JPH0736359A - プラントシミュレータ装置及びプラントシミュレーション画面表示法 - Google Patents
プラントシミュレータ装置及びプラントシミュレーション画面表示法Info
- Publication number
- JPH0736359A JPH0736359A JP5176593A JP17659393A JPH0736359A JP H0736359 A JPH0736359 A JP H0736359A JP 5176593 A JP5176593 A JP 5176593A JP 17659393 A JP17659393 A JP 17659393A JP H0736359 A JPH0736359 A JP H0736359A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- display
- screen
- display screen
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
ラントシミュレータ装置において、訓練員が操作してい
る場所を常時、明確にし実機をイメージしながら訓練す
ることができるようにする。 【構成】 本プラントシミュレータ装置は、自動化訓練
盤104、制御用計算機105、インストラクタコンソ
ール111から構成され、自動化訓練盤の中のCRT1
01は系統選択ボタン、操作盤の外観簡略図、ガイダン
スボタン、操作ボタン、スクロールバーを有する。 【効果】 簡略図に操作場所を色付け表示することによ
って、訓練員が操作している場所が一目で分かり、いつ
も実機をイメージすることが出来、更に画面のスクロー
ルによりシステム全体との関連性を理解することができ
る。
Description
練に用いられるプラントシミュレータ装置及びシミュレ
ーション画面表示法に関するものである。
化、及び高信頼化が進んだプラントやシステムの運転で
は通常経験のできない操作体験を提供してくれる。この
ような運転訓練シミュレータを構築するための計算機ハ
ード技術、ソフトウェア技術の進歩も著しいものがあ
り、高速のCPUと性能よく精度高く模擬するソフトウ
ェア、CRTの高精細化、高機能化により実プラントの
操作盤、スイッチ類をCRTとタッチパネルによって模
擬し、コンパクトなシミュレータが構成されている。前
記シミュレータでは制御装置、計算機自動化、システム
のモデルは実機のロジックをほぼそのまま組み込んでお
り、自動化による運転時の種々のトラブルへの対応操
作、特殊運転が実プラント並に体験できるようにしてい
る。又、自動化の操作を行う自動化用制御ディスクの形
状だけでなく、操作するためのコンソール、CRT画面
といったヒューマンインタフェースシステムも実プラン
トと差がないように模擬している。更に大型の監視盤、
操作盤をCRTで実プラントとあまり違和感がない形で
操作できるようにするために、最新のCRTを採用し画
面の縮小、ウィンドウ表示を利用して、実際の操作盤の
イメージで操作ができるようにしている。
は、特開昭62−194275号公報のように、表示画
面上にプラント系統図を表示させ状態変更したい機器を
選択できるようにすると共に、その選択操作により状態
変更画面を表示させ、選択された機器の状態変更を設定
できることが開示されている。
は、画面表示装置にプラント系統図あるいはロジックシ
ーケンス図を表示させて、インストラクタがタッチスク
リーンから状態変更する系統を指示入力できるようにし
て、インストラクタの負担を軽減できることが開示され
ている。
大型の表示装置に運転操作盤を表示し、更に複数の表示
装置に運転操作盤を分割表示し、個々の表示装置毎に設
けたタッチスクリーンなどの入力装置を用いて、表示し
た盤に対する操作要求信号を入力することによって、運
転制御を可能とした運転操作装置において、複数のプラ
ントの運転・訓練を可能とするために、各プラント毎の
シミュレータと、各プラントで使用している運転操作盤
に関する情報を記憶しておき、人間の指定により任意の
プラントシミュレータが選択でき、指定したプラントの
運転操作盤を表示できるものが開示されている。
62−194275号公報の技術では、実プラントと差
がないように模擬しているが、表示枠に限界のあるCR
T上で監視、操作を行うので、訓練員、特に初心者に
は、実際にその機器がシステムのどこに配置されている
かなど表示画面から知ることが難しいという問題があっ
た。また、次の操作を行う際に画面が切り換わってしま
うのでシステムの連続性に欠けるという問題があった。
は、CRT上にプラント系統図を表示させているが、プ
ラント系統図自体が繁雑であるため上記と同様の問題が
あった。
大型表示操作に運転操作盤を表示したうえ、更に複数の
CRT等に操作盤を分割表示しているため、上記と同様
の問題があった。
る場所を常時、明確にし実機をイメージしながら訓練で
きる運転訓練用のプラントシミュレータ装置及びシミュ
レーション画面表示法を提供することである。
め、本発明のプラントシミュレータ装置及び表示法は、
CRT上で監視、操作するシミュレータでプラント運転
訓練を行う際、操作盤の全体の簡略図と操作ボタンを同
一画面上に常時表示し、現在操作している位置と簡略図
に色付け、点滅等により表示させるようにした。また、
次の操作に移る際に画面の切り換えだけでなく、スクロ
ールすることを可能にした機能を有する。また、オペレ
ータの要求に応じて操作手順を画面表示し説明するガイ
ダンス機能を有するようにしている。
常時、操作盤簡略図に操作部分を強調表示することによ
って、訓練員が行っている操作場所が一目で分かり、い
つも実機をイメージすることができ、各機器、スイッチ
類の場所を把握しながら運転訓練を行うことができる。
また、画面のスクロールを可能にしたことからCRTの
限られた画面に連続性をもたせることができ、システム
全体との関連性を理解できる。また、オペレータの要求
に応じて操作手順を画面表示して説明するガイダンス機
能により、初心者の訓練も容易にしている。
り説明する。図1は本発明の一実施例によるプラント運
転訓練用のプラントシミュレータ装置の構成図である。
図1において101はオペレーション用のCRTであ
り、実プラントの操作盤、スイッチ類が画面上にボタン
などで模擬されている。101aはCRT101のタッ
チパネルである。102、103はシミュレーション結
果出力用のCRTであり、シミュレーションした結果の
系統図やトレンドグラフなどを表示する。102a、1
03aはそれぞれCRT102、103のタッチパネル
である。本図の中ではCRT102、103が2台であ
るが複数個用意するとよい。
2a、103a付きのCRT101、102、103を
合わせもつ自動化訓練盤である。105は制御用計算機
である。その内部にある画面選択処理部106は、操作
画面でボタン(例えば、後述する図3の表示304の
「開」、「自動」、「閉」のこと)を選択することによ
って操作された弁の開閉(例えば表示304の「開」、
「閉」を指示すること)ポンプの起動/停止のスイッチ
等により出力される信号、画面のスクロールを行うスク
ロール信号(図3のスクロールバー309、310の存
在個所を示す信号)、訓練員に操作手順を教えるための
操作ガイド信号(図3のガイダンスボタン303の押圧
によって発生する信号)等を入力し、それぞれ模擬演算
制御部107、スクロール処理部108、操作ガイド処
理部109、表示制御部110に送る。又、画面選択処
理部106には画面の情報が格納されており、タッチパ
ネルのタッチによって選択された画面を呼び出し、表示
制御部110を介してCRT上に表示させる。模擬演算
制御部107は、プラントのモデルが格納されており、
操作ボタンからの入力信号(図3の「開」とか「閉」と
かの指示信号のこと)をもとにシミュレーションを行
う。
を行う処理部、操作ガイド処理部109は訓練員が操作
手順を忘れてしまったときに、何をすれば良いのかを教
えるために、操作手順をウィンドウ表示するガイダンス
ボタンの操作ガイド処理部である。これらの処理部で処
理された結果は、表示制御部110によりCRT10
1、102、103に表示される。111はインストラ
クタコンソールで、このコンソール上にはタッチパネル
112a付きのCRT装置112やキーボード113が
設けられ、指導員はここからシミュレーション条件の設
定等を行うことが出来る。
に格納されている画面を説明する。画面には、シミュレ
ーションに必要な全ての画面を含むが、本実施例では、
プラント操作盤の外観図(図2に表示したもの)、及び
この外観図中の系統別操作部類(ボイラ補機、タービン
本体、発電機、タービン補機、煙風道、燃料、BFP、
所内電気、海水、復水)別の一体化した一体図とを持つ
点が特徴である。一体図とは、系統別操作部類毎に一体
化されている図のことであり、後述する図3にその一例
を示すように、プラント操作盤の系統別操作部類の平面
的配置図301、プラント操作盤の縮小簡略図302、
ガイダンスボタンの表示図303、及び選択した系統別
操作部類の操作機器・スイッチ類の表示図304〜30
8、及び選択した系統別操作部類の強調表示図(aで指
示)、簡略図上での強調表示図(bで指示)、の各図を
一体として記憶して得られる画面のことである。図3の
例でみれず、図2のプラント操作盤上の「BFP」をタ
ッチパネル101aを介して押圧することで、図3の画
面が即座に得られるとの利点を持つ。以上の一体化画面
は、発電機、タービン本体、等の他の系統別操作部類で
も同様に作成されている。
を示す表示図である。図2において、CRT101の初
期画面にはプラントの系統別操作部類を持つ操作盤の外
観図が表示されており、訓練員はこの画面上から操作し
たい系統別操作部類の場所をタッチパネル101aにタ
ッチして選択することができる。例えば図2に示すよう
に系統別操作部類のBFP(給水ポンプ)を選択した場
合には、図3のような画面が表示される。
盤上の系統別操作部類の平面的配置図、表示302がプ
ラント操作盤の縮小外観図(簡略図)、表示303がガ
イダンスボタン図である。更に、表示304、305、
306、307、308が現在選択中の系統別操作部類
(BFPのこと)に属する操作機器・スイッチ類であ
る。図3の例では、表示304がM−BFPミニマムフ
ロー弁、表示305が入口空気抜弁、表示306が出口
空気抜弁、表示307がM−BFP出口弁、表示308
がM−BFPウォーミング弁の各表示である。
操作画面の例を示す表示図である。系統選択ボタン30
1は、図2の初期画面と同じようにここから操作したい
系統別操作部類の場所を選択するものである。更に現在
表示されている系統別操作部類のBFPの場所は色付け
(aで指示した部分のこと)によって示されている。3
02は図2の初期画面の操作盤の縮小簡略図であり、そ
の中には現在操作している場所が色付け(bで指示した
部分のこと)によって示されている。従来までの操作画
面上で、現在の操作場所を示すものとしては系統選択ボ
タン301があるが、それは図示のように長方形のます
によって示されているため、実際の操作盤をイメージす
ることは訓練員、特に初心者にとっては困難である。よ
って、本実施例による操作盤の簡略図302を操作画面
上の一部に併せて表示し、現在操作している場所を色付
け(bで指示)によって示すことにより実際の操作盤を
イメージしながら訓練を行うことができるようになる。
この機能の実現方法としては、従来の制御用計算機内の
メモリの画面情報に操作盤の各略図の画面情報を付加す
るだけでよい。
統選択ボタン301をタッチし、画面を切り換えること
によって行っていたので、画面の連続性に欠けていた。
そこで、本発明によるスクロールバー309、310で
画面をスクロールさせることによっても、操作場所を選
択できるようにした。
域の説明図である。図4(a)、(b)に示す表示画面
の系統選択ボタン301は、それぞれ系統単位に制御用
計算機105の画面選択処理部106に格納されてい
て、縦のスクロールバー309と横のスクロールバー3
10との位置の組合せて定まる交点位置の系統別操作部
類の画面を選択する。例えば、図4(a)に示すように
スクロールバー309、310を図3の色付けされた
「BFP」の場所の相当位置から例えば図4(b)に示
す「タービン本体」の場所の相当位置に移動することに
より、スクロールバー309とスクロールバー310の
「BFP」の画面から「タービン本体」を示す画面を選
択することが出来る。
切り換え表示され画面の例を示す表示図である。図5に
おいて、図4のスクロールバー309、310の移動に
よって切り換え表示された系統別操作部類のタービン本
体の場所が色付け表示されると共に、実際の操作機器の
設定や弁の開閉切り換え操作等が表示される。
明したが、これは従来までの系統選択ボタン301から
操作場所を選択する場合と、画面を切り換えるという処
理は同じである。しかしスクロールバーによって画面を
切り換えることで、画面の連続性を確保し、訓練員は相
対的に操作場所を把握することが出来、限られたCRT
の画面上で操作を行う訓練において、先に説明した操作
盤の簡略図と同様に実際の操作盤をイメージしながら訓
練を行うことが出来るようになる。
際のウインドウ表示の例を示す表示図である。図6にお
いて、図3のガイダンスボタン303をタッチすること
にり、操作手順が書かれている図6のウインドウ601
のように表示される。これにより訓練員は次の操作手順
を知ることが出来る。
面表示処理、模擬演算処理、スクロール処理、操作ガイ
ド処理のフローを示す流れ図である。図7において、先
ずステップ700において、図1の自動化訓練盤104
のオペレーション用CRT101において図2の操作C
RT101の初期画面中の系統別操作部類のBFPの場
所のタッチスクリーン101aを訓練員がタッチする
と、制御用計算機105の画面選択処理部106はタッ
チされた部分の座標を読み込み、ステップ701におい
て座標に対応する画面情報をメモリから呼び出して表示
制御部に送る。次いでステップ702において、表示制
御部110によりCRT101上に上記呼び出された画
面を表示する。これにより図3の操作CRT101の操
作画面が表示される。
CRT101の操作画面の操作ボタン304〜308等
の場所のタッチスクリーン101aを訓練員がタッチす
ると画面選択処理部106はタッチ部の座標を読み込
み、ステップ704において座標を識別して演算処理信
号を識別すると模擬演算制御部107に該信号を送る。
次いでステップ705において模擬演算制御部107は
模擬演算を行い、ステップ706において演算結果を表
示制御部110に送り、表示制御部110はシミュレー
ション結果出力用CRT102、103にシミュレーシ
ョン結果の系統図やトレンドグラフ等を表示する。
T101の操作画面のスクロールバー309、310が
図4のように移動されると、ステップ704において該
座標を識別して演算処理ではなく、ステップ707にお
いて座標を識別してスクロール信号を識別し、スクロー
ル処理部108で次のように処理される。
方向を判定する。次にステップ709において画面選択
処理部106から次に表示される画面の情報を呼び出
し、ステップ710においてスクロール処理部108が
有するフレームメモリに該情報を書き込み、ステップ7
11において、その画面を表示する。これにより図5の
操作CRT101の画面が表示される。
CRT101の操作画面のガイダンスボタンがタッチさ
れると、画面選択処理部106ではステップ704、7
07において座標を識別して演算処理、スクロール処理
ではなく、ガイダンスボタンが選択されて操作ガイド処
理部109にガイド信号が送られる。次いでステップ7
12において、そのガイド信号をもとに操作ガイド処理
部109は模擬演算制御部107から現在のプラントの
状態を読み込み、ステップ713において、その状態か
ら次に行うべき操作を分析して操作ガイド処理部109
に格納されているガイダンス情報を呼び出し、ステップ
714において該情報をウインドウ表示する。これによ
り図6の操作CRT101の操作画面が表示される。
作するプラントシミュレータ装置でプラント運転訓練を
行う際、操作盤の全体の簡略図と操作ボタンを同一画面
上に常時表示し、現在操作している位置を簡略図に色付
け、点滅等により表示させるようにしているから、訓練
員が行っている操作場所が一目で分かり、常に実機をイ
メージすることが出来、各系統の各操作機器、スイッチ
類の場所を把握しながら運転することが出来る。また次
の操作に移る際に画面の切り換えだけでなくスクロール
することを可能としているので、CRTの限られた画面
に連続性を持たせることができ、システム全体との関連
性を容易に理解できる。またオペレータの要求に応じて
操作手順を画面表示して説明するガイダンス機能による
初心者の訓練を容易にしている。なお上記実施例では操
作の指示入力手段としてタッチパネルの例を示したが、
ライトペンやカーソル等の他の指示入力手段を用いるこ
とも出来る。
を行うコンパクト型のプラントシミュレータ装置におい
て、CRT上の画面表示の一部のプラント外観簡略図に
操作場所を色付け表示することによって、訓練員が操作
している場所が常時、明確に一目で分かり、いつも実機
をイメージしながら訓練することが出来、更に画面のス
クロールによりシステム全体との関連性を理解すること
が出来る。
プラントシミュレータ装置の構成図である。
である。
示す表示図である。
である。
画面の例を示す表示図である。
ドウ表示の例を示す表示図である。
ロール処理、操作ガイド処理のフローを示す流れ図であ
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 表示画面上での指示入力手段を有する被
訓練員用の表示装置と;プラントの操作盤の外観図の表
示データ、及び(プラントの操作盤の系統別操作部類を
示す図,系統別操作部類に所属する操作機器・スイッチ
類を示す図、操作盤の外観縮小簡略図、の各図を平面的
に配置して得られる一体図)の表示データを格納するメ
モリと;該メモリからプラントの操作盤の外観図の表示
データを読出し上記表示画面上に表示させる手段と;表
示画面上のプラントの操作盤の外観図上の任意の系統操
作部類の指示操作個所を、指示入力手段を介して取り込
む手段と;取り込んだ指示操作個所の系統操作部類に対
応する一体図の表示データを、メモリから読みだし表示
画面上に表示させる手段と;この表示画面上の一体化画
面への被訓練員の指示操作により模擬処理を行う模擬演
算部と;より成るプラントシミュレータ装置。 - 【請求項2】 請求項の1プラントシミュレータ装置に
おいて、上記一体図の表示データは、プラントの操作盤
の系統別操作部類を示す図にあっては、各系統別操作部
類毎に自己を示す強調表示用の表示データ,操作盤の外
観縮小簡略図にあっては各系統別操作部類毎に自己を示
す強調表示用の表示データ、をそれぞれ含むものとした
プラントシミュレータ装置。 - 【請求項3】 上記プラントシミュレータ装置におい
て、上記強調表示は、色付け又は点滅表示としたプラン
トシミュレータ装置。 - 【請求項4】 表示画面上での指示入力手段を有する被
訓練員用の表示装置と;プラントの操作盤の外観図の表
示データ、及び(プラントの操作盤の系統別操作部類を
示す図、系統別操作部類に所属する操作機器・スイッチ
類を示す図、操作盤の外観縮小簡略図、の各図を平面的
に配置して得られる一体図)の表示データを格納するメ
モリと;該メモリからプラントの操作盤の外観図の表示
データを読出し上記表示画面上に表示させる手段と;表
示画面上のプラントの操作盤の外観図上の任意の系統操
作部類の指示操作個所を、指示入力手段を介して取り込
む手段と;取り込んだ指示操作個所の系統操作部類に対
応する一体図の表示データを、メモリから読みだし表示
画面上に表示させる手段と;この表示画面上の一体化画
面への被訓練員の示指操作により模擬処理を行う模擬演
習部と;表示画面の縦と横との各側面に設けられ表示画
面の選択を行うスクロールバーと;より成るプラントシ
ミュレータ装置。 - 【請求項5】 請求項1又は2又は3又は4の記載のプ
ラントシミュレータ装置において、上記CRT表示装置
を訓練員の操作用のCRT表示装置とし、制御用計算機
の模擬演算によるシミュレーション結果出力用の1個以
上のCRT表示装置を併置して成る訓練盤を有するプラ
ントシミュレータ装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1つに記載のプ
ラントシミュレータ装置において、指導員が制御用計算
機のシミレーション条件の設定等を行うことの出来るイ
ンストラクタコンソールを有するプラントシミュレータ
装置。 - 【請求項7】 表示画面上での指示入力手段を有するC
RT表示装置と、プラントの操作盤の系統別操作部類
と、系統別操作部類に所属する操作機器・スイッチ類、
操作盤の外観縮小簡略図の表示データを一体としてメモ
リに格納している制御用計算機とを有し、プラントの操
作盤外観図をCRT表示装置に表示してその操作個所を
表示画面上で指示入力手段により指示し、系統別操作部
類及び指示された操作個所相当の実際の操作機器・スイ
ッチ類と実際のプラントの操作盤外観縮小間略図とを併
せて表示画面上に表示し、且つこの時に系統別操作部類
及び操作盤外観縮小間略図中の上記操作個所を色付け、
点滅等で強調表示することを特徴とするプラントシミュ
レーション画面表示法。 - 【請求項8】 請求項7記載のプラントシミュレーショ
ン画面表示法において、他の指示入力部分に表示を切り
換えるにあたり、表示画面をスクロールによって移動さ
せるようにしたプラントシミュレーション画面表示法。 - 【請求項9】 請求項7又は請求項8に記載のプラント
シミュレーション画面表示法において、訓練員に操作手
順などを教えるためのガイダンスボタンを併せて表示画
面上に表示し、そのガイダンスボタンを指示することに
よりガイダンス情報を表示することとしたプラントシミ
ュレーション画面表示法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176593A JPH0736359A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | プラントシミュレータ装置及びプラントシミュレーション画面表示法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176593A JPH0736359A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | プラントシミュレータ装置及びプラントシミュレーション画面表示法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0736359A true JPH0736359A (ja) | 1995-02-07 |
Family
ID=16016287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176593A Pending JPH0736359A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | プラントシミュレータ装置及びプラントシミュレーション画面表示法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736359A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6153977A (en) * | 1999-04-06 | 2000-11-28 | Tokyo Seihinkaihatsu Kenkyusho | ECR type plasma generating apparatus |
| JP2004139234A (ja) * | 2002-10-16 | 2004-05-13 | Toshiba Corp | 運転操作装置 |
| JP2009199607A (ja) * | 2009-04-18 | 2009-09-03 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 医用画像診断装置の操作シミュレーション方法、システム、プログラムおよび記憶媒体 |
| JP2014077896A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 原子力プラントの運転訓練シミュレータ |
| US10056650B2 (en) | 2015-09-01 | 2018-08-21 | Gs Yuasa International Ltd. | Lead-acid battery |
| WO2020003645A1 (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-02 | 株式会社日立製作所 | シミュレーションシステム及びその制御方法 |
| JP2021173867A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 東芝システムテクノロジー株式会社 | 訓練システム、方法及びプログラム |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5176593A patent/JPH0736359A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6153977A (en) * | 1999-04-06 | 2000-11-28 | Tokyo Seihinkaihatsu Kenkyusho | ECR type plasma generating apparatus |
| JP2004139234A (ja) * | 2002-10-16 | 2004-05-13 | Toshiba Corp | 運転操作装置 |
| JP2009199607A (ja) * | 2009-04-18 | 2009-09-03 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | 医用画像診断装置の操作シミュレーション方法、システム、プログラムおよび記憶媒体 |
| JP2014077896A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Mitsubishi Electric Corp | 原子力プラントの運転訓練シミュレータ |
| US10056650B2 (en) | 2015-09-01 | 2018-08-21 | Gs Yuasa International Ltd. | Lead-acid battery |
| WO2020003645A1 (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-02 | 株式会社日立製作所 | シミュレーションシステム及びその制御方法 |
| JP2020003565A (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-09 | 株式会社日立製作所 | シミュレーションシステム及びその制御方法 |
| JP2021173867A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 東芝システムテクノロジー株式会社 | 訓練システム、方法及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3785349B2 (ja) | シミュレーション装置 | |
| CN108027597A (zh) | 用于监控技术设备的系统 | |
| JPH0736359A (ja) | プラントシミュレータ装置及びプラントシミュレーション画面表示法 | |
| JPH11328243A (ja) | プラント設計支援システム | |
| JP2009003041A (ja) | プラント運転訓練装置 | |
| JP2836608B2 (ja) | 整備訓練シミュレータ | |
| JPH1039735A (ja) | エンジンルームシミュレータ | |
| JP2511016B2 (ja) | トレンドグラフ表示装置 | |
| JP2005070161A (ja) | 訓練用シミュレーションシステム | |
| JPS5942884B2 (ja) | シ−ケンス制御プログラムのデバツギング装置 | |
| JP2672010B2 (ja) | 大規模プラント学習解析用小型シミュレータとその表示方法及び記憶装置と表示制御装置 | |
| JPH0558198B2 (ja) | ||
| JPH0938876A (ja) | シミュレーション装置 | |
| CN109102729A (zh) | 一种设备操作模拟系统及训练方法 | |
| JPH11194814A (ja) | プラント模擬装置 | |
| WO2020105222A1 (ja) | 訓練教材提示システムおよび訓練教材提示方法 | |
| JPH0816091A (ja) | 運転訓練シミュレータ運用装置 | |
| JPH01235989A (ja) | プラント運転ガイド装置 | |
| JPH03228104A (ja) | マンマシンインタフェイス | |
| JPH03264981A (ja) | 訓練用シミュレータ | |
| CN101458619A (zh) | 模拟学习软件及其制作方法 | |
| CN121565032A (zh) | 基于组态软件的仿真学习评估系统及方法 | |
| Herft | JointLab: A VR Framework for Early Robotics Education in Architectural Fabrication | |
| JP2953932B2 (ja) | 保守パネル操作訓練装置 | |
| JPH05224584A (ja) | 運転訓練シミュレータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091221 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101221 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111221 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121221 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |