JPH0247883Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0247883Y2 JPH0247883Y2 JP1984167841U JP16784184U JPH0247883Y2 JP H0247883 Y2 JPH0247883 Y2 JP H0247883Y2 JP 1984167841 U JP1984167841 U JP 1984167841U JP 16784184 U JP16784184 U JP 16784184U JP H0247883 Y2 JPH0247883 Y2 JP H0247883Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back cover
- main body
- piece
- locking piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、郵便受け箱の取り出し口に開閉自在
に枢着された裏蓋を開いて状態で保持できて郵便
受け箱内の郵便物が裏蓋を開いた手で取り出せる
ようにした郵便受け箱に関するものである。
に枢着された裏蓋を開いて状態で保持できて郵便
受け箱内の郵便物が裏蓋を開いた手で取り出せる
ようにした郵便受け箱に関するものである。
[背景技術]
郵便受け箱の背面側には郵便物を取り出せる郵
便物取り出し口が設けられ、この郵便物取り出し
口には裏蓋が開閉自在に枢着されているものであ
る。ところで、従来の郵便受け箱は第4図に示す
ように、裏蓋6の上部が単にピン9で郵便受け箱
本体1の取り出し口2上縁に軸支されているだけ
であつたので、郵便物を取り出す場合には一方の
手で裏蓋6を開いて裏蓋6を水平状態に保持し、
片方の手で本体1内の郵便物を取り出すようにし
ており、両手操作となつて不便なものであつた。
また、裏蓋6が取り出し口2を開口した状態で保
持できるように、第5図に示すように裏蓋6の下
端部を取り出し口2の開口下縁にピンで軸着する
と共に裏蓋6と本体1との間に保持金具10を取
り付け、裏蓋6が水平状態に開かれた際に保持金
具10で裏蓋6を保持するようにした郵便受け箱
が考案された。しかしながら、この郵便受け箱に
あつては片手操作は可能ではあるが、裏蓋6を閉
め忘れた場合には郵便物取り出し口2が解放状態
となつているために雨水が本体1内部に入つて郵
便物を濡らす恐れがあるという欠点があつた。ま
た、第4図で示した郵便受け箱の改良として、本
体1と裏蓋6との間のクリアランス部分に裏蓋6
と共に回動するくさび状突起片を設け、裏蓋6を
開いた際にはこのくさび状突起片がクリアランス
部分を埋めて本体1との摩擦力によつて裏蓋6を
保持するようにしたものがある。しかしながら、
この構造では長期間の使用により突起片の摩耗や
変形によつて裏蓋6の保持力が低下し、また裏蓋
6の開閉時に突起片と本体1が擦れ合つて摩擦音
が発生するという欠点があつた。
便物取り出し口が設けられ、この郵便物取り出し
口には裏蓋が開閉自在に枢着されているものであ
る。ところで、従来の郵便受け箱は第4図に示す
ように、裏蓋6の上部が単にピン9で郵便受け箱
本体1の取り出し口2上縁に軸支されているだけ
であつたので、郵便物を取り出す場合には一方の
手で裏蓋6を開いて裏蓋6を水平状態に保持し、
片方の手で本体1内の郵便物を取り出すようにし
ており、両手操作となつて不便なものであつた。
また、裏蓋6が取り出し口2を開口した状態で保
持できるように、第5図に示すように裏蓋6の下
端部を取り出し口2の開口下縁にピンで軸着する
と共に裏蓋6と本体1との間に保持金具10を取
り付け、裏蓋6が水平状態に開かれた際に保持金
具10で裏蓋6を保持するようにした郵便受け箱
が考案された。しかしながら、この郵便受け箱に
あつては片手操作は可能ではあるが、裏蓋6を閉
め忘れた場合には郵便物取り出し口2が解放状態
となつているために雨水が本体1内部に入つて郵
便物を濡らす恐れがあるという欠点があつた。ま
た、第4図で示した郵便受け箱の改良として、本
体1と裏蓋6との間のクリアランス部分に裏蓋6
と共に回動するくさび状突起片を設け、裏蓋6を
開いた際にはこのくさび状突起片がクリアランス
部分を埋めて本体1との摩擦力によつて裏蓋6を
保持するようにしたものがある。しかしながら、
この構造では長期間の使用により突起片の摩耗や
変形によつて裏蓋6の保持力が低下し、また裏蓋
6の開閉時に突起片と本体1が擦れ合つて摩擦音
が発生するという欠点があつた。
[考案の目的]
本考案は上記の点に鑑みて成されたものであつ
て、裏蓋を閉め忘れたとしても雨水が内部に侵入
する心配がなく、また裏蓋の開閉時に摩擦音を発
することもなく片手操作で郵便物を簡単に取り出
すことのできる郵便受け箱を提供することを目的
とするものである。
て、裏蓋を閉め忘れたとしても雨水が内部に侵入
する心配がなく、また裏蓋の開閉時に摩擦音を発
することもなく片手操作で郵便物を簡単に取り出
すことのできる郵便受け箱を提供することを目的
とするものである。
[考案の開示]
すなわち、本考案の郵便受け箱は、郵便受け箱
本体1の側面に郵便物取り出し口2を設け、郵便
物取り出し口2の上部に横軸3を横架し、裏蓋6
の端部に長孔4を有する蝶番金具5を固着し、こ
の蝶番金具5の長孔4内に上記横軸3を挿通させ
て裏蓋6を略水平状態として取り出し口2を開口
する状態から裏蓋6を垂直状態として取り出し口
2を閉鎖する状態まで裏蓋6を取り出し口2の上
端部に上下回動自在に枢着し、裏蓋6の略水平状
態時において蝶番金具5の長孔4を横軸3に対し
て移動させて裏蓋6を本体1方向へ移動自在にす
ると共に、裏蓋6を本体1内に移動させた際に裏
蓋6の端部に形成した係止片7が係止するストツ
パー金具8を本体1に設け、裏蓋6を垂直状態と
して取り出し口2を閉塞した状態で係止片7が係
止する上片22を取り出し口2の上縁から垂下す
ると共に係止片7が上片22に係止した状態で上
片22の外面と裏蓋6の外面と面一になるように
係止片7の根元に段部21を設けて成るもので、
裏蓋6を開いた状態で係止片7とストツパー金具
8との係止により裏蓋6を水平状態に保持するこ
とができるようにして上記目的を達成したもので
ある。
本体1の側面に郵便物取り出し口2を設け、郵便
物取り出し口2の上部に横軸3を横架し、裏蓋6
の端部に長孔4を有する蝶番金具5を固着し、こ
の蝶番金具5の長孔4内に上記横軸3を挿通させ
て裏蓋6を略水平状態として取り出し口2を開口
する状態から裏蓋6を垂直状態として取り出し口
2を閉鎖する状態まで裏蓋6を取り出し口2の上
端部に上下回動自在に枢着し、裏蓋6の略水平状
態時において蝶番金具5の長孔4を横軸3に対し
て移動させて裏蓋6を本体1方向へ移動自在にす
ると共に、裏蓋6を本体1内に移動させた際に裏
蓋6の端部に形成した係止片7が係止するストツ
パー金具8を本体1に設け、裏蓋6を垂直状態と
して取り出し口2を閉塞した状態で係止片7が係
止する上片22を取り出し口2の上縁から垂下す
ると共に係止片7が上片22に係止した状態で上
片22の外面と裏蓋6の外面と面一になるように
係止片7の根元に段部21を設けて成るもので、
裏蓋6を開いた状態で係止片7とストツパー金具
8との係止により裏蓋6を水平状態に保持するこ
とができるようにして上記目的を達成したもので
ある。
以下本考案を図示の実施例に基づいて詳述す
る。第1図及び第2図に示すように、郵便受け箱
本体1の背面側には郵便物取り出し口2が設けて
あり、取り出し口2の両側には取付片11が内側
へ折曲して形成してある。そして、両取付片1
1,11間には横軸3が横架してある。また、郵
便物取り出し口2の近傍位置にて本体1の天井板
12下面には略L型に形成されたストツパー金具
8の基部が固着してある。蝶番金具5はビス孔1
3が設けられた固着片14の両側より長孔4が設
けられた枢支片15を折曲して形成されており、
この蝶番金具5の長孔4内には上記横軸3が挿通
してある。裏蓋6の上端部の角部16から螺入し
た固定ビス17が蝶番金具5のビス孔13に螺着
してあり、裏蓋6の上部は郵便物取り出し口2の
上縁に上下開口自在に枢着されている。従つて、
裏蓋6を水平状態とした場合には郵便物取り出し
口2を開口し、裏蓋6を垂直状態とした場合には
郵便物取り出し口2を閉鎖することができるもの
である。また、裏蓋6を水平状態とした際におい
て、蝶番金具5の長孔4を横軸3に対して移動可
能となつており、裏蓋6を本体1方向へ移動させ
ることができるようになつている。ここで、裏蓋
6の端部には係止片7が延出してあり、裏蓋6を
本体1側へ移動させた際には係止片7がストツパ
ー金具8のストツパー片17下面に係止するよう
になつている。また、裏蓋6の下部前面側には裏
蓋を折曲して形成された把手18が一体に形成し
てあり、また裏蓋6の下部裏面側には郵便物取り
出し口2の下片19の開口縁に着脱自在に係合さ
れる弾性な金属板の係合片20が把手18の裏面
側にて取り付けてある。
る。第1図及び第2図に示すように、郵便受け箱
本体1の背面側には郵便物取り出し口2が設けて
あり、取り出し口2の両側には取付片11が内側
へ折曲して形成してある。そして、両取付片1
1,11間には横軸3が横架してある。また、郵
便物取り出し口2の近傍位置にて本体1の天井板
12下面には略L型に形成されたストツパー金具
8の基部が固着してある。蝶番金具5はビス孔1
3が設けられた固着片14の両側より長孔4が設
けられた枢支片15を折曲して形成されており、
この蝶番金具5の長孔4内には上記横軸3が挿通
してある。裏蓋6の上端部の角部16から螺入し
た固定ビス17が蝶番金具5のビス孔13に螺着
してあり、裏蓋6の上部は郵便物取り出し口2の
上縁に上下開口自在に枢着されている。従つて、
裏蓋6を水平状態とした場合には郵便物取り出し
口2を開口し、裏蓋6を垂直状態とした場合には
郵便物取り出し口2を閉鎖することができるもの
である。また、裏蓋6を水平状態とした際におい
て、蝶番金具5の長孔4を横軸3に対して移動可
能となつており、裏蓋6を本体1方向へ移動させ
ることができるようになつている。ここで、裏蓋
6の端部には係止片7が延出してあり、裏蓋6を
本体1側へ移動させた際には係止片7がストツパ
ー金具8のストツパー片17下面に係止するよう
になつている。また、裏蓋6の下部前面側には裏
蓋を折曲して形成された把手18が一体に形成し
てあり、また裏蓋6の下部裏面側には郵便物取り
出し口2の下片19の開口縁に着脱自在に係合さ
れる弾性な金属板の係合片20が把手18の裏面
側にて取り付けてある。
次に、裏蓋6の開閉操作について説明すると、
第3図aに示すように郵便受け箱内に投入された
郵便物を郵便物取り出し口2から取り出す場合に
は、把手18を引いて裏蓋6を上方へ回動させ
る。次いで、第3図bの裏蓋6を水平にした状態
から第3図cのように裏蓋6を本体1側へ少し押
すと、蝶番金具5の長孔4を横軸3に対して移動
可能であるために裏蓋6は本体1側へややずれる
ことになり、すると裏蓋6の先端部の係止片7が
ストツパー片17の下面に当たつて係止されるも
のである。このようにして裏蓋6の下方への回動
が係止片7とストツパー片17との係止で阻止さ
れるために、裏蓋6を水平状態に保持することが
でき、このようにして郵便物取り出し口2を開い
た状態で本体1内の郵便物を同じ手で取り出すこ
とができるものである。裏蓋6を閉じる場合に
は、第3図cの裏蓋6を水平にした状態から裏蓋
6をやや引くと、係止片7がストツパー片17に
係止しなくなり、従つて裏蓋6を横軸3を軸とし
て下方へ回動することができ、裏蓋6下端部の係
合片20を本体1の下片19に係合させて裏蓋6
で本体1の郵便物取り出し口2を閉塞することが
できるのである。また、その際係止片7は裏蓋6
の上端部より裏蓋6の裏面側へ一旦折曲された段
部21から上方へ延出して形成されているため
に、裏蓋6を閉じた際には係止片7が郵便物取り
出し口2上縁の上片22裏面に隙間なく当接し、
また裏蓋6の下端部も下片19に当接して外部か
ら雨水が裏蓋6と本体1との間より内部に侵入す
ることがないものである。
第3図aに示すように郵便受け箱内に投入された
郵便物を郵便物取り出し口2から取り出す場合に
は、把手18を引いて裏蓋6を上方へ回動させ
る。次いで、第3図bの裏蓋6を水平にした状態
から第3図cのように裏蓋6を本体1側へ少し押
すと、蝶番金具5の長孔4を横軸3に対して移動
可能であるために裏蓋6は本体1側へややずれる
ことになり、すると裏蓋6の先端部の係止片7が
ストツパー片17の下面に当たつて係止されるも
のである。このようにして裏蓋6の下方への回動
が係止片7とストツパー片17との係止で阻止さ
れるために、裏蓋6を水平状態に保持することが
でき、このようにして郵便物取り出し口2を開い
た状態で本体1内の郵便物を同じ手で取り出すこ
とができるものである。裏蓋6を閉じる場合に
は、第3図cの裏蓋6を水平にした状態から裏蓋
6をやや引くと、係止片7がストツパー片17に
係止しなくなり、従つて裏蓋6を横軸3を軸とし
て下方へ回動することができ、裏蓋6下端部の係
合片20を本体1の下片19に係合させて裏蓋6
で本体1の郵便物取り出し口2を閉塞することが
できるのである。また、その際係止片7は裏蓋6
の上端部より裏蓋6の裏面側へ一旦折曲された段
部21から上方へ延出して形成されているため
に、裏蓋6を閉じた際には係止片7が郵便物取り
出し口2上縁の上片22裏面に隙間なく当接し、
また裏蓋6の下端部も下片19に当接して外部か
ら雨水が裏蓋6と本体1との間より内部に侵入す
ることがないものである。
[考案の効果]
上記のように本考案は、裏蓋の端部に長孔を有
する蝶番金具を固着し、この蝶番金具の長孔内に
上記横軸を挿通させて裏蓋を略水平状態として取
り出し口を開口する状態から裏蓋を垂直状態とし
て取り出し口を閉鎖する状態まで裏蓋を取り出し
口の上端部に上下回動自在に枢着し、裏蓋の略水
平状態時において蝶番金具の長孔内で横軸を移動
させて裏蓋を本体方向へ移動自在にすると共に、
裏蓋を本体内に移動させた際に裏蓋の端部に形成
した係止片が係止するストツパー金具を本体に設
けたので、裏蓋を開いた手で裏蓋をやや本体側へ
押すことにより裏蓋を水平状態に保持することが
できるものであつて、その状態で本体内の郵便物
を取り出すことができ、簡単な操作でしかも片手
で郵便物を取り出すことができるものである。し
かも、万一裏蓋を閉め忘れたような場合でも裏蓋
が郵便物取り出し口の庇の役割をして郵便物が雨
水に濡れることがないものであり、また裏蓋の開
閉操作時に従来のように雑音を発することもない
ものであり、さらに裏蓋を垂直状態として取り出
し口を閉塞した状態で係止片が係止する上片を取
り出し口の上縁から垂下すると共に係止片が上片
に係止した状態で上片の外面と裏蓋の外面と面一
になるように係止片の根元に段部を設けたので、
裏蓋を閉鎖した状態で係止片が上片に係止して雨
水が枢支部近傍から浸入するのを防止できると共
に裏蓋の上端が奇麗に納まつて外観がよくなるも
のであり、しかも裏蓋を閉鎖した状態で裏蓋の外
面と上片の外面が面一になつて外観が奇麗になる
ものである。
する蝶番金具を固着し、この蝶番金具の長孔内に
上記横軸を挿通させて裏蓋を略水平状態として取
り出し口を開口する状態から裏蓋を垂直状態とし
て取り出し口を閉鎖する状態まで裏蓋を取り出し
口の上端部に上下回動自在に枢着し、裏蓋の略水
平状態時において蝶番金具の長孔内で横軸を移動
させて裏蓋を本体方向へ移動自在にすると共に、
裏蓋を本体内に移動させた際に裏蓋の端部に形成
した係止片が係止するストツパー金具を本体に設
けたので、裏蓋を開いた手で裏蓋をやや本体側へ
押すことにより裏蓋を水平状態に保持することが
できるものであつて、その状態で本体内の郵便物
を取り出すことができ、簡単な操作でしかも片手
で郵便物を取り出すことができるものである。し
かも、万一裏蓋を閉め忘れたような場合でも裏蓋
が郵便物取り出し口の庇の役割をして郵便物が雨
水に濡れることがないものであり、また裏蓋の開
閉操作時に従来のように雑音を発することもない
ものであり、さらに裏蓋を垂直状態として取り出
し口を閉塞した状態で係止片が係止する上片を取
り出し口の上縁から垂下すると共に係止片が上片
に係止した状態で上片の外面と裏蓋の外面と面一
になるように係止片の根元に段部を設けたので、
裏蓋を閉鎖した状態で係止片が上片に係止して雨
水が枢支部近傍から浸入するのを防止できると共
に裏蓋の上端が奇麗に納まつて外観がよくなるも
のであり、しかも裏蓋を閉鎖した状態で裏蓋の外
面と上片の外面が面一になつて外観が奇麗になる
ものである。
第1図は本考案一実施例の一部切欠斜視図、第
2図は同上の要部断面図、第3図a,b,cは同
上の裏蓋の開閉操作を示す説明図、第4図は従来
例の要部斜視図、第5図は他の従来例の要部斜視
図である。 1は郵便受け箱本体、2は郵便物取り出し口、
3は横軸、4は長孔、5は蝶番金具、6は裏蓋、
7は係止片、8はストツパー金具、21は段部、
22は上片である。
2図は同上の要部断面図、第3図a,b,cは同
上の裏蓋の開閉操作を示す説明図、第4図は従来
例の要部斜視図、第5図は他の従来例の要部斜視
図である。 1は郵便受け箱本体、2は郵便物取り出し口、
3は横軸、4は長孔、5は蝶番金具、6は裏蓋、
7は係止片、8はストツパー金具、21は段部、
22は上片である。
Claims (1)
- 郵便受け箱本体の側面に郵便物取り出し口を設
け、郵便物取り出し口の上部に横軸を横架し、裏
蓋の端部に長孔を有する蝶番金具を固着し、この
蝶番金具の長孔内に上記横軸を挿通させて裏蓋を
略水平状態として取り出し口を開口する状態から
裏蓋を垂直状態として取り出し口を閉鎖する状態
まで裏蓋を取り出し口の上端部に上下回動自在に
枢着し、裏蓋の略水平状態時において蝶番金具の
長孔を横軸に対して移動させて裏蓋を本体方向へ
移動自在にすると共に、裏蓋を本体内に移動させ
た際に裏蓋の端部に形成した係止片が係止するス
トツパー金具を本体に設け、裏蓋を垂直状態とし
て取り出し口を閉塞した状態で係止片が係止する
上片を取り出し口の上縁から垂下すると共に係止
片が上片に係止した状態で上片の外面と裏蓋の外
面と面一になるように係止片の根元に段部を設け
て成る郵便受け箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984167841U JPH0247883Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984167841U JPH0247883Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182488U JPS6182488U (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0247883Y2 true JPH0247883Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=30725627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984167841U Expired JPH0247883Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247883Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63309209A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-16 | 株式会社ナカ技術研究所 | 郵便受箱 |
| JP5424361B2 (ja) | 2011-12-19 | 2014-02-26 | Necインフロンティア株式会社 | 壁掛け式筐体装置および電子機器 |
| JP6864489B2 (ja) * | 2017-02-06 | 2021-04-28 | 株式会社京三製作所 | 収容ケース |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP1984167841U patent/JPH0247883Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182488U (ja) | 1986-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0247883Y2 (ja) | ||
| JPH0132234Y2 (ja) | ||
| JPH08218723A (ja) | 横引き扉のガイドレール装置 | |
| JPS6325846Y2 (ja) | ||
| JPS597978Y2 (ja) | 天袋用扉装置 | |
| JPS6213533Y2 (ja) | ||
| JPS6346951Y2 (ja) | ||
| JPH064809Y2 (ja) | 薄型コンパクト容器 | |
| JPS5921972Y2 (ja) | 自動車用グロ−ブボツクス | |
| JPS5814202Y2 (ja) | 引張り錠 | |
| JPS5836326Y2 (ja) | コンパクト | |
| JPS6018167Y2 (ja) | コンパクト容器 | |
| JPH0128212Y2 (ja) | ||
| JPS6213534Y2 (ja) | ||
| JPH0719834Y2 (ja) | シヤープペンシル用替芯収納ケース | |
| JPS5823096Y2 (ja) | ライタ−の蓋構造 | |
| JPS5821402Y2 (ja) | 開閉自在蓋を取付けた容器 | |
| JPH0443129Y2 (ja) | ||
| JPH052687Y2 (ja) | ||
| JPH0243425Y2 (ja) | ||
| JPS626211Y2 (ja) | ||
| JPS6310350Y2 (ja) | ||
| JPS6120963Y2 (ja) | ||
| JPH0317762Y2 (ja) | ||
| JPH0414009U (ja) |