JPH0248265A - 踏切シミュレーション装置 - Google Patents
踏切シミュレーション装置Info
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- JPH0248265A JPH0248265A JP19856688A JP19856688A JPH0248265A JP H0248265 A JPH0248265 A JP H0248265A JP 19856688 A JP19856688 A JP 19856688A JP 19856688 A JP19856688 A JP 19856688A JP H0248265 A JPH0248265 A JP H0248265A
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- Japan
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- level crossing
- connection diagram
- simulation
- input
- relay
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄道の踏切動作のシミュレーションを行う装
置に関する。
置に関する。
本発明は、鉄道の踏切動作のシミュレーションを行う踏
切シミュレーション装置において、踏切結線図を作成編
集し、作成編集された踏切結線図を論理式に変換して適
切な動作条件を入力することにより、 踏切結線の動作シミュレーションを簡易かつ迅速に行う
ことができるようにするものである。
切シミュレーション装置において、踏切結線図を作成編
集し、作成編集された踏切結線図を論理式に変換して適
切な動作条件を入力することにより、 踏切結線の動作シミュレーションを簡易かつ迅速に行う
ことができるようにするものである。
従来、鉄道の踏切動作の解析は、人が踏切結線図を構成
する各素子の動作状態を想定して、回路が各場合でどの
ように動作するかを考察していた。
する各素子の動作状態を想定して、回路が各場合でどの
ように動作するかを考察していた。
また、踏切結線のシミュレーション装置があっても、個
別的な踏切のシミュレーションを行うもので、例えば事
故が発生した踏切の動作をシミュレーションして事故原
因の解析を行う場合に、それぞれその踏切毎に踏切結線
を作成してその動作シミュレーションを行って事故原因
解析を行うものであり、汎用的に踏切結線の動作をシミ
ュレーションするものはなかった。
別的な踏切のシミュレーションを行うもので、例えば事
故が発生した踏切の動作をシミュレーションして事故原
因の解析を行う場合に、それぞれその踏切毎に踏切結線
を作成してその動作シミュレーションを行って事故原因
解析を行うものであり、汎用的に踏切結線の動作をシミ
ュレーションするものはなかった。
このような従来の解析方法では、踏切動作の検証に時間
が掛り、事前の検討が充分に行えなく、また事故発生時
の原因調査が迅速に行えない問題があった。
が掛り、事前の検討が充分に行えなく、また事故発生時
の原因調査が迅速に行えない問題があった。
さらに、従来の踏切動作の解析技術では、踏切結線を構
成するリレーの特性を考慮しておらず、リレーの動作に
おける時間遅れや不定要素時間等を考慮していないので
、実際の動作との差が大きい問題があった。
成するリレーの特性を考慮しておらず、リレーの動作に
おける時間遅れや不定要素時間等を考慮していないので
、実際の動作との差が大きい問題があった。
本発明は、上述の問題を解決するもので、踏切動作の解
析検証を簡単かつ迅速に行い、しかも実際の動作に極め
て近い動作条件で解析を行うことができる踏切動作のシ
ミュレーション装置を提供することを目的とする。
析検証を簡単かつ迅速に行い、しかも実際の動作に極め
て近い動作条件で解析を行うことができる踏切動作のシ
ミュレーション装置を提供することを目的とする。
本発明は、踏切結線図を入力して表示画面上に作成編集
する入力編集手段と、この手段により作成編集された踏
切結線図を論理式に変換する手段と、シミュレーション
のための動作条件を入力する手段と、入力された動作条
件に基づいて上記論理式を演算する手段と、この演算結
果を表示出力する手段とを備えたことを特徴とする。
する入力編集手段と、この手段により作成編集された踏
切結線図を論理式に変換する手段と、シミュレーション
のための動作条件を入力する手段と、入力された動作条
件に基づいて上記論理式を演算する手段と、この演算結
果を表示出力する手段とを備えたことを特徴とする。
なお、本発明の踏切結線図の入力編集手段は、文字入力
手段と、グラフィクス入力手段とを備え、踏切結線図の
動作機能を示す図記号が表示され、この図記号を指定す
ることにより、踏切結線図を作成編集する手段を含むこ
とが好ましい。
手段と、グラフィクス入力手段とを備え、踏切結線図の
動作機能を示す図記号が表示され、この図記号を指定す
ることにより、踏切結線図を作成編集する手段を含むこ
とが好ましい。
また、本発明のシミュレーションの動作条件を入力する
手段は、踏切結線図を構成するリレーの遅延特性および
不定特性を入力する手段を含むことが好ましい。
手段は、踏切結線図を構成するリレーの遅延特性および
不定特性を入力する手段を含むことが好ましい。
踏切動作のシミュレーションを行うには、まず、踏切結
線図をCRT上に作成編集する。
線図をCRT上に作成編集する。
この踏切結線図の作成編集は、表示画面に踏切結線の機
能を表示した図記号が表示され、この図記号を指定し、
表示画面上に引かれた線の所定の場所を指示し、また文
字入力を行うことによって作成する。
能を表示した図記号が表示され、この図記号を指定し、
表示画面上に引かれた線の所定の場所を指示し、また文
字入力を行うことによって作成する。
この作成編集された踏切結線図は、ファイルとして記憶
され、論理式に変換される。この論理式への変換は踏切
結線の機能を示す図記号とその相互関係により自動的に
行われる。
され、論理式に変換される。この論理式への変換は踏切
結線の機能を示す図記号とその相互関係により自動的に
行われる。
次にこの論理式に対して、踏切の動作条件を入力して論
理式を計算して動作をシミュレーションする。この動作
条件として、踏切接点の動作条件を入力する。なお、結
線図で使用されるリレーの種類によって定まるリレーの
時間遅れ、不定時間等の動作条件は予め入力されている
。
理式を計算して動作をシミュレーションする。この動作
条件として、踏切接点の動作条件を入力する。なお、結
線図で使用されるリレーの種類によって定まるリレーの
時間遅れ、不定時間等の動作条件は予め入力されている
。
この入力された条件にしたがって踏切論理式を計算し、
その動作時間をそれぞれの論理式ごとにその結果を時間
軸上に表示する。
その動作時間をそれぞれの論理式ごとにその結果を時間
軸上に表示する。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明一実施例の踏切シミュレーション装置
のハードウェア構成を示すブロック図である。本実施例
の踏切シミュレーション装置は、普通のマイクロプロセ
ッサを使用したコンピュータ装置を使用する。すなわち
、共通バス11に、CPU12、ROM13、RAM1
4が接続され、また、共通バス11に、入力装置として
、キーボードインタフェース15を介してキーボード1
6およびマウスインタフェース17を介して図形入力装
置としてのマウス18が接続されており、また、出力装
置としてプリンタインタフェース19を介してプリンタ
20が、CRTインタフェース21とグラフィックRA
M23とを介してCRT22が接続されている。また、
本実施例装置にはディスクインタフェース24を介して
、フロッピィディスク装置または固定ディスク装置25
が接続されている。
のハードウェア構成を示すブロック図である。本実施例
の踏切シミュレーション装置は、普通のマイクロプロセ
ッサを使用したコンピュータ装置を使用する。すなわち
、共通バス11に、CPU12、ROM13、RAM1
4が接続され、また、共通バス11に、入力装置として
、キーボードインタフェース15を介してキーボード1
6およびマウスインタフェース17を介して図形入力装
置としてのマウス18が接続されており、また、出力装
置としてプリンタインタフェース19を介してプリンタ
20が、CRTインタフェース21とグラフィックRA
M23とを介してCRT22が接続されている。また、
本実施例装置にはディスクインタフェース24を介して
、フロッピィディスク装置または固定ディスク装置25
が接続されている。
次に上述の実施例装置に構成される本発明の踏切シミュ
レーション装置の構成を第1図に示す。
レーション装置の構成を第1図に示す。
第1図は本実施例の構成を示すものであり、本実施例は
踏切結線図を入力して踏切結線図を作成編集する踏切結
線図入力編集部2と、作成編集された踏切結線図を記憶
するファイル部1と、このファイル部1に記憶された踏
切結線図を論理解析して入力された動作条件に従い演算
を行って踏切の動作シミュレーションを行うシミュレー
ション部3とから構成されている。シミュレーション部
3は、作成された踏切結線図を論理解析して論理式を作
成する論理解析部4と、入力された条件に従って論理式
を演算する演算処理部5とからなる。
踏切結線図を入力して踏切結線図を作成編集する踏切結
線図入力編集部2と、作成編集された踏切結線図を記憶
するファイル部1と、このファイル部1に記憶された踏
切結線図を論理解析して入力された動作条件に従い演算
を行って踏切の動作シミュレーションを行うシミュレー
ション部3とから構成されている。シミュレーション部
3は、作成された踏切結線図を論理解析して論理式を作
成する論理解析部4と、入力された条件に従って論理式
を演算する演算処理部5とからなる。
そして、踏切結線図入力編集部2と演算処理部5とは、
その踏切結線図およびシミュレーション動作条件を入力
する入力装置6、踏切結線図およびシミュレーション結
果を出力する印刷装置7、および踏切結線図ならびにシ
ミュレーション結果を表示する表示装置8にそれぞれ接
続されており、踏切シミュレーションの作業内容に応じ
て入力を行い、結果を出力表示する。
その踏切結線図およびシミュレーション動作条件を入力
する入力装置6、踏切結線図およびシミュレーション結
果を出力する印刷装置7、および踏切結線図ならびにシ
ミュレーション結果を表示する表示装置8にそれぞれ接
続されており、踏切シミュレーションの作業内容に応じ
て入力を行い、結果を出力表示する。
次に本実施例の動作を具体的な踏切のシミュレーション
動作例を挙げて説明する。
動作例を挙げて説明する。
まず、踏切結線図の入力編集動作を説明する。
第3図は本実施例装置に入力し作成編集された踏切結線
図の具体例を示すものである。この踏切結線図は、第4
図に示す制御図表に示される条件の踏切の警報回路を結
線図にしたものである。
図の具体例を示すものである。この踏切結線図は、第4
図に示す制御図表に示される条件の踏切の警報回路を結
線図にしたものである。
すなわち、複線で、自動警報であり、停車場間に続行列
車があり、停車場間で警報区間内に閉塞信号機(下2)
があり、制御に踏切制御子を使用した場合の警報制御回
路を示しており、A、B、C,Dが踏切制御子であり、
このAからDまでが警報区間である。この第4図に示さ
れた制御図表を踏切結線図とすると第3図に示すように
なる。
車があり、停車場間で警報区間内に閉塞信号機(下2)
があり、制御に踏切制御子を使用した場合の警報制御回
路を示しており、A、B、C,Dが踏切制御子であり、
このAからDまでが警報区間である。この第4図に示さ
れた制御図表を踏切結線図とすると第3図に示すように
なる。
この結線図で、APR,BPR,CPRSDPR。
下SR,Rはリレーであることを示す。
この第3図の踏切結線図を説明する。この踏切結線図は
踏切の警報制御回路を構成する各制御用素子の動作のシ
ーケンスに着目して作成されるものであり、一つの結線
がそれぞれの制御素子の動作を表している。例えば(1
)は、制御子Aの動作を示しており、左側B24は、+
24Vの電源電位、右側C24は電源端子に対応する接
地電位を示し、制御子Aは列車の通過を検出するセンサ
であるため、列車がAを通過すると、下向きの矢印で表
現された接点AとAがオフ(すなわち開放)となり、A
PRの接点はオフとなる。同様に、(2)、(3)に示
す制御子B、Cも(1)の制御子Aと同じ動作をするこ
とを示している。また、制御子りは、列車が通過すると
、接点りとDがオン(すなわち短絡)となり、DPRの
コイルに電流が流れ、DPRの接点はオンになる。
踏切の警報制御回路を構成する各制御用素子の動作のシ
ーケンスに着目して作成されるものであり、一つの結線
がそれぞれの制御素子の動作を表している。例えば(1
)は、制御子Aの動作を示しており、左側B24は、+
24Vの電源電位、右側C24は電源端子に対応する接
地電位を示し、制御子Aは列車の通過を検出するセンサ
であるため、列車がAを通過すると、下向きの矢印で表
現された接点AとAがオフ(すなわち開放)となり、A
PRの接点はオフとなる。同様に、(2)、(3)に示
す制御子B、Cも(1)の制御子Aと同じ動作をするこ
とを示している。また、制御子りは、列車が通過すると
、接点りとDがオン(すなわち短絡)となり、DPRの
コイルに電流が流れ、DPRの接点はオンになる。
(5)に示す結線図は、下り列車を検出するリレー動作
を示すものの一つであり、このリレー下SRは、自己の
結線図中に自己保持接点を持っている。
を示すものの一つであり、このリレー下SRは、自己の
結線図中に自己保持接点を持っている。
通常、下SRはオンとなっており、下SRの接点もオン
となっている。また、APRSBPR,CPRはオンで
あり、DPRはオフとなっている。
となっている。また、APRSBPR,CPRはオンで
あり、DPRはオフとなっている。
列車がA、B、C点を通過すると、上述の(1)〜(3
)の結線図の動作で、APR,BPR,CPRがオフと
なるため、下SRはオフとなる。列車が踏切通過後、A
PR,BPR又はCPRのいずれかがオンとなっても、
下SRの接点はオフであるため、下SRはオフの状態を
保持する。列車が踏切通過後り点を通過すると、DPR
がオンになり、下SRがオンとなる。下SRがオンにな
ることにより下SRの接点もオンとなり、列車がD点を
通過し終わってDPRがオフになっても、下SRの接点
がオンのため、下SRはオンの状態を保持する。
)の結線図の動作で、APR,BPR,CPRがオフと
なるため、下SRはオフとなる。列車が踏切通過後、A
PR,BPR又はCPRのいずれかがオンとなっても、
下SRの接点はオフであるため、下SRはオフの状態を
保持する。列車が踏切通過後り点を通過すると、DPR
がオンになり、下SRがオンとなる。下SRがオンにな
ることにより下SRの接点もオンとなり、列車がD点を
通過し終わってDPRがオフになっても、下SRの接点
がオンのため、下SRはオンの状態を保持する。
(6)は、A−Dの制御子によって動作するリレーRの
動作を示すものであり、このリレーRが踏切警報機等を
動作させるもので、A−Dの制御子の動作結果として全
体の動作を示す。なお、この(6)で上向きの矢印は、
制御子りがオンすると、DPRがオンとなり、その時に
オフとなる接点を示しており、リレーRは、下SRがオ
ンでかつDPRの接点がオンでありどちらか一方がオフ
となるとオフになるもので、踏切警報装置は、リレーR
がオフの開動作する。
動作を示すものであり、このリレーRが踏切警報機等を
動作させるもので、A−Dの制御子の動作結果として全
体の動作を示す。なお、この(6)で上向きの矢印は、
制御子りがオンすると、DPRがオンとなり、その時に
オフとなる接点を示しており、リレーRは、下SRがオ
ンでかつDPRの接点がオンでありどちらか一方がオフ
となるとオフになるもので、踏切警報装置は、リレーR
がオフの開動作する。
この第3図に示される踏切結線図を入力し、作成編集す
る操作について説明する。
る操作について説明する。
まず、シミュレーション装置を起動すると、プログラム
が起動し装置のCRTに表示される画面に踏切結線図の
新規作成であるかの選択を促す画面が表示される。そこ
でCRTに表示される選択画面から踏切結線図の新規作
成を選択する。そして、キーボードより、作成する踏切
結線図の表題およびタイトル表を入力する。表題として
は、「警報制御回路例1」等の名称を入力する。また、
補足表として「複線、自動、停車場間、後続列車あり。
が起動し装置のCRTに表示される画面に踏切結線図の
新規作成であるかの選択を促す画面が表示される。そこ
でCRTに表示される選択画面から踏切結線図の新規作
成を選択する。そして、キーボードより、作成する踏切
結線図の表題およびタイトル表を入力する。表題として
は、「警報制御回路例1」等の名称を入力する。また、
補足表として「複線、自動、停車場間、後続列車あり。
」を入力する。さらに第4図に示す制御図表を入力する
。この補足表および制御図表は、踏切シミュレーション
の結果には直接影響を及ぼすものではない。
。この補足表および制御図表は、踏切シミュレーション
の結果には直接影響を及ぼすものではない。
踏切結線図の作成選択画面を選択すると、第5図(a)
に示されるように、CRTの表示画面には、各踏切結線
図に使用される制御子、リレー等を示す各種図記号が画
面の右側に表示される。そこで、表示画面を見ながら、
矢印の位置をマウス18を操作して線を引く (第5図
Q)))。次にマウス18を図記号が表示されている位
置に矢印を持っていき、描く図記号を選択し、表示画面
の線上に持っていって図記号を描く (第5図(C))
。その後、文字入力モードとし、キーボード16を操作
して、必要な文字を入力する。例えば第3図の5番目の
線図では左からAPRSBPR等のリレーの名称を入力
していく (第5図(d))。
に示されるように、CRTの表示画面には、各踏切結線
図に使用される制御子、リレー等を示す各種図記号が画
面の右側に表示される。そこで、表示画面を見ながら、
矢印の位置をマウス18を操作して線を引く (第5図
Q)))。次にマウス18を図記号が表示されている位
置に矢印を持っていき、描く図記号を選択し、表示画面
の線上に持っていって図記号を描く (第5図(C))
。その後、文字入力モードとし、キーボード16を操作
して、必要な文字を入力する。例えば第3図の5番目の
線図では左からAPRSBPR等のリレーの名称を入力
していく (第5図(d))。
このようにして、第3図に示す踏切結線図を作成する。
なお、第3図に示す(FP−260)はリレーの型番を
示すものなので、踏切結線図内に入力する。
示すものなので、踏切結線図内に入力する。
このようにして作成編集された踏切結線図は、ファイル
部lに送られ、その入力された表題、タイトル名により
検索できる形で記憶される。
部lに送られ、その入力された表題、タイトル名により
検索できる形で記憶される。
次に、この踏切結線図によるシミュレーションの実行動
作を説明する。
作を説明する。
まず、シミュレーションを実行するために、作成編集さ
れファイル部1に記憶された踏切結線図を論理解析部4
で論理式に変換する。この論理式への解析は、次のよう
に行う。
れファイル部1に記憶された踏切結線図を論理解析部4
で論理式に変換する。この論理式への解析は、次のよう
に行う。
まず、1本の結線に一つのリレーがある場合、その結線
は一つの論理式と考えられるため、第3図に即した第6
図の結線は、 ■ X=A ■ X=A AND B ■ X=A ORB ■ X=NOTA で表現できる。
は一つの論理式と考えられるため、第3図に即した第6
図の結線は、 ■ X=A ■ X=A AND B ■ X=A ORB ■ X=NOTA で表現できる。
また、複数本の結線の場合、第6図の■と■とは、
B=A
C=B
と表現できる。このため、Aを与えることにより、Bc
!:Cの状態が決まる。リレーではそのリレーの接点を
持つ別の結線がある場合には、一方向に関係するため、
複数の結線は相互に関係したネットを構成する。
!:Cの状態が決まる。リレーではそのリレーの接点を
持つ別の結線がある場合には、一方向に関係するため、
複数の結線は相互に関係したネットを構成する。
例えば、第3図に示す踏切結線図は、
APR=A AND A
BPR=B AND B
CPR=CAND C
DPR=D AND D
下5R=APRAND BPRAND CPRAN
[) (DPROR下5R) R=(NOT DPR) AND下SRという論理式に
表現できる。このネットの作成は自動的に行われ、例え
ば第3図の(1)のrAPRJと(5)のrAPR」と
は自動的に同一のものとしてネットを構成するので、第
3図に示す踏切結線図では、A、BSC,Dはシミュレ
ーションの条件となり、リレーRの状態のシミュレーシ
ョンする場合、A、B、C,Dの条件を与えればよく、
また、リレー下SRは自己に影響されるため、初期値を
与えればよい。
[) (DPROR下5R) R=(NOT DPR) AND下SRという論理式に
表現できる。このネットの作成は自動的に行われ、例え
ば第3図の(1)のrAPRJと(5)のrAPR」と
は自動的に同一のものとしてネットを構成するので、第
3図に示す踏切結線図では、A、BSC,Dはシミュレ
ーションの条件となり、リレーRの状態のシミュレーシ
ョンする場合、A、B、C,Dの条件を与えればよく、
また、リレー下SRは自己に影響されるため、初期値を
与えればよい。
このような論理解析により、論理解析部4で踏切結線図
を論理式に自動的に変換する。
を論理式に自動的に変換する。
次にシミュレーションの動作条件の入力について説明す
る。
る。
まず、踏切結線図に現れる各接点の動作について考える
と、単なる接点と、結線に含まれるリレーの接点とがあ
る。このうち、単なる接点は、その条件をシミュレーシ
ョンの操作者が入力する必要があり、リレーの接点につ
いては、リレーの状態が決まれば自動的にその動作は定
まる。
と、単なる接点と、結線に含まれるリレーの接点とがあ
る。このうち、単なる接点は、その条件をシミュレーシ
ョンの操作者が入力する必要があり、リレーの接点につ
いては、リレーの状態が決まれば自動的にその動作は定
まる。
また、単なる接点は、値が固定的な接点と値が時間によ
り変化する可変接点とがあり、接点の条件として、シミ
ュレーションの前に単なる接点を、固定と可変の二つに
設定する。なお、リレーの接点は従属接点とする。
り変化する可変接点とがあり、接点の条件として、シミ
ュレーションの前に単なる接点を、固定と可変の二つに
設定する。なお、リレーの接点は従属接点とする。
まず、シミュレーションの動作入力となる第3図に示す
踏切結線図のA、B、−Cは閉電路式踏切制御子であり
、Dは閉電路式踏切制御子であり、A、B、Cは落下時
間は3.24秒であり、Dは1.08秒である。この動
作時間は列車速度が時速50kmの場合である。そして
、第4図のように、踏切制御子Aを基準として、Bまで
の距離を100 mSCまでを200 m、 Dまでを
300mとした場合、列車の通過は、A点を基準にする
と、 B通過 7.20秒後、 C通過 14.40秒後、 D通過 21.60秒後 となり、この各踏切制御子の動作をタイムチャートとし
て示すと第7図に示す通りになる。これらをシミュレー
ションの可変条件として設定し、入力する。
踏切結線図のA、B、−Cは閉電路式踏切制御子であり
、Dは閉電路式踏切制御子であり、A、B、Cは落下時
間は3.24秒であり、Dは1.08秒である。この動
作時間は列車速度が時速50kmの場合である。そして
、第4図のように、踏切制御子Aを基準として、Bまで
の距離を100 mSCまでを200 m、 Dまでを
300mとした場合、列車の通過は、A点を基準にする
と、 B通過 7.20秒後、 C通過 14.40秒後、 D通過 21.60秒後 となり、この各踏切制御子の動作をタイムチャートとし
て示すと第7図に示す通りになる。これらをシミュレー
ションの可変条件として設定し、入力する。
このシミュレーションの動作条件入力は、踏切制御子A
、B、C,Dのオンとオフとの時間を上述の落下時間と
、列車速度で定まる各制御子間の時間をそれぞれの踏切
制御子について表形式でパラメタとして入力することを
促す画面が表示され、順次入力していく。
、B、C,Dのオンとオフとの時間を上述の落下時間と
、列車速度で定まる各制御子間の時間をそれぞれの踏切
制御子について表形式でパラメタとして入力することを
促す画面が表示され、順次入力していく。
例えば可変条件設定として、制御子Aについて上述の速
度条件の場合には、 制御子Cについては、 制御子りについては、 制御子Bについては、 (以下本頁余白) のように、それぞれその可変条件を入力していく。
度条件の場合には、 制御子Cについては、 制御子りについては、 制御子Bについては、 (以下本頁余白) のように、それぞれその可変条件を入力していく。
この可変条件は列車の速度条件や接点の動作特性により
変更することが可能である。
変更することが可能である。
次にリレーの特性の条件入力について説明する。
リレーの接点は、電源がオンとなってからt、の遅れ時
間があり、次にt2の不定時間があった後に、接点は安
定状態でオンになる。電源がオフとなったときには、不
定時間t、と遅れ時間t4との後にオフとなる。この動
作例を第8図のタイムチャートに示す。
間があり、次にt2の不定時間があった後に、接点は安
定状態でオンになる。電源がオフとなったときには、不
定時間t、と遅れ時間t4との後にオフとなる。この動
作例を第8図のタイムチャートに示す。
第3図に示す踏切結線図ではリレーとしてFP−260
を用いており、その特性表は、次の表のとおりである。
を用いており、その特性表は、次の表のとおりである。
F P −260リレー特性表
この実施例では、動作条件として(B)の値を入力する
。これは実際のF P−260のリレー特性は(A)で
あるが、実施例のシミュレーションの計算時間の゛最小
間隔を5 msとしているため、計算時間に同期させる
ためである。なお、これらのリレーの特性については使
用されるリレーの型番によってその特性が定まり、踏切
結線に使用されるリレーの種類は限られているので、予
めリレーの特性値を入力しておき、使用されるリレーの
型番を入力し指定することによって定まる特性値でシミ
ュレーション演算を行なわせるようにすることにより、
リレーの特性値をその都度入力する必要性はない。
。これは実際のF P−260のリレー特性は(A)で
あるが、実施例のシミュレーションの計算時間の゛最小
間隔を5 msとしているため、計算時間に同期させる
ためである。なお、これらのリレーの特性については使
用されるリレーの型番によってその特性が定まり、踏切
結線に使用されるリレーの種類は限られているので、予
めリレーの特性値を入力しておき、使用されるリレーの
型番を入力し指定することによって定まる特性値でシミ
ュレーション演算を行なわせるようにすることにより、
リレーの特性値をその都度入力する必要性はない。
次に下SRとRはリレーであるため、条件設定において
は従属となる。これらの条件は条件設定の画面に表示さ
れる。
は従属となる。これらの条件は条件設定の画面に表示さ
れる。
従属条件については、何らかの初期値を与える必要があ
り、下SRはオン、Rはオンとする。また、リレー、接
点は、オン、オフ、不定の三つの状態を持つので、この
一つを選択する。なお、リレーは上述のような遅延特性
、不定特性があるので、その状態は経時に変化がある。
り、下SRはオン、Rはオンとする。また、リレー、接
点は、オン、オフ、不定の三つの状態を持つので、この
一つを選択する。なお、リレーは上述のような遅延特性
、不定特性があるので、その状態は経時に変化がある。
なお、条件入力は、シミュレーション結果のタイムチャ
ートが表示された画面でも同様に入力することが可能で
ある。
ートが表示された画面でも同様に入力することが可能で
ある。
次に演算処理部5におけるシミュレーション演算動作を
説明する。
説明する。
上述の踏切結線図の論理解析と条件の設定の後輪理演算
を行う。
を行う。
上記例での論理計算式を下記に示す。但し、リレーFR
−260はY = f FP280(t、 x)で示す
。
−260はY = f FP280(t、 x)で示す
。
このとき、Xは入力、yは出力(接点)であり、tは時
刻、出力yは入力と時刻によって決まる関数である。
刻、出力yは入力と時刻によって決まる関数である。
A = tA(t ) −(t)B =
f a (t ) −−−(2)c
= r c (t ) −(a)D=f
o(t) ・ (4)APR=f、、、
6゜(t、A) (5)BPR=fppz
s。(t、B) (6)CP R= f
pp2go (t 、 C) (7)D
P R= f FP26[1(t 、 D)
−−−(8)下S R” f FP26゜(APRAN
D BPRANDCPRAND(DPROR下5R)
) R= f PP2110 ((NOT D P R)へ
NO下S R))αO 但し、t=0て、 APR−オン オン=1) αDBPR=オ
ン オン= 1 > −、、、−、、(121C
PR−オン オン−1)031 DPR=オフ オフ=0〉 αり下SR−オ
ン(オン= 1 ) a5)R=ネオンオン
= 1 > −−[Dt=o、 1. 2.
α力この論理式により演算を行う。(1
)〜(4)式は可変条件であることを示し、(5)〜α
口式は結線図から論理解析で求めた式であり、aυから
a′D式は、条件のうち従属であることを示す。
f a (t ) −−−(2)c
= r c (t ) −(a)D=f
o(t) ・ (4)APR=f、、、
6゜(t、A) (5)BPR=fppz
s。(t、B) (6)CP R= f
pp2go (t 、 C) (7)D
P R= f FP26[1(t 、 D)
−−−(8)下S R” f FP26゜(APRAN
D BPRANDCPRAND(DPROR下5R)
) R= f PP2110 ((NOT D P R)へ
NO下S R))αO 但し、t=0て、 APR−オン オン=1) αDBPR=オ
ン オン= 1 > −、、、−、、(121C
PR−オン オン−1)031 DPR=オフ オフ=0〉 αり下SR−オ
ン(オン= 1 ) a5)R=ネオンオン
= 1 > −−[Dt=o、 1. 2.
α力この論理式により演算を行う。(1
)〜(4)式は可変条件であることを示し、(5)〜α
口式は結線図から論理解析で求めた式であり、aυから
a′D式は、条件のうち従属であることを示す。
1=0から順次計算を行う。この計算間隔は5is毎で
ある。このため分解能は5msとなる。
ある。このため分解能は5msとなる。
このシミュレーション結果を第9図にタイムチヤードと
して示す。第9図においてリレー動作の部分に斜線を引
いた部分は不定状態を示す。
して示す。第9図においてリレー動作の部分に斜線を引
いた部分は不定状態を示す。
このシミュレーション結果により、リレーRの打上げか
ら落下までの時間すなわち警報鳴動時間は22.545
秒となる。この時間の計測は、タイムチャートの表示さ
れた画面に表示される計測モードを指定して、カーソル
を計測したい始点から終点まで移動させることにより、
時間間隔を画面上に表示して行う。
ら落下までの時間すなわち警報鳴動時間は22.545
秒となる。この時間の計測は、タイムチャートの表示さ
れた画面に表示される計測モードを指定して、カーソル
を計測したい始点から終点まで移動させることにより、
時間間隔を画面上に表示して行う。
このシミュレーションではリレーの不定時間を考慮しで
あるため現実に近い結果を得ることができる。この不定
時間を考慮しない場合は、第9図の■に示す不定状態が
現れなく、従来手書きでシミュレーションを行った場合
には、■に示すリレーRの不定状態を見つけることはで
きなかった。
あるため現実に近い結果を得ることができる。この不定
時間を考慮しない場合は、第9図の■に示す不定状態が
現れなく、従来手書きでシミュレーションを行った場合
には、■に示すリレーRの不定状態を見つけることはで
きなかった。
次に第二の実施例として、後続列車がある場合のシミュ
レーションについて説明する。
レーションについて説明する。
踏切結線図は第3図と同じあり、シミュレーションの動
作条件として、踏切制御子Aを基準として、Bまで、1
00 m、 Cまで200 m、 Dまで300m、列
車速度が先行列車(Y列車)を時速53km、続行列車
(Z列車)を時速50km、列車間隔を9.5秒(約1
32 m)としてシミュレーションを行った結果を第1
0図のタイムチャートに示す。
作条件として、踏切制御子Aを基準として、Bまで、1
00 m、 Cまで200 m、 Dまで300m、列
車速度が先行列車(Y列車)を時速53km、続行列車
(Z列車)を時速50km、列車間隔を9.5秒(約1
32 m)としてシミュレーションを行った結果を第1
0図のタイムチャートに示す。
この結果、リレーRに注目すると、先行列車(Y列車)
がDを通過すると、Rは打上する■。
がDを通過すると、Rは打上する■。
しかし踏切制御子Cによって続行対策を行っているため
、列車がCを通過することによりリレーRは落下し、無
警報状態とはならないOoこのように、リレーの不定時
間を考慮してシミュレーションを行うため、現実に近い
シミュレーション結果を得ることができる。
、列車がCを通過することによりリレーRは落下し、無
警報状態とはならないOoこのように、リレーの不定時
間を考慮してシミュレーションを行うため、現実に近い
シミュレーション結果を得ることができる。
なお、上述の実施例で、画面上で作成編集された路線結
線図およびシミュレーション結果のタイムチャートを単
にCRTに表示するだけでなく、プリンタに出力するこ
とができる。また、シミュレーション結果としてタイム
チャートのみを示したが、表示画面にはシミュレーショ
ン結果のタイムチャートのみでなく、時間計測あるいは
シミュレーションの条件設定を変更するための条件設定
画面モードを指定する表示を同時に表示して、シミュレ
ーション結果を見ながら、警報時間の測定あるいは、シ
ミュレーションの条件設定を変更することが可能である
。
線図およびシミュレーション結果のタイムチャートを単
にCRTに表示するだけでなく、プリンタに出力するこ
とができる。また、シミュレーション結果としてタイム
チャートのみを示したが、表示画面にはシミュレーショ
ン結果のタイムチャートのみでなく、時間計測あるいは
シミュレーションの条件設定を変更するための条件設定
画面モードを指定する表示を同時に表示して、シミュレ
ーション結果を見ながら、警報時間の測定あるいは、シ
ミュレーションの条件設定を変更することが可能である
。
以上説明したように、本発明は、踏切シミュレーション
を行う場合に、まず踏切シミュレーションのための踏切
結線図を入力し作成する操作がCRT表示画面に表示さ
れた図記号をマウスで指定しながら直接入力し編集でき
るので、踏切結線図の作成編集が簡単に行うことができ
る。
を行う場合に、まず踏切シミュレーションのための踏切
結線図を入力し作成する操作がCRT表示画面に表示さ
れた図記号をマウスで指定しながら直接入力し編集でき
るので、踏切結線図の作成編集が簡単に行うことができ
る。
また、作成された踏切結線図を自動的に論理解析して論
理式を作成するので、人による解釈の相違や勘違いによ
る論理式作成の誤りを減少させることができる。
理式を作成するので、人による解釈の相違や勘違いによ
る論理式作成の誤りを減少させることができる。
さらに、リレーの持つ不定状態等の特性をシミュレーシ
ョンの動作条件として入力してシミュレーションするで
、踏切警報回路の動作が実際に近い形で認識することが
でき、リレーの遅れ時間、不定状態、不定時間を考慮す
るため従来の机上の検討では発見できなかった不定状態
を見つけることが可能となり、また続行列車対策でも同
様の不定状態を見つけることができる。
ョンの動作条件として入力してシミュレーションするで
、踏切警報回路の動作が実際に近い形で認識することが
でき、リレーの遅れ時間、不定状態、不定時間を考慮す
るため従来の机上の検討では発見できなかった不定状態
を見つけることが可能となり、また続行列車対策でも同
様の不定状態を見つけることができる。
さらにまた、リレーの接点条件を任意に設定することに
より、各種の故障モードについてもシミュレーションを
行うことができ、故障の事前検討、不具合等の発生を事
前に検討でき、故障等の発生に対しても対応が迅速に行
なえる効果がある。
より、各種の故障モードについてもシミュレーションを
行うことができ、故障の事前検討、不具合等の発生を事
前に検討でき、故障等の発生に対しても対応が迅速に行
なえる効果がある。
第1図は本発明一実施例の構成を示す図。
第2図は本発明実施例装置のブロック構成図。
第3図は実施例の踏切結線図。
第4図は第3図の踏切の警報制御回路の制御図表。
第5図は踏切結線図の入力作成を説明する画面例。
第6図は踏切結線の例を示す図。
第7図は実施例の可変条件を示すタイムチャート。
第8図はリレー動作例を示すタイムチャート。
第9図は第3図に示す踏切結線図のシミュレーション結
果を示すタイムチャート。 第10図は後続列車がある場合のシミュレーション結果
を示すタイムチャート。 1・・・ファイル部、2・・・踏切結線図入力編集部、
3・・・シミュレーション部、4・・・論理解析部、5
・・・演算処理部、6・・・入力装置、7・・・印刷装
置、訃・・表示装置、11・・・共通バス、12・・・
CPU、13・・・ROM114・・・RAM、15・
・・キーボードインタフェース、16・・・キーボード
、17・・・マウスインタフェース、18・・・マウス
、19・・・プリンタインタフェース、20・・・プリ
ンタ、21・・・CRTインタフェース、22・・・C
RT。 23・・・グラフィックRAM、24・・・ディスクイ
ンタフェース、25・・・ディスク装置。
果を示すタイムチャート。 第10図は後続列車がある場合のシミュレーション結果
を示すタイムチャート。 1・・・ファイル部、2・・・踏切結線図入力編集部、
3・・・シミュレーション部、4・・・論理解析部、5
・・・演算処理部、6・・・入力装置、7・・・印刷装
置、訃・・表示装置、11・・・共通バス、12・・・
CPU、13・・・ROM114・・・RAM、15・
・・キーボードインタフェース、16・・・キーボード
、17・・・マウスインタフェース、18・・・マウス
、19・・・プリンタインタフェース、20・・・プリ
ンタ、21・・・CRTインタフェース、22・・・C
RT。 23・・・グラフィックRAM、24・・・ディスクイ
ンタフェース、25・・・ディスク装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、踏切結線図を入力して表示画面上に作成編集する入
力編集手段と、 この手段により作成編集された踏切結線図を論理式に変
換する手段と、 シミュレーションのための動作条件を入力する手段と、 入力された動作条件に基づいて上記論理式を演算する手
段と、 この演算結果を表示出力する手段と を備えたことを特徴とする踏切シミュレーション装置。 2、請求項1に記載された踏切シミュレーション装置に
おいて、 踏切結線図の入力編集手段は、 文字入力手段と、グラフィクス入力手段とを備え、 踏切結線図の動作機能を示す図記号が表示され、この図
記号を指定することにより、踏切結線図を作成編集する
手段を含む ことを特徴とする踏切シミュレーション装置。 3、請求項1に記載された踏切シミュレーション装置に
おいて、 シミュレーションの動作条件を入力する手段は、踏切結
線図を構成するリレーの遅延特性および不定特性を入力
する手段を含む ことを特徴とする踏切シミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198566A JP2766925B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 踏切シミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63198566A JP2766925B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 踏切シミュレーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248265A true JPH0248265A (ja) | 1990-02-19 |
| JP2766925B2 JP2766925B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=16393311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63198566A Expired - Lifetime JP2766925B2 (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 踏切シミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766925B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012061998A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Meielec:Kk | 鉄道信号cadシステムのシミュレータ、そのためのコンピュータプログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、及び鉄道信号cadシステムのシミュレーション方法 |
| JP2021062855A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-22 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 電子連動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969861A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル回路シミユレ−シヨン装置 |
| JPS6185569U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP63198566A patent/JP2766925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5969861A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル回路シミユレ−シヨン装置 |
| JPS6185569U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012061998A (ja) * | 2010-09-17 | 2012-03-29 | Meielec:Kk | 鉄道信号cadシステムのシミュレータ、そのためのコンピュータプログラム、プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体、及び鉄道信号cadシステムのシミュレーション方法 |
| JP2021062855A (ja) * | 2019-10-17 | 2021-04-22 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 電子連動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766925B2 (ja) | 1998-06-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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