JPH0247918A - バッファ回路 - Google Patents

バッファ回路

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JPH0247918A
JPH0247918A JP63197706A JP19770688A JPH0247918A JP H0247918 A JPH0247918 A JP H0247918A JP 63197706 A JP63197706 A JP 63197706A JP 19770688 A JP19770688 A JP 19770688A JP H0247918 A JPH0247918 A JP H0247918A
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JP
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input
noise
circuit
output
pulse
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JP63197706A
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English (en)
Inventor
Masato Ishiguro
石黒 正人
Norio Akitsu
秋津 紀男
Yoshirou Sugano
菅野 洋志郎
Noribumi Kachi
可知 紀文
Katsuya Inoue
克哉 井上
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Miyagi Electronics Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Miyagi Electronics Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/003Modifications for increasing the reliability for protection
    • H03K19/00346Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
    • H03K19/00361Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits

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  • Electronic Switches (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術        (第10〜12図)発明が
解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 第1の発明の原理説明  (第1〜3図)第1の発明の
第1実施例 (第4図) 第1の発明の第2実施例 (第5図) 第2の発明の原理説明  (第6.7図)第2の発明の
第1実施例 (第8図) 第2の発明の第2実施例 (第9図) 発明の効果 〔概要〕 バッファ回路に関し、 簡単な回路構成で高速化、高集積化を妨げることなく、
同時変化スイッチングノイズやリンギングノイズを除去
することのできるバッファ回路を提供することを目的と
し、 入力信号を受けるCMOSインバータと、前記入力信号
と一定の相関関係を有するパルスを発生するパルス発生
手段と、前記CMOSインバータの出力端子と所定の電
位源との間に介装され、ゲートに該パルスを受けるMO
S)ランジスタとを具備し、該パルスの発生期間に該M
OSトランジスタを導通させて該CMOSインバータの
しきい値を一時的に変化させるように構成する。
半導体集積回路の入力信号系に挿入されるゲート素子と
、該ゲート素子の出力信号のレベル変化に応じて一定幅
のパルスを発生するパルス発生手段とを具備し、該パル
ス発生手段の出力信号は該ゲート素子の一方の入力端子
に入力されるとともに、該ゲート素子の他方の入力端子
に入力される入力信号と該パルス発生手段の出力信号と
の論理をとり、該入力信号に重畳するノイズを除去する
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本3発明は、バッファ回路に係り、詳しくは化カバソフ
ァの同時変化スイッチングノイズ、大駆動の化カバソフ
ァの出力リンギングノイズ等を除去するバッファ回路に
関する。
CMO3半導体装置は大容量化、高速化の傾向にあり、
大容量化により配線パターンなどは細くなる一方、パッ
ケージのピン数は増加しているため、化カバソファの個
数は多くなり、また大駆動の化カバソファも使用されて
いることから、多数の化カバソファが一斉にオンオフす
ると電源V□線の電圧降下、VSS線の電圧上昇が生じ
、その結果入力レベルの余裕度がなくなり、半導体装置
に誤動作が生じるという問題点がある。すなわち、CM
O3半導体装置においては、 (イ)多くの化カバソファが同時間に0N−OFFする
時に発生する同時変化スイッチングノイズ、 (ロ)大駆動の化カバソファの0N−OFF時に発生す
る出力リンギングノイズ、 が回路誤動作の誘因となっており、その対策が重要であ
る。
〔従来の技術〕
従来のバッファ回路としては、例えば第10図に示すよ
うなものがある。同図において、1は入カバソファであ
り、入カバソファ1はPチャネル間O3)ランジスタ(
以下、単にPMO3という)2およびNチャネルMOS
トランジスタ(以下、単にNMOSという)3からなる
初段のCMOSインバータ4とPMO35およびNMO
S6からなる次段のCMOSインバータ7とを2段カス
ケード接続することにより構成される。CMOSインバ
ータ4には入力信号としてメインクロツタが入力されて
おり、入力バッファ1に入力されたメインクロックは入
カバソファ1によりバッファ出力として取り出され、同
期用フリップフロップ8.9.10の各GK(クロック
)端子に入力される。
一方、同期用フリップフロップ8.9.10のD(DA
TA)端子に入力された信号はメインクロックの立ち上
がりに同期して高出力バッファ11.12.13に出力
される。したがって、高出力バッファ11.12.13
に入力される信号は同期用フリツブフロップ8.9.1
0に入力されるクロックにより同期がとられたものとな
り、各高山カバソファ11.12.13はメインクロッ
クに同期して一斉に0N−OFFすることになる。その
結果、各出力バッファ11.12.13の同時変化スイ
ッチングによってメインクロックにノイズが印加してし
まうと、そのノイズがそのまま同期用フリツプフロツプ
8.9、lOのクロック(CK)となってしまう、なお
、第1O図では高出力バッファ11.12.13および
同期用フリップフロップ8.9.10を3個のみしか示
していないが、実際にはもっと多くの出カバソファ(例
えば、8個またはそれ以上)が接続されている。また、
第11図は第10図に示すバッファ回路と同一の回路を
示し、14は同期用フリップフロ7プ10の反転出力X
Q端子に接続された出力バッファを示す。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のバッファ回路にあって
は、多数の出カバソファが一斉に0N−OFFする構成
となっていたため、電源VSS線の電圧降下、VSS線
の電圧上昇が生じ、入力レベルの余裕度の減少から半導
体装置の誤動作を誘発するという問題点があった。
すなわち、上記バッファ回路を構成するCMO8半導体
装置では瞬時に起こる電圧の変動、寄生抵抗、パッケー
ジ等のインダクタンスおよびプリント板等の配線パター
ンの抵抗に起因して第12図に示すようなVSS線の電
位変動が発生し、これが誤動作を引き起こす、第12図
を用いて説明すると、VSS線は常時グランド(GND
)レベルにあるとして、これに前述した同時変化スイッ
チングノイズが重畳すると図示の如くなり、入力が論理
レベル“11で通常ならグランドレベルよりり、の電圧
(高さ)を持っているものがノイズビーク(+)ではり
、となり、これが通常時の論理レベル“0”のh!と変
わらなくなって論理レベル“0”と判定されるおそれが
生じる。そして、このようにして論理レベル“0”と判
定されると、半導体装置における内部フリツプフロップ
に印加されてこれをリセットしたり、またはカウントに
入ってカウンタアップさせる等の誤動作を生じさせてし
まうことがある。また、反対に論理レベル“O″を印加
させたい時にも同様なことが生じることがある。特に、
クロック系とかリセント系とかに、−瞬でもノイズが入
ると内部の状態が一気に変わるおそれがある。第10図
に示す従来例では回路自体については何ら対策が施され
ていないが、電源VSS線の電位変動は該vss線の抵
抗およびパッケージ等のインダクタンス成分に起因する
ことから、これを低抵抗のものにするか、VSSのイン
ダクタンス成分を極力少なくする等の改善を行い、VS
S線の強化を図ることがその一つの対策である。
しかし、この方法によると、高密度な実装の妨げとなり
、また大きな効果も望めない、さらに、他の方法として
、例えばノイズ除去回路等を設けることも考えられるが
、遅延時間が大きくなり、高速化、高集積化を達成する
上では得策とはいえない。
さらに、上記同時変化スイッチングノイズの不具合に加
えて、高速バッファ(大容量のバッファ)には出力のリ
ングングが発生することがある。リンキングは大容量の
バッファについて発生し易く、後述する第3図(b)あ
るいは第7図(b)に示すように出力波形が大きくマイ
ナスにぶれてまた持ち上がる状態を繰り返す、また、こ
のように出力が動くと出力と同じようにグランドも変動
しく第3.7図(c)参照)、このリンギングノイズが
バス等に重畳するとLSIの内部にも影響を及ぼして回
路誤動作の原因となる。0MO3でリンギングが発生し
易い理由としては、0MO3は電源電圧のフルスイング
で出力波形が動くこと(例えば、5■からOVまで急峻
に変化すること)、また、電流が一気に流れて電流の逃
げ道がないこと等が挙げられる。特に、MO3型トラン
ジスタの高速化を図る際にはこのリンギングノイズの発
生が大きな問題となってきている。
そこで第1の発明および第2の発明は、簡単な回路構成
で高速化ミ高集積化を妨げることなく、同時変化スイッ
チングノイズやリンギングノイズを除去することのでき
るバッファ回路を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段〕
第1の発明による半導体装置は上記目的達成のため、入
力信号を受けるCMOSインバータと、前記入力信号と
一定の相関関係を有するパルスを発生するパルス発生手
段と、前記CMOSインバータの出力端子と所定の電位
源との間に介装され、ゲートに該パルスを受けるMOS
)ランジスタとを具備し、該パルスの発生期間に該MO
Sトランジスタを導通させて該CMOSインバータのし
きい値を一時的に変化させるようにしたことを特徴とす
るバッファ回路の入力端子電圧を変化させるようにして
いる。
また、半導体集積回路の人力信号系に挿入されるゲート
素子と、該ゲート素子の出力信号のレベル変化に応じて
一定幅のパルスを発生するパルス発生手段とを具備し、
該パルス発生手段の出力信号は該ゲート素子の一方の入
力端子に入力されるとともに、該ゲート素子の他方の入
力端子に入力される入力信号と該パルス発生手段の出力
信号との論理をとり、該入力信号に重畳するノイズを除
去するようにしている。
〔作用〕
第1の発明では、入力信号を受けるCMOSインバータ
と、該入力信号と一定の相関関係を有するパルスを発生
するパルス発生手段が設けられるとともに、IcMOS
インバータの出力端子と所定の電位源との間にMOS)
ランジスタが設けられ、該MOSトランジスタは該パル
スの発生期間に導通し、該CMOSインバータのしきい
値を一時的に変化させる。
したがって、CMOSインバータの回路しきい値が変化
して同時変化スイッチングノイズやリンギングノイズが
除去される。
また、第2の発明では、半導体集積回路の入力信号系に
ゲート素子が挿入されるとともに、該ゲート素子の出力
信号のレベル変化に応じて一定幅のパルスを発生するパ
ルス発生手段が設けられ、該パルス発生手段の出力信号
は該ゲート素子の一方の入力端子に入力される。
したがって、該パルス発生手段の出力信号と該ゲート素
子の他方の入力端子に入力される入力信号との論理がと
られ、該入力信号に重畳するノイズが除去される。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜3図は第1の発明に係るバッファ回路の原理を説
明する図である。原理説明に当たり、従来例と同一構成
部分には同一番号を付して説明を省略する。第1図にお
いて、21はノイズ抑制回路であり、ノイズ抑制回路2
1は8MO3(MOS )ランジスタ)22と、フリッ
プフロップ23と、遅延回路24と、からなり、フリッ
プフロップ23および遅延回路24はワンショット回路
(パルス発生手段)25を構成している。NMO322
はCMOSインバータ4の出力端子(すなわち、CMO
Sインバータ7の入力端子) (この電位をTとする)
と低電位側電源V3Sとの間に介挿され、NMO322
のゲートはフリップフロップ23の出力(Q)端子に接
続されている。したがって、NMO322はそのゲート
に“H”アクティブのパルスが印加されているときのみ
ONしてCMOSインバータ4の回路しきい値を低(す
る、フリップフロップ23のD端子は高電位側電源Vl
llに固定されており、クロック(CK)端子には同時
変化ノイズが発生する前の同時変化を起こしそうなNE
T信号Aが入力される。また、フリップフロップ23の
出力QはNMO822のゲートに入力され、反転出力X
Qは遅延回路24を介して所定のデイレイ時間(τ時間
)後フリップフロップ23のリセット(R)端子に入力
される。なお、同図中、VUtは入力バッファ1の入力
端を示し、Xはノイズ抑制後の出力を示す。
以上の構成において、まず、Aに立上り動作の波形−f
−が印加されると、フリップフロップ23および遅延回
路24により構成されたワンショット回路25のQ出力
にτ時間のみホジティブ・パルスが発生する。そして、
このパルスがNMO322に印加されることによりNM
O322がONL、NMO322がONL、ているτ時
間のみ第2図実線に示すCMOSインバータ4のトラン
スファーカーブの特性が同図破線の特性となる。換言す
れば、入力バッファ1の初段のCMOSインバータ4特
性がNMO322の分だけ低い入力レベルに変化し、V
■レベルが通常より低くなる。したがって、本来ノイズ
として入力端子に加わった電圧がNMOS22によって
第3図(f)に示すように無視できるようになり、ノイ
ズが重畳しない出力Xを取り出すことができる。また、
この場合スピードについては殆んど影響がない、なお、
NMOS22のサイズを適当なものによることによって
、回路しきい値の変化をノイズが抑制できる最適なもの
に設定できることは言うまでもなく、入力レベルのシフ
ト時間τについても最適な遅延回路24が選択される。
次に、上記原理に基づく具体的実施例につき第4図を参
照して説明する。
第4図は第1の発明の第1実施例を示す図であり、ノイ
ズ抑制回路21を入力信号側に挿入し、入力信号に重畳
するノイズを除去してチップ内に導くようにした場合の
例を示しており、従来例として示した第10図のものと
同一構成部分には同一番号を付している。第4図におい
て、フリップフロップ23のCK端子には出力バッファ
11.12.13による同時変化ノイズの影響を受ける
前の入力バッファ1出力のメインクロックが入力されて
おり、このメインクロックの立ち上がりに同期してフリ
ッププロップ23のQ端子からは“H”レベル信号がN
MOS22のゲートに出力され、XQ端子からは“L”
レベル信号が遅延回路24を介してフリップフロップ2
3のリセットに出力される。したがって、クロックの立
ち上がりに同期してフリップフロップ23のQ端子から
は第3図(g)に示すように、遅延回路24の遅延時間
に相当するτ時間だけ″Hルベル信号が出力されること
になり、このτ時間のみNMOS22はONしてCMO
Sインバータ4の入力レベルを下げ、ノイズを除去する
ことができる。
以上述べたように、本実施例ではワンショット回路25
の出力信号によってNMOS22が0N−OFFL、C
MOSインバータ4の回路しきい値が制御される。した
がって、簡単な回路構成で出力バッファ11.12.1
3の同時スイッチングノイズや出力リンギングノイズ等
によって発生したノイズを除去あるいは緩和することが
で6、特にCMOSゲートアレイなどに適用して極めて
有効である。
第5図は第1の発明に係るバッファ回路の第2実施例を
示す図であり、第1実施例と同一構成部分には同一番号
を付している0本実施例では第1実施例で前述したトラ
ンスカーブの回路しきい値を低くしてノイズを除去する
場合に加え、PMO8により回路しきい値を高くして更
にノイズ除去効果を高めた例である。第5図において、
ノイズ抑制回路26はNMOS22、PMO3(MOS
 )ランジスタ)27、クロックの立ち下がりで動作す
るフリップフロップ28、遅延回路24およびインバー
タ29からなり、フリップフロップ、28および遅延回
路24はワンショット回路(パルス発生手段)30を構
成している。PMO327はCMOSインバータ7の入
力端子と高電位側電源v0との間に介挿され、PMO3
27のゲートはフリップフロップ28の反転出力XQ端
子に接続されている。なお、ノイズ抑制用のPMO32
7、NMOS22は通常ではカットオフ状態としてお(
、シたがって、PMO327はそのゲートに“L1アク
ティブのパルスが印加されているときのみONしてCM
OSインバータ4の回路しきい値を高くする。クロック
の立ち下がりに同期して動作するフリップフロップ28
のGK端子には同時変化を起こしそうなNET信号とし
て同時変化ノイズが重畳する前のメインクロックがイン
バータ29を介して入力される。
したがって、クロックの立ち上がりに同期してフリップ
フロップ28のXQ端子からは遅延回路24の遅延時間
に相当するτ時間だけ“L”レベル信号が出力されるこ
とになり、このτ時間のみPMO327はONL”t’
cMOsインバータ4(D入力レベルを上げ、ノイズを
除去することができる。
第6.7図は第2の発明に係る入力回路の原理を説明す
る図である。第11図に示す従来例と同一構成部分には
同一番号を付して説明を省略する。
第6図において、31はノイズ抑制回路であり、ノイズ
抑制回路31はノアゲート(ゲート素子)32と、フリ
ップフロップ33と、遅延回路34と、からなり、フリ
ップフロップ33および遅延回路34はワンショット回
路(パルス発生手段)35を構成している。
同図中、Tはノイズ抑制回路31の入力端を示し、入力
信号はノアゲート32の一方の入力端子に入力され、X
は出力端又は出力を示す、この第6図のノイズ抑制回路
31は、半導体集積回路の適所(但し、信号入力側)に
挿入されてノイズの除去を行わせるものである。フリッ
プフロップ33のD端子は高電位側電源V、に固定され
ており、クロックCCK)端子には同時変化する前の同
時変化を起こしそうなNET信号としてノアゲート32
の出力信号が入力され、フリップフロップ33の出力Q
はノアゲート32の他方の入力端子に入力され、反転出
力XQは複数個のインバータにより構成される遅延回路
34を介して所定のデイレイ時間(τ時間)後フリップ
フロップ33のリセット(R)端子に入力される。
以上の構成において、ノアゲート32の一方の入力端子
に第7図(d)に示すようなT波形の入力信号が入力さ
れると、T波形の立ち上がりに同期してフリップフロッ
プ33のQ端子からは“H”レベル信号がτ時間のみノ
アゲート32の他方の入力端子に出力される。したがっ
て、ノアゲート32ではT波型の入力信号とフリップフ
ロップ33の出力とのORがとられることになり、Tの
入力端に出力同時スイッチング、出力リンギングノイズ
等によるノイズNlが印加された場合であってもノアゲ
ート32の出力端XにはノイズN1が重畳しない出力X
が出力される(同図(f)参照)、このように、フリッ
プフロップ33および遅延回路34によって構成された
ワンショット回路35により同図(e)に示すように遅
延時間rのパルスを発生させ、そのτ時間のパルスをノ
アゲート32の一方の入力端子に印加することによって
ゲートを殺し、N、をカットする。また、システム的な
スピードとしては、ノアゲート又はアンドゲート1段分
の遅延だけですむので利用し易い、このτはノイズの程
度に応じて適用なものが設定・設計される。
次に、上記原理に基づく具体的実施例につき第8図を参
照して説明する。
第8図は第2の発明の第1実施例を示す図であり、図示
しないパッケージの端子ピンへ入力バッファ1を介して
挿入し、該端子ピンより供給される入力信号にのるノイ
ズを除去してチップ内へ導くようにした例を示している
。第8図において、フリップフロップ33のGK端子に
は出力バッファ11.12.13による同時変化ノイズ
の影響を受ける前のノイズ抑制回路31出力のメインク
ロックが入力されており、このメインクロックの立ち上
がりに同期してフリップフロップ33のQ端子からは“
H”レベル信号がノアゲート32の一方の入力端子に出
力され、XQ端子からは“L”レベル信号が遅延回路3
4を介してフリップフロップ33のリセットに出力され
る。したがって、クロックの立ち上がりに同期して@H
”レベル信号が発生し、これはτ時間ノアゲート32の
一方の入力端子に加わることにより、出力バッファ11
.12.13の同時切換によって同時変化スインチング
ノイズ等が重畳するようなことがあってもτ時間は確実
にノイズパルスを除去することができる。
以上説明したように、本実施例によれば、アンドゲート
又はノアゲートと遅延(ワンシヨット)回路という簡単
な構成の回路で出カバソファの同時スイッチングノイズ
等によるノイズパルスを確実に除去することができ、特
にCMOSゲートアレイなどに通用して極めて有効であ
る。
第9図は第2の発明に係る半導体装置の第2実施例を示
す図であり、第1実施例と同一構成部分には同一番号を
付している0本実施例では第1実施例で前述した第8図
を基本にしてシステムのメインクロックが立ち下がり動
作する回路にノイズ抑制回路を挿入したものを示し、更
にシステムRESETにもノイズ抑制回路を挿入した回
路例である。第9図において、36はシステムRESE
Tが入力される入カバソファ、37は同期用フリップフ
ロップ、38は出カバソファである。同図破線で囲んだ
41はノイズ抑制回路を示しており、ノイズ抑制回路4
1はアンドゲート42と、ノアゲート43と、フリップ
フロップ44と、遅延回路45と、からなり、フリップ
フロップ44および遅延回路45はワンショット回路(
パルス発生手段)46を構成している。
メインクロックは入力バッファlを介してアンドゲート
42の一方の入力端子に入力され、アンドゲート42を
介して同期用フリップフロップ、8.9.10.37の
GK端子に入力される。また、システムRESET信号
は入力バッファ36を介してノアゲート43の一方の入
力端子に入力され、ノアゲート43を介して同期用フリ
ップフロップ8.9.10.37のR端子に入力される
。一方、フリップフロップ44のD端子はグランドGN
Dに接続されており、フリップフロップ44のCK端に
はアンドゲート42の出力信号が入力され、フリップフ
ロップ44はクロックの立ち下がりで動作する。フリッ
プフロップ44の出力Qはアンドゲート42の他方の入
力端子に入力されるとともに、遅延回路45を介して所
定のデイレイ時間(τ時間)、後フリップフロップ44
のR端子に入力され、反転出力XQはノアゲート43の
他方の入力端子に入力されている。ここで、入力端子(
外部)が、NEGATI VEが有効であれば本実施例
に示すようにアンドゲート42でゲートをとり、PO3
ITIMEが有効であればノアゲートが有効である。ま
た、ノアゲートおよびアンドゲートは通常動作時はノイ
ズ抑制用端子が殺されるように使用する。
したがって、アンドゲート42の一方の入力端子に入力
される入力信号(メインクロック)に第9図中に示すノ
イズN1が印加された場合、τ時間のみはフリップフロ
ップ44からアンドゲート42の他方の入力端子に“L
”レベル信号が印加されANDによってNlがカットさ
れる。
(効果) 第1の発明によれば、簡単な回路構成で、出カバソファ
の同時スイッチングノイズ、出力リンギングノイズ等に
よって発生したノイズを除去あるいは緩和することがで
きる。
また、第2の発明によれば、アンドゲート又はノアゲー
トと遅延(ワンシヨツト)回路という簡単な構成の回路
で出カバソファの同時スイッチングなどによるノイズパ
ルスを除去することができる。
その結果、特にCMOSゲートアレイなどに適用して極
めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は第1の発明に係る半導体装置の原理を説明
するための図であり、 第1図はその回路図、 第2図はその回路しきい値を説明するための図、第3図
は第1図に示す回路のタイミングチャート、 第4図は第1の発明に係る半導体装置の第1実施例を示
すその回路図、 第5図は第1の発明に係る半導体装置の第2実施例を示
すその回路図、 第6.7図は第2の発明に係る半導体装置の原理を説明
するための図であり、 第6図はその回路図、 第7図は第6図に示す回路のタイミングチャート、 第8図は第2の発明に係る半導体装置の第1実施例を示
すその回路図、 第9図は第2の発明に係る半導体装置の第2実施例を示
すその回路図、 第1θ〜12図は従来の半導体装置を示す図であり、第
10図はその回路図、 第11図はその回路図、 第12図はそのノイズパルスの説明図である。 1・・・・・・入カバ、ファ、 4・・・・・・CMOSインバータ、 8.9.10.37・・・・・・同期用フリップフロッ
プ、11.12.13.14.38・・・・・・出カバ
ソファ、21.26.31.41・・・・・・ノイズ抑
制回路、23.28.33.44・・・・・・フリップ
フロップ、24.34.45・・・・・・遅延回路、2
5.30.35.46・・・・・・ワンショット回路(
パルス発生手段)、 QND 第 図 L                J第 図 第 図 第 図 ノ′

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号を受けるCMOSインバータと、前記入
    力信号と一定の相関関係を有するパルスを発生するパル
    ス発生手段と、 前記CMOSインバータの出力端子と所定の電位源との
    間に介装され、ゲートに該パルスを受けるMOSトラン
    ジスタとを具備し、 該パルスの発生期間に該MOSトランジスタを導通させ
    て該CMOSインバータのしきい値を一時的に変化させ
    るようにしたことを特徴とするバッファ回路。
  2. (2)半導体集積回路の入力信号系に挿入されるゲート
    素子と、 該ゲート素子の出力信号のレベル変化に応じて一定幅の
    パルスを発生するパルス発生手段とを具備し、 該パルス発生手段の出力信号は該ゲート素子の一方の入
    力端子に入力されるとともに、該ゲート素子の他方の入
    力端子に入力される入力信号と該パルス発生手段の出力
    信号との論理をとり、該入力信号に重畳するノイズを除
    去するようにしたことを特徴とする入力回路。
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