JPH024777B2 - - Google Patents
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- JPH024777B2 JPH024777B2 JP58078146A JP7814683A JPH024777B2 JP H024777 B2 JPH024777 B2 JP H024777B2 JP 58078146 A JP58078146 A JP 58078146A JP 7814683 A JP7814683 A JP 7814683A JP H024777 B2 JPH024777 B2 JP H024777B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carburetor
- support member
- fuel
- bosses
- valve seat
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/02—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for hand-held tools
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M17/00—Carburettors having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of preceding main groups F02M1/00 - F02M15/00
- F02M17/02—Floatless carburettors
- F02M17/04—Floatless carburettors having fuel inlet valve controlled by diaphragm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M17/00—Carburettors having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of preceding main groups F02M1/00 - F02M15/00
- F02M17/36—Carburettors having fitments facilitating their cleaning
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M5/00—Float-controlled apparatus for maintaining a constant fuel level
- F02M5/12—Other details, e.g. floats, valves, setting devices or tools
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S261/00—Gas and liquid contact apparatus
- Y10S261/68—Diaphragm-controlled inlet valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、他の形式の内燃機関にも適用可能で
あるが、特に2サイクル型内燃機関に燃料と空気
の混合気を供給するための混合装置すなわち気化
器に関する。このような2サイクル内燃機関はチ
エーンソー、芝刈機、船外機エンジンおよび同様
の負荷を駆動する。燃料および空気混合装置
(fued feed and charge,forming apparatus)
はダイヤフラム型気化器およびダイヤフラム型ポ
ンプを含んでいて、それらはほぼ立方体形の一体
の構造に結合されている。
あるが、特に2サイクル型内燃機関に燃料と空気
の混合気を供給するための混合装置すなわち気化
器に関する。このような2サイクル内燃機関はチ
エーンソー、芝刈機、船外機エンジンおよび同様
の負荷を駆動する。燃料および空気混合装置
(fued feed and charge,forming apparatus)
はダイヤフラム型気化器およびダイヤフラム型ポ
ンプを含んでいて、それらはほぼ立方体形の一体
の構造に結合されている。
ダイヤフラム型の気化器はチエーンソーに使用
されている。この適用における気化器本体構造
は、2サイクル型の低出力の機関すなわちエンジ
ンを運転するのに適した容積で空気および燃料混
合気に適合する断面の混合通路を与えるように寸
法決めされている。気化器および燃料ポンプの組
合せは、ポータブルチエーンソーの重量を可能な
かぎり減少することが望ましいので、特にチエー
ンソーに使用するための気化器の重量を減少する
ように設計されている。この形式の気化器の例が
米国特許第3275306号に示されている。特にチエ
ーンソーに使用するための気化器および燃料ポン
プ組合せ構造の更に別の要素は気化器および燃料
供給装置の取付けに利用可能なスペースを制限す
ることである。米国特許第3275306に示された気
化器は市場で生産されかつチエーンソー用エンジ
ンと共に長く使用された。この米国特許の開示に
従つてつくられた気化器の大きさは、約3.81cm
(11/2インチ)×4.13cm(15/8インチ)×4.45
cm (13/4インチ)で、これは発明時には非常にコン パクトであると考えられていた。組合わされた燃
料ポンプと気化器の重量は約142g(5オンス)
である。
されている。この適用における気化器本体構造
は、2サイクル型の低出力の機関すなわちエンジ
ンを運転するのに適した容積で空気および燃料混
合気に適合する断面の混合通路を与えるように寸
法決めされている。気化器および燃料ポンプの組
合せは、ポータブルチエーンソーの重量を可能な
かぎり減少することが望ましいので、特にチエー
ンソーに使用するための気化器の重量を減少する
ように設計されている。この形式の気化器の例が
米国特許第3275306号に示されている。特にチエ
ーンソーに使用するための気化器および燃料ポン
プ組合せ構造の更に別の要素は気化器および燃料
供給装置の取付けに利用可能なスペースを制限す
ることである。米国特許第3275306に示された気
化器は市場で生産されかつチエーンソー用エンジ
ンと共に長く使用された。この米国特許の開示に
従つてつくられた気化器の大きさは、約3.81cm
(11/2インチ)×4.13cm(15/8インチ)×4.45
cm (13/4インチ)で、これは発明時には非常にコン パクトであると考えられていた。組合わされた燃
料ポンプと気化器の重量は約142g(5オンス)
である。
米国特許第3746320号に示された形式の気化器
は亜鉛のような低融点合金又は金属のダイカスト
製である。更に、気化器は現在プラスチツク或は
合成樹脂を基とした材料でつくられている。この
ような気化器はそれが取り付けられる内燃機関か
らの高い温度に露される。取付けボルトは約34.6
〜57.6Kgcm(30〜50インチボンド)のねじり負荷
でしばしば固定される。このような機械的負荷お
よび温度条件は、足負荷の下で材料が永久変形す
るいわゆる「クリープ」と言われる状態にする。
は亜鉛のような低融点合金又は金属のダイカスト
製である。更に、気化器は現在プラスチツク或は
合成樹脂を基とした材料でつくられている。この
ような気化器はそれが取り付けられる内燃機関か
らの高い温度に露される。取付けボルトは約34.6
〜57.6Kgcm(30〜50インチボンド)のねじり負荷
でしばしば固定される。このような機械的負荷お
よび温度条件は、足負荷の下で材料が永久変形す
るいわゆる「クリープ」と言われる状態にする。
このようなクリープの注目すべき影響は気化器
の本体の顕著な変形として表われる。この物理的
変形は流体結路および弁座がゆがめられるので気
化器内での流体流および燃料の調節(メータリン
グ)を妨害する。
の本体の顕著な変形として表われる。この物理的
変形は流体結路および弁座がゆがめられるので気
化器内での流体流および燃料の調節(メータリン
グ)を妨害する。
本発明の目的は、非常に小さくコンパクトであ
りかつチエーンソーのエンジン又は同様の性質を
有するエンジンを全速度で動作させるのに適した
多量の空気および燃料の混合気を流す混合通路の
形状を与える組合わされた気化器と燃料ポンプの
構造を提供することにある。
りかつチエーンソーのエンジン又は同様の性質を
有するエンジンを全速度で動作させるのに適した
多量の空気および燃料の混合気を流す混合通路の
形状を与える組合わされた気化器と燃料ポンプの
構造を提供することにある。
本発明の他の目的は、更に、このような気化器
の形状を保つように更に、クリープに耐える材料
でできた外部支持体を提供することにある。燃料
流用の可撓性の支持されたニードル弁座が燃料通
路の内部変形を吸収するために設けられ、かつこ
のようにしてニードル弁燃料通路内の燃料流の問
題を除去している。この構造は、ニードル弁座の
変形を伴なうことなく約0.254mm(0.010インチ)
までの気化器本体のゆがみ又は変形を許容し、と
ころが通常単に約0.05mm(0.002インチ)の本体
の変形がニードル弁座をゆがませかつこのように
して正確な燃料の調整を抑制している。外部支持
体は気化器に高い温度の影響を与えるのを更に防
止するためにヒートシンクヒート(heat sink−
heat)伝達装置を提供する。小さな気化器への有
害な熱の影響は、一般に金属構造よりも高い温度
に対して耐えられないプラスチツク製気化器に特
に大きい。しかしながら樹脂をベースとした気化
器本体および金属製気化器本体は変形することは
知られている。
の形状を保つように更に、クリープに耐える材料
でできた外部支持体を提供することにある。燃料
流用の可撓性の支持されたニードル弁座が燃料通
路の内部変形を吸収するために設けられ、かつこ
のようにしてニードル弁燃料通路内の燃料流の問
題を除去している。この構造は、ニードル弁座の
変形を伴なうことなく約0.254mm(0.010インチ)
までの気化器本体のゆがみ又は変形を許容し、と
ころが通常単に約0.05mm(0.002インチ)の本体
の変形がニードル弁座をゆがませかつこのように
して正確な燃料の調整を抑制している。外部支持
体は気化器に高い温度の影響を与えるのを更に防
止するためにヒートシンクヒート(heat sink−
heat)伝達装置を提供する。小さな気化器への有
害な熱の影響は、一般に金属構造よりも高い温度
に対して耐えられないプラスチツク製気化器に特
に大きい。しかしながら樹脂をベースとした気化
器本体および金属製気化器本体は変形することは
知られている。
以下図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
本発明を実施しているダイヤフラム気化器およ
びポンプ構造は、特に、動力チエーンソー、芝刈
機、ポータブルドリルのために使用されるエンジ
ンおよびコンパクトな軽量の気化器およびポンプ
構造が要求されるところなどの、低出力の2サイ
クルエンジンに利用可能であるが、それだけに限
られるものではない。
びポンプ構造は、特に、動力チエーンソー、芝刈
機、ポータブルドリルのために使用されるエンジ
ンおよびコンパクトな軽量の気化器およびポンプ
構造が要求されるところなどの、低出力の2サイ
クルエンジンに利用可能であるが、それだけに限
られるものではない。
気化器および燃料ポンプ構造は、重量を減ずる
ことが避けられないチエーンソーに使用するのに
有用である。気化器はチエーンソーの運転に必要
なあらゆる角度で動作可能である。第2図ないし
第6図は2サイクルチエーンソー・エンジンに使
用される気化器および燃料ポンプ構造を原寸で示
している。
ことが避けられないチエーンソーに使用するのに
有用である。気化器はチエーンソーの運転に必要
なあらゆる角度で動作可能である。第2図ないし
第6図は2サイクルチエーンソー・エンジンに使
用される気化器および燃料ポンプ構造を原寸で示
している。
図面、特に第1図において、本発明の一つの形
の空気と燃料を混合する装置を使用している従来
の内燃機関作動チエーンソーが示されている。チ
エーンソーは、フレーム装置(図示せず)を囲ん
でいるハウジング10および往復ピストン2サイ
イクル型のエンジン12を有している。エンジン
12はクランクケース14とシリンダ16とを有
し、シリンダの壁は冷却フイン17が形成されて
いる。
の空気と燃料を混合する装置を使用している従来
の内燃機関作動チエーンソーが示されている。チ
エーンソーは、フレーム装置(図示せず)を囲ん
でいるハウジング10および往復ピストン2サイ
イクル型のエンジン12を有している。エンジン
12はクランクケース14とシリンダ16とを有
し、シリンダの壁は冷却フイン17が形成されて
いる。
エンジンは、クランクケース14内に支持され
たクランク軸18とシリンダ16内で往復可能な
ピストン19とを備え、ピストンはクランク軸1
8のクランクピン22と連接棒21によつて接続
されたピストンピン20を有している。シリンダ
のヘツドは、ピストン19の上の燃焼室すなわち
区域24内の燃料と空気の混合気を点火するため
の点火プラグ(図示せず)を受けるために、穴が
あけられている。
たクランク軸18とシリンダ16内で往復可能な
ピストン19とを備え、ピストンはクランク軸1
8のクランクピン22と連接棒21によつて接続
されたピストンピン20を有している。シリンダ
のヘツドは、ピストン19の上の燃焼室すなわち
区域24内の燃料と空気の混合気を点火するため
の点火プラグ(図示せず)を受けるために、穴が
あけられている。
エンジンは、クランクケース14から2サイク
ルエンジンの通常の方法で燃焼室24内に空気と
燃料の混合気を送るためのポート又は通路(図示
せず)が設けられている。シリンダは従来の形式
の排気ポート(図示せず)が設けられ、その排気
ポートを介してガスがピストンの各パワーストリ
ークの後にシリンダから除去される。チエーンソ
ーの構造および動作は従来技術で知られているよ
うに普通のものである。
ルエンジンの通常の方法で燃焼室24内に空気と
燃料の混合気を送るためのポート又は通路(図示
せず)が設けられている。シリンダは従来の形式
の排気ポート(図示せず)が設けられ、その排気
ポートを介してガスがピストンの各パワーストリ
ークの後にシリンダから除去される。チエーンソ
ーの構造および動作は従来技術で知られているよ
うに普通のものである。
燃料供給装置および燃料と空気との混合装置
(charge forming apparatus)は、第2図から第
9図に示されたダイヤフラム気化器およびダイヤ
フラム燃料ポンプを備えている。気化器部分は、
好ましくはミンロン(Minlon)11C40、バロツク
ス(Valox)又はリトン(Ryton)のような射出
成形可能な樹脂製の気化器本体36を備えてい
る。気化器本体は第2図から第6図で原寸で示さ
れている。本体はほぼ立方体形でありかつ第7図
に示されるように空気および燃料混合通路38が
形成され、その混合装置は空気入口区域40およ
び混合気出口区域42を有する。
(charge forming apparatus)は、第2図から第
9図に示されたダイヤフラム気化器およびダイヤ
フラム燃料ポンプを備えている。気化器部分は、
好ましくはミンロン(Minlon)11C40、バロツク
ス(Valox)又はリトン(Ryton)のような射出
成形可能な樹脂製の気化器本体36を備えてい
る。気化器本体は第2図から第6図で原寸で示さ
れている。本体はほぼ立方体形でありかつ第7図
に示されるように空気および燃料混合通路38が
形成され、その混合装置は空気入口区域40およ
び混合気出口区域42を有する。
混合通路38は以下に詳述するように変形した
ペンチユリ形状を有していて、空気入口区域はわ
ん曲形状43および平らな又は第1の平面94に
よつて限定されている。気化器の混合気出口端は
わん曲形状すなわち第2の取付け面45を有し、
その取付け面は第1図および第5図に示されてい
るようにエンジンのクランクケース14内に燃料
および空気の混合気を送るための取入れマニホル
ド46へ取り付けるようになつている。第1図に
示されるように通常のリード弁構造48は、例え
ばクランクケース内への混合気の分配を制御す
る。ガスケツト50は気化器本体と取入れマニホ
ルド46との間り配置されている。
ペンチユリ形状を有していて、空気入口区域はわ
ん曲形状43および平らな又は第1の平面94に
よつて限定されている。気化器の混合気出口端は
わん曲形状すなわち第2の取付け面45を有し、
その取付け面は第1図および第5図に示されてい
るようにエンジンのクランクケース14内に燃料
および空気の混合気を送るための取入れマニホル
ド46へ取り付けるようになつている。第1図に
示されるように通常のリード弁構造48は、例え
ばクランクケース内への混合気の分配を制御す
る。ガスケツト50は気化器本体と取入れマニホ
ルド46との間り配置されている。
ハウジング10は空気入口通路を有するカバー
部分52を備え、その入口通路内には気化器の空
気入口区域40に通される空気をろ過するエアフ
イルタが配置されている。混合通路の混合気出口
区域42が限定している壁の穴にはスロツトル軸
56が軸受けされている。混合気出口区域42内
のスロツトル軸の区域は、スロツト57を有し、
そのスロツトにはデテント59のあるデイスク型
スロツトル弁58が取り付けられている。スロツ
トル軸56はスロツトル弁をスロツトル軸56に
固定しているスカラツプ(scallop)60が設け
られている。
部分52を備え、その入口通路内には気化器の空
気入口区域40に通される空気をろ過するエアフ
イルタが配置されている。混合通路の混合気出口
区域42が限定している壁の穴にはスロツトル軸
56が軸受けされている。混合気出口区域42内
のスロツトル軸の区域は、スロツト57を有し、
そのスロツトにはデテント59のあるデイスク型
スロツトル弁58が取り付けられている。スロツ
トル軸56はスロツトル弁をスロツトル軸56に
固定しているスカラツプ(scallop)60が設け
られている。
気化器本体の外側のスロツトル軸の部分は、第
1図に示されるスロツトル操作ロツド64の端部
64に適合するための少なくとも一つの開口62
を有するプレート61が設けられている。ポンプ
カバープレート132のねじ付きボス65はスロ
ツトル弁58のエンジンアイドリング位置を調整
するためのプレート61と係合可能なねじ66を
支持している。ハンドグリツプ部分26にはピン
67が回動可能に取り付けられ、そのピン67は
ロツド64と接続されたスロツトル弁作動部材す
なわちトリガ68を回動可能に支持し、それ故、
操作者は部材すなわちトリガ68の回動動作によ
りスロツトル弁を調節できる。スロツトル軸56
を囲んでいるばね69は、通常、部材すなわちプ
レート61をストツトル弁68を閉じ状態にすな
わちエンジンアイドリング位置に保つように偏倚
している。
1図に示されるスロツトル操作ロツド64の端部
64に適合するための少なくとも一つの開口62
を有するプレート61が設けられている。ポンプ
カバープレート132のねじ付きボス65はスロ
ツトル弁58のエンジンアイドリング位置を調整
するためのプレート61と係合可能なねじ66を
支持している。ハンドグリツプ部分26にはピン
67が回動可能に取り付けられ、そのピン67は
ロツド64と接続されたスロツトル弁作動部材す
なわちトリガ68を回動可能に支持し、それ故、
操作者は部材すなわちトリガ68の回動動作によ
りスロツトル弁を調節できる。スロツトル軸56
を囲んでいるばね69は、通常、部材すなわちプ
レート61をストツトル弁68を閉じ状態にすな
わちエンジンアイドリング位置に保つように偏倚
している。
混合通路の空気入口40を限定している曲面4
3は円形(torus)の一部の形であり、その形状
は空気が混合通路内にスムースに流れるようにし
ている。曲面43は回転曲面として言及されてい
る。エンジンを始動するために空気入口40を一
時的に塞ぐための装置が気化器と独立に設けられ
ている。第1図に示されているようにチエーンソ
ーのハウジング10の壁70は、空気入口区域4
0に隣接してロツドの端部に部分的球状の又はド
ーム状の閉鎖部材72が取り付けられたロツド7
1を滑動可能に受ける開口が形成されている。
3は円形(torus)の一部の形であり、その形状
は空気が混合通路内にスムースに流れるようにし
ている。曲面43は回転曲面として言及されてい
る。エンジンを始動するために空気入口40を一
時的に塞ぐための装置が気化器と独立に設けられ
ている。第1図に示されているようにチエーンソ
ーのハウジング10の壁70は、空気入口区域4
0に隣接してロツドの端部に部分的球状の又はド
ーム状の閉鎖部材72が取り付けられたロツド7
1を滑動可能に受ける開口が形成されている。
部材72の球状面73は、空気入口区域の表面
43と係合されたとき、エンジンを始動するため
のチヨーク装置として空気入口区域を閉じ或は塞
ぐようになつている。ロツド71はハウジングの
壁70の開口を通しかつ案内部材すなわちブラケ
ツト77の開口を通して伸び、かつ端部にはボタ
ンすなわち拡大部分74が設けられている。ボタ
ン部材74と壁70との間に伸長可能なコイルば
ね75が配置され、そのコイルばねはロツドを空
気入口閉鎖部材72が空気入口区域から離れるよ
うに動く方向に偏倚している。ピン76はロツド
71の横向き開口を通して伸びかつ気化器の空気
入口区域から離れる方向への閉塞部材72の移動
距離を制限するためのブラケツト77と係合する
接触部を形成している。部材72は平板でも良
く、かつもし望むならば周知方法で空気入口区域
を開き或は閉じるために横方向に移動可能にして
もよい。
43と係合されたとき、エンジンを始動するため
のチヨーク装置として空気入口区域を閉じ或は塞
ぐようになつている。ロツド71はハウジングの
壁70の開口を通しかつ案内部材すなわちブラケ
ツト77の開口を通して伸び、かつ端部にはボタ
ンすなわち拡大部分74が設けられている。ボタ
ン部材74と壁70との間に伸長可能なコイルば
ね75が配置され、そのコイルばねはロツドを空
気入口閉鎖部材72が空気入口区域から離れるよ
うに動く方向に偏倚している。ピン76はロツド
71の横向き開口を通して伸びかつ気化器の空気
入口区域から離れる方向への閉塞部材72の移動
距離を制限するためのブラケツト77と係合する
接触部を形成している。部材72は平板でも良
く、かつもし望むならば周知方法で空気入口区域
を開き或は閉じるために横方向に移動可能にして
もよい。
混合気マニホルド46へ気化器を固定するため
の取付け装置はエンジンクランクケースから気化
器本体への熱の伝達を最小限にする。気化器本体
36の外周には、空気入口区域40に隣接する気
化器の端部において、穴80が設けられた横方向
に伸びるボス部分79が形成されている。混合気
出口区域42に隣接する気化器の端部において、
平面45と同一面でかつ穴34を有する第2組の
横方向に伸びるボス部分32が形成されている。
各穴34はボス部分79の穴80と空間的に整合
されている。穴83を有する円筒状に形成された
支持部材78は各組の穴37および80の間に固
定され、かつ平面の取付け端45および空気入口
面94を有している。支持部材78は真ちゆう、
アルミニウム又は鋼のようなしつかりとした材料
でありかつ変形することなく34.6〜57.6Kgcm(30
〜50インチポンド)の通常の取付けボルトトルク
負荷に耐えることができる。マニホルド46は固
定すなわち取付けボルト82および82aのねじ
付き部分を受けるためのねじ穴81が設けられて
いる。取付けボルト82および82aは円筒状支
持部材78の穴83を通して伸びている。
の取付け装置はエンジンクランクケースから気化
器本体への熱の伝達を最小限にする。気化器本体
36の外周には、空気入口区域40に隣接する気
化器の端部において、穴80が設けられた横方向
に伸びるボス部分79が形成されている。混合気
出口区域42に隣接する気化器の端部において、
平面45と同一面でかつ穴34を有する第2組の
横方向に伸びるボス部分32が形成されている。
各穴34はボス部分79の穴80と空間的に整合
されている。穴83を有する円筒状に形成された
支持部材78は各組の穴37および80の間に固
定され、かつ平面の取付け端45および空気入口
面94を有している。支持部材78は真ちゆう、
アルミニウム又は鋼のようなしつかりとした材料
でありかつ変形することなく34.6〜57.6Kgcm(30
〜50インチポンド)の通常の取付けボルトトルク
負荷に耐えることができる。マニホルド46は固
定すなわち取付けボルト82および82aのねじ
付き部分を受けるためのねじ穴81が設けられて
いる。取付けボルト82および82aは円筒状支
持部材78の穴83を通して伸びている。
上述のプラスチツク材の気化器本体は約5.7Kg
cm(5インチポンド)の取付けボルト負荷で変形
し始めるが、通常の仕様ボルト負荷は約34.6〜
57.6Kgcm(30〜50インチポンド)である。
cm(5インチポンド)の取付けボルト負荷で変形
し始めるが、通常の仕様ボルト負荷は約34.6〜
57.6Kgcm(30〜50インチポンド)である。
第3図、第5図および第9図に示されるような
円筒状に形成された支持部材78は第14図の拡
大図に示されるフレアー付き端部が設けられてい
る。横方向ボス部分79および第2の横方向ボス
部分32は平面94および45と同じ平面のフレ
アー付き端部186,188を受けかつ保持する
ための端ぐり190および192をそれぞれ限定
している。支持部材はそれによつて整合されたボ
ス部分79,32の間に固定されている。ボス部
分79,32内に位置決めされた支持部材78の
別の実施例が第15図、16図および第17図に
示されている。第15図および第16図におい
て、支持部材一端にのみフレアーが形成されかつ
端ぐり192又は190内に挿入されたワツシヤ
すなわち環状部材194に対して位置決めされて
いる。ワツシヤ194はステーキング(staking)
又は嵌め等の方法により端ぐり内に固定されかつ
平面45および94とそれぞれ同一平面である。
第17図に示される更に別の実施例において、ワ
ツシヤ194は横方向ボス79および32の両端
ぐり190および192内にそれぞれ位置決めさ
れている。円筒状支持部材78は端ぐり190,
192のワツシヤ194の間に閉じ込められるよ
うにボス79および32の穴80および34を介
してそれぞれ置かれている。
円筒状に形成された支持部材78は第14図の拡
大図に示されるフレアー付き端部が設けられてい
る。横方向ボス部分79および第2の横方向ボス
部分32は平面94および45と同じ平面のフレ
アー付き端部186,188を受けかつ保持する
ための端ぐり190および192をそれぞれ限定
している。支持部材はそれによつて整合されたボ
ス部分79,32の間に固定されている。ボス部
分79,32内に位置決めされた支持部材78の
別の実施例が第15図、16図および第17図に
示されている。第15図および第16図におい
て、支持部材一端にのみフレアーが形成されかつ
端ぐり192又は190内に挿入されたワツシヤ
すなわち環状部材194に対して位置決めされて
いる。ワツシヤ194はステーキング(staking)
又は嵌め等の方法により端ぐり内に固定されかつ
平面45および94とそれぞれ同一平面である。
第17図に示される更に別の実施例において、ワ
ツシヤ194は横方向ボス79および32の両端
ぐり190および192内にそれぞれ位置決めさ
れている。円筒状支持部材78は端ぐり190,
192のワツシヤ194の間に閉じ込められるよ
うにボス79および32の穴80および34を介
してそれぞれ置かれている。
第3図および第5図に示されているように、ボ
ス部分79は、好ましくは気化器本体の長さの1/
3よりわずかに小さい長さ又は約2.12cm(5/6イン
チ)の長さになつている。
ス部分79は、好ましくは気化器本体の長さの1/
3よりわずかに小さい長さ又は約2.12cm(5/6イン
チ)の長さになつている。
ボス部分32はボス部分79の長さの約1/2の
長さである。第3図および第6図に示されている
ように、気化器本体37は、気化器本体の重量を
減ずるため、空気流用の間隙を与えるためおよび
ボルト82,82aおよび支持部材78から本体
へのエンジンの熱の伝達を減ずるために、ほぼ方
形の凹所90が形成されている。支持部材78
は、空気流および熱転達のための大きな表面積を
与えてボルトの冷却に周囲の空気効果を増加する
ようになつており、それによつてエンジンから気
化器本体への熱の伝達を減少している。
長さである。第3図および第6図に示されている
ように、気化器本体37は、気化器本体の重量を
減ずるため、空気流用の間隙を与えるためおよび
ボルト82,82aおよび支持部材78から本体
へのエンジンの熱の伝達を減ずるために、ほぼ方
形の凹所90が形成されている。支持部材78
は、空気流および熱転達のための大きな表面積を
与えてボルトの冷却に周囲の空気効果を増加する
ようになつており、それによつてエンジンから気
化器本体への熱の伝達を減少している。
気化器の特徴は混合通路の形状を含み、その混
合通路はベンチユリにほぼ似ているが、特別のす
なわち変形した形状を有し、その形状はとりわけ
径の小さな混合通路の制限された区域を通して増
加した流体流を与えるようになつている。この特
徴は、気化器の寸法および重量をかなり減じるこ
とを可能にしていると同時に、大きな容積すなわ
ち空気流れ効果を保つている。これらの特徴は本
体の寸法を減少しかつ構成材料を変えたのにもか
かわらず保たれている。
合通路はベンチユリにほぼ似ているが、特別のす
なわち変形した形状を有し、その形状はとりわけ
径の小さな混合通路の制限された区域を通して増
加した流体流を与えるようになつている。この特
徴は、気化器の寸法および重量をかなり減じるこ
とを可能にしていると同時に、大きな容積すなわ
ち空気流れ効果を保つている。これらの特徴は本
体の寸法を減少しかつ構成材料を変えたのにもか
かわらず保たれている。
第2図から第6図に示されているような気化器
本体の実際の寸法は、長さが約2.86cm(11/8イ ンチ)、高さ(ポンプ板132およびダイヤフラムカ
バー119の厚さを含む)が約2.7cm(11/16イン チ)であり、かつボス79の突出部分を含み、幅
が約2.86cm(11/8インチ)である。混合通路の 特別の形状が第7図に示されている。空気入口4
0を限定している面43の曲率は、混合通路の長
手方向軸線B−Bに直角な平面A−A内の円形の
ラインの回りの半径93の回転面として表わされ
ている。曲面43の終端は気化器の空気入口端に
おいて平面94に収束している。この特徴は空気
入口区域に空気がスムースに流入するのを可能に
していて、これは混合通路の空気流効率すなわち
空気流容量を増大する別のフアクタでもある。
本体の実際の寸法は、長さが約2.86cm(11/8イ ンチ)、高さ(ポンプ板132およびダイヤフラムカ
バー119の厚さを含む)が約2.7cm(11/16イン チ)であり、かつボス79の突出部分を含み、幅
が約2.86cm(11/8インチ)である。混合通路の 特別の形状が第7図に示されている。空気入口4
0を限定している面43の曲率は、混合通路の長
手方向軸線B−Bに直角な平面A−A内の円形の
ラインの回りの半径93の回転面として表わされ
ている。曲面43の終端は気化器の空気入口端に
おいて平面94に収束している。この特徴は空気
入口区域に空気がスムースに流入するのを可能に
していて、これは混合通路の空気流効率すなわち
空気流容量を増大する別のフアクタでもある。
ベンチユリ形状の最も制限された区域すなわち
チヨークバンド95の直径は、寸法96で示さ
れ、その寸法は図示の気化器において約0.95cm
(3/8インチ)である。
チヨークバンド95の直径は、寸法96で示さ
れ、その寸法は図示の気化器において約0.95cm
(3/8インチ)である。
示された混合通路の制限された区域95の直径
は約0.95cm(3/8インチ)であるが、これは特定
の寸法のエンジンに対する空気流又は空気の容積
に適合するのに必要な寸法であり、制限された区
域95は気化器の寸法の制限内で異なる寸法のエ
ンジンに適合するようにわずかに小さいか或は大
きな寸法であつてもよい。ここで、制限された区
域95の直径96は気化器本体全体の寸法を増加
することなく約2.1cm(5/6インチ)から約3.0cm
(7/6インチ)の範囲内であり得る。
は約0.95cm(3/8インチ)であるが、これは特定
の寸法のエンジンに対する空気流又は空気の容積
に適合するのに必要な寸法であり、制限された区
域95は気化器の寸法の制限内で異なる寸法のエ
ンジンに適合するようにわずかに小さいか或は大
きな寸法であつてもよい。ここで、制限された区
域95の直径96は気化器本体全体の寸法を増加
することなく約2.1cm(5/6インチ)から約3.0cm
(7/6インチ)の範囲内であり得る。
示された実施例において、チヨークバンドすな
わち制限された区域95は幅が約0.4cm(1/6イン
チ)であるが、わずかに大きな幅で良く、そのチ
ヨークバンドは横平面97で終つている。示され
た実施例において、下流曲線100はチヨークバ
ンド95の長さを限定している終端面97内の円
の回りの半径109の回転面として生起されかつ
形状がトーラスの一部分である。曲面100の下
流終端は傾斜面すなわち截頭円錐面112によつ
て混合気出口区域42の円筒状面110と接合し
ており、傾斜面112の傾斜角は混合通路の縦軸
線B−Bに関して約45゜である。チヨークバンド
の長さを限定している平面97における曲面10
0の小さな直径はチヨークバンドの直径96より
もわずかに大きな直径である。直径におけるこの
増加は、104で示される、約0.13mm(5/1000イ
ンチ)から約0,20mm(8/1000インチ)、好まし
く約0.15mm(6/1000インチ)の深さすなわち厚さ
の環状の凹所すなわちスペースをチヨークバンド
95の終端97に隣接して設けている。
わち制限された区域95は幅が約0.4cm(1/6イン
チ)であるが、わずかに大きな幅で良く、そのチ
ヨークバンドは横平面97で終つている。示され
た実施例において、下流曲線100はチヨークバ
ンド95の長さを限定している終端面97内の円
の回りの半径109の回転面として生起されかつ
形状がトーラスの一部分である。曲面100の下
流終端は傾斜面すなわち截頭円錐面112によつ
て混合気出口区域42の円筒状面110と接合し
ており、傾斜面112の傾斜角は混合通路の縦軸
線B−Bに関して約45゜である。チヨークバンド
の長さを限定している平面97における曲面10
0の小さな直径はチヨークバンドの直径96より
もわずかに大きな直径である。直径におけるこの
増加は、104で示される、約0.13mm(5/1000イ
ンチ)から約0,20mm(8/1000インチ)、好まし
く約0.15mm(6/1000インチ)の深さすなわち厚さ
の環状の凹所すなわちスペースをチヨークバンド
95の終端97に隣接して設けている。
このように、チヨークバンド95の終端面97
とのわん曲部100の交叉区域に設けられた環状
の拡大部は環状の減圧区域を与え、気化器燃料通
路系の通路107によつて与えられる主オリフイ
ス106はこの環状の減圧区域に開口している。
チヨークバンドに隣接する環状の減圧区域102
内への主オリフイス106を介しての、常速およ
び高速のエンジン運転に対する燃料の供給は、燃
料と空気のより均質の混合気を助長する。環状の
減圧区域102はオリフイス106から分配され
る燃料に影響して環状の減圧区域102内で円形
に移動させ、それによつてチヨークバンドによつ
て限定された区域を通して移動する空気流の中心
区域すなわち心へ燃料が供給される傾向になるの
を最小限にしている。
とのわん曲部100の交叉区域に設けられた環状
の拡大部は環状の減圧区域を与え、気化器燃料通
路系の通路107によつて与えられる主オリフイ
ス106はこの環状の減圧区域に開口している。
チヨークバンドに隣接する環状の減圧区域102
内への主オリフイス106を介しての、常速およ
び高速のエンジン運転に対する燃料の供給は、燃
料と空気のより均質の混合気を助長する。環状の
減圧区域102はオリフイス106から分配され
る燃料に影響して環状の減圧区域102内で円形
に移動させ、それによつてチヨークバンドによつ
て限定された区域を通して移動する空気流の中心
区域すなわち心へ燃料が供給される傾向になるの
を最小限にしている。
環状の減圧区域102の回りへ燃料が移動し或
は広がるというこの傾向は、より均質の燃焼し易
い混合気が得られるように混合通路を通る空気流
と液体燃料との混合を促進する。この要素はオリ
フイス106から混合通路の環状の減圧区域内に
燃料を供給することによつて、混合気の促進され
た均質性を介してエンジンの効率を増加する。混
合通路を介しての混合気の流れの効率を増加する
という重要な因子は通路の壁の下流のわん曲部1
00にある。わん曲部すなわち曲面100を平面
97の円の回りの回転面としてつくることによつ
て、燃料および空気の混合気は、混合気が制限さ
れた区域95を通して移動した後に膨張するとき
に乱れることなく、曲面100に沿つてその曲面
に接して円滑に流れようとする。従来のベンチユ
リ形状においては、制限された区域すなわちチヨ
ークバンドの下流側の表面は、断面積が徐々に直
線的に増加する截頭円錐形である。曲面100
は、出張りすなわち環状の減圧区域102の下流
の混合通路の軸方向距離の増加に追従して断面積
を非直線的にすなわち加速的に増加させる。これ
は燃料と混合気の膨張を徐々に加速して増加さ
せ、流れ効率を改良しかつエンジンへの混合気の
供給を増加する。
は広がるというこの傾向は、より均質の燃焼し易
い混合気が得られるように混合通路を通る空気流
と液体燃料との混合を促進する。この要素はオリ
フイス106から混合通路の環状の減圧区域内に
燃料を供給することによつて、混合気の促進され
た均質性を介してエンジンの効率を増加する。混
合通路を介しての混合気の流れの効率を増加する
という重要な因子は通路の壁の下流のわん曲部1
00にある。わん曲部すなわち曲面100を平面
97の円の回りの回転面としてつくることによつ
て、燃料および空気の混合気は、混合気が制限さ
れた区域95を通して移動した後に膨張するとき
に乱れることなく、曲面100に沿つてその曲面
に接して円滑に流れようとする。従来のベンチユ
リ形状においては、制限された区域すなわちチヨ
ークバンドの下流側の表面は、断面積が徐々に直
線的に増加する截頭円錐形である。曲面100
は、出張りすなわち環状の減圧区域102の下流
の混合通路の軸方向距離の増加に追従して断面積
を非直線的にすなわち加速的に増加させる。これ
は燃料と混合気の膨張を徐々に加速して増加さ
せ、流れ効率を改良しかつエンジンへの混合気の
供給を増加する。
本発明の気化器装置において、減圧区域がチヨ
ークバンド95を通る空気流内に燃料を送る利益
を得るために、主燃料分配オリフイス106がチ
ヨークバンド95の終端平面97の下流側の区域
においてかつ平面97にできるだけ接して混合通
路に開口していることが避けられない。
ークバンド95を通る空気流内に燃料を送る利益
を得るために、主燃料分配オリフイス106がチ
ヨークバンド95の終端平面97の下流側の区域
においてかつ平面97にできるだけ接して混合通
路に開口していることが避けられない。
本発明の気化器は常速および高速エンジン運転
用の主燃料供給装置およびエンジンアイドリング
および低速第2燃料供給装置を実施しており、そ
れらは米国特許第3275306号に示された装置と同
じである。気化器本体は第7図から第9図に示さ
れた環状の凹所すなわち燃料室115を有し、か
つ、可撓性部材すなわちダイヤフラムが燃料室1
15の一つの壁を形成している凹所を横切つて伸
びているガスケツト118がダイヤフラムの周辺
部と燃料室115を限定している気化器本体の部
分の平面との間に配置されている。カバー部材1
19がダイヤフラムの下に配置されかつダイヤフ
ラムのたわみを容易にするために中央の凹み部分
を有しており、カバー119は逃がし開口120
が形成されている。ねじ112がカバー119、
ダイヤフラム117およびガスケツト118の整
合された開口を通して伸びかつ本体36の開口内
に螺合されていて、これらの部分を第7図および
第8図に示される位置に固定している。
用の主燃料供給装置およびエンジンアイドリング
および低速第2燃料供給装置を実施しており、そ
れらは米国特許第3275306号に示された装置と同
じである。気化器本体は第7図から第9図に示さ
れた環状の凹所すなわち燃料室115を有し、か
つ、可撓性部材すなわちダイヤフラムが燃料室1
15の一つの壁を形成している凹所を横切つて伸
びているガスケツト118がダイヤフラムの周辺
部と燃料室115を限定している気化器本体の部
分の平面との間に配置されている。カバー部材1
19がダイヤフラムの下に配置されかつダイヤフ
ラムのたわみを容易にするために中央の凹み部分
を有しており、カバー119は逃がし開口120
が形成されている。ねじ112がカバー119、
ダイヤフラム117およびガスケツト118の整
合された開口を通して伸びかつ本体36の開口内
に螺合されていて、これらの部分を第7図および
第8図に示される位置に固定している。
ダイヤフラム117は抽気されていない燃料室
115内への液体燃料の供給を制御するために混
合通路内の減圧又はエンジンの吸気によつてたわ
みかつ動作するようになつている。
115内への液体燃料の供給を制御するために混
合通路内の減圧又はエンジンの吸気によつてたわ
みかつ動作するようになつている。
本体36は壁123を有する空気入口通路12
4が形成され、その中に燃料フイルタ又はスクリ
ーン125が配置されている。ダクトすなわち通
路124は米国特許第3275306号に示されている
ように燃料ポンプ構造体128の燃料分配溝12
7と連通している。ポンプはポンプ作用ダイヤフ
ラム130、カバー部材すなわちプレート13
2、ダイヤフラムの一側部において本体36に形
成された燃料室133およびカバープレート13
2に形成されたパルス室すなわちポンプ作用室1
35を備えている。パルス室135は、取付け面
45で開口しかつクランクケースの壁の開口と整
合しているパルス通路138と接続され、それに
よつてエンジンクランクケース内の変化する流体
圧がポンプ作用ダイヤフラム130をたわませ或
は振動させて燃料を供給側から気化器に送る。気
化器本体の開口内に伸びているニツプル140は
チユーブ(図示せず)によつて燃料タンクと接続
されている。ポンプ作用ダイヤフラム130は燃
料室133と連通しているポートと協働するフラ
ツプ弁(図示せず)が設けられていて、それによ
つて燃料はかなり低い圧力下でも気化器の入口通
路124内に送られる。
4が形成され、その中に燃料フイルタ又はスクリ
ーン125が配置されている。ダクトすなわち通
路124は米国特許第3275306号に示されている
ように燃料ポンプ構造体128の燃料分配溝12
7と連通している。ポンプはポンプ作用ダイヤフ
ラム130、カバー部材すなわちプレート13
2、ダイヤフラムの一側部において本体36に形
成された燃料室133およびカバープレート13
2に形成されたパルス室すなわちポンプ作用室1
35を備えている。パルス室135は、取付け面
45で開口しかつクランクケースの壁の開口と整
合しているパルス通路138と接続され、それに
よつてエンジンクランクケース内の変化する流体
圧がポンプ作用ダイヤフラム130をたわませ或
は振動させて燃料を供給側から気化器に送る。気
化器本体の開口内に伸びているニツプル140は
チユーブ(図示せず)によつて燃料タンクと接続
されている。ポンプ作用ダイヤフラム130は燃
料室133と連通しているポートと協働するフラ
ツプ弁(図示せず)が設けられていて、それによ
つて燃料はかなり低い圧力下でも気化器の入口通
路124内に送られる。
第8図に示されるように、気化器本体の穴14
2は、その中で移動可能な弁体すなわち弁部材1
43を収容している。弁体143は多角形断面で
あり、入口ダクト124内に開口しているポート
145と協働しているニードル弁部分144が形
成されている。
2は、その中で移動可能な弁体すなわち弁部材1
43を収容している。弁体143は多角形断面で
あり、入口ダクト124内に開口しているポート
145と協働しているニードル弁部分144が形
成されている。
ポート145は、第10図から第13図に示さ
れるように壁厚×を有する円筒状本体139によ
つて限定され、そのポートは穴142と入口ダタ
ト124との間で通じている。円筒状本体139
は円筒状本体139の壁厚×よりも薄い壁Yを有
するウエブ141によつて穴142内に支持され
ている。ニードル弁座137はポート145を介
しての連通を閉さするためにニードル弁部分14
4を受けるように円筒状本体すなわちシリンダ1
39によつて形成されている。ウエブ部分141
はニードル弁座137を変形させることなくクリ
ープ又は他の原因による気化器本体の変形と関連
して変形し或はたわむ手段を提供し、それによつ
て燃料室115への制御された燃料流を保つ。第
11図から第13図に示されるように、円筒状本
体139は第1端すなわち弁座端136と第2の
円筒状本体端146を限定し、その第2の端部1
46においてウエブ部分141が取り付けられて
いる。
れるように壁厚×を有する円筒状本体139によ
つて限定され、そのポートは穴142と入口ダタ
ト124との間で通じている。円筒状本体139
は円筒状本体139の壁厚×よりも薄い壁Yを有
するウエブ141によつて穴142内に支持され
ている。ニードル弁座137はポート145を介
しての連通を閉さするためにニードル弁部分14
4を受けるように円筒状本体すなわちシリンダ1
39によつて形成されている。ウエブ部分141
はニードル弁座137を変形させることなくクリ
ープ又は他の原因による気化器本体の変形と関連
して変形し或はたわむ手段を提供し、それによつ
て燃料室115への制御された燃料流を保つ。第
11図から第13図に示されるように、円筒状本
体139は第1端すなわち弁座端136と第2の
円筒状本体端146を限定し、その第2の端部1
46においてウエブ部分141が取り付けられて
いる。
レバー149が燃料室115内に配置されかつ
ピン147に取り付けられ、そのレバーの長いア
ームはダイヤフラムの中央部分に固定されたボタ
ン状部材150と係合しかつ補強デイスク151
および153を通して伸びている。レバーの短い
アームは弁体143の下端と係合されている。伸
長可能なコイルばね135が支持点に隣接してレ
バーの長いアームに係合し、そのばねは弁144
をポート145を閉じる位置に偏倚している。こ
の装置を介して、弁体143はダイヤフラム11
7のたわみ運動に応答する。
ピン147に取り付けられ、そのレバーの長いア
ームはダイヤフラムの中央部分に固定されたボタ
ン状部材150と係合しかつ補強デイスク151
および153を通して伸びている。レバーの短い
アームは弁体143の下端と係合されている。伸
長可能なコイルばね135が支持点に隣接してレ
バーの長いアームに係合し、そのばねは弁144
をポート145を閉じる位置に偏倚している。こ
の装置を介して、弁体143はダイヤフラム11
7のたわみ運動に応答する。
主すなわち第1の燃料供給装置は通路107の
出口である主オリフイス106を備え、その通路
はウエル157と通じている。通路107とウエ
ル157との間には、細かな目のスクリーンすな
わち網のような均質部材158が供給される燃料
によりぬれるように配置されている。このように
ぬれたとき、毛細管作用によりスクリーンに付着
した液体燃料は、主オリフイスを介して混合通路
への補助燃料内に空気がバツクブリードするのを
防止するために、液体シールすなわち毛細管シー
トを形成している。主オリフイスを介してのバツ
タブリードを阻止するための毛細管シールすなわ
ち液体燃料シールの原理は米国特許第2841372号
に示されている。毛細管すなわち液体シールはエ
ンジンの速度が増加するとスロツトルを開いて混
合通路内の吸気すなわち減圧が増加するので容易
にこわれ、このようにして中速および高速エンジ
ン運転に対して主オリフイス106を介して再び
燃料を供給する。
出口である主オリフイス106を備え、その通路
はウエル157と通じている。通路107とウエ
ル157との間には、細かな目のスクリーンすな
わち網のような均質部材158が供給される燃料
によりぬれるように配置されている。このように
ぬれたとき、毛細管作用によりスクリーンに付着
した液体燃料は、主オリフイスを介して混合通路
への補助燃料内に空気がバツクブリードするのを
防止するために、液体シールすなわち毛細管シー
トを形成している。主オリフイスを介してのバツ
タブリードを阻止するための毛細管シールすなわ
ち液体燃料シールの原理は米国特許第2841372号
に示されている。毛細管すなわち液体シールはエ
ンジンの速度が増加するとスロツトルを開いて混
合通路内の吸気すなわち減圧が増加するので容易
にこわれ、このようにして中速および高速エンジ
ン運転に対して主オリフイス106を介して再び
燃料を供給する。
本体36は調整弁部材162のねじ付本体を受
けるねじ付部分を有する穴160が形成され、そ
の弁部材162はウエルすなわち凹所157内に
開口している制限通路164内に伸びているニー
ドル弁部分63を有している。
けるねじ付部分を有する穴160が形成され、そ
の弁部材162はウエルすなわち凹所157内に
開口している制限通路164内に伸びているニー
ドル弁部分63を有している。
弁部材すなわち弁体162はこぶし状の操作ヘ
ツド165が設けられている。穴160は第9図
で破線で示される通路167によつて燃料115
と連通している。常速および高速エンジン運転用
の燃料はダイヤフラム燃料室115から通路16
7、穴160を通してニードル弁163を通過
し、制限通路164およびウエル157を通し、
通路107によつて与えられる主オリフイス10
6を介して排出するために流れる。
ツド165が設けられている。穴160は第9図
で破線で示される通路167によつて燃料115
と連通している。常速および高速エンジン運転用
の燃料はダイヤフラム燃料室115から通路16
7、穴160を通してニードル弁163を通過
し、制限通路164およびウエル157を通し、
通路107によつて与えられる主オリフイス10
6を介して排出するために流れる。
エンジンアイドリングおよび低速運転用の第2
の燃料供給装置は補助室170を有し、その補助
室はエンジンアイドリングオリフイス171およ
び低速オリフイス172によつて混合通路38と
通じている。本体36は弁体175のねじ付部分
と合わさるねじ付き部分を有する穴174が形成
されている。弁体175は、燃料室115の凹部
179内に開口する制限通路内に伸びそれと協働
するニードル弁部分177が設けられたほぞを有
している。
の燃料供給装置は補助室170を有し、その補助
室はエンジンアイドリングオリフイス171およ
び低速オリフイス172によつて混合通路38と
通じている。本体36は弁体175のねじ付部分
と合わさるねじ付き部分を有する穴174が形成
されている。弁体175は、燃料室115の凹部
179内に開口する制限通路内に伸びそれと協働
するニードル弁部分177が設けられたほぞを有
している。
補助室170は第9図に示される通路181に
よつて穴174と接続されている。弁体175は
こぶし状の操作ヘツド183が形成されている。
よつて穴174と接続されている。弁体175は
こぶし状の操作ヘツド183が形成されている。
気化器の動作は次の通りである。気化器は前も
つて動作されかつ燃料室115はダイヤフラムポ
ンプ128によつて供給タンクから入口弁144
の区域に送られた液体燃料で満されていると仮定
する。ポンプ作用ダイヤフラムはエンジンが始動
されるときエンジンクランクケースからの変化す
る液圧によつて作動される。エンジンを始動する
とき運転者はロツド71のボタン74を押し、か
つそれによつて部分的球状部材72を曲面43と
係合させて混合通路38の空気入口40を実質的
に閉じる。
つて動作されかつ燃料室115はダイヤフラムポ
ンプ128によつて供給タンクから入口弁144
の区域に送られた液体燃料で満されていると仮定
する。ポンプ作用ダイヤフラムはエンジンが始動
されるときエンジンクランクケースからの変化す
る液圧によつて作動される。エンジンを始動する
とき運転者はロツド71のボタン74を押し、か
つそれによつて部分的球状部材72を曲面43と
係合させて混合通路38の空気入口40を実質的
に閉じる。
エンジンは、それから運転者によつて、スロツ
トル弁58を一部又は全部開いて始動される。空
気入口40が部材72によりほぼ閉じられている
と、混合通路内のエンジンの吸気は燃料室115
からニードル弁163を通り、ウエル157およ
び通路107を介して燃料を吸引するのに十分に
なり、このようにして燃料は主オリフイス106
を介して排出され、このようにしてエンジンが始
動する。エンジンが動作するやいなや、運転者は
ボタン74の押圧を解除し、かつばね75は部材
72に作用してそれを表面43から離し、それに
よつて入口40を開く。
トル弁58を一部又は全部開いて始動される。空
気入口40が部材72によりほぼ閉じられている
と、混合通路内のエンジンの吸気は燃料室115
からニードル弁163を通り、ウエル157およ
び通路107を介して燃料を吸引するのに十分に
なり、このようにして燃料は主オリフイス106
を介して排出され、このようにしてエンジンが始
動する。エンジンが動作するやいなや、運転者は
ボタン74の押圧を解除し、かつばね75は部材
72に作用してそれを表面43から離し、それに
よつて入口40を開く。
エンジンの常速および高速運転において、主オ
リフイス106を通して混合通路内に吸引された
燃料は、ベンチユリ形状のチヨークバンド95に
隣接して区域102に設けられた環状の減圧区域
において混合通路に入る。混合通路の環状の減圧
区域内へこの燃料供給方法によつて、燃料は混合
通路を通して移動する空気とより均一に混合さ
れ、燃料と空気の均質の混合気を与える。混合通
路内の吸気は燃料室115内に減圧を生起するた
めに、主オリフイス107、燃料ウエル157お
よび燃料通路164,160および167を介し
て影響する。
リフイス106を通して混合通路内に吸引された
燃料は、ベンチユリ形状のチヨークバンド95に
隣接して区域102に設けられた環状の減圧区域
において混合通路に入る。混合通路の環状の減圧
区域内へこの燃料供給方法によつて、燃料は混合
通路を通して移動する空気とより均一に混合さ
れ、燃料と空気の均質の混合気を与える。混合通
路内の吸気は燃料室115内に減圧を生起するた
めに、主オリフイス107、燃料ウエル157お
よび燃料通路164,160および167を介し
て影響する。
燃料室115内に生起された減圧はダイヤフラ
ムを第8図において上方にたわませ、レバー14
9を支点147の回りに反時計回り方向に揺動さ
せ、それにより入口弁144は下方に移動して入
口ポート145を開き、燃料室115内への燃料
を、燃料が主オリフイス106を介して燃料室1
15から混合通路内に吸引される割合で、流す。
主オリフイスを介しての燃料供給の割合は手動操
作されるニードル弁163により調整され或は制
御される。
ムを第8図において上方にたわませ、レバー14
9を支点147の回りに反時計回り方向に揺動さ
せ、それにより入口弁144は下方に移動して入
口ポート145を開き、燃料室115内への燃料
を、燃料が主オリフイス106を介して燃料室1
15から混合通路内に吸引される割合で、流す。
主オリフイスを介しての燃料供給の割合は手動操
作されるニードル弁163により調整され或は制
御される。
スロツトル弁58がエンジンアイドリング位置
すなわち第7図に示される位置にあるとき、エン
ジンアイドリング運転用の燃料は燃料室115か
ら制限通路174を通し、ニードル弁177をを
通過し、穴174、通路177を通して補助室1
70内に流れ、かつスロツトル弁58の下流側に
おけるエンジンアイドリングオリフイス171を
通して供給されるエンジンのアイドリング運転
中、部材すなわちスクリーンに付着した液体燃料
は、エンジンアイドリング運転のための燃料の供
給をそこなわないように、空気が混合通路から主
オリフイス106を通してかつエンジンアイドリ
ング燃料装置内にバツクブリードするのを阻止し
ている。
すなわち第7図に示される位置にあるとき、エン
ジンアイドリング運転用の燃料は燃料室115か
ら制限通路174を通し、ニードル弁177をを
通過し、穴174、通路177を通して補助室1
70内に流れ、かつスロツトル弁58の下流側に
おけるエンジンアイドリングオリフイス171を
通して供給されるエンジンのアイドリング運転
中、部材すなわちスクリーンに付着した液体燃料
は、エンジンアイドリング運転のための燃料の供
給をそこなわないように、空気が混合通路から主
オリフイス106を通してかつエンジンアイドリ
ング燃料装置内にバツクブリードするのを阻止し
ている。
スロツトル弁58が部分的に開かれると、燃料
は燃料室170からエンジンアイドリングオリフ
イス171および低速オリフイス172の両方を
通して流れる。補助的なオリフイス171および
172を通して供給される燃料はニードル弁17
7の調整によつて調節され或は制御される。
は燃料室170からエンジンアイドリングオリフ
イス171および低速オリフイス172の両方を
通して流れる。補助的なオリフイス171および
172を通して供給される燃料はニードル弁17
7の調整によつて調節され或は制御される。
第7図に示されかつ前述した混合通路の特別の
形状はエンジンへの燃料および空気の流れを増大
させ、そこにおいて、一般的特性の気化器で可能
なよりも大きさの小さな混合通路を使用できる。
空気入口の曲面43は気化器の平面94に接続し
ていて空気入口40を介しての空気の流れを円滑
にしている。チヨークバンド95に隣接した環状
減圧区域102又は最大制限区域の配設は環状区
域内の主オリフイス106を通して供給された燃
料に影響を及ぼし、その結果燃料は混合通路を通
して移動する空気とより完全に混合し、均質な混
合気を与えてエンジンの効率を向上する。
形状はエンジンへの燃料および空気の流れを増大
させ、そこにおいて、一般的特性の気化器で可能
なよりも大きさの小さな混合通路を使用できる。
空気入口の曲面43は気化器の平面94に接続し
ていて空気入口40を介しての空気の流れを円滑
にしている。チヨークバンド95に隣接した環状
減圧区域102又は最大制限区域の配設は環状区
域内の主オリフイス106を通して供給された燃
料に影響を及ぼし、その結果燃料は混合通路を通
して移動する空気とより完全に混合し、均質な混
合気を与えてエンジンの効率を向上する。
混合通路を通して高い空気流を与える別の要素
は、混合通路が入口面94と取付け面45との間
で比較的短いことである。この装置により、空気
の摩擦抵抗が小さくなつて結果的に混合通路の空
気流の流量は増加し、これは全エンジン速度に対
して適量の混合気を供給できる小さな断面積の混
合通路を使用可能にしているという他の要素でも
ある。
は、混合通路が入口面94と取付け面45との間
で比較的短いことである。この装置により、空気
の摩擦抵抗が小さくなつて結果的に混合通路の空
気流の流量は増加し、これは全エンジン速度に対
して適量の混合気を供給できる小さな断面積の混
合通路を使用可能にしているという他の要素でも
ある。
気化器本体36によつて限定される凹所90に
接近して支持部材78を協働してボス79および
32を使用することにより次のような顕著な利益
が得られる。
接近して支持部材78を協働してボス79および
32を使用することにより次のような顕著な利益
が得られる。
(1) ボルトおよび気化器を通る空気流のための面
積を大きくして気化器の冷却を促進しかつそれ
によつて燃料室内の液体燃料の気揮を最小限に
するとともに熱クリープおよび変形を防止す
る。
積を大きくして気化器の冷却を促進しかつそれ
によつて燃料室内の液体燃料の気揮を最小限に
するとともに熱クリープおよび変形を防止す
る。
(2) けんろうな支持部材は、プラスチツクなどの
ような軟い材料を機械的に変形させることなく
最大トルクが取付けボルトに加えられるのを許
容している。
ような軟い材料を機械的に変形させることなく
最大トルクが取付けボルトに加えられるのを許
容している。
(3) このような支持部材を使用することにより、
性能、気化器本体の寿命および機械的強度を犠
性にすることなく軽量の材料を使用できる。使
用されるプラスチツクは射出成形され得るしか
つミンロン(Minlon)11C40、バロツクス
(Valox)又はリトン(Ryton)のような適当
な材料でよい。同様に亜鉛又はアルミニウムの
ようなダイイキヤスト金属が使用できる。これ
らの材料はプラスチツクよりもわずかに重くよ
りけんこうでクリープの危険が少ないけれど
も、この現象はこれらの材料について永続性の
ある問題であるとして知られている。
性能、気化器本体の寿命および機械的強度を犠
性にすることなく軽量の材料を使用できる。使
用されるプラスチツクは射出成形され得るしか
つミンロン(Minlon)11C40、バロツクス
(Valox)又はリトン(Ryton)のような適当
な材料でよい。同様に亜鉛又はアルミニウムの
ようなダイイキヤスト金属が使用できる。これ
らの材料はプラスチツクよりもわずかに重くよ
りけんこうでクリープの危険が少ないけれど
も、この現象はこれらの材料について永続性の
ある問題であるとして知られている。
燃料通路142円のウエブ141によつて支えら
れているニードル弁座137はニードル弁143
を通過する調節された燃料に消極的に影響を及ぼ
すことなく0.25mm(0.01インチ)までの変形を吸
収できる。立方体形気化器のニードル弁構造は燃
料流および燃料調整に不利に影響することなく約
0.03mm(0.002インチ)より大きな本体の変形を
受けることができない。ここに与えられた寸法に
よる第2図から第6図に示されるような気化器は
約28.4g(1オンス)である。
れているニードル弁座137はニードル弁143
を通過する調節された燃料に消極的に影響を及ぼ
すことなく0.25mm(0.01インチ)までの変形を吸
収できる。立方体形気化器のニードル弁構造は燃
料流および燃料調整に不利に影響することなく約
0.03mm(0.002インチ)より大きな本体の変形を
受けることができない。ここに与えられた寸法に
よる第2図から第6図に示されるような気化器は
約28.4g(1オンス)である。
本発明による気化器は同じ能力の他のダイヤフ
ラム気化器よりも非常に小さくかつより軽い。気
化器を取り付ける方法は気化器本体への熱の伝達
を減少する。前述に記載した形状の短い混合通路
のは空気抵抗をかなり減少し、その結果流量を増
加している。
ラム気化器よりも非常に小さくかつより軽い。気
化器を取り付ける方法は気化器本体への熱の伝達
を減少する。前述に記載した形状の短い混合通路
のは空気抵抗をかなり減少し、その結果流量を増
加している。
本発明の範囲上記実施例に限定されるものでな
く、その範囲内で種々の変形が可能である。
く、その範囲内で種々の変形が可能である。
第1図は、本発明の燃料および空気混合装の一
つの形を示している。2サイクルエンジンによつ
て動かされるチエーンソーの一部を断面で示す側
面図、第2図は本発明の組み合わされた気化器と
燃料ポンプ装置の上面図、第3図は第2図に示さ
れている装置の一側面図、第4図は装置の空気入
口端の図、第5図は気化器および燃料ポンプ装置
の反対側の立面図、第6図は気化器の反対側すな
わち混合気出口端の図、第7図は混合通路の縦軸
線に沿つた気化器の拡大断面図、第8図は第2図
の線8−8に沿つて切つた拡大横断面図、第9図
は第8図の線9−9に沿つた断面図、第10図は
ニードル台座の好ましい実施例の拡大図、第11
図、第12図および第13図はニードル弁座の別
の実施例の拡大図、第14図は気化器の支持部材
およびボス形状の好ましい実施例の拡大図、第1
5図、第16図および第17図は支持部材および
ボス形状の別の実施例の拡大図である。 12……エンジン、36……本体、40……空
気入口区域、42……混合気出口通路、32,7
9……ボス、34,80……ボス穴、45……平
面、78……支持部材、82,82a……取付け
ボルト。
つの形を示している。2サイクルエンジンによつ
て動かされるチエーンソーの一部を断面で示す側
面図、第2図は本発明の組み合わされた気化器と
燃料ポンプ装置の上面図、第3図は第2図に示さ
れている装置の一側面図、第4図は装置の空気入
口端の図、第5図は気化器および燃料ポンプ装置
の反対側の立面図、第6図は気化器の反対側すな
わち混合気出口端の図、第7図は混合通路の縦軸
線に沿つた気化器の拡大断面図、第8図は第2図
の線8−8に沿つて切つた拡大横断面図、第9図
は第8図の線9−9に沿つた断面図、第10図は
ニードル台座の好ましい実施例の拡大図、第11
図、第12図および第13図はニードル弁座の別
の実施例の拡大図、第14図は気化器の支持部材
およびボス形状の好ましい実施例の拡大図、第1
5図、第16図および第17図は支持部材および
ボス形状の別の実施例の拡大図である。 12……エンジン、36……本体、40……空
気入口区域、42……混合気出口通路、32,7
9……ボス、34,80……ボス穴、45……平
面、78……支持部材、82,82a……取付け
ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の平面94から伸びている空気入口区域
40および気化器をエンジン12に取り付けるた
めの補助をする第2の平面45で終わつている混
合気出口区域42を有する混合通路38を与える
ほぼ立方体形の本体36と、壁123を有する燃
料入口通路124であつて、前記燃料入口通路1
24内に配置された弁座137を有し、前記弁座
137がほぼ円筒状の弁座体139によつて限定
されている燃料入口通路と、円筒状の弁座体13
9および立方体形の本体36と一体に成形されか
つそれらに接続され、それによつて前記燃料入口
通路124内での円筒状の弁座体の支持を可能に
しているウエブ141と、第1の一対のボス79
であつて空気入口区域40に隣接して本体の端部
において本体の各側部から横に伸びている第1の
一対のボス79と、第2の一対のボス32であつ
て混合気出口区域42に隣接して本体36の端部
において本体の各側部から横方向に伸びている第
2の一対のボス32と、一対の中空円筒状の金属
製支持部材78とを組み合わせて備え、前記第2
の一対のボス32の各々が前記第1の一対のボス
79と平行に整合され、各ボス79,32が穴8
0,34を有し、整合された対のボス79,32
の穴80,34が空間的に整合され、前記金属製
支持部材が空間的に整合された穴80,34の間
で伸びかつ前記支持部材78の端部が第1の平面
94および第2の平面45までのみ伸びるように
そのボスの穴に固定され、そこにおいて、前記支
持部材78の各々がそれぞれ中空の中央を介して
取付けボルト82,82aを受けてそれによつて
前記気化器を冷却するためのヒートシンクと、熱
的および機械的クリープおよびボルトのトルクの
機械的圧縮をほとんど受けない負荷支持部とを与
え、前記ウエブの厚さは、前記立方体形の本体が
クリープ又はその他の原因により変形し或はたわ
んだとき前記ウエブが前記弁座137を変形させ
ることなく変形できるように円筒状の弁座体の壁
厚よりも小さくなつている気化器。 2 対の取付けボルト82,82aが前記中空円
筒状の金属支持部材78に挿入するように設けら
れていて各取付けボルトが与えられたトルク負荷
を有し、かつ前記中空円筒状の金属支持部材78
の各々が前記与えられたトルク負荷以上の熱的お
よび機械的クリープ抵抗を有している特許請求の
範囲第1項に記載の気化器。 3 第1の平面94から伸びている空気入口区域
40およびエンジン12に気化器を取り付けるた
めの補助をする第2の平面45で終わつている混
合気出口区域を限定しているほぼ立方体形の本体
36と、本体36内の燃料室115と、燃料室1
15の壁を形成している可撓性ダイヤフラム11
7と、本体36のための燃料入口弁143と混合
通路38内の減少された圧力の影響下で前記ダイ
ヤフラムの移動によつて作動されるレバー149
を有する前記燃料入口弁143のための制御装置
と、混合通路38内に開口する主オリフイス10
6と、混合通路38の混合気出口区域内のスロツ
トル弁と、スロツトル弁58の下流側で混合通路
38内に開口しているエンジンアイドリングオリ
フイス171と、液体燃料を燃料室115からオ
リフイス106,171に送るための前記本体3
6の燃料通路装置127と、穴80を有する一対
のボスであつて空気入口区域40に隣接して本体
36の各側部から横方向に伸びている第1の一対
のボス79と、穴34を有する一対のボスであつ
て混合気出口区域42に隣接して本体の各側部か
ら横方向に伸びておりかつ各々が第1の一対のボ
ス79と平行に整合されている第2の一対のボス
32と、各々が空間的に整合されたボス穴80,
34の各対79,32の間に伸びておりかつ端部
が第1の平面94および第2の平面45までだけ
伸びるようにそれらの間に固定された一対の中空
円筒状の金属支持部材78と、を組み合わせて備
え、整合された一対のボス79,32の穴80,
34が空間的に整合され、そこにおいて前記中空
円筒状の金属支持部材78が中空の中央部分を介
して取付けボルト82,82aを受けることがで
き、それによつて前記気化器を冷却するためのヒ
ートシンクと、熱的および機械的クリープおよび
ボルトのトルクからの機械的圧縮をほとんど受け
ない負荷支持部とを与え、かつ前記燃料入口通路
124が、本体の壁と、弁座137と、ウエブ1
41とを限定する円筒状の弁座体139を備え、
前記ウエブが弁座体および立方体形の本体36と
一体に成形され、それによつて前記入口通路12
4内での弁座体の支持を可能にし、前記ウエブの
厚さは、前記前記立方体形の本体がクリープ又は
その他の原因により変形し或はたわんだとき前記
ウエブが前記弁座137を変形させることなく変
形できるように円筒状の弁座体の壁厚よりも小さ
くなつている気化器。 4 円筒状弁座体139が弁座端と第2の端部1
46とを限定し、そこにおいて前記ウエブが前記
第2の円筒状端部近くに前記円筒状弁座体139
に沿つて置かれている特許請求の範囲第3項に記
載の気化器。 5 前記気化器本体36がプラスチツク材料であ
る特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の気化
器。 6 前記記気化器本体36がダイキヤスト金属で
ある特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の気
化器。 7 前記金属が亜鉛である特許請求の範囲第6項
に記載の気化器。 8 前記金属がアルミニウムである特許請求の範
囲第6項に記載の気化器。 9 対の取付けボルト82,82aが前記中空円
筒状の金属支持部材78内に挿入するように設け
られ、各取付けボルト82,82aが与えられた
トルク負荷を有し、かつ前記中空円筒状の金属支
持部材78の各々が前記与えられたトルク負荷以
上の熱的および機械的クリープ抵抗を有する特許
請求の範囲第3項ないし8項のいずれかに記載の
気化器。 10 前記中空円筒状の金属支持部材78が変形
することなく少なくとも34.6Kgcm(30インチ・ポ
ンド)のトルク負荷に耐え得る特許請求の範囲第
9項に記載の気化器。 11 前記中空円筒状の金属支持部材78が真ち
ゆうである特許請求の範囲第3項ないし10項の
いずれかに記載の気化器。 12 前記中空円筒状の金属支持部材78が鋼で
ある特許請求の範囲第3項ないし10項のいずれ
かに記載の気化器。 13 前記中空円筒状の金属支持部材78がアル
ミニウムである特許請求の範囲第3項ないし10
項のいずれかに記載の気化器。 14 前記整合されたボス79,32が第1およ
び第2の平面94,45において前記ボス穴8
0,34と同心の端ぐり190,192を限定
し、かつ前記円筒状の支持部材78が前記支持部
材78を保持しかつ固定するように前記端ぐり1
90,192に配置された各端部においてフレア
ー部分186,188を限定している特許請求の
範囲第3項ないし13項のいずれかに記載の気化
器。 15 前記整合された穴79,32が前記ボス穴
80,34と同心の端ぐり190,192を第1
および第2の平面94,45において限定し、前
記円筒状の支持部材78がいずれかの端部で端ぐ
り190,192内に配置されるべきフレアー部
分186,188を限定しかつ前記空間的に整合
されたボス79,32の一つの端ぐり190,1
92内に置かれた環状部材を限定し、前記支持部
材78の環状部材194が前記円筒状の支持部材
78と接しかつそれに対して固定されている特許
請求の範囲第3項ないし14項のいずれかに記載
の気化器。 16 前記整合されたボス79,32が第1およ
び第2の平面94,45において前記ボス穴7
9,32と同軸の端ぐりを限定し、その端ぐりは
その中に保持された環状部材194を有し、その
間に前記支持部材78の環状部材194が固定さ
れている特許請求の範囲第3項ないし第15項の
いずれかに記載の気化器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/378,584 US4414163A (en) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | Fuel feed and charge forming apparatus |
| US378584 | 1982-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210350A JPS58210350A (ja) | 1983-12-07 |
| JPH024777B2 true JPH024777B2 (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=23493714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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