JPH0247461A - タイル壁面施工方法 - Google Patents
タイル壁面施工方法Info
- Publication number
- JPH0247461A JPH0247461A JP19626488A JP19626488A JPH0247461A JP H0247461 A JPH0247461 A JP H0247461A JP 19626488 A JP19626488 A JP 19626488A JP 19626488 A JP19626488 A JP 19626488A JP H0247461 A JPH0247461 A JP H0247461A
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- Japan
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- wall surface
- tile
- horizontal bar
- cross bars
- tiles
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- Pending
Links
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、タイル壁面を構築する施工方法に関するも
のである。
のである。
(従来技術及びその課題)
従来、壁面にタイルを列設きせてタイル壁面を構築する
に際しては、第6図及び第7図に示すような突出状の掛
止片51a、51aを有するプレート51を壁面に釘等
を介して固設させた後に、このプレートの掛止片51a
にタイルTを掛止列設妨せてタイル壁面が構築されてお
り、このような従来のプレート51を用いる施工方法に
おいては、プレート51を先ず壁面に取り付ける作業が
必要であり、施工が面倒となるという問題点があった。
に際しては、第6図及び第7図に示すような突出状の掛
止片51a、51aを有するプレート51を壁面に釘等
を介して固設させた後に、このプレートの掛止片51a
にタイルTを掛止列設妨せてタイル壁面が構築されてお
り、このような従来のプレート51を用いる施工方法に
おいては、プレート51を先ず壁面に取り付ける作業が
必要であり、施工が面倒となるという問題点があった。
又、このプレート51は薄板材にて形成されているもの
であるため強度的にも問題があった。
であるため強度的にも問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって
、簡易な構成によりタイル壁面を強固に構築し得る施工
方法を提供せんことを目的とし、その要旨は、壁面に所
定間隔をおいて柱部材を、縦設し、該柱部材間に横棒を
横設させ、該横棒にタイルを掛止列設させることである
。
、簡易な構成によりタイル壁面を強固に構築し得る施工
方法を提供せんことを目的とし、その要旨は、壁面に所
定間隔をおいて柱部材を、縦設し、該柱部材間に横棒を
横設させ、該横棒にタイルを掛止列設させることである
。
(作用)
壁面に柱部材を縦設し、この柱部材に横棒を横設させ、
この横棒にタイルを掛止列設させることにより壁面をタ
イル壁面とすることができ、柱部材のみを壁面側に固設
させておけば、この柱部材に横棒を横設させる作業のみ
により簡易にタイル壁面を施工することができ、従来の
ようにプレトを必要とせず、プレートの取付作業を省略
することができ、しかも強固な構造部材を使用すること
ができるため強固なタイル壁面とすることができる。
この横棒にタイルを掛止列設させることにより壁面をタ
イル壁面とすることができ、柱部材のみを壁面側に固設
させておけば、この柱部材に横棒を横設させる作業のみ
により簡易にタイル壁面を施工することができ、従来の
ようにプレトを必要とせず、プレートの取付作業を省略
することができ、しかも強固な構造部材を使用すること
ができるため強固なタイル壁面とすることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本例施工方法の要部を示す配置構成図であり、
建物の壁面Wに沿って先ず所定間隔をおいて柱部材1が
ビス、ボルト等により固定縦設される。
建物の壁面Wに沿って先ず所定間隔をおいて柱部材1が
ビス、ボルト等により固定縦設される。
この柱部材1は、例えば第2図に示すような断面コの字
状の鋼材にて形成しておくことができ、縦方向に所定間
隔で切欠部1a、laを予め形成させたものが用いられ
る。この切欠部1aの間隔は列設されるタイルTの幅長
に対応させて予め設定されたものである。
状の鋼材にて形成しておくことができ、縦方向に所定間
隔で切欠部1a、laを予め形成させたものが用いられ
る。この切欠部1aの間隔は列設されるタイルTの幅長
に対応させて予め設定されたものである。
このように壁面Wに所定間隔で柱部材1を縦設させた後
に、柱部材1間に第1横棒2と第2横棒3を交互に横設
させることができる。即ち、柱部材1の切欠部1a内に
第1横棒2と第2横棒3をそれぞれ掛止させることがで
き、後発的に簡易に第1横棒2及び第2横棒3を横設さ
せ得るものである。
に、柱部材1間に第1横棒2と第2横棒3を交互に横設
させることができる。即ち、柱部材1の切欠部1a内に
第1横棒2と第2横棒3をそれぞれ掛止させることがで
き、後発的に簡易に第1横棒2及び第2横棒3を横設さ
せ得るものである。
本例においては、第3図に側面断面構成を示すように、
第1横棒2の前面部には上傾状に突出された掛止片2a
が形成されており、この掛止片2aにタイルTの裏面側
に形成されている折溝Taの上部を掛止することができ
るものとなっている。又、第2横棒3の前面側は平面状
に形成されており、この第2横棒3の前面側には接着剤
4を塗布して、タイルTの裏面下端部位を接着剤4を介
し固定させることができるものとなっている。
第1横棒2の前面部には上傾状に突出された掛止片2a
が形成されており、この掛止片2aにタイルTの裏面側
に形成されている折溝Taの上部を掛止することができ
るものとなっている。又、第2横棒3の前面側は平面状
に形成されており、この第2横棒3の前面側には接着剤
4を塗布して、タイルTの裏面下端部位を接着剤4を介
し固定させることができるものとなっている。
従って、第1横棒2と第2横棒3を横設させた後に、第
1横棒2の掛止片2aにタイルTの上部部位を掛止し、
その後に第2横棒3の前面側に接着剤4を塗布してタイ
ルTの下部部位を固着させることができ、タイルTを第
1横棒2と第2横棒3にて壁面に支持することができる
。
1横棒2の掛止片2aにタイルTの上部部位を掛止し、
その後に第2横棒3の前面側に接着剤4を塗布してタイ
ルTの下部部位を固着させることができ、タイルTを第
1横棒2と第2横棒3にて壁面に支持することができる
。
従って、建物の壁面Wには柱部材1を固設させておけば
、簡易に第1横棒2と第2横棒3を交互に掛止し、さら
にこれらにタイルTを掛止列設させ、タイル壁面を構築
することができる。しかも、この場合には柱部材1の高
さ分だけ壁面Wと列設されるタイルTの裏面間に隙間が
形成されるため、この隙間が通気空間となり、温度差等
により結露水が発生したり、又は雨水が壁面W側に侵入
した際に、良好にこの通気空間にて除去きれて、壁面W
の老朽化を良好に防止することができるものである。
、簡易に第1横棒2と第2横棒3を交互に掛止し、さら
にこれらにタイルTを掛止列設させ、タイル壁面を構築
することができる。しかも、この場合には柱部材1の高
さ分だけ壁面Wと列設されるタイルTの裏面間に隙間が
形成されるため、この隙間が通気空間となり、温度差等
により結露水が発生したり、又は雨水が壁面W側に侵入
した際に、良好にこの通気空間にて除去きれて、壁面W
の老朽化を良好に防止することができるものである。
又、第4図には変形例を示すが、第4図の場合は第1横
棒の形状を変更させたものであり、このような断面形状
の第1横棒6を柱部材1に横設して、この第1横棒6の
前端の掛止片6aに良好にタイルTを掛止列設きせるこ
とができる。
棒の形状を変更させたものであり、このような断面形状
の第1横棒6を柱部材1に横設して、この第1横棒6の
前端の掛止片6aに良好にタイルTを掛止列設きせるこ
とができる。
又、第5図には異なる変形例を示すが、この場合は断面
フの字状の横棒5を柱部材1の切欠部1aに嵌合状に横
設させ、この横棒5に沿ってタイルTを掛止列設させる
ものであり、タイルTは壁面Wにほぼ当接状に配置され
るものである。その他、柱部材1の形状及び縦設間隔等
は適宜変更が可能であり、又、切欠部1aの形状等も適
宜変更が可能であり、切欠部1aに替えて柱部材1に突
出状に掛止片を形成させたものであっても良い。
フの字状の横棒5を柱部材1の切欠部1aに嵌合状に横
設させ、この横棒5に沿ってタイルTを掛止列設させる
ものであり、タイルTは壁面Wにほぼ当接状に配置され
るものである。その他、柱部材1の形状及び縦設間隔等
は適宜変更が可能であり、又、切欠部1aの形状等も適
宜変更が可能であり、切欠部1aに替えて柱部材1に突
出状に掛止片を形成させたものであっても良い。
又、第1横棒及び第2横棒の断面形状等も適宜変更が可
能であり、その長子寸法等も列設されるタイルの大小に
より適宜変更されるものである。
能であり、その長子寸法等も列設されるタイルの大小に
より適宜変更されるものである。
(発明の効果)
本発明のタイル壁面施工方法は、壁面に所定間隔をおい
て柱部材を縦設し、該柱部材間に横棒を横設きせ、該横
棒にタイルを掛止列設きせることとしたため、柱部材の
みを壁面に固設させておけば、後発的に横棒を柱部材に
横設させるのみにより、横棒にタイルを良好に掛止列設
させてタイル壁面を簡易に構築することができ、従来の
ようにプレートを使用しないため施工が極めて簡単かつ
短時間で行ない得る効果を有する。
て柱部材を縦設し、該柱部材間に横棒を横設きせ、該横
棒にタイルを掛止列設きせることとしたため、柱部材の
みを壁面に固設させておけば、後発的に横棒を柱部材に
横設させるのみにより、横棒にタイルを良好に掛止列設
させてタイル壁面を簡易に構築することができ、従来の
ようにプレートを使用しないため施工が極めて簡単かつ
短時間で行ない得る効果を有する。
又、柱部材及び横棒を強固な構造とすることができるた
め、強度の大なるタイル壁面を得ることができる効果を
有する。
め、強度の大なるタイル壁面を得ることができる効果を
有する。
図は本発明の実施例を示し、第1図は壁面にタイルを列
設させた時の要部構成斜視図、第2図は柱部材の一例を
示す要部斜視図、第3図はタイルの列設状態における側
面断面構成図、第4図は横棒の変形例を示す第3図に対
応させた側面構成図、第5図は更に異なる変形例を示す
第3図に対応させた側面構成図である。又、第6図及び
第7図は従来のプレートを用いたタイルの施工方法の斜
視構成図である。 1・・・柱部材 2.6・・・第1横棒 3・・・第2横棒 W・・・壁面 Ta・・折溝 1a・・・切欠部 2a、6a・・・掛止片 4・・・接着剤 T・・・タイル 特許出願人 株式会社イナックス代理人
弁理士 清 水 義 久弔 図 牙も 図 弔 図 弔 図
設させた時の要部構成斜視図、第2図は柱部材の一例を
示す要部斜視図、第3図はタイルの列設状態における側
面断面構成図、第4図は横棒の変形例を示す第3図に対
応させた側面構成図、第5図は更に異なる変形例を示す
第3図に対応させた側面構成図である。又、第6図及び
第7図は従来のプレートを用いたタイルの施工方法の斜
視構成図である。 1・・・柱部材 2.6・・・第1横棒 3・・・第2横棒 W・・・壁面 Ta・・折溝 1a・・・切欠部 2a、6a・・・掛止片 4・・・接着剤 T・・・タイル 特許出願人 株式会社イナックス代理人
弁理士 清 水 義 久弔 図 牙も 図 弔 図 弔 図
Claims (1)
- 壁面に所定間隔をおいて柱部材を縦設し、該柱部材間に
横棒を横設させ、該横棒にタイルを掛止列設させること
を特徴とするタイル壁面施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19626488A JPH0247461A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | タイル壁面施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19626488A JPH0247461A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | タイル壁面施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247461A true JPH0247461A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16354914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19626488A Pending JPH0247461A (ja) | 1988-08-06 | 1988-08-06 | タイル壁面施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247461A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447035U (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-21 | ||
| JPH04101435U (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-02 | 小野田エー・エル・シー株式会社 | コンクリート壁面に対するタイル貼付け構造 |
| WO2001083910A1 (en) * | 2000-05-01 | 2001-11-08 | Masao Suzuki | Building using external facing material for construction |
| JP2005307640A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Kenji Omiya | 外断熱建物の外装構造及びこれに用いる外装下地 |
| GB2414489A (en) * | 2004-05-25 | 2005-11-30 | Pce Ltd | Cladding panel |
| CN102936948A (zh) * | 2012-11-23 | 2013-02-20 | 易科美德(天津)环保建材有限公司 | 低碳板装饰墙面快装连接构件及其低碳板装饰墙面快装方法 |
-
1988
- 1988-08-06 JP JP19626488A patent/JPH0247461A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447035U (ja) * | 1990-08-28 | 1992-04-21 | ||
| JPH04101435U (ja) * | 1991-02-06 | 1992-09-02 | 小野田エー・エル・シー株式会社 | コンクリート壁面に対するタイル貼付け構造 |
| WO2001083910A1 (en) * | 2000-05-01 | 2001-11-08 | Masao Suzuki | Building using external facing material for construction |
| US6945001B1 (en) | 2000-05-01 | 2005-09-20 | Masao Suzuki | Building using external facing material for construction |
| JP4520684B2 (ja) * | 2000-05-01 | 2010-08-11 | 政夫 鈴木 | 建築用外装材を用いた建造物 |
| JP2005307640A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Kenji Omiya | 外断熱建物の外装構造及びこれに用いる外装下地 |
| GB2414489A (en) * | 2004-05-25 | 2005-11-30 | Pce Ltd | Cladding panel |
| CN102936948A (zh) * | 2012-11-23 | 2013-02-20 | 易科美德(天津)环保建材有限公司 | 低碳板装饰墙面快装连接构件及其低碳板装饰墙面快装方法 |
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