JPH024735A - 芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル類の製造法 - Google Patents
芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル類の製造法Info
- Publication number
- JPH024735A JPH024735A JP63154650A JP15465088A JPH024735A JP H024735 A JPH024735 A JP H024735A JP 63154650 A JP63154650 A JP 63154650A JP 15465088 A JP15465088 A JP 15465088A JP H024735 A JPH024735 A JP H024735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aromatic hydroxycarboxylic
- stannous
- hydroxycarboxylic acid
- acid
- aralkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は感熱記録材の顕色剤として有用な芳香族ヒドロ
キシカルボン酸アラルキルエステル類の新規な製造法に
関する。
キシカルボン酸アラルキルエステル類の新規な製造法に
関する。
[従来の技術およびその課題]
従来より、ロイコ染料とフェノール系化合物は、反応し
て発色することが知られており、この反応を利用して感
熱記録紙等に応用されている。
て発色することが知られており、この反応を利用して感
熱記録紙等に応用されている。
この感熱記録紙は、プリンター、ファクシミリ等に利用
されているが、最近、特にファクシミリの分野で高速化
への要求が強まり、熱応答性に優れ、発色濃度の高い、
芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル類、特
にバラヒドロキシ安息香酸ベンジルエステルが感熱記録
材の顕色剤として注目されている。
されているが、最近、特にファクシミリの分野で高速化
への要求が強まり、熱応答性に優れ、発色濃度の高い、
芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル類、特
にバラヒドロキシ安息香酸ベンジルエステルが感熱記録
材の顕色剤として注目されている。
しかし、このバラヒドロキシ安息香酸ベンジルエステル
を高純度、高収率で得ることは困難でおり、工業的に満
足できる方法はこれまでのところなかった。
を高純度、高収率で得ることは困難でおり、工業的に満
足できる方法はこれまでのところなかった。
即ち、芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル
類の一般的製法としては、次の方法が知られている。
類の一般的製法としては、次の方法が知られている。
■芳香族ヒドロキシカルボン酸とアラルキルアルコール
の直接エステル化反応 ■芳香族ヒドロキシカルボン酸エステルとアラルキルア
ルコールのエステル交換反応 ■芳香族ヒドロキシカルボン酸アルカリ金属塩とハロゲ
ン化アラルキルの脱塩反応 しかし、従来技術ではいずれの製法を用いても、収率が
低く、また芳香族ヒドロキシカルボン酸の水酸基とアラ
ルキルアルコールとの縮合や、アラルキルアルコール同
士の脱水エーテル化など好ましくない副反応が起こり、
純度が著しく低下するという欠点があると共に、高価な
エステルやハロゲン化アラルキルなどの原料を使用する
ため、経済的にも不利であった。例えば、■の方法にお
いて、触媒としてジブチル錫オキサイド等の有機第二錫
化合物を使用する方法が知られているが、この場合も副
生物が多く、特に高純度の芳香族ヒドロキシカルボン酸
アラルキルエステル とする場合には特別な分離精製工程が必要となり、工業
的に著しく不満足なものであった。
の直接エステル化反応 ■芳香族ヒドロキシカルボン酸エステルとアラルキルア
ルコールのエステル交換反応 ■芳香族ヒドロキシカルボン酸アルカリ金属塩とハロゲ
ン化アラルキルの脱塩反応 しかし、従来技術ではいずれの製法を用いても、収率が
低く、また芳香族ヒドロキシカルボン酸の水酸基とアラ
ルキルアルコールとの縮合や、アラルキルアルコール同
士の脱水エーテル化など好ましくない副反応が起こり、
純度が著しく低下するという欠点があると共に、高価な
エステルやハロゲン化アラルキルなどの原料を使用する
ため、経済的にも不利であった。例えば、■の方法にお
いて、触媒としてジブチル錫オキサイド等の有機第二錫
化合物を使用する方法が知られているが、この場合も副
生物が多く、特に高純度の芳香族ヒドロキシカルボン酸
アラルキルエステル とする場合には特別な分離精製工程が必要となり、工業
的に著しく不満足なものであった。
以上述べたように従来の技術では、いずれの方法を用い
ても■収率が極めて低い、■多量の副生成物が生成し、
純度が著しく低い、■原料が非常に高価である等の問題
点があり、芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエス
テル類の製造法として満足できるものではなかった。
ても■収率が極めて低い、■多量の副生成物が生成し、
純度が著しく低い、■原料が非常に高価である等の問題
点があり、芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエス
テル類の製造法として満足できるものではなかった。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、これらの問題を解決すべく鋭意研究を行
った結果、芳香族ヒドロキシカルボン酸とアラルキルア
ルコール類との反応において、第一錫カルボン酸塩化合
物が顕著な触媒活性を示すことを見出し、本発明を完成
するに至った。
った結果、芳香族ヒドロキシカルボン酸とアラルキルア
ルコール類との反応において、第一錫カルボン酸塩化合
物が顕著な触媒活性を示すことを見出し、本発明を完成
するに至った。
すなわち本発明は、芳香族ヒドロキシカルボン酸とアラ
ルキルアルコール類とを 0〇 一般式 R1−C−0−Sn−0−C−R2
−(1 )(式中、R1およびR2は同一でも異なって
もよく、それぞれ水素原子、あるいは炭素数1〜18の
飽和もしくは不飽和アルキル基またはアリール基を示し
、R3は炭素数1〜18の飽和もしくは不飽和アルキレ
ン基またはアリーレン基を示すか、あるいは存在せずに
隣接するカルボニル炭素原子同士が直接連結していても
よい。) で示される第一錫カルボン酸塩化合物の存在下で反応さ
せることを特徴とする芳香族ヒドロキシカルボン酸アラ
ルキルエステル類の製造法である。
ルキルアルコール類とを 0〇 一般式 R1−C−0−Sn−0−C−R2
−(1 )(式中、R1およびR2は同一でも異なって
もよく、それぞれ水素原子、あるいは炭素数1〜18の
飽和もしくは不飽和アルキル基またはアリール基を示し
、R3は炭素数1〜18の飽和もしくは不飽和アルキレ
ン基またはアリーレン基を示すか、あるいは存在せずに
隣接するカルボニル炭素原子同士が直接連結していても
よい。) で示される第一錫カルボン酸塩化合物の存在下で反応さ
せることを特徴とする芳香族ヒドロキシカルボン酸アラ
ルキルエステル類の製造法である。
本発明に使用される芳香族ヒドロキシカルボン酸として
は、例えばサリチル酸、メタヒドロキシ安息香酸、バラ
ヒドロキシ安息香酸、4−ヒドロキシイソフタル酸、オ
ルトクレソチン酸、1−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸、
2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸、2−ヒドロキシ−6
−ナフトエ酸、2−ヒドロキシ3−フェニル安息香酸、
2−ヒドロキシ−5−フェニル安息香酸、3−フェニル
−4−ヒドロキシ安息香酸、2−ヒドロキシ−5−イソ
プロピル安息香醒、2−ヒドロキシ−5−t−ブチル安
息香酸、2−ヒドロキシ−5−オクチル安息香酸等が挙
げられる。
は、例えばサリチル酸、メタヒドロキシ安息香酸、バラ
ヒドロキシ安息香酸、4−ヒドロキシイソフタル酸、オ
ルトクレソチン酸、1−ヒドロキシ−2−ナフトエ酸、
2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸、2−ヒドロキシ−6
−ナフトエ酸、2−ヒドロキシ3−フェニル安息香酸、
2−ヒドロキシ−5−フェニル安息香酸、3−フェニル
−4−ヒドロキシ安息香酸、2−ヒドロキシ−5−イソ
プロピル安息香醒、2−ヒドロキシ−5−t−ブチル安
息香酸、2−ヒドロキシ−5−オクチル安息香酸等が挙
げられる。
またアラルキルアルコール類としては、ベンジルアルコ
ールのほか、例えば2−メチルベンジルアルコール、3
−メチルベンジルアルコール、4−メチルベンジルアル
コール、2−エチルベンジルアルコル、3−エチルベン
ジルアルコール、4−エチルベンジルアルコール、4−
フェニルベンジルアルコール、4−クロロベンジルアル
コール、1−ナフタレンメタノール、2−ナフタレンメ
タノール等が挙げられ、また、フェネチルアルコールお
よび、その芳香環にアルキル基等の置換基を有する化合
物も含まれる。
ールのほか、例えば2−メチルベンジルアルコール、3
−メチルベンジルアルコール、4−メチルベンジルアル
コール、2−エチルベンジルアルコル、3−エチルベン
ジルアルコール、4−エチルベンジルアルコール、4−
フェニルベンジルアルコール、4−クロロベンジルアル
コール、1−ナフタレンメタノール、2−ナフタレンメ
タノール等が挙げられ、また、フェネチルアルコールお
よび、その芳香環にアルキル基等の置換基を有する化合
物も含まれる。
触媒として用いられる第一錫カルボン酸塩化合物として
は、例えばギ酸第一錫、酢酸第一錫、プロピオン酸第−
錫、酪酸第一錫、イソ酪酸第一錫、古草酸第−錫、ヘキ
サン酸第−錫、2−エチルヘキサン酸第−錫、デカン酸
第−錫、ラウリン酸第−錫、パルミヂン酸第−錫、ステ
アリン酸第−錫、シュウ酸第−錫、マロン酸第−錫、コ
ハク酸第−錫、メチルコハク酸第−錫、アジピン酸第−
錫、ナフテン酸第−錫等が挙げられる。
は、例えばギ酸第一錫、酢酸第一錫、プロピオン酸第−
錫、酪酸第一錫、イソ酪酸第一錫、古草酸第−錫、ヘキ
サン酸第−錫、2−エチルヘキサン酸第−錫、デカン酸
第−錫、ラウリン酸第−錫、パルミヂン酸第−錫、ステ
アリン酸第−錫、シュウ酸第−錫、マロン酸第−錫、コ
ハク酸第−錫、メチルコハク酸第−錫、アジピン酸第−
錫、ナフテン酸第−錫等が挙げられる。
また、触媒作用発現時に前記の一般式の形で働く化合物
も含まれる。これらの触媒は、単独でも、2種以上組み
合わせて使用してもよい。
も含まれる。これらの触媒は、単独でも、2種以上組み
合わせて使用してもよい。
触媒の使用量は芳香族ヒドロキシカルボン酸に対し0.
01〜1モル%、特に0.1〜0.5モル%が好ましい
。
01〜1モル%、特に0.1〜0.5モル%が好ましい
。
アラルキルアルコールは芳香族ヒドロキシカルボン酸1
モルに対し1〜4モルが好ましい。1モル未満では、収
率が低下し、また4モルを超えて使用しても反応には差
支えないがアルコールの回収に負担がかかる。
モルに対し1〜4モルが好ましい。1モル未満では、収
率が低下し、また4モルを超えて使用しても反応には差
支えないがアルコールの回収に負担がかかる。
本発明を実施するに当っては、芳香族ヒドロキシカルボ
ン酸とアラルキルアルコールを触媒の存在下、加熱して
直接エステル化反応を行わせる。
ン酸とアラルキルアルコールを触媒の存在下、加熱して
直接エステル化反応を行わせる。
反応温度は、100〜240’C,特に150〜200
℃の範囲が好ましい。反応時間は、触媒の使用量や反応
温度によって任意に設定することができる。また反応時
必要に応じて、炭化水素類、エーテル類、ケトン類等不
活性な溶媒を加えることもでき、脱水促進のため、溶媒
と水を共沸させてもよい。これらの反応は、減圧下また
は加圧下で行うξとも可能である。
℃の範囲が好ましい。反応時間は、触媒の使用量や反応
温度によって任意に設定することができる。また反応時
必要に応じて、炭化水素類、エーテル類、ケトン類等不
活性な溶媒を加えることもでき、脱水促進のため、溶媒
と水を共沸させてもよい。これらの反応は、減圧下また
は加圧下で行うξとも可能である。
反応終了後、過剰のアラルキルアルコールを蒸溜などの
操作を用いて除去することにより、粗アラルキルエステ
ルが得られる。得られた粗アラルキルエステルは高純度
であるのでそのまま使用することもでき、また必要に応
じて、再結晶または蒸溜などによって簡単に精製するこ
ともできる。
操作を用いて除去することにより、粗アラルキルエステ
ルが得られる。得られた粗アラルキルエステルは高純度
であるのでそのまま使用することもでき、また必要に応
じて、再結晶または蒸溜などによって簡単に精製するこ
ともできる。
[発明の効果]
本発明によれば、芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキ
ルエステル類を高収率、かつ高純度で製造することが可
能であり、しかも原料としては、安価なカルボン酸を使
用することから経済的にも極めて有利である。また、粗
アラルキルエステルの純度が非常に高く、特別な分離精
製工程も不必要となるので、製造工程の簡略化も達成さ
れる。
ルエステル類を高収率、かつ高純度で製造することが可
能であり、しかも原料としては、安価なカルボン酸を使
用することから経済的にも極めて有利である。また、粗
アラルキルエステルの純度が非常に高く、特別な分離精
製工程も不必要となるので、製造工程の簡略化も達成さ
れる。
従って、本発明方法の工業的価値は極めて大きい。
次に本発明の実施例について説明する。なお、本発明は
これら実施例によって限定されるものではない。
これら実施例によって限定されるものではない。
実施例1
攪拌装置、蒸溜コンデンサーおよび窒素吹き込み口を備
えた11のガラス製四ツロフラスコに、パラヒドロキシ
安息香M 138.1g(1,0モル)とベンジルアル
コール324.4g(3,0モル)および2−エチルヘ
キサン酸第−錫1.2gを仕込み、200℃で6時間反
応させた。
えた11のガラス製四ツロフラスコに、パラヒドロキシ
安息香M 138.1g(1,0モル)とベンジルアル
コール324.4g(3,0モル)および2−エチルヘ
キサン酸第−錫1.2gを仕込み、200℃で6時間反
応させた。
反応で生成する水は、コンデンサーを通して系外に出し
た。反応終了後、過剰のベンジルアルコールを減圧蒸溜
で回収したところ、純度(液体クロマトグラフィー法;
以下同様)96.3%のパラヒドロキシ安息香酸ベンジ
ルエステルが223.0g(収率97,7%)得られた
。
た。反応終了後、過剰のベンジルアルコールを減圧蒸溜
で回収したところ、純度(液体クロマトグラフィー法;
以下同様)96.3%のパラヒドロキシ安息香酸ベンジ
ルエステルが223.0g(収率97,7%)得られた
。
実施例2〜9
芳香族ヒドロキシカルボン酸、アラルキルアルコール類
および触媒の種類と量を表−1記載の如く変えた以外は
、実施例1と同様にしてアラルキルエステル類を合成し
た。
および触媒の種類と量を表−1記載の如く変えた以外は
、実施例1と同様にしてアラルキルエステル類を合成し
た。
その結果を併せて表−1に示す。
(以下余白)
実施例10
攪拌装置、ディーンスタルク水分分離装置、窒素吹き込
み口を備えた1でのガラス製画ツロフラスコに、バラヒ
ドロキシ安息香酸138.1g(1,0モル)、ベンジ
ルアルコール324.4g(3,0モル)、2−エチル
ヘキサン酸第−錫1.2gおよびキシレン45gを仕込
み、4時間還流させた。生成する水は一水分分離装置に
より糸外に出した。
み口を備えた1でのガラス製画ツロフラスコに、バラヒ
ドロキシ安息香酸138.1g(1,0モル)、ベンジ
ルアルコール324.4g(3,0モル)、2−エチル
ヘキサン酸第−錫1.2gおよびキシレン45gを仕込
み、4時間還流させた。生成する水は一水分分離装置に
より糸外に出した。
反応終了後、過剰のベンジルアルコールとキシレンを留
去したところ、純度97.1%のパラヒドロキシ安息香
酸ベンジルエステルが220.9CJ(収率96.8%
)得られた。
去したところ、純度97.1%のパラヒドロキシ安息香
酸ベンジルエステルが220.9CJ(収率96.8%
)得られた。
比較例1
2−エチルヘキサン酸第−錫1.2gをジブチル錫オキ
サイドo、7gに変えた以外は、実施例1と同様にして
エステル化反応を行ったところ、目的物の収率は96.
6%であったが、純度は91,1%にすぎなかった。
サイドo、7gに変えた以外は、実施例1と同様にして
エステル化反応を行ったところ、目的物の収率は96.
6%であったが、純度は91,1%にすぎなかった。
比較例2
2−エチルヘキサン酸第−錫1.2gを酸化錫0643
に変えた以外は、実施例1と同様にして、エステル化反
応を行ったところ、目的物の収率は42.3%にすぎな
かった。
に変えた以外は、実施例1と同様にして、エステル化反
応を行ったところ、目的物の収率は42.3%にすぎな
かった。
Claims (1)
- (1)芳香族ヒドロキシカルボン酸とアラルキルアルコ
ール類とを 一般式▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) もしくは▲数式、化学式、表等があります▼・・・(2
) (式中、R^1およびR^2は同一でも異なってもよく
、それぞれ水素原子、あるいは炭素数1〜18の飽和も
しくは不飽和アルキル基またはアリール基を示し、R^
3は炭素数1〜18の飽和もしくは不飽和アルキレン基
またはアリーレン基を示すか、あるいは存在せずに隣接
するカルボニル炭素原子同士が直接連結していてもよい
。) で示される第一錫カルボン酸塩化合物の存在下で反応さ
せることを特徴とする芳香族ヒドロキシカルボン酸アラ
ルキルエステル類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154650A JPH024735A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63154650A JPH024735A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル類の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024735A true JPH024735A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15588870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63154650A Pending JPH024735A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024735A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119004U (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-23 | 大和ハウス工業株式会社 | 柱梁接合金具 |
| JPH05263468A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Kajima Corp | 角鋼管柱とはりとの接合構造 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63154650A patent/JPH024735A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119004U (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-23 | 大和ハウス工業株式会社 | 柱梁接合金具 |
| JPH05263468A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-12 | Kajima Corp | 角鋼管柱とはりとの接合構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5414161A (en) | Process for the preparation of ethanol from methanol | |
| JPWO1992018459A1 (ja) | 安息香酸エスエル化合物およびその製造方法 | |
| US6403825B1 (en) | Processes for producing citrate esters | |
| US9394226B2 (en) | 3,4-dialkylbiphenyldicarboxylic acid compound, 3,4-dicarboalkoxybiphenyl-3′,4′-dicarboxylic acid and corresponding acid anhydrides, and processes for producing these compounds | |
| JPS6146465B2 (ja) | ||
| JPH0611737B2 (ja) | ステアリル−β(3,5−ジブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネ−ト及びビス〔β(3,5−ジブチル−4−ヒドロキシベンジル)−メチル−カルボキシルエチル〕スルフィドの製造方法 | |
| KR870001877B1 (ko) | 방향족 히드록시카르복시산 벤질 에스테르의 제조방법 | |
| EP0029362B1 (en) | Production of a diallyl ester of an aromatic dicarboxylic acid | |
| EP0044510B1 (en) | Process for the preparation of diaryl esters | |
| JPH024735A (ja) | 芳香族ヒドロキシカルボン酸アラルキルエステル類の製造法 | |
| US4506092A (en) | Carbonylation process for the production of aromatic acids and derivatives thereof | |
| JP3261730B2 (ja) | アリルエステル類の製法 | |
| US2816137A (en) | Method of preparing hydroxy aromatic carboxylic acids | |
| US5981792A (en) | Process for the production of 1-functional allylalcohol carboxylic esters | |
| US4737569A (en) | Process for the production of substantially monoester-free diaryl esters of aromatic dicarboxylic acids | |
| JPS5980636A (ja) | 芳香族ヒドロキシカルボン酸ベンジルエステルの製造法 | |
| EP0144484B1 (en) | Dicyclopentadiene dicarboxylic acid derivatives and process for their preparation | |
| JPS63150250A (ja) | ジベンジルフタレ−ト類の製造法 | |
| JPH089575B2 (ja) | アリルエステル類の製造方法 | |
| JPH0525093A (ja) | アリルエステル類の製法 | |
| US5587510A (en) | (S)-2-aralkyl-3-chloropropionic acid and process for the preparation thereof | |
| JPS6055052B2 (ja) | ベンゼンカルボン酸エステルの製造方法 | |
| JPH01165549A (ja) | アリルエステル類の製造方法 | |
| US5239112A (en) | Process for the preparation of acetals and hemiacetal esters | |
| RU2050346C1 (ru) | Способ получения ароматических дикарбоновых кислот |