JPH0248281B2 - Beikokunosenjohohotosonosochi - Google Patents
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- JPH0248281B2 JPH0248281B2 JP26558489A JP26558489A JPH0248281B2 JP H0248281 B2 JPH0248281 B2 JP H0248281B2 JP 26558489 A JP26558489 A JP 26558489A JP 26558489 A JP26558489 A JP 26558489A JP H0248281 B2 JPH0248281 B2 JP H0248281B2
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Landscapes
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Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、加圧された液状あるいは超臨界状態
の二酸化炭素を用いて米穀から脂肪、臭気成分等
を除去するための米穀の洗浄方法とその装置に関
するものである。
の二酸化炭素を用いて米穀から脂肪、臭気成分等
を除去するための米穀の洗浄方法とその装置に関
するものである。
「従来技術とその問題点」
特公昭55−16200号公報において、液状二酸化
炭素を用いて植物性物質から油脂を分離する方法
が提案されている。この方法は、植物性物質を液
状の二酸化炭素中に浸漬して植物性物質から油脂
を抽出し、ついで油脂を含有した液状の二酸化炭
素を取り出し、この油脂含有二酸化炭素を圧力を
保持しながら加熱し、または減圧し、あるいは加
熱・減圧を同時に行うことにより油脂を抽出、分
離しようとするものである。
炭素を用いて植物性物質から油脂を分離する方法
が提案されている。この方法は、植物性物質を液
状の二酸化炭素中に浸漬して植物性物質から油脂
を抽出し、ついで油脂を含有した液状の二酸化炭
素を取り出し、この油脂含有二酸化炭素を圧力を
保持しながら加熱し、または減圧し、あるいは加
熱・減圧を同時に行うことにより油脂を抽出、分
離しようとするものである。
ところが、この方法では、低揮発性成分を容易
に分離できるものの、高揮発性成分が二酸化炭素
中に残るため、二酸化炭素を循環再使用すると、
抽出残査(油脂が抽出された残りの植物性物質)
の品質が悪化する不満があつた。
に分離できるものの、高揮発性成分が二酸化炭素
中に残るため、二酸化炭素を循環再使用すると、
抽出残査(油脂が抽出された残りの植物性物質)
の品質が悪化する不満があつた。
また、特開昭49−52806号公報には、液状二酸
化炭素を用いた脂肪および油の脱臭方法が提案さ
れている。この方法は、加圧された液状二酸化炭
素に脂肪、油を溶解させて臭気成分を抽出し、つ
いでこの加圧された液状二酸化炭素を吸着剤で処
理し臭気成分を分離して二酸化炭素を循環再使用
しようとするものである。
化炭素を用いた脂肪および油の脱臭方法が提案さ
れている。この方法は、加圧された液状二酸化炭
素に脂肪、油を溶解させて臭気成分を抽出し、つ
いでこの加圧された液状二酸化炭素を吸着剤で処
理し臭気成分を分離して二酸化炭素を循環再使用
しようとするものである。
ところが、この方法にあつては、液状二酸化炭
素に微量溶解する脂肪、油によつて吸着剤の劣化
が促進されるうえ、これら脂肪、油は揮発性が低
いので、吸着剤の再生も困難である欠点があつ
た。
素に微量溶解する脂肪、油によつて吸着剤の劣化
が促進されるうえ、これら脂肪、油は揮発性が低
いので、吸着剤の再生も困難である欠点があつ
た。
「問題点を解決するための手段」
本発明にあつては、加圧して液状あるいは超臨
界状態にあつた密度が700Kg/m3以上に保持され
た二酸化炭素を米穀に接触せしめてこれを洗浄
し、米穀中の脂肪、臭気成分等を除去するととも
に、前記洗浄に使用した後の二酸化炭素を600
Kg/m3以下の密度とし、まず前記洗浄によつて二
酸化炭素中に溶解した脂肪等の低揮発性成分を相
分離せしめ、ついで気化している二酸化炭素を吸
着剤層に導いて二酸化炭素中に残存する臭気成分
等の高揮発性成分を吸着分離して捕集し二酸化炭
素を回収することによつて、前記問題点の解決を
図つた。
界状態にあつた密度が700Kg/m3以上に保持され
た二酸化炭素を米穀に接触せしめてこれを洗浄
し、米穀中の脂肪、臭気成分等を除去するととも
に、前記洗浄に使用した後の二酸化炭素を600
Kg/m3以下の密度とし、まず前記洗浄によつて二
酸化炭素中に溶解した脂肪等の低揮発性成分を相
分離せしめ、ついで気化している二酸化炭素を吸
着剤層に導いて二酸化炭素中に残存する臭気成分
等の高揮発性成分を吸着分離して捕集し二酸化炭
素を回収することによつて、前記問題点の解決を
図つた。
また前記米穀の洗浄方法を実施する洗浄装置と
しては、米穀を処理する米穀投入口と取出口が設
けられた耐圧洗浄槽と、この耐圧洗浄槽に連結さ
れて二酸化炭素を加圧して供給する二酸化炭素供
給装置と、前記耐圧洗浄槽に連結され耐圧洗浄槽
より排出される二酸化炭素中に抽出された低揮発
性成分を分離するための減圧弁および/あるいは
加熱手段を配した分離機構と、さらに該分離機構
と連設して分離機構より導出される二酸化炭素中
に含まれる高揮発性成分を除去する吸着剤槽とで
構成された装置が好適である。
しては、米穀を処理する米穀投入口と取出口が設
けられた耐圧洗浄槽と、この耐圧洗浄槽に連結さ
れて二酸化炭素を加圧して供給する二酸化炭素供
給装置と、前記耐圧洗浄槽に連結され耐圧洗浄槽
より排出される二酸化炭素中に抽出された低揮発
性成分を分離するための減圧弁および/あるいは
加熱手段を配した分離機構と、さらに該分離機構
と連設して分離機構より導出される二酸化炭素中
に含まれる高揮発性成分を除去する吸着剤槽とで
構成された装置が好適である。
「作用」
米穀と接触したあと二酸化炭素の密度が下げら
れると、二酸化炭素は気化し低揮発性成分は液体
の状態で残り両者は互いに相分離するので、脂肪
等の低揮発性成分を除去できる。ついで気化して
いる二酸化炭素を吸着剤槽に導くと二酸化炭素中
に残存する臭気成分等の高揮発性成分が吸着剤に
吸着されて捕集されるので、二酸化炭素は低揮発
性成分も高揮発性成分も含まれない清浄な状態と
なる。
れると、二酸化炭素は気化し低揮発性成分は液体
の状態で残り両者は互いに相分離するので、脂肪
等の低揮発性成分を除去できる。ついで気化して
いる二酸化炭素を吸着剤槽に導くと二酸化炭素中
に残存する臭気成分等の高揮発性成分が吸着剤に
吸着されて捕集されるので、二酸化炭素は低揮発
性成分も高揮発性成分も含まれない清浄な状態と
なる。
また吸着分離処理の前段で相分離処理を行う
と、予め低揮発性成分を除去することができるの
で、低揮発性成分が吸着剤に吸着されるのを回避
できる。吸着剤に吸着されている成分が高揮発性
のものであれば、吸着剤を容易に再生できる。
と、予め低揮発性成分を除去することができるの
で、低揮発性成分が吸着剤に吸着されるのを回避
できる。吸着剤に吸着されている成分が高揮発性
のものであれば、吸着剤を容易に再生できる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明の米穀の洗浄方法
とその装置を詳しく説明する。
とその装置を詳しく説明する。
(実施例 1)
第1図は、米穀の洗浄装置の第1実施例を示す
もので、図中符号1は耐圧洗浄槽である。この耐
圧洗浄槽1には二酸化炭素供給装置(以下、供給
装置と記す)2と分離機構3がそれぞれ連設され
ている。分離機構3には吸着剤槽4が連設されて
おり、この吸着剤槽4は上記供給装置2に連設さ
れている。
もので、図中符号1は耐圧洗浄槽である。この耐
圧洗浄槽1には二酸化炭素供給装置(以下、供給
装置と記す)2と分離機構3がそれぞれ連設され
ている。分離機構3には吸着剤槽4が連設されて
おり、この吸着剤槽4は上記供給装置2に連設さ
れている。
耐圧洗浄槽1は、米穀を投入する投入口と処理
された米穀を取り出す取出口が設けられた耐圧容
器によつて形成されている。この耐圧洗浄槽1の
上部には、供給装置2に接続する管路2aが連設
されており、その下部には分離機構3に接続する
管路3aが連設されている。
された米穀を取り出す取出口が設けられた耐圧容
器によつて形成されている。この耐圧洗浄槽1の
上部には、供給装置2に接続する管路2aが連設
されており、その下部には分離機構3に接続する
管路3aが連設されている。
上記供給装置2は、二酸化炭素を加圧し液状あ
るいは超臨界状態にして耐圧洗浄槽1に供給する
ものである。この例では供給装置2が冷却器2b
とポンプ2cとによつて構成され、管路2aを介
して耐圧洗浄槽1と連設されている。この供給装
置2は、二酸化炭素を700Kg/m3以上の密度で供
給し得るものであることが望ましい。
るいは超臨界状態にして耐圧洗浄槽1に供給する
ものである。この例では供給装置2が冷却器2b
とポンプ2cとによつて構成され、管路2aを介
して耐圧洗浄槽1と連設されている。この供給装
置2は、二酸化炭素を700Kg/m3以上の密度で供
給し得るものであることが望ましい。
上記分離機構3は、耐圧洗浄槽1を通過した二
酸化炭素中に抽出されたグリセライドを主成分と
する脂肪等の低揮発性成分を分離するもので、こ
の例の装置にあつては、耐圧洗浄槽1側から順次
連設された減圧弁3b、加熱器3c、分離槽3d
によつて構成されている。減圧弁3bおよび加熱
器3cは、耐圧洗浄槽1から送り出されてくる液
状あるいは超臨界状態の二酸化炭素の密度を低下
させるもので、減圧弁3bと加熱器3cを通過し
た二酸化炭素溶媒の密度は通常600Kg/m3以下と
される。また、分離槽3dはトラツプ様のもの
で、密度の低下した二酸化炭素中から相分離した
脂肪等の低揮発性成分を除去するものである。こ
の分離槽3dの下部には、分離された低揮発性成
分を取り出す取出口(図示せず)が設けられてい
る。
酸化炭素中に抽出されたグリセライドを主成分と
する脂肪等の低揮発性成分を分離するもので、こ
の例の装置にあつては、耐圧洗浄槽1側から順次
連設された減圧弁3b、加熱器3c、分離槽3d
によつて構成されている。減圧弁3bおよび加熱
器3cは、耐圧洗浄槽1から送り出されてくる液
状あるいは超臨界状態の二酸化炭素の密度を低下
させるもので、減圧弁3bと加熱器3cを通過し
た二酸化炭素溶媒の密度は通常600Kg/m3以下と
される。また、分離槽3dはトラツプ様のもの
で、密度の低下した二酸化炭素中から相分離した
脂肪等の低揮発性成分を除去するものである。こ
の分離槽3dの下部には、分離された低揮発性成
分を取り出す取出口(図示せず)が設けられてい
る。
上記吸着剤槽4は、二酸化炭素に混入している
臭気成分などの高揮発性成分を除去するものであ
る。ここでいう臭気成分とは米特有の臭気を構成
している物質で、ヘキサナール、ペンタナール等
のカルボニル化合物を主体とする成分である。こ
の吸着剤槽4の内部には活性炭などの吸着剤が充
填されている。この吸着剤槽4の底部は管路4a
によつて上記分離槽3dの上部に連通されてお
り、またその上部は管路4bによつて供給装置2
の冷却器2bに連通されている。
臭気成分などの高揮発性成分を除去するものであ
る。ここでいう臭気成分とは米特有の臭気を構成
している物質で、ヘキサナール、ペンタナール等
のカルボニル化合物を主体とする成分である。こ
の吸着剤槽4の内部には活性炭などの吸着剤が充
填されている。この吸着剤槽4の底部は管路4a
によつて上記分離槽3dの上部に連通されてお
り、またその上部は管路4bによつて供給装置2
の冷却器2bに連通されている。
次に、この米穀の洗浄装置で実施される本発明
の洗浄方法の一実施例を説明する。
の洗浄方法の一実施例を説明する。
この装置によつて米穀の洗浄を行うには、まず
耐圧洗浄槽1に所定量の米穀を投入する。つい
で、供給装置2のポンプ2cと冷却器2bを作動
させ、二酸化炭素を冷却・加圧して密度700Kg/
m3以上の液状あるいは超臨界状態とし、これを耐
圧洗浄槽1に供給する。耐圧洗浄槽1内では、米
穀と二酸化炭素とが接触せしめられ、米穀に含有
されていた脂肪分および臭気成分が二酸化炭素中
に抽出される。
耐圧洗浄槽1に所定量の米穀を投入する。つい
で、供給装置2のポンプ2cと冷却器2bを作動
させ、二酸化炭素を冷却・加圧して密度700Kg/
m3以上の液状あるいは超臨界状態とし、これを耐
圧洗浄槽1に供給する。耐圧洗浄槽1内では、米
穀と二酸化炭素とが接触せしめられ、米穀に含有
されていた脂肪分および臭気成分が二酸化炭素中
に抽出される。
脂肪および臭気成分等を含む二酸化炭素中(以
下、溶液と称す)は、耐圧洗浄槽1から分離機構
3に送られる。そしてこの溶液は、分離機構3の
減圧弁3bおよび/または加熱器3cでその密度
が600Kg/m3以下となるように調整され、分離槽
3dに送られて二酸化炭素と、ここに溶解した脂
肪等の低揮発性成分とに相分離される。そして分
離された低揮発性成分は捕集される。
下、溶液と称す)は、耐圧洗浄槽1から分離機構
3に送られる。そしてこの溶液は、分離機構3の
減圧弁3bおよび/または加熱器3cでその密度
が600Kg/m3以下となるように調整され、分離槽
3dに送られて二酸化炭素と、ここに溶解した脂
肪等の低揮発性成分とに相分離される。そして分
離された低揮発性成分は捕集される。
他方、気体状態の二酸化炭素は、分離槽3dを
通過して600Kg/m3以下の密度で吸着剤槽4に送
られる。吸着剤槽4では、吸着剤によつて二酸化
炭素に混入している臭気成分等の高揮発性成分が
吸着され、除去される。
通過して600Kg/m3以下の密度で吸着剤槽4に送
られる。吸着剤槽4では、吸着剤によつて二酸化
炭素に混入している臭気成分等の高揮発性成分が
吸着され、除去される。
このように高揮発性成分、低揮発性成分が除去
され精製された二酸化炭素は、管路4bを介して
供給装置2の冷却器2bに送られて−20〜30℃程
度に再び冷却され、ポンプ2cでその密度が700
Kg/m3以上となるように加圧されて再使用に供さ
れる。
され精製された二酸化炭素は、管路4bを介して
供給装置2の冷却器2bに送られて−20〜30℃程
度に再び冷却され、ポンプ2cでその密度が700
Kg/m3以上となるように加圧されて再使用に供さ
れる。
(実験例)
次に、本発明の米穀の洗浄方法とその装置の効
果を実験によつて確認した。
果を実験によつて確認した。
実験に用いた装置は、第1図に示した構造のも
ので、耐圧洗浄槽1の内容積が8l、ポンプ2cの
流量が20l/h、分離槽3dの内容積が1l、吸着
剤槽4の内容積が1lのものであつた。また、吸着
剤には、活性炭を用いた。
ので、耐圧洗浄槽1の内容積が8l、ポンプ2cの
流量が20l/h、分離槽3dの内容積が1l、吸着
剤槽4の内容積が1lのものであつた。また、吸着
剤には、活性炭を用いた。
この装置の耐圧洗浄槽1に米穀(59年宮城産サ
サニシキ90%精米)を4Kg投入した。そして、こ
の耐圧洗浄槽1に圧力100Kg/cm2G、温度10℃
(密度920Kg/m3)の液状二酸化炭素を20l/hで
供給して、米穀の処理を行つた。
サニシキ90%精米)を4Kg投入した。そして、こ
の耐圧洗浄槽1に圧力100Kg/cm2G、温度10℃
(密度920Kg/m3)の液状二酸化炭素を20l/hで
供給して、米穀の処理を行つた。
耐圧洗浄槽1を通過した溶液を分離機構3の減
圧弁3bと加熱器3cによつて、圧力70Kg/cm2
G、温度30℃(密度270Kg/m3)として、二酸化
炭素を全量気化させた。この二酸化炭素を分離槽
3d、吸着剤槽4で処理したのち、供給装置2に
再循環させた。この処理を30分間行つた。
圧弁3bと加熱器3cによつて、圧力70Kg/cm2
G、温度30℃(密度270Kg/m3)として、二酸化
炭素を全量気化させた。この二酸化炭素を分離槽
3d、吸着剤槽4で処理したのち、供給装置2に
再循環させた。この処理を30分間行つた。
以上の操作を1回とし、この操作を100回行つ
て合計400Kgの精米を処理した。
て合計400Kgの精米を処理した。
比較のために、(A)吸着剤槽4を取り外した洗浄
装置、およびB分離槽3dを取り外した洗浄装置
によつて同一の米穀を処理し、本発明の洗浄方法
および装置で処理された米穀との品質の比較をお
こなつた。
装置、およびB分離槽3dを取り外した洗浄装置
によつて同一の米穀を処理し、本発明の洗浄方法
および装置で処理された米穀との品質の比較をお
こなつた。
米穀の臭気の官能試験を行つたところ、比較例
Aの方法とその装置で処理された米穀は若干の糠
臭が感じられたが、本発明の洗浄方法とその装置
で処理された米穀はいずれのもほとんど糠臭が無
かつた。
Aの方法とその装置で処理された米穀は若干の糠
臭が感じられたが、本発明の洗浄方法とその装置
で処理された米穀はいずれのもほとんど糠臭が無
かつた。
また、比較例Bの装置で処理された米穀の脂肪
含有量は0.68wt%であつたが、本発明の方法・装
置で処理された米穀の脂肪含有量は0.25wt%あつ
た。これは分離槽3dの無いBの装置では、二酸
化炭素中から脂肪分を十分除去できず、残留脂肪
分の影響で二酸化炭素の脂肪分溶解能力が低下す
るためと思われる。
含有量は0.68wt%であつたが、本発明の方法・装
置で処理された米穀の脂肪含有量は0.25wt%あつ
た。これは分離槽3dの無いBの装置では、二酸
化炭素中から脂肪分を十分除去できず、残留脂肪
分の影響で二酸化炭素の脂肪分溶解能力が低下す
るためと思われる。
以上の結果から、本発明の洗浄方法と装置は米
穀の脂肪分、臭気成分を効率良く除去し得るもの
であることが判明した。
穀の脂肪分、臭気成分を効率良く除去し得るもの
であることが判明した。
また、本発明の洗浄方法・装置で米穀を処理し
た際、吸着剤槽4の前後で二酸化炭素を取り出し
て官能試験に供したところ、吸着剤槽4を通過す
る前の二酸化炭素には強い糠臭があつたが、吸着
剤槽4を通過した二酸化炭素には全く糠臭がなか
つた。この結果、吸着剤槽4の吸着剤によつて二
酸化炭素中の臭気成分が十分除去されていること
が判明した。
た際、吸着剤槽4の前後で二酸化炭素を取り出し
て官能試験に供したところ、吸着剤槽4を通過す
る前の二酸化炭素には強い糠臭があつたが、吸着
剤槽4を通過した二酸化炭素には全く糠臭がなか
つた。この結果、吸着剤槽4の吸着剤によつて二
酸化炭素中の臭気成分が十分除去されていること
が判明した。
さらに、分離槽3dの無い比較例Bの装置で
は、吸着剤槽4の活性炭が7回の操作で破過した
が、本発明の装置では、活性炭が破過するまでに
70回の操作を行うことができ、本発明の方法およ
び装置では、活性炭等の吸着剤の劣化が防止され
その寿命が長いことが判明した。
は、吸着剤槽4の活性炭が7回の操作で破過した
が、本発明の装置では、活性炭が破過するまでに
70回の操作を行うことができ、本発明の方法およ
び装置では、活性炭等の吸着剤の劣化が防止され
その寿命が長いことが判明した。
また次に、吸着剤槽4の吸着剤の再生を行つた
ところ、本発明の装置ではほぼ全量の活性炭を再
生できたが、分離槽3dの無いBの装置では一部
分の活性炭しか再生されなかつた。これは、Bの
装置では活性炭に脂肪分が吸着するためを思われ
る。
ところ、本発明の装置ではほぼ全量の活性炭を再
生できたが、分離槽3dの無いBの装置では一部
分の活性炭しか再生されなかつた。これは、Bの
装置では活性炭に脂肪分が吸着するためを思われ
る。
(他の実施例)
第2図および第3図は、それぞれ本発明の米穀
の洗浄装置の第2、第3実施例を示すもので、上
記実施例と同一構成部分には、同一符号を付して
説明を簡略化する。
の洗浄装置の第2、第3実施例を示すもので、上
記実施例と同一構成部分には、同一符号を付して
説明を簡略化する。
第2図に示す例の洗浄装置にあつては、分離機
構3の分離槽3dが吸着剤槽4の下部に一体に連
接されている。そして分離機構3の加熱器3cは
分離槽3dの上側部に連接されている。
構3の分離槽3dが吸着剤槽4の下部に一体に連
接されている。そして分離機構3の加熱器3cは
分離槽3dの上側部に連接されている。
この例の洗浄装置にあつては、耐圧洗浄槽1か
ら送られてきた溶液が分離槽3dの上部に吹き込
まれると、気体状態の二酸化炭素および高揮発性
成分は直ちに吸着剤槽4内を上昇し、液体状態の
高揮発性成分は分離槽3dの底部に溜まる。
ら送られてきた溶液が分離槽3dの上部に吹き込
まれると、気体状態の二酸化炭素および高揮発性
成分は直ちに吸着剤槽4内を上昇し、液体状態の
高揮発性成分は分離槽3dの底部に溜まる。
また、第3図に示す例の洗浄装置が上記第1実
施例の装置と異なる点は、ポンプ2cに代えて圧
縮器2dが設けられた点である。この例の洗浄装
置にあつては、圧縮器2dで加圧された二酸化炭
素が冷却器2bを介して耐圧洗浄槽1に供給され
る。
施例の装置と異なる点は、ポンプ2cに代えて圧
縮器2dが設けられた点である。この例の洗浄装
置にあつては、圧縮器2dで加圧された二酸化炭
素が冷却器2bを介して耐圧洗浄槽1に供給され
る。
これらの実施例の洗浄装置にあつても、上記第
1実施例の装置と同様の作用効果を得ることがで
きる。
1実施例の装置と同様の作用効果を得ることがで
きる。
なお、本考案の米穀の洗浄装置における分離機
構3は、圧力および/あるいは温度調整によつて
二酸化炭素の密度を低下させるものなので、必ず
しも減圧弁と加熱手段の両方を設ける必要はな
い。
構3は、圧力および/あるいは温度調整によつて
二酸化炭素の密度を低下させるものなので、必ず
しも減圧弁と加熱手段の両方を設ける必要はな
い。
「発明の効果」
以上説明したように本発明の米穀の洗浄方法
は、加圧して液状あるいは超臨界状態にあつて密
度が700Kg/m3以上に保持された二酸化炭素を米
穀に接触せしめてこれを洗浄し、米穀中の脂肪、
臭気成分等を除去するとともに、前記洗浄に使用
した後の二酸化炭素を600Kg/m3以下の密度とし、
まず前記洗浄によつて二酸化炭素中に溶解した脂
肪等の低揮発性成分を相分離せしめ、ついで気化
している二酸化炭素を吸着剤層に導いて二酸化炭
素中に残存する臭気成分等の高揮発性成分を吸着
分離して捕集し二酸化炭素を回収する方法であ
る。
は、加圧して液状あるいは超臨界状態にあつて密
度が700Kg/m3以上に保持された二酸化炭素を米
穀に接触せしめてこれを洗浄し、米穀中の脂肪、
臭気成分等を除去するとともに、前記洗浄に使用
した後の二酸化炭素を600Kg/m3以下の密度とし、
まず前記洗浄によつて二酸化炭素中に溶解した脂
肪等の低揮発性成分を相分離せしめ、ついで気化
している二酸化炭素を吸着剤層に導いて二酸化炭
素中に残存する臭気成分等の高揮発性成分を吸着
分離して捕集し二酸化炭素を回収する方法であ
る。
この発明の洗浄方法によれば、米穀から二酸化
炭素に抽出された各種成分のうち、二酸化炭素の
密度を低下させて低揮発性成分を除去したあと高
揮発性成分を吸着剤で除去するので、低揮発性成
分と高揮発性成分を共に十分に除去できる。この
結果、本発明の洗浄方法にあつては、二酸化炭素
を循環させても米穀を良好に処理することができ
る。またこの発明の洗浄方法では、圧力降下によ
り予め低揮発性成分を分離除去するので、低揮発
性成分が吸着剤に吸着されるのを回避でき、吸着
剤の寿命を延ばすことができる。そのうえ、吸着
剤の再生率を大幅に向上できる。従つて、本発明
の洗浄方法によれば、米穀の処理コストを大幅に
低減をすることができる。
炭素に抽出された各種成分のうち、二酸化炭素の
密度を低下させて低揮発性成分を除去したあと高
揮発性成分を吸着剤で除去するので、低揮発性成
分と高揮発性成分を共に十分に除去できる。この
結果、本発明の洗浄方法にあつては、二酸化炭素
を循環させても米穀を良好に処理することができ
る。またこの発明の洗浄方法では、圧力降下によ
り予め低揮発性成分を分離除去するので、低揮発
性成分が吸着剤に吸着されるのを回避でき、吸着
剤の寿命を延ばすことができる。そのうえ、吸着
剤の再生率を大幅に向上できる。従つて、本発明
の洗浄方法によれば、米穀の処理コストを大幅に
低減をすることができる。
また第2の発明の洗浄装置は、米穀を処理する
米穀投入口と取出口が設けられた耐圧洗浄槽と、
この耐圧洗浄槽に連結されて二酸化炭素を加圧し
て供給する二酸化炭素供給装置と、前記耐圧洗浄
槽に連結され耐圧洗浄槽より排出される二酸化炭
素中に抽出された低揮発性成分を分離するための
減圧弁および/あるいは加熱手段を配した分離機
構と、さらに該分離機構と連設して分離機構より
導出される二酸化炭素中に含まれる高揮発性成分
を除去する吸着剤槽とからなる装置である。この
発明の米穀の洗浄装置によれば、米穀から抽出さ
れた脂肪等の低揮発性成分や臭気成分等の高揮発
性成分のうち、まず低揮発性成分が分離機構で除
去され、ついで高揮発性成分が吸着剤槽で除去さ
れるので、低揮発性成分、高揮発性成分共に十分
に除去できる。この結果、本発明の洗浄装置にあ
つては、二酸化炭素を循環させて米穀を良好に処
理することができる。また、吸着剤槽中の吸着剤
の劣化が防止されるうえ、吸着剤の再生率が大幅
に向上する。従つて、本発明の洗浄装置によれ
ば、米穀の処理コストを大幅に低減をすることが
できる。
米穀投入口と取出口が設けられた耐圧洗浄槽と、
この耐圧洗浄槽に連結されて二酸化炭素を加圧し
て供給する二酸化炭素供給装置と、前記耐圧洗浄
槽に連結され耐圧洗浄槽より排出される二酸化炭
素中に抽出された低揮発性成分を分離するための
減圧弁および/あるいは加熱手段を配した分離機
構と、さらに該分離機構と連設して分離機構より
導出される二酸化炭素中に含まれる高揮発性成分
を除去する吸着剤槽とからなる装置である。この
発明の米穀の洗浄装置によれば、米穀から抽出さ
れた脂肪等の低揮発性成分や臭気成分等の高揮発
性成分のうち、まず低揮発性成分が分離機構で除
去され、ついで高揮発性成分が吸着剤槽で除去さ
れるので、低揮発性成分、高揮発性成分共に十分
に除去できる。この結果、本発明の洗浄装置にあ
つては、二酸化炭素を循環させて米穀を良好に処
理することができる。また、吸着剤槽中の吸着剤
の劣化が防止されるうえ、吸着剤の再生率が大幅
に向上する。従つて、本発明の洗浄装置によれ
ば、米穀の処理コストを大幅に低減をすることが
できる。
第1図ないし第3図はそれぞれ本発明の米穀の
洗浄装置の実施例を示す概略構成図である。 1…耐圧洗浄槽、2…供給装置、3…分離機
構、4…吸着剤槽。
洗浄装置の実施例を示す概略構成図である。 1…耐圧洗浄槽、2…供給装置、3…分離機
構、4…吸着剤槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加圧して液状あるいは超臨界状態にあつて密
度が700Kg/m3以上に保持された二酸化炭素を米
穀に接触せしめてこれを洗浄し、米穀中の脂肪、
臭気成分等を除去するとともに、前記洗浄に使用
した後の二酸化炭素を600Kg/m3以下の密度とし、
まず前記洗浄によつて二酸化炭素中に溶解した脂
肪等の低揮発性成分を相分離せしめ、ついで気化
している二酸化炭素を吸着剤層に導いて二酸化炭
素中に残存する臭気成分等の高揮発性成分を吸着
分離して捕集し二酸化炭素を回収することを特徴
とする米穀の洗浄方法。 2 米穀を処理する米穀投入口と取出口が設けら
れた耐圧洗浄槽と、この耐圧洗浄槽に連結されて
二酸化炭素を加圧して供給する二酸化炭素供給装
置と、前記耐圧洗浄槽に連結され耐圧洗浄槽より
排出される二酸化炭素中に抽出された低揮発性成
分を分離するための減圧弁および/あるいは加熱
手段を配した分離機構と、さらに該分離機構と連
設して分離機構より導出される二酸化炭素中に含
まれる高揮発性成分を除去する吸着剤槽とからな
る米穀の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26558489A JPH0248281B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | Beikokunosenjohohotosonosochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26558489A JPH0248281B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | Beikokunosenjohohotosonosochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139003A JPH02139003A (ja) | 1990-05-29 |
| JPH0248281B2 true JPH0248281B2 (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=17419152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26558489A Expired - Lifetime JPH0248281B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | Beikokunosenjohohotosonosochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248281B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641973U (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-03 | 株式会社日本コンタクトチップ製作所 | ガス溶接用ノズル |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT408599B (de) * | 1997-12-23 | 2002-01-25 | Natex Prozesstech Gmbh | Verfahren zur extraktion von pflanzenschutzmitteln und/oder reduzierung von unerwünschten begleitstoffen |
| FR2798863B1 (fr) * | 1999-09-27 | 2001-12-28 | Separex Sa | Procede et installation de mise a l'etat adsorbe sur un support poreux de composes actifs contenus dans un produit |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP26558489A patent/JPH0248281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641973U (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-03 | 株式会社日本コンタクトチップ製作所 | ガス溶接用ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02139003A (ja) | 1990-05-29 |
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