JPH0248206A - 自動車の車輪のキャンバ角を調節する装置 - Google Patents
自動車の車輪のキャンバ角を調節する装置Info
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- JPH0248206A JPH0248206A JP1184390A JP18439089A JPH0248206A JP H0248206 A JPH0248206 A JP H0248206A JP 1184390 A JP1184390 A JP 1184390A JP 18439089 A JP18439089 A JP 18439089A JP H0248206 A JPH0248206 A JP H0248206A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
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- B60G7/006—Attaching arms to sprung or unsprung part of vehicle, characterised by comprising attachment means controlled by an external actuator, e.g. a fluid or electrical motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車のキャンバ角を調節するための装置に関
する。
する。
マツクファーソン(M ac P herson)型懸
架装置(第6図)か又は二重三角形懸架装置(第1図)
かのいずれかを備えた近代型自動車において、前車輪の
キャンバ角は自動車の運動上において重要な役割を有す
る。はとんどの自動車においてこの角度はゼロであるか
、又は正若しくは負の通常きわめて小さい値か選択され
る。キャンバ角の定義として、キャンバ角とは垂線が車
輪の中心面に対して形成する鋭角(第9図のA)である
ということを思い出すであろう。この角は車輪の軸が垂
線に対してその内側に来たときに負であると呼称される
。逆に第9図に示すように車輪の軸が垂線の外へ移動し
たときにはこの角は正であると呼称される。第9B図は
キャスタ角(W)を示す。この角(W)は、車輪のスタ
ブ(キングピン)のピボット軸が垂線に対して形成する
角である。ピボット軸線の支持面上の軌跡がタイヤ接触
面の中心より前方に置かれたとき、正のキャスタが存在
すると呼称される。そうでないときは負のキャスタが存
在する。従来技術の自動車においては、キャンバ角とキ
ャスタ角との間の最善の妥協を得ることが目的であった
。この妥協は、タイヤの異常摩耗、自動車の不安定性、
運転中の不快感又はかじ取りハンドル内の反作用効果な
どの不利を最小にすることが可能でなければならない。
架装置(第6図)か又は二重三角形懸架装置(第1図)
かのいずれかを備えた近代型自動車において、前車輪の
キャンバ角は自動車の運動上において重要な役割を有す
る。はとんどの自動車においてこの角度はゼロであるか
、又は正若しくは負の通常きわめて小さい値か選択され
る。キャンバ角の定義として、キャンバ角とは垂線が車
輪の中心面に対して形成する鋭角(第9図のA)である
ということを思い出すであろう。この角は車輪の軸が垂
線に対してその内側に来たときに負であると呼称される
。逆に第9図に示すように車輪の軸が垂線の外へ移動し
たときにはこの角は正であると呼称される。第9B図は
キャスタ角(W)を示す。この角(W)は、車輪のスタ
ブ(キングピン)のピボット軸が垂線に対して形成する
角である。ピボット軸線の支持面上の軌跡がタイヤ接触
面の中心より前方に置かれたとき、正のキャスタが存在
すると呼称される。そうでないときは負のキャスタが存
在する。従来技術の自動車においては、キャンバ角とキ
ャスタ角との間の最善の妥協を得ることが目的であった
。この妥協は、タイヤの異常摩耗、自動車の不安定性、
運転中の不快感又はかじ取りハンドル内の反作用効果な
どの不利を最小にすることが可能でなければならない。
したがって、キャンバ角は一般には、自家用車では正で
あり、速度がきわめて速いスポーツ用自動車では負であ
る。
あり、速度がきわめて速いスポーツ用自動車では負であ
る。
本発明の目的は、この種の妥協を行わなくてもよいよう
にすること、及びタイヤと路面との間の理想的な接触面
を維持することを可能にするキャンバ角を調節するため
の装置を提供することである。
にすること、及びタイヤと路面との間の理想的な接触面
を維持することを可能にするキャンバ角を調節するため
の装置を提供することである。
この目的は、自動車の車輪のキャンバ角を調節するため
の装置であって、車輪の回転車軸がハブキャリヤ上に装
着され、ハブキャリヤの端部の少なくとも一方が車輪の
対称軸を通過する垂直平面に対し移動(シフト)運動が
可能であるところの前記装置において、この端部が車輪
の懸架装置上のアームの接合点の1つに対して角回転運
動が可能な偏心部材内に装着され、偏心部材が車輪の転
同角の関数として角回転駆動が可能であるようにした装
置により達成される。
の装置であって、車輪の回転車軸がハブキャリヤ上に装
着され、ハブキャリヤの端部の少なくとも一方が車輪の
対称軸を通過する垂直平面に対し移動(シフト)運動が
可能であるところの前記装置において、この端部が車輪
の懸架装置上のアームの接合点の1つに対して角回転運
動が可能な偏心部材内に装着され、偏心部材が車輪の転
同角の関数として角回転駆動が可能であるようにした装
置により達成される。
したがって、タイヤと路面との間の理想的な接触面を維
持するために、前車輪のキャンバ角は転向(旋回)半径
の関数として変化する。
持するために、前車輪のキャンバ角は転向(旋回)半径
の関数として変化する。
本発明の他の目的は、二重三角形懸架装置と及びマツク
ファーソン(M ac P herson)型懸架装置
との両方に適した装置を提供することである。
ファーソン(M ac P herson)型懸架装置
との両方に適した装置を提供することである。
第1の特徴によれば、この目的は、ハブキャリヤの運動
可能端部が二重三角形懸架装置の上方点であり、かじ取
り(歯車)ラック用リンクに接続された操作レバーが車
輪ハブを角回転させ、及びかじ取りラック用リンクに接
続されたリンクが偏心部材の角回転をハブの角回転とは
反対方向に制御することにより達成される。
可能端部が二重三角形懸架装置の上方点であり、かじ取
り(歯車)ラック用リンクに接続された操作レバーが車
輪ハブを角回転させ、及びかじ取りラック用リンクに接
続されたリンクが偏心部材の角回転をハブの角回転とは
反対方向に制御することにより達成される。
他の特徴によれば、ハブキャリヤの上部ピボット軸が偏
心部材の対称軸に対して自動車の内側方向へオフセット
されて装着されかつ偏心部材内でハブキャリヤの回転軸
がオフセットされる。
心部材の対称軸に対して自動車の内側方向へオフセット
されて装着されかつ偏心部材内でハブキャリヤの回転軸
がオフセットされる。
他の特徴によれば、ハブキャリヤの下部ピボット軸がた
とえば二重三角形懸架装置又はマツクファーソン型懸架
装置上で偏心部材の対称軸に対して自動車の外側方向に
オフセットされて装着されかつ偏心部材内でハブキャリ
ヤの回転軸がオフセットされ、かじ取りラックに接続さ
れた操作レバーが車輪ハブを角回転させ、及びかじ取り
ラック用リンクに接続された操作レバーが偏心部材の角
回転をハブの角回転と同一方向に制御する。
とえば二重三角形懸架装置又はマツクファーソン型懸架
装置上で偏心部材の対称軸に対して自動車の外側方向に
オフセットされて装着されかつ偏心部材内でハブキャリ
ヤの回転軸がオフセットされ、かじ取りラックに接続さ
れた操作レバーが車輪ハブを角回転させ、及びかじ取り
ラック用リンクに接続された操作レバーが偏心部材の角
回転をハブの角回転と同一方向に制御する。
本発明の他の目的は、後車輪のキャンバ角を転向(旋回
)角の関数として変化することを可能にすることである
。
)角の関数として変化することを可能にすることである
。
この目的は、前車輪の転向制御と後車輪の転向制御との
間の伝動手段が後車輪のキャンバ角を転向角の関数とし
て変化することにより達成される。
間の伝動手段が後車輪のキャンバ角を転向角の関数とし
て変化することにより達成される。
他の特徴によれば、これらの伝動手段は油圧式、空気式
、電気式又は機械式である。
、電気式又は機械式である。
本発明の最後の目的は、キャンバ角を調節するための装
置であってしかも自動車の懸架装置の運動又は自動車の
速度を考慮するようにした装置を提供することである。
置であってしかも自動車の懸架装置の運動又は自動車の
速度を考慮するようにした装置を提供することである。
この最後の目的は、偏心部材の位置か自動車懸架装置の
運動又は自動車の速度あるいはこれらのパラメータの組
合せのいずれかの関数として変化されることにより達成
される。
運動又は自動車の速度あるいはこれらのパラメータの組
合せのいずれかの関数として変化されることにより達成
される。
他の特徴によれば、偏心装置はハブキャリヤを支持する
上部又は下部三角形の回転軸上に配置される。
上部又は下部三角形の回転軸上に配置される。
本発明のその他の特徴及び利点は添付図面に関する以下
の説明からより明確になるであろう。
の説明からより明確になるであろう。
第1図及び第2図に示すように、本発明の原理は偏心部
材13を有する二重三角形懸架装置の三角形の1つを備
えることを含む。二重三角形の懸架装置10.11はハ
ブキャリヤ12を支持し、ハブキャリヤ12の下部端部
120は下部三角形アームIO上でピボット運動が可能
なように装着される。ハブキャリヤ12の上部端部12
1は偏心形成部材13内のオフセット軸132のまわり
にピボット運動が可能なように装置される。この部材1
3はそれの回転軸130のまわりに角回転をするように
上部三角形アーム11内にピボット運動が可能なように
装着される。円筒部材13のそれの軸130のまわりの
角回転運動はレバー131により制御され、レバー13
1は円筒部材13と一体でありかつレバー131の自由
端自体は第2のレバー133に接続される。このレバー
133の第2の端部は関節接合点Jによりリンク20に
接合される。この点Jはこのリンクの両端間に配置され
る。リンク20の第1の端部は関節接合点Kにおいてか
じ取りラックに接合され、一方リンク20の第2の端部
はレバー122の一方の端部上の点りにおいて関節接合
されかつリンク20の他方の端部はハブキャリヤアーム
12と一体である。
材13を有する二重三角形懸架装置の三角形の1つを備
えることを含む。二重三角形の懸架装置10.11はハ
ブキャリヤ12を支持し、ハブキャリヤ12の下部端部
120は下部三角形アームIO上でピボット運動が可能
なように装着される。ハブキャリヤ12の上部端部12
1は偏心形成部材13内のオフセット軸132のまわり
にピボット運動が可能なように装置される。この部材1
3はそれの回転軸130のまわりに角回転をするように
上部三角形アーム11内にピボット運動が可能なように
装着される。円筒部材13のそれの軸130のまわりの
角回転運動はレバー131により制御され、レバー13
1は円筒部材13と一体でありかつレバー131の自由
端自体は第2のレバー133に接続される。このレバー
133の第2の端部は関節接合点Jによりリンク20に
接合される。この点Jはこのリンクの両端間に配置され
る。リンク20の第1の端部は関節接合点Kにおいてか
じ取りラックに接合され、一方リンク20の第2の端部
はレバー122の一方の端部上の点りにおいて関節接合
されかつリンク20の他方の端部はハブキャリヤアーム
12と一体である。
上記装置の機能を第3図、第4図及び第5図により説明
するが、これらの図は種々の要素の位置を種々の転向角
の関数として自動車の前方左半分シャーシについて示す
。
するが、これらの図は種々の要素の位置を種々の転向角
の関数として自動車の前方左半分シャーシについて示す
。
第4図においては車輪は真直ぐでありキャンバ角はゼロ
である。実際にハブキャリヤ12の対称軸132は車輪
に平行でかつ円筒部材13の対称中心を通過する長手方
向平面内に含まれる。レバー133゜122、131及
びリンク20の長さならびに接合点C1J、Dは、ラッ
クがそれの中立位置(転向なし)にあるときに偏心装置
の軸と及びアーム12の対称軸とが自動車の進行方向に
平行な面内にあるように設けられる。
である。実際にハブキャリヤ12の対称軸132は車輪
に平行でかつ円筒部材13の対称中心を通過する長手方
向平面内に含まれる。レバー133゜122、131及
びリンク20の長さならびに接合点C1J、Dは、ラッ
クがそれの中立位置(転向なし)にあるときに偏心装置
の軸と及びアーム12の対称軸とが自動車の進行方向に
平行な面内にあるように設けられる。
第3図においては車輪は右に転向され、ハブ123はか
じ取りラックに付属するリンク20の端部に接続された
レバー122により時計方向に角回転駆動され、及び偏
心部材130角回転を制御するレバーtatはリンク2
0上の点Jに接続されたレバ133により反時計方向に
駆動された。アーム12の対称軸132はハブ123の
回転方向とは反対方向に角回転移動された。この軸13
2は偏心部材13の対称軸130の右側にあって車軸に
負のキャンバを発生させる。図かられかるように負のキ
ャンバ角は転向半径と共に次第に増加する。同様に第7
図かられかるように、かじ取りラックの右側端部31が
同時にリンク21をラックハウジング3内へ引込ませる
ような運動を受けるので、前方右半分シャーシは右前車
輪に正のキャンバを与える反対方向運動を受ける。
じ取りラックに付属するリンク20の端部に接続された
レバー122により時計方向に角回転駆動され、及び偏
心部材130角回転を制御するレバーtatはリンク2
0上の点Jに接続されたレバ133により反時計方向に
駆動された。アーム12の対称軸132はハブ123の
回転方向とは反対方向に角回転移動された。この軸13
2は偏心部材13の対称軸130の右側にあって車軸に
負のキャンバを発生させる。図かられかるように負のキ
ャンバ角は転向半径と共に次第に増加する。同様に第7
図かられかるように、かじ取りラックの右側端部31が
同時にリンク21をラックハウジング3内へ引込ませる
ような運動を受けるので、前方右半分シャーシは右前車
輪に正のキャンバを与える反対方向運動を受ける。
第5図は車輪の左への転向運動の動力学を示す。
第3図とは逆にハブキャリヤの対称軸132は懸架装置
の長手方向軸の左側に配置され、この配置は左前車輪に
正のキャンバを発生させる。同様にこの左転向の形状に
おいては、この場合リンク31はラックハウジング3か
ら大きく飛出して関節接合点りを懸架装置の対称平面を
超えて外方へ移動させるので、右前車輪は負のキャンバ
をとるであろ己コツ う。さらに第3図4如4第5図かられかるように、キャ
ンバAI、A2の変化はキャスタ角の値W。
の長手方向軸の左側に配置され、この配置は左前車輪に
正のキャンバを発生させる。同様にこの左転向の形状に
おいては、この場合リンク31はラックハウジング3か
ら大きく飛出して関節接合点りを懸架装置の対称平面を
超えて外方へ移動させるので、右前車輪は負のキャンバ
をとるであろ己コツ う。さらに第3図4如4第5図かられかるように、キャ
ンバAI、A2の変化はキャスタ角の値W。
Wl 、W2を実質的に変化させる。したがって転向半
径が増大するとキャスタ角Wは減少する。キャスタ角の
この変化は対称組立体により反転可能である。レバー1
33とかじ取りラック30へ接続するためのリンク20
との間の接合点Jは与えられた転向半径に対して得られ
たキャンバ角を変えてこれにより懸架装置の特性に適合
したキャンバ角に調節するように移動可能であることが
明らかである。
径が増大するとキャスタ角Wは減少する。キャスタ角の
この変化は対称組立体により反転可能である。レバー1
33とかじ取りラック30へ接続するためのリンク20
との間の接合点Jは与えられた転向半径に対して得られ
たキャンバ角を変えてこれにより懸架装置の特性に適合
したキャンバ角に調節するように移動可能であることが
明らかである。
以上では懸架装置の上部三角形内に配置された装置につ
いて説明を行ってきたが、キャンバ角の同じ変化を転向
の関数として得るために動力学を反転すればこの装置は
懸架装置の下部三角形にも同様に適合可能であることが
明らかである。したがって、偏心部材の下部アームlO
内への装着は第6図に示すマツクファーソン型の懸架装
置に関してはとくに有利である。この配置においては、
偏心部材I3の角回転の結果において転向半径の関数と
してキャンバ角を変化させるのはハブキャリヤの下部軸
部120の軸である。この配置において負のキャンバ角
を得るためには、ハブキャリヤ12の対称軸+20が偏
心部材13の対称軸+30の左側に配置されなければな
らず、また転向と共にキャンバが増加することを確実に
するためにレバー131と及び122とは同一回転方向
に角回転されなければならない。二重三角形を有する前
方シャーシ組立体に対しては、本装置はハブキャリヤ1
2の下部軸部120又は上部軸部121上に均等に装着
されなければならない。一方の装着配置とするか又は他
方の装着配置にするかはそれが構成する実施態様の簡易
さに依存して選択されよう。
いて説明を行ってきたが、キャンバ角の同じ変化を転向
の関数として得るために動力学を反転すればこの装置は
懸架装置の下部三角形にも同様に適合可能であることが
明らかである。したがって、偏心部材の下部アームlO
内への装着は第6図に示すマツクファーソン型の懸架装
置に関してはとくに有利である。この配置においては、
偏心部材I3の角回転の結果において転向半径の関数と
してキャンバ角を変化させるのはハブキャリヤの下部軸
部120の軸である。この配置において負のキャンバ角
を得るためには、ハブキャリヤ12の対称軸+20が偏
心部材13の対称軸+30の左側に配置されなければな
らず、また転向と共にキャンバが増加することを確実に
するためにレバー131と及び122とは同一回転方向
に角回転されなければならない。二重三角形を有する前
方シャーシ組立体に対しては、本装置はハブキャリヤ1
2の下部軸部120又は上部軸部121上に均等に装着
されなければならない。一方の装着配置とするか又は他
方の装着配置にするかはそれが構成する実施態様の簡易
さに依存して選択されよう。
第7図は自動車の前車輪及び後車輪のキャンバを変化さ
せるための装置を示す。ラック3の左出力部30はロッ
ド40により、その中心が点Eのまわりを運動するよう
に関節接合されたバー42に接続される。このロッド4
2の第2の端部は中心点Gのまわりにピボット運動する
リンク46へ運動を伝達するためのロッド44に接続さ
れる。リンク46の第2の端部は、左後車輪の偏心部材
13を角回転させるためにレバー131の端部の点Cで
関節接合されるリンク48に接続される。同様にラック
3の右側端部31はロッド41と及びピボット結合レバ
ー43とにより伝動ロッド45に接続される。この口・
ンド45は点Gのまわりにピボット運動するレバー47
の一方の端部に接続され、レバー47の他方の端部はそ
れ自体が右後車輪の偏心部材13の制御レバー131の
端部の関節接合点Cに接続されたロッド49を制御する
。第7図の矢印かられかるように、前車輪を右へ転向さ
せるようにラック3が移動するとき、ロッド44は自動
車の前方方向へ移動され、一方ロッド45は後方方向に
移動される。この運動は左右の偏心部材を時計方向に角
回転させる。したがつて左後車輪は対応の前車輪と同じ
キャンバ角変化に追従する。同じことが右後車輪にも適
合する。
せるための装置を示す。ラック3の左出力部30はロッ
ド40により、その中心が点Eのまわりを運動するよう
に関節接合されたバー42に接続される。このロッド4
2の第2の端部は中心点Gのまわりにピボット運動する
リンク46へ運動を伝達するためのロッド44に接続さ
れる。リンク46の第2の端部は、左後車輪の偏心部材
13を角回転させるためにレバー131の端部の点Cで
関節接合されるリンク48に接続される。同様にラック
3の右側端部31はロッド41と及びピボット結合レバ
ー43とにより伝動ロッド45に接続される。この口・
ンド45は点Gのまわりにピボット運動するレバー47
の一方の端部に接続され、レバー47の他方の端部はそ
れ自体が右後車輪の偏心部材13の制御レバー131の
端部の関節接合点Cに接続されたロッド49を制御する
。第7図の矢印かられかるように、前車輪を右へ転向さ
せるようにラック3が移動するとき、ロッド44は自動
車の前方方向へ移動され、一方ロッド45は後方方向に
移動される。この運動は左右の偏心部材を時計方向に角
回転させる。したがつて左後車輪は対応の前車輪と同じ
キャンバ角変化に追従する。同じことが右後車輪にも適
合する。
第7図の配置においては後車輪のキャスタ角が前車輪の
キャスタ角に対して反転されることがわかるであろう。
キャスタ角に対して反転されることがわかるであろう。
実際にアームの対称軸132が後車軸の場合は偏心部材
の対称軸130の前方に配置されている。
の対称軸130の前方に配置されている。
代替態様においては、機械式伝動系40ないし47がか
じ取り制御部3に追従しかつ後車輪の偏心部材13を直
接操作する油圧式、電気式又は空気式ジヤツキにより置
換え可能である。
じ取り制御部3に追従しかつ後車輪の偏心部材13を直
接操作する油圧式、電気式又は空気式ジヤツキにより置
換え可能である。
第8図はキャンバの変化が自動車の速度により支配され
る油圧系又は電気系により制御されるところのむしろさ
らに複雑な実施態様を示す。したがって、この追加の制
御はキャンバの変化を速度にしたがって増減させること
を可能にする。この図で同一要素には前と同じ番号が付
けられている。
る油圧系又は電気系により制御されるところのむしろさ
らに複雑な実施態様を示す。したがって、この追加の制
御はキャンバの変化を速度にしたがって増減させること
を可能にする。この図で同一要素には前と同じ番号が付
けられている。
バー24は自動車本体に対し相対滑動が可能なように装
着される。このバー24はその端部240において油圧
式又は電気式装置により制御され、この装置の運動は自
動車の速度の関数として発生される。
着される。このバー24はその端部240において油圧
式又は電気式装置により制御され、この装置の運動は自
動車の速度の関数として発生される。
偏心部材13の制御ロッド133の関節接合点Jはロッ
ド24上に配置され、ロッド24の第2の端部りはそれ
自体ラック3の端部30の関節接合点Kに結合されたバ
ー22上に関節接合される。自動車の速度が一定のとき
点Jは、車輪が転向されるときに点しにより描かれる曲
線に相似の曲線を描く。速度が変化するときは相似比が
変化する。したがってロッド24を移動することにより
、ロッド133の運動がラック30の端部の点の運動の
関数として変化される。したがってこの系は、偏心部材
13の角回転を自動車の速度のようなパラメータの関数
として変化させることをn■能にする。たとえば自動車
の荷重又は自動車のコンパートメントに影響を有し得る
他の任意の要素のような他のパラメータもまた考慮可能
である。
ド24上に配置され、ロッド24の第2の端部りはそれ
自体ラック3の端部30の関節接合点Kに結合されたバ
ー22上に関節接合される。自動車の速度が一定のとき
点Jは、車輪が転向されるときに点しにより描かれる曲
線に相似の曲線を描く。速度が変化するときは相似比が
変化する。したがってロッド24を移動することにより
、ロッド133の運動がラック30の端部の点の運動の
関数として変化される。したがってこの系は、偏心部材
13の角回転を自動車の速度のようなパラメータの関数
として変化させることをn■能にする。たとえば自動車
の荷重又は自動車のコンパートメントに影響を有し得る
他の任意の要素のような他のパラメータもまた考慮可能
である。
第10図は関節接合アームto、 tiにより車輪組立
体5.6の各々に接続された自動車本体7を略図で示す
。通常の三角形懸架装置を備えたこの自動車はローリン
グ(横揺れ)運動を受ける。この場合車輪は路面に対し
不利な方向に大きなキャンバ角をとる。したがってこれ
はタイヤのグリップ(付着力)を減少する。
体5.6の各々に接続された自動車本体7を略図で示す
。通常の三角形懸架装置を備えたこの自動車はローリン
グ(横揺れ)運動を受ける。この場合車輪は路面に対し
不利な方向に大きなキャンバ角をとる。したがってこれ
はタイヤのグリップ(付着力)を減少する。
第11図及び第12図は本発明の上記問題点への応用実
施例を示す。この第11図においては、三角形懸架装置
10.11を備えた同じ自動車7は偏心部材型キャンバ
修正機を備えている。偏心部材は偏心部材13を組込ん
でいる三角形11の反対側の三角形10の接合点の付近
の接合点でシャーシに接合されたリンク133により制
御される。懸架高さの変化は偏心部材と接合点との間の
距離を変化し、また設定長さのリンク133は偏心部材
13の端部131を角回転駆動する。
施例を示す。この第11図においては、三角形懸架装置
10.11を備えた同じ自動車7は偏心部材型キャンバ
修正機を備えている。偏心部材は偏心部材13を組込ん
でいる三角形11の反対側の三角形10の接合点の付近
の接合点でシャーシに接合されたリンク133により制
御される。懸架高さの変化は偏心部材と接合点との間の
距離を変化し、また設定長さのリンク133は偏心部材
13の端部131を角回転駆動する。
懸架^さと共に現われるキャンバの変化は、第8図に記
載の系に類似の系により転向角の関数として前車輪に与
えられる修正と組合せ可能なので有利である。この場合
に滑り棒(スライド)24は懸架高さにより制御可能で
ありまた滑り棒24は転向の間のキャンバの全化量を懸
架装置の圧縮の関数として変化させるであろう。
載の系に類似の系により転向角の関数として前車輪に与
えられる修正と組合せ可能なので有利である。この場合
に滑り棒(スライド)24は懸架高さにより制御可能で
ありまた滑り棒24は転向の間のキャンバの全化量を懸
架装置の圧縮の関数として変化させるであろう。
本発明の他の代替態様が第13A図及び第13B図に示
され、これらの図においてハブ123のハブキャリヤア
ーム12は、アームの対称軸132が偏心部材13の対
称軸に対してオフセットされるように偏心部材13と一
体である。第1図の代替態様に相当するものとして偏心
部材13は上部懸架三角形II内に装着され、一方ハブ
キャリャ12の下部端部はピボット120により下部ア
ームIO内に装着される。
され、これらの図においてハブ123のハブキャリヤア
ーム12は、アームの対称軸132が偏心部材13の対
称軸に対してオフセットされるように偏心部材13と一
体である。第1図の代替態様に相当するものとして偏心
部材13は上部懸架三角形II内に装着され、一方ハブ
キャリャ12の下部端部はピボット120により下部ア
ームIO内に装着される。
この代替態様においては、レバー122によるハブキャ
リヤアームの角回転は同時に第15A図ないし第15c
図に示すようにキャンバ角を変化させる。
リヤアームの角回転は同時に第15A図ないし第15c
図に示すようにキャンバ角を変化させる。
第15A図は車輪の右への転向に対応し、一方策15C
図は車輪の左への転向に対応する。第15A図ないし第
15c図に対応する代替態様に関しては、キャンバ角の
変化は転向角の変化に直接連係される。
図は車輪の左への転向に対応する。第15A図ないし第
15c図に対応する代替態様に関しては、キャンバ角の
変化は転向角の変化に直接連係される。
逆に第3図から第5図に対応する代替態様においては、
キャンバの変化は転向角と及び偏心部材13と一体のレ
バー+31の角回転との間の変化の関数であり、したが
って構成酸゛分122.20.133及び131の幾何
形状の関数である。
キャンバの変化は転向角と及び偏心部材13と一体のレ
バー+31の角回転との間の変化の関数であり、したが
って構成酸゛分122.20.133及び131の幾何
形状の関数である。
第14図は本発明の変形例を示し、この場合にハブキャ
リヤ12は偏心部材13と一体であり、アーム12の対
称軸は部材13の対称軸に対しオフセットされる。偏心
部材13はマツクファーソン型の懸架装置の下部懸架ア
ーム10の端部に装着される。この変形例においては、
キャンバの変化は転向角に直接比例する。
リヤ12は偏心部材13と一体であり、アーム12の対
称軸は部材13の対称軸に対しオフセットされる。偏心
部材13はマツクファーソン型の懸架装置の下部懸架ア
ーム10の端部に装着される。この変形例においては、
キャンバの変化は転向角に直接比例する。
第16A図及び第18B図は本発明の最後の変形例を示
し、これはとくに最小非懸架重量を求めることが好まし
い競争車で有利である。この変形例においてハブキャリ
ヤ12は懸架三角形11の頂点における軸121により
ピボット角回転が可能なように装着され、頂点の反対側
にある懸架三角形11の底辺+10は三角形の底辺+1
0に対してオフセットされた軸132上で自動車のシャ
ーシに対し角回転が可能なように装着された円筒部材1
3上に関節接合される。この部材13はレバー131に
より操作され、レバー131それ自体は関節接合点りに
おいて転向レバー122により車輪の転向用制御ロッド
20に接続された伝動リンク+33により制御される。
し、これはとくに最小非懸架重量を求めることが好まし
い競争車で有利である。この変形例においてハブキャリ
ヤ12は懸架三角形11の頂点における軸121により
ピボット角回転が可能なように装着され、頂点の反対側
にある懸架三角形11の底辺+10は三角形の底辺+1
0に対してオフセットされた軸132上で自動車のシャ
ーシに対し角回転が可能なように装着された円筒部材1
3上に関節接合される。この部材13はレバー131に
より操作され、レバー131それ自体は関節接合点りに
おいて転向レバー122により車輪の転向用制御ロッド
20に接続された伝動リンク+33により制御される。
したがって、ハブキャリヤ12の角回転ピボットの対称
軸は、リンクとレバーとの比の関数として及び転向角の
関数として第1fiA図の矢印G又はDにしたがって左
又は右に移動される。同様に偏心部材+31の制御部は
転向半径又は懸架高さのいずれかにあるいはその両方に
ないしは自動車の速度にも追従可能である。その場合、
偏心部材13の制御部は左又は右への運動において三角
形11全体を駆動し、これにより前の実施態様における
のと同様に正のキャンバ又は負のキャンバを発生する。
軸は、リンクとレバーとの比の関数として及び転向角の
関数として第1fiA図の矢印G又はDにしたがって左
又は右に移動される。同様に偏心部材+31の制御部は
転向半径又は懸架高さのいずれかにあるいはその両方に
ないしは自動車の速度にも追従可能である。その場合、
偏心部材13の制御部は左又は右への運動において三角
形11全体を駆動し、これにより前の実施態様における
のと同様に正のキャンバ又は負のキャンバを発生する。
当業者の平均的な人であれば考えつくであろう他の修正
態様もまた本発明の範囲内に入る。
態様もまた本発明の範囲内に入る。
第1図は本発明による装置を備えた二重三角形懸架装置
を有する自動車の前方右側シャーシの正面図、第2図は
二重三角形懸架装置を備えた本発明の装置の平面図、第
3図から第5図は前方左側シャーシ組立体の可能な3つ
の転向位置において本発明の装置により占有される種々
の位置の概略図、第6図は本発明による調節装置を備え
たマツクファーソン型の懸架装置の正面図、第7図はそ
の4個の車輪上に本発明によるキャンバ角修正装置を備
えた自動車の概略図、第8図はキャンバ角を変更するた
めに自動車の速度を考慮に入れた装置の概略図、第9A
図はキャンバ角を示す図、第9B図はキャスタ角を示す
図、第10図はローリング運動を受けた自動車の懸架装
置及び車輪の挙動の概略図、第11図は同じ自動車が本
発明によるキャンバ角の変更装置を備えたときに同じロ
ーリング運動を受けた同じ自動車の挙動を示す図、第1
2図はキャンバ角を懸架装置の運動の関数として修正す
るための装置の正面図、第13A図は偏心部材がハブキ
ャリヤと一体であるようにした本発明の代替態様の図、
第13B図は第13A図に示す代替態様の平面図、第1
4図はハブキャリヤと一体の偏心部材を備えたマツクフ
ァーソン型の懸架装置の正面図、第15A図、第15B
図及び第15C図は前方左側シャーシ組立体の可能な3
つの転向位置において代替態様により占有される種々の
位置の概略図、第16A図は本発明の他の代替態様の正
面図、及び第16B図は第16A図による本発明の代替
態様の平面図を示す。 0.11・・・・・・懸架装置、12・・・・・・ハブ
キャリヤ、13・・・・・・偏心部材、20・・・・・
・かじ取りラック用リンク、40〜49・・・・・・伝
動手段、120・・・・・・ハブキャリヤの下部ピボッ
ト軸、122・・・・・・操作レバー 123・・・・
・・ハブ、130・・・・・・偏心部材の対称軸、13
2・・・・・・ハブキャリヤの軸、I33・・・・・・
リンク、A・・・・・・キャンバ角。 IG−6
を有する自動車の前方右側シャーシの正面図、第2図は
二重三角形懸架装置を備えた本発明の装置の平面図、第
3図から第5図は前方左側シャーシ組立体の可能な3つ
の転向位置において本発明の装置により占有される種々
の位置の概略図、第6図は本発明による調節装置を備え
たマツクファーソン型の懸架装置の正面図、第7図はそ
の4個の車輪上に本発明によるキャンバ角修正装置を備
えた自動車の概略図、第8図はキャンバ角を変更するた
めに自動車の速度を考慮に入れた装置の概略図、第9A
図はキャンバ角を示す図、第9B図はキャスタ角を示す
図、第10図はローリング運動を受けた自動車の懸架装
置及び車輪の挙動の概略図、第11図は同じ自動車が本
発明によるキャンバ角の変更装置を備えたときに同じロ
ーリング運動を受けた同じ自動車の挙動を示す図、第1
2図はキャンバ角を懸架装置の運動の関数として修正す
るための装置の正面図、第13A図は偏心部材がハブキ
ャリヤと一体であるようにした本発明の代替態様の図、
第13B図は第13A図に示す代替態様の平面図、第1
4図はハブキャリヤと一体の偏心部材を備えたマツクフ
ァーソン型の懸架装置の正面図、第15A図、第15B
図及び第15C図は前方左側シャーシ組立体の可能な3
つの転向位置において代替態様により占有される種々の
位置の概略図、第16A図は本発明の他の代替態様の正
面図、及び第16B図は第16A図による本発明の代替
態様の平面図を示す。 0.11・・・・・・懸架装置、12・・・・・・ハブ
キャリヤ、13・・・・・・偏心部材、20・・・・・
・かじ取りラック用リンク、40〜49・・・・・・伝
動手段、120・・・・・・ハブキャリヤの下部ピボッ
ト軸、122・・・・・・操作レバー 123・・・・
・・ハブ、130・・・・・・偏心部材の対称軸、13
2・・・・・・ハブキャリヤの軸、I33・・・・・・
リンク、A・・・・・・キャンバ角。 IG−6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)自動車の車輪の回転車軸がハブキャリヤ上に装着
され、ハブキャリヤの端部の少なくとも一方が車輪の対
称軸を通過する垂直平面に対し移動運動自在であり、こ
の端部が車輪の転向角の関数として角回転駆動される偏
心部材により移動運動自在に装着されることを特徴とす
る自動車の車輪のキャンバ角を調節する装置。 (2)ハブキャリヤの一端が偏心部材に固定されると共
にハブキャリヤの軸が偏心部材の対称軸に対してオフセ
ットされることを特徴とする請求項1に記載の装置。 (3)ハブキヤリヤの端部が偏心部材内で回転運動自在
に装着され、偏心部材それ自体は車輪の懸架装置の接合
点の1つ上で角回転運動自在に装着されることを特徴と
する請求項1に記載の装置。 (4)操作レバーが車輪のハブキャリヤを角回転させる
と共にかじ取りラックに接続されたリンクが偏心部材の
角回転をハブキャリヤの角回転とは反対方向に制御する
ことを特徴とする請求項3に記載の装置。 (5)ハブキャリヤの運動可能端部が二重三角形懸架装
置の上方点であり、かつピボット点が偏心部材の対称軸
に対して自動車の内側方向へオフセットされて装着され
ることを特徴とする請求項3に記載の装置。 (6)ハブキャリヤの下部ピボット軸が偏心部材の対称
軸に対して自動車の外側方向へオフセットされて装着さ
れ、かつ偏心部材内で回転軸がオフセットされ、かじ取
りラック用リンクに接続された操作レバーが車輪のハブ
キャリヤを角回転させ、かつかじ取りラックに接続され
たリンクが偏心部材の角回転をハブキャリヤの角回転と
同一方向に制御することを特徴とする請求項3に記載の
装置。 (7)偏心部材の位置が自動車懸架装置の運動を表わす
制御の関数として同様に変化されることを特徴とする請
求項1から6のいずれか一項に記載の装置。 (8)偏心部材の位置が自動車の速度を表わす制御の関
数として同様に変化されることを特徴とする請求項1か
ら7のいずれか一項に記載の装置。 (9)制御が油圧式、空気式又は電気式であることを特
徴とする請求項8又は9記載の装置。 (10)制御がロッド組立体で与えられることを特徴と
する請求項8又は9記載の装置。(11)前車輪の転向
制御と後車輪の転向制御との間の伝動手段が後車輪のキ
ャンバ角を転向角の関数として変化させることを特徴と
する請求項4から6のいずれか一項に記載の装置。 (12)伝動手段が油圧式、空気式又は電気式であるこ
とを特徴とする請求項11記載の装置。 (13)伝動手段が機械式であることを特徴とする請求
項11記載の装置。 (14)偏心部材が懸架三角形内の懸架軸の領域内に装
着されることを特徴とする請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8809686A FR2634168B1 (fr) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | Dispositif de reglage de l'angle de carrossage d'un vehicule |
| FR8809686 | 1988-07-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248206A true JPH0248206A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=9368507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184390A Pending JPH0248206A (ja) | 1988-07-18 | 1989-07-17 | 自動車の車輪のキャンバ角を調節する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973076A (ja) |
| EP (1) | EP0352178B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0248206A (ja) |
| KR (1) | KR930000623B1 (ja) |
| AT (1) | ATE94819T1 (ja) |
| DE (1) | DE68909343D1 (ja) |
| FR (1) | FR2634168B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017085882A (ja) * | 2016-11-07 | 2017-05-18 | 横浜ゴム株式会社 | 走行車両 |
Families Citing this family (16)
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|---|---|---|---|---|
| FR2641503B1 (fr) * | 1989-01-09 | 1991-05-03 | Peugeot | Suspension a carrossage variable pour vehicule automobile |
| FR2645637B1 (fr) * | 1989-04-06 | 1991-06-07 | Elf France | Dispositif de reglage de la geometrie d'une roue de vehicule |
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| US6176501B1 (en) | 1999-02-11 | 2001-01-23 | Fluidrive, Inc. | Independent front suspension eccentric alignment device |
| DE19942890A1 (de) * | 1999-09-08 | 2001-03-15 | Volkswagen Ag | Verstellvorrichtung für den Sturzwinkel eines Fahrzeugrades und Radaufhängung |
| ATE416939T1 (de) * | 2001-04-05 | 2008-12-15 | Michelin Soc Tech | Fahrzeugaufhängung mit sturzänderung |
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| US8333015B2 (en) * | 2007-08-10 | 2012-12-18 | Michelin Recherche Et Technique S.A. | Method for adjusting axle camber |
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| DE102008057326B4 (de) * | 2008-11-14 | 2023-03-16 | Audi Ag | Veränderbare Abstützung einer Schraubendruckfeder |
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| BE471203A (ja) * | 1946-02-28 | |||
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-
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- 1988-07-18 FR FR8809686A patent/FR2634168B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
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- 1989-07-15 KR KR1019890010089A patent/KR930000623B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-17 AT AT89402025T patent/ATE94819T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-17 DE DE89402025T patent/DE68909343D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-17 EP EP89402025A patent/EP0352178B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-17 JP JP1184390A patent/JPH0248206A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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|---|---|
| ATE94819T1 (de) | 1993-10-15 |
| FR2634168B1 (fr) | 1990-09-14 |
| KR900001556A (ko) | 1990-02-27 |
| FR2634168A1 (fr) | 1990-01-19 |
| DE68909343D1 (de) | 1993-10-28 |
| EP0352178B1 (fr) | 1993-09-22 |
| KR930000623B1 (ko) | 1993-01-28 |
| US4973076A (en) | 1990-11-27 |
| EP0352178A1 (fr) | 1990-01-24 |
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