JPH0248234A - 刈取作業機の動力遮断方式 - Google Patents
刈取作業機の動力遮断方式Info
- Publication number
- JPH0248234A JPH0248234A JP19860988A JP19860988A JPH0248234A JP H0248234 A JPH0248234 A JP H0248234A JP 19860988 A JP19860988 A JP 19860988A JP 19860988 A JP19860988 A JP 19860988A JP H0248234 A JPH0248234 A JP H0248234A
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- Japan
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- reaping
- stopped
- cutting
- sensor
- engine
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、刈取作業機の動力遮断方式に関し詳しくは
自動運転可能なコンバイン、トラクタプランタ等の運転
中における停車状態の内容によって自動的に動力系を遮
断する際等に利用できる。
自動運転可能なコンバイン、トラクタプランタ等の運転
中における停車状態の内容によって自動的に動力系を遮
断する際等に利用できる。
従来の技術、及び発明が解決しようとする課題近年、自
動運転可能な各種作業機が増加しつつあるが、これら自
動運転作業機のうち特に刈取作業機の自動運転時に、例
えば脱穀穀粒収納袋の機外取出しゃ、排出枠を結束する
ノックの紙補給や枕地旋回のための枕刈りといったよう
な刈取作業の付帯的処理要因により、しばしば作業機を
停車する機会が多く、この停車時に、最初はほんの少し
の停車稗間であるから一々エンジンをOFFさせる必要
もないであろうという判断のもとに、エンジンを掛けっ
ばなしにしているケースがよく見受けられる。しかしこ
のほんの少しの停車時間のつもりが諸々の事情により意
外に長引く場合が多く、結果的には最初からエンジンを
OFFさせておけば燃料が節約できたと思われるケース
が日常的に何の抵抗もなく行われており、これらが集積
された場合は大きな損失となる。
動運転可能な各種作業機が増加しつつあるが、これら自
動運転作業機のうち特に刈取作業機の自動運転時に、例
えば脱穀穀粒収納袋の機外取出しゃ、排出枠を結束する
ノックの紙補給や枕地旋回のための枕刈りといったよう
な刈取作業の付帯的処理要因により、しばしば作業機を
停車する機会が多く、この停車時に、最初はほんの少し
の停車稗間であるから一々エンジンをOFFさせる必要
もないであろうという判断のもとに、エンジンを掛けっ
ばなしにしているケースがよく見受けられる。しかしこ
のほんの少しの停車時間のつもりが諸々の事情により意
外に長引く場合が多く、結果的には最初からエンジンを
OFFさせておけば燃料が節約できたと思われるケース
が日常的に何の抵抗もなく行われており、これらが集積
された場合は大きな損失となる。
この発明は、上記実状に即してなされたものであり、刈
取作業機の停車時にこの停車状態を一定時間経過したと
きは自動的に動力系を遮断させるようにするものである
。
取作業機の停車時にこの停車状態を一定時間経過したと
きは自動的に動力系を遮断させるようにするものである
。
課題を解決するための手段
この発明は、殻稈列(A)を刈取りこの殻稈列(A)の
刈取終端(イ)を横方向へ向うように自動回向して次行
程の刈取経路へ進むようにする自!Thi!u転可能な
刈取作業機において、この刈取作業機を停車してこの停
車状態を一定時間経過したときは自動的にエンジン(1
)を0FFI、更にその後に電気系統をOFFする自動
遮断装置(2)を設けたことを特徴とする動力遮断方式
の構成とする。
刈取終端(イ)を横方向へ向うように自動回向して次行
程の刈取経路へ進むようにする自!Thi!u転可能な
刈取作業機において、この刈取作業機を停車してこの停
車状態を一定時間経過したときは自動的にエンジン(1
)を0FFI、更にその後に電気系統をOFFする自動
遮断装置(2)を設けたことを特徴とする動力遮断方式
の構成とする。
発明の作用、及び効果
自動運転可能な刈取作業機において、自動運転中に、例
えば脱−af11粒収納袋の機外取出しゃ、排出稈を結
束するノックの紐補給や、枕地旋回のための枕刈りとい
ったような刈取作業の付帯的処理要因により、しばしば
作業機を停車する機会が多く、この停東時にこの停車状
態を一定時間、例えば通常状態における前記付帯的処理
に要する処理時間(通常では2〜3分程度まで)を経過
したときには、作業機に設けた自動遮断装置(2)の作
用により、まずエンジン(1)を自動的にOFFし、更
にその後において引続いて電気系統を自動的にOFFさ
せるようにするものである。
えば脱−af11粒収納袋の機外取出しゃ、排出稈を結
束するノックの紐補給や、枕地旋回のための枕刈りとい
ったような刈取作業の付帯的処理要因により、しばしば
作業機を停車する機会が多く、この停東時にこの停車状
態を一定時間、例えば通常状態における前記付帯的処理
に要する処理時間(通常では2〜3分程度まで)を経過
したときには、作業機に設けた自動遮断装置(2)の作
用により、まずエンジン(1)を自動的にOFFし、更
にその後において引続いて電気系統を自動的にOFFさ
せるようにするものである。
以上の如く、作業機をその付帯的処理のために停車させ
るときに、この停車状態が一定時間を経過した場合は、
該自動遮断装置(2)の作用により自動的に該エンジン
(1)及び電気系統をOFFすることによって、従来の
ように最初はほんの少しの停車時間のつもりが諸々の事
情により意外に長引いたとしても、一定時間経過後動力
系1自動的にOFFさせるので、燃料の無駄使い防止に
よるその節約効果は多大なものである。
るときに、この停車状態が一定時間を経過した場合は、
該自動遮断装置(2)の作用により自動的に該エンジン
(1)及び電気系統をOFFすることによって、従来の
ように最初はほんの少しの停車時間のつもりが諸々の事
情により意外に長引いたとしても、一定時間経過後動力
系1自動的にOFFさせるので、燃料の無駄使い防止に
よるその節約効果は多大なものである。
実施例
なお面倒において、この発明を穀類の収穫作業を行うコ
ンバインに適用した場合について例示する。
ンバインに適用した場合について例示する。
下側に土壌面を走行する左右一対の走行うローラ(3)
を有する走行装置(4)を配置し、この走行装置(4)
上にフィートチエン(5)に挾持して供給される殻稈を
脱穀し、この脱穀穀粒を選別回収して一時貯留する穀粒
タンク(6)を−側に配置した脱穀装置(7)を蔵置し
、この脱穀装置(7)の前側に立毛殻稈を分草し引起こ
して刈取ると共に、この刈取り殻稈を搬送しながら横倒
れ姿勢に変更して該クイ−トチエン(5)に受渡す刈取
装置(8)を土壌面に対して昇降自在に装着し、また該
脱穀装置(7)の−側に該走行装置(4)、脱穀装置(
7)、刈取装置(8)等を操作制御する操作装置(9)
とこの操作のための操作席(10)とを配設し、この操
作席(10)の下方にコンバイン全体に動力を供給する
エンジン(1)を搭載してコンバインの機体(11)を
構成させる。
を有する走行装置(4)を配置し、この走行装置(4)
上にフィートチエン(5)に挾持して供給される殻稈を
脱穀し、この脱穀穀粒を選別回収して一時貯留する穀粒
タンク(6)を−側に配置した脱穀装置(7)を蔵置し
、この脱穀装置(7)の前側に立毛殻稈を分草し引起こ
して刈取ると共に、この刈取り殻稈を搬送しながら横倒
れ姿勢に変更して該クイ−トチエン(5)に受渡す刈取
装置(8)を土壌面に対して昇降自在に装着し、また該
脱穀装置(7)の−側に該走行装置(4)、脱穀装置(
7)、刈取装置(8)等を操作制御する操作装置(9)
とこの操作のための操作席(10)とを配設し、この操
作席(10)の下方にコンバイン全体に動力を供給する
エンジン(1)を搭載してコンバインの機体(11)を
構成させる。
また、該エンジン(1)にはエンジン回転を検出する回
転センサ(12)及び供給燃料を遮断する燃料カットモ
ータ(13)とを設けて構成させる。
転センサ(12)及び供給燃料を遮断する燃料カットモ
ータ(13)とを設けて構成させる。
また、該走行装置(4)には前記走行うローラ(3)を
駆動させる左右の走行スプロケッ)(14)及び走行軸
(15)を連動する連動機構を内装した連動ケース(1
6)を配設し、この連動ケース(1B)の連動経路中に
該走行軸(15)の駆動を入り切りさせる左右の操向ク
ラッチ(17)と、この操向クラ−、チ(17)と共に
に作用させる操向ブレーキ(18)と、左右のカウンタ
歯車(19)の回転をパルスで読取り各別に走行距離を
検出する左右の走行距離センサ(20)とを各々設け、
この走行距離センサ(20)の情報によって該操向クラ
ッチ(17)及び操向ブレーキ(18)を作用させる油
圧等によるプッシュシ1ノンダ(21)を設けて構成さ
せる。
駆動させる左右の走行スプロケッ)(14)及び走行軸
(15)を連動する連動機構を内装した連動ケース(1
6)を配設し、この連動ケース(1B)の連動経路中に
該走行軸(15)の駆動を入り切りさせる左右の操向ク
ラッチ(17)と、この操向クラ−、チ(17)と共に
に作用させる操向ブレーキ(18)と、左右のカウンタ
歯車(19)の回転をパルスで読取り各別に走行距離を
検出する左右の走行距離センサ(20)とを各々設け、
この走行距離センサ(20)の情報によって該操向クラ
ッチ(17)及び操向ブレーキ(18)を作用させる油
圧等によるプッシュシ1ノンダ(21)を設けて構成さ
せる。
また、前記連動ケース(1B)の上部−・側に油圧駆動
のH3T装置(22)を連設し、このH5T装fi(2
2)の回転方向及び出力回転数の設定を行う斜板を制御
する斜板アーム(23)の作用によってこの出力回転数
を検出する斜板センサ(24)を設け、この斜板センサ
(24)の情報によって該斜板アーム(23)を作用さ
せる油圧等による伸縮シリンダ(25)を配設させる。
のH3T装置(22)を連設し、このH5T装fi(2
2)の回転方向及び出力回転数の設定を行う斜板を制御
する斜板アーム(23)の作用によってこの出力回転数
を検出する斜板センサ(24)を設け、この斜板センサ
(24)の情報によって該斜板アーム(23)を作用さ
せる油圧等による伸縮シリンダ(25)を配設させる。
またこの伸縮シリンダ(25)と、このシリンダ(25
)を作動させる″#、磁弁(28)とを、また前記ブツ
シュシリンダ(21)とこのシリンダ(21)を作動さ
せる電磁弁(27)とこの電磁弁(27)の作用を加減
する比例減圧弁(28)とを各々油圧制御可使に接続し
て構成させる。
)を作動させる″#、磁弁(28)とを、また前記ブツ
シュシリンダ(21)とこのシリンダ(21)を作動さ
せる電磁弁(27)とこの電磁弁(27)の作用を加減
する比例減圧弁(28)とを各々油圧制御可使に接続し
て構成させる。
また、前記操作装置(9)に、人為操作により機体(1
1)の前進及び後進の走行を制御する走行レバー(29
)と、左右方向の操向制御及び前記刈取装置(8)を昇
降制御するパワステレバー(30)とを各々配設し、該
走行レバー(28)は前記斜板アーム(23)とワイヤ
(31)によって連結し、該パワステレバー(30)に
は左右方向の操向角度を検出する操向角度センサ(32
)と、該刈取装置(8)の昇降角度を検出する昇降角度
センサ(33)とを設けて構成させる。
1)の前進及び後進の走行を制御する走行レバー(29
)と、左右方向の操向制御及び前記刈取装置(8)を昇
降制御するパワステレバー(30)とを各々配設し、該
走行レバー(28)は前記斜板アーム(23)とワイヤ
(31)によって連結し、該パワステレバー(30)に
は左右方向の操向角度を検出する操向角度センサ(32
)と、該刈取装置(8)の昇降角度を検出する昇降角度
センサ(33)とを設けて構成させる。
また、該刈取装置(8)の前端部左右側に配した各分草
体(34)の後位置に立毛殻稈の有無を検出して接点を
ON・OFFさせる殻稈センサ(35)及び殻稈列(A
)に倣って舵取操向制御を行う走向センサ(3B)と、
立毛殻稈を刈取る刈刃部(37)の後位置に刈高さを自
動制御する刈高センサ(38)とを各々配設し、機体(
11)と該刈取装置(8)との間に土壌面に対して該刈
取装置(8)を昇降させる油圧等による伸縮シリンダ(
39)を設け、この伸縮シリンダ(39)とこのシリン
ダ(39)を作動させる電磁弁(40)とを油圧制御U
(能に接続して構成させる。
体(34)の後位置に立毛殻稈の有無を検出して接点を
ON・OFFさせる殻稈センサ(35)及び殻稈列(A
)に倣って舵取操向制御を行う走向センサ(3B)と、
立毛殻稈を刈取る刈刃部(37)の後位置に刈高さを自
動制御する刈高センサ(38)とを各々配設し、機体(
11)と該刈取装置(8)との間に土壌面に対して該刈
取装置(8)を昇降させる油圧等による伸縮シリンダ(
39)を設け、この伸縮シリンダ(39)とこのシリン
ダ(39)を作動させる電磁弁(40)とを油圧制御U
(能に接続して構成させる。
また、前記穀粒タンク(6)には穀粒が満杯近くになっ
たときの状態を検出する穀粒レベルセンサ(41)を設
けて構成させる。
たときの状態を検出する穀粒レベルセンサ(41)を設
けて構成させる。
また電気系統の電源部にこの電源を0N−OFFさせる
電源リレー(42)を設けて構成させる。
電源リレー(42)を設けて構成させる。
また、前記操作袋a (9)に、前記各センサ(12)
、(20)、(24)、(32)、(33)、(35)
(36)、(38)、(41)の情報等により演算処理
を行い、その結果によって前記燃料カットモータ(13
)及び各電磁弁(2B)、(27)、(28)(40)
及び電源リレー(42)を制御する自動制御装置(43
)を内装すると共に、この自動制御装置(43)に機体
(11)が停車してから一定時間経過後前記燃料力ット
モータ(13)及び電源リレー(42)を順次遮断する
動力遮断装置(2)を接続して設け、この自動制御装置
(43)には中枢的な演算制御及び自動回向プログラム
の記憶を行うCPU (44)を主体的に配し、このC
PU(44)の入力側へは該各センサ(12) 、
(20) 、 (24)、(32)、(33)、(3
5)、(36)、(38) 、 (al)を接続し、
出力側へは該燃料カットモータ(13)及び各電磁弁(
26)、(27)、(28)、(40)及び電源リレー
(42)を接続して自動制御運転(無人運転)可能に構
成させる。
、(20)、(24)、(32)、(33)、(35)
(36)、(38)、(41)の情報等により演算処理
を行い、その結果によって前記燃料カットモータ(13
)及び各電磁弁(2B)、(27)、(28)(40)
及び電源リレー(42)を制御する自動制御装置(43
)を内装すると共に、この自動制御装置(43)に機体
(11)が停車してから一定時間経過後前記燃料力ット
モータ(13)及び電源リレー(42)を順次遮断する
動力遮断装置(2)を接続して設け、この自動制御装置
(43)には中枢的な演算制御及び自動回向プログラム
の記憶を行うCPU (44)を主体的に配し、このC
PU(44)の入力側へは該各センサ(12) 、
(20) 、 (24)、(32)、(33)、(3
5)、(36)、(38) 、 (al)を接続し、
出力側へは該燃料カットモータ(13)及び各電磁弁(
26)、(27)、(28)、(40)及び電源リレー
(42)を接続して自動制御運転(無人運転)可能に構
成させる。
以トの如く構成したコンバインにおいて、エンジン(1
)の始動により斜板センサ(20の検出で斜板アーム(
21)を回動させ、H3T装置(22)を駆動して連動
ケース(1B)から走行軸(15)及び走行スップロケ
ット(14)を経て走行うローラ(3)を回転させて、
機体(11)の発進・停止及び前進会後進の切替えと共
に速度を制御しながら走行させる。
)の始動により斜板センサ(20の検出で斜板アーム(
21)を回動させ、H3T装置(22)を駆動して連動
ケース(1B)から走行軸(15)及び走行スップロケ
ット(14)を経て走行うローラ(3)を回転させて、
機体(11)の発進・停止及び前進会後進の切替えと共
に速度を制御しながら走行させる。
この走行により刈取装置(8)を刈高センサ(38)と
昇降角度センサ(33)との組合せ検出による刈高さの
制御と、走向センサ(36)と操向角度センサ(32)
との組合せ検出による殻稈列(A)に倣った舵取操向制
御とによって刈取りを行わせる。
昇降角度センサ(33)との組合せ検出による刈高さの
制御と、走向センサ(36)と操向角度センサ(32)
との組合せ検出による殻稈列(A)に倣った舵取操向制
御とによって刈取りを行わせる。
この刈取走行により殻稈列(A)の刈取経端(イ)に達
したことを殻稈センサ(35)が検出した時点において
、該刈取装置(8)を停止−h昇させると共にこの刈取
行程と交差する横方向へ向うように、走行距離センサ(
20)の検出と自動回向プログラムとによる回向制御を
行い、この旋回による方向転換によって次の殻稈列(A
)の刈取始端(ロ)に達したことを該殻稈センサ(35
)が検出した時点において、該刈取装置(8)を下降・
作動させて刈取走行を!!続する。
したことを殻稈センサ(35)が検出した時点において
、該刈取装置(8)を停止−h昇させると共にこの刈取
行程と交差する横方向へ向うように、走行距離センサ(
20)の検出と自動回向プログラムとによる回向制御を
行い、この旋回による方向転換によって次の殻稈列(A
)の刈取始端(ロ)に達したことを該殻稈センサ(35
)が検出した時点において、該刈取装置(8)を下降・
作動させて刈取走行を!!続する。
このようにして方形状の作業区画において、その四隅の
隅部を順次旋回しながら機体(11)を方向転換させる
回り刈り形態の刈取作業において、前記穀粒タンク(6
)の穀粒レベルセンナ(41)の満杯レベル検出により
、機体(11)を自動的に停車させて作業者により機体
(11)外へ穀粒収納袋の取出しを行うときに、通常で
はこの作業は2〜3分以内で終了するようなものである
から、この2〜3分以内に設定(状況に応じて変更も可
)した一定時間を経過したときには自動遮断装置t(2
)により、まず最初に前記エンジン(1)を燃料カット
モータ(13)による燃料遮断により回転を停止させ、
この回転停止を回転センサ(12)により確認後、更に
引続き電気系統を電源リレー(42)によりOFFさせ
るようにするものである。
隅部を順次旋回しながら機体(11)を方向転換させる
回り刈り形態の刈取作業において、前記穀粒タンク(6
)の穀粒レベルセンナ(41)の満杯レベル検出により
、機体(11)を自動的に停車させて作業者により機体
(11)外へ穀粒収納袋の取出しを行うときに、通常で
はこの作業は2〜3分以内で終了するようなものである
から、この2〜3分以内に設定(状況に応じて変更も可
)した一定時間を経過したときには自動遮断装置t(2
)により、まず最初に前記エンジン(1)を燃料カット
モータ(13)による燃料遮断により回転を停止させ、
この回転停止を回転センサ(12)により確認後、更に
引続き電気系統を電源リレー(42)によりOFFさせ
るようにするものである。
なお、穀粒収納袋の取出し以外でもコンバインの付帯的
処理である、例えば排出稈を結束するノックの紐補給や
枕地旋回のための枕刈り等その他の作業時において停車
させる場合でも、上記作用に準じて一定時間経過後該エ
ンジン(1)及び電気系統をOFFさせるようにするも
のである。
処理である、例えば排出稈を結束するノックの紐補給や
枕地旋回のための枕刈り等その他の作業時において停車
させる場合でも、上記作用に準じて一定時間経過後該エ
ンジン(1)及び電気系統をOFFさせるようにするも
のである。
以上の如く、コンバインをその付帯的処理のために停車
させたときに、該自動遮断装置(2)の作用により一定
時間経過後該エンジン(1)及び電気系統を自動的にO
FFさせるので、燃料の無駄使い防止によるその節約効
果は多大なものがある。
させたときに、該自動遮断装置(2)の作用により一定
時間経過後該エンジン(1)及び電気系統を自動的にO
FFさせるので、燃料の無駄使い防止によるその節約効
果は多大なものがある。
また、この発明はコンバインのみならず、トラクタ、プ
ランタ等においても適用できるものである。
ランタ等においても適用できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は側面図、
第2図は一部の平面図、第3図は一部を断面した一部の
正面図、第4図は一部の正断面図第5図は一部の作用機
構のブロック図、第6図は制御システムのブロック図、
第7図は電気回路のブロック図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は自動遮断装置を
示す。
第2図は一部の平面図、第3図は一部を断面した一部の
正面図、第4図は一部の正断面図第5図は一部の作用機
構のブロック図、第6図は制御システムのブロック図、
第7図は電気回路のブロック図である。 図中、符号(1)はエンジン、(2)は自動遮断装置を
示す。
Claims (1)
- 殻稈列(A)を刈取りこの殻稈列(A)の刈取終端(イ
)を横方向へ向うように自動回向して次行程の刈取経路
へ進むようにする自動運転可能な刈取作業機において、
この刈取作業機を停車してこの停車状態を一定時間経過
したときは自動的にエンジン(1)をOFFし更にその
後に電気系統をOFFする自動遮断装置(2)を設けた
ことを特徴とする動力遮断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19860988A JPH0248234A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 刈取作業機の動力遮断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19860988A JPH0248234A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 刈取作業機の動力遮断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248234A true JPH0248234A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16394039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19860988A Pending JPH0248234A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 刈取作業機の動力遮断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248234A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135337U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19860988A patent/JPH0248234A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02135337U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 |
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