JPH0563566B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0563566B2 JPH0563566B2 JP22568888A JP22568888A JPH0563566B2 JP H0563566 B2 JPH0563566 B2 JP H0563566B2 JP 22568888 A JP22568888 A JP 22568888A JP 22568888 A JP22568888 A JP 22568888A JP H0563566 B2 JPH0563566 B2 JP H0563566B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- storage tank
- dust storage
- bottom plate
- blower
- Prior art date
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- Expired - Fee Related
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 61
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims description 2
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は路面清掃車、詳しくは真空式の路面清
掃車に関する。
掃車に関する。
従来、出願人によつて真空式路面清掃車として
塵埃収容タンクからブロアへの通路に回転可能な
フイルタードラムを設け、さらに清掃空気がフイ
ルタードラム内から塵埃収容タンク側に吹出する
ように構成したものが提供されている(特開昭60
−228701号公報参照)。
塵埃収容タンクからブロアへの通路に回転可能な
フイルタードラムを設け、さらに清掃空気がフイ
ルタードラム内から塵埃収容タンク側に吹出する
ように構成したものが提供されている(特開昭60
−228701号公報参照)。
上記した従来提供されている真空式路面清掃車
は路上の塵埃を確実に吸引し、かつ吸引した塵埃
と空気を確実に分離し、塵埃収容タンクに収容す
ることを目的とし、具体的には比重が軽く塵埃収
容タンクに落下しない微小塵埃をフイルタードラ
ムで捕捉し、空気のみを外部に排出しようとする
ものである。
は路上の塵埃を確実に吸引し、かつ吸引した塵埃
と空気を確実に分離し、塵埃収容タンクに収容す
ることを目的とし、具体的には比重が軽く塵埃収
容タンクに落下しない微小塵埃をフイルタードラ
ムで捕捉し、空気のみを外部に排出しようとする
ものである。
しかしながら、上記フイルターによる微小塵埃
の捕捉にも自ずと限界がある。
の捕捉にも自ずと限界がある。
すなわち、真空式路面清掃車においてはフイル
ターに粉塵が付着し、吸引力の低下等の理由によ
り、メツシユの細目のフイルターは使用できない
ためである。
ターに粉塵が付着し、吸引力の低下等の理由によ
り、メツシユの細目のフイルターは使用できない
ためである。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、上記微小塵埃をさらに捕捉し、外部に空気の
みを排出しようとするものである。
り、上記微小塵埃をさらに捕捉し、外部に空気の
みを排出しようとするものである。
本発明は上記課題を解決するため、路面上の塵
埃を荷台内に設けたブロアの吸引力により荷台下
部の吸込管から吸込み塵埃収容タンクに収容する
真空式路面清掃車において、塵埃収容タンクから
ブロアへの通路に開口部を塵埃収容タンク側とし
たコ字状の邪魔板が千鳥状に、且つ底板を貫通し
て起立状態に設けられ、該邪魔板貫通部の塵埃収
容タンク側底板部にそれぞれ落下孔が設けられ、
底板下方に集塵タンクが設けられた構成としたも
のである。
埃を荷台内に設けたブロアの吸引力により荷台下
部の吸込管から吸込み塵埃収容タンクに収容する
真空式路面清掃車において、塵埃収容タンクから
ブロアへの通路に開口部を塵埃収容タンク側とし
たコ字状の邪魔板が千鳥状に、且つ底板を貫通し
て起立状態に設けられ、該邪魔板貫通部の塵埃収
容タンク側底板部にそれぞれ落下孔が設けられ、
底板下方に集塵タンクが設けられた構成としたも
のである。
清掃開始とともにブロア8が作動させられると
サイドガツターブラシ30等で集められた塵埃が
吸込管2によつて吸引され、吸込管2の開口部4
から塵埃収容タンク3内に供給される。
サイドガツターブラシ30等で集められた塵埃が
吸込管2によつて吸引され、吸込管2の開口部4
から塵埃収容タンク3内に供給される。
この時、気流が急に遅くなるため大部分の塵埃
は塵埃収容タンク3内に落下収容される。そし
て、比重が軽く、落下しない微小塵埃は気流にの
りフイルタードラム5の周面に達し捕捉され空気
のみがフイルタードラム5を経由してブロア8の
働きで通路7に吸引される。この段階で微小塵埃
のほとんどが除去されている。
は塵埃収容タンク3内に落下収容される。そし
て、比重が軽く、落下しない微小塵埃は気流にの
りフイルタードラム5の周面に達し捕捉され空気
のみがフイルタードラム5を経由してブロア8の
働きで通路7に吸引される。この段階で微小塵埃
のほとんどが除去されている。
さらに通路7に至ると、そこに設けられた邪魔
板12に衝突させられ、該邪魔板12を迂回した
状態で下流へと流され、そこに含まれていた極小
塵埃等は迂回を阻止された状態で底板13に設け
られた落下孔14部から下方の集塵タンク15に
落下させられるものである。
板12に衝突させられ、該邪魔板12を迂回した
状態で下流へと流され、そこに含まれていた極小
塵埃等は迂回を阻止された状態で底板13に設け
られた落下孔14部から下方の集塵タンク15に
落下させられるものである。
上記本発明の邪魔板12は塵埃収容タンク3
側、すなわち、上流側が開口されたコ字状に構成
されている。
側、すなわち、上流側が開口されたコ字状に構成
されている。
したがつて極小塵埃を含んだ空気が邪魔板に衝
突するとその両側を逆戻り状態で迂回しなければ
ならないものである。
突するとその両側を逆戻り状態で迂回しなければ
ならないものである。
その過程で、極小塵埃が空気と分離され、落下
孔14から集塵タンク15に落下させられるもの
である。また、本発明では上記邪魔板12を通路
7に千鳥状に設けている。
孔14から集塵タンク15に落下させられるもの
である。また、本発明では上記邪魔板12を通路
7に千鳥状に設けている。
したがつて、極小塵埃を含んだ空気は必ず邪魔
板12に衝突するものであり、ストレートにブロ
ア8に至ることがなく、集塵効果が高められるも
のである。
板12に衝突するものであり、ストレートにブロ
ア8に至ることがなく、集塵効果が高められるも
のである。
上記のごとくして集塵タンク15に捕捉された
極小塵埃は適時に排出扉31をあけて取り出され
廃棄される。
極小塵埃は適時に排出扉31をあけて取り出され
廃棄される。
以下に本発明の一実施例を図面について詳細に
説明する。
説明する。
荷台1の下部に開口部を有する吸込管2が塵埃
収容タンク3の上部両側部に開口させられ、開口
部4が形成される。
収容タンク3の上部両側部に開口させられ、開口
部4が形成される。
さらに、該開口部4間には前記したフイルター
ドラム5が設けられている。そして、上記開口部
4の内側で塵埃収容タンク3の上部に一対に仕切
壁6,6を設け、仕切壁6,6により形成された
空間が通路7を介して荷台1の後方に設けられた
ブロア8に接続される。
ドラム5が設けられている。そして、上記開口部
4の内側で塵埃収容タンク3の上部に一対に仕切
壁6,6を設け、仕切壁6,6により形成された
空間が通路7を介して荷台1の後方に設けられた
ブロア8に接続される。
図中9はブロア8の吸込口、10は吹出口、1
1は排風通路である。
1は排風通路である。
本発明では塵埃収容タンク3からブロア8に至
る通路7に第2図示のごとく、開口部を塵埃収容
タンク3側としたコ字状の邪魔板12が千鳥状
に、且つ第1図示のごとく、底板13を貫通して
起立状態に設けられる。
る通路7に第2図示のごとく、開口部を塵埃収容
タンク3側としたコ字状の邪魔板12が千鳥状
に、且つ第1図示のごとく、底板13を貫通して
起立状態に設けられる。
上記邪魔板12はその上端を通路7を構成して
いる天井部に溶接し、さらには底板12の貫通部
を溶接等して固定される。
いる天井部に溶接し、さらには底板12の貫通部
を溶接等して固定される。
そして、さらに、上記邪魔板12貫通部の塵埃
収容タンク3側底板部にそれぞれ落下孔14が設
けられ、底板13の下方に集塵タンク15が設け
られる。
収容タンク3側底板部にそれぞれ落下孔14が設
けられ、底板13の下方に集塵タンク15が設け
られる。
なお、塵埃収容タンク3はシリンダ16,17
により運転席の前方へ持上げ回動させることがで
きる構成となつており、前方に止めたダンプ(図
示せず)の荷台に塵埃を投入できるよう構成され
ている。
により運転席の前方へ持上げ回動させることがで
きる構成となつており、前方に止めたダンプ(図
示せず)の荷台に塵埃を投入できるよう構成され
ている。
図中30はサイドガツターブラシ、31は集塵
タンク15の排出扉である。
タンク15の排出扉である。
第3図、第4図には前記したフイルタードラム
5の概略が示されている。
5の概略が示されている。
すなわち、フイルタードラム5は一対の側板1
8,18間に筒状のフイルター材料が設けられ、
側板18,18はフイルタードラム5内で仕切板
6,6に固設されている清浄空気導入体19の軸
受20に軸支され、油圧モータ等(図示せず)に
よつて回転させられる構成となつている。
8,18間に筒状のフイルター材料が設けられ、
側板18,18はフイルタードラム5内で仕切板
6,6に固設されている清浄空気導入体19の軸
受20に軸支され、油圧モータ等(図示せず)に
よつて回転させられる構成となつている。
また、上記清浄空気導入体19の吹出口21が
上記フイルタードラム5の内壁に近接させて開口
されている。
上記フイルタードラム5の内壁に近接させて開口
されている。
図中22は必要に応じて設けられる塵埃離脱用
回転ブラシである。
回転ブラシである。
上記構成のフイルタードラム5には清掃作業中
に微小塵埃が付着及び積層する。そして、積層し
た微小塵埃がフイルタードラム5の回転により清
浄空気導入体19の吹出口21部に至ると塵埃収
容タンク3内は負圧となつているため吹出口21
から清浄空気が吹き出され、フイルタードラム5
に捕捉されている塵埃を塵埃収容タンク3内に吹
きとばすものである。
に微小塵埃が付着及び積層する。そして、積層し
た微小塵埃がフイルタードラム5の回転により清
浄空気導入体19の吹出口21部に至ると塵埃収
容タンク3内は負圧となつているため吹出口21
から清浄空気が吹き出され、フイルタードラム5
に捕捉されている塵埃を塵埃収容タンク3内に吹
きとばすものである。
本発明は上記のごとき従来の塵埃分離装置と併
用すると、極めて優れた効果が得られるものであ
る。
用すると、極めて優れた効果が得られるものであ
る。
本発明によれば塵埃、特に極小塵埃と空気の分
離を簡単な構成で安価に実現できるものであり、
従来の装置と併用すると極めて優れた集塵効果を
得ることができるものである。
離を簡単な構成で安価に実現できるものであり、
従来の装置と併用すると極めて優れた集塵効果を
得ることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は平面図、第3図はフイルター
ドラムの要部縦断面図、第4図はフイルタードラ
ム内部の斜視図である。 1……荷台、2……吸込管、3……塵埃収容タ
ンク、7……通路、8……ブロア、12……邪魔
板、13……底板、14……落下孔、15……集
塵タンク。
は正面図、第2図は平面図、第3図はフイルター
ドラムの要部縦断面図、第4図はフイルタードラ
ム内部の斜視図である。 1……荷台、2……吸込管、3……塵埃収容タ
ンク、7……通路、8……ブロア、12……邪魔
板、13……底板、14……落下孔、15……集
塵タンク。
Claims (1)
- 1 路面上の塵埃を荷台内に設けたブロアの吸引
力により荷台下部の吸込管から吸込み塵埃収容タ
ンクに収容する真空式路面清掃車において、塵埃
収容タンクからブロアへの通路に開口部を塵埃収
容タンク側としたコ字状の邪魔板が千鳥状に、且
つ底板を貫通して起立状態に設けられ、該邪魔板
貫通部の塵埃収容タンク側底板部にそれぞれ落下
孔が設けられ、底板下方に集塵タンクが設けられ
ていることを特徴とする真空式路面清掃車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22568888A JPH0274709A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 真空式路面清掃車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22568888A JPH0274709A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 真空式路面清掃車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274709A JPH0274709A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0563566B2 true JPH0563566B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=16833231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22568888A Granted JPH0274709A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 真空式路面清掃車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104929074A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-09-23 | 中联重科股份有限公司 | 扫路车箱体及具有其的扫路车 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6735814B2 (en) | 2000-10-05 | 2004-05-18 | Mister Services, Inc. | Apparatus for cleaning hard-to-reach areas |
| JP4396830B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2010-01-13 | 豊和工業株式会社 | 空気流清掃車における微細ごみ分離装置 |
| CN103572724A (zh) * | 2012-07-31 | 2014-02-12 | 广西玉柴专用汽车有限公司 | 全吸循环式清扫车 |
| CN103758064A (zh) * | 2014-02-19 | 2014-04-30 | 福建龙马环卫装备股份有限公司 | 纯吸式吸尘车车箱 |
| CN103866727A (zh) * | 2014-04-02 | 2014-06-18 | 王伟 | 旋风吸盘 |
| CN105696506B (zh) * | 2014-12-24 | 2018-06-08 | 长沙中联重科环境产业有限公司 | 道路清扫车 |
| CN106988254A (zh) * | 2017-04-18 | 2017-07-28 | 无锡市太湖湖泊治理股份有限公司 | 电动道路清扫车 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22568888A patent/JPH0274709A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104929074A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-09-23 | 中联重科股份有限公司 | 扫路车箱体及具有其的扫路车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274709A (ja) | 1990-03-14 |
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