JPH024832Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024832Y2 JPH024832Y2 JP1983036373U JP3637383U JPH024832Y2 JP H024832 Y2 JPH024832 Y2 JP H024832Y2 JP 1983036373 U JP1983036373 U JP 1983036373U JP 3637383 U JP3637383 U JP 3637383U JP H024832 Y2 JPH024832 Y2 JP H024832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- lighting circuit
- lamp
- switch
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ブレーキランプの点灯を容易に確認
することができる自動車用ブレーキランプの点灯
回路に関するものである。
することができる自動車用ブレーキランプの点灯
回路に関するものである。
自動車を運転するに際しては始業点検としてブ
レーキランプの点灯確認が義務付けられている。
レーキランプの点灯確認が義務付けられている。
従来のブレーキランプ点灯回路は第1B図に示
すように運転者がブレーキペダルを足で踏むこと
によりブレーキスイツチ3が閉路となつてヒユー
ズ4,5を介しバツテリ電源による電流が流れ、
ブレーキランプ1,2を点灯する。しかし運転者
がブレーキペダルから足を離すと、ブレーキスイ
ツチ3は開路となりブレーキランプ1,2は消灯
してしまう。このためブレーキランプ1,2の点
灯は運転者がブレーキペダルを足で踏み、かつ自
動車の後方に第三者をおいて検知するか、あるい
は窓等の反射板を利用して検知することが必要で
ある。従つて運転者が一人でブレーキランプの点
灯を確認することは容易でなく、交通安全が大き
く叫ばれていながら始業点検を確実に行なうこと
は困難である。
すように運転者がブレーキペダルを足で踏むこと
によりブレーキスイツチ3が閉路となつてヒユー
ズ4,5を介しバツテリ電源による電流が流れ、
ブレーキランプ1,2を点灯する。しかし運転者
がブレーキペダルから足を離すと、ブレーキスイ
ツチ3は開路となりブレーキランプ1,2は消灯
してしまう。このためブレーキランプ1,2の点
灯は運転者がブレーキペダルを足で踏み、かつ自
動車の後方に第三者をおいて検知するか、あるい
は窓等の反射板を利用して検知することが必要で
ある。従つて運転者が一人でブレーキランプの点
灯を確認することは容易でなく、交通安全が大き
く叫ばれていながら始業点検を確実に行なうこと
は困難である。
又第1A図に示す自動車のルームランプ点灯回
路はドアーの開閉により操作するドアースイツチ
7及びランプ手元スイツチ8の開閉によりルーム
ランプ6が点灯するがブレーキランプ1,2とは
無関係である。
路はドアーの開閉により操作するドアースイツチ
7及びランプ手元スイツチ8の開閉によりルーム
ランプ6が点灯するがブレーキランプ1,2とは
無関係である。
本考案はかゝる点を考慮し、第三者や、反射板
等を必要とせずに運転者一人でブレーキランプの
点灯を確認できる自動車のブレーキランプの点灯
回路を提供することを目的としたものである。
等を必要とせずに運転者一人でブレーキランプの
点灯を確認できる自動車のブレーキランプの点灯
回路を提供することを目的としたものである。
本考案はルームランプ点灯回路のドアスイツチ
とランプ手元スイツチ間にアノード側を接続し、
ブレーキランプ点灯回路のブレーキスイツチとブ
レーキランプ間にカソード側を接続したダイオー
ドを有し、ドアーの開閉により操作されるドアー
スイツチによりブレーキランプを点灯し、運転者
のみでブレーキランプの点灯確認ができるもので
ある。
とランプ手元スイツチ間にアノード側を接続し、
ブレーキランプ点灯回路のブレーキスイツチとブ
レーキランプ間にカソード側を接続したダイオー
ドを有し、ドアーの開閉により操作されるドアー
スイツチによりブレーキランプを点灯し、運転者
のみでブレーキランプの点灯確認ができるもので
ある。
本考案の実施例を添付図面にしたがつて説明す
る。
る。
第2図は本考案の一例である。第2図において
第1A図、第1B図と対応する部分は同一符号を
付している。
第1A図、第1B図と対応する部分は同一符号を
付している。
ダイオード12はアノード側をドアースイツチ
7とランプ手元スイツチ8の間a1に、カソード側
をブレーキスイツチ3とブレーキランプ1,2の
間a2に電気的に接続する。この回路によりドアー
を開ければドアースイツチ7が閉路となり、ダイ
オード10を介してバツテリ電源の電圧がブレー
キランプ1,2に加わり、ブレーキランプ1,2
を点灯する。
7とランプ手元スイツチ8の間a1に、カソード側
をブレーキスイツチ3とブレーキランプ1,2の
間a2に電気的に接続する。この回路によりドアー
を開ければドアースイツチ7が閉路となり、ダイ
オード10を介してバツテリ電源の電圧がブレー
キランプ1,2に加わり、ブレーキランプ1,2
を点灯する。
又ブレーキを足で踏んでブレーキスイツチ3が
閉路となつても、ブレーキランプ1,2のみ点灯
するが、ルームランプ6はダイオード12を介し
ているため点灯しない。
閉路となつても、ブレーキランプ1,2のみ点灯
するが、ルームランプ6はダイオード12を介し
ているため点灯しない。
以上述べたように本考案によれば運転者一人だ
けでもドアーを開ければブレーキランプの点灯確
認に行なえ、さらにドアー開によるブレーキラン
プ点灯は第三者に自動車が動くこと又は人が動く
ことを予知させるものであり、運転者自らが始業
点検の義務を全うするのみならず、周囲への安全
配慮の上でも効果がある。
けでもドアーを開ければブレーキランプの点灯確
認に行なえ、さらにドアー開によるブレーキラン
プ点灯は第三者に自動車が動くこと又は人が動く
ことを予知させるものであり、運転者自らが始業
点検の義務を全うするのみならず、周囲への安全
配慮の上でも効果がある。
第1A図は従来のルームランプ点灯回路図、第
1B図は従来のブレーキランプ点灯回路図、第2
図は本考案の一例のブレーキランプ点灯回路図で
ある。 1,2……ブレーキランプ、3……ブレーキス
イツチ、4,5,9……ヒユーズ、6……ルーム
ランプ、7……ドアースイツチ、8……ランプ手
元スイツチ、10……ダイオード。
1B図は従来のブレーキランプ点灯回路図、第2
図は本考案の一例のブレーキランプ点灯回路図で
ある。 1,2……ブレーキランプ、3……ブレーキス
イツチ、4,5,9……ヒユーズ、6……ルーム
ランプ、7……ドアースイツチ、8……ランプ手
元スイツチ、10……ダイオード。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ブレーキペダルの押圧によりONとなるブレー
キスイツチとブレーキランプとを直列に接続して
なるブレーキランプ点灯回路と、ドアの閉開によ
りON/OFFとなるドアスイツチとルームランプ
とを直列に接続してなるルームランプ点灯回路と
を並列に配置し、 上記ドアスイツチのONによりルームランプと
ともにブレーキランプも点灯するように、上記ブ
レーキランプ点灯回路のブレーキスイツチとブレ
ーキランプとの接続部と、上記ルームランプ点灯
回路のドアスイツチとルームランプとの接続部と
を、ダイオードにより接続して構成した ことを特徴とする自動車用ブレーキの点灯回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3637383U JPS59142144U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 自動車用ブレ−キの点灯回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3637383U JPS59142144U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 自動車用ブレ−キの点灯回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142144U JPS59142144U (ja) | 1984-09-22 |
| JPH024832Y2 true JPH024832Y2 (ja) | 1990-02-06 |
Family
ID=30167047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3637383U Granted JPS59142144U (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 自動車用ブレ−キの点灯回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142144U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567548U (ja) * | 1979-06-27 | 1981-01-22 |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP3637383U patent/JPS59142144U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142144U (ja) | 1984-09-22 |
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