JPH0248501Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248501Y2 JPH0248501Y2 JP1989101013U JP10101389U JPH0248501Y2 JP H0248501 Y2 JPH0248501 Y2 JP H0248501Y2 JP 1989101013 U JP1989101013 U JP 1989101013U JP 10101389 U JP10101389 U JP 10101389U JP H0248501 Y2 JPH0248501 Y2 JP H0248501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- filter drum
- storage tank
- clean air
- dust storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は真空式路面清掃車に関するものであ
る。
る。
従来の真空式路面清掃車は塵埃収容タンク内で
塵埃と吸込空気とを分離するために路上の塵埃及
び吸込管内等に大量の散水をすることが不可欠で
あり、又塵埃と空気の分離が必ずしも完全に行わ
れてなかつた。
塵埃と吸込空気とを分離するために路上の塵埃及
び吸込管内等に大量の散水をすることが不可欠で
あり、又塵埃と空気の分離が必ずしも完全に行わ
れてなかつた。
本考案は路上の塵埃を確実に吸引し、かつ吸引
した塵埃と空気を確実に分離し、塵埃収容タンク
内に収容することを目的とした真空式路面清掃車
を提供することにある。
した塵埃と空気を確実に分離し、塵埃収容タンク
内に収容することを目的とした真空式路面清掃車
を提供することにある。
本考案の構成は、車体に固設した荷台1内の前
部に塵埃を吸引するブロア2を設け、該ブロア2
の後方に下端が路面方向に開口する塵埃吸込管3
を設け、該吸込管3の上方にフイルタードラム6
を設けた真空式路面清掃車に於て、前記荷台1の
後部に塵埃収容タンク5を設け、該塵埃収容タン
ク5の前方上部に横型円筒形状で外周に通気性の
濾過材である網材18を設けたフイルタードラム
6を回転自在に軸受19に軸着し、該フイルター
ドラム6の側板16の両側に仕切壁13を設け、
その仕切壁13の両側に前記吸込管3の上端開口
部12を塵埃収容タンク5の後方に向けて開口せ
しめ、塵埃収容タンク5にフイルタードラム6の
上下位置に塵埃がブロア2の方向に流出するのを
防止する仕切板14,15を固設し、前記のフイ
ルタードラム6内に車体の外部に清浄空気導入口
7を有する清浄空気導入体8を内装し、該清浄空
気導入体8に設けた清浄空気の吹出部9を前記塵
埃収容タンク5の下方に設けてある仕切板14と
板体20とにより形成された筒状部に向けて開口
せしめたことを特徴とする真空式路面清掃車であ
る。また前記清浄空気導入体8の吹出部9の周囲
に翼板10を形成した真空式路面清掃車あるいは
上記吹出部9の位置するフイルタードラムの外表
面の前又は後に塵埃離脱用回転ブラシ11を設け
たものである。
部に塵埃を吸引するブロア2を設け、該ブロア2
の後方に下端が路面方向に開口する塵埃吸込管3
を設け、該吸込管3の上方にフイルタードラム6
を設けた真空式路面清掃車に於て、前記荷台1の
後部に塵埃収容タンク5を設け、該塵埃収容タン
ク5の前方上部に横型円筒形状で外周に通気性の
濾過材である網材18を設けたフイルタードラム
6を回転自在に軸受19に軸着し、該フイルター
ドラム6の側板16の両側に仕切壁13を設け、
その仕切壁13の両側に前記吸込管3の上端開口
部12を塵埃収容タンク5の後方に向けて開口せ
しめ、塵埃収容タンク5にフイルタードラム6の
上下位置に塵埃がブロア2の方向に流出するのを
防止する仕切板14,15を固設し、前記のフイ
ルタードラム6内に車体の外部に清浄空気導入口
7を有する清浄空気導入体8を内装し、該清浄空
気導入体8に設けた清浄空気の吹出部9を前記塵
埃収容タンク5の下方に設けてある仕切板14と
板体20とにより形成された筒状部に向けて開口
せしめたことを特徴とする真空式路面清掃車であ
る。また前記清浄空気導入体8の吹出部9の周囲
に翼板10を形成した真空式路面清掃車あるいは
上記吹出部9の位置するフイルタードラムの外表
面の前又は後に塵埃離脱用回転ブラシ11を設け
たものである。
以下本考案を図面に基づいて詳述する。
本考案は、荷台1の下部に開口部を有する吸込
管3の上端を第1図、第2図に示すごとく塵埃収
容タンク5の上部両脇部に開口し、開口部12を
形成している。この開口部12の内側で塵埃収容
タンク5の上部に一対の仕切壁13,13を設
け、仕切壁13,13により形成される空間を荷
台1内に設けているブロア2に接続している。
管3の上端を第1図、第2図に示すごとく塵埃収
容タンク5の上部両脇部に開口し、開口部12を
形成している。この開口部12の内側で塵埃収容
タンク5の上部に一対の仕切壁13,13を設
け、仕切壁13,13により形成される空間を荷
台1内に設けているブロア2に接続している。
そして該仕切壁13,13間の空間に円筒状の
フイルタードラム6を回転自在に設け、塵埃収容
タンク5内の空気がブロア2に吸引される時に必
ずフイルタードラム6を通過するようにフイルタ
ードラム6の上下面に仕切板14,15を設けて
いる。(第3図、第8図参照) フイルタードラム6は一対の側板16,16と
周側面に格子状体17又は多数の間隙をあけた円
筒体とし、その外周にナイロン、テトロン等適宜
材料よりなる荒目の織布又は網材18によりな
り、側板16はフイルタードラム6内で仕切壁1
3,13に固設されている清浄空気導入体8の軸
受19に軸支され、モータ22により回転するス
プロケツトに噛合つたローラチエーン21でフイ
ルタードラム6は回転する。又、清浄空気導入体
8の清浄空気吹出部9はフイルタードラム6内で
仕切板14より塵埃収容タンク5側の網材18に
対向して設けられている(本実施例に於いては
ほゞ鉛直方向に向つて設けられている)。
フイルタードラム6を回転自在に設け、塵埃収容
タンク5内の空気がブロア2に吸引される時に必
ずフイルタードラム6を通過するようにフイルタ
ードラム6の上下面に仕切板14,15を設けて
いる。(第3図、第8図参照) フイルタードラム6は一対の側板16,16と
周側面に格子状体17又は多数の間隙をあけた円
筒体とし、その外周にナイロン、テトロン等適宜
材料よりなる荒目の織布又は網材18によりな
り、側板16はフイルタードラム6内で仕切壁1
3,13に固設されている清浄空気導入体8の軸
受19に軸支され、モータ22により回転するス
プロケツトに噛合つたローラチエーン21でフイ
ルタードラム6は回転する。又、清浄空気導入体
8の清浄空気吹出部9はフイルタードラム6内で
仕切板14より塵埃収容タンク5側の網材18に
対向して設けられている(本実施例に於いては
ほゞ鉛直方向に向つて設けられている)。
又吹出部9の位置するフイルタードラム6の外
表面の空間を仕切壁13,13、仕切板14及び
板体20で筒状に仕切り、この空間内で網材18
の表面と接触するように塵埃離脱用回転ブラシ1
1が設けられている。更に、前記清浄空気導入体
8の吹出部9の両脇に設けている翼板10の前端
は仕切板14の先まで、後端は板体20の後まで
それぞれ延長されて設けられている。
表面の空間を仕切壁13,13、仕切板14及び
板体20で筒状に仕切り、この空間内で網材18
の表面と接触するように塵埃離脱用回転ブラシ1
1が設けられている。更に、前記清浄空気導入体
8の吹出部9の両脇に設けている翼板10の前端
は仕切板14の先まで、後端は板体20の後まで
それぞれ延長されて設けられている。
図中21はフイルタードラム6を回転させるた
めに設けている油圧モータ22の動力を伝えるた
めのローラチエーン、23は塵埃離脱用回転ブラ
シ11の動力となる油圧モータ、24は塵埃収容
タンク5をヒンジ25を中心として扛重するため
の扛重シリンダである。
めに設けている油圧モータ22の動力を伝えるた
めのローラチエーン、23は塵埃離脱用回転ブラ
シ11の動力となる油圧モータ、24は塵埃収容
タンク5をヒンジ25を中心として扛重するため
の扛重シリンダである。
なお上述実施例に於いて、清浄空気の吹出と塵
埃離脱用回転ブラシ11を併用する構成であるが
清浄空気の吹出だけでも十分塵埃の除去は可能で
ある。又、塵埃収容タンク5内はブロア2の吸引
により低圧となつているため、清浄空気は自動的
に吹出部9より吹出されるが塵埃収容タンク5内
の圧力に変動を与えない程度にブロア等により送
風を行つても良いものとする。
埃離脱用回転ブラシ11を併用する構成であるが
清浄空気の吹出だけでも十分塵埃の除去は可能で
ある。又、塵埃収容タンク5内はブロア2の吸引
により低圧となつているため、清浄空気は自動的
に吹出部9より吹出されるが塵埃収容タンク5内
の圧力に変動を与えない程度にブロア等により送
風を行つても良いものとする。
本考案は上述のように構成しブロア2を作動さ
せると、路面上に存在する塵埃4は吸込管3より
吸引され吸込管3の開口部12より塵埃収容タン
ク5内に収納される。この時気流が急に遅くなる
ため大部分の塵埃はタンク内に落下して塵埃収容
タンク5内に収容される。比重が軽く落下しない
塵埃は気流にのり第8図、第9図に示すごとく仕
切壁13,13を迂回し、フイルタードラム6の
表面に達し塵埃4は網材18に捕捉され空気のみ
がフイルタードラム6を径由しブロア2を介し外
部に排出される。
せると、路面上に存在する塵埃4は吸込管3より
吸引され吸込管3の開口部12より塵埃収容タン
ク5内に収納される。この時気流が急に遅くなる
ため大部分の塵埃はタンク内に落下して塵埃収容
タンク5内に収容される。比重が軽く落下しない
塵埃は気流にのり第8図、第9図に示すごとく仕
切壁13,13を迂回し、フイルタードラム6の
表面に達し塵埃4は網材18に捕捉され空気のみ
がフイルタードラム6を径由しブロア2を介し外
部に排出される。
フイルタードラム6は第3図、第8図、第9図
では時計回り方向に回動し、回動に従つてフイル
タードラム6の表面に付着した塵埃4の積層が進
む。そして塵埃4が清浄空気導入体8の吹出部9
に達すると、塵埃収容タンク5は外気より低圧と
なつているため外気は第5図、第6図に示すごと
く清浄空気導入体8、吹出部9を介しフイルター
ドラム6に吹出され、フイルタードラム6の網材
18に捕捉されている塵埃は下方に吹き飛ばされ
る。そして、フイルタードラム6上に残存した塵
埃4は塵埃離脱用ブラシ11により掃落され網材
18上の塵埃はほゞ完全に除去される。従つて、
フイルタードラム6がブロア2側に回転して来て
も塵埃をブロア2に送り込むことがない。従つて
フイルタードラム6が目詰まりすることなくフイ
ルター効果を持続することが出来る。
では時計回り方向に回動し、回動に従つてフイル
タードラム6の表面に付着した塵埃4の積層が進
む。そして塵埃4が清浄空気導入体8の吹出部9
に達すると、塵埃収容タンク5は外気より低圧と
なつているため外気は第5図、第6図に示すごと
く清浄空気導入体8、吹出部9を介しフイルター
ドラム6に吹出され、フイルタードラム6の網材
18に捕捉されている塵埃は下方に吹き飛ばされ
る。そして、フイルタードラム6上に残存した塵
埃4は塵埃離脱用ブラシ11により掃落され網材
18上の塵埃はほゞ完全に除去される。従つて、
フイルタードラム6がブロア2側に回転して来て
も塵埃をブロア2に送り込むことがない。従つて
フイルタードラム6が目詰まりすることなくフイ
ルター効果を持続することが出来る。
又清浄空気導入体8には翼板10が設けられて
いることよりこの部分の気流の流入がなく、かつ
吹出部9近傍が仕切壁13,13、仕切板14、
板体20により形成される筒状の空間となつてい
ることより、この空間内では吹出部9による気流
の流れしか存在しないことよりフイルタードラム
6より離脱した塵埃4が再びフイルタードラム6
に捕捉されることがない。なお、路面清掃が完了
した場合ブロアを止めるとフイルタードラム6へ
の塵埃4の付着が停止する。この後一定期間フイ
ルタードラム6及び塵埃離脱用回転ブラシ11を
回転させフイルタードラム6の塵埃4の除去を完
了する。又、荷台に載積した塵埃4は塵埃収容タ
ンク5を扛重シリンダ24を伸長し排出する。
いることよりこの部分の気流の流入がなく、かつ
吹出部9近傍が仕切壁13,13、仕切板14、
板体20により形成される筒状の空間となつてい
ることより、この空間内では吹出部9による気流
の流れしか存在しないことよりフイルタードラム
6より離脱した塵埃4が再びフイルタードラム6
に捕捉されることがない。なお、路面清掃が完了
した場合ブロアを止めるとフイルタードラム6へ
の塵埃4の付着が停止する。この後一定期間フイ
ルタードラム6及び塵埃離脱用回転ブラシ11を
回転させフイルタードラム6の塵埃4の除去を完
了する。又、荷台に載積した塵埃4は塵埃収容タ
ンク5を扛重シリンダ24を伸長し排出する。
従つて本考案によれば、路上にある塵埃と同時
に吸込んだ空気をフイルタードラム6により確実
に分離せしめることが可能であり、かつ又フイル
タードラム6に捕捉された塵埃は荷台外より導入
した清浄空気及び塵埃離脱用回転ブラシにより確
実にフイルタードラムより離脱し、塵埃収容タン
クに収容されるためフイルタードラムに目詰まり
を防ぎ長時間の使用に耐える。
に吸込んだ空気をフイルタードラム6により確実
に分離せしめることが可能であり、かつ又フイル
タードラム6に捕捉された塵埃は荷台外より導入
した清浄空気及び塵埃離脱用回転ブラシにより確
実にフイルタードラムより離脱し、塵埃収容タン
クに収容されるためフイルタードラムに目詰まり
を防ぎ長時間の使用に耐える。
そして吸引に用いた空気はフイルタードラムに
より塵埃が除去されているため荷台外に排出され
ても環境を悪化させることがない。
より塵埃が除去されているため荷台外に排出され
ても環境を悪化させることがない。
更に本考案は上述のように簡単な構成であり、
安価に製造出来る等優れた効果を有するものであ
る。
安価に製造出来る等優れた効果を有するものであ
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本考案の正面図、第2図は同上の平面図、第3
図は要部拡大正面図、第4図は第3図の側面図、
第5図は本考案要部拡大断面図、第6図は第5図
A−A線の断面図、第7図は本考案に用いる清浄
空気排出体の斜視図、第8図は使用状態を示す断
面図、第9図は第8図の一部拡大断面図である。 1は荷台、2はブロア、3は吸込管、4は塵
埃、5は塵埃収容タンク、6はフイルタードラ
ム、7は清浄空気導入口、8は清浄空気導入体、
9は吹出部、10は翼板、11は塵埃離脱用ブラ
シ、12は開口部、13は仕切壁、14,15は
仕切板、16は側板、17は格子状体、18は網
材、19は軸受、20は板体、21はローラチエ
ーン、22,23は油圧モータ、24は扛重シリ
ンダ、25はヒンジ。
は本考案の正面図、第2図は同上の平面図、第3
図は要部拡大正面図、第4図は第3図の側面図、
第5図は本考案要部拡大断面図、第6図は第5図
A−A線の断面図、第7図は本考案に用いる清浄
空気排出体の斜視図、第8図は使用状態を示す断
面図、第9図は第8図の一部拡大断面図である。 1は荷台、2はブロア、3は吸込管、4は塵
埃、5は塵埃収容タンク、6はフイルタードラ
ム、7は清浄空気導入口、8は清浄空気導入体、
9は吹出部、10は翼板、11は塵埃離脱用ブラ
シ、12は開口部、13は仕切壁、14,15は
仕切板、16は側板、17は格子状体、18は網
材、19は軸受、20は板体、21はローラチエ
ーン、22,23は油圧モータ、24は扛重シリ
ンダ、25はヒンジ。
Claims (1)
- 車体に固設した荷台内の前部に塵埃を吸引する
ブロアを設け、該ブロアの後方に下端が路面方向
に開口する塵埃吸込管を設け、該吸込管の上方に
フイルタードラムを設けた真空式路面清掃車に於
て、前記荷台の後部に塵埃収容タンクを設け、該
塵埃収容タンクの前方上部に横型円筒形状で外周
に通気性の濾過材を設けたフイルタードラムを回
転自在に軸着し、該フイルタードラム側板の両側
に仕切壁を設け、その仕切壁の両側に前記吸込管
の上端開口部を塵埃収容タンクの後方に向けて開
口せしめ、塵埃収容タンクにフイルタードラムの
上下位置に塵埃がブロア方向に流出するのを防止
する仕切板を固設し、前記のフイルタードラム内
に車体の外部に清浄空気導入口を有する清浄空気
導入体を内装し、該清浄空気導入体に設けた清浄
空気の吹出部を前記塵埃収容タンクの下方に設け
てある仕切板と板体とにより形成された筒状部に
向けて開口せしめたことを特徴とする真空式路面
清掃車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989101013U JPH0248501Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989101013U JPH0248501Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242914U JPH0242914U (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0248501Y2 true JPH0248501Y2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=31329619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989101013U Expired JPH0248501Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248501Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547637Y2 (ja) * | 1974-08-22 | 1979-04-10 | ||
| JPS56121424U (ja) * | 1980-02-20 | 1981-09-16 |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP1989101013U patent/JPH0248501Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242914U (ja) | 1990-03-26 |
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