JPH01258460A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPH01258460A JPH01258460A JP63086894A JP8689488A JPH01258460A JP H01258460 A JPH01258460 A JP H01258460A JP 63086894 A JP63086894 A JP 63086894A JP 8689488 A JP8689488 A JP 8689488A JP H01258460 A JPH01258460 A JP H01258460A
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- JP
- Japan
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- transistors
- divided
- output
- timing
- transistor
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
するものである。
従来の技術
半導体製造技術の微細化にエリ、動作スピードお工びト
ランジスタのドライブ能力の向上が進んでいる。特に、
最近顕著になってきたのが出力端子に出力される出力官
号の同時変化による動作上のトラブルである。多ピン化
および大駆動化傾向の中、この種のトラブルの発生頻度
が多くなってきている。
ランジスタのドライブ能力の向上が進んでいる。特に、
最近顕著になってきたのが出力端子に出力される出力官
号の同時変化による動作上のトラブルである。多ピン化
および大駆動化傾向の中、この種のトラブルの発生頻度
が多くなってきている。
第3図は、LSIを使用したときの出力バッファにおけ
る電源ノイズの発生メカニズムを説明する丸めの等価回
路図である。1は電源ライン(VDDの配線)の等価回
路、2はGNDラインの等価回路である。また、3お工
び4〜6はLSIチップ7内のGND b工び出力端子
のそれぞれのLSIパッドである。8はLSIチップ7
のパッケージを示している。9 t−! LSIパッド
3からパッケージ8外のGNDに対する等価回路、10
〜12はLSIチップ7内の各出力端子からパッケージ
までの等価回路、13〜15はパッケージ8の外部負荷
容量である。16〜18は出力バッファトランジスタを
示している。
る電源ノイズの発生メカニズムを説明する丸めの等価回
路図である。1は電源ライン(VDDの配線)の等価回
路、2はGNDラインの等価回路である。また、3お工
び4〜6はLSIチップ7内のGND b工び出力端子
のそれぞれのLSIパッドである。8はLSIチップ7
のパッケージを示している。9 t−! LSIパッド
3からパッケージ8外のGNDに対する等価回路、10
〜12はLSIチップ7内の各出力端子からパッケージ
までの等価回路、13〜15はパッケージ8の外部負荷
容量である。16〜18は出力バッファトランジスタを
示している。
たとえば、今、出力バッファトランジスタ16カHから
Lに変化し、負荷容量13の電荷がLSIチップ7内の
GNDライン全通して外部の基準GNDにディスチャー
ジするとき、出力バッファトランジスタ17がL状態で
あるとすると、出力バッファトランジスタ17に発生す
る電流ノイズV、はd! vN=R−1+L@−−−−(1) t ただしR: LSIチップおよびパッケージのGNDラ
インの抵抗の総和 L 、 LSIチップおよびパッケージのGNDフィン
のインダクタンスの総和 I : LSIチップおよびパッケージのGNDライン
を流れる電流 ’、(t: LSIチップお工びパッケージのGNDラ
インの電流変化率 である。
Lに変化し、負荷容量13の電荷がLSIチップ7内の
GNDライン全通して外部の基準GNDにディスチャー
ジするとき、出力バッファトランジスタ17がL状態で
あるとすると、出力バッファトランジスタ17に発生す
る電流ノイズV、はd! vN=R−1+L@−−−−(1) t ただしR: LSIチップおよびパッケージのGNDラ
インの抵抗の総和 L 、 LSIチップおよびパッケージのGNDフィン
のインダクタンスの総和 I : LSIチップおよびパッケージのGNDライン
を流れる電流 ’、(t: LSIチップお工びパッケージのGNDラ
インの電流変化率 である。
上記(1)式1す電流ノイXVNuR,L、1.−’L
ld【 に依存することがわかる。
ld【 に依存することがわかる。
発明が解決しょうとするf果題
上記従来の集積回路の多ピン化および高駆動バッファ化
の中では多ピン化によるパッケージのR,Lの増加や高
駆動化にLるIの増加などに工す(1)式におけるVN
を低減することは難しくなってきており、さらには多ビ
ン化の製品における同時変化による電流ノイズVNの増
加による誤動作も大きな問題となってきている。
の中では多ピン化によるパッケージのR,Lの増加や高
駆動化にLるIの増加などに工す(1)式におけるVN
を低減することは難しくなってきており、さらには多ビ
ン化の製品における同時変化による電流ノイズVNの増
加による誤動作も大きな問題となってきている。
このように従来法では、多ピン化に工す、パッケージの
リードフレーム長の増加やフレームの幅か細くなること
、また、高速化などによる出力電流の増加などにより(
1)式でのR,I、Lが増加し、ノイズレベルは大きく
なり誤動作し易くなる。
リードフレーム長の増加やフレームの幅か細くなること
、また、高速化などによる出力電流の増加などにより(
1)式でのR,I、Lが増加し、ノイズレベルは大きく
なり誤動作し易くなる。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、ノイズ増加
現瘉ヲ、出力バッファトランジスタのオン、オフの電流
変化率を少さくすることにエリ、出力バッファトランジ
スタの変化時に発生する電流ノイズの低減を実現するこ
とのできる集積回路を提供することを目的とするもので
ある。
現瘉ヲ、出力バッファトランジスタのオン、オフの電流
変化率を少さくすることにエリ、出力バッファトランジ
スタの変化時に発生する電流ノイズの低減を実現するこ
とのできる集積回路を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決する九めに本発明の集積回路は、出力バ
ッファトランジスタを2個以上に分割して設ゆ前記分割
された各トランジスタのゲート信号を独立に制御して、
前記分割された各トランジスタのオン、オフのタイミン
グをすらす工うに調整する調整回路を設けたものである
。
ッファトランジスタを2個以上に分割して設ゆ前記分割
された各トランジスタのゲート信号を独立に制御して、
前記分割された各トランジスタのオン、オフのタイミン
グをすらす工うに調整する調整回路を設けたものである
。
作用
上記構成に工り、出力バッファトランジスタを2個以上
に分割し、分割された各トランジスタのゲート信号を調
整回路にエリ独立に制御し、分割された各トランジスタ
のオン、オフのタイミングをずらせて順次変化させるの
で、出力バッファトランジスタのオン、オフ時における
電流変化率会)を大幅に減少させることができ、集積回
路の電源ラインやGNDフィンに発生するノイズの大幅
な低減を図ることができ、ノイズによる誤動作を防止す
ることができる。
に分割し、分割された各トランジスタのゲート信号を調
整回路にエリ独立に制御し、分割された各トランジスタ
のオン、オフのタイミングをずらせて順次変化させるの
で、出力バッファトランジスタのオン、オフ時における
電流変化率会)を大幅に減少させることができ、集積回
路の電源ラインやGNDフィンに発生するノイズの大幅
な低減を図ることができ、ノイズによる誤動作を防止す
ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す集積回路の出力バッフ
ァトランジスタの調整回路図である。第1図において、
21は出力パツファ!?ンジスタの入力信号が入力され
る入力側、22は出力信号が出力される出力側である。
ァトランジスタの調整回路図である。第1図において、
21は出力パツファ!?ンジスタの入力信号が入力され
る入力側、22は出力信号が出力される出力側である。
ここでは極性は特に考慮していない。23〜26は出力
バッファトランジスタの分割したP−ch出力トランジ
スタのそれぞれを示し、27〜30は分割したN−ch
出力トランジスタのそれぞれt示している。また、31
〜34はN −ch出力トランジスタ27〜30のゲー
トに独立して接続されたコントロールゲートを示し、5
〜38はP −ch出力トランジスタ23〜26のゲー
トに独立して接続されるコントロールゲートt−示し、
A−Dは入力信号を遅延させてコントロールゲート31
〜38ニ入力する信号のタイミングt−順次変化させる
遅延回路を示し、これらコントロールゲート31〜38
ト遅延回路A−Dで調整回路39を構成している。
バッファトランジスタの分割したP−ch出力トランジ
スタのそれぞれを示し、27〜30は分割したN−ch
出力トランジスタのそれぞれt示している。また、31
〜34はN −ch出力トランジスタ27〜30のゲー
トに独立して接続されたコントロールゲートを示し、5
〜38はP −ch出力トランジスタ23〜26のゲー
トに独立して接続されるコントロールゲートt−示し、
A−Dは入力信号を遅延させてコントロールゲート31
〜38ニ入力する信号のタイミングt−順次変化させる
遅延回路を示し、これらコントロールゲート31〜38
ト遅延回路A−Dで調整回路39を構成している。
なお、出力バッファトランジスタ23〜30にゲート信
号t−%、するコントロールゲート31〜38からなる
制御信号用回路は、便宜上このように表示したものであ
り、本来は最終段出力バッファトランジスタ23−30
の駆動を考えるならば、レイアウト効率に工りA−Dに
示す遅延回路に含めるべきものである。
号t−%、するコントロールゲート31〜38からなる
制御信号用回路は、便宜上このように表示したものであ
り、本来は最終段出力バッファトランジスタ23−30
の駆動を考えるならば、レイアウト効率に工りA−Dに
示す遅延回路に含めるべきものである。
上記構成により、その動作全説明する。
第2図は第1図の各要部工す発生する波形を示すタイミ
ング図で、第2図において示され九電圧波形が第1図の
各要部に印加されることにより、P−ch出力トランジ
スタ23〜26お工びN −ch出力トランジスタ27
〜30はゲート信号の波形により、それぞれ順次段階的
に、遅延回路A−Dで順次遅延される分だけタイミング
がずれてオンする。また、これら出力トランジスタがオ
フするのは反対の出力トランジスタ(たとえば、P −
chに対してN −ch 、N −chに対してp−c
h)の最初にオン動作する出力トランジスタと同時であ
り、このため貫通電流は流れない。
ング図で、第2図において示され九電圧波形が第1図の
各要部に印加されることにより、P−ch出力トランジ
スタ23〜26お工びN −ch出力トランジスタ27
〜30はゲート信号の波形により、それぞれ順次段階的
に、遅延回路A−Dで順次遅延される分だけタイミング
がずれてオンする。また、これら出力トランジスタがオ
フするのは反対の出力トランジスタ(たとえば、P −
chに対してN −ch 、N −chに対してp−c
h)の最初にオン動作する出力トランジスタと同時であ
り、このため貫通電流は流れない。
この工うに、出力パツファトランジスタヲ各4個に分割
し、分割された各出力トランジスタ23〜26および2
7〜30のゲート信号のタイミング調整用のために遅延
回路A−Dやスイッチング電圧レベルに変化をもたせる
などに工す、分割された各出力バッファトランジスタ2
3〜30のオン、オフの変化を段階的にずらして行うこ
とにより、電流の変化率(dt”減少させることができ
、これによりノイズが大幅に低減できるとともに、ノイ
ズによる誤動作を低減できる。
し、分割された各出力トランジスタ23〜26および2
7〜30のゲート信号のタイミング調整用のために遅延
回路A−Dやスイッチング電圧レベルに変化をもたせる
などに工す、分割された各出力バッファトランジスタ2
3〜30のオン、オフの変化を段階的にずらして行うこ
とにより、電流の変化率(dt”減少させることができ
、これによりノイズが大幅に低減できるとともに、ノイ
ズによる誤動作を低減できる。
発明の効果
以上の工うに本発明によれば、出力バッファトランジス
タを2個以上に分割して設け、これら分割された各トラ
ンジスタのオン、オフのタイミングをすらす工うに調整
する調整回路を設けたことにより、ノイズの原因となる
電流変化率を減少させることができ、集積回路の多ピン
化にともなう同時変化による電源ノイズによる誤動作あ
るいは大電流用出力バッファトランジスタの変化による
電源ノイズによる誤動作などをきわめて効率良く、確実
に防止することができるものである。
タを2個以上に分割して設け、これら分割された各トラ
ンジスタのオン、オフのタイミングをすらす工うに調整
する調整回路を設けたことにより、ノイズの原因となる
電流変化率を減少させることができ、集積回路の多ピン
化にともなう同時変化による電源ノイズによる誤動作あ
るいは大電流用出力バッファトランジスタの変化による
電源ノイズによる誤動作などをきわめて効率良く、確実
に防止することができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す集積回路の出カパツフ
ァトランジスタの調整回路図、第2図は第1図の各要部
エリ発生する波形を示すタイミング図、第3図は従来の
集積回路の出力バッファトランジスタにおけるLSI
t−使用したときの電源ノイズの発生メカニズムを説明
するための等価回路図である。 23 、24 、25 、26 ・・・P −ch出力
トランジスタ(分割された各トランジスタ)、27.2
8.29 、30・・・N −ch出力トランジスタ(
分割された各トランジスタ)、31.32.33.34
・・・N −ch出力トランジスタ用のコントロールゲ
ート、35.36.37.38 ・・・P −ch出力
トランジスタ用のコントロールゲート、39・・・調整
回路、A、B、C,D・・・遅延回路。
ァトランジスタの調整回路図、第2図は第1図の各要部
エリ発生する波形を示すタイミング図、第3図は従来の
集積回路の出力バッファトランジスタにおけるLSI
t−使用したときの電源ノイズの発生メカニズムを説明
するための等価回路図である。 23 、24 、25 、26 ・・・P −ch出力
トランジスタ(分割された各トランジスタ)、27.2
8.29 、30・・・N −ch出力トランジスタ(
分割された各トランジスタ)、31.32.33.34
・・・N −ch出力トランジスタ用のコントロールゲ
ート、35.36.37.38 ・・・P −ch出力
トランジスタ用のコントロールゲート、39・・・調整
回路、A、B、C,D・・・遅延回路。
Claims (1)
- 1、出力バッファトランジスタを2個以上に分割して設
け、前記分割された各トランジスタのゲート信号を独立
に制御して、前記分割された各トランジスタのオン、オ
フのタイミングをずらすように調整する調整回路を設け
た集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086894A JPH01258460A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63086894A JPH01258460A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01258460A true JPH01258460A (ja) | 1989-10-16 |
Family
ID=13899544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086894A Pending JPH01258460A (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01258460A (ja) |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63086894A patent/JPH01258460A/ja active Pending
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