JPH0247495Y2 - - Google Patents
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- JPH0247495Y2 JPH0247495Y2 JP18993784U JP18993784U JPH0247495Y2 JP H0247495 Y2 JPH0247495 Y2 JP H0247495Y2 JP 18993784 U JP18993784 U JP 18993784U JP 18993784 U JP18993784 U JP 18993784U JP H0247495 Y2 JPH0247495 Y2 JP H0247495Y2
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- Japan
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- pipette
- electrodes
- tube
- electrode
- liquid
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は液面検出機構を具備したピペツト機構
に関する。
に関する。
例えば自動化学分析装置に、ピペツト機構によ
つてサンブルやリージエントの吸入、吐出を行な
つているタイプのものがある。
つてサンブルやリージエントの吸入、吐出を行な
つているタイプのものがある。
第2図は簡単なピペツト機構を示したものであ
る。図中1は液体の吸入吐出手段として作動する
ポンプで、制御装置Cの指令を受けた移動機構F
の作動によりプランジヤーPを右方向に引いて液
を吸入する時は液路aを開き且つ液路bを閉じ、
プランジヤーPを左方向に押して液を吐出する時
は液路aを閉じ且つ液路bを開くように動作す
る。該ポンプの液路aには、フレキシブルなチユ
ーブT及びピペツト移動機構2を介して樹脂製の
ピペツト3が繋がつている。該移動機構はモータ
と該モータの軸の回転量を直線移動量に変換して
上方向又は下方向に移動するピペツトホルダーと
から成り、該突起機構のモータは制御回路4から
の信号に基づいて作動する。前記ピペツトの外面
の長手方向に、先端が前記ピペツトの先端からd
の距離になるように2本のリード電極D1,D2張
られる。該電極D1とD2夫々の他方の端部は直流
電源E、信号発生回路Gを介して接続されてい
る。さて、制御回路4からの信号に基づいてピペ
ツト移動機構2は容器5の方向に移動し、ピペツ
ト3が該容器の液中に挿入される。この場合、予
めリージエント容器5内には所定の量のリージエ
ントが入れられており、電極の先端の僅かな部分
が液に漬る距離移動する様に前記制御回路4はピ
ペツト移動機構2に信号を送る。そして、ポンプ
1において、制御装置Cの指令に従つて、プラン
ジヤーPが右方向に移動し、前記リージエント容
器5に収容されたリージエントを前記ピペツト
3、チユーブTを通じて該ポンプのシリンダS内
に吸入する。この吸入量は予め決められており、
例えば、前記リージエント容器の高さd′の容積に
相当する。さて、前記制御回路4の信号に基づい
てピペツト移動機構2が作動して、前記電極D1,
D2の先端が液に接触する迄前記ピペツト3がリ
ージエント容器5中に挿入さると、前記制御装置
Cの指令に従つて前記ポンプ1が作動し、リージ
エント容器5からd′の高さに相当する容積のリー
ジエントがシリンダS内に吸入される。同時に、
前記電極D1とD2が液を介して電気的に通じ、信
号発生回路Gに電流が流れる。この電流に基づい
て、前記信号発生回路Gは前記制御回路4に信号
を送る。該制御回路4はこの信号により、次のピ
ペツトの下降移動量をd′増加する信号をセツトす
る。そして、前記制御回路4の指令に従つてピペ
ツト移動機構2は元の位置に戻る。この間、前記
制御装置Cの指令に従つて、プランジヤーPは左
方向に移動し、リージエントをチユーブT′方向
に吐出する。例えば、該チユーブT′内には別の
サンプリング系によりサンプルQが満されてお
り、該ポンプ1の吐出動作によつて該サンプルQ
はリージエントにより反応管R内に押し流され
る。そして、該反応管においてサンプルとリージ
エントの反応液の吸光度が測定される。次に、前
記制御回路4の指令に従つてピペツト移動機構2
は始めの一定移動距離にd′の距離を加えた距離移
動する。そして、前記と同じ動作を繰り返す。こ
の動作を繰り返している間に、前記リージエント
容器内のリージエントの量が、高さdの容積分以
下になつた時、前記電極D1,D2は電気的に通じ
ないので、前記信号発生回路Gは前記制御回路4
に信号を送らない。該制御回路4は前記ピペツト
移動機構2に下降移動指令を与えた後、一定時間
の間に該信号発生回路Gから信号が入力されない
時、今迄セツトされた移動距離に関する信号をリ
セツトすると同時に、表示装置6に液切れ表示さ
せる指令を送る。この結果、リージエントが規定
量以下になつた事が検知される。
る。図中1は液体の吸入吐出手段として作動する
ポンプで、制御装置Cの指令を受けた移動機構F
の作動によりプランジヤーPを右方向に引いて液
を吸入する時は液路aを開き且つ液路bを閉じ、
プランジヤーPを左方向に押して液を吐出する時
は液路aを閉じ且つ液路bを開くように動作す
る。該ポンプの液路aには、フレキシブルなチユ
ーブT及びピペツト移動機構2を介して樹脂製の
ピペツト3が繋がつている。該移動機構はモータ
と該モータの軸の回転量を直線移動量に変換して
上方向又は下方向に移動するピペツトホルダーと
から成り、該突起機構のモータは制御回路4から
の信号に基づいて作動する。前記ピペツトの外面
の長手方向に、先端が前記ピペツトの先端からd
の距離になるように2本のリード電極D1,D2張
られる。該電極D1とD2夫々の他方の端部は直流
電源E、信号発生回路Gを介して接続されてい
る。さて、制御回路4からの信号に基づいてピペ
ツト移動機構2は容器5の方向に移動し、ピペツ
ト3が該容器の液中に挿入される。この場合、予
めリージエント容器5内には所定の量のリージエ
ントが入れられており、電極の先端の僅かな部分
が液に漬る距離移動する様に前記制御回路4はピ
ペツト移動機構2に信号を送る。そして、ポンプ
1において、制御装置Cの指令に従つて、プラン
ジヤーPが右方向に移動し、前記リージエント容
器5に収容されたリージエントを前記ピペツト
3、チユーブTを通じて該ポンプのシリンダS内
に吸入する。この吸入量は予め決められており、
例えば、前記リージエント容器の高さd′の容積に
相当する。さて、前記制御回路4の信号に基づい
てピペツト移動機構2が作動して、前記電極D1,
D2の先端が液に接触する迄前記ピペツト3がリ
ージエント容器5中に挿入さると、前記制御装置
Cの指令に従つて前記ポンプ1が作動し、リージ
エント容器5からd′の高さに相当する容積のリー
ジエントがシリンダS内に吸入される。同時に、
前記電極D1とD2が液を介して電気的に通じ、信
号発生回路Gに電流が流れる。この電流に基づい
て、前記信号発生回路Gは前記制御回路4に信号
を送る。該制御回路4はこの信号により、次のピ
ペツトの下降移動量をd′増加する信号をセツトす
る。そして、前記制御回路4の指令に従つてピペ
ツト移動機構2は元の位置に戻る。この間、前記
制御装置Cの指令に従つて、プランジヤーPは左
方向に移動し、リージエントをチユーブT′方向
に吐出する。例えば、該チユーブT′内には別の
サンプリング系によりサンプルQが満されてお
り、該ポンプ1の吐出動作によつて該サンプルQ
はリージエントにより反応管R内に押し流され
る。そして、該反応管においてサンプルとリージ
エントの反応液の吸光度が測定される。次に、前
記制御回路4の指令に従つてピペツト移動機構2
は始めの一定移動距離にd′の距離を加えた距離移
動する。そして、前記と同じ動作を繰り返す。こ
の動作を繰り返している間に、前記リージエント
容器内のリージエントの量が、高さdの容積分以
下になつた時、前記電極D1,D2は電気的に通じ
ないので、前記信号発生回路Gは前記制御回路4
に信号を送らない。該制御回路4は前記ピペツト
移動機構2に下降移動指令を与えた後、一定時間
の間に該信号発生回路Gから信号が入力されない
時、今迄セツトされた移動距離に関する信号をリ
セツトすると同時に、表示装置6に液切れ表示さ
せる指令を送る。この結果、リージエントが規定
量以下になつた事が検知される。
所で、前記の如き液面検出機構を備えたピペツ
ト機構では、電極D1,D2をピペツトに張り付け
る場合、該電極D1,D2の先端に近い所をセロテ
ープが接着剤等で張り付けると、該接着部がリー
ジエント容器の挿入口内部近辺に触れた場合、該
リージエント容器やリージエントが汚染される恐
れがある。このような問題を回避する為、電極
D1,D2の先端から離れた所を張り付けると、該
電極が何かにふれた丈でも曲り易くなる。そし
て、外側に曲つた場合、前記電極が前記リージエ
ント容器の入り口に引掛かつてしまう。
ト機構では、電極D1,D2をピペツトに張り付け
る場合、該電極D1,D2の先端に近い所をセロテ
ープが接着剤等で張り付けると、該接着部がリー
ジエント容器の挿入口内部近辺に触れた場合、該
リージエント容器やリージエントが汚染される恐
れがある。このような問題を回避する為、電極
D1,D2の先端から離れた所を張り付けると、該
電極が何かにふれた丈でも曲り易くなる。そし
て、外側に曲つた場合、前記電極が前記リージエ
ント容器の入り口に引掛かつてしまう。
本考案はこの様な問題を解決する事を目的とし
てもので、特に液面検出の為の電極付きピペツト
の構造を改良したものである。
てもので、特に液面検出の為の電極付きピペツト
の構造を改良したものである。
本考案のピペツト機構は、液体吸入手段に接続
されたピペツト、該ピペツトの長手方向に沿つて
取付けられた2本の電極、該ピペツトを少なくて
も上下方向に移動させるピペツト移動手段、該ピ
ペツトの移動により電極が容器に収容された液に
触れた時に電気信号を発して前記ピペツト移動手
段の動作を制御する制御手段から成るピペツト機
構において、前記2本の電極はその先端が露出す
るように或る温度で溶融する高分子樹脂製チユー
ブを内側に、同温度で収縮する高分子樹脂製チユ
ーブを外側に夫々配置した二重構造のチユーブ体
により被われて前記ピペツトに取り付けられてい
る事を特徴とするものである。
されたピペツト、該ピペツトの長手方向に沿つて
取付けられた2本の電極、該ピペツトを少なくて
も上下方向に移動させるピペツト移動手段、該ピ
ペツトの移動により電極が容器に収容された液に
触れた時に電気信号を発して前記ピペツト移動手
段の動作を制御する制御手段から成るピペツト機
構において、前記2本の電極はその先端が露出す
るように或る温度で溶融する高分子樹脂製チユー
ブを内側に、同温度で収縮する高分子樹脂製チユ
ーブを外側に夫々配置した二重構造のチユーブ体
により被われて前記ピペツトに取り付けられてい
る事を特徴とするものである。
第1図a,bは本考案のピペツト機構の要部を
成す電極を張り付けたピペツトの概略図である。
成す電極を張り付けたピペツトの概略図である。
図中10は前記第2図で示す如きピペツト移動
機構に取付けられたピペツト、11は前記ピペツ
トの外面の長手方向に2本の電極D1,D2が保持
され且つ該2つの電極の先端丈が露出するように
該ピペツトの周囲に固着された高分子樹脂チユー
ブ体である。この時、二本の電極D1,D2の先端
を、ピペツトの先端部と同一の位置に張り付ける
と、ピペツトを移動させ、両電極先端が液面に触
れた瞬間に、ピペツトが移動停止してしまう為、
液が最初の瞬間しかピペツトに吸い上げられない
現象が生じる。そこで、該各電極D1の先端とD2
の先端が距離d0隔る様に電極D1,D2をピペツト
に取り付ける。この距離d0は、少くとも該距離の
ピペツト容積が一回の液体吸入量に相当する距離
である。該高分子樹脂チユーブ体11は、内側が
350℃前後の温度で溶融する四弗化エチレン−六
弗化プロピレン共重合樹脂(略称FEP)製チユ
ーブ11A、外側が同じく350℃前後の温度で収
縮する四弗化エチレン樹脂(略称TFE)製チユ
ーブ11Bから成る。このような材質で形成され
たチユーブ体は適切な形状メモリー特性(変形を
記憶し、元の形に戻ろうとする特性)を有してお
り、この重合体のチユーブを高温下で膨張させた
後、その侭冷却すると、常温でその膨脹した形を
維持しているが、該チユーブを再び加熱すると、
殆んど元の径迄収縮する。
機構に取付けられたピペツト、11は前記ピペツ
トの外面の長手方向に2本の電極D1,D2が保持
され且つ該2つの電極の先端丈が露出するように
該ピペツトの周囲に固着された高分子樹脂チユー
ブ体である。この時、二本の電極D1,D2の先端
を、ピペツトの先端部と同一の位置に張り付ける
と、ピペツトを移動させ、両電極先端が液面に触
れた瞬間に、ピペツトが移動停止してしまう為、
液が最初の瞬間しかピペツトに吸い上げられない
現象が生じる。そこで、該各電極D1の先端とD2
の先端が距離d0隔る様に電極D1,D2をピペツト
に取り付ける。この距離d0は、少くとも該距離の
ピペツト容積が一回の液体吸入量に相当する距離
である。該高分子樹脂チユーブ体11は、内側が
350℃前後の温度で溶融する四弗化エチレン−六
弗化プロピレン共重合樹脂(略称FEP)製チユ
ーブ11A、外側が同じく350℃前後の温度で収
縮する四弗化エチレン樹脂(略称TFE)製チユ
ーブ11Bから成る。このような材質で形成され
たチユーブ体は適切な形状メモリー特性(変形を
記憶し、元の形に戻ろうとする特性)を有してお
り、この重合体のチユーブを高温下で膨張させた
後、その侭冷却すると、常温でその膨脹した形を
維持しているが、該チユーブを再び加熱すると、
殆んど元の径迄収縮する。
このような高分子樹脂チユーブ体により電極
D1,D2を前記第1図bの如く張り付けるには、
ピペツト10の外径より少し大きい径のFEPチ
ユーブ11AをTFEチユーブ11Bに挿入した
高分子樹脂値チユーブ10にピペツト10と電極
D1,D2を挿入する。この時、電極D1,D2の先端
が前記ピペツト10の先端と同一面上に位置する
ように該ピペツトの外周に配置する。そして、該
高分子樹脂チユーブ体10を350℃前後に加熱す
る。すると、内側のFEPチユーブが溶融して電
極D1,D2を挾んで前記ピペツトの周囲を密着状
態で覆う。又、外側のTFEチユーブは収縮して
溶融したFEPチユーブを介して前記ピペツト1
0の周囲を中心方向に締付ける。この結果、電極
を挾んで、高分子樹脂チユーブ体11はピペツト
を完全に密着状態で覆う。次に、前記電極D1と
D2の先端がd0隔るようにする為、第1図bに示
すように、電極D2周囲の高分子樹脂チユーブ体
の先端部も含め先端部を斜めに切断する。
D1,D2を前記第1図bの如く張り付けるには、
ピペツト10の外径より少し大きい径のFEPチ
ユーブ11AをTFEチユーブ11Bに挿入した
高分子樹脂値チユーブ10にピペツト10と電極
D1,D2を挿入する。この時、電極D1,D2の先端
が前記ピペツト10の先端と同一面上に位置する
ように該ピペツトの外周に配置する。そして、該
高分子樹脂チユーブ体10を350℃前後に加熱す
る。すると、内側のFEPチユーブが溶融して電
極D1,D2を挾んで前記ピペツトの周囲を密着状
態で覆う。又、外側のTFEチユーブは収縮して
溶融したFEPチユーブを介して前記ピペツト1
0の周囲を中心方向に締付ける。この結果、電極
を挾んで、高分子樹脂チユーブ体11はピペツト
を完全に密着状態で覆う。次に、前記電極D1と
D2の先端がd0隔るようにする為、第1図bに示
すように、電極D2周囲の高分子樹脂チユーブ体
の先端部も含め先端部を斜めに切断する。
さて、第1図の様に成した電極付きピペツトを
前記第2図に示す如きピペツト機構のピペツト移
動機構2に取り付け、リージエント容器5にピペ
ツトを挿入すれば、電極D2の先端が液面に触れ、
電極D1とD2が導通して信号発生回路Gが信号を
発生する迄、ピペツトは液面に挿入され、所定量
の液の吸入が行なわれる。尚、前記実施例におい
ては、電極をその先端しか露出しないように高分
子樹脂チユーブ体でピペツトに完全に密着させて
いるので、第1図イで示した電極とピペツトとの
接合部を毛細管現象によりリージエントが移動が
する事が全く無く、電極のシヨートに基く誤動作
の心配も無い。
前記第2図に示す如きピペツト機構のピペツト移
動機構2に取り付け、リージエント容器5にピペ
ツトを挿入すれば、電極D2の先端が液面に触れ、
電極D1とD2が導通して信号発生回路Gが信号を
発生する迄、ピペツトは液面に挿入され、所定量
の液の吸入が行なわれる。尚、前記実施例におい
ては、電極をその先端しか露出しないように高分
子樹脂チユーブ体でピペツトに完全に密着させて
いるので、第1図イで示した電極とピペツトとの
接合部を毛細管現象によりリージエントが移動が
する事が全く無く、電極のシヨートに基く誤動作
の心配も無い。
本考案によれば、接着剤を使用する事なく高分
子樹脂チユーブ体により電極をその先端に近い所
をピペツトの外周に密着させて取り付けているの
で、たとえ何かの拍子にピペツトがリージエント
容器又はサンブル容器に触れてもリージエント又
はサンプルが汚染する心配が無い。又、電極が何
かに触れても曲る事も、リージエント容器又はサ
ンプル容器の入り口に引掛かる事も無い。
子樹脂チユーブ体により電極をその先端に近い所
をピペツトの外周に密着させて取り付けているの
で、たとえ何かの拍子にピペツトがリージエント
容器又はサンブル容器に触れてもリージエント又
はサンプルが汚染する心配が無い。又、電極が何
かに触れても曲る事も、リージエント容器又はサ
ンプル容器の入り口に引掛かる事も無い。
第1図a,bは本考案の要部の一実施例を示し
た電極付きピペツトの概略図、第2図は従来の電
極付きピペツトを備えたピペツト機構の概略図で
ある。 1……ポンプ、2……ピペツト移動機構、D1,
D2……電極、4……制御回路、5……リージエ
ント容器、E……直流電源、G……信号発生回
路、10……ピペツト、11……高分子樹脂チユ
ーブ体。
た電極付きピペツトの概略図、第2図は従来の電
極付きピペツトを備えたピペツト機構の概略図で
ある。 1……ポンプ、2……ピペツト移動機構、D1,
D2……電極、4……制御回路、5……リージエ
ント容器、E……直流電源、G……信号発生回
路、10……ピペツト、11……高分子樹脂チユ
ーブ体。
Claims (1)
- 液体吸入手段に接続されたピペツト、該ピペツ
トの長手方向に沿つて取付けられた2本の電極、
該ピペツトを少なくても上下方向に移動させるピ
ペツト移動手段、該ピペツトの移動により2本の
電極が容器に収容された液に触れた時に電気信号
を発して前記ピペツト移動手段の動作を制御する
制御手段から成るピペツト機構において、前記2
本の電極はその先端が露出するように或る温度で
溶融する高分子樹脂製チユーブを内側に、同温度
で収縮する高分子樹脂製チユーブを外側に夫々配
置した二重構造のチユーブ体により被われて前記
ピペツトに取り付けられている事を特徴とするピ
ペツト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18993784U JPH0247495Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18993784U JPH0247495Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104377U JPS61104377U (ja) | 1986-07-02 |
| JPH0247495Y2 true JPH0247495Y2 (ja) | 1990-12-13 |
Family
ID=30747385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18993784U Expired JPH0247495Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247495Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073297Y2 (ja) * | 1990-03-02 | 1995-01-30 | 日本電子株式会社 | 液面センサを備えた吸排ノズル |
| JP4580074B2 (ja) * | 2000-08-09 | 2010-11-10 | 株式会社堀場製作所 | 血液測定装置および全血免疫測定装置ならびにこれらの装置に用いられるサンプリングプローブ |
| JP5078964B2 (ja) * | 2009-09-18 | 2012-11-21 | 報国エンジニアリング株式会社 | 地下水位の測定方法 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP18993784U patent/JPH0247495Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104377U (ja) | 1986-07-02 |
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