JPH0247742A - ビジータイム制御方式 - Google Patents
ビジータイム制御方式Info
- Publication number
- JPH0247742A JPH0247742A JP19720988A JP19720988A JPH0247742A JP H0247742 A JPH0247742 A JP H0247742A JP 19720988 A JP19720988 A JP 19720988A JP 19720988 A JP19720988 A JP 19720988A JP H0247742 A JPH0247742 A JP H0247742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bank
- banks
- busy
- time
- access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、記憶装置が複数のバンクで構成される場合の
、該記憶装置へのアクセスの制御方式に関し、 従来、複数のバンクの各バンク毎に設ける必要のあった
バンクビジー復号の発生回路をなくし、ハードウェアの
削減を目的とし、 アクセス要求を制御する制御装置内に、順次連続してア
クセスされる複数個のバンク中の最後にアクセスされる
バンクの構成番号を初期値とする計数回路と、該計数回
路の計数値と所定の固定時間に相当する固定値を減算す
る手段と、該減算結果と最初にアクセスされたバンクの
構成番号とを比較する手段とを設けて構成する。
、該記憶装置へのアクセスの制御方式に関し、 従来、複数のバンクの各バンク毎に設ける必要のあった
バンクビジー復号の発生回路をなくし、ハードウェアの
削減を目的とし、 アクセス要求を制御する制御装置内に、順次連続してア
クセスされる複数個のバンク中の最後にアクセスされる
バンクの構成番号を初期値とする計数回路と、該計数回
路の計数値と所定の固定時間に相当する固定値を減算す
る手段と、該減算結果と最初にアクセスされたバンクの
構成番号とを比較する手段とを設けて構成する。
本発明は、記憶装置に対するアクセス要求の制御方式に
関し、特に記憶装置がバンクの集合で構成され、該バン
クが複数個連続アクセスされる場合の制御方式に係る。
関し、特に記憶装置がバンクの集合で構成され、該バン
クが複数個連続アクセスされる場合の制御方式に係る。
記憶装置内の部分記憶装置なるバンク(以下BANKと
もいう)がアクセス中である(以下、BANに−Btl
SY状態ともいう)ことを外部に通知するためのバンク
ビジー信号(以下、BANK−BUSY信号ともいう)
及びBANKのアクセスタイムによる次アクセス要求へ
の待ち時間を与えるバンクビジータイム(以下、BAN
に−BUSY−TIMEともいう)を発生させる回路は
、従来第5図の如き構成が取られていた。
もいう)がアクセス中である(以下、BANに−Btl
SY状態ともいう)ことを外部に通知するためのバンク
ビジー信号(以下、BANK−BUSY信号ともいう)
及びBANKのアクセスタイムによる次アクセス要求へ
の待ち時間を与えるバンクビジータイム(以下、BAN
に−BUSY−TIMEともいう)を発生させる回路は
、従来第5図の如き構成が取られていた。
第5図は、従来のバンクビジータイム信号の発生回路を
示しており、51−1〜51− n 、 53−1〜5
3−nはAND回路、52−L〜52−nは減算用カウ
ンタを表している。以下にその動作を説明すると、まず
、BANKの構成番号(以下、BANK−IDともいう
)が“00′番目なるBANに(以下、B A N K
=OOともいう)がアクセスされると、図上の信号B
ANK−lo−00と、信号SET“9′がAND回路
51−1を通じて、カウンタ52−1に数値“9”をセ
ットする。カウンタ52−1は周期τのクロック毎に−
1の減算を行うカウンタであり、クロック10個すなわ
ち10τの時間後に信号ALL “0′の出力が真と
なる。従って、“00′番目のBANKがアクセスされ
て、10τ間はBANに−BUSYとなり、次のアクセ
ス要求は受は付けられず、10τ後以降より次アクセス
要求なるNEIXTBANに−IQ−00信号が受付は
可能となり、AND回路53−1を通じて、アクセス許
可のBANK−In00−ACCESS−0にの信号を
出す。
示しており、51−1〜51− n 、 53−1〜5
3−nはAND回路、52−L〜52−nは減算用カウ
ンタを表している。以下にその動作を説明すると、まず
、BANKの構成番号(以下、BANK−IDともいう
)が“00′番目なるBANに(以下、B A N K
=OOともいう)がアクセスされると、図上の信号B
ANK−lo−00と、信号SET“9′がAND回路
51−1を通じて、カウンタ52−1に数値“9”をセ
ットする。カウンタ52−1は周期τのクロック毎に−
1の減算を行うカウンタであり、クロック10個すなわ
ち10τの時間後に信号ALL “0′の出力が真と
なる。従って、“00′番目のBANKがアクセスされ
て、10τ間はBANに−BUSYとなり、次のアクセ
ス要求は受は付けられず、10τ後以降より次アクセス
要求なるNEIXTBANに−IQ−00信号が受付は
可能となり、AND回路53−1を通じて、アクセス許
可のBANK−In00−ACCESS−0にの信号を
出す。
上記動作は、他のBANK−01〜口についても同様で
ある。
ある。
従来ノ方式テハ、BANK BIJSY TIME!を
発生させるための回路は、各BANK毎にカウンタを設
け、BANK−BtlSY−TIiJ[1(71にカラ
1 r 毎1.: h ウ7 ) タウンして、カウン
タの値が10′になるまで、同BANKに対する次のア
クセスを待たせる。
発生させるための回路は、各BANK毎にカウンタを設
け、BANK−BtlSY−TIiJ[1(71にカラ
1 r 毎1.: h ウ7 ) タウンして、カウン
タの値が10′になるまで、同BANKに対する次のア
クセスを待たせる。
この方式だと、各日入NK毎に複数ビットから成るカウ
ンタを設置するために、BANK幅が広いと、付属する
ハードウェアが膨大な量となる。
ンタを設置するために、BANK幅が広いと、付属する
ハードウェアが膨大な量となる。
本発明は、上記問題点に濫みなされたので、複数個のB
ANKがその構成の順番に連続的にアクセスされる頻度
が比較的高い場合に、各BANK毎に設けたカウンタを
取り除きハードウェアの削減を図ることを目的とする。
ANKがその構成の順番に連続的にアクセスされる頻度
が比較的高い場合に、各BANK毎に設けたカウンタを
取り除きハードウェアの削減を図ることを目的とする。
中で最もその構成番号の小さなものより順次アクセスさ
れることを基本とする計算機システムにおいて、 アクセス要求を制御する制御装置内に、上記複数個のバ
ンクの最後のバンクの構成番号を初期値として単位時間
毎に単位加算を行う計数手段と、該計数手段の計数値か
ら、所定の固定時間に相当する数値を減算する手段と、
該減算結果と最初にアクセス開始されたバンクの識別番
号を比較する手段とを設けたことを特徴とするビジータ
イム制御方式である 〔課題を解決するための手段〕 本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。
れることを基本とする計算機システムにおいて、 アクセス要求を制御する制御装置内に、上記複数個のバ
ンクの最後のバンクの構成番号を初期値として単位時間
毎に単位加算を行う計数手段と、該計数手段の計数値か
ら、所定の固定時間に相当する数値を減算する手段と、
該減算結果と最初にアクセス開始されたバンクの識別番
号を比較する手段とを設けたことを特徴とするビジータ
イム制御方式である 〔課題を解決するための手段〕 本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、記憶装置が部分記憶装置なるバン
クの集合にて構成され、該記憶装置は、複数のアクセス
源よりアクセス要求を受け、さらに、記憶装置中の複数
個バンクが連続して順次アクセスされる際には、該複数
個のバンク〔作 用〕 記憶装置が多数のBANKの集合で構、成され、該BA
NK−BUSY−TIM日(7)計測及びBANK B
[ISY信号の発生のために、 BANK幅をカウントするために十分なビット巾を持つ
カウンタを設け、カウンタの初期値を最後にアクセス開
始されたBANKの構成番号とし、単位時間τ毎に“+
1″づつ加算を行い、該カウンターの値より、BANK
に固有に設定されたアクセス時間なるBANK−BUS
Y−TIMBに相当する数値を減算し、該減算結果と最
初にアクセス開始されたバンクの構成番号とを比較する
手段を設け、BUSY TIME信号を発生させる。す
なわち、バンクの固有のアクセス時間なるBANK−B
tlSY−TIMEに相当する数値より、最後にアクセ
スされたバンクの構成番号を減算し、該結果に最初にア
クセス開始されたバンクの番号を加算した数値に相当す
る時間の間BANK−BtlSY信号を発生させるもの
である。
クの集合にて構成され、該記憶装置は、複数のアクセス
源よりアクセス要求を受け、さらに、記憶装置中の複数
個バンクが連続して順次アクセスされる際には、該複数
個のバンク〔作 用〕 記憶装置が多数のBANKの集合で構、成され、該BA
NK−BUSY−TIM日(7)計測及びBANK B
[ISY信号の発生のために、 BANK幅をカウントするために十分なビット巾を持つ
カウンタを設け、カウンタの初期値を最後にアクセス開
始されたBANKの構成番号とし、単位時間τ毎に“+
1″づつ加算を行い、該カウンターの値より、BANK
に固有に設定されたアクセス時間なるBANK−BUS
Y−TIMBに相当する数値を減算し、該減算結果と最
初にアクセス開始されたバンクの構成番号とを比較する
手段を設け、BUSY TIME信号を発生させる。す
なわち、バンクの固有のアクセス時間なるBANK−B
tlSY−TIMEに相当する数値より、最後にアクセ
スされたバンクの構成番号を減算し、該結果に最初にア
クセス開始されたバンクの番号を加算した数値に相当す
る時間の間BANK−BtlSY信号を発生させるもの
である。
第1図は本発明の一実施例であって、本発明によるBA
NK−B[ISY信号発生回路のブロック図を示してお
り、 1は加算用カウンタ、2は減算器、3は数値比較器、4
はフリップフロップを表し、また、信号名の、しAST
”BANK−[0は連続的にアクセスされるBANKの
最終のBANKの番号、5TART−BANに一1Dは
最初にアクセスされたRANにの番号、BANに一〇[
ISYはバンクがアクセス中であることを外部に知らせ
る信号を表している。
NK−B[ISY信号発生回路のブロック図を示してお
り、 1は加算用カウンタ、2は減算器、3は数値比較器、4
はフリップフロップを表し、また、信号名の、しAST
”BANK−[0は連続的にアクセスされるBANKの
最終のBANKの番号、5TART−BANに一1Dは
最初にアクセスされたRANにの番号、BANに一〇[
ISYはバンクがアクセス中であることを外部に知らせ
る信号を表している。
以下、本実施例の構成およびその動作について説明する
。
。
記憶装置中の各バンクが、順番に連続してアクセスされ
る頻度が比較的高い場合に、BANK−BUSY信号を
発生させるために、外部からのアクセス要求の終了を通
知するRIliOU8ST−END信号(図示しない)
発生時のメモリのBANKの構成番号(BANK−IQ
)をLAST−BANK IQとし、該BANK−IQ
を人力とするカウンタを設ける。
る頻度が比較的高い場合に、BANK−BUSY信号を
発生させるために、外部からのアクセス要求の終了を通
知するRIliOU8ST−END信号(図示しない)
発生時のメモリのBANKの構成番号(BANK−IQ
)をLAST−BANK IQとし、該BANK−IQ
を人力とするカウンタを設ける。
更に、該カウンタの出力と、(BANKのハード構成に
よって決められる> BANK−BUSY−TIMEに
相応する固定値とを減算するための減算装置2の設置、
ならびに該減算装置2の出力(図上で、記号aで示す)
と、アクセスを開始した時のBANK−IQなる5TA
RT−BANKiD (図上で、記号すで示す)とを
比較器3 (図上で、記号CDMPで示す)にて比較し
、該減算装置2の減算結果より、5TART−BANK
−Inの方が大きい値を示すと(すなわち、a>bであ
る。と)、BANK−BUSY状態である。
よって決められる> BANK−BUSY−TIMEに
相応する固定値とを減算するための減算装置2の設置、
ならびに該減算装置2の出力(図上で、記号aで示す)
と、アクセスを開始した時のBANK−IQなる5TA
RT−BANKiD (図上で、記号すで示す)とを
比較器3 (図上で、記号CDMPで示す)にて比較し
、該減算装置2の減算結果より、5TART−BANK
−Inの方が大きい値を示すと(すなわち、a>bであ
る。と)、BANK−BUSY状態である。
図1の具体的な動作の例を説明する。
まず、アクセスを開始した時のBANK−In (ST
ART−BANK−1n)を′0”、BANK−8US
Y−TIMEを10τ、外B カラ(7) REQUE
ST−BNO信号発生時ノBANK−1n(LAST−
BANK−10)を5”と仮定する。
ART−BANK−1n)を′0”、BANK−8US
Y−TIMEを10τ、外B カラ(7) REQUE
ST−BNO信号発生時ノBANK−1n(LAST−
BANK−10)を5”と仮定する。
最初に、LAST−BANK−10である”5′″が、
カウンタにセットされ、カウント値は、5→6→7−8
→9→10・・・・・・となる。
カウンタにセットされ、カウント値は、5→6→7−8
→9→10・・・・・・となる。
次ノ減算装置2では、BANK−BtlSY−TIME
カー 10τ”であるので、固定値“9”を、カウンタ
の出力値から減算し、その減算結果は、−4→−3→−
2→−1−0−1・・・・・・となる。
カー 10τ”であるので、固定値“9”を、カウンタ
の出力値から減算し、その減算結果は、−4→−3→−
2→−1−0−1・・・・・・となる。
更に、比較回路3で、5RART−BANに−IQであ
る“0”との比較を行い、減算結果< 5TART−B
へNKInとなる時に、8ANK−[]IJSY信号が
発生する。
る“0”との比較を行い、減算結果< 5TART−B
へNKInとなる時に、8ANK−[]IJSY信号が
発生する。
この動作の状態を表にして第2図に示している。
第2図は、カウンタ1カウント値に応じて、減算器2、
比較器3、BANに−BIJSY信号の変化の状態を表
にまとめたものであり、BANK−BUSY信号は5τ
の待時間(llait Time)後に信号−ビnはA
ND回路を示している。
比較器3、BANに−BIJSY信号の変化の状態を表
にまとめたものであり、BANK−BUSY信号は5τ
の待時間(llait Time)後に信号−ビnはA
ND回路を示している。
BANK−B[ISY信号は反転論理で使用され、次に
アクセス要求を行うBANにのアクセス要求信号、NE
XT−BANK−IQ−00〜OnとAND回路5−1
〜5nと論理積が取られ、各BANKに対するアクセス
許可信号BANK−10−00−ACC[1SS−0に
〜BAN−In−OnACCESS−OKが作成される
。
アクセス要求を行うBANにのアクセス要求信号、NE
XT−BANK−IQ−00〜OnとAND回路5−1
〜5nと論理積が取られ、各BANKに対するアクセス
許可信号BANK−10−00−ACC[1SS−0に
〜BAN−In−OnACCESS−OKが作成される
。
第4図は、バンクビジー状態を示すタイムチャートであ
り、アクセスを開始した時のBANK−10が“00″
であり外部から(7) RBOIIEST−END 4
M 号(図示しない)発生時のしAST−BANK−1
0を05”とした例である。
り、アクセスを開始した時のBANK−10が“00″
であり外部から(7) RBOIIEST−END 4
M 号(図示しない)発生時のしAST−BANK−1
0を05”とした例である。
記憶装置はRAN問0〜05まで順にアクセスされ、最
後にアクセスされたBANになるBANに−05へのア
クセスがa点でなされ、各RANにがBUSY状!!6
−Q 〜6−51.:入り、BANK−BUSY−TI
ME(D計測カ開始される、このBANに−BtlSY
−TIMEの計測中に、構成番号が“00”であるBA
NK−00にアクセス要求がb点にて行われても、該要
求は受付けられず、a点より時間5τ後の0点より8八
NK−00はアクセス要求を受付は可となり、アクセス
要求が受は付けられると7で示す8^NK−BtlSY
の状態に入る。
後にアクセスされたBANになるBANに−05へのア
クセスがa点でなされ、各RANにがBUSY状!!6
−Q 〜6−51.:入り、BANK−BUSY−TI
ME(D計測カ開始される、このBANに−BtlSY
−TIMEの計測中に、構成番号が“00”であるBA
NK−00にアクセス要求がb点にて行われても、該要
求は受付けられず、a点より時間5τ後の0点より8八
NK−00はアクセス要求を受付は可となり、アクセス
要求が受は付けられると7で示す8^NK−BtlSY
の状態に入る。
上記具体例では、最初にアクセス開始されたBANKの
Inを“001番目としているが、勿論、任意の番号の
BANにより、アクセス開始が可能であり、また、該ア
クセス開始されたバンクより連続する任意のバンクで終
了してもよい。
Inを“001番目としているが、勿論、任意の番号の
BANにより、アクセス開始が可能であり、また、該ア
クセス開始されたバンクより連続する任意のバンクで終
了してもよい。
なり、著しいハードウェアの削減となる。
第1図は本発明によるバンクビジー信号発生回路のブロ
ック図、第2図はバンクビジー信号発生回路の動作状態
表、第3図は本発明による各バンクへのアクセス許可信
号作成回路、第4図はバンクビジー状態を示すタイムチ
ャート、第5図は従来例のバンクビジータイムの発生回
路である。 1・・・・・・加算用カウンタ、2・・・・・・減算器
、3・・・・・・数値比較器、4・・・・・・フリップ
フロップ、5−1〜5− n −・・−・−A N D
回路、6−0〜6−5.7・・・・・・BANに−Bt
lSY状態〔発明の効果〕 従来、各バンク毎に必要であった複数ビットからなるカ
ウンタ及びその付属回路が不必要と特許出願人 工業技
術院長 飯塚 幸三水発@)コよろ各パックへのアクセ
ス許可4号)/¥成vJ発第 図
ック図、第2図はバンクビジー信号発生回路の動作状態
表、第3図は本発明による各バンクへのアクセス許可信
号作成回路、第4図はバンクビジー状態を示すタイムチ
ャート、第5図は従来例のバンクビジータイムの発生回
路である。 1・・・・・・加算用カウンタ、2・・・・・・減算器
、3・・・・・・数値比較器、4・・・・・・フリップ
フロップ、5−1〜5− n −・・−・−A N D
回路、6−0〜6−5.7・・・・・・BANに−Bt
lSY状態〔発明の効果〕 従来、各バンク毎に必要であった複数ビットからなるカ
ウンタ及びその付属回路が不必要と特許出願人 工業技
術院長 飯塚 幸三水発@)コよろ各パックへのアクセ
ス許可4号)/¥成vJ発第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶装置が部分記憶装置なるバンクの集合にて構成され
、該記憶装置は複数のアクセス源よりアクセス要求を受
け、さらに、記憶装置中の複数個のバンクが連続してア
クセスされる際には、該複数個のバンク中の最も構成番
号の小さなものより順次アクセスされることを基本とす
る計算機システムにおいて、 アクセス源からのアクセス要求を制御する制御装置内に
、 上記複数個のバンクの最後のバンクの構成番号を初期値
として単位時間毎に単位加算を行う計数手段と、 該計数手段の計数値から所定の固定時間に相当する数値
を減算する手段と、 該減算結果と最初にアクセス開始されたバンクの識別番
号を比較する手段とを設けたことを特徴とするビジータ
イム制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720988A JPH0247742A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | ビジータイム制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19720988A JPH0247742A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | ビジータイム制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247742A true JPH0247742A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16370640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19720988A Pending JPH0247742A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | ビジータイム制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247742A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126748A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Nec Corp | メモリアクセス制御装置 |
| JPS61255448A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-13 | Nec Corp | メモリアクセス制御装置 |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP19720988A patent/JPH0247742A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126748A (ja) * | 1983-12-13 | 1985-07-06 | Nec Corp | メモリアクセス制御装置 |
| JPS61255448A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-13 | Nec Corp | メモリアクセス制御装置 |
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