JPH024828A - 加工性の改良されたポリアリールエーテルケトン - Google Patents
加工性の改良されたポリアリールエーテルケトンInfo
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- JPH024828A JPH024828A JP1030110A JP3011089A JPH024828A JP H024828 A JPH024828 A JP H024828A JP 1030110 A JP1030110 A JP 1030110A JP 3011089 A JP3011089 A JP 3011089A JP H024828 A JPH024828 A JP H024828A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L71/00—Compositions of polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G61/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carbon-to-carbon link in the main chain of the macromolecule
- C08G61/12—Macromolecular compounds containing atoms other than carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G61/127—Macromolecular compounds containing atoms other than carbon in the main chain of the macromolecule derived from carbon dioxide, carbonyl halide, carboxylic acids or their derivatives
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G65/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule
- C08G65/34—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives
- C08G65/38—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols
- C08G65/40—Macromolecular compounds obtained by reactions forming an ether link in the main chain of the macromolecule from hydroxy compounds or their metallic derivatives derived from phenols from phenols (I) and other compounds (II), e.g. OH-Ar-OH + X-Ar-X, where X is halogen atom, i.e. leaving group
- C08G65/4012—Other compound (II) containing a ketone group, e.g. X-Ar-C(=O)-Ar-X for polyetherketones
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、本質的に、内式I
または、核中の置換されたそれらの−01−06−アル
キル、C1−06−アルコキシ、アリール、塩素もしく
はふっ素の誘導体(ただし、S及びtはいずれも0,1
.2または3及びQ及びTはいずれも一〇−または−C
O−を表わす) の反復単位55−95モル%、及び (F3)式… (式中、Ar’ 、 Ar2. Ar3. Ar’及び
Ar5は、相互に無関係忙、いスレもフェニレン、ビフ
ェニレン、もしくはナフチレン基、または、この基の0
l−C−アルキル、C,−C6−アルコキシ、アリ−ル
、塩素、もしくはふり素の誘導体であり Q/及びT′
はいずれも一〇−1または−CO−であり、S′及びt
′はいずれも0,1,2、もしくは3を表わす) の反復単位5−45モル%とから成るポリアリールエー
テルケト7において、Ar 、 Ar 、 Ar3
Ar’ 、及びAr’幕の1つ以上は、ビフェニレンも
しくはナフチレン基、または、酸基のC,−C6アルキ
ル、C,−06−アルコキシ、アリール、塩素もしくは
ふっ素の誘導体であり、かつ、Arlがビフェニレン基
であるならば、s 、 t 、 s’及びt′のすべて
のパラメーターは同時には0でないことを特徴とするポ
リアリールエーテルケトンに関連するものである。
キル、C1−06−アルコキシ、アリール、塩素もしく
はふっ素の誘導体(ただし、S及びtはいずれも0,1
.2または3及びQ及びTはいずれも一〇−または−C
O−を表わす) の反復単位55−95モル%、及び (F3)式… (式中、Ar’ 、 Ar2. Ar3. Ar’及び
Ar5は、相互に無関係忙、いスレもフェニレン、ビフ
ェニレン、もしくはナフチレン基、または、この基の0
l−C−アルキル、C,−C6−アルコキシ、アリ−ル
、塩素、もしくはふり素の誘導体であり Q/及びT′
はいずれも一〇−1または−CO−であり、S′及びt
′はいずれも0,1,2、もしくは3を表わす) の反復単位5−45モル%とから成るポリアリールエー
テルケト7において、Ar 、 Ar 、 Ar3
Ar’ 、及びAr’幕の1つ以上は、ビフェニレンも
しくはナフチレン基、または、酸基のC,−C6アルキ
ル、C,−06−アルコキシ、アリール、塩素もしくは
ふっ素の誘導体であり、かつ、Arlがビフェニレン基
であるならば、s 、 t 、 s’及びt′のすべて
のパラメーターは同時には0でないことを特徴とするポ
リアリールエーテルケトンに関連するものである。
さらに詳細忙は、本発明は、を気 電子部品用の成形品
及び基材の生産のためのポリアリールエーテルケトンの
使用、ならびに、該ポリアリールエーテルケトンから得
られる成形品及び基材、さらには該部品のために意図さ
れる成形品及び基材に関連している。
及び基材の生産のためのポリアリールエーテルケトンの
使用、ならびに、該ポリアリールエーテルケトンから得
られる成形品及び基材、さらには該部品のために意図さ
れる成形品及び基材に関連している。
従来技術
ポリアリールエーテルケトンは、高温度に耐える熱可塑
キプラスチックの部類に属している。ボIJ 7 ’)
−ルエーテルケトンはその興味ある特性のために、過去
数年間にますます重要な存在になってきた。多数のポリ
アリールエーテルケトンは高濡頁で使用することができ
、腐食媒体に対して極めてすぐれた抵抗性を持っている
。
キプラスチックの部類に属している。ボIJ 7 ’)
−ルエーテルケトンはその興味ある特性のために、過去
数年間にますます重要な存在になってきた。多数のポリ
アリールエーテルケトンは高濡頁で使用することができ
、腐食媒体に対して極めてすぐれた抵抗性を持っている
。
しかし、ポリアリールエーテルケトンの1つの問題はそ
の加工性にある。溶融温度が高いために、その加工は、
溶融時に極めて高い温度での熱可塑的方法によらねばな
らず、一方で、そのような方法は工業的に実現するのに
高価につき、他方で、そのような条件では、ポリアリー
ルエーテルケトン自体が外的影穆をより強く受けやすい
という不都合があるからである。
の加工性にある。溶融温度が高いために、その加工は、
溶融時に極めて高い温度での熱可塑的方法によらねばな
らず、一方で、そのような方法は工業的に実現するのに
高価につき、他方で、そのような条件では、ポリアリー
ルエーテルケトン自体が外的影穆をより強く受けやすい
という不都合があるからである。
したがって、高温度で使用できる一方、溶融体を在来の
加工t’1mで加工できるようなポリアリールエーテル
ケトンが求められている。
加工t’1mで加工できるようなポリアリールエーテル
ケトンが求められている。
すなわち、非常に低い溶融点と共に非常に高いガラス転
移点を持つ製品の実現が望まれている。
移点を持つ製品の実現が望まれている。
E P−A 184458 Kよれは、ハイドロキノ
ント4 、4’−ジフルオロベンゾフェノン、または、
4.4′−ジヒドロキシジフェニルと4.4′−ジフル
オロベンゾフェノンとから誘導される反復単位から成る
芳香族ポリエーテルケトンが開始されている。前者の単
位の量は60−95モル%であり、後者の単位の量は5
−40モル%である。
ント4 、4’−ジフルオロベンゾフェノン、または、
4.4′−ジヒドロキシジフェニルと4.4′−ジフル
オロベンゾフェノンとから誘導される反復単位から成る
芳香族ポリエーテルケトンが開始されている。前者の単
位の量は60−95モル%であり、後者の単位の量は5
−40モル%である。
その実施例によれば、製品のガラス転移点は143−1
5Q℃であり、溶融点は310 = 340 ℃である
。
5Q℃であり、溶融点は310 = 340 ℃である
。
しかし、いくつかの意図する用途では、受容できる溶融
点を維持しながら、ガラス転移点はさらに高いような製
品の出現が要望されている。
点を維持しながら、ガラス転移点はさらに高いような製
品の出現が要望されている。
発明の目的
本発明の目的は、非常に低い溶融点と共に非常に高いガ
ラス転移点を持つポリアリールエーテルケトンを提供す
ることである。
ラス転移点を持つポリアリールエーテルケトンを提供す
ることである。
発明の構成
発明者らは、本発明によれば、請求項(1)に述べたポ
リアリールエーテルケトンによりてこの目的が達成され
ることを発見した。
リアリールエーテルケトンによりてこの目的が達成され
ることを発見した。
発明のより好ましい具現化は、請求項(2)以下に記載
する通りである。
する通りである。
新規のポリアリールエーテルケトンは、一般式または、
懐中の置換されたそれらの−CI−06−アルキル、C
,−C6−アルコキシ、了り−ル、塩素もしくはふっ素
の誘導体(ただし、S及びtはいずれも0,1.2また
は3及びQ及びTはいずれも−o−−CO−を表わす) の反復単位55−95モル%、特に好ましくは65−7
5モル%から成る。
懐中の置換されたそれらの−CI−06−アルキル、C
,−C6−アルコキシ、了り−ル、塩素もしくはふっ素
の誘導体(ただし、S及びtはいずれも0,1.2また
は3及びQ及びTはいずれも−o−−CO−を表わす) の反復単位55−95モル%、特に好ましくは65−7
5モル%から成る。
より好ましい製品は、次の一般式の反復単位を持つもの
である。
である。
1の反復単位のように1請求項(x)K述ぺた意味を持
っている。
っている。
他の好ましい製品は、一般式Iにおいて、QとTとが−
CO−であり、Sとtとがいずれも好ましくは0または
1である旭品である。
CO−であり、Sとtとがいずれも好ましくは0または
1である旭品である。
一般式Iの典型的な反復単位は次のようなものである。
ただし、その芳香環は、C1−06−アルキル、C1−
06−アルコキシ、アリール、k!1累またはふり素で
置換されていてもよく、T及びtは、一般式一般式Iの
反復単位のほかに、新規のポリアリールエーテルケトン
は、一般式Hの反復単位の5−45モル%、好ましくは
10−35モル%、特に好1しくは25−35モル%を
含有している。
06−アルコキシ、アリール、k!1累またはふり素で
置換されていてもよく、T及びtは、一般式一般式Iの
反復単位のほかに、新規のポリアリールエーテルケトン
は、一般式Hの反復単位の5−45モル%、好ましくは
10−35モル%、特に好1しくは25−35モル%を
含有している。
ただt7、Ar 、Ar 、Ar 、Ar 及
びAr は、相互に普関係に1いずれもフェニレン、ビ
フェニレン、もしくはナフチレン基、またはそれらの基
のc −c−アルキル、C7−06−アルコキシ、アロ リール、#1累もしくはふっ素の誘導体であり、Q′及
び1゛′はいずれも一〇−または一〇〇−であり、S′
及びt′はいずれも0,1.2もしくは3である。
びAr は、相互に普関係に1いずれもフェニレン、ビ
フェニレン、もしくはナフチレン基、またはそれらの基
のc −c−アルキル、C7−06−アルコキシ、アロ リール、#1累もしくはふっ素の誘導体であり、Q′及
び1゛′はいずれも一〇−または一〇〇−であり、S′
及びt′はいずれも0,1.2もしくは3である。
低い溶融点と、同時に相対的に高いガラス転移点とを持
つ製品を得るためには、置換基Ar ’ 、 Ar’。
つ製品を得るためには、置換基Ar ’ 、 Ar’。
Ar3. Ar’ 、及びAr’の1個または2個以上
がビフェニレンオたはナフチレン基であることが肝要で
ある。
がビフェニレンオたはナフチレン基であることが肝要で
ある。
いうまでもなく、複数種のビフェニレンまたはナフチレ
ン基が存在していてもよい。
ン基が存在していてもよい。
特許請求の範囲(1)に述べた量の、これらの基を含有
すれば、これらの単位を含1ないポリアリールエーテル
ケトンに比べて、溶融点がより低く、しか本ガラス転移
点は実際上質らないかわずかに高い製品が得られろ。ビ
フェニレンまたはナフチレン基を持つ反復単位からのみ
誘導されるポリアリールエーテルケトンに比べて、新規
の製品は、ガラス転移点が顕VIC低くなることなしに
実質的により低い溶融点を持っている。
すれば、これらの単位を含1ないポリアリールエーテル
ケトンに比べて、溶融点がより低く、しか本ガラス転移
点は実際上質らないかわずかに高い製品が得られろ。ビ
フェニレンまたはナフチレン基を持つ反復単位からのみ
誘導されるポリアリールエーテルケトンに比べて、新規
の製品は、ガラス転移点が顕VIC低くなることなしに
実質的により低い溶融点を持っている。
好ましいポリアリールエーテルケトンは、一般式■にお
いて、tki基(シ′及びT′のいずれもが−C〇−基
であるものであり、また、一般弐■の反復単位が次の構
造を持つものである。
いて、tki基(シ′及びT′のいずれもが−C〇−基
であるものであり、また、一般弐■の反復単位が次の構
造を持つものである。
ただし、その芳香環は、c、−C6−アルキル、cl−
06−アルコキシ、了り−ル、塩素またにふっ素で置換
されていてもよく、Q/ 、 Ill/ 、 S/及び
t′は、請求項(1)で述べた意味を持つ。
06−アルコキシ、了り−ル、塩素またにふっ素で置換
されていてもよく、Q/ 、 Ill/ 、 S/及び
t′は、請求項(1)で述べた意味を持つ。
次忙記哉する単位は、一般弐1の反復単位の典型的な例
をなすものである。
をなすものである。
−A 184458の序説を参照のこと)。
一般式I及びHの反復単位の調製は、次のようなモノマ
ーを、求核的調製方法により、ジヒドロキシ化合物をジ
ハロゲン化合物と重縮合させることによって行うことが
できる。
ーを、求核的調製方法により、ジヒドロキシ化合物をジ
ハロゲン化合物と重縮合させることによって行うことが
できる。
式 化合初老)K)÷OHハ
イドロキノン 一般式I及びnの反復単位を組み合わせる場合には、s
、 t 、 s’及びt′のすべてのパラメーターが
同時には0でないことも確実にしなければならない。そ
のような輿品は、ガラス転移点の点で完全には満足でな
いからである(この意味で、EP前述のように、−殺伐
Hの反復単位は、ビフェニレン基の代りにナフチレン基
を含んでいてもよい。したがって、−殺伐Hの反復単位
へのナフチレン基の導入のためのモノマーには例えば次
のような化合物がある。
イドロキノン 一般式I及びnの反復単位を組み合わせる場合には、s
、 t 、 s’及びt′のすべてのパラメーターが
同時には0でないことも確実にしなければならない。そ
のような輿品は、ガラス転移点の点で完全には満足でな
いからである(この意味で、EP前述のように、−殺伐
Hの反復単位は、ビフェニレン基の代りにナフチレン基
を含んでいてもよい。したがって、−殺伐Hの反復単位
へのナフチレン基の導入のためのモノマーには例えば次
のような化合物がある。
□。iX;cf08
2.6−シヒドロキシ
ナフタレン
上記のモノマーはいずれも、求核調製方法に使用できる
七ツマ−から選抜したものにすぎない。
七ツマ−から選抜したものにすぎない。
必要ならば、−s−、−8o。−1またはイミド架橋構
造を含有するさらに他の七ツマ−を、10モル%を超え
ない量で、付随的に共用することもできる。
造を含有するさらに他の七ツマ−を、10モル%を超え
ない量で、付随的に共用することもできる。
一殺伐I及びHの反復単位は、ランダムに、またはブロ
ックの形で新規のポリアリールエーテルケトンに組み入
れることができる。
ックの形で新規のポリアリールエーテルケトンに組み入
れることができる。
ランダムな組み入れは、単にすべての七ツマ−を同時に
添加することによって行われ、一方、ブロック構造は、
個々のブロックのモノマーを異なる時点で添加すること
によって得られる。
添加することによって行われ、一方、ブロック構造は、
個々のブロックのモノマーを異なる時点で添加すること
によって得られる。
新規のポリアリールエーテルケトンの重を平均分子量は
、一般に10,000−150,000 、好ましくは
15,000−100,000 、特に好ましくはis
、 ooo −go、oooの範囲にある。
、一般に10,000−150,000 、好ましくは
15,000−100,000 、特に好ましくはis
、 ooo −go、oooの範囲にある。
一殺伐I及びnの反復単位がブロックの形で排列される
ときは、これらの個々のブロックの分子量は、一般K
500−15,000 、特に1,500−10.00
0の範囲にある(この場合も、重量平均分子量をいう
) 。
ときは、これらの個々のブロックの分子量は、一般K
500−15,000 、特に1,500−10.00
0の範囲にある(この場合も、重量平均分子量をいう
) 。
新規のポリアリールエーテルケトンは、他のポリアリー
ルエーテルケトン、及び/またはポリアリールエーテル
スルホン、及び/または液晶ポリマーと混合することも
できる。
ルエーテルケトン、及び/またはポリアリールエーテル
スルホン、及び/または液晶ポリマーと混合することも
できる。
さらに、充填剤、顔料及び在来の加工助剤を添加するこ
ともできる。
ともできる。
強化充填剤の例としては、アスベスト及び炭素繊維があ
る。また、好ましくは、直径5−20μm1好ましくは
8−15μmの低アルカリEガラスから成るガラス織布
、ガラスマット、ガラス表面マット、及び/または、好
ましくはガラスロービング、もしくはガラスチョップス
トランドがある。
る。また、好ましくは、直径5−20μm1好ましくは
8−15μmの低アルカリEガラスから成るガラス織布
、ガラスマット、ガラス表面マット、及び/または、好
ましくはガラスロービング、もしくはガラスチョップス
トランドがある。
組み入れた後の、これらの繊維の平均長さは一般的1c
0.05−1 ms 、好ましくは0.1−0.5
mである。
0.05−1 ms 、好ましくは0.1−0.5
mである。
ガラスロービングまたはガラスチョップストランドで強
化されたポリアリールエーテルケトンは、総重量ベース
で、一般に10−60重量%、好ましくは20−50重
量%の、強化材を含有し、−方、含浸ガラス織物、ガラ
スマット、及び/またはガラス表面マットの場合は、ポ
リアリールエーテルケトンの、充填剤プラスポリアリー
ルエーテルケトンの総重量ベースで、10−80重量%
、好ましくは30−60重量%を含有する。
化されたポリアリールエーテルケトンは、総重量ベース
で、一般に10−60重量%、好ましくは20−50重
量%の、強化材を含有し、−方、含浸ガラス織物、ガラ
スマット、及び/またはガラス表面マットの場合は、ポ
リアリールエーテルケトンの、充填剤プラスポリアリー
ルエーテルケトンの総重量ベースで、10−80重量%
、好ましくは30−60重量%を含有する。
他の適切な充填剤としては、ウォラストカップ(珪灰石
)、炭酸カルシウム、ガラス球、粉末石英、窒化はう素
、またはそれらの混合物があり、これらは、一般に、1
0−50重量%の分量が添加される。
)、炭酸カルシウム、ガラス球、粉末石英、窒化はう素
、またはそれらの混合物があり、これらは、一般に、1
0−50重量%の分量が添加される。
この場合の典型的な顔料は、二酸化チタン、硫化カドミ
ウム、硫化亜鉛、硫酸バリウム、カーボンブラックなど
である。
ウム、硫化亜鉛、硫酸バリウム、カーボンブラックなど
である。
添加剤及び助剤は、例えば染料、潤滑剤(ポリテトラフ
ルオロエチレン、グラファイト、または二硫化モリブデ
ン)、研摩剤(例えばカーボランダム)、光安定剤、加
水分解安定剤などであり、その量は、ポリアリールエー
テルケトンの総重量ベースで、一般に0.01−10重
量%である。
ルオロエチレン、グラファイト、または二硫化モリブデ
ン)、研摩剤(例えばカーボランダム)、光安定剤、加
水分解安定剤などであり、その量は、ポリアリールエー
テルケトンの総重量ベースで、一般に0.01−10重
量%である。
前述のように、新規のポリアリールエーテルケトンは、
求核的方法でも、求電子的方法でも調製することができ
る。
求核的方法でも、求電子的方法でも調製することができ
る。
求核的方法による調製については、原則として、EP−
A1879に記載された方法を用いることが可能であり
、ここでさらに情報を追加する必要はない。
A1879に記載された方法を用いることが可能であり
、ここでさらに情報を追加する必要はない。
塩基としての無水アルカリ金属炭酸塩の存在での非プロ
トン的極性溶剤中の反応が特に適切である。この点で特
に好ましいのは、溶剤としてのジフェニルスルホンと、
塩基としての炭酸カリウムの組み合わせである。
トン的極性溶剤中の反応が特に適切である。この点で特
に好ましいのは、溶剤としてのジフェニルスルホンと、
塩基としての炭酸カリウムの組み合わせである。
ジフェニルスルホンの量は、モノマーのモル当たりで、
一般に5−100モル、好ましくは5−20モルである
。これによって、5−50重量%、特に好捷しくは10
−40重量%の、反応溶液の好ましい固形含有率が得ら
れる。
一般に5−100モル、好ましくは5−20モルである
。これによって、5−50重量%、特に好捷しくは10
−40重量%の、反応溶液の好ましい固形含有率が得ら
れる。
重縮合中に形成される水分は、共沸体形成物の助けをか
りて、減圧にすることにより、または好ましくは、M素
気流中を通過させ蒸留を行うことによって、除去するこ
とができる。
りて、減圧にすることにより、または好ましくは、M素
気流中を通過させ蒸留を行うことによって、除去するこ
とができる。
共沸体形成物としては、大気圧下の反応温度の範囲で沸
騰し、かつ、化学反応を起こすことなく反応混合物と均
一テ混ざりうる化合物ならすべて適切である。反応温度
は、一般に150−400℃、好ましくは250−40
0℃、特に好ましくは25〇−350℃である。総反応
時間は、所要の縮合度にもよるが、一般に0.1−15
時間である。
騰し、かつ、化学反応を起こすことなく反応混合物と均
一テ混ざりうる化合物ならすべて適切である。反応温度
は、一般に150−400℃、好ましくは250−40
0℃、特に好ましくは25〇−350℃である。総反応
時間は、所要の縮合度にもよるが、一般に0.1−15
時間である。
重縮合後の製品は、遊ガの末端フェル−1・基を安定化
させる目的で、4−フルオロベンゾフェノンや塩化メチ
ルなどの了り−ル化剤またはアルキル化剤と反応させる
ことができる。この反応は好1しくに350℃までの温
度で行う。その温度の下限は、使用する溶剤へのポリア
リールエーテルケトンの溶解度によって規定される。
させる目的で、4−フルオロベンゾフェノンや塩化メチ
ルなどの了り−ル化剤またはアルキル化剤と反応させる
ことができる。この反応は好1しくに350℃までの温
度で行う。その温度の下限は、使用する溶剤へのポリア
リールエーテルケトンの溶解度によって規定される。
反応生成製品は、それ自体既知の在来の方法によって加
工処理することができる。好都合なことK、その溶融体
は、微細な材料形態に分割される。
工処理することができる。好都合なことK、その溶融体
は、微細な材料形態に分割される。
この材料形態は、適切な溶剤(例えばアセトン)の抽出
効果によって、反応溶剤(例えばジフェニルスルホン)
を含有していない。アルカリ金属の炭酸塩及びぶつ化物
の残渣は、水による抽出によって除去することができる
。
効果によって、反応溶剤(例えばジフェニルスルホン)
を含有していない。アルカリ金属の炭酸塩及びぶつ化物
の残渣は、水による抽出によって除去することができる
。
既知のフリーデル−クラフッのアルキル化による求を予
約方法での調製の条件は、例えばEP−A 1242
76、E P−A 138990、U S A 39
56240などに記載されている。
約方法での調製の条件は、例えばEP−A 1242
76、E P−A 138990、U S A 39
56240などに記載されている。
求電子的調製においては、カルボキシル基、またはカル
ボキシル誘導基を持つモノマーを、一般的には、溶剤中
で触媒の存在のもとで、活性化水素原子を含有するモノ
マーと反応させる。
ボキシル誘導基を持つモノマーを、一般的には、溶剤中
で触媒の存在のもとで、活性化水素原子を含有するモノ
マーと反応させる。
触媒及び溶剤の種類と量は、上記のEP−A12427
6、E P−A 138990、US−A395624
0などに記載されているので、ここでさらlc1’ff
権を追加する必要はない。
6、E P−A 138990、US−A395624
0などに記載されているので、ここでさらlc1’ff
権を追加する必要はない。
新規のポリアリールエーテルケトンは、耐加熱変形性に
すぐれていて、同時に(相対的に低い溶融点のために)
、溶融体の状態で熱可型的な方法をもってすぐれてよく
加工することができる。
すぐれていて、同時に(相対的に低い溶融点のために)
、溶融体の状態で熱可型的な方法をもってすぐれてよく
加工することができる。
この特性スペクトルのために、)fr規のポリアリール
エーテルケトンは、有利に加工して成形品にすることが
でき、特に、電子・電気部品の基材にすることができる
。
エーテルケトンは、有利に加工して成形品にすることが
でき、特に、電子・電気部品の基材にすることができる
。
実施例1
20.95Pの1,4−ビス−(p−フルオロベンゾイ
ル)−ベンゼン、16.67Fの4,4′−ジヒドロキ
シピフェニル、13.7Pの炭酸カリウム、及び0.0
36Pの4−フルオロベンゾフェノンを、600?のジ
フェニルスルホン中で、次の温度プログラムによって、
窒素雰囲気下で反応させた:180℃で1時間、200
℃で1時間、240℃で1時間、320℃で1時間、3
30℃で2時間。その後、溶融体を金属板の上に置き、
冷却の後、細粉した。得られた製品を塩アセトンで5回
、熱水で5回抽出処理した後、200℃で乾燥した。
ル)−ベンゼン、16.67Fの4,4′−ジヒドロキ
シピフェニル、13.7Pの炭酸カリウム、及び0.0
36Pの4−フルオロベンゾフェノンを、600?のジ
フェニルスルホン中で、次の温度プログラムによって、
窒素雰囲気下で反応させた:180℃で1時間、200
℃で1時間、240℃で1時間、320℃で1時間、3
30℃で2時間。その後、溶融体を金属板の上に置き、
冷却の後、細粉した。得られた製品を塩アセトンで5回
、熱水で5回抽出処理した後、200℃で乾燥した。
実施例2
57.9Pの1,4−ビス−(p−フルオロベンゾイル
)−ベンゼン、20.045’のハイドロキノン、27
.4Pの炭酸カリウム、及び0.0725’の4−フル
オロベンゾフェノンを、6005’のジフェニルスルホ
ン中で、次の温度プログラムによって、窒素雰囲気下で
反応させた=180℃で1時間、240℃で1時間、2
80℃で1時間、300℃で1時間、320℃で1時間
。仕上げは、実施例1の場合と同様に行った。
)−ベンゼン、20.045’のハイドロキノン、27
.4Pの炭酸カリウム、及び0.0725’の4−フル
オロベンゾフェノンを、6005’のジフェニルスルホ
ン中で、次の温度プログラムによって、窒素雰囲気下で
反応させた=180℃で1時間、240℃で1時間、2
80℃で1時間、300℃で1時間、320℃で1時間
。仕上げは、実施例1の場合と同様に行った。
実施例3
57.95’の1,4−ビス−(p−フルオロベンゾイ
ル)−ベンゼン、105’の4,4′−ジヒドロキシビ
フェニル、13.8L?のハイドロキノン、27.4F
の炭酸カリウム、及び0.072 Pの4−フルオロベ
ンゾフェノンヲ、600Fのジフェニルスルホン中で、
実施例2に記載の温度プログラムによって反応させた。
ル)−ベンゼン、105’の4,4′−ジヒドロキシビ
フェニル、13.8L?のハイドロキノン、27.4F
の炭酸カリウム、及び0.072 Pの4−フルオロベ
ンゾフェノンヲ、600Fのジフェニルスルホン中で、
実施例2に記載の温度プログラムによって反応させた。
得られた生成物を実施例IK記載のようにして仕上げた
。
。
実施例4〜7
1.4−ビス−(p−フルオロベンゾイル)−ベンゼン
、及びハイドロキノンを、次の表に記載のモル比で、実
施例3に記載の手順によりて縮合させた。使用した1、
4−ビス−(p−フルオロベンゾイル)−ベンゼンの量
は、実施例3の場合と同じであった。仕上げは、実施例
1の場合と同様に行った。
、及びハイドロキノンを、次の表に記載のモル比で、実
施例3に記載の手順によりて縮合させた。使用した1、
4−ビス−(p−フルオロベンゾイル)−ベンゼンの量
は、実施例3の場合と同じであった。仕上げは、実施例
1の場合と同様に行った。
次の表に1個々の実施例で用いた/)イドロキノンとジ
ヒドロキシビフェニルとのモル比、及び、得られた生成
物のガラス転移点、溶融点、ならびに固有粘度を示す。
ヒドロキシビフェニルとのモル比、及び、得られた生成
物のガラス転移点、溶融点、ならびに固有粘度を示す。
固有粘度は、濃硫酸中の0.5%強度溶液で測定した。
実施例8(求電子的方法)
先ず、60Fの乾煉ジクロロメタンを、かくはん器、音
素4人口、及び内部温度計を備えた3つ口のフラスコに
仕込んだ。
素4人口、及び内部温度計を備えた3つ口のフラスコに
仕込んだ。
フラスコ内は窒素ガスで噴射させて、全反応過程中、窒
素雰凹気下に保った。フラスコの内容を一27℃に冷却
して、無水塩化アルミニウム(35,361,265,
2mmoJ )を粉末ロートを通じて導入した。
素雰凹気下に保った。フラスコの内容を一27℃に冷却
して、無水塩化アルミニウム(35,361,265,
2mmoJ )を粉末ロートを通じて導入した。
N、N−ジメチルホルムアミド(11,08P、151
.6mole、ぶつ化カルシウム上で新たに蒸留)の塩
化メチレン浴液を、得られた懸濁液に添加した。
.6mole、ぶつ化カルシウム上で新たに蒸留)の塩
化メチレン浴液を、得られた懸濁液に添加した。
この添加は、かなりの熱の発生を伴うので綾徐に行った
。さらに冷却しながら、4.4′−ジフエノキシベンゼ
y (10,856P 、 4L4 mmoA’ )、
4,4′−ジフェノキシビフェニル(1424P 、
IQ、12mmo7)、塩化テレフタロイ# (10,
2725’、50.6 mmol)、及び塩化ベンシイ
# (0,2134P、1.52 mm0A! )の塩
化メチレン(100tJ)溶液を添加した。秤量に使り
た容器類は、20−の余分の塩化メチレンを用いて洗滌
し、モノマー類の移動を完全圧行わせた。かくはんした
反応混合物を、約6時間を要して室温まで戻した。この
時間中に1粘い赤橙色の懸濁体が形成され、多孔状VC
同化した。ゲル状の塊を機械的にフラスコから取り出し
、ナイフで細分してから、氷水と共に家庭用ミキサーで
細粉し解体させた。得られた白色の、ポリマー徴柁子水
中)油体を、ミキサー中で約30分間かくはんした後、
ろ過した。こうして得られたポリマーを1.000−の
沸とう水で3回抽出した(6時間)。
。さらに冷却しながら、4.4′−ジフエノキシベンゼ
y (10,856P 、 4L4 mmoA’ )、
4,4′−ジフェノキシビフェニル(1424P 、
IQ、12mmo7)、塩化テレフタロイ# (10,
2725’、50.6 mmol)、及び塩化ベンシイ
# (0,2134P、1.52 mm0A! )の塩
化メチレン(100tJ)溶液を添加した。秤量に使り
た容器類は、20−の余分の塩化メチレンを用いて洗滌
し、モノマー類の移動を完全圧行わせた。かくはんした
反応混合物を、約6時間を要して室温まで戻した。この
時間中に1粘い赤橙色の懸濁体が形成され、多孔状VC
同化した。ゲル状の塊を機械的にフラスコから取り出し
、ナイフで細分してから、氷水と共に家庭用ミキサーで
細粉し解体させた。得られた白色の、ポリマー徴柁子水
中)油体を、ミキサー中で約30分間かくはんした後、
ろ過した。こうして得られたポリマーを1.000−の
沸とう水で3回抽出した(6時間)。
減圧乾f!s(100℃、18時間)した後のポリマー
は固有粘匪が1.02であった(温度25℃、m度0、
5 Vloo−で、濃硫酸中で測定)。得られたポリマ
ーのガラス転移点は163℃、溶融点は344℃であっ
たー。
は固有粘匪が1.02であった(温度25℃、m度0、
5 Vloo−で、濃硫酸中で測定)。得られたポリマ
ーのガラス転移点は163℃、溶融点は344℃であっ
たー。
代理人 弁理士 1)代 熱 治
Claims (8)
- (1)本質的に、(A)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ I または、核中の置換されたそれらの−C_1−C_6−
アルキル、C_1−C_6−アルコキシ、アリール、塩
素もしくはふっ素の誘導体(ただし、s及びtはいずれ
も0、1、2または3及びQ及びTはいずれも−O−ま
たは−CO−を表わす) の反復単位55−95モル%、及び (B)式II ▲数式、化学式、表等があります▼II (式中、Ar^1、Ar^2、Ar^3、Ar^4及び
Ar^5は、相互に無関係に、いずれもフェニレン、ビ
フェニレン、もしくはナフチレン基、または、この基の
C_1−C_6−アルキル、C_1−C_6−アルコキ
シ、アリール、塩素、もしくはふっ素の誘導体であり、
Q′及びT′はいずれも−O−、または−CO−であり
、s′及びt′はいずれも0、1、2、もしくは3を表
わす) の反復単位5−45モル%とから成るポリアリールエー
テルケトンにおいて、Ar^1、Ar^2、Ar^3、
Ar^4、及びAr^5基の1つ以上は、ビフェニレン
もしくはナフチレン基、または、該基のC_1−C_6
−アルキル、C_1−C_6−アルコキシ、アリール、
塩素もしくはふっ素の誘導体であり、かつ、Ar^1が
ビフェニレン基であるならば、s、t、s′及びt′の
すべてのパラメーターは同時には0でないことを特徴と
するポリアリールエーテルケトン。 - (2)請求項(1)のポリアリールエーテルケトンにお
いて、本質的に(A)式 I の反復単位の65−90モ
ル%、及び(B)式IIの反復単位の10−35モル%よ
り成ることを特徴とするポリアリールエーテルケトン。 - (3)請求項(1)または(2)のポリアリールエーテ
ルケトンにおいて、式 I 中のQ及びTがいずれも−C
O−であることを特徴とするポリアリールエーテルケト
ン。 - (4)請求項(1)ないし(3)のいずれか1つに記載
のポリアリールエーテルケトンにおいて、式II中のQ′
及びT′がいずれも−CO−であることを特徴とするポ
リアリールエーテルケトン。 - (5)請求項(1)ないし(4)のいずれか1つに記載
のポリアリールエーテルケトンにおいて、本質的に、(
A)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の反復単位の55−95モル%(ただし、その芳香環は
、C_1−C_6−アルキル、C_1−C_6−アルコ
キシ、アリール、塩素またはふっ素で置換されていても
よく、かつ、T及びtは請求項(1)において表明した
意味を持つ)、及び(B)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の反復単位の5−45モル%(ただし、その芳香環は、
C_1−C_6−アルキル、C_1−C_6−アルコキ
シ、アリール、塩素またはふっ素で置換されていてもよ
く、かつQ′、T′、s′、及びt′は請求項(1)と
同じ意味を持つ)よりなることを特徴とするポリアリー
ルエーテルケトン。 - (6)請求項(1)ないし(5)のいずれか1つに記載
のポリアリールエーテルケトンを10−90重量%と、
該ポリアリールエーテルケトンとは異なるポリアリール
エーテルケトンを10−90重量%含有するブレンド体
。 - (7)請求項(1)ないし(5)のいずれか1つに記載
のポリアリールエーテルケトンを10−90重量%と、
ポリアリールエーテルスルホンを10−90重量%含有
するブレンド体。 - (8)請求項(1)ないし(5)のいずれか1つに記載
のポリアリールエーテルケトンを10−90重量%と、
液晶ポリマーを10−90重量%含有するブレンド体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3804159A DE3804159A1 (de) | 1988-02-11 | 1988-02-11 | Polyaryletherketone mit verbesserter verarbeitbarkeit |
| DE3804159.6 | 1988-02-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024828A true JPH024828A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=6347140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1030110A Pending JPH024828A (ja) | 1988-02-11 | 1989-02-10 | 加工性の改良されたポリアリールエーテルケトン |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4942216A (ja) |
| EP (1) | EP0327984A3 (ja) |
| JP (1) | JPH024828A (ja) |
| DE (1) | DE3804159A1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04214723A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-05 | Teijin Ltd | ポリアリールエーテルケトン及びその製造方法 |
| JP2009530461A (ja) * | 2006-03-17 | 2009-08-27 | ソルヴェイ アドバンスド ポリマーズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 新規なポリマー組成物 |
| JP2014532109A (ja) * | 2011-10-14 | 2014-12-04 | ビクトレックス マニュファクチャリング リミテッドVictrex Manufacturing Limited | 高分子材料 |
| JP2019515089A (ja) * | 2016-04-29 | 2019-06-06 | ソルベイ スペシャルティ ポリマーズ ユーエスエー, エルエルシー | 高流動性ポリフェニルスルホン組成物 |
| WO2021132415A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | 三菱ケミカル株式会社 | 複合材料用部材、複合材料、移動体及び複合材料用フィルムの製造方法 |
| US12617910B2 (en) | 2019-12-27 | 2026-05-05 | Mitsubishi Chemical Corporation | Member for composite material, composite material, mobile body, and method for manufacturing film for composite material |
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|---|---|---|---|---|
| GB8726884D0 (en) * | 1987-11-17 | 1987-12-23 | Raychem Ltd | Poly(arylene ether ketones) |
| US5227455A (en) * | 1989-12-14 | 1993-07-13 | Basf Aktiengesellschaft | Polymer granules having improved processability |
| US5204400A (en) * | 1990-06-22 | 1993-04-20 | Amoco Corporation | Poly(biphenyl ether sulfone)compositions |
| US5196549A (en) * | 1991-06-11 | 1993-03-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyethers based on 9,9-bis-perfluoroalkyl-3,6-dihydroxy-xanthene or 9-aryl-9-perfluoroalkyl-3,6-dihydroxy-xanthane |
| TW256843B (ja) * | 1992-06-11 | 1995-09-11 | Hoechst Ag | |
| EP0658600A3 (de) * | 1993-12-11 | 1995-10-04 | Basf Ag | Formmassen auf der Basis von Polyarylenether und Polycarbonaten. |
| US5523384A (en) * | 1995-03-28 | 1996-06-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for preparing polyether ketones |
| GB0513621D0 (en) | 2005-07-02 | 2005-08-10 | Victrex Mfg Ltd | Polymeric materials |
| CN101580583B (zh) * | 2009-06-26 | 2011-03-30 | 金发科技股份有限公司 | 采用四元共聚技术制备聚芳醚酮类共聚物的方法 |
| EP2725055B1 (en) * | 2011-06-24 | 2017-10-11 | Toray Industries, Inc. | Molding material, molding method using same, method for producing molding material, and method for producing fiber-reinforced composite material |
| GB201413489D0 (en) * | 2014-07-30 | 2014-09-10 | Victrex Mfg Ltd | Polymeric materials |
| CN107108826B (zh) * | 2014-09-17 | 2020-03-06 | 加尔达化学有限公司 | Peek和peek/pek的共聚物及其制备方法 |
| CN107001786B (zh) | 2014-12-18 | 2021-05-28 | 威格斯制造有限公司 | 聚合材料 |
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|---|---|---|---|---|
| DE2964904D1 (en) * | 1978-09-05 | 1983-03-31 | Ici Plc | Sulphonated polyarylethersulphone copolymers and process for the manufacture thereof |
| DE3563057D1 (en) * | 1984-03-07 | 1988-07-07 | Ciba Geigy Ag | Crosslinkable linear polyether resins |
| EP0184458B1 (en) * | 1984-12-05 | 1989-10-18 | Imperial Chemical Industries Plc | Thermoplastic aromatic polyetherketones |
| US4774296A (en) * | 1985-05-02 | 1988-09-27 | Amoco Corporation | Block polymers containing a poly(aryl ether ketone) and methods for their production |
-
1988
- 1988-02-11 DE DE3804159A patent/DE3804159A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-03 EP EP19890101864 patent/EP0327984A3/de not_active Withdrawn
- 1989-02-10 US US07/308,525 patent/US4942216A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-10 JP JP1030110A patent/JPH024828A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPH04214723A (ja) * | 1990-12-14 | 1992-08-05 | Teijin Ltd | ポリアリールエーテルケトン及びその製造方法 |
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| JP2022141688A (ja) * | 2016-04-29 | 2022-09-29 | ソルベイ スペシャルティ ポリマーズ ユーエスエー, エルエルシー | 高流動性ポリフェニルスルホン組成物 |
| WO2021132415A1 (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-01 | 三菱ケミカル株式会社 | 複合材料用部材、複合材料、移動体及び複合材料用フィルムの製造方法 |
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| US12617910B2 (en) | 2019-12-27 | 2026-05-05 | Mitsubishi Chemical Corporation | Member for composite material, composite material, mobile body, and method for manufacturing film for composite material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0327984A3 (de) | 1991-01-16 |
| US4942216A (en) | 1990-07-17 |
| DE3804159A1 (de) | 1989-08-24 |
| EP0327984A2 (de) | 1989-08-16 |
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