JPH0247566B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247566B2 JPH0247566B2 JP56205826A JP20582681A JPH0247566B2 JP H0247566 B2 JPH0247566 B2 JP H0247566B2 JP 56205826 A JP56205826 A JP 56205826A JP 20582681 A JP20582681 A JP 20582681A JP H0247566 B2 JPH0247566 B2 JP H0247566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonded
- composite plate
- plate
- sound deadening
- honeycomb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/24—Silencing apparatus characterised by method of silencing by using sound-absorbing materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば送風機等の消音器に内装する
ハニカム状消音体の製造方法に関する。
ハニカム状消音体の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種の消音器本体に消音体を内装して
消音効果を上げる技術としては実公昭51−1767号
公報のものがある。
消音効果を上げる技術としては実公昭51−1767号
公報のものがある。
(解決しようとする課題)
しかしながら、この公報に開示された消音エレ
メントの成形には各種の成形型を必要とし、消音
エレメントが極めてコスト高となる問題点があつ
た。
メントの成形には各種の成形型を必要とし、消音
エレメントが極めてコスト高となる問題点があつ
た。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたも
ので、例えばアルミ箔等の金属板材とモルトプレ
ン等からなる板状部材とを接着することでハニカ
ム状に通風路を有する消音体を成形することので
きる製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
ので、例えばアルミ箔等の金属板材とモルトプレ
ン等からなる板状部材とを接着することでハニカ
ム状に通風路を有する消音体を成形することので
きる製造方法を提供することを目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記技術課題を解決するため、複数
枚のアルミ箔等からなる板部材と複数枚のモルト
プレン等の消音材からなる板状部材とによりハニ
カム状消音体を製造する方法であつて、前記アル
ミ箔等かになる板部材の片面あるいは両面に接着
剤を塗布して前記モルトプレン等の板状部材を接
着して片面複合板体および両面複合板体を成形す
る複合板体成形工程と、前記複数枚の両面複合板
体と片面複合板体とを重合状にして隣接間におい
て所定の間隔で千鳥状に接着剤を所定の幅で帯状
に塗布して加圧接着して接合体を成形する接合体
を成形工程と、前記接合体を各複合板体の重合面
と直交する方向へ滴宜手段により引張力を与えて
前記接着部分間の各未固着部分を略六角形状に拡
開してハニカム状の通風路を有する消音体に展開
する接合体展開工程と、 以上の各工程よりなるハニカム状消音体の製造
方法に存する。
枚のアルミ箔等からなる板部材と複数枚のモルト
プレン等の消音材からなる板状部材とによりハニ
カム状消音体を製造する方法であつて、前記アル
ミ箔等かになる板部材の片面あるいは両面に接着
剤を塗布して前記モルトプレン等の板状部材を接
着して片面複合板体および両面複合板体を成形す
る複合板体成形工程と、前記複数枚の両面複合板
体と片面複合板体とを重合状にして隣接間におい
て所定の間隔で千鳥状に接着剤を所定の幅で帯状
に塗布して加圧接着して接合体を成形する接合体
を成形工程と、前記接合体を各複合板体の重合面
と直交する方向へ滴宜手段により引張力を与えて
前記接着部分間の各未固着部分を略六角形状に拡
開してハニカム状の通風路を有する消音体に展開
する接合体展開工程と、 以上の各工程よりなるハニカム状消音体の製造
方法に存する。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがつて説
明すると、このハニカム状消音体の製造方法とし
ては、 (1) 複合板体成形工程 (2) 接合体成形工程 (3) 接合体展開工程 の各工程からなつている。
明すると、このハニカム状消音体の製造方法とし
ては、 (1) 複合板体成形工程 (2) 接合体成形工程 (3) 接合体展開工程 の各工程からなつている。
この複合板体成形工程は例えばアルミ箔材等か
らなる所定の厚さを有する金属板部材1と消音材
例えばモルトプレン等からなる所定の厚さを有す
る板状部材2とにより、上記金属板部材1の片側
全面に接着剤を塗布して板状部材2を接着して片
面複合板体A′が成形され、また、金属板部材1
の両側全面に接着剤が塗布して両側面に板状部材
2を接着して両面複合板体Aが成形される。
らなる所定の厚さを有する金属板部材1と消音材
例えばモルトプレン等からなる所定の厚さを有す
る板状部材2とにより、上記金属板部材1の片側
全面に接着剤を塗布して板状部材2を接着して片
面複合板体A′が成形され、また、金属板部材1
の両側全面に接着剤が塗布して両側面に板状部材
2を接着して両面複合板体Aが成形される。
次に、上記のように成形された多数枚の両面複
合板体Aと片面複合板体A′とは接合体成形工程
において、第1図に示すように圧着接合される。
すなわち、例えば両面複合板対Aの両側において
は図示千鳥状に所定のピツチpで所定の幅Wでそ
の長手方向に沿つて帯状に接着剤3が塗布されて
隣接相互の両面複合板体Aが接着され、端縁側で
は片面複合板体A′が図示のようにピツチ2pで
帯状に接着剤3が塗布して接着され、これら各両
側複合板体Aおよび片側複合板体A′は重合され
た状態で図示左右方向より適宜手段により挟圧さ
れ、各両側複合板体Aおよび片側複合板体A′は
帯状接着剤3部分で接合固定されるとともに、接
着剤3部分間に未固着部Bを有する接合体Cが成
形される。
合板体Aと片面複合板体A′とは接合体成形工程
において、第1図に示すように圧着接合される。
すなわち、例えば両面複合板対Aの両側において
は図示千鳥状に所定のピツチpで所定の幅Wでそ
の長手方向に沿つて帯状に接着剤3が塗布されて
隣接相互の両面複合板体Aが接着され、端縁側で
は片面複合板体A′が図示のようにピツチ2pで
帯状に接着剤3が塗布して接着され、これら各両
側複合板体Aおよび片側複合板体A′は重合され
た状態で図示左右方向より適宜手段により挟圧さ
れ、各両側複合板体Aおよび片側複合板体A′は
帯状接着剤3部分で接合固定されるとともに、接
着剤3部分間に未固着部Bを有する接合体Cが成
形される。
このように形成された接合体Cは接合体展開工
程において、各複合板体A,A′の接合面と直交
する方向へ例えば吸着手段等の適宜の手段により
図示左右P方向へ引張力を与えることで、接着剤
3による接着部分間の各未固着部が略六角形状に
拡開されて第2図に示すようにハニカム状に多数
個の通風路5を有する消音体に展開成形される。
程において、各複合板体A,A′の接合面と直交
する方向へ例えば吸着手段等の適宜の手段により
図示左右P方向へ引張力を与えることで、接着剤
3による接着部分間の各未固着部が略六角形状に
拡開されて第2図に示すようにハニカム状に多数
個の通風路5を有する消音体に展開成形される。
このように成形されたハニカム状の多数の通風
路5はその長手方向に沿つて並設され、この消音
体を必要な形状、長さに切断して送風機の消音器
本体に内装することで消音効果を向上することが
できる。
路5はその長手方向に沿つて並設され、この消音
体を必要な形状、長さに切断して送風機の消音器
本体に内装することで消音効果を向上することが
できる。
このように、本例消音体は複数枚のアルミ箔等
からなる金属板部材1と複数枚のモルトプレン等
の消音材からなる板状部材2とを接着施工するの
みにより容易にハニカム状消音体を得ることがで
きるので、従来の消音エレメントより安価に製造
することができる。また、通風路5の断面形状の
大きさはモルトプレン等の板状部材の板厚、帯状
接着剤3の幅Wおよび接着剤3の塗布するピツチ
pを適宜選択することで略六角形状の通風路5の
対辺距離を数mmから30mm程度に成形することがで
きて、送風機に最適な消音体を成形することがで
きる。
からなる金属板部材1と複数枚のモルトプレン等
の消音材からなる板状部材2とを接着施工するの
みにより容易にハニカム状消音体を得ることがで
きるので、従来の消音エレメントより安価に製造
することができる。また、通風路5の断面形状の
大きさはモルトプレン等の板状部材の板厚、帯状
接着剤3の幅Wおよび接着剤3の塗布するピツチ
pを適宜選択することで略六角形状の通風路5の
対辺距離を数mmから30mm程度に成形することがで
きて、送風機に最適な消音体を成形することがで
きる。
なお、通風路5の展開成形を容易に行なうため
第2図の状態での金属板部材1の折曲部に予め折
目を付しておいてもよい。また、アルミ箔に代り
プラスチツクシートあるいは硬質紙としてもよ
い。
第2図の状態での金属板部材1の折曲部に予め折
目を付しておいてもよい。また、アルミ箔に代り
プラスチツクシートあるいは硬質紙としてもよ
い。
(発明の効果)
本発明は、上記の構成としたことにより、複数
枚のアルミ箔等からなる金属板部材と複数枚のモ
ルトプレン等の消音材からなる板状部材とを接着
施工するのみにより容易にハニカム状消音体を得
ることができるので、従来の消音エレメントより
安価に製造することができる。また、通風路の断
面形状の大きさはモルトプレン等の板状部材の板
厚、帯状接着剤の幅および接着剤の塗布するピツ
チを適宜選択することで略六角形状の通風路の対
辺距離を数mmから30mm程度に成形することができ
て、送風機に最適な消音体を成形することができ
る。
枚のアルミ箔等からなる金属板部材と複数枚のモ
ルトプレン等の消音材からなる板状部材とを接着
施工するのみにより容易にハニカム状消音体を得
ることができるので、従来の消音エレメントより
安価に製造することができる。また、通風路の断
面形状の大きさはモルトプレン等の板状部材の板
厚、帯状接着剤の幅および接着剤の塗布するピツ
チを適宜選択することで略六角形状の通風路の対
辺距離を数mmから30mm程度に成形することができ
て、送風機に最適な消音体を成形することができ
る。
第1図は複合板体を重合接着した接合体の断面
図、第2図は接合体を展開した断面図である。 1……金属箔体、2……消音材、3……接着
剤、5……通風路、A……両面複合板体、A′…
…片面複合板体。B……未固着部。
図、第2図は接合体を展開した断面図である。 1……金属箔体、2……消音材、3……接着
剤、5……通風路、A……両面複合板体、A′…
…片面複合板体。B……未固着部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数枚のアルミ箔等からなる板部材と複数枚
のモルトプレン等の消音材からなる板状部材とに
よりハニカム状消音体を製造する方法であつて、 前記アルミ箔等かになる板部材の片面あるいは
両面に接着剤を塗布して前記モルトプレン等の板
状部材を接着して平面複合板体および両面複合板
体を成形する複合板体成形工程と、 前記複数枚の両面複合板体と片面複合板体とを
重合状にして隣接間において所定の間隔で千鳥状
に接着剤を所定の幅で帯状に塗布して加圧接着し
て接合体を成形する接合体成形工程と、 前記接合体を各複合板体の重合面と直交する方
向へ適宜手段により引張力を与えて前記接着部分
間の各未固着部分を略六角形状に拡開してハニカ
ム状の通風路を有する消音体に展開する接合体展
開工程と、 以上の各工程よりなるハニカム状消音体の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582681A JPS58106113A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | ハニカム状消音体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20582681A JPS58106113A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | ハニカム状消音体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106113A JPS58106113A (ja) | 1983-06-24 |
| JPH0247566B2 true JPH0247566B2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=16513342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20582681A Granted JPS58106113A (ja) | 1981-12-19 | 1981-12-19 | ハニカム状消音体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106113A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029305U (ja) * | 1973-07-10 | 1975-04-03 | ||
| JPS511761U (ja) * | 1974-06-20 | 1976-01-08 |
-
1981
- 1981-12-19 JP JP20582681A patent/JPS58106113A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58106113A (ja) | 1983-06-24 |
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