JPH0248541Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248541Y2 JPH0248541Y2 JP13669187U JP13669187U JPH0248541Y2 JP H0248541 Y2 JPH0248541 Y2 JP H0248541Y2 JP 13669187 U JP13669187 U JP 13669187U JP 13669187 U JP13669187 U JP 13669187U JP H0248541 Y2 JPH0248541 Y2 JP H0248541Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- decorative layer
- protective layer
- concrete part
- asphalt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 15
- 239000011241 protective layer Substances 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 claims description 7
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は側溝、共同溝等の上を覆うコンクリ
ート蓋体に関するものである。
ート蓋体に関するものである。
(この考案が解決すべき問題点)
側溝、共同溝等の上を通交可能とするために、
これら溝等の上をコンクリート製の蓋体で覆うこ
とが採用されている。このような蓋体は周辺の路
面と統一感を図るために、コンクリート部上にア
スフアルトを打設した、タイル、ブロツクを敷設
して、周囲と違和感のないようにする。
これら溝等の上をコンクリート製の蓋体で覆うこ
とが採用されている。このような蓋体は周辺の路
面と統一感を図るために、コンクリート部上にア
スフアルトを打設した、タイル、ブロツクを敷設
して、周囲と違和感のないようにする。
しかし、例えば路面の改修工事に際して、既設
のアスフアルトを破壊して、新たにタイルを破壊
するときなど、アスフアルト部を破損してしまう
ことがあつた。またアスフアルトが付着してしま
つており、容易にへつり取ることができないこと
があつた。
のアスフアルトを破壊して、新たにタイルを破壊
するときなど、アスフアルト部を破損してしまう
ことがあつた。またアスフアルトが付着してしま
つており、容易にへつり取ることができないこと
があつた。
この考案は以上のような問題点を解決するため
になされたもので、下層のコンクリート部を破損
することなく、また容易に既設の化粧層を除却す
ることが可能なコンクリート蓋体を提供するもの
である。
になされたもので、下層のコンクリート部を破損
することなく、また容易に既設の化粧層を除却す
ることが可能なコンクリート蓋体を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
この考案にかかるコンクリート蓋体は、方形板
体状のコンクリート部の外周を外周枠によつて囲
み、外周枠上辺はコンクリート部上面より若干高
くして、この外周枠のコンクリート部から突出し
た部分の内側に付着防止材を配設し、コンクリー
ト部上には砂等の保護層を形成し、その上にアス
フアルト、タイル等の化粧層を施すものである。
体状のコンクリート部の外周を外周枠によつて囲
み、外周枠上辺はコンクリート部上面より若干高
くして、この外周枠のコンクリート部から突出し
た部分の内側に付着防止材を配設し、コンクリー
ト部上には砂等の保護層を形成し、その上にアス
フアルト、タイル等の化粧層を施すものである。
付着防止材によつて化粧層の付着を防ぐ。
保護層によつてコンクリート部が破損するのを
防ぐ。
防ぐ。
(実施例)
以下、図に示す一実施例に基づき、この考案を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図において1は側溝であつて、この上にコンク
リート蓋体2が載置さている。コンクリート蓋体
2は方形板体状のコンクリート部3の四周が金属
製の外周枠4によつて囲まれている。外周枠4の
上辺はコンクリート部3の上面より若干高く突出
しており、従つてコンクリート部3と外周枠4に
よつて箱形に形成されている。
リート蓋体2が載置さている。コンクリート蓋体
2は方形板体状のコンクリート部3の四周が金属
製の外周枠4によつて囲まれている。外周枠4の
上辺はコンクリート部3の上面より若干高く突出
しており、従つてコンクリート部3と外周枠4に
よつて箱形に形成されている。
この外周枠4のコンクリート部3から上方に突
出した部分の内側、すなわち互いに向き合う面に
付着防止材5が配設されている。付着防止材5と
してはペンキ等の塗料を塗布してもよいし、ガム
テープ、紙テープ、ビニールテープを貼着しても
よいし、プラスチツク板、ベニヤ板等を設けても
よい。
出した部分の内側、すなわち互いに向き合う面に
付着防止材5が配設されている。付着防止材5と
してはペンキ等の塗料を塗布してもよいし、ガム
テープ、紙テープ、ビニールテープを貼着しても
よいし、プラスチツク板、ベニヤ板等を設けても
よい。
コンクリート部3上に保護層6を形成する。保
護層6はコンクリート部3を保護し、またこの上
に施す化粧層7の付着を防ぐものであつて、砂、
おがくず等が採用できる。
護層6はコンクリート部3を保護し、またこの上
に施す化粧層7の付着を防ぐものであつて、砂、
おがくず等が採用できる。
保護層6上にはアスフアルト、タイル、ブロツ
ク等の化粧層7を施工し、周辺面との統一を図
る。
ク等の化粧層7を施工し、周辺面との統一を図
る。
以上のようなコンクリート蓋体2において、化
粧層7を一旦破壊して改修工事を行う場合、化粧
層7を破壊時に保護層6がコンクリート部3を保
護する。また付着防止材5によつて化粧層7と外
周枠4との付着が妨げられており、容易に剥離す
ることができる。
粧層7を一旦破壊して改修工事を行う場合、化粧
層7を破壊時に保護層6がコンクリート部3を保
護する。また付着防止材5によつて化粧層7と外
周枠4との付着が妨げられており、容易に剥離す
ることができる。
新たに化粧層7を施す場合は、保護層6を改め
て形成し、その上に化粧層7を形成すればよい。
て形成し、その上に化粧層7を形成すればよい。
(考案の効果)
この考案は以上のような構成を有し、外周枠内
側に付着防止材が配設されているため、化粧層が
容易に剥離できることになるため、また化粧層下
方に保護層が形成されているため、化粧層破壊時
にコンクリート部が破損するのを防ぐ。
側に付着防止材が配設されているため、化粧層が
容易に剥離できることになるため、また化粧層下
方に保護層が形成されているため、化粧層破壊時
にコンクリート部が破損するのを防ぐ。
第1図はこの考案にかかるコンクリート蓋体を
使用した場合の斜視図、第2図はコンクリート蓋
体の縦断面図である。 1……側溝、2……コンクリート蓋体、3……
コンクリート部、4……外周枠、5……付着防止
材、6……保護層、7……化粧層。
使用した場合の斜視図、第2図はコンクリート蓋
体の縦断面図である。 1……側溝、2……コンクリート蓋体、3……
コンクリート部、4……外周枠、5……付着防止
材、6……保護層、7……化粧層。
Claims (1)
- 方形板体状のコンクリート部の外周を外周枠に
よつて囲み、外周枠上辺はコンクリート部上面よ
り若干高くして、この外周枠のコンクリート部か
ら突出した部分の内側に付着防止材を配設し、コ
ンクリート部上には砂等の保護層を形成し、その
上にアスフアルト、タイル等の化粧層を施すこと
を特徴とするコンクリート蓋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13669187U JPH0248541Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13669187U JPH0248541Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6442380U JPS6442380U (ja) | 1989-03-14 |
| JPH0248541Y2 true JPH0248541Y2 (ja) | 1990-12-19 |
Family
ID=31397435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13669187U Expired JPH0248541Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248541Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP13669187U patent/JPH0248541Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6442380U (ja) | 1989-03-14 |
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