状間
隙、13……係合溝、18……係合突条、19…
…規制片、20……押圧片、21……エツジ、2
2……嵌合部。
Claims (1)
- 内周面に軸方向の複数の溝を形成した外輪、そ
の外輪の外周に嵌着される外装体、外輪の上記溝
に挿入される転動体及び上記溝の一方の端面を閉
塞する閉塞蓋とから成り、外輪の上記溝の底面に
回転方向の一方に傾斜したカム面を形成し、上記
外装体に上記溝の他方の端面を閉塞する閉塞壁を
設け、上記溝の開口幅を転動体の直径より大きく
形成し、上記閉塞蓋の内面に、上記溝の一方の開
口端に沿つて延び出しその開口幅を転動体の直径
より小さく制限する規制片と、転動体をカム面の
浅い方へ押圧する押圧片とを突設し、閉塞蓋と外
装体にこれら相互間の係合手段を設けてなる一方
向クラツチ付き回転体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14318087U JPH0545860Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14318087U JPH0545860Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6448441U JPS6448441U (ja) | 1989-03-24 |
| JPH0545860Y2 true JPH0545860Y2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=31409768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14318087U Expired - Lifetime JPH0545860Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545860Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081298Y2 (ja) * | 1990-12-26 | 1996-01-17 | エヌティエヌ株式会社 | ワンウェイクラッチ |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP14318087U patent/JPH0545860Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6448441U (ja) | 1989-03-24 |
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