JPH0247955Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247955Y2 JPH0247955Y2 JP1987113326U JP11332687U JPH0247955Y2 JP H0247955 Y2 JPH0247955 Y2 JP H0247955Y2 JP 1987113326 U JP1987113326 U JP 1987113326U JP 11332687 U JP11332687 U JP 11332687U JP H0247955 Y2 JPH0247955 Y2 JP H0247955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- capsule body
- protrusion
- capsule
- annular groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/07—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/07—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use
- A61J3/071—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use into the form of telescopically engaged two-piece capsules
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S220/00—Receptacles
- Y10S220/34—Anti-tamper pharmaceutical capsules, e.g. tamper indicating or resistant
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S53/00—Package making
- Y10S53/90—Capsules
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は医薬用カプセルに関する考案であり、
より詳しくはキヤツプとカプセル本体とで構成
し、薬剤を封入する以前にキヤツプとカプセル本
体とを一対として予備結合させておくことができ
る医薬用カプセルに係る考案である。
より詳しくはキヤツプとカプセル本体とで構成
し、薬剤を封入する以前にキヤツプとカプセル本
体とを一対として予備結合させておくことができ
る医薬用カプセルに係る考案である。
カプセルは、キヤツプとカプセル本体とで一対
をなすため、カプセルを成形して医薬を充填する
までの間、キヤツプとカプセル本体とを予備的に
結合しておく必要があり、このような予備結合の
ための構造が種々知られている。
をなすため、カプセルを成形して医薬を充填する
までの間、キヤツプとカプセル本体とを予備的に
結合しておく必要があり、このような予備結合の
ための構造が種々知られている。
第6図および第8図に従来から知られている予
備結合のための構造を例示する。
備結合のための構造を例示する。
第6図に示す従来例は、キヤツプ1の下端部周
面の対向位置に一対の挾持または予備結合用の突
起dを内方に突出するように形成するとともに、
カプセル本体Bの上部を若干テーパー状に拡張さ
せ、該拡張部分を突起dを挾持するようにしたも
のである。
面の対向位置に一対の挾持または予備結合用の突
起dを内方に突出するように形成するとともに、
カプセル本体Bの上部を若干テーパー状に拡張さ
せ、該拡張部分を突起dを挾持するようにしたも
のである。
また、第8図に示す従来例はキヤツプAの下端
部周面に予備結合用の突起g1を形成しておき、キ
ヤツプAをカプセル本体Bに嵌挿したとき、キヤ
ツプAの突起g1がカプセル本体Bの環状溝g2に係
合するようにしたものである。
部周面に予備結合用の突起g1を形成しておき、キ
ヤツプAをカプセル本体Bに嵌挿したとき、キヤ
ツプAの突起g1がカプセル本体Bの環状溝g2に係
合するようにしたものである。
一般的に、医薬用カプセルはゼラチン材質であ
つて、その厚さが薄いため、物理的強度が小さ
く、大気中の水分を吸収して弾力性が減少すると
いつた特性がある。
つて、その厚さが薄いため、物理的強度が小さ
く、大気中の水分を吸収して弾力性が減少すると
いつた特性がある。
従つて、例えば第6図に示す従来のものでは、
カプセル成形後医薬を充填するまで保管する間
に、大気中の水分を吸収してカプセルの材質的強
度が弱められ、容器内に多数収容したカプセルの
総量的な荷重や、予備結合のための弾性的嵌合の
ために変形することが多い。この変形は、第7図
に示すようにキヤツプAによる押圧、つまり挾持
点eにおける弾性的嵌合によつて、カプセル本体
Bの断面形状が破線bで示すように図面上縦長の
楕円形に、またキヤツプAは破線aで示すように
横長の楕円形に変形される傾向がある。この様に
一旦変形したカプセルは、例え乾燥しても原形に
戻らないため、高速自動医薬充填機によつて医薬
を充填する際、キヤツプとカプセル本体との分離
が円滑に行なわれないばかりでなく、分離された
キヤツプとカプセル本体との再結合がはなはだ困
難となり、カプセルの製造時には有効な製品であ
つたものが、保管中に不良カプセルとなつて使用
することが出来なくなるという深刻な問題があつ
た。
カプセル成形後医薬を充填するまで保管する間
に、大気中の水分を吸収してカプセルの材質的強
度が弱められ、容器内に多数収容したカプセルの
総量的な荷重や、予備結合のための弾性的嵌合の
ために変形することが多い。この変形は、第7図
に示すようにキヤツプAによる押圧、つまり挾持
点eにおける弾性的嵌合によつて、カプセル本体
Bの断面形状が破線bで示すように図面上縦長の
楕円形に、またキヤツプAは破線aで示すように
横長の楕円形に変形される傾向がある。この様に
一旦変形したカプセルは、例え乾燥しても原形に
戻らないため、高速自動医薬充填機によつて医薬
を充填する際、キヤツプとカプセル本体との分離
が円滑に行なわれないばかりでなく、分離された
キヤツプとカプセル本体との再結合がはなはだ困
難となり、カプセルの製造時には有効な製品であ
つたものが、保管中に不良カプセルとなつて使用
することが出来なくなるという深刻な問題があつ
た。
上述したように、キヤツプとカプセル本体とが
予備結合状態にあるために発生する変形を防止す
るため、カプセル本体の厚みを部分的にぶ厚く形
成し、強度を増大しようとする思想もあるが、こ
れは理論的な考案にすぎず、実際の高速自動カプ
セルの成形装置によりカプセルを製造することが
できない。その理由は、成形ピンによる浸漬、成
形、乾燥、引抜等の種々工程を自動的に行なわな
ければならないのに、カプセルの厚み部分的に違
うと必要なカプセルの成形時間、乾燥時間等に差
を生じ、つまり、種々工程における必要な作業速
度にバラ付きを生じ、連続的なカプセルの生産作
業を遂行することができないためである。さら
に、部分的に厚みの異なるカプセルでは、予備結
合に対する作業性が悪いばかりでなく、成形ピン
の公差と成形されたカプセルの厚さの公差に起因
して予備結合が不安定となり、医薬充填時にキヤ
ツプとカプセル本体との分離が困難であつたり、
反対にキヤツプとカプセル本体とが予備結合状態
から自然に分離する現象が起り、医薬充填作業が
困難になるという問題点もある。
予備結合状態にあるために発生する変形を防止す
るため、カプセル本体の厚みを部分的にぶ厚く形
成し、強度を増大しようとする思想もあるが、こ
れは理論的な考案にすぎず、実際の高速自動カプ
セルの成形装置によりカプセルを製造することが
できない。その理由は、成形ピンによる浸漬、成
形、乾燥、引抜等の種々工程を自動的に行なわな
ければならないのに、カプセルの厚み部分的に違
うと必要なカプセルの成形時間、乾燥時間等に差
を生じ、つまり、種々工程における必要な作業速
度にバラ付きを生じ、連続的なカプセルの生産作
業を遂行することができないためである。さら
に、部分的に厚みの異なるカプセルでは、予備結
合に対する作業性が悪いばかりでなく、成形ピン
の公差と成形されたカプセルの厚さの公差に起因
して予備結合が不安定となり、医薬充填時にキヤ
ツプとカプセル本体との分離が困難であつたり、
反対にキヤツプとカプセル本体とが予備結合状態
から自然に分離する現象が起り、医薬充填作業が
困難になるという問題点もある。
また、第8図に例示するカプセルでは、予備結
合中にカプセルが変形しない点および予備結合の
維持が良好であるという利点はあるが、キヤツプ
とカプセル本体との分離抵抗が比較的大きいこと
と、キヤツプとカプセル本体とが妄回動し易いと
いう欠点がある。即ち、第9図イに示すように、
キヤツプAとカプセル本体Bに亘つて医薬の表示
Sを印刷した場合、印刷後の運搬や保管中にカプ
セルどうしのぶつかり、摩擦などで、キヤツプA
とカプセル本体Bが予備結合位置から相反する方
向に回動し、第9図ロに示すように印刷された表
示Sの上下がくい違つてしまい、表示Sの表示機
能を果すことができなくなることがあるという欠
点があつた。
合中にカプセルが変形しない点および予備結合の
維持が良好であるという利点はあるが、キヤツプ
とカプセル本体との分離抵抗が比較的大きいこと
と、キヤツプとカプセル本体とが妄回動し易いと
いう欠点がある。即ち、第9図イに示すように、
キヤツプAとカプセル本体Bに亘つて医薬の表示
Sを印刷した場合、印刷後の運搬や保管中にカプ
セルどうしのぶつかり、摩擦などで、キヤツプA
とカプセル本体Bが予備結合位置から相反する方
向に回動し、第9図ロに示すように印刷された表
示Sの上下がくい違つてしまい、表示Sの表示機
能を果すことができなくなることがあるという欠
点があつた。
本考案は上記の如き従来の欠点を解消するため
に案出したもので、予備結合状態で保管する際、
キヤツプとカプセル本体とが分離するようなこと
がなく、しかも予備結合中にキヤツプやカプセル
本体に変形を生じないとともに、キヤツプとカプ
セル本体とが相対的に回動せず、正しい予備結合
位置を維持することができる医薬様カプセルを得
ることを目的とするものである。
に案出したもので、予備結合状態で保管する際、
キヤツプとカプセル本体とが分離するようなこと
がなく、しかも予備結合中にキヤツプやカプセル
本体に変形を生じないとともに、キヤツプとカプ
セル本体とが相対的に回動せず、正しい予備結合
位置を維持することができる医薬様カプセルを得
ることを目的とするものである。
キヤツプ1とカプセル本体1′とで構成し、キ
ヤツプ1の上端部周面には内方に向けて環状突条
2を、カプセル本体1′の上端部周面には環状溝
2′をそれぞれ形成し、キヤツプ1の環状突条2
とカプセル本体1′の環状溝2′を嵌合せしめキヤ
ツプ1とカプセル本体1′を結合するようにした
カプセルにおいて、予備結合のためにキヤツプ1
の下端部周面に内方に突出する突起3を設ける。
ヤツプ1の上端部周面には内方に向けて環状突条
2を、カプセル本体1′の上端部周面には環状溝
2′をそれぞれ形成し、キヤツプ1の環状突条2
とカプセル本体1′の環状溝2′を嵌合せしめキヤ
ツプ1とカプセル本体1′を結合するようにした
カプセルにおいて、予備結合のためにキヤツプ1
の下端部周面に内方に突出する突起3を設ける。
一方、カプセル本体1′の上端部周面には、環
状溝2′にキヤツプ1の突起3が係合する凹入部
4を設ける。この凹入部4はその外周と深さを突
起3よりも大きなものとし、突起3との係合時に
空間Cが形成される如く突起3に対し余裕のある
大きさおよび深さとしたものである。
状溝2′にキヤツプ1の突起3が係合する凹入部
4を設ける。この凹入部4はその外周と深さを突
起3よりも大きなものとし、突起3との係合時に
空間Cが形成される如く突起3に対し余裕のある
大きさおよび深さとしたものである。
カプセル本体1′にキヤツプ1を被蓋し、少し
嵌入せしめると、キヤツプ1の突起3がカプセル
本体1′に設けた環状溝2′に嵌まり、かつ凹入部
4に係合し、両者が予備結合される。この予備結
合された状態では、キヤツプ1の突起3がカプセ
ル本体1′の凹入部4に係合しているため、キヤ
ツプ1がカプセル本体1′から自然に分離するの
を防止するとともに、突起3がカプセル本体1′
の周面を直接加圧することがない。すなわち、突
起3と凹入部4は片圧や接触圧力、つまり横圧が
加えられないゆるやかな状態で係合している。従
つて、キヤツプ1およびカプセル本体1′には、
これを変形させるような力が作用しない。
嵌入せしめると、キヤツプ1の突起3がカプセル
本体1′に設けた環状溝2′に嵌まり、かつ凹入部
4に係合し、両者が予備結合される。この予備結
合された状態では、キヤツプ1の突起3がカプセ
ル本体1′の凹入部4に係合しているため、キヤ
ツプ1がカプセル本体1′から自然に分離するの
を防止するとともに、突起3がカプセル本体1′
の周面を直接加圧することがない。すなわち、突
起3と凹入部4は片圧や接触圧力、つまり横圧が
加えられないゆるやかな状態で係合している。従
つて、キヤツプ1およびカプセル本体1′には、
これを変形させるような力が作用しない。
また、キヤツプ1とカプセル本体1′に回動力
が作用しても、突起3および凹入部4の係合によ
つて両者の相対的な妄回動が阻止される。
が作用しても、突起3および凹入部4の係合によ
つて両者の相対的な妄回動が阻止される。
以下、本考案医薬用カプセルの実施例を添付の
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図は本考案カプセルの第1の
実施例を示すもので、キヤツプ1とカプセル本体
1′とで構成される。
実施例を示すもので、キヤツプ1とカプセル本体
1′とで構成される。
キヤツプ1の上端部周面には、内方に向けて突
出する環状突条2を形成するとともに、カプセル
本体1′の上端部には環状溝2′を設け、医薬を充
填した後キヤツプ1をカプセル本体1′に深く嵌
入し、環状突条2と環状溝2′を係合せしめるも
のである。
出する環状突条2を形成するとともに、カプセル
本体1′の上端部には環状溝2′を設け、医薬を充
填した後キヤツプ1をカプセル本体1′に深く嵌
入し、環状突条2と環状溝2′を係合せしめるも
のである。
キヤツプ1の上端部周面には、、予備結合のた
めに内方に向けて突出する円形の突起3を、ま
た、カプセル本体1の上端部、図面上環状溝2′
の上に円形の凹入部4を形成している。突起3お
よび凹入部4は、それぞれ対応する位置に設ける
ものとし、例えば第3図に示すように、対向位置
の2個所、あるいは対称または非対称の複数位置
に設ける。また、凹入部4の大きさは突起3に対
し余裕のある大きさ、深さとし、例えば係合時に
おいて凹入部4内に空間Cを生じ押圧力が作用し
ないものとするが、凹入部4は突起3との係合状
態で回動方向に大きなガタ付きを生じるような大
きさを意味するものではない。
めに内方に向けて突出する円形の突起3を、ま
た、カプセル本体1の上端部、図面上環状溝2′
の上に円形の凹入部4を形成している。突起3お
よび凹入部4は、それぞれ対応する位置に設ける
ものとし、例えば第3図に示すように、対向位置
の2個所、あるいは対称または非対称の複数位置
に設ける。また、凹入部4の大きさは突起3に対
し余裕のある大きさ、深さとし、例えば係合時に
おいて凹入部4内に空間Cを生じ押圧力が作用し
ないものとするが、凹入部4は突起3との係合状
態で回動方向に大きなガタ付きを生じるような大
きさを意味するものではない。
第4図および第5図は、本考案の別の実施例を
示すもので、キヤツプ1の上端部周面に設ける突
起3′を多角形に、またカプセル本体1′に形成す
る凹入部4′を突起3′と相似形の多角形としたも
のである。この実施例においても、凹入部4′は
突起3′に対し余裕のある大きさとし、係合状態
において空間Cを生じるもの、換言すれば突起
3′による押圧力が生じないものとする。
示すもので、キヤツプ1の上端部周面に設ける突
起3′を多角形に、またカプセル本体1′に形成す
る凹入部4′を突起3′と相似形の多角形としたも
のである。この実施例においても、凹入部4′は
突起3′に対し余裕のある大きさとし、係合状態
において空間Cを生じるもの、換言すれば突起
3′による押圧力が生じないものとする。
本考案医薬用カプセルによれば、予備結合用と
してキヤツプ1の上端部周面に内方に向けて突起
3を突設する一方、カプセル本体1′の上端部周
面には環状溝2′上に突起3に対し余裕のある大
きさの凹入部4を設け、両者を係合するようにし
たため、キヤツプ1およびカプセル本体1′は全
体に厚みの変化を必要とせず、自動カプセル成形
機によつて、一般的な製造工程である成形ピンに
よる浸漬、成形、乾燥、引抜といつた連続的な工
程により自動的に大量生産することができる。
してキヤツプ1の上端部周面に内方に向けて突起
3を突設する一方、カプセル本体1′の上端部周
面には環状溝2′上に突起3に対し余裕のある大
きさの凹入部4を設け、両者を係合するようにし
たため、キヤツプ1およびカプセル本体1′は全
体に厚みの変化を必要とせず、自動カプセル成形
機によつて、一般的な製造工程である成形ピンに
よる浸漬、成形、乾燥、引抜といつた連続的な工
程により自動的に大量生産することができる。
また、キヤツプ1とカプセル本体1′を予備結
合した際キヤツプとカプセル本体との予備結合は
環状溝上の凹入部と突起の係合、つまり環状溝よ
りも深い凹入部と突起の係合となり比較的大きな
予備結合強度を得ることができ、保管や取扱い中
にキヤツプとカプセル本体とが分離する虞れがな
いものとなる。予備結合の際に、突起と凹入部の
位相が多少狂つた場合にも軸方向の嵌合深さは突
起と環状溝との係合によつて規正され、かつ相対
的な回動方向の位置調整によつて完全な予備結合
状態が約束される。そして、このときキヤツプの
突起と凹入部との間に片圧や接触圧が生じず、結
局予備結合状態においてはキヤツプとカプセル本
体の間に局部的な押圧力が作用せず断面形状に変
形を生じないとともに、予備結合されたカプセル
の取扱中に、カプセルどうしの衝突や摩擦によつ
て回動力が作用してもキヤツプとカプセル本体と
は、相対的に妄回動するようなことがない。従つ
て、医薬充填時にも自動高速医薬充填機によるカ
プセル本体とキヤツプとの正確な位置での分離が
容易であり、かつ医薬充填後の結合が確実に行な
われる。さらに、予備結合された状態でキヤツプ
とカプセルの表面に上下に連続する任意の医薬表
示を施した場合にも表示が喰い違うことなく医薬
充填後においても正確な表示を維持し、従来品の
ように表示の喰い違いによる不良品の発生がな
い。
合した際キヤツプとカプセル本体との予備結合は
環状溝上の凹入部と突起の係合、つまり環状溝よ
りも深い凹入部と突起の係合となり比較的大きな
予備結合強度を得ることができ、保管や取扱い中
にキヤツプとカプセル本体とが分離する虞れがな
いものとなる。予備結合の際に、突起と凹入部の
位相が多少狂つた場合にも軸方向の嵌合深さは突
起と環状溝との係合によつて規正され、かつ相対
的な回動方向の位置調整によつて完全な予備結合
状態が約束される。そして、このときキヤツプの
突起と凹入部との間に片圧や接触圧が生じず、結
局予備結合状態においてはキヤツプとカプセル本
体の間に局部的な押圧力が作用せず断面形状に変
形を生じないとともに、予備結合されたカプセル
の取扱中に、カプセルどうしの衝突や摩擦によつ
て回動力が作用してもキヤツプとカプセル本体と
は、相対的に妄回動するようなことがない。従つ
て、医薬充填時にも自動高速医薬充填機によるカ
プセル本体とキヤツプとの正確な位置での分離が
容易であり、かつ医薬充填後の結合が確実に行な
われる。さらに、予備結合された状態でキヤツプ
とカプセルの表面に上下に連続する任意の医薬表
示を施した場合にも表示が喰い違うことなく医薬
充填後においても正確な表示を維持し、従来品の
ように表示の喰い違いによる不良品の発生がな
い。
添付図面の第1図ないし第5図は本考案医薬用
カプセルの実施例を示すもので、第1図はキヤツ
プとカプセル本体とを分離した側面図、第2図は
予備結合状態の部分拡大縦断面図、第3図は同じ
く予備結合状態の横断面図、第4図は別の実施例
のキヤツプとカプセル本体とを分離した側面図、
第5図は第4図の実施例における予備結合状態の
部分拡大縦断面図、第6図、第7図は従来例を示
すもので、第6図はキヤツプとカプセル本体を分
離した側面図、第7図は予備結合状態の横断面
図、第8図、第9図は別の従来例を示すもので、
第8図はキヤツプとカプセル本体を分離した側面
図、第9図は予備結合状態を示すものであり、第
9図イは正常状態を、第9図ロは回動状態を示す
側面図、である。 1……キヤツプ、1′……カプセル本体、2…
…環状突条、2′……環状溝、3……突起、4…
…凹入部、C……空間。
カプセルの実施例を示すもので、第1図はキヤツ
プとカプセル本体とを分離した側面図、第2図は
予備結合状態の部分拡大縦断面図、第3図は同じ
く予備結合状態の横断面図、第4図は別の実施例
のキヤツプとカプセル本体とを分離した側面図、
第5図は第4図の実施例における予備結合状態の
部分拡大縦断面図、第6図、第7図は従来例を示
すもので、第6図はキヤツプとカプセル本体を分
離した側面図、第7図は予備結合状態の横断面
図、第8図、第9図は別の従来例を示すもので、
第8図はキヤツプとカプセル本体を分離した側面
図、第9図は予備結合状態を示すものであり、第
9図イは正常状態を、第9図ロは回動状態を示す
側面図、である。 1……キヤツプ、1′……カプセル本体、2…
…環状突条、2′……環状溝、3……突起、4…
…凹入部、C……空間。
Claims (1)
- キヤツプ1とカプセル本体1′とで構成し、キ
ヤツプ1の上端部周面には内方に向けて環状突条
2を、カプセル本体1′の上端部周面には環状溝
2′をそれぞれ形成し、キヤツプ1の環状突条2
とカプセル本体1′の環状溝2′を嵌合せしめキヤ
ツプ1とカプセル本体1′を結合するようにした
カプセルにおいて、予備結合のために内方に突出
する突起3をキヤツプ1の下端部周面に設けると
ともに、カプセル本体1′の上端部周面には環状
溝2′上にキヤツプの突起3と係合する凹入部4
を設け、該凹入部4は外周と深さを突起3よりも
大きくし、突起3との係合時に空間Cが形成され
る如く突起3に対し余裕のある大きさおよび深さ
としたことを特徴とする医薬用カプセル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2019860020833U KR890003520Y1 (ko) | 1986-12-20 | 1986-12-20 | 의약용 캅셀 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102451U JPS63102451U (ja) | 1988-07-04 |
| JPH0247955Y2 true JPH0247955Y2 (ja) | 1990-12-17 |
Family
ID=19258214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987113326U Expired JPH0247955Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1987-07-22 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0247955Y2 (ja) |
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