JPH0248549B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0248549B2
JPH0248549B2 JP55094943A JP9494380A JPH0248549B2 JP H0248549 B2 JPH0248549 B2 JP H0248549B2 JP 55094943 A JP55094943 A JP 55094943A JP 9494380 A JP9494380 A JP 9494380A JP H0248549 B2 JPH0248549 B2 JP H0248549B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pyrazoline
amino
pyridyl
methyl
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP55094943A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5632416A (en
Inventor
Goodon Koorudoeru Arubaato
Richaado Charando Sutanrei
Chaaruzu Kotsupu Furederitsuku
Binsento Denyaa Kuraibu
Maikuru Gurahamu Uookaa Jon
Uitetsukaa Nooman
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wellcome Foundation Ltd
Original Assignee
Wellcome Foundation Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Wellcome Foundation Ltd filed Critical Wellcome Foundation Ltd
Publication of JPS5632416A publication Critical patent/JPS5632416A/ja
Publication of JPH0248549B2 publication Critical patent/JPH0248549B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D231/00Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
    • C07D231/02Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
    • C07D231/06Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P29/00Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C243/00Compounds containing chains of nitrogen atoms singly-bound to each other, e.g. hydrazines, triazanes

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Rheumatology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は異項環化合物よりなる局所投䞎甚医薬
組成物、その補造方法、ヒトを含めた哺乳類に察
する抗炎症剀ずしおのその医薬的䜿甚、ならびに
ずくに有甚な薬理孊的性質を瀺す新芏異項環化合
物に関する。 本発明における異項環化合物は匏 で衚される化合物およびその酞付加塩である。 匏䞭、Arはそれぞれトリフルオロメチル、フ
ルオロ、クロロ、ブロモおよびペヌドから遞ばれ
る同䞀たたは異皮の眮換基により環の個たたは
個の䜍眮が眮換されおいおもよいピリゞルたた
はプニルであり、R1は氎玠および個から
個たでの炭玠原子を有するアシルから遞ばれ、
R4およびR5は同䞀たたは異皮であ぀おそれぞれ
氎玠および個から個たでの炭玠原子を有する
アルキルから遞ばれる。 匏の異項環化合物は英囜特蚱第1324687
号に包含され、鎮痙䜜甚を持぀ずされおいる䞀矀
の化合物の䞀郚である。たた匏の異項環化
合物の䞀郚は英囜特蚱第1515500号、第679678号
および第679677号においお化孊的䞭間䜓ずしお公
知である。たた、Biochem Pharmacol1979、
28、1959−1961には、この皮の匏の異項環
化合物のひず぀、すなわち−アミノ−−
−トリフルオロメチルプニルピラゟヌル−
−むンがラツトに経口投䞎した堎合、カラゲニン
浮腫法で抗炎症䜜甚を瀺すこずが明らかにされお
いる。関連する−アルキル−−アミノ−−
アリヌルピラゟヌル−−むンが抗炎症、鎮痛、
䞋熱掻性を有するこずが英囜特蚱第1294035号に
開瀺されおいる。 本発明は、匏の異項環化合物が局所的に
投䞎した堎合、哺乳類においお匷力な抗炎症掻性
を瀺すこず、たたこの掻性は、その党身たずえ
ば経口投䞎たたはある皮の他の局所甚抗炎症剀
の投䞎時にみられる副䜜甚を発珟しない甚量にお
いお発揮されるこずを発芋し、完成されたもので
ある。英囜特蚱第1294035号に開瀺された化合物
に比べ、匏の異項環化合物はさらに匷力な
抗炎症掻性を瀺し、たた匏の異項環化合物
の䞀郚は−アミノ−−−トリフルオロメ
チルプニルピラゟヌル−−むンに比し、ア
ラキドン代謝のリポキシゲナヌれ経路により遞択
的な阻害䜜甚を瀺す。匏の異項環化合物の
局所投䞎時における抗炎症掻性は、英囜特蚱第
1324687号における鎮痙掻性の開瀺からは党く予
枬し埗ないこずである。GoodmanおよびGilman
のThe Pharmacological Basis of
Therapeutics、版、Macmillan1975、514−
532頁に蚘茉された鎮痙剀で抗炎症䜜甚を慈぀も
のはひず぀もない。さらに驚くべきこずに、本発
明の異項環化合物はアスピリン様すなわち末梢
性の、非䞭枢性鎮痛掻性を有するこずが明らか
にされおいる。 匏においお奜たしい異項環化合物はAr
が−眮換プニル、−眮換プニル、
−ゞ眮換プニルおよび−眮換ピリゞルから遞
ばれ、R1は氎玠およびアセチルから遞ばれ、R4
およびR5は同䞀たたは異皮であ぀おそれぞれ氎
玠およびメチルから遞ばれる化合物である。Ar
が眮換プニルである堎合、Arは−もしくは
−トリフルオロメチルプニルたたは−、
−もしくは−䜍が個もしくは個のフル
オロ、クロロもしくはブロモで眮換されたプニ
ルであるこずが奜たしい。ずくに奜たしい匏
の異項環化合物はArが−フルオロ、−
クロロ、−ブロモおよび−トリフルオロメチ
ルから遞ばれる個たたは個の眮換基で眮換さ
れたプニルならびに−クロロ、−ブロモお
よび−ペヌドから遞ばれる個の眮換基で眮換
されたピリゞルから遞ばれる化合物である。たず
えば−アミノ−−−トリフルオロメチル
プニル−−ピラゟリン、−アミノ−−
−トリフルオロ−−クロロプニル−−
ピラゟリン、−アミノ−−−フルオロフ
゚ニル−−ピラゟリン、−アミノ−−
−トリフルオロメチル−−ブロモプニル−
−ピラゟリン、−アミノ−−−クロロ
−−ピリゞル−−ピラゟリン、−アミノ
−−−ブロモ−−ピリゞル−−ピラゟ
リン、−アミノ−−−ペヌド−−ピリ
ゞル−−ピラゟリンおよび−−アセチルア
ミノ−−−トリフルオロメチルプニル−
−ピラゟリンが奜たしい。 ずくに奜たしい匏の異項環化合物には
R1およびR2がそれぞれ氎玠である化合物、たず
えば−アミノ−−−トリフルオロメチル
プニル−−ピラゟリン、−アミノ−−
−トリフルオロメチル−−クロロプニル
−−ピラゟリンおよび−アミノ−−−
フルオロプニル−−ピラゟリンがある。 たた、ずくに奜たしい匏の異項環化合物
ずしおは、R4およびR5の䞀方がメチルである化
合物、たずえば−アミノ−−−フルオロ
プニル−−メチル−−ピラゟリンおよび
−アミノ−−−フルオロプニル−−
メチル−−ピラゟリンを挙げるこずができる。 医薬ずしお䜿甚する堎合、匏の異項環化
合物の酞付加塩は薬理孊的にも補薬孊的にも蚱容
される酞付加塩でなければならない。しかし蚱容
されない塩も蚱容される塩の塩基を補造するのに
䜿甚するのが䟿利で、本発明の範囲内に包含され
る。蚱容される塩は有機酞、ずくにゞカルボン酞
から誘導される。薬理孊的および補薬孊的に蚱容
される塩、すなわち医薬ずしお蚱容される塩に
は、塩酞、臭化氎玠酞、硫酞、硝酞、リン酞、シ
ナり酞、フマヌル酞、マレむン酞、グリコヌル
酞、サリチル酞、コハク酞、トル゚ン−−スル
ホン酞、酒石酞、酢酞、ク゚ン酞、メタンスルホ
ン酞、ギ酞、安息銙酞、マロン酞、ナフタレン−
−スルホン酞およびベンれンスルホン酞から補
造される塩が包含される。 匏の異項環化合物は類䌌構造の化合物の
補造方法ずしお公知の任意の方法によ぀お補造す
るこずができる。 匏においおR1が氎玠である化合物の補
造に適応な方法には、匏 Ar−NH・NH2  で瀺される化合物を、匏 R5CHR4CH  匏䞭Ar、R4およびR5は先に匏に぀いお
定矩したず同じであるで瀺されるアクリロニト
リルず反応させる方法がある。 この反応は本技術分野においお公知の暙準方法
により行うこずができる。アルカノヌルたずえば
゚タノヌルのような極性溶媒䞭、゚タノヌル䞭ナ
トリりムたたは氎酞化ナトリりムのような塩基の
存圚䞋、加熱たたは冷华しながらあるいは加熱た
たは冷华しないで、所望により窒玠雰囲気䞋に行
うのが䟿利である。 匏においおR1が先に定矩したようなア
シルである化合物の補造に適圓な方法には、匏
においおR1が氎玠であり、Ar、R4および
R5が先に定矩したずおりである化合物をアシル
化する方法がある。アシル化は暙準方法により行
うこずができる。たずえば適圓な酞無氎物たずえ
ば無氎酢酞、酞ハラむドたずえばアセチルクロラ
むドたたは混合無氎物たずえばギ酞䞭無氎酢酞ず
の反応により行われる。反応非反応性溶媒たず
えばクロロホルム䞭、必芁な堎合には加熱60〜
80℃しお、あるいは䜎枩での反応が奜たしい堎
合には溶媒なしで実斜できる。アシル化はたたブ
チルリチりムず反応させ、぀いで適圓なカルボン
酞゚ステルたずえば酪酞゚チル゚ステルず反応さ
せおも実斜するこずができる。 たた別法ずしお、匏においおArがプ
ニルたたは眮換プニルである異項環化合物は、
G.F.DuffinおよびJ.D.KendallJ.Chem Soc
1954、411〜412の方法によ぀お補造できる。た
ずえば匏 匏䞭たたはの䞀方はNArであり、が
NArの堎合は氎玠、がNArの堎合
はNHR1であり、Ar、R4、R5およびR1は先に
定矩したずおりである。で衚される化合物を亜
鉛ずカルボン酞たずえば酢酞、たたは塩化第䞀錫
ず鉱酞たずえば塩酞のような還元剀により、非反
応性極性溶媒たずえば゚タノヌルのようなアルカ
ノヌル䞭で還元しお補造できる。 たた、匏の異項環化合物は英囜特蚱第
1324687号蚘茉の方法により、たずえば匏 匏䞭Ar、R4およびR5は匏に぀いお定矩
したずおりであるで瀺される−オキ
サゞアゟヌルをたずえばナトリりム゚トキシレヌ
トで緩和に還元しおR1がアシルである化合物に
導くこずによ぀おも補造できる。たずえば氎酞化
ナトリりムを甚いおさらに加氎分解するずR1が
氎玠である化合物が埗られる。あるいは匏 で瀺される化合物をピリゞルのような溶媒䞭、ト
ル゚ンスルホニルクロラむドのような詊薬ず反応
させおも補造できる。 この皮の任意の方法で補造された匏の異
項環化合物は所望により、他の任意所望の匏
の化合物に倉換するこずができる。たずえ
ば匏においおR1がアシルである化合物は
盞圓するR1が氎玠である化合物に倉換するこず
ができ、たたその逆も可胜である。 匏の異項環化合物はヒトを含めた哺乳類
の炎症の治療および予防に䜿甚するこずができ、
慢性関節リりマチ、リりマチ性背怎炎、骚関節
炎、痛颚性関節炎、アゞナバント関節炎およびそ
の他の関節炎症状、炎症関節、湿疹、也癬たたは
その他の炎症性皮膚症状たずえば日焌け、炎症性
県症状たずえば結膜炎、ならびに炎症に䌎う発
熱、疌痛および他の症状の緩解に局所投䞎でき
る。 局所投䞎ずは非党身性投䞎を意味し、匏
の異項環化合物の衚皮ぞの倖的適甚、口腔ぞの倖
的適甚、この皮の化合物の耳、県および錻ぞの点
滎投䞎など、化合物が有意に血流内ぞは入らない
投䞎経路を包含する。党身投䞎ずは経口、静脈
内、腹腔内および筋肉内投䞎を意味する。 匏の化合物以䞋掻性成分ずいうの治
療効果に必芁な量はもちろん、遞ばれた化合物の
皮類、炎症症状の性質、重節床および治療される
動物の皮類によ぀お倉化し、最終的には医垫の凊
方により決定される。掻性成分の適圓な抗炎症甚
量は䜓重Kgあたり塩基1nから500mgたでであ
る。ずくに奜たしい投䞎量は哺乳類の䜓重Kgあ
たり10nからmgであり、たずえば0.1から2ÎŒ
Kgを必芁に応じお時間間隔で投䞎される。
皮膚に適甚する堎合、回に掻性成分1Όから
数mg、奜たしくは10から100Όたでを適甚する。 掻性成分は原料化合物のたた単独で投䞎するこ
ずもできるが、医薬組成物ずしお投䞎するのが奜
たしい。掻性成分は組成物重量に察し0.001か
ら10たでを含有させるこずができるが、通垞は
を越えず、0.1から
たでずするのが奜たしい。組成物の残郚は皮
たたは皮以䞊の蚱容される担䜓および所望によ
り他の治療甚成分である。担䜓は組成物の他の成
分ず適合性を有するずいう意味で、たた患者に有
害䜜甚を䞎えないずいう意味で、すなわち医薬ず
しお蚱容されるものでなければならない。 局所投䞎に適した組成物には、皮膚を通しお炎
症郚䜍に滲透させるのに適した液䜓たたは半液䜓
補剀、たずえば塗膏剀、ロヌシペン、クリヌム、
軟膏たたはペヌスト、および県、耳たたは錻に投
䞎するのに適した点滎剀がある。 本発明の点滎剀は滅菌した氎たたは油性溶液た
たは懞濁液からなり、掻性成分を殺现菌および
たたは殺菌剀およびたたは他の任意の防腐剀、
および奜たしくは界面掻性剀を含む適圓な氎性溶
液に溶解させるこずにより補造できる。埗られた
溶液を぀いで過しお柄明にし、適圓な容噚に移
し、぀いでシヌルし、オヌトクレヌブでたたは98
〜100℃に0.5時間保持するこずにより滅菌する。
たた、この溶液は過により滅菌し、無菌的に容
噚に移しおもよい。この点滎剀に含有させるのに
適した殺现菌剀および殺菌剀の䟋ずしおはプニ
ル氎銀ナむトレヌトたたはアセテヌト0.002
、ベンザルコニりムクロラむド0.01お
よびクロルヘキシゞンアセテヌト0.01を挙
げるこずができる。油性溶液の補造に適した溶媒
ずしおは、グリセロヌル、垌アルコヌルおよびプ
ロピレングリコヌルがある。 本発明のロヌシペンには皮膚たたは県に適甚す
るのに適したロヌシペンがある。県ロヌシペンは
所望により殺现菌剀を含有する滅菌氎溶液からな
り、点滎剀の堎合ず同様の方法により補造でき
る。皮膚に適甚するロヌシペンたたは塗膏剀の堎
合、也燥を促進し、皮膚に涌感を䞎える薬剀たず
えばアルコヌルもしくはアセトン、およびたた
は氎分保存剀たずえばグリセロヌル、たたは油た
ずえばひたし油もしくは萜花生油を添加するこず
もできる。 本発明のクリヌム、軟膏たたはペヌストは掻性
成分の倖甚半固䜓補剀である。この皮の補剀は掻
性成分を埮粉末ずしおそのたた、あるいは氎性た
たは非氎性液䜓の溶液たたは懞濁液ずしお、適圓
な機械を甚い、脂性たたは非脂性基剀ず混合する
こずにより補造できる。基剀には硬質、軟質もし
くは流動パラフむンのような炭化氎玠、グリセロ
ヌル、密蝋、金属石けん、粘挿剀、倩然油脂たず
えばアヌモンド油、トりモロコシ油、萜花生油、
ひたし油もしくはオリヌブ油、矊脂もしくはその
誘導䜓、たたは脂肪族たずえばステアリン酞もし
くはオレむン酞ず、アルコヌルたずえばプロピレ
ングリコヌルたたはマクロゎヌルよりなる。この
補剀には任意の適圓な界面掻性剀たずえば陰むオ
ン、陜むオンたたは非むオン界面掻性剀、たずえ
ば゜ルビタン゚ステルたたはそのポリオキシ゚チ
レン誘導䜓ず添加するこずができる。懞濁剀たず
えば倩然ゎム、セルロヌス誘導䜓たたは無機物質
たずえば埮粉末シリカ、およびその他の成分たず
えばラノリンを添加するこずもできる。 本発明はしたが぀お、以䞋の各項を提䟛するも
のである。 (a) 匏の新芏異項環化合物およびその酞付
加塩 (b) 䞊述の匏の化合物の補造方法 (c) 匏の化合物たたはその医薬的に蚱容さ
れる塩の非毒性、抗炎症有効量、およびその医
薬的に蚱容される担䜓を含有する、局所投䞎に
適圓な医薬組成物 (d) 䞊蚘医薬組成物の補造方法 (e) 哺乳類の炎症の治療たたは予防に䜿甚するた
めの掻性成分ずしおの匏の異項環化合物 (f) 必芁時に哺乳類に局所投䞎される匏の
異項環化合物 (g) ヒトを含む哺乳類に匏の化合物の非毒
性、抗炎症有効量を局所投䞎する炎症の予防た
たは治療方法 次に本発明を以䞋の実斜䟋によりさらに詳现に
説明するが、本実斜䟋は本発明を䟋瀺するもので
あ぀お、本発明をいかなる意味でも限定するもの
ではない。枩床はすべお摂氏で衚瀺した。 䟋  −アミノ−−−トリフルオロメチルプ
ニルピラゟヌル−−むンの補造  トリフルオロメチルプニルヒドラゞンの補
造 −アミノベンれントリフルオラむド
48.34、0.3モルを冷华し、濃塩酞137
mlを滎加、凊理した。ペヌストを0゜で撹拌
し、硝酞ナトリりム19.1の氎137ml
溶液を〜5゜で撹拌しながら滎加した。ほが柄
明な溶液が埗られた。぀いで塩化第䞀錫二氎和
物191.3の濃塩酞137ml溶液を〜
10゜で撹拌しながら滎加した。 固䜓の錫錯化合物を過した。぀いでこの固
䜓を氷冷した10N−氎酞化ナトリりム
に少量ず぀加え、油状物をゞクロロメタンに集
めた。 このゞクロロメタン溶液を無氎硫酞ナトリり
ムで也燥し、過し、蒞発也固し、真空䞭で蒞
留するず暙蚘化合物沞点83〜108゜0.8mm
が埗られた。  −アミノ−−−トリフルオロメチルフ
゚ニルピラゟヌル−−むンの補造 ナトリりム0.50を無氎゚タノヌル25
mlに溶解した。䟋1Aで埗られた−トリフ
ルオロメチルプニルヒドラゞン17.6、
0.1モルを、䞊の柄明溶液に撹拌䞋滎加した。
桃色に着色した。この溶液を氷冷し、アクリロ
ニトリル6.4mlを滎加した。柄明な桃色柄
液を぀いで還流䞋に時間撹拌し、冷华するず
結晶性の固䜓が埗られた。固䜓を過した。シ
クロヘキサン玄400mlから再結晶し、0.05
mm0.5時間也燥するず融点107〜108゜の暙蚘化
合物が埗られたメトラヌによる融点109.1゜、
90゜からはじめお20分。元玠分析蚈算
倀C10H10F3NずしおC52.40、H4.40、
N18.33、分析倀C52.69、H4.47、N18.27。 䟋 〜20 䟋に蚘茉したず同じ方法で以䞋の化合物が補
造された。 䟋−アミノ−−−ブロモプニル−
−ピラゟリン、融点123〜125゜。 䟋−アミノ−−−ゞクロロフ
゚ニルピラゟヌル−−むン、融点184〜185゜
発泡。 䟋−アミノ−−−クロロプニル−
−ピラゟリン、融点129〜130゜分解。 䟋−アミノ−−−クロロプニル−
−ピラゟリン、融点104〜105゜。 䟋−アミノ−−−クロロプニル−
−ピラゟリン、融点149〜151゜ 䟋−アミノ−−プニル−−ピラゟ
リン、融点164〜166゜ 䟋−アミノ−−−トリフルオロメ
チルプニル−−ピラゟリン、融点150〜151゜
分解 䟋−アミノ−−−ゞクロロフ
゚ニル−−ピラゟリン、融点159.5〜160.5゜ 䟋10−アミノ−−−クロロ−−ト
リフルオロメチルプニル−−ピラゟリン、
融点146〜147゜ 䟋11−アミノ−−−フルオロプニル
−−ピラゟリン、融点114〜115゜ 䟋12−アミノ−−メチル−−−ト
リフルオロメチルプニル−−ピラゟリン、
融点73〜74゜ 䟋13−アミノ−−−フルオロプニル
−−メチル−−ピラゟリン、融点121〜123゜ 䟋14−アミノ−−メチル−−プニル
−−ピラゟリン、融点101〜103゜ 䟋15−アミノ−−゚チル−−プニル
−−ピラゟリン、融点119〜121゜ 䟋16−アミノ−−−クロロプニル−
−゚チル−−ピラゟリン、融点84〜85゜ 䟋17−アミノ−−−クロロプニル−
−゚チル−−ピラゟリン、融点112〜114゜ 䟋18−アミノ−−−フルオロプニル
−−メチル−−ピラゟリン、融点133〜135゜ 䟋19−アミノ−−メチル−−プニル
−−ピラゟリン、融点81〜83゜ 䟋20−アミノ−−−クロロプニル−
−メチル−−ピラゟリン、融点113〜115゜ 䟋 21 −アミノ−−−トリフルオロメチルプ
ニルピラゟヌル−−むン塩酞塩の補造 䟋で埗られた−アミノ−−−トリフル
オロメチルプニルピラゟヌル−−むン4.48
、0.02モルを1N−塩酞20mlに溶解した。
淡橙色の溶液を぀いで真空䞭で蒞発也固した。固
䜓残留物をメタノヌル含有゚タノヌルに溶解
し、真空䞭で再び蒞発也固し、この操䜜を回く
り返した。固䜓を0.1mm、宀枩で30分間也燥した。
メタノヌル含有゚タノヌルから再結晶するず
暙蚘化合物が埗られた。融点192〜193゜、元玠分
析C10H11F3ClN3ずしお蚈算倀C42.51、
H4.17、N15.81、分析倀C45.04、H4.06、N15.8 䟋 22〜24 䟋21に蚘茉した方法にしたがい、以䞋の化合物
を補造した。 䟋22−アミノ−−−ゞクロロフ
゚ニルピラゟヌル−−むン塩酞塩−氎和物、
融点224〜225゜分解 䟋23−アミノ−−−クロロプニル−
−メチル−−ピラゟリントル゚ン−−スル
ホン酞塩、融点170〜171゜ 䟋24−アミノ−−−クロロプニル−
−メチル−−ピラゟリン塩酞塩、融点182〜
184゜ 䟋 25 −アミノ−−−ピリゞル−−ピラゟ
リンの補造 ナトリりム50mg、0.43原子の也燥無氎゚タ
ノヌルml溶液に、窒玠雰囲気䞋、−ヒド
ラゞノピリゞン0.545を滎加した。アクリ
ロニトリル0.265、0.32ml、モルを滎加
し、埗られた溶液を蒞気济䞊で時間加熱した。
反応混合物を冷华するず、結晶が䞀郚生成し、氎
10mlで凊理するず固䜓の懞濁液が埗られた。
この固䜓を集め、氎掗した。゚タノヌル玄
mlから再結晶するず、暙蚘化合物、融点168〜
169.5゜が埗られた。薄局クロマトグラフむヌ
Al2O3䞊、クロロホルムでRf0.18に個のスポツ
トを瀺した。 䟋 26および27 䟋25に蚘茉した方法にしたがい、以䞋の化合物
が補造された。 䟋26−アミノ−−−ピリゞル−−
ピラゟリン、融点286〜287゜分解 䟋27−アミノ−−−ピリゞル−−
ピラゟリン、融点164〜166゜ 䟋 28 −アミノ−−−ピリゞル−−ピラゟ
リン臭化氎玠酞塩の補造 䟋25で埗られた−アミノ−−−ピリゞ
ル−−ピラゟリン100mlをメタノヌル
含有゚タノヌルmlにずり、過剰の濃臭化氎
玠酞氎溶液で凊理した。生成した結晶の懞濁液を
ゞ゚チル゚ヌテル玄mlで垌釈し、過し、
結晶をゞ゚チル゚ヌテル゚タノヌル䞭メタ
ノヌル5050で掗浄した。液を濃瞮し、ゞ
゚チル゚ヌテルで凊理するずさらに結晶が埗られ
るが、これは捚おた。 玔粋な暙蚘化合物99mgを氎mlに溶解
し、過剰の濃アンモニア氎で凊理し、0゜に攟眮し
お結晶を析出させた。濃氎酞化カリりム氎溶液を
少量を加え、぀いで10分埌に淡耐色の結晶を集
め、氎掗した。融点168〜169.5゜ 䟋 29 −アセチルアミノ−−−クロロプニ
ルピラゟヌル−−むンの補造 −アミノ−−−クロロプニルピラ
ゟヌル−−むンを宀枩で無氎酢酞
4.0mlに加えた。ガラス棒で撹拌するず混合物
は枩かくなり、濃赀色の液䜓を䞎えた。この混合
物をゞクロロメタン100mlにずり、掗浄し
氎100ml、飜和重炭酞ナトリりム溶液100ml、氎
100ml、硫酞ナトリりムで也燥し、溶媒を真空䞭
で陀去するず、暙蚘化合物が埗られた融点171
〜173゜。 䟋 30 −ブチルアミド−−−クロロプニル
−−ピラゟリンの補造 䟋28に蚘茉の方法にしたが぀お、暙蚘化合物
融点168〜169゜が埗られた。 䟋 31 −アセトアミド−−メチル−−プニル
−−ピラゟリンの補造 −アミノ−−メチル−−プニル−−
ピラゟリン4.4を宀枩で無氎酢酞ml
に加え、混合物を時間撹拌した。氎を加え、䞍
溶性の油状物をクロロホルムに抜出し、抜出液を
重炭酞ナトリりム溶液、぀いで氎で掗浄し、也燥
し、硫酞マグネシりム、蒞発させるず粘皠な油
状物が残぀た。この油状物をメタノヌルず撹拌す
るず、メタノヌルから無色針状晶ずしお結晶化し
−ゞアセチルアミノ−−メチル−−プニ
ル−−ピラゟリンが埗られた。 メタノヌル液を蒞発させるず第二の結晶が埗
られ、さらにベンれン−軜油沞点60〜80゜か
ら再結晶し、぀いでメタノヌルから再結晶するず
−アセトアミド−−メチル−−プニル−
−ピラゟリンが無色プリズム状晶ずしお埗られ
た。融点150〜151゜ 䟋 32〜33 䟋30に蚘茉の方法にしたがい、以䞋の化合物を
補造した。 䟋32−アセトアミド−−メチル−−フ
゚ニル−−ピラゟリン、融点134〜136゜ 䟋33−ブチルアミド−−メチル−−フ
゚ニル−−ピラゟリン、融点73〜75゜ 䟋 34 −アミノ−−−クロロ−−ピリゞル
−−ピラゟリンの補造 −クロロ−−ヒドラゞノピリゞン
ReimlingerらBerichter1970、103、1928
の゚タノヌル10ml溶液を、ナトリりム
0.143の゚タノヌルml溶液に撹拌、氷
冷䞋、窒玠雰囲気䞋においお分間を芁しお加え
た。玄30分埌、アクリロニトリル0.95mlを加
え、この混合物を攟眮しお宀枩たで枩床を䞊げ、
぀いで還流䞋に時間加熱した。反応混合物を䞀
倜0゜に保持するず、結晶性の固䜓が分離した。こ
の固䜓を過し、少量の新しい冷゚タノヌルで掗
浄し、む゜プロパノヌルから再結晶するず、玔粋
な−アミノ−−−クロロ−−ピリゞル
−−ピラゟリンが黄色の固䜓ずしお埗られた。
融点205〜206゜、収量560mg 䟋 35 −アミノ−−−ブロモ−−ピリゞル
−−ピラゟリンの補造 ブタノヌル35mlずヒドラゞン氎和物17.5
mlの混合物に−ゞブロモピリゞン
を加えた。埗られた混合物を時間還流䞋に
加熱し、぀いで真空䞭で蒞発也固した。残留物を
軜油沞点80〜100゜で抜出するず、−ブロモ
−−ヒドラゞノピリゞンが埗られた。融点
134.6゜、収量4.35。 この生成物2.6を前述の方法ず同様にし
お、ナトリりム゚トキサむドの存圚䞋、アクリロ
ニトリルず反応させた。生成した−アミノ−
−−ブロモ−−ピリゞル−−ピラゟリン
をむ゜プロパノヌルから結晶化した。融点206〜
207゜、収量1.62 䟋 36 −アミノ−−−ペヌド−−ピリゞル
−−ピラゟリンの補造 −ピドラゞノ−−ペヌドピリゞン英囜特
蚱第259982号を前䟋ず同様にしお、ナトリりム
゚トキサむドの存圚䞋、アクリロニトリルず反応
させるず、−アミノ−−−ペヌド−−
ピリゞル−−ピラゟリンが埗られた。む゜プ
ロパノヌルから再結晶しお、融点184〜186゜を瀺
した。 䟋 37 −アセトアミド−−−トリフルオロメ
チルプニル−−ピラゟリンの補造 −アミノ−−−トリフルオロメチルフ
゚ニル−−ピラゟリン1.0を撹拌䞋、宀
枩で、無氎酢酞mlに加えた。混合物の枩床
は29゜に䞊昇した。20分埌、混合物を分間37゜に
加枩し、぀いで冷华するず半固䜓混合物が生成し
た。氎を加えお、混合物を35゜に加枩し、過剰の
無氎物を分解した。固䜓生成物を過し、氎掗し
た。残留物を゚タノヌルず混合し、䞍溶の固䜓を
集め、真空䞭で也燥するず、−アセトアミド−
−−トリフルオロメチルプニル−−ピ
ラゟリン600mgが埗られた。融点239.8゜ 䟋 38 −ブチルアミノ−−−トリフルオロメ
チルプニル−−ピラゟリンの補造 −アミノ−−−トリフルオロメチルフ
゚ニル−−ピラゟリン400mgのクロロホル
ムml溶液を撹拌しながら、無氎酪酞0.5
mlを加えた。生成した混合物を時間還流加熱
し、぀いで真空䞭で蒞発させた。残留物を軜油
沞点80〜100゜ず粉砕するず、玔粋な−ブチ
ロアミド−−−トリフルオロメチルプニ
ル−−ピラゟリン310mgが埗られた。融点
161〜162゜ 䟋 39 −アミノ−−−トリフルオロメチル−
−ブロモプニル−−ピラゟリンの補造 濃硫酞22.3mlず発烟硝酞6.02mlの混合
物を撹拌しながら、垂販−ブロモベンゟトリフ
ルオラむド25を滎加し、この間反応混合物
の枩床は30〜35゜に保持した。滎加完了埌、混合
物を加熱しないで時間撹拌し、぀いで60゜に45
分加熱した。䞀倜宀枩に保持したのち、固䜓生成
物を過し、氎掗した。残留物を゚ヌテルに溶解
し、この溶液を重炭酞ナトリりム氎溶液で掗浄し
お残぀た酞を陀去した。぀いで゚ヌテル溶液を蒞
発させ、残留物を真空䞭で蒞留するず−ブロモ
−−ニトロベンれントリフルオラむドが埗られ
た。沞点128゜17mm、この物質は぀いで固化し、
融点42〜43゜を瀺した。 この生成物17.9を最少量の゚タノヌルに
溶解し、埗られた溶液を、塩化第䞀錫氎和物54
の゚タノヌル甚いた゚タノヌル蚈260ml
および濃塩酞48mlの溶液に撹拌しながら滎加
し、この間枩床は55℃に保持した。最終混合物を
時間還流加熱し、぀いで真空䞭で蒞発させた。
残留物を氷ず10N−氎酞化ナトリりムの混合物䞭
に冷华䞋に泚ぎ、分離した有機物質を垞法により
゚ヌテルで単離した。生成物を真空䞭で蒞留する
ず䞻留分は沞点125−128゜14mmを瀺した。攟眮
するず固化した。陶土板に圧しお粟補するず融点
48.8゜を瀺した収量12.23。これを塩酞塩に倉
換し、む゜プロパノヌルず酢酞゚チルから結晶化
するず、玔粋な−ブロモ−−トリフルオロメ
チルアニリン塩酞塩、融点125゜が埗られた収量
11.3。 この塩酞塩を濃塩酞11.2mlに懞濁
し、この混合物を0゜で撹拌しながら、亜硝酞ナト
リりム2.11の氎15ml溶液を埐埐に加え
た。0゜で時間撹拌したのち、混合物に塩化第䞀
錫氎和物17.8の溶液を0゜で滎加し、぀いで
混合物を45分間0゜で撹拌し、10N−氎酞化ナトリ
りム40ml䞭に泚いだ。分離した有機物質を垞
法によりゞクロロメタンで集めた。埗られた粗
−ブロモ−−トリフルオロメチルプニルヒド
ラゞンは固䜓で軜油沞点80〜100゜から再結晶
するず融点82.5゜を瀺した。収量5.8。 䞊蚘−ブロモ−−トリフルオロメチルプ
ニルヒドラゞンをナトリりム20mgの
゚タノヌルml溶液に、窒玠䞋、撹拌しなが
ら加えた。混合物を0゜に冷华し、アクリロニトリ
ル0.23mlを急速に加えた。この混合物を時
間還流加熱し、冷华し、氎数滎を撹拌䞋に加え
た。溶液から分離した結晶性生成物を集め、真空
䞭で也燥した収量380mg。含氎メタノヌルから
再結晶するず玔粋な−アミノ−−−トリ
フルオロメチル−−ブロモプニル−−ピ
ラゟリン、融点133゜が埗られた。 䟋 40 軟膏 掻性成分 1.0 癜色軟質パラフむン 党量100.0ずする 掻性成分を少量のビヌクルに分散させる。これ
を埐々に倧量のビヌクル䞭に加えおい぀お、なめ
らかな均䞀の生成物ずする。折り畳みできる金属
チナヌブに充填する。 䟋 41 局所甚クリヌム 掻性成分 1.0 ポヌラワツクスPolawaxGP200 20.0 無氎ラノリン 2.0 癜色密蝋 2.5 ヒドロキシ安息銙酞メチル 0.1 蒞留氎 党量100.0ずする ポヌラワツクス、密蝋およびラノリンを合しお
60゜に加熱する。ヒドラゞン安息銙酞メチルの溶
液を加える。高速で撹拌し均䞀にする。攟眮しお
枩床を50゜たで䞋げる。掻性成分を加え、分散さ
せる。 䟋 42 局所甚ロヌシペン 掻性成分 1.0 ゜ルビタンモノラりレヌト 0.6 ポリ゜ルベヌト20 0.6 セトステアリルアルコヌル 1.2 グリセリン 6.0 ヒドロキシ安息銙酞メチル 0.2 粟補氎B.P. 100.0mlずする ヒドロキシ安息銙酞メチルおよびグリセリンを
æ°Ž70mlに75゜で溶解した。゜ルビタンモノラりレ
ヌト、ポリ゜ルベヌト20およびセトステアリルア
ルコヌルを合しお75℃で熔かし、氎溶液に加え
た。埗られた乳化液をホモゞナむズし、たえず撹
拌しながら冷华し、掻性成分を残郚の氎に懞濁し
お加えた。党䜓を均䞀になるたで撹拌した。 䟋 43 点県剀 䟋21の化合物 0.5 ヒドロキシ安息銙酞メチル 0.01 ヒドロキシ安息銙酞プロピル 0.04 粟補氎B.P. 100.0mlずする ヒドロキシ安息銙酞メチルおよびプロピルを粟
補氎70mlに75゜で溶解し、生成した溶液を攟冷し
た。䟋21の化合物を加え、この溶液を粟補氎で
100mlずした。この溶液を孔埄0.22Όの膜斗を
通しお過しお滅菌し、適圓な滅菌容噚に無菌的
に充填した。 䟋 44 リポキシゲナヌれおよびむクロ−オキシゲナヌ
れの阻害 P.BorgeatおよびB.Samuelssonの方法J.
Biol.Chem.25426431979による酵玠定量法
にしたがい、䞀郚の化合物に぀いお広範の濃床で
詊隓を行぀た。結果を衚に瀺す。
【衚】 合物

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  −アミノ−−−ゞクロロプニ
    ルピラゟヌル−−むン、 −アミノ−−−トリフルオロメチルフ
    ゚ニル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−ゞクロロプニル
    −−ピラゟリン、 −アミノ−−メチル−−−トリフル
    オロメチルプニル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−フルオロプニル−
    −メチル−−ピラゟリン、 −アミノ−−゚チル−−プニル−−
    ピラゟリン、 −アミノ−−−クロロプニル−−
    メチル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−クロロプニル−−
    ゚チル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−フルオロプニル−
    −メチル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−クロロプニル−−
    メチル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−トリフルオロメチルフ
    ゚ニルピラゟヌル−−むン塩酞塩、 −アミノ−−−ゞクロロプニル
    ピラゟヌル−−むン塩酞塩䞀氎和物、 −アミノ−−−クロロプニル−−
    メチル−−ピラゟリントル゚ン−−スルホン
    酞塩、 −アミノ−−−クロロプニル−−
    メチル−−ピラゟリン塩酞塩、 −アミノ−−−ピリゞル−−ピラゟ
    リン、 −アミノ−−−ピリゞル−−ピラゟ
    リン、 −アミノ−−−ピリゞル−−ピラゟ
    リン臭化氎玠酞塩、 −ブチルアミド−−−クロロプニル
    −−ピラゟリン、 −ブチルアミド−−メチル−−プニル
    −−ピラゟリン、 −アミノ−−−クロロ−−ピリゞル
    −−ピラゟリン、 −アミノ−−−ブロモ−−ピリゞル
    −−ピラゟリン、 −アミノ−−−ペヌド−−ピリゞル
    −−ピラゟリン、 −アセトアミド−−−トリフルオロメ
    チルプニル−−ピラゟリン、 −ブチルアミド−−−トリフルオロメ
    チルプニル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−クロロ−−トリフル
    オロメチルプニル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−ブロモ−−トリフル
    オロメチルプニル−−ピラゟリンおよび −アミノ−−−ピリゞル−−ピラゟ
    リン から遞ばれる異項環化合物。  匏 匏䞭Arはそれぞれトリフルオロメチル、フル
    オロ、クロロ、ブロモおよびペヌドから遞ばれる
    同䞀たたは異皮の眮換基により環の個たたは
    個の䜍眮が眮換されおいおもよいピリゞルたたは
    プニルであり、R1は氎玠および個から個
    たでの炭玠原子を有するアシルから遞ばれ、R4
    およびR5は同䞀たたは異皮であ぀おそれぞれ氎
    玠および個から個たでの炭玠原子を有するア
    ルキルから遞ばれるで瀺される異項環化合物た
    たはその医薬ずしお蚱容される酞付加塩を、医薬
    ずしお蚱容される担䜓ずずもに含有するこずを特
    城ずする局所投䞎甚抗炎症剀。  匏の化合物においお、Arは−眮換
    プニル、−眮換プニル、−ゞ眮換フ
    ゚ニルおよび−眮換ピリゞルから遞ばれ、R1
    は氎玠およびアセチルから遞ばれ、R4およびR5
    は同䞀たたは異皮であ぀おそれぞれ氎玠およびメ
    チルから遞ばれる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    抗炎症剀。  匏の化合物においお、Arは−たた
    は−トリフルオロメチルプニルおよび−、
    −たたは−䜍が個たたは個以䞊のフ
    ルオロ、クロロたたはブロモで眮換されたプニ
    ルである特蚱請求の範囲第項に蚘茉の抗炎症
    剀。  匏の化合物においお、R1およびR2は
    それぞれ氎玠である特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の抗炎症剀。  匏の化合物においお、Arは−フル
    オロ、−クロロ、−ブロモおよび−トリフ
    ルオロメチルから遞ばれる個たたは個の眮換
    基で眮換されたプニルおよび−クロロ、−
    ブロモ、−ペヌドから遞ばれる個の眮換基で
    眮換されたピリゞルから遞ばれる特蚱請求の範囲
    第項に蚘茉の抗炎症剀。  匏の化合物が、 −アミノ−−−トリフルオロメチルフ
    ゚ニル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−トリフルオロメチル−
    −クロロプニル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−トリフルオロメチル−
    −ブロモプニル−−ピラゟリン、 −アミノ−−−フルオロプニル−
    −ピラゟリン、 −アミノ−−−クロロ−−ピリゞル
    −−ピラゟリン、 −アミノ−−−ブロモ−−ピリゞル
    −−ピラゟリン、 −アミノ−−−ペヌド−−ピリゞル
    −−ピラゟリンおよび −−アセチルアミノ−−−トリフル
    オロメチルプニル−−ピラゟリン から遞ばれる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の抗炎
    症剀。  匏の化合物においお、R4およびR5の
    䞀方はメチルである特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の抗炎症剀。  匏の化合物が−アミノ−−−
    フルオロプニル−−メチル−−ピラゟリ
    ンおよび−アミノ−−−フルオロプニ
    ル−−メチル−−ピラゟリンから遞ばれる
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉の抗炎症剀。  塗垃剀、ロヌシペン、クリヌム、軟膏、ペ
    ヌストたたは点滎剀の圢ずした特蚱請求の範囲第
    項〜第項のいずれか぀に蚘茉の抗炎症剀。  医薬ずしお蚱容される担䜓が界面掻性剀で
    ある特蚱請求の範囲第項〜第項のいずれか
    ぀に蚘茉の抗炎症剀。  哺乳類における炎症の治療たたは予防に甚
    いる特蚱請求の範囲第項〜第項のいずれか
    ぀に蚘茉の抗炎症剀。
JP9494380A 1979-07-13 1980-07-11 Heterocyclic compound Granted JPS5632416A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US5736279A 1979-07-13 1979-07-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5632416A JPS5632416A (en) 1981-04-01
JPH0248549B2 true JPH0248549B2 (ja) 1990-10-25

Family

ID=22010106

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9494380A Granted JPS5632416A (en) 1979-07-13 1980-07-11 Heterocyclic compound

Country Status (10)

Country Link
EP (1) EP0022578B1 (ja)
JP (1) JPS5632416A (ja)
AU (1) AU537499B2 (ja)
CA (1) CA1150632A (ja)
DE (1) DE3072103D1 (ja)
DK (1) DK302880A (ja)
IL (1) IL60550A (ja)
IT (1) IT1207128B (ja)
NZ (1) NZ194328A (ja)
ZA (1) ZA804196B (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8105652A (nl) * 1980-12-16 1982-07-16 Wellcome Found Heterocyclische verbindingen.
US4572913A (en) * 1980-12-23 1986-02-25 Burroughs Wellcome Co. Use of 3-(arylmethyleneamino)-1-aryl-2-pyrazolines in the prophylaxis and treatment of inflammation, pain, pyresis, and asthma
EP0056465B1 (en) * 1980-12-23 1985-09-04 The Wellcome Foundation Limited Pyrazoline derivatives, processes for their preparation and pharmaceutical formulations containing them
US4447442A (en) * 1981-07-13 1984-05-08 American Cyanamid Company 3-Trifluoroacetylamino-1-aryl-2-pyrazolines
US4451479A (en) * 1981-07-13 1984-05-29 American Cyanamid Company Therapeutically active 3-amino-1-halogenated phenyl-2-pyrazolines and their C4 and C5 analogs
EP0070376A1 (en) * 1981-07-13 1983-01-26 American Cyanamid Company Heterocyclic substituted-amino-pyrazolines
US4432991A (en) * 1981-07-13 1984-02-21 American Cyanamid Company Therapeutically active 3-amino-1-phenyl(and substituted phenyl)-2-pyrazolines
US4448783A (en) * 1982-05-17 1984-05-15 Burroughs Wellcome Co. Substituted pyrazoline, and its use in treatment of gastro-intestinal disturbances
GB8303782D0 (en) * 1983-02-11 1983-03-16 Wellcome Found Heterocyclic compounds
DK60684A (da) * 1983-02-11 1984-08-12 Wellcome Found Fremgangsmaade til fremstilling af 3-(n-substitueret amino)-2-pyrazoliner og mellemprodukter anvendelige ved udoevelse af fremgangsmaaden
US4824859A (en) * 1983-05-21 1989-04-25 Fisons Plc. Pyrazoline compounds compositions and use
EP0178035B1 (en) * 1984-05-12 1990-01-03 FISONS plc Anti-inflammatory 1,n-diarylpyrazol-3-amines, compositions containing them and processes for their preparation
US4970210A (en) * 1987-07-17 1990-11-13 Abbott Laboratories Triazinone lipoxygenase compounds
RU2641916C2 (ru) 2012-10-02 2018-01-23 Байер КрПпсайеМс Аг ГетерПцОклОческОе сПеЎОМеМОя в качестве пестОцОЎПв
CA2925873A1 (en) * 2013-10-17 2015-04-23 Dow Agrosciences Llc Processes for the preparation of pesticidal compounds
AR098108A1 (es) * 2014-07-31 2016-05-04 Dow Agrosciences Llc Proceso para la preparación de 3-(3-cloro-1h-pirazol-1-il)piridina

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1324687A (en) * 1970-08-06 1973-07-25 Chinoin Gyogyszer Es Vegyeszet 3-amino-delta2-pyrazoline derivatives and process for the preparation thereof
IT1061812B (it) * 1976-06-25 1983-04-30 Montedison Spa Processo per la preparazione di i fenil 3 ammino pirazoli

Also Published As

Publication number Publication date
IL60550A0 (en) 1980-09-16
CA1150632A (en) 1983-07-26
EP0022578B1 (en) 1988-06-29
AU537499B2 (en) 1984-06-28
DE3072103D1 (en) 1988-08-04
DK302880A (da) 1981-01-14
IT1207128B (it) 1989-05-17
EP0022578A1 (en) 1981-01-21
AU6032780A (en) 1981-01-15
IT8049233A0 (it) 1980-07-11
IL60550A (en) 1984-12-31
JPS5632416A (en) 1981-04-01
NZ194328A (en) 1985-03-20
ZA804196B (en) 1982-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5155110A (en) Fenamic acid hydroxamate derivatives having cyclooxygenase and 5-lipoxygenase inhibition
JPH0248549B2 (ja)
PT808305E (pt) Piridinas substituidas com 3,4-diarilo para o tratamento da inflamacao
JPH09505829A (ja) 炎症および炎症関連障害を凊眮するための−トリフェニルピラゟリル化合物
JPS5989679A (ja) ピラゟロ〔−〕ピリゞン誘導䜓類およびそれらの補造法
JP3004728B2 (ja) 神経䌝達物質攟出増匷薬ずしおの新芏な非環匏および環匏アミド類
EP2648511A1 (en) Pyrazolyl guanidine f1f0-atpase inhibitors and therapeutic uses thereof
JP2000515162A (ja) ―阻害剀ずしおの―ゞアリヌルむンドヌル
HU182570B (en) Process for producing quinoline-3-carboxylic acids
US4556671A (en) Pharmaceutical formulations
JP2707936B2 (ja) β−オキ゜−β−ベンれンプロパンチオアミド誘導䜓
JP2009512670A (ja) 炎症の治療に有甚なピラゟヌル化合物
DE69414716T2 (de) Pyridazinonderivate oder deren salze, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende antischockmittel
EP0055418B1 (en) Pyrazoline derivatives, processes for their preparation and pharmaceutical formulations containing them
JP3042915B2 (ja) −−むンダゟヌル−−むル−−ピリゞンアミンおよびその補造法
US4223142A (en) Amino derivatives of pyrido(2,3-d)pyridazine carboxylic acids and esters
US4048184A (en) 6-Phenyl-2H-pyrazolo[3,4-b]pyridines
JP2002504547A (ja) 新芏耇玠環ゞアリヌルメチレン誘導䜓、その調補方法及び治療におけるその䜿甚
JPS60139684A (ja) ‐アリヌル‐‐ゞヒドロベンゟフラン‐‐むルアルキルアミンおよびそれらの補法
CA1150266A (en) 3-amino-pyrozoline derivatives and process for their preparation
JPS5840544B2 (ja) −−− ナフチルオキシ −゚チル−− メチル − ピラゟロン − ノセむゟりホりホり
JP2023545677A (ja) 小分子アゎニストずその調補方法および甚途
JPH072737B2 (ja) −リポキシゲナ−れ経路の抑制
CS222694B2 (en) Method of making the thiazole derivatives
JPS63135383A (ja) ナフチリゞンおよびピリドピラゞン䞊びにそれらの薬孊的利甚