JPH0247929A - デコーダ回路 - Google Patents
デコーダ回路Info
- Publication number
- JPH0247929A JPH0247929A JP63198216A JP19821688A JPH0247929A JP H0247929 A JPH0247929 A JP H0247929A JP 63198216 A JP63198216 A JP 63198216A JP 19821688 A JP19821688 A JP 19821688A JP H0247929 A JPH0247929 A JP H0247929A
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- JP
- Japan
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- circuit
- decoder
- logic
- conductive
- inverter
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- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はCMO8回路で構成されるデコーダ回路に関し
、特にデコード能力の向上に関するものである。
、特にデコード能力の向上に関するものである。
従来の技術
従来のCMO8回路で構成されたデコーダ回路の一例を
第2図に示す。第2図において、1は電源電圧端子、2
は接地端子、11〜42はP型MOSトランジスタ、5
1〜82はN型MOSトランジスタ、AO−A3及びA
O%A3はアドレス制御信号入力端子、yt−ysはデ
コード信号出力端子、3はNOR型デコーダ単位回路で
ある。
第2図に示す。第2図において、1は電源電圧端子、2
は接地端子、11〜42はP型MOSトランジスタ、5
1〜82はN型MOSトランジスタ、AO−A3及びA
O%A3はアドレス制御信号入力端子、yt−ysはデ
コード信号出力端子、3はNOR型デコーダ単位回路で
ある。
次に、上記デコーダ回路の動作をNOR型デコーダ単位
回路3について行なう。各P、N型トランジスタ、11
と51.12と52.13と53.14と54には各々
同一のアドレス制御信号が入力する。いま4種のアドレ
ス制御信号全部が論理0の場合、すなわちP型MO8ト
ランジスタ11〜14が導通している場合(以下、この
状態本選択状態とする)Ni2MO8)ランジスタ51
〜54が非導通となり、デコード信号出力端子Y+ に
は論理1の信号が出力される。次に、4種のアドレス制
御信号のうち、少な(とも1個は論理1の場合、すなわ
ちP型MoSトランジスタ11〜14の少なくとも1個
が非導通となり、(この状態を非選択状態とする)N型
MOSトランジスタ51〜54の少なくとも1個が導通
となり、デコード信号出力端子Ylには論理Oの信号が
出力される。
回路3について行なう。各P、N型トランジスタ、11
と51.12と52.13と53.14と54には各々
同一のアドレス制御信号が入力する。いま4種のアドレ
ス制御信号全部が論理0の場合、すなわちP型MO8ト
ランジスタ11〜14が導通している場合(以下、この
状態本選択状態とする)Ni2MO8)ランジスタ51
〜54が非導通となり、デコード信号出力端子Y+ に
は論理1の信号が出力される。次に、4種のアドレス制
御信号のうち、少な(とも1個は論理1の場合、すなわ
ちP型MoSトランジスタ11〜14の少なくとも1個
が非導通となり、(この状態を非選択状態とする)N型
MOSトランジスタ51〜54の少なくとも1個が導通
となり、デコード信号出力端子Ylには論理Oの信号が
出力される。
従って、アドレス制御信号の値によって、デコード出力
を論理O及び論理1のいずれかに選択することが出来る
。
を論理O及び論理1のいずれかに選択することが出来る
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、デコーダ回路を構成
するために多数のトランジスタ素子が必要となっていた
。第2図の例では8個のデコード出力を得るために64
個のトランジスタを要している。従って、素子数が多い
ため、回路の高集積化に大きな制約を与えていた。
するために多数のトランジスタ素子が必要となっていた
。第2図の例では8個のデコード出力を得るために64
個のトランジスタを要している。従って、素子数が多い
ため、回路の高集積化に大きな制約を与えていた。
本発明はかかる課題に鑑み、素子数を減少させて集積度
の高い回路を実現し、向上した演算能力を持つデコーダ
回路を提供することを目的とする。
の高い回路を実現し、向上した演算能力を持つデコーダ
回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、CMOSインバータ回路を用いたデコーダ回
路であって、第1と第2のインバータ回路のソース端子
は第3のインバータ回路のドレイン端子と、前記第3と
第4のインバータ回路のソース端子は第5のインバータ
回路のドレイン端子と、前記第5と第6のインバータ回
路のソース端子と第7のインバータ回路のドレイン端子
と接続されており、各インバータに入力されるアドレス
制御信号により相補性のトランジスタの一方を選択せし
め、デコード信号を発生させることを特徴としたデコー
ダ回路である。
路であって、第1と第2のインバータ回路のソース端子
は第3のインバータ回路のドレイン端子と、前記第3と
第4のインバータ回路のソース端子は第5のインバータ
回路のドレイン端子と、前記第5と第6のインバータ回
路のソース端子と第7のインバータ回路のドレイン端子
と接続されており、各インバータに入力されるアドレス
制御信号により相補性のトランジスタの一方を選択せし
め、デコード信号を発生させることを特徴としたデコー
ダ回路である。
作用
構成素子数を減少し、回路を高集積化すると同時に、消
費電流を低減し、機能を向上したデコーダ回路が実現で
きる。
費電流を低減し、機能を向上したデコーダ回路が実現で
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示すものであり、第2
図の従来例と同じ部分は同じ番号で示す。1は電源電圧
端子、2は接地端子、11〜25はP型MOSトランジ
スタ、51〜65はN型MoSトランジスタ、Ao−A
3及びA、−A3はアドレス制御信号入力端子、Y1〜
Y8はデコード信号出力端子である。
る。第1図は本発明の一実施例を示すものであり、第2
図の従来例と同じ部分は同じ番号で示す。1は電源電圧
端子、2は接地端子、11〜25はP型MOSトランジ
スタ、51〜65はN型MoSトランジスタ、Ao−A
3及びA、−A3はアドレス制御信号入力端子、Y1〜
Y8はデコード信号出力端子である。
前記のように構成されたデコーダ回路について、以下に
その動作について説明する。まず、アドレス制御信号A
O−A3の4人力が全て論理Oの場合(以下、この状態
を選択状態とする)P型MOSトランジスタ11〜14
が導通、N型MOSトランジスタ51〜54が非導通と
なる。従って、電流径路はP型MOSトランジスタ11
〜14で形成され、デコーダ信号出力端子Y+ には論
理1の信号が出力される。次にアドレス制御信号AO〜
A2が論理Oであり、A3だけが論理1の場合、P型M
OSトランジスタ11〜13は導通、14は非導通、N
型MOSトランジスタ51〜53は非導通、54は導通
となり、デコーダ信号出力端子Y1には論理0の信号が
出力される。尚、この入力状態においては、アドレスl
1lII信号入力端子T3には論理0の信号が入力され
るので、P型MOSトランジスタ15が導通、N型MO
Sトランジスタ55が非導通となり、論理1の信号がデ
コーダ信号出力端子Y2から出力される。次に、アドレ
ス制御信号A2だけが論理1の場合は、P型MOS ト
ランジスタ11,12.14が導通、13.15が非導
通となり、N型MoSトランジスタ51.52が非導通
、53.55が導通となる。この時、P型MOSトラン
ジスタ14,15、N型MOSトランジスタ54.55
のソース端子は論理Oの信号が入力されており、デコー
ダ信号出力端子Y1゜Y2は共に論理Oの信号が出力さ
れる。
その動作について説明する。まず、アドレス制御信号A
O−A3の4人力が全て論理Oの場合(以下、この状態
を選択状態とする)P型MOSトランジスタ11〜14
が導通、N型MOSトランジスタ51〜54が非導通と
なる。従って、電流径路はP型MOSトランジスタ11
〜14で形成され、デコーダ信号出力端子Y+ には論
理1の信号が出力される。次にアドレス制御信号AO〜
A2が論理Oであり、A3だけが論理1の場合、P型M
OSトランジスタ11〜13は導通、14は非導通、N
型MOSトランジスタ51〜53は非導通、54は導通
となり、デコーダ信号出力端子Y1には論理0の信号が
出力される。尚、この入力状態においては、アドレスl
1lII信号入力端子T3には論理0の信号が入力され
るので、P型MOSトランジスタ15が導通、N型MO
Sトランジスタ55が非導通となり、論理1の信号がデ
コーダ信号出力端子Y2から出力される。次に、アドレ
ス制御信号A2だけが論理1の場合は、P型MOS ト
ランジスタ11,12.14が導通、13.15が非導
通となり、N型MoSトランジスタ51.52が非導通
、53.55が導通となる。この時、P型MOSトラン
ジスタ14,15、N型MOSトランジスタ54.55
のソース端子は論理Oの信号が入力されており、デコー
ダ信号出力端子Y1゜Y2は共に論理Oの信号が出力さ
れる。
上記と同様の理論をA I + A Oにあてはめるこ
とが出来、選択状態にある時は論理1、それ以外の場合
は論理Oのデコーダ信号を出力するデコーダ回路が構成
出来る。
とが出来、選択状態にある時は論理1、それ以外の場合
は論理Oのデコーダ信号を出力するデコーダ回路が構成
出来る。
以上のように本実施例によれば、構成素子数を減少する
ことが出来、集積度を高くすると同時に、入力信号に対
して全体で必要な導線長さを小さくしたデコーダ回路を
実現することが出来る。
ことが出来、集積度を高くすると同時に、入力信号に対
して全体で必要な導線長さを小さくしたデコーダ回路を
実現することが出来る。
発明の効果
本発明では4ビツトのデコーダ回路を60個のトランジ
スタで構成しているが、第2図の従来例では128個の
トランジスタが必要である。この様に少素子数で高集積
化を図ると同時に、入力信号に対して全体で必要な導線
長さを小さくすることが出来る。
スタで構成しているが、第2図の従来例では128個の
トランジスタが必要である。この様に少素子数で高集積
化を図ると同時に、入力信号に対して全体で必要な導線
長さを小さくすることが出来る。
第1図は本発明の一実施例におけるデコーダ回路の回路
図、第2図は従来のデコーダ回路の一例の回路図である
。 1・・・・・・電源電圧端子、2・・・・・・接地端子
、3・・・・・・NOR型デコーダ単位回路、11〜4
2・・・・・・P型MOSトランジスタ、51〜82・
・・・・・N型MOSトランジスタ、Ao〜A 3 e
A O〜A3・・・・・・アドレス制御信号入力端子
、Yl〜Y8・・・・・・デコード信号出力端子。
図、第2図は従来のデコーダ回路の一例の回路図である
。 1・・・・・・電源電圧端子、2・・・・・・接地端子
、3・・・・・・NOR型デコーダ単位回路、11〜4
2・・・・・・P型MOSトランジスタ、51〜82・
・・・・・N型MOSトランジスタ、Ao〜A 3 e
A O〜A3・・・・・・アドレス制御信号入力端子
、Yl〜Y8・・・・・・デコード信号出力端子。
Claims (1)
- CMOSインバータ回路を用いたデコーダ回路であって
、第1と第2のインバータ回路のソース端子は第3のイ
ンバータ回路のドレイン端子と、前記第3と第4のイン
バータ回路のソース端子は第5のインバータ回路のドレ
イン端子と、前記第5と第6のインバータ回路のソース
端子と第7のインバータ回路のドレイン端子と接続され
ており、各インバータに入力されるアドレス制御信号に
より相補性のトランジスタの一方を選択せしめ、デコー
ド信号を発生させることを特徴とするデコーダ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198216A JPH0247929A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | デコーダ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198216A JPH0247929A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | デコーダ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0247929A true JPH0247929A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16387427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198216A Pending JPH0247929A (ja) | 1988-08-09 | 1988-08-09 | デコーダ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0247929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245348A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-09-24 | Hoechst Celanese Corp | 一体式乱流プロモーターを有する渦巻き形中空繊維膜織物カートリッジ及びモジュール |
-
1988
- 1988-08-09 JP JP63198216A patent/JPH0247929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05245348A (ja) * | 1991-12-31 | 1993-09-24 | Hoechst Celanese Corp | 一体式乱流プロモーターを有する渦巻き形中空繊維膜織物カートリッジ及びモジュール |
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