JPH0247683A - 語学練習装置 - Google Patents

語学練習装置

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Publication number
JPH0247683A
JPH0247683A JP63198245A JP19824588A JPH0247683A JP H0247683 A JPH0247683 A JP H0247683A JP 63198245 A JP63198245 A JP 63198245A JP 19824588 A JP19824588 A JP 19824588A JP H0247683 A JPH0247683 A JP H0247683A
Authority
JP
Japan
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sentence
repeatedly
paragraph
tape
setting
Prior art date
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Pending
Application number
JP63198245A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Saotome
五月女 典子
Tadayoshi Ishikawa
忠義 石川
Kenji Ito
憲司 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63198245A priority Critical patent/JPH0247683A/ja
Publication of JPH0247683A publication Critical patent/JPH0247683A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は語学教育等に利用する語学練習装置に関する。
従来の技術 第3図は従来の語学練習装置の構成を示している。第3
図において、30は再生手段であり、テープ上に録音さ
れた音声信号を磁気ヘッドを介して取り出す。33は計
数手段であり、34の磁気センサを用いてテープ位置を
リール台の回転数として取り出す。35は任意長の文章
も反復する場合の位置設定手段であり、文章の反復位置
の設定を行う。
36は、制御手段であり、装置の各種操作の状態設定あ
るいは計数手段33および位置設定手段35よりの入力
信号に応じ、再生手段30を制御する。次に上記従来例
の動作について説明する。第4図において、音声信号再
生中に文節S1の再生前である位置37で位置設定手段
である5TARTスイツチを学習者が押すことにより制
御手段36に5TART位置信号を送出する。このこと
によシ、制御手段36は計数手段33のそのときの値を
5TART位置として設定する。次に、音声信号再生中
に文節S4の再生後である位置38で位置設定手段であ
る5TOPスイツチを学習者が押すことによシ制御手段
36に5TOP位置信号を送出する。このことにより、
制御手段36はそのときの計数手段33の値をストップ
位置38として設定する。このように設定された2つの
位置37.38を用いて、5TART〜5TOPを行い
、つまり、81〜S4を繰り返し再生することができる
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の語学練習装置では、−文節の
反復位置設定手段がないために、任意長の文章の反復再
生を行っている際に理解困難または不明な文節があって
もその文節だけを抽出して繰り返し聞くことができない
という問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
長文の大意把握が重要視されることから、任意長の文章
の反復再生で大意を把握しながら、理解困難または不明
な文節はその文節だけの反復再生を行い、よりきめ細か
く理解することが可能な優れた語学練習装置を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するために、−文節の5TAR
T、5TOP位置を自動的に設定する反復位置設定手段
を設け、任意長の文章の反復再生を行っている際、−文
節の反復再生用スイッチを一度押すだけで一文節の反復
再生を実行するようにしたものである。
作用 本発明は上記のような構成により、回転検出手段は制御
手段によって、テープが前後どちらの方向に回転してい
るかを判定し、テープが停止しているとき以外はリール
回転台からの回転信号を計数してテープ位置と対応させ
ている。また、再生モード中は常に一文節の反復位置設
定手段は、−定時間以上の無音区間後に初めてあられれ
た有音の位置を一文節の5TART位置として設定する
その有音区間後に一定時間以上の無音区間があられれた
場合、有音区間が終ったとしてその位置を一文節の5T
OP位置として設定を行う。また任意長の文章の反復位
置設定手段は再生モードのときのみ受付けを行い、その
設定手段である5TART/5TOP位置ボタンを押す
ことにより回転検出手段で計数されたそれぞれの位置に
対応した値を記憶する。5TOP位置が設定された後制
御手段は5TART−5TOPを反復再生するように各
部に制御信号を送出する。そして、−文節の反復再生ボ
タンを一度押すことにより設定された一文節の5TAR
T−8TOPをあらかじめ設定された回数だけ反復再生
する。その後、任意長の文章の反復再生に戻る。
このようにして学習者は、任意長の文章を何度も繰り返
し聞きとり理解しながら学習を続けることができ、更に
、理解困難なまたは不明な文節を容易に繰り返し聞くこ
とが可能となり、よりよい理解ができるようになる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、1は再生手段であり、テープ上の音声
信号を再生する。2は回転検出手段であり、磁気上ンサ
を用いて、テープ位置をリール台の回転数として検出す
る。3は一文節の反復位置設定手段であり、再生手段1
からの音声信号を受け、その有音区間、無音区間の抽出
を行うことにより、学習者が関与することなしに反復位
置を設定する。4は任意長文章の反復位置設定手段であ
り、学習者がスイッチを押すことで反復位置の設定を行
うことができる。5は制御手段であシ、回転検出手段2
、−文節の反復位置設定手段3および任意長文章の反復
位置設定手段4よりの入力信号に応じて再生手段1の制
御を行う。次に任意長の文章反復再生中の一文節の反復
再生の手順について第2図とともに詳しく説明する。第
2図において、23は回転検出信号を発生する回転台、
41は任意長文章の反復再生の5TART/5TOP位
置設定用スイッチ、22は一文節の反復再生用スイッチ
、5は制御手段であり、51は入出力回路、52はCP
U、54はROM、55はRAM、53はCPU52の
動作基本となるクロックを発生する0800次に上記実
施例の動作について説明する。上記実施例において、C
PU52は回転台23からの回転信号を割シ込みにより
受は取シ、割り込み入力された回転信号を計数すること
によってテープ位置を検出する。再生モードのとき、5
TART/5TOP設定用スイツチ41を押すことによ
り、CPU52は5TARTのテープ位置の計数値をR
AM55に記憶させる。その後、再生・早送りなどで5
TOP位置の頭出しを行い、再度、5TART/5TO
P設定用スイツチ41を押すことにより、CPU52は
5TOPのテープ位置の計数値をRAM55に記憶させ
、装置を巻戻しする。このとき、CPU52は回転台2
3よりの割り込み回転信号により計数値から減算してい
き、5TART位置の記憶値と一致したら、入出力回路
51を介して装置に停止、再生命令を順次送出する。こ
のとき、CPU52は回転台23の割り込み入力された
回転信号により計数値と加算を行い、5TOP位置の記
憶値と一致しだら、入出力回路51を介して装置に停止
、巻戻し命令を順次送出する。以上のような手順であら
かじめ設定された回数、任意長の文章反復再生を行い、
その後、通常再生状態に戻る。そして再生モード中に常
にCPU52は入出力回路51を介して、一定時間以上
の無音区間を前に持つ一文節の5TART位置を抽出し
、RAM55にその計数値を記憶させる。それによって
−文節反復再生用スイッチ22を押すと、一定時間以上
の無音区間が後にある一文節の5TOP位置を抽出し、
RAM55にその計数値を記憶させる。以降の反復再生
手順は、上記任意長の文章のそれと同様である。
このように上記実施例によれば、任意長の文章の反復再
生中に一文節反復再生ができるという利点を有する。ま
た、上記実施例によれば、学習者は学習者自身が設定し
た任意長の文章の反復再生によって繰り返し教材を学習
し、大意を把握しているとき、理解困難なまたは不明な
文節に対しては、−文節反復再生用スイッチ22をその
一文節の再生中に押すことで繰り返しその部分を聞いて
理解を深めることが容易にできるという効果を有する。
なお、上記の実施例では、5TART/5TOP設定用
スイツチ41を1個で、任意長の文章の5TART位置
と5TOP位置を設定しているが、これは、5TART
設定用スイツチ、5TOP設定用スイツチを別々に分け
て設定してもよい。この場合には更に5TART位置、
5TOP位置を誤って設定してしまった場合などに設定
のしなおしが容易にできるという効果を得ることができ
る。
また、上記実施例では、任意長の文章の5TART位置
から設定しているが、これは、5TOP位置からの設定
であってもよい。この場合には更に学習者が、−度量い
ただけでは理解できなかった任意長の文章があった場合
、それの5TART位置まで巻戻して設定を始めるので
はなく、5TOP位置から設定ができるので、より操作
性が良くなるという効果を得ることができる。また、上
記実施例では、再生トラック切換手段を持たないが勿論
これを設けた装置であってもよい。この場合には更にバ
イリンガル教材を用いることによって、学習者は大意の
把握を行いながら、理解困難なまたは不明な文章につい
ては訳語も聞け、理解度を飛躍的に向上できるという効
果を得ることができる。また、上記実施例では決められ
た反復再生回数だけ実施してから通常の再生に戻るが、
これは、任意長の文章の反復再生中ならば5TART/
5TOP設定用スイツチ41を、また、−文節反復再生
中ならば一文節反復再生用スイッチ22を押すことによ
り、それぞれの反復再生モードを抜けるような解除機能
を持たせたものであってもよい。これは、学習者が十分
な理解を得られたと判断した場合、速やかに次の教材を
学習できるという効果を得ることができる。また、上記
実施例では、5TART/5TOP設定用スイツチ41
を押したときのテープ位置を設定しだが、これは−文節
の反復位置設定手段3を利用して、任意長の文章の5T
ART位置設定の場合は途中で押された文節の5TAR
T位置を、また5TOP位置設定の場合は途中で押され
た文節の5TOP位置をそれぞれの設定値としてもよい
。この場合には、繰シ返し聞きたい文章の頭出しを厳密
にしなくてもよくまた頭切れや文節途中で切れてしまう
などの不具合もなく、よりスピーデイな設定と確実な学
習ができるという効果を得られる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、通常のテープ
レコーダに任意長の文章および一文節の反復再生機能を
設けたものである。最近、語学教育では長文の大意把握
が重要視されている折から本装置を短いス) −IJ等
の教材を用いた語学教育に利用することにより、容易に
何度でもストーリを繰り返し聞き大意を把握することが
でき、さらに、その中で理解困難な文章を理解できるま
で繰り返し聞くことが可能になり、ストーリ中の文章の
理解力の向上をはかることができるという効果を有する
さらに、再生トラック切換手段を再生手段に設けること
により、バイリンガル教材を使用する場合、学習者は大
意把握をしながら、理解困難な文章については訳語も聞
くことができ、理解度を飛躍的に向上できるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における語学練習装置の概略
ブロック図、第2図は本発明の一実施例における語学練
習装置の要部概略ブロック図、第3図は従来の語学練習
装置の概略ブロック図、第4図は従来の語学練習装置の
動作概略図である。 1・・・再生手段、2・・・回転検出手段、3・・・−
文章の反復位置設定手段、4・・・任意長文章の反復位
置設定手段、5・・・制御手段、20・・・録再ヘッド
、21・・・録再切換回路、23・・・回転台、51・
・・入出力回路、52・・・CPU、53・・・発振器
、54・・・ROM、55・・・RAM。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名1 図 第2図 /

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音声信号を再生する第1の手段とリールの回転数を検出
    する第2の手段と任意長の文章の反復位置を設定する第
    3の手段と任意の一文節の反復位置を設定する第4の手
    段と前記それぞれの手段によって設定された所定の条件
    にしたがい制御をする第5の手段を備え、前記それぞれ
    の手段を操作駆動する条件の設定に応じて判定を行い、
    前記所定の条件を満足する任意長の文章の反復再生を行
    いながら、前記所定の条件を満足する一文節の反復再生
    を可能にした語学練習装置。
JP63198245A 1988-08-09 1988-08-09 語学練習装置 Pending JPH0247683A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63198245A JPH0247683A (ja) 1988-08-09 1988-08-09 語学練習装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63198245A JPH0247683A (ja) 1988-08-09 1988-08-09 語学練習装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0247683A true JPH0247683A (ja) 1990-02-16

Family

ID=16387921

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63198245A Pending JPH0247683A (ja) 1988-08-09 1988-08-09 語学練習装置

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JP (1) JPH0247683A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0527730A (ja) * 1991-07-18 1993-02-05 Mitsubishi Electric Corp 表示装置を備えた記録再生装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS599423U (ja) * 1982-07-09 1984-01-21 三菱電機株式会社 電気絶縁部品
JPS6327875A (ja) * 1986-07-22 1988-02-05 ソニー株式会社 学習装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0527730A (ja) * 1991-07-18 1993-02-05 Mitsubishi Electric Corp 表示装置を備えた記録再生装置

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