JPH0247924A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPH0247924A JPH0247924A JP19830188A JP19830188A JPH0247924A JP H0247924 A JPH0247924 A JP H0247924A JP 19830188 A JP19830188 A JP 19830188A JP 19830188 A JP19830188 A JP 19830188A JP H0247924 A JPH0247924 A JP H0247924A
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- JP
- Japan
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- current storage
- current
- trs
- transistors
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は周波数分周回路に関し、特にマイクロ波帯等の
高い周波数の分局に使用されるマスタースレーブ型の分
周回路に関する。
高い周波数の分局に使用されるマスタースレーブ型の分
周回路に関する。
高い周波数まで安定した動作が得られる論理分周回路と
して小数キャリアの蓄積の少ない非飽和領域で動作する
エミッタホロワ接続のトランジスタを用いた2組のR−
8−T型フリップフロップを互いに差動的に組合せた第
3図に示すマスタースレーブ型の分周回路が知られてい
る。この回路はトランジスタQl、Q2.QI、Q*、
Qe Q2゜および抵抗R1,R! 、 Rs 、
Rs 、Rs −Rl 2で構成され図示のように接続
されている。1は入力端子、2,3は電流源端子、5,
6は出力端子である。
して小数キャリアの蓄積の少ない非飽和領域で動作する
エミッタホロワ接続のトランジスタを用いた2組のR−
8−T型フリップフロップを互いに差動的に組合せた第
3図に示すマスタースレーブ型の分周回路が知られてい
る。この回路はトランジスタQl、Q2.QI、Q*、
Qe Q2゜および抵抗R1,R! 、 Rs 、
Rs 、Rs −Rl 2で構成され図示のように接続
されている。1は入力端子、2,3は電流源端子、5,
6は出力端子である。
従来、この種の分周回路を用いた半導体集積回路は研究
段階で10GHz程度まで報告されているが、トランジ
スタ素子の高域しゃ断周波数(fT)の6割程度の上限
周波数にとどまっている。
段階で10GHz程度まで報告されているが、トランジ
スタ素子の高域しゃ断周波数(fT)の6割程度の上限
周波数にとどまっている。
上述した分局器は、高域しゃ断周波数に近づくにつれて
、第4図のように電流記憶用トランジスタQl、Q2.
Qa、Qaの電流利得の低下あるいは電流保持機能の低
下により電流波形が歪みしたがって動作が不安定になっ
ていた。これを補償するため電流記憶用トランジスタの
動作電流を増加する方法もあるが電流記憶用トランジス
タの前後のトランジスタ動作電流を含め、回路電流の増
加あるいは配分の上で最適化に難点があった。
、第4図のように電流記憶用トランジスタQl、Q2.
Qa、Qaの電流利得の低下あるいは電流保持機能の低
下により電流波形が歪みしたがって動作が不安定になっ
ていた。これを補償するため電流記憶用トランジスタの
動作電流を増加する方法もあるが電流記憶用トランジス
タの前後のトランジスタ動作電流を含め、回路電流の増
加あるいは配分の上で最適化に難点があった。
本発明の分周回路は、エミッタホロワ接続の2個の電流
記憶用トランジスタと、これら電流記憶用トランジスタ
の一方のベースと他方のエミッタとに接続され正帰還回
路を構成する21’iの帰還用トランジスタと、前記電
流記憶用トランジスタの各ベースに接続され2値入力を
伝達する2個の切換用トランジスタとをそれぞれに有す
る第1及び第2のフリップフロップを互いに差動的に結
合した構成としている。
記憶用トランジスタと、これら電流記憶用トランジスタ
の一方のベースと他方のエミッタとに接続され正帰還回
路を構成する21’iの帰還用トランジスタと、前記電
流記憶用トランジスタの各ベースに接続され2値入力を
伝達する2個の切換用トランジスタとをそれぞれに有す
る第1及び第2のフリップフロップを互いに差動的に結
合した構成としている。
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。QlとQ3
、Q2とQ4及びQ、とQ7、Q、とQ、の組トランジ
スタはそれぞれ第1及び第2のフリップフロップの第1
と第2、第3と第4及び第5と第6、第7と第8の電流
記憶用トランジスタ、R1〜R,は電流記憶用トランジ
スタQ、〜Q#のエミッタに接続され、2段のエミッタ
ホロワ回路を構成する第1〜第8の負荷抵抗である。ト
ランジスタQ0〜Q1□はそれらのベースがそれぞれ電
流記憶用2段目トラン−ジスタQs、Q4.Q7.Qs
のエミッタに接続されて抵抗R,〜R12とで正帰還回
路を構成する帰還用トランジスタであり、トランジスタ
Ql!〜Q1.はそれらのコレクタがそれぞれ電流記憶
用1段目トランジスタQ、、 Q、、Qs、Qsのベー
スに接続され2値入力を伝達してR−8−T型フリップ
フロップのセット (S)、リセット(R)入力を構成
する切換用トランジスタである。
、Q2とQ4及びQ、とQ7、Q、とQ、の組トランジ
スタはそれぞれ第1及び第2のフリップフロップの第1
と第2、第3と第4及び第5と第6、第7と第8の電流
記憶用トランジスタ、R1〜R,は電流記憶用トランジ
スタQ、〜Q#のエミッタに接続され、2段のエミッタ
ホロワ回路を構成する第1〜第8の負荷抵抗である。ト
ランジスタQ0〜Q1□はそれらのベースがそれぞれ電
流記憶用2段目トラン−ジスタQs、Q4.Q7.Qs
のエミッタに接続されて抵抗R,〜R12とで正帰還回
路を構成する帰還用トランジスタであり、トランジスタ
Ql!〜Q1.はそれらのコレクタがそれぞれ電流記憶
用1段目トランジスタQ、、 Q、、Qs、Qsのベー
スに接続され2値入力を伝達してR−8−T型フリップ
フロップのセット (S)、リセット(R)入力を構成
する切換用トランジスタである。
第1のフリップフロップの電流記憶用2段目トランジス
タQ s 、 Q <のエミッタはそれぞれ第2のフリ
ップフロップの切換用トランジスタQ 1s 、 Q
Bのベースに、第2のフリップフロップの電流記憶用2
段目トランジスタQ t 、 Q sのエミ、りはそれ
ぞれ第」のフリップフロップの切換用トランジスタQ1
41 Qnのベースに結合されている。
タQ s 、 Q <のエミッタはそれぞれ第2のフリ
ップフロップの切換用トランジスタQ 1s 、 Q
Bのベースに、第2のフリップフロップの電流記憶用2
段目トランジスタQ t 、 Q sのエミ、りはそれ
ぞれ第」のフリップフロップの切換用トランジスタQ1
41 Qnのベースに結合されている。
第1のフリップフロップの帰還用トランジスタQ、とQ
l。、及び第2のフリ、プフロップの切換用トランジス
タQH,Q+sのエミッタは、それぞれ端子1から入力
パルス(クロックパルス)が加えられる駆動用トランジ
スタq+yおよびQzoを介して定電流源端子2及び3
に、第2のフリップフロップの帰還用トランジスタQ
++ r Q H及び第1のフリップフロップの切換用
トランジスタQ1.。
l。、及び第2のフリ、プフロップの切換用トランジス
タQH,Q+sのエミッタは、それぞれ端子1から入力
パルス(クロックパルス)が加えられる駆動用トランジ
スタq+yおよびQzoを介して定電流源端子2及び3
に、第2のフリップフロップの帰還用トランジスタQ
++ r Q H及び第1のフリップフロップの切換用
トランジスタQ1.。
Ql4のエミッタはそれぞれ端子4から基準電圧(v8
)が加えられる基準トランジスタQ 1s及びQl9を
介して定電流源端子3及び2に接続されている。
)が加えられる基準トランジスタQ 1s及びQl9を
介して定電流源端子3及び2に接続されている。
端子1に加えられた入力パルスの立上りで第2のフリッ
プフロップの電流記憶用トランジスタQ、とQ6の状態
が変化し、同じ入力パルスの立下りで第1のフリップフ
ロップの電流記憶用トランジスタQ1.Q3およびQ2
.Q、の状態が変化し、第2のフリップフロップの電流
記憶用トランジスタQ s 、 Q rおよびQ a
、 Q sの電流によって負荷抵抗Rア、Rsに発生す
る電圧が2分周された出力パルスとして端子5,6から
出力される。なお電源端子7にはプラスの電圧v0゜が
加えられる。
プフロップの電流記憶用トランジスタQ、とQ6の状態
が変化し、同じ入力パルスの立下りで第1のフリップフ
ロップの電流記憶用トランジスタQ1.Q3およびQ2
.Q、の状態が変化し、第2のフリップフロップの電流
記憶用トランジスタQ s 、 Q rおよびQ a
、 Q sの電流によって負荷抵抗Rア、Rsに発生す
る電圧が2分周された出力パルスとして端子5,6から
出力される。なお電源端子7にはプラスの電圧v0゜が
加えられる。
入力パルスの立下りについても、各フリップフロップの
駆動用トランジスタと基準トランジスタ(Ql、とQ
n r Q raとQ2゜)とを入れ変えて、同様に第
2のフリップフロップから分局出力を取出す効果が得ら
れる。
駆動用トランジスタと基準トランジスタ(Ql、とQ
n r Q raとQ2゜)とを入れ変えて、同様に第
2のフリップフロップから分局出力を取出す効果が得ら
れる。
第2図は第1図における負荷抵抗R9およびR1゜に流
れる電流波形とR,およびR1゜にそれぞれ接続される
帰還用トランジスタQ0と切換用トランジスタQ14お
よび同様にQl。とQ 、sとのコレクタ電流の和を示
す電流波形とを示す。動作周波数が十分低い場合には負
荷抵抗R9に流れる電流とR1に接続されるQ、とQl
lとのコレクタ電流の和は−致し、安定な動作が得られ
る。一方、動作周波数が高くなるにつれて、第2図に示
す様に電流波形に差が生じてくる。この差電流は電流記
憶用トランジスタQ1およびQ2への流出入電流を示し
ている。
れる電流波形とR,およびR1゜にそれぞれ接続される
帰還用トランジスタQ0と切換用トランジスタQ14お
よび同様にQl。とQ 、sとのコレクタ電流の和を示
す電流波形とを示す。動作周波数が十分低い場合には負
荷抵抗R9に流れる電流とR1に接続されるQ、とQl
lとのコレクタ電流の和は−致し、安定な動作が得られ
る。一方、動作周波数が高くなるにつれて、第2図に示
す様に電流波形に差が生じてくる。この差電流は電流記
憶用トランジスタQ1およびQ2への流出入電流を示し
ている。
第4図は第3図の従来回路を用いた場合の同一周波数に
おける電流波形である。電流記憶用トランジスタがエミ
フオロ1段で構成された従来回路では負荷抵抗R9に流
れる電流とR1に接続されるQ、とQl3とのコレクタ
電流の和はその差が大きく、時間とともに分局動作が不
安定になっている。
おける電流波形である。電流記憶用トランジスタがエミ
フオロ1段で構成された従来回路では負荷抵抗R9に流
れる電流とR1に接続されるQ、とQl3とのコレクタ
電流の和はその差が大きく、時間とともに分局動作が不
安定になっている。
第5図は本発明の他の実施例の回路図である。
回路構成は第2図と同じであるが、電流記憶用トランジ
スタQ1〜Q、のコレクタ端子を他の回路接続と分離し
プラス電源v0゜と別のプラス電源v0゜′に接続され
る。電源V。。は通常+5vに設定されるが、vo。′
については電圧を例えば6vに設定しても回路電流はほ
とんど増加しない。
スタQ1〜Q、のコレクタ端子を他の回路接続と分離し
プラス電源v0゜と別のプラス電源v0゜′に接続され
る。電源V。。は通常+5vに設定されるが、vo。′
については電圧を例えば6vに設定しても回路電流はほ
とんど増加しない。
方電圧を高くすることによって電流記憶トランジスタQ
1〜Q、のベース入力容量の低減が図られるため、高い
周波数における分局動作が有利になるという利点がある
。
1〜Q、のベース入力容量の低減が図られるため、高い
周波数における分局動作が有利になるという利点がある
。
以上説明したように、本発明の分周回路は電流記憶用ト
ランジスタの構成をエミフオロ2段とすることによって
、電流利得の改善が得られ、従来より高い周波数、実験
では高域し中段周波数の7割以上まで動作可能な分周回
路として実現出来る効果がある。
ランジスタの構成をエミフオロ2段とすることによって
、電流利得の改善が得られ、従来より高い周波数、実験
では高域し中段周波数の7割以上まで動作可能な分周回
路として実現出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図を
用いた時の動作電流波形図、第3図は従来の回路図、第
4図は第3図に対応する動作電流波形図、第5図は本発
明の他の実施例の回路図である。 Q、−Ql・・・・・・電流記憶用トランジスタ、Q、
〜q+s・・・・・・切換用トランジスタ、Q、、、Q
!。・・・・・・駆動用トランジスタ、Qll# Ql
m・・・・・・基準トランジスタ、R1−R1・・・・
・・負荷抵抗、R0〜R1!・・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 ’J)@cki4J2ト ト、 べ
用いた時の動作電流波形図、第3図は従来の回路図、第
4図は第3図に対応する動作電流波形図、第5図は本発
明の他の実施例の回路図である。 Q、−Ql・・・・・・電流記憶用トランジスタ、Q、
〜q+s・・・・・・切換用トランジスタ、Q、、、Q
!。・・・・・・駆動用トランジスタ、Qll# Ql
m・・・・・・基準トランジスタ、R1−R1・・・・
・・負荷抵抗、R0〜R1!・・・・・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 ’J)@cki4J2ト ト、 べ
Claims (1)
- エミッタホロワ接続の2個の電流記憶用トランジスタと
、これら電流記憶用トランジスタの一方のベースと他方
のエミッタとに接続され正帰還回路を構成する2個の帰
還用トランジスタと、前記電流記憶用トランジスタの各
ベースに接続され2進入力を伝達する2個の切換用トラ
ンジスタとをそれぞれに有する第1及び第2のフリップ
フロップを互いに差動的に結合し、かつ前記電流記憶用
トランジスタを2段のエミッタフォロワトランジスタに
より構成したことを特徴とする分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19830188A JPH0247924A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19830188A JPH0247924A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247924A true JPH0247924A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16388855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19830188A Pending JPH0247924A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08504790A (ja) * | 1992-12-21 | 1996-05-21 | スミスクライン・ビーチャム・パブリック・リミテッド・カンパニー | 5−ht▲下1▼様アゴニストとしてのカルバゾール誘導体のエナンチオマー |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19830188A patent/JPH0247924A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08504790A (ja) * | 1992-12-21 | 1996-05-21 | スミスクライン・ビーチャム・パブリック・リミテッド・カンパニー | 5−ht▲下1▼様アゴニストとしてのカルバゾール誘導体のエナンチオマー |
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