JPH0247903A - 周波数変換装置 - Google Patents

周波数変換装置

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JPH0247903A
JPH0247903A JP19771588A JP19771588A JPH0247903A JP H0247903 A JPH0247903 A JP H0247903A JP 19771588 A JP19771588 A JP 19771588A JP 19771588 A JP19771588 A JP 19771588A JP H0247903 A JPH0247903 A JP H0247903A
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control
frequency
filter
correction
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Takeshi Kawahara
武 川原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、入力された高周波信号を局部発振信号と混
合して、中間周波信号に周波数変換する装置に関し、特
に入力された高周波信号の中から所定の高周波信号を抽
出するために電圧制御フィルタを用いたものに関する。
〈従来技術〉 従来、上記の周波数変換装置としては、例えば第5図に
示すようなものかある。これは衛星放送受信機のチュー
ナ内に設けられる第2周波数変換装置の例で、2は高周
波増幅器で、入力端子4から供給されたI GH2帯の
それぞれ異なる周波数の第1中間周波信号(異なる衛星
放送信号をそれぞれ周波数変換したもの)を増幅し、電
圧制御フィルタ6に供給する。この電圧制御フィルタ6
は、制御電圧によって通過帯域が変更されるバンドパス
フィルタであって、所定の周波数帯の第1中間周波信号
を抽出し、高周波増幅器8に供給する。
この高周波増幅器8で増幅された所定の周波数帯の第1
中間周波信号は、混合部10に供給され、電圧制御発振
器12からの局部発振信号と混合されて第2中間周波信
号に周波数変換される。この第2中間周波信号は第2中
間周波用バントパスフィルタ14によって高調波か除去
された後、第2中間周波増幅器16によって増幅されて
、出力される。電圧制御発振器12の局部発振信号は、
分周器18で分周された後、位相比較器やローパスフィ
ルタを内蔵するフェーズロックドループ(以下PLLと
称する。)用IC20に供給される。このPLL用IC
20が電圧制御発振器12に制御電圧を供給している。
即ち、電圧制御発振器12と分周器18とPLL用IC
20とでPLLか構成されている。なお、22は、所望
の衛星放送を受信するために必要な局部発振信号の発振
周波数(例えば所望の衛星放送の第1中間周波信号の周
波数より第2中間周波信号の周波数たけ高い周波数)を
指示するデータを、PLL用IC20に供給する周波数
データ入力装置である。PLL用IC20の制御電圧は
、電圧制御フィルタ6の制御電圧としても使用される。
従って、電圧制御発振器12の局部発振周波数が変更さ
れると、即ち受信しようとする衛星放送の周波数を変更
すると、同時に受信しようとする衛星放送の周波数帯に
応じた通過帯域に電圧制御フィルタ6の通過帯域も変更
される。
〈発明が解決しようとする課題〉 この周波数変換装置では、電圧制御フィルタ6の通過帯
域を変更するのに、電圧制御発振器12の発振周波数を
変更するのに用いるPLL用IC20の制御電圧を流用
している。従って、電圧制御発振器12の制御と電圧制
御フィルタ6の制御を1つのPLLによって行なえるの
で、回路構成が簡略化てきるという利点はある。しかし
、PLL用IC20の制御電圧は、所望の衛星放送を受
信するために必要な周波数を電圧制御発振器12に発振
させるように選択されている。そして、この制御電圧は
、所望の衛星放送を最良の状態で受信できるような位相
特性や振幅特性に、電圧制御フィルタ6の位相特性や振
幅特性をするために、電圧制御フィルタ6に供給しなけ
ればならない制御電圧とはずれがある。そのため、PL
L用IC20からの制御電圧をそのまま電圧制御フィル
タ6に供給すると、所望の衛星放送を最良の状態で受信
するために必要な位相特性や振幅特性が得られないとい
う問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決した周波数変換装置を
提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 この発明は、上述した従来のものと同様に、電圧制御発
振器を含むPLLと、電圧制御フィルタ、混合部、周波
数データの入力装置を備えている。
そして、上記周波数データに応じて電圧制御フィルタ用
の補正電圧を生成する補正電圧発生装置が設けられ、電
圧制御発振器の制御電圧と上記補正電圧とを用いて演算
し、その演算値を上記電圧制御フィルタに制御電圧とし
て供給する演算部も設けられている。
なお、演算部は、電圧制御発振器の制御電圧を電圧制御
フィルタの各制御電圧よりも大きくシフトさせる回路を
含み、補正電圧発生装置は、シフトさせた制御電圧と電
圧制御フィルタの各制御電圧との偏差に対応する電圧を
それぞれ発生し、演算部が、さらにシフトさせた電圧か
ら補正電圧を減算する減算器を含むようにすることもで
きる。
また、演算部は、電圧制御発振器の制御電圧な電圧制御
フィルタの各制御電圧よりも小さくシフトさせる回路を
含み、補正電圧発生装置がシフトさせた制御電圧と電圧
制御フィルタの各制御電圧との偏差に対応する電圧を発
生し、演算部が、さらにシフトさせた電圧に補正電圧を
加算する加算器を含むようにすることもできる。
〈作用〉 この発明によれば、周波数データ入力装置が例えば所望
の衛星放送を受信するために必要な周波数データなPL
Lに供給すると、その所望の衛星放送を受信するために
必要な局部発振信号を電圧制御発振器に発振させる制御
電圧を電圧制御発振器に供給する。また、周波数データ
入力装置からの周波数データに基づいて、補正電圧発生
装置が、例えば所望の衛星放送を最良の状態で受信する
のに必要な制御電圧にPLLの制御電圧を補正するため
に必要な補正電圧を発生する。この補正電圧とPLLの
制御電圧は、演算部で演算され、電圧制御フィルタに制
御電圧として供給される。
なお、PLLからの制御電圧を電圧制御フィルタの各制
御電圧よりも大きくシフトさせ、補正電圧発生装置が発
生する補正電圧を、シフトさせた制御電圧と必要とする
電圧制御フィルタの制御電圧との偏差とすれば、演算部
で行なう演算は減算のみとなる。
また、PLLからの制御電圧を電圧制御フィルタの各制
御電圧よりも小さくシフトさせ、補正電圧発生装置が発
生する補正電圧を、シフトさせた制御電圧と必要とする
電圧制御フィルタの制御電圧との偏差とすれば、演算部
で行なう演算は加算のみとなる。
〈実施例〉 第1の実施例を第゛1図及び第2図に示す、この第1の
実施例は第1図に示すように、衛星放送受信機の第2周
波数変換装置に、この発明を実施したもので、第5図の
従来のものと同様に、高周波増幅器2.8、電圧制御フ
ィルタ6、混合部lO1第2中間周波バンドパスフィル
タ14、第2中間周波増幅器16.電圧制御発振器12
、分周器18.PLL用IC20、周波数データ入力装
置22を有している。
なお、PLL用IC20の制御電圧と周波数データ入力
装置22の周波数データとの関係は第2図及び第4図に
示すように線形関係にあり、各衛星放送を最良の状態で
受信するために必要な電圧制御フィルタの制御電圧と上
記の周波数データとの関係は、第2図及び第4図に示す
ように非線形の関係にあるとする。また、今、受信しよ
うとする衛星放送がA乃至Eの5局あり、各局に対応す
る周波数データをf−、f b、f c、f d、f−
とし、これらに対応するPLL用IC20の制御電圧を
それぞれy oa、V obx V oc、V Od 
s V Oeとし、また各局を最良の状態で受信するた
めに電圧制御フィルタ6に供給する制御電圧をそれぞれ
Vra、V tb、 V fa、vo、vreとする。
 所望の衛星放送、例えば衛星放送Aを受信するために
、周波数データf1が、PLL用IC20に周波数デー
タ入力装置22から入力されると、衛星放送Aを受信す
るのに必要な局部発振周波数で電圧制御発振器12を発
振させる制御電圧V、、が、PLLJflIC20から
電圧制御発振器12に供給される。この制御電圧V a
mは、電圧シフト回路24にも供給され、第2図に示す
ように所定電圧にだけ上方にシフトされて、減算器26
に供給される。なお、シフトされた電圧は、vfl、V
 tb、 V rc、 V rd、 V r=ヨ’) 
’b値が大キくナッテいる。
28はROMで、補正電圧dvc、、dvcb、dvc
c、dvcd、 dyesを、ディジタル化したディジ
タル補正電圧をそれぞれ異なるアドレスに記憶させたも
のである。この補正電圧は、各衛星放送A乃至Eを最良
の状態でそれぞれ受信できる特性に電圧制御フィルタ6
をするとき、電圧制御フィルタ6に供給する制御電圧v
ra、v(b、V、c、v、、、v、、を、そのとき発
生しているKr−けシフトされた制御電圧V。a+に%
V、b+に、V、c+に、Vod+K。
vOc+Kからそれぞれ減算した値である。このディジ
タル補正電圧は、アドレス発生器30から与えられたア
ドレス信号によって読み出される。このアドレス信号は
、周波数データ入力装置22から入力された周波数デー
タに応じてアドレス発生器30が発生する。従って、周
波数データ入力装置22の周波数データがf、であると
、ROM28からはdvc。
のディジタル値が読み出される。
ROM 28から読み出されたdvc、のディジタル値
は、D/A変換器32でdVCaに変換され、減算@2
6に供給される。減算器26は、そのときのKだけシフ
トされた制御電圧V、、、+Kからそのときの補正電圧
dVCaを減算して、vf4を得る。このvraは電圧
制御フィルタ6に制御電圧として供給される。
従って、電圧制御フィルタ6は、衛星放送Aを受信する
のに、最良の特性となる。他の衛星放送を受信するとき
も、周波数データを周波数データ入力装置22で入力す
ることによって、同様に電圧制御フィルタ6を他の衛星
放送をそれぞれ最良の状態で受信できる特性にすること
かできる。
第2の実施例を第3図及び第4図に示す。この第2の実
施例は、第4図に示すように電圧シフト回路36がPL
L用IC20からの制御電圧を、Vra、v、b、v、
c、v、、、v、、よりも値が小すくナルヨうにKだけ
小さくシフトさせている点と、ROM34に、各衛星放
送A乃至Eを最良の状態でそれぞれ受信できる特性に電
圧制御フィルタ6をするとき、電圧制御フィルタ6に供
給する制御電圧Vfa、V、b、V、、、V、d、V、
、から、そのとき発生しているKだけシフトされた制御
電圧V。、  K 、 ’V ob−に、VOe−に、
VOd−K、V、、−Kをツレツレ減算した補正電圧d
vc、  、dvcb、 dvcc、 dvcd′、d
vc、’をディジタル化したものを記憶している点と、
減算器26に代えて加算器38を用いている点が異なっ
ている。
従って、例えば衛星放送Aを受信する場合、第1の実施
例の場合と同様に、PLL用ICAOから電圧制御発振
器12に制御電圧V。、が供給され、同時に電圧シフト
回路36にも供給され、第4図に示すように所定電圧に
だけ下方にシフトされ、加算器38に供給される。また
、アドレス発生器30か発生するアドレス信号によって
ROM 34からdvc。
をディジタル化したものが読み出され、D/A変換器3
2でdvc、’に変換され、加算器38に供給される。
加算器38は、そのときのKだけシフトされた制御電圧
V0.−にと、そのときの補正電圧dvcaと、を加算
して、vf、を得る。このvraは電圧制御フイ・ルタ
6に制御電圧として供給される。従って、電圧制御フィ
ルタ6は、衛星放送Aを受信するのに、最良の特性とな
る。他の衛星放送を受信するときも、同様に電圧制御フ
ィルタ6を他の衛星放送をそれぞれ最良の状態で受信で
きる特性にすることができる。
なお、上記の両実施例で、PLL用IC20からの各制
御電圧y oa、V Ob、V 06.V Od、V 
06をKだけ上方または下方にシフトさせているのは、
電圧制御フィルタ6への制御電圧vf1、V、b、V、
、、V、d、V、eが、第2図及び第4図から明らかな
ように制御電圧V Gas V Ob、V QC,V 
Ods V 011よりも大きい場合も小さい場合もあ
るので、もしV。1、V Ob、V Oe、V oa、
vo8とvf、、V rb、  V (c、vrd、v
reとの偏差をディジタル化したものをROM28に記
憶させたなら、減算器26、加算器38に代えて加算及
び減算ができる演算部を用いなければならず、その構成
が複雑になるのに対し、各制御電圧V on、V ob
h V 00% V ad、V oeをKだけシフトさ
せて、いずれ(i’) V t−1V、b、V、e、V
、、、V「。よりも大きな電圧または小さな電圧にすれ
ば、全”cVr、、vtb、vrs、V、、、V、、は
、制御電圧V 、3as V Obz V 06、V 
ods V oeをKだけ上方にシフトさせた電圧から
補正電圧d+c、、dVCb、dVCa、dvc、、 
dvceを減算するが、または制御電圧V o a、V
 Ob % V O6、vol、V osをKだけ下方
にシフトさせた電圧と補正電圧dye、 、dvcb 
、 dvce、dvcd、 dvce’とを加算するだ
けで得られ、構成の簡単な減算器26、加算器38を用
いることができるからである。熱論、演算部の構成が複
雑になることをf t) ナケれば、ROM 28ニV
 oa、V 6 b s V Oe、Vad% Vos
とvf、、V、b% V、、、V rd、  V r−
ト(7)偏差を記憶させてもよい。
〈発明の効果〉 以上のように、この発明によれば、そのとき受信しよう
とする信号を最良の状態で受信できるようにするために
電圧制御フィルタに供給する制御電圧に、電圧制御発振
器の制御電圧を補正電圧発主装置が発生する補正電圧を
用いて変更しているので、常に電圧制御フィルタをその
とき受信しようとする信号を最良の状態で受信できるよ
うにすることができる。
上記の変更は、電圧制御発振器への制御電圧と補正電圧
とを演算して行なうが、特に電圧制御発振器への制御電
圧を一旦、それぞれ必要とする電圧制御フィルタへの制
御電圧よりも高い電圧または低い電圧にシフトさせてお
けば、電圧制御フィルタへ供給する制御電圧は減算のみ
または加算のみて求められるので、演算部の構成を簡略
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による周波数変換装置の第1の実施例
のブロック図、第2図は同第1の実施例における周波数
データと電圧制御発振器及び電圧制御フィルタの制御電
圧との関係を示す図、第3図は同第2の実施例のブロッ
ク図、第4図は同第2の実施例における周波数データと
電圧制御発振器及び電圧制御フィルタの制御電圧との関
係を示す図、第5図は従来の周波数変換装置のブロック
図である。 6・・・・電圧制御フィルタ、10・・・・混合部、1
2・・・・電圧制御発振器、20・・・・PLL用IC
,22・・・・周波数データ入力装置、24・・・・電
圧シフト回路、26・・・・減算器、28.34・・・
・ROM、38・・・・加算器。 特許出願人 デイエックスアンテナ株式会社代  理 
 人  清  水   哲   ほか2名)A′/  
凹 才3起 i2図 才4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御電圧に応じて通過帯域が変更される電圧制御
    フィルタと、この電圧制御フィルタを通過した信号と局
    部発振信号とを混合して中間周波信号に周波数変換する
    混合部と、供給された制御電圧に応じた周波数の発振信
    号を上記局部発振信号として上記混合部に供給する電圧
    制御発振器を含むフェーズロックドループと、上記電圧
    制御発振器に発振させる周波数を指示する周波数データ
    を上記フェーズロックドループに供給する周波数データ
    入力装置と、上記周波数データに応じて上記電圧制御フ
    ィルタ用の補正電圧を生成する補正電圧発生装置と、上
    記電圧制御発振器の制御電圧と上記補正電圧とを用いて
    演算しその演算値を上記電圧制御フィルタに制御電圧と
    して供給する演算部とを、具備する周波数変換装置。
  2. (2)上記演算部が、電圧制御発振器の制御電圧を上記
    電圧制御フィルタの各制御電圧よりも大きくシフトさせ
    る回路を含み、上記補正電圧発生装置が、上記シフトさ
    せた制御電圧と上記電圧制御フィルタの各制御電圧との
    偏差に対応する電圧を発生し、上記演算部が、さらに上
    記シフトさせた電圧から上記補正電圧を減算する減算器
    を含むことを特徴とする請求項1記載の周波数変換装置
  3. (3)上記演算部が、電圧制御発振器の制御電圧を上記
    電圧制御フィルタの各制御電圧よりも小さくシフトさせ
    る回路を含み、上記補正電圧発生装置が上記シフトさせ
    た制御電圧と上記電圧制御フィルタの各制御電圧との偏
    差に対応する電圧を発生し、上記演算部が、さらに上記
    シフトさせた電圧に上記補正電圧を加算する加算器を含
    むことを特徴とする請求項1記載の周波数変換装置。
JP19771588A 1988-08-08 1988-08-08 周波数変換装置 Expired - Lifetime JPH0714128B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03241914A (ja) * 1990-02-19 1991-10-29 Nec Corp 電圧制御型周波数ろ波器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03241914A (ja) * 1990-02-19 1991-10-29 Nec Corp 電圧制御型周波数ろ波器

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