JPH0248576A - 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物

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JPH0248576A
JPH0248576A JP1168229A JP16822989A JPH0248576A JP H0248576 A JPH0248576 A JP H0248576A JP 1168229 A JP1168229 A JP 1168229A JP 16822989 A JP16822989 A JP 16822989A JP H0248576 A JPH0248576 A JP H0248576A
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trans
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cyclohexyl
oxazole
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JP1168229A
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Peter John O'hanlon
ピーター・ジョン・オーハンロン
Neil David Pearson
ネール・デビッド・ピアソン
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Beecham Group PLC
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Beecham Group PLC
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D411/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D411/14Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having oxygen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms containing three or more hetero rings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D413/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D413/14Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing three or more hetero rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04Antibacterial agents

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Veterinary Medicine (AREA)
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  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、抗菌性活性を有するモン酸及びイソモン酸の
新規な誘導体、その製法及びヒト及び動物用の医薬とし
てのその用途に関する。
〔従来の技術〕
ヨーロッパ特許公開第0087953及び012337
8号明細書は、−形式(A) (A) (式中用πは1〜41個のへテロ原子(それぞれは酸素
、窒素又は硫黄から選ばれる)を含む任意に置換されて
いてもよい5員のヘテロア9−ルLpテあり;■πに関
する好適な置換基は01〜1oアルキル、C意〜Sアル
ケニル(そのそれぞれは任意に置換されてhてもよい)
;アリール;アルアルキル;ヘテロシクリル;及びCm
〜7シクロアル中ルヲ含む〕 の化合物を開示している。
これらの化合物は、カルボキシル酸基が■πにより置換
されたモン酸又はイソモン酸の誘導体であり、そして抗
菌性及び抗マイコプラズマ活性を有する。
〔発明の櫃要〕
驚くべきことに、増大した生物学的活性を有するモン酸
及びイソモン酸の他の誘導体を生ずる、習について他の
群の置換基が存在することが分った。
従って本発明は式(1) 03〜丁シクロアルキル基であり; 4個のへテロ原子(それぞれは酸素、窒素又は硫黄から
選択される)を含む二価又は三価の5負の複素環式基で
あり; ていてもよいC!〜−・アルケニル、アリール、アルア
ルキル、ヘテロシクリル又は水素から選択される〕 の化合物を提供する。
ここで用いられるとき用語「アリール」は、ハロケン、
シアノ、C1〜6アルキル、フェニル、C1〜6アルコ
キシ、ハロ(C1〜6)アルキル、ヒドロ中シル、アミ
ン、モノ又はジー(C工〜6)アルキルアミノ、C1〜
6アシルアミノ、ニトロ、カルボ争シ、C1〜6アルカ
ノイル、CI〜6アルコ午ジカルボニル、C1〜・アル
コ中ジカルボニル(C1〜・)アルキル、C1〜6アル
キルカルボニルオキシ、C1〜−アルキルチオ、C3〜
・アルカンスルフィニル、01〜6アルカンスルホニル
、スルフアモイル、モノ及びジー(C1〜、)アルキル
スルファモイル、カルバモイル及びモノ及びジー(C1
〜6)アルキルカルバモイルから選ばれる5個以内好ま
しくは3個以内の基により任意に置換されていてもよh
フェニル及びナフチルを含む。
ここで用いられるとき用語「アルアルキル」は、アリー
ル部分がアリールについてここで既に規定したように任
意に置換されていてもよいフェニル基であり、さらにア
ルキレン基が1〜4個の炭素原子を有ししかも任意に置
換されて匹てもよい基を含む。
ここで用いられるとき用語「ヘテロシクリル」は、酸素
、窒素及び硫黄から選ばれる環中の4個以内のへテロ原
子を含みしかもハロゲン、01〜。
アルキル、CI−・アルコキシ、ハロ(C1〜−)アル
キル、ヒドロキシル、アミン、モノ又はジー(Cs〜6
)アルキルアミノ、カルボキシ、C1〜6アルコキシカ
ルボニル、C1〜−アルコ中ジカルボニルCC1〜6)
アルキル、アリール又はオキソから選ばれる3個以内の
基により任意に置換されていてもよh単環又は縮合環を
含む。
好適には複素環式環は3〜7個の環原子好ましくは5〜
6個の原子を含む。
アルキル、シクロアルキル及びアルケニル基及びアルキ
レン基の好適な置換基は、ハロゲン、シアノ、アジド、
ニトロ、カルボキシ、C1〜6アル;キシカルボニル、
力、ルバモイル、モノ又はジー(C1〜6)アルキルカ
ルバモイル、スルホノ、スルファモイル、モノ及びジー
(Ct〜・)アルキルスルファモイル、アミノ、モノ及
びジー(C1〜6)アルキルアミノ、C1〜6アシルア
ミノ、ウレイド、C1〜6アルコ中ジカルボニルアミノ
、2,2.2− )リクロロエトキシカルボニルアミノ
、アリール、ヘテロシクリル、ヒドロキシル、C1〜6
アルコ千シ、C1〜6アシルオキシ、オキソ、アロイル
、ヘテロシクロイル、2−テノイル、C1〜6アルキル
チオ、C1〜@アルカンスルフイニル、01〜6アルカ
ンスルホニル、ヒドロキシイミノ、アルコキシイミノ、
ヒドラジノ、ヒドラジノ、ベンゾヒドロ中シモイル、2
−チオフェンカルボヒドロキシモイル、グアニジノ、ア
ミジノ及びイミノアルキルアミノを含む。
Cs〜フシクロアル中ル基に関する好適な置換基は、又
C1”””詩アルキル、C!〜8アルケニル及びC2〜
lアル卑ニルを含み、そのそれぞれは前述のようなアル
キル、シクロアルキル及びアルクニル基及びアルキレン
基について好適な置換基により任意に置換されていても
よい。
アルキル、シクロアルキル又はアルケニル基又はアルキ
レン基が1個より多い置換基を有するとき、これらは同
−又は異なってもよい。
好ましくはR1は同−又は異なる2個の置換基を有する
。有利にはR1は単一の置換基を有する。
式(1)の化合物はトリ置換炭素・炭素二重結合を有し
そしてこれはE立体配置〔式(1−E))(1−E) て前記で規定した通りである) 又は2立体配置〔式(1−Z)) (IZ) て前記で規定した通りである) の何れかであって、2種の幾何学的異性体の形を生ずる
。本発明はこのよう、な異性体を個々にそして任意の割
合で混合した両方を含む。一般に、より大きな生物学上
の活性はE異性体にありこの理由でE異性体が好ましい
式(1−E)の化合物は、「1−ノルモノ−2−イルー
ヘテロシクル(1−normon = 2− yl −
heterocy*1es ) Jと命名されている0
1−ノルモノ−2−イル基の絶対立体化学は式(1−E
)に示された通りである。
式(1)の化合物においてRt  及び/又はRs が
1個以上のキラル中心を含むことは理解されるだろう。
本発明はすべてこのような得られる異性体の可能性を包
含する。
オキサゾール、チアゾール、インオキサゾール、インチ
アゾール及びジアゾール:オキサジアゾール、チアジア
ゾール及びトリアゾール;及びテトラゾールを含む種々
の関連のある複素環式系を表わし、そしてテトラゾール
、オキサ及びチアジアゾールについて基R1が不可能で
あることも理解されよう◇ 好ましくは部分(X) (X) いる炭素原子に結合している。好ましくはへテロ原子は
窒素である。さらに好ましくは炭素原子はその一つが窒
素である2個のへテロ原子に結合している。
好ましくはR1は、部分(X)が結合している置換され
たオキサシリル部分特に1.3−オ中ナシールー2−イ
ル部分である。
璽((1)内の一群の化合4勿匂層’((IA)の化合
物である。
式(1)の化合物はヨーロッパ特許公開第008795
3及び0123378号明細書に記載された方法のアナ
ロジ−により製造できる。
特に、本発明は弐(II) R CIA) (式中R1は式(1)の化合物に関して規定した通りで
ある) の化合物を含み、その中の好ましい下位群は式C式中z
t、zs及びzl は同−又は異なりそしてそれぞれは
水素又はヒドロ中シル保護基である)の化合物と式(m
) H (IB) C式中11 は式(1)の化合物に関して規定した通り
である) (式中 りであり: + M は金属陽イオンであり;そして RRは陰イオン安定化基であって自然発生的にβ−ヒド
ロキシル基を排除してオレフィンを生成する) の化合物とを反応させ、 そして必要ならば任意のヒドロキシル保護基を除き、そ
して所望ならば式(1)の一つの化合物を式(1)の他
の化合物に転換する ことよりなる式(1)の化合物を製造する方法を提は、
分子の要りを破壊することなく除去できる当業者に周知
のすべてのこのような基を表わす。
好適なヒドロキシル保護基は、 r Protecti
マeGroups ln Organic 5ynth
esis JtT、W、GreenetWile7−I
ntersciencetNevr 7orks 19
81  に記載されているものを含む。
式(II)の化合物と式[)の化合物との反応は、低温
度〜高温度例えば−80〜100℃で有機m媒例えばテ
トラヒドロ7ラン、ジエチルエーテル又はジメチルスル
ホキシド中で好都合に行うことができる。
式(it)の化合物C式中zx、zs及びzl は水素
である)及びその製法は、英国特許2g1587060
号明細書に記載されている。Z ’ t Z”及びzl
 がヒドロキシル保護基であるその誘導体は、従来の方
法例えば下記のものにより製造できる。この化合物が既
に存在するヒドロキシル保護基とともに生成するとき、
それは上述の反応中で直接又はたとえその場で用いられ
るか又はそれは任意に脱保護基及び水は単離できる。
式(1)の化合物は、従来の方法例えばヨーロッパ特許
公開第0123378号明細書に記載されたものにより
製造でき下記に示される。
OEt (III * ) : R” =PO(OEt )l 
  (I[Ib ) :M=Li 、 R”=SiMa
m上記で用いられる原料である式(N)の化合物は、周
知であるか又は容易に入手できるか又は従来の方法例え
ば’Comprehensive Heterocyc
licChemi*tr7’*ed、Katritzk
7及びReoss 4.ChaA’r ’<3.03 
: j 、 Chapter 4.03及び6.に記載
された方法のアナロジ−により製造できる。
さらに特に、方法が(a) R9A、Jeffre7s
*J、Chem。
Soc、、1952,4823:J、W、及びR,H,
CornforthpJ。
Chern、Soc、、 1947.96並に’Het
erocyclicCompounds’eVol、L
Chapter 5ted、Elderfieldによ
るオ中サシ−A/ : (b) ’Heterocyo
llc Compounds’Mol 7eChapt
er Led、Elderfieldによるチアシアつ
いて記載されている。
一般式(II[a)及び(Ilb)の化合物の製造に関
する好適な反応条件は、それぞれW、S 、Wad s
wo r th及びB、H,LIPshutz及びに、
W、Hungate*、LOrg、Chem、 會19
81#46.1410により記載されている。
ルー2−イル部分であるとき、式(IV)の対応する化
合物は、例えば、J、L、La Matt1na*J、
Org、Chem。
1980、45.2261により記載された方法により
式%式%() C式中R1は式(1)に関して規定した通りである)の
化合物から製造できる。
式(v)の化合物は、原料として周知でありしかも容易
に入手できる化合物又は従来のその製法により周知且容
易に入手できる原料から製造できる化合物を用いてSO
rganic 57nthesis*Co11.vol
V、909に記載された方法のアナロジ−により製造さ
れる。
式(1)の化合物と式(■)の化合物との反応は、それ
ぞれ式(1−E)及び(1−Z)の化合物であるE及び
2−異性体生成物の混合物を生成することは理解されよ
う。これらの異性体は、従来の方法例えばクロマトグラ
フィ及び/又は分別結晶化により分離できる。
本発明は又式(IA)の化合物を製造する方法を提供し
、その方法は式(M) C式中R1は式(1)で規定した通りであり;そしてZ
leZ”及びZS は同−又は異なりそれぞれは水素又
はヒドロキシル保護基である) の化合物を環化して式(IA)の化合物を形成し、そし
て必要ならば任意のヒドロキシル保nIsを除去しそし
て所望ならば式CIA)の一つの化合物を式(IA)の
他の化合物に転換する ことよりなる。
式(M)の化合物の環化け、第三級アミン例えばトリエ
チルアミン又はピリジンの存在下塩素化剤例えばオキシ
塩化燐、ホスゲン、塩化チオニル又は五塩化燐を用いて
好適に行われる。このような反応は、好都合には数時間
〜数日間低温度〜高温度例え(&・〜100・。っ□機
え。7例え+x //’ /。。〜ン又はテトラヒドロ
フラン中で行われる。好ましくはホスゲン又はオキシ塩
化燐が0°〜加℃の温度で用いられる。
一方、環化け、不活性溶媒例えばアセトニトリル又はア
セトニトリル・ピリジン中で第三級アミン例えばトリエ
チルアミンの存在下塩素化剤としてトリフェニルホδフ
ィン及び四塩化炭素を用いて行うことができる。このタ
イプの方法は、Tet。
Letters、e1981#4471にH,Vorb
ruggen及びK。
Kroliklewiczにより記載され、式(M)の
化合物の製造及び式(IA)の化合物へのこれらの環化
がその場で行われることが特に有利である。
式(M)の化合物も又カルボン酸無水物又は混合無水物
又は酸塩化物例えば無水トリフルオロ酢酸又は無水トリ
クロロ酢酸又は塩化トリクロロアセチル(後者はピリジ
ン及び4−ジメチルアミノピリジンの存在下用いられる
)を用いて環化できる。
この反応において1−ノルモノ−2−イル部分のヒドロ
午シル基はアシル化されそして次に脱保護基されねばな
らない。環化中に形成したトリノ10アセチル基は、溶
媒例えば水、アルカノール又はその混合物中で炭酸カリ
ウムを用いて除去できる。
他のアシル残基を除く適切な脱保護基条件は、当業者に
容易に明らかであろう。一方部分(X)のヒドロキシル
基は無水カルボン酸との環化前に保護できそして従来の
方法例えば下記のものにより脱保護基される。
式(1)の一つの化合物の式(1)の他の化合物への転
換は、従来の方法により行うことができる。
従って例えばR1及び83  基土の置換基は変性され
るか又は追加の置換基がそう人できる。基R1及びR2
の変性内に含まれるのは、カルボ中シ置換基の塩化及び
エステル化、エステル含有置換基のトランス−及び脱−
エステル化、アルコキシカルボニル置換基の還元及びカ
ルボ中シレート塩からの遊離カルボ争シ基の形成である
。このような転換の他の例は、式(1)の対応するアル
キルチオ化合物からアルカンスルフィニル及びアルカン
スルホニル化合物の形成である。後者の転換は、好適な
溶媒中で従来の酸化剤例えば過カル゛ポン酸例えばm−
クロロ過安息香酸を用いて達成できる。
前記の式(M)の化合物は、前述の方法における化学中
間体として新規且有用である。
従って本発明は又前記の式(Vl)の化合物を提供する
式(M)の化合物は、下記に示される反応の配列により
製造できる。、この配列は、三置換炭素・炭素二重結合
がE−立体配置のものである式(M)の化合物の特別な
例についてヨーロッパ特許第0087953号明細書に
既に記載され、その場合原料はモン酸であった。三置換
炭素・炭素二重結合が2−立体配置を有する式(IA)
の化合物は、下記の配列のそれと同様な配列により得ら
れるが、原料としてモン酸よりむしろインモン酸を用い
る。
玲三置換炭素・炭素二重結合がE−立体配置のとき、化
合物はモン酸である。
式(1)の化合物において、三置換炭素噛炭素二重結合
の立体配置が例えば光分解により変化し、式(1−Z)
の化合物を式(1−E)の化合物から得さしめる。
モン酸のヒドロキシル基及び式(II)及びCM)の化
合物は、従来の方法を用いて上述の方法の任意の段階で
保護できる。
特に好適な保護基は、これらが温和な条件下で容易に除
去できるので、シリル基である。この上うな基は、下記
の式のハロシラン及びシラザンを含む従来のシリル化削
を用いて導入される。
L 5stX          LsSIO−C=N
SiLmL* S iX意            L
(IA) tBuMe s S i ” O−SOs −CFs式
中Xはハロゲンでありそれぞれの基りは独立して水素、
アルキル、アルコキシ、アリール又はアルアル午ルから
選択される。好ましいシリル他剤はトリメチルシリルク
ロリドである。特に好適な保護基は、トリメチルシリル
1t−ブチルジメチルシリル及びt−ブチルジフェニル
シリル基である。好ましい保a基は、その除去の容易さ
のためにトリメチルシリル基である。
モン酸又はイソモン酸のグリー−ル官能基及び式(II
)及び(M)の化合物は、式(■)0R’ c式中R4は水素又は01〜6アルキルでありR’eR
6及びR7のそれぞれは01〜・アルキルである)の化
合物を用いて環状誘導体を形成することにより保護でき
る。環状誘導体においてzl 及び2!は一緒になって
部分 1乞4          0R畠 C式中RsはC1〜・アルキルである)である。
好適にはR4は水素、メチル、エチル、n−又はイン−
プロピルであり:最も好適にはそれは水素である。基H
s、Ra及びR7は好適にはメチル、エチル、a−又は
イソ−プロピル、1’L−、イソ−第二級−又はt−ブ
チルであり;最も好適にはメチルである。
同様に、式(1)の化合物のヒドロキシル基は、前述の
ように式(1)の他の化合物への転換前に保護される。
それぞれの場合において前述の保護基は、例えばJ、P
、C1ayton*に、Luk及びN、H,Roger
s*’Chem1str7 of I’aeudomo
nic AeldsPart II’sJ、C,S、P
arklnTrana、L 197L 308.により
記載されたように、温和な酸加水分解次にアルカリ性加
水分解により除去できる。
本発明の化合物は、ヒトを含む動物の細菌性感染例えば
呼吸器管の感染、耳炎、髄膜炎及びヒトの皮膚及び軟組
織の感染並にウシの乳房炎並に動物例えばブタ及びウシ
の呼吸器感染の治療に有用゛である。
本化合物は、グラム陰性及びグラム陽性菌の両方に対し
て有効であり6、それはT(aemophilus+例
えばT(,1nfluenzae Ql:Branha
mella*例えばI3.Cata−rrhalis 
1502 :5treTltococcip例えばS、
P70genesCNIO及びS、pneumonia
 PU7:及び5taphy1ococci*例えばS
、aureus 0xford、  を含む0本発明は
、又製薬上又は動物薬上許容しうる担体又は添加物とと
もに式(1)の化合物C以下「医薬」とする)を含む製
薬又は動物薬組成物を提供する。
組成物は任意の経路により投与されるように処方され、
そして治療される疾患に依存しよう。組成物は、錠剤、
カプセル、粉末、顆粒、トローチ、液剤又はゲル削例え
ば経口、局所又は該菌非経口懸濁表の形であろう。
経口投与用の錠剤及びカプセルは、単位投与の形であり
、そして従来の添加物例えば結合網例えばシロップ、ア
ラビアゴム、ゼラチン、ソルビトール、トラガントガム
又はポリビニルピロリドン;充填剤例えばラクトース、
砂糖、とうもろこしでん粉、燐酸カルシウム、ソルビト
ール又はグリシン;打錠用滑沢剤例えばステアリン酸マ
グネシウム、タルク、ポリエチレングリコール又はシリ
カ;崩壊剤例えばじゃが込もでん粉又は許容できる湿潤
剤例えばナトリウムラウリルサルフェートを含むことが
できる。錠剤は通常の製薬上の実地に周知の方法により
コーティングされる。経口製剤は、例えば水性又は油性
の懸濁液、溶液、エマルション、シロップ又はエリキシ
ルの形であるか、又は使用前に水又は他の好適な媒体に
より再溶解される乾燥生成物として提供できる。このよ
うな液剤は、従来の添加物例えば沈澱防止剤例えばソル
ビトール、シロップ、メチルセルロース、グルコースシ
ロップ、ゼラチン、水素化食用脂:乳化剤例えばレシチ
ン、ソルビタンモノオレエート又はアラビアゴム;非水
性媒体(食用油を含む)例えばアーモンド油、分留ココ
ナツツ油、油状エステル例えばグリセリン、プロピレン
グリー−ル又はエチルアルコール;保存料例えばメチル
又はプロピルp−ヒドロキシベンゾエート又ハンルビン
酸ソしてもし所望ならば従来の香味料又は着色剤を含む
ことができる。
皮膚に対する局所用適用として、医薬はクリーム、ロー
ション又は軟膏に作成される。医薬について用いるクリ
ーム又は軟膏の処方は、例えば医薬品及び化粧品の標準
の教科書例えば’Harr7’sCosm@tico1
og7’@d、J、B、Wilkinson及びR,J
6Moor@*7th Edn、tGeorg@Goo
dwineLondon*及びtheBritish 
Pharmaaopoeia、に記載されたような当業
者に周知の従来の処方である。
座削は、従来の座削基剤例えばココア・バター又は他の
グリセロールを含む。
非経口投与として、流体単位投与の形が医薬及び滅菌媒
体を利用して製造できる。媒体及び用いる濃度に応じて
、医薬は媒体に懸濁できる。有利には、助剤例えば局所
麻酔剤、保存料及びバッファー削を媒体中に溶解できる
。安定性を増すために、組成物はバイアルに充填後凍結
されそして真空下水を除く。乾燥した凍結乾燥粉末を次
にバイアル中にシールする。医薬は、滅菌媒体に懸濁す
る前にエチレンオキシドに曝すことにより滅菌できる。
有利には、界面活性剤又は湿潤剤が組成物に含まれて医
薬の均一な分布を助ける。
耳への局所適用として、医薬は好適な液体担体例えば水
、グリセロール、希釈エタノール、プロピレングリコー
ル、ポリエチレングリコール又は固定した油中の懸濁物
に作成される。
眼への局所適用として、医薬は好適な滅菌した水性又は
非水性の媒体中の懸濁物として処方できる。添加物例え
ばバッファー例えばメタ重亜硫酸ナトリウム又はジナト
リウムニブテート;殺菌剤及び殺かび削を含む保存料例
えば酢酸フェニル水M 又は硝酸フェニル水銀、ベンザ
ルコニウムクロリド又はクロロヘキシジン;及び濃化剤
例えばノ1イブロメ筒−スも又含むことができる。
局所的に投与される組成物に用いられる投与量は、もち
ろん治療される領域の大きさに依存しよう。耳及び眼で
はそれぞれの投与は、大体医薬の10〜100■の範囲
にあるだろう。
濁物を含む。
組成物は、投与方法に応じて0.1〜99重量%好まし
くは10〜印重量%の医薬を含むことができる。
組成物が単位投与の形のとき、それぞれの投与単位は好
ましくは50〜500■の医薬を含む。成人の治療に用
いられる投与は、好ましくは、投与の経路及び頻度に応
じて1日当り100■〜3g例えば1日当り250■〜
2gの医薬に及ぶ。
一方、特に動物の場合に、医薬は全飼料の一部として投
与できる。この場合、用いる医薬の量は飼料の1重量%
より少くそして好ましくは0.5重量%より多い。動物
用の飼料は、医薬が加えられる通常の飼料よりなるか、
又は医薬は飼料と混合されるプレミックス中に含まれる
動物への医薬の投与の好適な方法は、それを動物の飲み
水に加えることである。この場合、約5〜500μg/
威例えば5〜200μg/atの飲み水中の医薬の濃度
が好適である。
本発明はさらにヒト又はヒト以外の動物を治療する方法
を提供し、その方法はこのような治療の必要のあるヒト
又はヒト以外の動物に式(1)の化合物を投与すること
よりなる。
一方前述したような製薬又は動物薬組成物は、治療に用
いることができる。
治療の特別な態様において、ヒト又はヒト以外の動物の
細菌性感染特にヒト及び動物の呼吸器の感染を治療する
方法を提供する。
〔実施例〕
下記の実施例は、本発明を説明するがその範囲を決して
制限することを目的としていない。
下記の略称が実施例で用いられる。
11111F’   N、N−ジメチル・ホルムアミド
rMBOジメチルスルホキシド T  テトラヒドロフラン Mg5Oa  無水硫酸マグネシウム AMB′gNXST 15 (商標)は、マクロ網状の
強酸カチオン交換樹脂である〇 蔀(8)工LITE IR120(商標)は、橋かけ結
合ポリスチレン・スルホン酸カチオン交換樹脂である。
クロマトグラフィ及びフラッシュクロマトグラブイは、
吸着剤としてシリカゲルを用りて行われた。
HP20SS はDIAION HP 20 (商標)
スチレン・ジビニルベンゼン共重合体樹脂の一つのグレ
ードである。
モン酸Aは、英国特許第1587058号明細書に記載
された方法によりブンイドモン酸から得る。
モン酸の一般的な製法 0℃の乾燥THF中の篭ンeAの溶液(5ml/mモル
)の溶液に、トリエチルアミン〔1,1当量)及びイソ
ブチルクロロホルメー)(1当量)を加えた。0℃で0
.5時間後適切なアンモニウム塩〔1当−!l)及びト
リエチルアミン(1当量)を加えそして反志混合物を3
時間0℃で攪拌した。酢酸エチルを加えそして琳液を炭
酸水素ナトリウム水溶液及び塩水により洗い、次に乾燥
(Mg5O4)し減圧下蒸発させた。得られた残渣をク
ロマトグラフィ(シリカゲル、ジクロロメタン中のメタ
ノールにより溶離)により精製して純粋なアンドを得た
モノアミドを経る・オキサゾールの一般的製法トリクロ
ロアセチルクロリド(g当量)を、水浴で冷却したジク
ロロメタン(1014/mモル)中のモノアミド、4−
ジメチルアミノピリジン(数個の結晶/mモル)及びピ
リジン(20当量)の溶液に加えた。0.5時間後溶液
を炭酸水素す) IJウム水溶液により洗い次に減圧下
蒸発させた。得られた残渣をメタノール(5mA / 
mモル)に溶解しそして溶液を0℃に冷却しそして炭酸
カリウム(3当景)を加えた。0℃で15分後塩水及び
酢酸エチルを加えそして有機層を分離した。水性層をさ
らに酢酸エチルにより抽出しそして合わせた抽出物を塩
水により洗い、乾燥(MgSO3)シ次に減圧下蒸発さ
せた。得られた残渣をシリカ(ジクロロメタン中のメタ
ノール)のクロマトグラフィにかけて純粋なオキサゾー
ルを得た。
6.7,13−トリス−1−プチルジメチルシリルモン
酸 N、N−ジメチルホルムアミド(50d ) 中のモン
酸(11,41、li’ 、 33.2rnモル)、t
−ブチルジメチルシリルクロリド(25,09* 16
6 mモル)及びイミダゾール(22,559、332
mモル)を40時間70℃に加熱した。水(200!I
Ll)を加えそして溶液を酢酸エチル(3X 2001
1)により抽出しそして抽出物を乾燥(Mg5O4) 
シた。減圧下蒸発乾固後粗生成物をメタノール(360
Rt)、THF’ (125tnt )及び水(125
Ill)に溶解した。炭酸カリウム(14,681、1
06mモル)を加えそして溶液を1時間室温で攪拌した
。生成物を減圧下少量に蒸発させ、水(200at )
を加えそしてpH3に達するまで5N塩酸を加えた・ジ
クロ薗メタン(3X 750耐)による抽出、乾燥(M
g5O4)及びへ中サン中0〜15%酢酸エチルを用い
るフラッシュクロマトグラブイによる精製によって、表
題化合物(14,16N 、 62% )を白色の固体
として得た。
umax(KBr)3420.3200−2200(B
r)。
2929、2857.1693.1638.1254.
1122゜1085.837CM”: δH(CDC1m)0.04−0.10 (18H,m
、 6xSiCHs) 、 0.890.93(30H
−me 17−Hs及び3x’Bu)、1.19(3H
de J6.3Hz −14−Hs、) −1,29−
1,43(IH2m、12−H)= 1.73−1.9
7(3Hpm−8−H及び9−H雪)e 1.98−2
.10(IH,m、4−H)、2.64−2.77(2
H,m、10及び1l−H)、3.38(1)I、dd
、J9.1及び1.8Hz、6−H)。
3.55(IH,d、 Jll、3Hz、 16−H)
、 3.82−3.95(4Hp me s e 7 
s 1 a及び16−H)、5.76(IH,a、2−
H); δC(CDCIs) −4,9(SicHs) e −
4,6(SiCHs) −−4,5(SiCHs) #
 −4,3(5ICHs) −−4,2(5iCHs)
 ? −3,3(SiCHs) a 12.7 (C−
17) 、 18.0(C(CHs)s) −18,1
(C(CHs)s)−18,1(C(CHshl、 1
9.1(C−15)。
20.9(C−14)、 25.7(C(CHs)sl
−25,9(C(CHs)s〕。
26.1(C(cHs)s)−31,9(C−9)、 
42.1(C−8) 、 43.0(C−12)、 4
3.5(C−4)、 55.5(C−10)、 59.
1(C−11)、65.4(C−16)、70.3(C
−6)、70.8(C−7)。
73.4(C−13)、74.1(C−5)、116.
6(C−2)。
160.5(C−3)、171.7(C−1):100
%)、709((MNa)”e27%)。
下記の表は実施例のリストであり、その製法は以下に記
載される。
表 H& CN −C(OH)Me黛 =CH(OH)CH*Ns COsM・ HzOH 0zNa OH =0 =CHC0H)CHxOEt =CHCO鵞Et −CHCH宜OH OH G OH 実施例1 ジクロロメタン(20Pnt)中の塩化オキザリル(2
,23m1 t 2L54 mモル)を、室温でジクロ
ロメタンC30rnt)及び万2滴中のトランス−1,
4−シクロヘキサンジカルボン酸モノメチルエステル(
4,299、23,06rnモル)の溶液に1時間かけ
て滴下した。さらに0.5時間後反応生成物を減圧下蒸
発乾固して淡黄色の油として粗トランスー1−クロロカ
ルボニル−4−〔メトキシカルボニル)シクロヘキサン
(4,72、!7 、100%)を得た。
υmaxc液体フィルム)2960*2870,180
0゜1730@ 1450.1440$ 1000.9
40.900.800゜775、74叶11; δH(CDCl5) (60MH’Ez ) 1.00
−3.00δ(10H,マルチプレット)、3.60(
3H,s、0CHs)エーテル0声)中の粗酸塩化物(
4,72P 。
23.06 mモル)を、0℃のエーテル(約200 
aj )中のジアゾメタン(約71mモル)にI分かけ
て滴下した。その温度で加分後臭化水素酸(48%)(
15m6)を田分かけて急激に攪拌しつつ滴下した。
さらに(9)分径有機層を分離しそして炭酸水素ナトリ
ウム水溶液(飽和)により洗浄して中性とした。
乾燥(MgS04)、減圧下蒸発乾固し次に軽油Ct)
、p、eO〜80℃)により再結晶して白色の針状物と
して表題化合物(5,849e 89 % )を得た。
m、p、68−69°Cl umax(KBr)299
5# 2936#2859,1722.1237,10
21,650儒°1;δH(CD01m)1.38−1
.57(4H,m−シクロへ=qシル)。
1.99−2.11 (4He rn−シクロへdfシ
ル) 、 2.25−2.32(IHetne 4−)
()、2.66−2.77(IH−m−1−H)−3,
68(3)L S#0CRs)# 3.96(2H# 
S# CH!Br):δC(CDCh) 204.7 
(COCHmBr ) 、 175.7(COxCHs
) −51,7(OCHs)、47.0,33.2(C
H*Br )、2B、0,27.8:m/z 262 
(10,31,M  )及び141 (100%)。
(実測値: 262,0206.C5oH1sOsBr
として262.0205)。
アミド ヘキサメチレンテトラミン(2,82g、 20.15
 mモル)ヲシクロロメタン(100I!Lt)中のα
−ブロモケトン(実施例1 a ) (5,30g、 
20.15 mモル)の溶液に加え、反応混合物を16
時間室温で攪拌した。減圧下蒸発乾固して白色の固体と
して粗へキサメチレンテトラミン塩を得た。
(8,12g、 100チ)、δH(ds−閲0)1.
20−1.40(4H,m=シクOヘdpシル)* 1
.91−1.99(4H#m*シク0ヘキシル) p 
2.25−2.33 (IH* m * CHC(hC
Hs) C2,41−2,51(IH,m、CHCOC
Hs)、3.59(3H,s。
0CHs) e 4.i3 (2H−s −CH*Br
 ) e 4.4B−4,67(6H−m、3 xNC
Hz ) t 5.25 (6H# s * 3 xN
+cEz) 。
粗へキサメチレンテトラミン塩(8,129。
20.15 mモル)を、メタノール(13d)に溶解
しそして濃塩酸(a、smt)を加えた。16時間室温
で攪拌後反応生成物を減圧下蒸発乾固して黄白色の粉末
として粗アミン塩酸塩(4,75fl 、 Zooチ)
を得た。
δH(ds−DMSO)1.14−1.44(4H,m
−シクロへdpシル)1.85−2.05(4H=ms
シクロヘキシル) 、 2.24−2.35(I Ha
 me CHCOICI(S ) * 2.4 B −
2,57(IH−m−Q(COCH意−) e 3.5
9 (3H−s −0CRs ) 、3.94−4.0
6 (2H# m t C0CH雪) − モンアミド(13b)をTHF :水(3: 1 、2
00耐)中の上述の粗アミン塩酸塩(4,501a 1
9,1 mモル)から一般的な方法により製造しそして
白色の泡としてクロマトグラフィ後単離した0(3,3
0j! e 33% )e  umax(KBr)34
05e 2932#2885.1724,1660.1
63G、1524,1450゜1246.1114,1
049,101024a’λmax(EtOH)221
nm(4m15,065):δH(CDCIm)0.9
3 (3H−d−J7.IHz −17−Ha) 、 
1.22(3H,d、J6.2Hze 14−Hs)e
 1.25−1.60(5H,me12−H及び4xシ
クqヘキシル)−1,90−2,19(4H#mmシク
四ヘキシル)、2.19(3H,s−15−Hs)−2
,19−2,62(5TLme 2x4−He 1’−
He 3”−H及びOH)。
3.67 (3T(−a −0CRs) −4,24(
2H2d −J4.5I(z *q逢NH)、5.73
(IH,a、2−H)、6.22(IH,t、J4.5
Hz、NI(): δC(CDCIm)208.4 (C−2’ ) 、 
175.8 (Cot) −167,2(C−1)、1
52.2(C−3)、119.5(C−2)、7.49
゜(C−5)、71.2(C−13)、70.4(C−
7)、68.8(C−6)65.4(C−16)、61
.2(C−11)、55.6(C−10)。
51.7 (OMe ) 47.7(C−1” ) −
47,5(C−1’ ) e 42.8(C−12)、
42.fl(C−4)、42.3(C−4” L 39
.5(C−8)、31.7(C−9)、28.0(C−
3’)、27.5(C−2’ )C20,9(C−14
)、18.9(C−15)、12.7(C−17): 二り(E、I、) 525 (16チ、琶 ) # 2
81(100チ)。
〔実測値: 525,2929. C!?H4lN0S
として525.2938 ) 。
モンアミド(実施例1 b ) (1,44、!i’ 
、 2.74mモル)を一般的な方法に従って環化して
白色の泡としてオキサゾール(0,66g$ 47% 
)を得た。
umax(KBr )34251293412864e
 1732゜1654、1450.1109.1044
0−1:λmax(EtOH)264nm(4m15.
510):δH(CDCIm)0.93 (3H,d、
J7.IHz 、 17−Hs) 、 1.22(3H
,d#J6.3I(Z、 14−Hs)s 1.25−
1.60(5H,m。
12−H及び4xシクロヘキシル) −1,90−2,
24(5H* me8−H及び4xシクロヘキシル)p
 2.24(3Hefit 15−Hs)C2,24−
2,42(2H,m、4−H及び4’−HL2.50−
2.64(3H,m−4−H−11−H及び1’−’H
)、3.68(3H−tt#0CIIS)# 6.17
(II($ II 2−H)# 6.72(IHe B
e 4’−)():。
δC(CDCIm)176.2 (COl) 、 16
0.8 (C−1) 、 155.2(C−3)、14
5.7(C−5’)、121.0(C−4’ )t11
3.3(C−2)、75.3(C−5)、71.2(C
−13)。
70.4(C−7)、69.0(C−6)、65.6r
C−16)、61.3(C”11)、55.7(C−1
0)、51.7(OMe)、42.8(C−12)、4
2.7(C−41)、42.7(C−4)、39.6(
C−8)。
34.6(C−1” )、31.8(C−9)、30.
1(C−3會)。
28.4(C−2” )、20.9(C−14)、19
.5(C−15)。
12.8(C−17): mlz (E、I、) 507 (M+、23% ) 
−263(100%) −(実測値: 479.287
9. CuHaINOrとして479.2883 ) 
実施例2 ゾール ff (10ml )中のシフ 〔実施例1 ) (0,147g エチルアミン(127μl。
トリメチルシリルクロリ 及び4−ジメチルアミノ ロヘキシルオキプゾール 、0.29mモル)及びトリ Q、90 mモル)の溶液に、 ド(1141’l e O,90mモル)ピリジン(触
媒量)を加 えた0混合物を3.0時間室温で攪拌し、混合物を一過
し、減圧下蒸発乾固し、エーテル(5rILり中に溶解
し、−過しそして蒸発乾固した。生成物をジクロロメタ
ン(10ffij)に溶解し、0℃に冷却し、ジ−イソ
ブチルアルミニウムヒドリド〔トルエン中I M 、 
0,42 ILt、 0.42 mモル)を加えた。0
℃で3時間後メタノー/L/(3m)を加えそして生成
物をp遇しそしてp液を減圧下蒸発乾固した。生成物を
THF : HmO(4: 1 ) (2DrtLl 
)に溶解しそして濃塩酸(4滴)を加えた。反応混合物
を5分間り抽出し、乾燥〔Mg504)シそして減圧下
蒸発乾固した。ジクロロメタン中2〜10チメタノール
を用いるフラッシュクロマトグラフィにより精製して白
色の泡として表題化合物(0,0659、47% )を
得た。
υmax(CHCIs)3450.2940.2860
.1660゜1450、1360 、1110ctn−
”:λmax(EtOH)265nm(1m14.69
8):δH(CDCIm) 0.93 (3)L d 
−J7.IHz e 17−Hd # 1.20(3H
= d−J6.4TIzp 14−’H1)1.00−
1.60(5H−m−シクロヘキシル)、1.83−2
.24(5H,me 8−H及び4xシクoヘキシル)
、2.50−2.64(3Hem* 4−He 14−
H及びン1” −H) j3.75 C2H−t −J
 6.8Hz −CHtOH) e 6.17 (1)
LaI3−H)t6.70(IHjst4’−H):δ
C(CDσl5)160.3(C−1)、155.7(
C−3)−145,0(C−5’)、120.9(C−
4’)、113.5(C−2)、75.2(C−5)。
71.4(C−14)、70.4(C−7)、68.9
(C−6)、68.3(CHsOH)、65.4(C−
16)、61.3(C−11)、55.5(C−10)
、42.8(C−12)、42.7(C−4)、40.
0(C−4” )、39.5(C−8)、35.4(C
−11” )、31.7(C−9)。
28.8(C−3” )、25.6(C−2@)、20
.8(C−14)、19.3(C−15)、12.7(
C−17):mlz(E、1.)479(7,12% 
) 、 235 (100%) :(実測値: 479
.2879. C詞HaNOyとして479.2883
 ) 。
実施例3 ゾール シクロヘキシルオキサゾール(実m例1)(0,150
9* 0,29 mモル)をトリメチルオルトホルメー
) (3,Oat )に溶解しそしてp−)ルエンスル
ホン酸c数個の結晶)により処理した。0.25時間後
、混合物を酢酸エチルにより希釈し、炭酸水素ナトリウ
ム溶液及び塩水により洗い、乾燥しそして減圧下蒸発乾
固して無色の油を得た。これを’Il’HF (3ml
 )に溶解し1M水酸化ナトリウム(3ml)を加えた
。2時間環流加熱後詰合物を冷却し、pH2,o G−
、調節しそして0.5時間攪拌した。
塩水を加えそして溶液を酢酸エチルにより抽出した。合
わせた抽出物を乾燥(Mg5O4) シそして減圧下蒸
発乾固した。メタノール(3mt)を粗生成物に加えさ
らに炭酸カリウム(6,20、!i+ )を加えた。
0.5時間攪拌後詰合物を水により希釈し、pl”12
.0に調節しそして酢酸エチルにより抽出した。乾燥(
Mg5O4) L、減圧下蒸発乾固して白色の泡を得た
この泡を炭酸水列ナトリウム溶液に溶解しそして水中O
〜9%THFにより溶離するI(P20SSクロマトグ
ラフィによりMMして白色の粉末として表題化金物(1
2d)を得たO (0,Zoo g# 66% ’)。
umax(KBr)3409.2935−162L14
20*1383#1112.873cm−’: λmax(EtOH) 265nm(am 2#014
 ) :δH(D雪0  )  0.9 5  (3H
1d  *  J7.IHz  e  17−us) 
 −1,19(3I(−d −J6.5Hz 、14−
Hs) e 1.35−1.56 (5H* meシク
ロヘキシル)、2.052.20(4H−m、シクロヘ
キシル)。
2.60−2.80 (2He m−4−H及び1” 
−H) 93.80−4.00(4Hemt 5−H,
7−H,13−H,16−H)、6.15(IH。
812−HL6.80(lH#8#4’−H):δC(
D*O/ds−DMSO)186.8(COzNa)−
158,4(C−1)、148.0(C−3及びC−5
’ )、121.7(C−4’ )。
114.2(C−2)、76.2(C−5)、71.1
(C−13)、71.ICC−7)、70.1 (C−
6)、66.6(C−16)、62.7(C−11)、
58.2(C−10)47.8(C−21)、43.5
rC−12)43.2(C−4)、40.6(C−8)
、35.8(C−1@)、32.7(C−3’ )、3
1.5〔C−9)、30.6(C−2” )s 20.
6(C−538(MNa”、3%)及び237(100
%)。
実施例4 −3−オン p−ヒドロキシ安息香酸(100,009、0,73m
モル)をス時間100℃で氷酢酸(200111j )
中で約105 kg/ d (1500psl )で5
%Ru(C上) (4,00g)により水素化した。粗
生成物を減圧下蒸発乾固して褐色の油を得た。この油を
2個のパッチで無水酢酸(10Rt/9)中で還流加熱
した。水(9耐/11)を加え得た溶液を軽油(b、p
、60−(資)℃)(4X 250 tttl )によ
り抽出した。水性相を炭酸水素ナトリウム溶液によりp
H8に調節しそしてジクロロメタン(4x 250 r
ttl )により抽出した。ジクロロメタン抽出物を乾
燥(Mg5O4) ’L、そして減圧下蒸発乾固して褐
色の半固体を得た。この半固体を、0.1mm)LVで
110〜115℃の浴温で2回昇華して白色の結晶性固
体(12,70g)を得た。この固体を軽油(b、p、
40−ω℃)とともにソックスレー抽出しそして軽油(
b、p、 60〜80℃)から2回再結晶して白色の針
状物として表題化合物(8,80g110チ)を得た。
m、p、 126−127℃(文献、 127−128
℃)。
umax(CH*01g) e 2960 m 284
0 s 1740 * 1065 m1000、955
.878.770ctF1°l;δH(CD01m)1
.65−2.25(8H,m、シクロヘキシル)。
2.64−2.71(IH,m、 4−H)、 4.6
8−4.78(IT(tmtl−H)。
(b)  シス−4−メトキシカルボニルシクロへ中サ
ノール ラクトン(実施例4a) (4,O,Si’、 34.
9mモル)をメタノール(3001114)に溶解しそ
してAmberlyst15樹脂(11,00、!F 
)を加えた。16時間室温で攪拌後混合物を濾過しそし
て減圧下蒸発乾固した。溶離液としてジクロロメタン/
酢酸エチル(3:1)を用いるフラッシュクロマトグラ
フィによる精製により無色の液体として表題化合物(5
,419、98%)を得た。
umax (液体フィルム’)3450,2940.2
860,1725゜1440備−1; δH(CD01m)1.55−1.72(6T(、m、
4x(2−H)及び2x(3−Hエフアトリア#))、
1.89−2.03(2H,m、2x (3−Hアギシ
アル))、2.11(IH−br、5ooH)a 2.
40(IH−tt、J8.8及び3.5Hz 、 4−
H) 、 3.89 (IH,フィンチット。
J4.3Hze 1−H): δC(CDCIs)g175.9(C=0)、67.0
(C−1)、51.7(C−6)、41.34(C−4
)、32.2(C−2)、23.6(C−3)。
t−ブチルクロロジフェニルシラン(2,06fl 。
1.95d 、 7.5 mモル)及びイミダゾール(
1,02g。
15rnモル)をDMF’ (20+t)中の7 A/
 コー# (5A tiyi例4b)(0,799*5
mモル)に加えた。反応混合物を16時間(イ)℃で攪
拌し次にエーテル(5Q mA )と水(501111
7)との間に分配した。エーテル層を分離しそして水性
相をエーテルにより抽出した。合わせた有機抽出物を乾
燥(MgS04)シ、減圧下蒸発乾固しセして溶離液と
してジクロロメタン/へキサン(1:1)を用いる7ラ
ツシユクロマトグラフイにより精製して無色の液体とし
て表題化合物(1,879、95%)を得た。
umax(液体フィルム)2960,2840,173
0,1595゜1425、1110.1040.820
.760.700c+w−七δH(CDC1m)、 1
.07 (9H,s 、 C(CHs)s) a 1.
25−1.43(2H*meシクロヘキシル)、1.6
3−1.72(4H−m−シクロヘキシル)、1.96
−2.10(2H,m、2x(3−Hアキシアル)〕。
2.30(IH,tt、J3.4及び10.5Hz、4
−H)、3.69(3H,s、0CRs)、 3.93
−3.98(IH−rn、 1−H)−7,32−7,
45(6H,m、芳香族)−7,64−7,68(4H
Lm−芳香族); δC(CDCIg)176.2(C=0)、 135.
8.134.5(qu)e129.5,127.5.6
7.5(C−1)、51.5(C−6)、42.1(C
−4)、32.4(2)−27,0((C(CFIsh
)、25.5(C−3)、19.3(C(CHs)s)
: (実測値: 339,1406. CaHuOISi 
(M−tBu )として339.1417゜ ジシクロへ中サンカルボン酸 メタノール(120ILt) 、 THF (40tt
l )及び1M水酸化リチウム(38,60yd 、 
38.6 mモル)中のメチルエステル(実施例4 c
 ) (3,06、!i’ 、 7.72mモル)を1
6時間室温で攪拌した。溶液をArnberliteI
R120H+樹脂により…7に調節し、戸遇し、炉遇し
た樹脂をジアゾメタンにより洗い、炉液を減圧下蒸発乾
固した。溶離液としてジクロロメタン/酢酸(25: 
1 )を用いるフラッシュクロマトグラフィにより精製
して白色の針状物として表題化合物(2,619、88
チ)を得た。
m、p、119−120℃。
umax(KBr)3422.3200−2500(b
r、) 2930゜2860、1700.1426.1
112.104g、 935゜740、700側−1: δH(CDCIm) 1.07 (9H,s 、 tB
u ) 、 1.32−1.452X(3−Hアキシア
ル))、2.35(IH,tt、Jlo、4及び3.1
Hz s 4−H) * 3.94 (lHs br、
so 1−H) * 7.33−7.46(s H# 
m s芳香族)、7.64−7.68(4H,m、芳香
族);δC(CDCIg)=182.7(C−0)、 
135.8.134.5((lu)−129,5,12
7,5,67,0(C−4)、32.0(C−3)、2
7.0(C(CI(s)s) # 23.6 (C−2
) 、 19.2(C(CHs)s) :m/ z (
F、A、B、 ) 427 ((M−H+2Na )+
e 8%) t 421((M+K)、10%)、40
5((M+Na)、12%〕。
〔実測値: Ct 72−0 : H* s、o 、 
CnHm Ox S 1としてC,72,2:H,7,
9チ〕。
キサン 塩化オ中ザリル(0,66m 、 78.46 mモル
)を、0℃のジクoロメクy(3Qxj)及びDMF 
(2滴)中のシクロへ中ジルカルボン酸(実施例4d)
(2,59g、 6.78 mモル)の溶液に0.5時
間かけて滴下した。室温で0.5時間後生成物を減圧下
蒸発乾固して淡黄色の油として徂酸塩化物を得た。
umax(液体フィルム)2940,2860,180
0,142011110.920,780,760,7
00副−1;δH(90MHz * CD01m) 1
.05 (9H−s e tBu ) e 1.40−
3.00(9H,m、シクロヘキシル)* 3.80−
4.10(IHsms4−)I)、7.25−7.45
(6H,ml芳香族) 、 7.44−7.70(4H
*m*芳香族)。
ジクロロメタン(2oRj)中の粗酸塩化物を、0℃で
激しく攪拌しつつエーテル(約60IILl)中のジア
ゾメタン(約11mモル)に滴下した。0℃で0.5時
間後項化水素ガスを1時間溶液に通した。
溶液を炭酸水素ナトリウム溶液により中和しそしてジク
ロロメタン、により抽出した。乾燥(Mg5Oa )し
、減圧下蒸発乾固しそして溶離液としてヘキサン/ジク
ロロメタン(2:1)を用いるフラッシュクロマトグラ
フィにより精製して無色の液体として先ず’yx−表題
化合物(1,74g、 62’% )を得た。
umax(液体フィルム’)2960,2840,17
25,1420゜1110.1050,820,760
,700cm−”:δH(CDC1m)、1.07(9
H,IIs tBu)el、32−1.43(2’H。
m、シクロヘキシル)、1.60−1.76(4T(、
m、シクロヘキシル)、1.93−2.08(2H,m
、2x(:34(アキシアル)〕。
2.61(IH,tt、J3.6及び11.2Hz e
 1−H) −4,00(IHebreme 4−H)
* 4.20(2H* ItCHICI )*7.33
−7.46(6H,m、芳香族) −7,63−7,6
6(4H−m a芳香族)δC(001g)204.6
(C=O)、135.8,134.4(qu)−129
,6,127,5,66,9(C−4)、47.2(C
−1)、47.0(CHmCl ) e 32.3 (
C−3) 、 27.0 (C(CHs)s) 、 2
2.7(C−2)−19,3(C(CHs)s):二り
(C0I、)415(M)I  、67%)、357(
100チ);(実測値: C# 69.6 : He 
7.8 、CzaHsrOsSICIとしてC,69,
5;H,7,6%) 次に無色の油としてトランス−表題化合物(0,01,
22チ)を得た。
umax(液体フィルム)2960.2840,172
5.1420゜1110.1050.820.760及
び700儒−!;δH(CDCIs)1.05(9H,
at tBu)−1,18−1,49(4H。
m、シフoへ4’シル)、1.79−1.91(4H,
m、シクロヘキシル) 、 2.57 (1)I、 t
 t 、 J3.4及び11.3)Iz 、 1−H)
 、 3.57(IH,tt、J4.2及び0.1Hz
、4−H)、4.10(2H,s。
CHmCl ) * 7.33−7.46 (6H−n
l*芳香族)、7.63−7.66(+H*mt芳香族
): δC(CDC1m)204.7(C−0)、135.9
,135.1(qu)−129,9s 127.8m7
1.3(C−4)−4,75(CHmCl )−46、
75(C−1) e 34.7 (C−3) −27,
3((C(C:klm ) 富) −26,8(C−2
)、19.4(C(()is)s):、、// z (
C1I 、 ) 415 (MH” * 90チ)、3
37(100チ);(cA測値: C* 69.8 :
 H* 8.0 、CsdIxtOzSiC1としてC
,69,5:II7.55チ)。
(f)  シス−4−クロロアセチルシクロへキサノー
ル シスー異性体シリルエーテル(’AIA例4 e )(
1,739m 4.17 mモル)を3チメタノ、−−
ル性塩化水素(50ILl)に溶解しそして40時間室
温で攪拌した。溶液を炭酸水素ナトリウム溶液により中
和し、水(xooILりを加え、水性相をジクロロメタ
ンにより抽出した。乾燥(MgS04)シ、減圧下蒸発
乾固しセして溶離液としてジクロロメタン/酢酸エチル
(3:1)を用いるフラッシュク党マドグラフィにより
精製して白色の針状物として表題化合物(0,629、
82チ)を得た。
m、p、51 + 52℃。
umax(CHxClg)3500.3400.296
0,2840゜1725.1450*1400,112
0,1050,965a++−’:δH(CDC1m)
1.32(IH,br、s、OH) 、 1.58−2
.05(8H#m*シクロヘキシル)、2.70(II
(、tt、J3.6及び9.8Hz、4−H)、3.9
5−4.05(IH,m、1−H)、4.18(2H#
 !l#CH*C1’): δC(CDCIm) 204.71 CC=O) * 
65.9 (C−1) −47,2(C−4)、46.
49 (CH鵞C1ン、31.8(C−2)、22.7
(C−3):m/z(C,1,)177((MH)  
*31%)及び159(100%)(実測値: C,5
4,6:H# 7.3a C1m 19.8.Cs&0
mC1としテC,54,5:H,7,4:C1、20,
1’%) 。
(ロ) シス−4−アジドアセチルシクロへキサノーク
ロロホルム(25m ) 中のシス−4−クロロアセチ
ルシクロへキサノール(0,629p 3.5 mモル
)を室温で16時間テトラメチルグアニジニウムアジド
(0,66Ji’ * 4,2 mモル)により処理し
た。減圧下蒸発乾固しm離液としてジクロロメタン/酢
酸エチル(3:1)を用いるフラッシュクロマトグラフ
ィにより精製して白色の針状物として表題化合物(0,
589、99チ)を得た。
m、p、 ?4−75℃。
umax(CHsCh)3420s 2940.210
0.1725゜1270cts−” δH(CDC1s)1.43(IH,br、as 0H
)1.57−1.97(8H。
me’/クロヘキシル) p 2.47 (IHp t
 t −J3.7Hz 、及び9.9Hzt 4−H)
、3.95−4.05(IH,m、1−HL 4.02
C2HeBmCH*C1): δC(CDCh)205.9(C−0)*65.9rC
−1)−55,8(C−4)、47.1((%C1>、
31.7(c−2)、22.6(C−3)。
メタノ−#(50ffid)、水C2Sm1)及び濃塩
酸(2,611Lt)中ノアシト(実抱例4y)(o、
s7.p。
3.11 m モ/l/ )を2.5時間1気圧でC上
ノ10 % Pd(0,0579)により木葉化した。
反応混合物を濾過し、F液を減圧下蒸発乾固して粗シス
ー4−アミノアセチルシクロヘキサノール塩酸塩を得た
δH(da −DMSo ) 1.43−1.81 (
8H−m s シクロヘキシル)。
2.49−2.57(IH,m、4−H)、3.68−
3.78(IH,tn。
1−H)、3.97−3.99(2H,m、CHsN)
モン7ミドはTHFI:水(1:1,100!!Lt)
中の粗アミン塩酸塩(0,739e 3.77 mモル
)から一般的な方法により製造しそしてジクロロメタン
中0〜20チメタノールを用いるクロマトグラフィ次に
アセトン/酢酸エチル(2:1)を用いる再クロマトグ
ラフィ後に白色の泡として単離した。
(0,639、35%)。
umax(KBr)3407.2934.1717.1
658.1629゜1448 = 1262 e 10
52an−” :λmax (EtOI() 220 
nm (”m15* 464 ) :δH(CDC1m
)0.93 (3H−d −J7.OHz 、 17−
T(s) −1,23(3H=d、J6.2Hz−14
−T(m)、 1.63−2.08(]、4H−m。
9− Hl e 8− T(−3x OH及び8xシク
ロヘキシル)、2.38−2.55 (2H1me 1
1−H及びOH)、3.99(IH*me 4l−oH
L4.25 (2)Ild * J 4.5Hz * 
1’−Hz) * 5.75 (IH* s −2−H
)、6.29(IH,t、J4.5Hz、NH)。
δC(CDsOD)=210.3(C12’)、169
.7(C−1)。
153.1 (C−3) 、 120.7(C−2) 
、 78.2(C−5) 、 71.6(C−13)、
 70.7(C−7) 、 70.0(C−4’ ) 
、 67.0(C−6)、66.3(C−16)、61
.2(C−11)、56.9(C’−10)48.1(
C−1’)、47.8(C−1”)、43.7(C−1
2)。
43.7(C−4)、41.6(C−8)、33.0(
C−3”)、32.7(C−9)、 23.9(C−2
” )t 20.3(C−14)、 19.0(C−1
5)、12.3(C−17)。
モンアミド(13e ) (0,309、0,62mモ
ル)を一般的な方法に従って環化して白色の泡としてオ
争すゾールを得た。
(0,13L45%)。
umax(EtOH) (KBr) 3399.293
3.1717゜1653.1450,1379,111
0.1050及び96o、:M4;λmax(EtOH
)265nm、 C1m12707) :δH(CDC
Im) 0.95 (3H−d −J 6.9Hz *
 17−Hs) * 1−24(3H= d −J6.
3Hz −14−Hs)e 1.60−2.10 (1
1H−m e 9 ’−Hs e 18− T(及び8
xシクOヘキシル)、2.28(3H。
s * 15−Hs) * 2.55−2.89 (4
Heme 4−Hp 16−H) −11−H及び4”
”H)、6.32(IH,Is 2−H)、6.90(
IH。
s * 4 ’ −H) : δC(CDCIm)160.5(C−1)、 155.
2(C−3)−145,6(C−5’)、121.4(
C−4’)、113.2(C−2)、75.2(C−5
)、71,0(C−13)#70.4(C−7)、68
.8(C−6)、66.5(C−4@)、65.5(C
−16)、61.2(C−11)55.6(C−10)
、42.7(C−12L 42.7(C−4)。
39.6(C−8)、33.6(C−1” )、31.
9(C−9)、31.72(C−3” )$25.3(
C−2”)−20,7(C−14−19,4(C−15
)、12.6(C−17): r!1/z(E、!、)465(M”s 15%)及び
z2x(1oo1):(実測値: 465.2698.
 CzsHsIINOyとして465.2728 )。
実施例5 ゾール ノール トランス4性体cfAttm例4 e ) (0,97
1p 2.34mモル)を3チメタノール性塩化水素C
’251t)に溶解しそして40時間室温で攪拌した。
溶液を減圧下蒸発乾固しそして溶離液としてジクロロメ
タン/酢酸エチル(3:1)を用いるフラッシュクロマ
トグラフィによりf# !JIして白色の針状物として
表題化合物(0,329、70%)を得た。
m、p、 78−79℃。
umax(KBr)3414.293g、2860,1
723゜1455e 1395−1075* 1055
3−’:δH(CDσh)1.24−1.56(4H,
m、シクロヘキシル)。
1.60(IHsbr、@5OH)s 1.92−2.
10(4Hemtシクロヘキシル)、2.62(IH,
tt、Jll、4及び3.6Hz e 5−H) C3
,62(IH,tt、Jlo、4及び3.4Hz 、 
1−H) 、 4.17 (2He $ $ C%C1
) : δC(CD01m)204.8 (C−0) 、 69
.5 (C−1) 、 47.3(C−4)、45.5
(C−6)、34.4(C−2)、26.7(C−3)
CMlllli:C) 54.5 :tL 7.5 :
C1$ 19.8.CIH13NOIC1としてCI 
54.4 :H,7,4:C1、20,1嘩)。
(b)  )ランス−4−アジドシクロヘキサノールク
ロロホルム(20IILl)中のトランス−4−、クロ
ロアセチルシクロヘキ/?ノール(0,33!i、 1
.86mモル)を室温で16時間テトラメチルグアニジ
ニウムアジg (0,359s 2J3 mモル)によ
り処理した。
減圧下蒸発乾固しモして溶離液としてジクロロメI’ 
7/酢111エチル(3:1)を用いるフラッシュクロ
マトグラフィにより精製して無色の油(放置すると固化
)として表題化合物(0,33g、 97% ’)を得
た。
umax(液体フィルム)3420,2940,210
0,1725゜127051−’ : δH(CDCIm ) 1.23−1.56 (5Ha
 ms 4X ’/クロヘキー/A/及びOR)、1.
89−1.95(2H,m、シクロヘキシル〕、2.0
3−2.11(2H,m=シクロヘキシル〕、2.39
(IH,tt、Jll、5及び4.4)iz、4−H)
、3.61(IH,tt、Jlo、4及び4.3Hz 
) e 4.01(2I(e s * (C%Nm) 
) :δC(CDCIs)206.97(C=O)、 
69.5(C−1)、 56.1(CHiNa)C47
,1(C−4)、34.3(C”2’)、31.8(C
−1)(実測値: Ct 54.8 :H@ 7.5 
:Nt 22.5 、C5HtiNs(hとしてC,5
4,4SR,7,4:N、 22.996) 。
メタノール(30ad)、水(15−)及び濃塩酸(1
,49NLt)中のアジド(実施例5 b ) (0,
325g。
177mモル)を2.5時間1気圧でC上の10 % 
Pd(0,0325& ’)により水素化した。反応混
合物を濾過しp液を減圧下蒸発乾固して粗トランスー4
−アミノアセチルシクロへ中サノールを得た。
δH(dslMIQ ) 1.08−1.34 (4H
,m、シクロヘキシル)。
1.77−1.90(4H,m、シクロヘキシル)、3
.34(IEI。
tt#J10.I及び3.7Hz* 4−H)−3,9
4−4,01(2H−m−CHsN) 8.22 (3
Hs br、s * NHs) −モンアミドを、TH
F :水(1:1,5014)中の粗アミン塙酸塩(Q
、3439 m 1.77 mモル)から−般的な方法
により製造しそしてジクロロメタン中10〜20チメタ
ノールを用いるクロマトグラフィ次にアセトン/酢酸エ
チル(2:1)を用いる再りロマトグツフイ後に白色の
泡として単離した。
(0,269、31チ)。
umax(KBr)3415.2930.1716.1
659.1029゜1055譚−1: λmax(EtOH)220nm(am IL430 
) :δH(CDsOD ) 0.93 (3H= d
 −J 7.OHz * 17−Hs) −1,22(
3H= d−J6.3Hz−14−Hs)−1,25−
1,54(5H−m。
4xシクロへdfシル及び12−H)s 1.88−2
.08(5H−m−4xシクロヘキシル及び8−H) 
# 2.41 (1’H,t t 、 Jl 1.6及
び3.4’Hz* i”[)t 3.84−3.90(
IHtms 4”−H)t4−20 (2Hs s −
1’−H意) * 5.75 CIH−s −2−H)
 −6,75(IH=/l、J4.7’Hz、NH)。
δC(0m0D)210.4(C−2’)、169.6
(C−1)−153,1(C−3)、120.6,76
.2(C−5)、71.6(C−13)。
70.7 (C−7) 、 70.5 (C−4”) 
、 70.0 (C−6) 、 66.3(C−16)
、61.2(C−11)、56.8(C−10)、56
.0(C−1菅)C48,2(C−1”)C43゜7(
C−12)、  43.7(C−4)、41.6(C−
8)、35.3(C−3”)、33.0(C−9)。
27.8(C−2@)、20.3(C−14)、19.
0(C−5)、12.3(C−17): m/ z (B、 I 、 ) 483 (M” e 
1%)、139(100%);(実測値: 483.2
856. C襲H41NO・として483.2832)
中サゾール モンアミド(実施例5 e ) (0,2511e O
,54mモル)を一般的な方法により環化して白色の泡
としてオ中すゾール(0,07G 9 、28チ)を得
た。
umax(KBr) 3405,2961.1654.
1515.1451゜1379*1113*1056−
″122max(EtOH)265 nm(*m165
60):δH(■5OD)0.95(3H,d−J7.
0Hz−17−Hs)−1,24(3H,d、J6.5
Hz、14−T(3)、1.30−1.62(5H。
ms 12−OH及び4xシクロヘキシル)、1.78
−2.28(5H。
m a 8− H及び4xシクロヘキシル)、2.28
(3H,s、15−Hs ) * 2.60−2.75
(2H,m、11Ht及び1 ’H) 、 6.32(
IH,s、2−H)、6.97(IH,a、4’−H)
、6.97(IH。
B @ 4 ’ −H) : δC(CDmOD)162.14C−1)、156.9
(C−3)−147,8(C−5’)、121.7(C
−4’)、113.8(C−2)、76.4(C−5)
、71.8(C−13)、?0.8(C−7)、70.
7(C−6)?0.0(C−4’ )、66.3(C−
6)、61.3(C−11)、56.9(C−10)、
43.7(C−12)、43.7(C−4)、41.5
(C−8)、35.6(C−1’)、35.5(C−3
”C33,0(C−9)。
30.3(C−2@L20.4(C−14)、19.6
(C−45)。
123、(C−17): (実測値: 465,2735. CHHnNOvとし
て465.2726)。
実施例6 5−〔トランス−4−シアノシクロヘキシル〕−2−C
1−ノルモノ−2−イル オキ ・−ル塩化チオニル(
25ml )中のトランス−4−カルボキサミドシクロ
へΦサンカルボン酸(6,809゜39.8 mモル)
を4時間還流加熱した。減圧下蒸発乾固して淡黄色の固
体として粗トランスー4−シアノシクロへ苧サンカルボ
ニルクロリド(6,8211゜100 % )を得た。
umax(CHzC1宜) 2250s 1800cm
−”。
ジクロロメタン(がrltt )中の粗酸塩化物を、0
℃のエーテル(約250 rtrl )中のジアゾメタ
ン(約100mモル)に0.5時間かけて滴下した。0
.5時間その温度の後過剰のジアゾメタンを溶液中にア
ルゴンを通すことにより除いた。減圧下蒸発乾固して淡
黄色の固体として粗α−ジアゾケトンを得て、それをジ
クロロメタン(150ml )に溶解しそして臭化水素
を10分間溶液中に通した。生成物を大過剰の飽和炭酸
水素ナトリウム溶液に注ぎそして水性相をクロロホルム
(3X 250 IRl)により抽出した。減圧下蒸発
乾固しそして溶離液としてジクロロメタンな用いるフラ
ッシュクロマトグラフィにより精製して白色の固体とし
て表題化合物(7,27、p 、 79チ)を得た。
umax(CHσIg)2950.286G、2250
,1725及び1450cm−’ : aH(CD01m)1.39−1−63(4Hzme 
’/クロヘキシル)。
1.95−2.07 (2H−m eシクロヘキシ#)
 、 2.13−2.27(2H#meシクロへQシル
)、2.48(IH,tt、Jll、3及び3.8Hz
、4−H)、2.82(IH,tt、Jll、O及び3
.4Hzs1−g)s及び3.94 (2T(n B 
# C’FI2Br ) :δC(CDC1g)26.
9 (C−3) 、 27.5 (C−4) 、 28
.5 (C−2) 、32.9(CHJr ) −45
,7(C−1) e 121.9 (cN) −及び2
03.4(σ=0); mlH231(M+*2%)、229(M”、2%)s
 136(100チ)。
(実測値: M+e 229,0134. CsHlm
NOBrとしてM。
229.0123 )。
クロロホルム(15Inl)中の上述のα−プロ毫タケ
トン 1.00 Ji’ e 4,35mモル)を室温
で16時間テトラメチルグアニジニウムアジド(0,7
2914,56rhモル)により処理した。減圧下蒸発
乾固しモして溶離液としてジクロロメタンを用いるフラ
ッシュクロマトグラフィによりunして白色の半固体と
して表題化合物(0,8111,97q6)を得た。
ljmaX (液体フィルA)2960.2840,2
250,210011720.1450及び1280譚
−1:aH(CDCIm)1.47−1.73(4H,
m−シクロヘキシル)。
1.91−2.04 (2T(−m aシクロヘキシル
) 、 2.25−2.33(211p m eシクロ
へxpシル)、2.42−2.56(2Hzm* 1−
H及び4−H)、及び4.00 (2He s a C
HsNs ) :δC(CDCIg) 26.3 (C
3) 、27.5 (C−4) # 28.5 CC−
2)、46.0(C−1)、56.0(CHsNs)、
121.8(OJ)及び205.8(C−0)。
メタノール〔200乳t)、水(100/117 )及
び濃塩酸(23,Ottt )中のアジド(5,239
#27.24 mモル)を、(9)分間1気圧で木炭上
の10 %パラジウム(0,26p )により水素化し
た。生成物を濾過しそして減圧下蒸発乾固し次にジクロ
ロメタン(25゜1)と水(250at )との間に分
配した。水性相を分離しそして蒸発乾固して白色の固体
としてアミン塩酸塩(4,56L88チ)を得た。
umax(KBr)3405..2950e2241e
1719及び100100l凰; aH(DsDMSO)1.17−1.75(4H,m−
9クロヘキシル)。
1.752.15(4H,m、シクロヘキシル)、2.
56(IRltt。
Jll、5及び3.5’Hz 、 4−H又は1−H)
、2.71(IH,tLJll、5及び3.6Hz、4
−H又は1−H)、3.96−4.03(2H。
rn * cH@N ” Hs) @及び8.26 (
3Ha br、a e N+Hs ) −モノアミドを
、THF :水(1:1 e 100 ILt)中の上
述の粗アミン塩酸塩(4,56L23〜85mモル)か
ら一般的な方法により製造し、ジクロロメタン中00〜
6チメタノールを用^るクロマトグラフィ後白色の泡と
して単離した。
C4,n9.40チ)。
umax(KBr )3417.2937.2241.
1719.1630及び1112m−’: λmax (EtOH) 221 nm s (’m1
6s210 ) :δH(CDCIs)0.93(3H
,d、J7.OHz、17−Hs)−1,22(3H,
d、 J6.3H1,14−Hs) 、 1.25−1
.75(7H,m。
12”He 9−Hs及び4xシクロヘキシル) 、 
1.94−2.09(3H#m、8−’H及び2xシク
ロヘキシル)12.18(3’Hsll*15−Ha)
、2.16−2.27(3H,me 4−H及び2xシ
クロへ午シル)、2.40−2.59(3H,m、4−
H,1’−H及び4’−H)2.72(IH,dd、J
7.8及び2.tt(z、1l−H)、2.78−2.
55(IH2m、1O−H)、4.22(2H,d、J
4゜6Hze1 ’ −Hり I 5.73 (lHe
 s # 2−H) ?及び6.31(II(、t。
J4.6Hz、N)I): δC(CDC1g)12.7(C−17)C18,9(
C−25)、20.8(C−14)、26.5(C−3
’)、27.5(C−4”)、28.5(C−2”)、
31.7(C−9)、39.6(C−8)、42.6(
C−4)、42.8(C−12)、46.4(C−1”
)、47゜5(C−1’)55.6〔C−10)、61
.1rc−11)、65.3(C−16)。
68.6(C−6)、70.4(C−7)、71.1(
C−13)、74.9(C−5)、119.4(C−2
)、122.0(C−5@)C152,3(C−3)、
167.2(C−1)及び207.7(C−2’):m
/z(M  e7%)sill(100%)モンアミド
(5,009,10,16mモル)を一般的な方法によ
り環化した。溶離液としてジクロロメタン中1〜5チメ
タノールを用いるクロマトグラフィ及び溶離液として酢
酸メチルを用いる再クロマトグラフィにより白色の泡と
して表題化合物(0,99g、2Dチ)を得た。
lJmax(KBr ) 3424.2932.286
5.2241.1719゜1655.1450.111
1及び1050att−’ :umax (EtOH)
 265%ms (am16t720 ) :δH(C
DsOD)0.94r3H,d、J17.IHz−17
−Hs)。
1.19 (3H,d 、 J 6.4Hニー14−H
s)−1゜35−1.85(11Hsme 12−He
 9−Hz及び8xシクロへdfシリル、2.18(’
3H* 8 # 15−Hs ) # 2.62−2.
84 (5He me 1″−Ha 4 ’H,1l−
T(,10−H及び4−H)、6.12(IH,a、2
−H)−及び6.82 (lHe 8 # 4 ’ −
H) :。
δ0rCDsOD)12.3(C−17)、 19.6
(C−15:l、 20.3(C−14)、 28.5
(C−3’ )、 30.0(C−4” )s 30.
3(C−2” )、33.0(C−9)、34.8(C
−1@)、41.6(C−8)、43.7(C−4)、
43.7(C−12)、56.6(C−10)、61.
2(C−11)、66.3(C−16)、70.0rC
−6)70.6(C−7)、71.6(C−13)、7
6.4(C−5)、113.7(C−2)、122.0
(C−4’)、123.!MC−5”)、148.0(
C−5’)、156.2(C−3)、及び162.1(
C−1):m/ z (F A B eチオグリセロ−
1’/)475((M+H+)+、100’%)実施例
7 t−ブチルジメチルシリルトリフルオロメタンスルホネ
ート(1,32、!i’ 、 1.15mj 、 5.
00 mモル)を、−20°Cのジクロロメタン(10
mt)中の5−()うyスー4−メトキシカルボニルシ
クロヘキシル〕−2−(1−ノルモノ−1−イル)オキ
サゾール(0,5079、1,00mモル)及び2,6
−ルチジン(0,80,9、0,8’1mt 、 7.
48 mモル)の攪拌した溶液に滴下した。−20’C
で5時間後メタノール゛(15ml)を加えそして溶液
を室温に加温した。塩水(151ff!−1! )を加
え、有[jを分離した。水性相をジクロロメタン(3X
20/d )により抽出し、有機抽出物を合わせ、乾燥
(へ句5O4)シそして減圧下蒸発乾固した。溶離液と
してエーテル/ヘキサン(]:1)を用いるフラッシュ
クロマトグラフィにより精製して白色の泡として表題化
合物(0,49L58%)を得た。
umax(KBr)2954,2857,1732.1
654,1470゜1123、1084.837 、7
74m−”:δH〔001g)0.04−0.10(1
8H−me 6xSICHs)、 0.85−0.97
(30H,m、 17−Hs及び3 x tBu ) 
−1,20(3H。
d# J6.3[114−Hs) # 2.21 (3
H# 3 $ 15−’Hs) t3.39−3.42
(IH,m、 6−H)、 3.53−3.58(IH
,m。
16−H)、6.20(IT(*a、2−H)、6.7
4(1)(、s、4’−H): δC(CDCh)−4,9(5ICTIs) 、 −4
,6(SiCHm) −4,5(SiCHl)−−4,
3(SICHm)−−4,2(SiCHm)−−3,2
(SICHm) −12,7(C−17) 、 18.
0(C((1,s)s) 、 18.1(C(CTb)
s)−18,1(C(CHs)m)−19,0(C−1
5)。
20.6(C−14)、25.7(C(CHs)m)−
26,1(C(CHl)m:L28.3(C−2”)、
30.1(C−3”)、32.0(C−9)、34.5
(C−1”)、42.2(C−8)、43.0(C−4
”)、43.DC−12)、43.1(C−4)、51
.6(C−6’ )、55.5(C−10)58.9(
C−11)、65.5(C−16)、70.4(C−6
)、70.9(C−7)、73.5(C−13)、74
.4(C−5)、113.0(C−2)、121.3(
C−4’ )、145.7(C−5’ )、154.5
(C−3)、160.6(C−1)、175.9(C−
5’):m/z(FAB3−NOBA/Na)872(
(MNa〕 、48%)。
159(100チ)。
沃化メチルマグネシウム(エーテル中3.OM ’)(
1,OOm、 3.00mモル)を−加℃のTHF (
10Inl)中の実抱例7aの溶液に滴下した。1時間
かけて放誼して室温に加温しそして16時間攪拌した。
生成物をpi(7のバッファーMlにより中和しそして
ジクロロメタン(3X2DmA)により抽出した。乾燥
(MgS04)シ、減圧下蒸発乾固しモして溶離液とし
てへ中サン/エーテル(3:2)を用いるフラッシュク
ロマトグラフィにより精製して白色の泡として表題化合
物(、0,1219、60チ)を得た〇υmax (K
Br)3425.2930* 2859.1655.1
450゜1111.1050備−!; δH(CDCIs)0.04−0.10(18H,m、
 6xSICHm)、 0.89−0.96(30H*
rn* 17−Hs及び3XtBu)、1.20(6H
I8e2X6”−H)e 2.20C3He Be 1
5−Hs)* 3.38−3.42(LH−me 6−
H) −3,53−3,58(IH−mt l 6−H
) t 6.15(IH,s、2−II)、6.69(
IH* s、4’−H):δC(CDCIm) −’5
.OCSiC)fm) −−4,7(5iCHs) −
4,6(SiCT(t) −−4,4(SICE(m)
 −4,3(SiCHm) −−3,3(SiCI(s
) −12,6(C−17) 、 17.9(C(CH
s)s) 、 18.0((C(CHs)s)、 18
.1(C(CHs)m)、 18.9(C−15)。
20.7(C−14)、 25.8(C(Cfh)m〕
−26,0(C(CHs)s)26.7(C−2”)、
27.0(C−6”)、31.0CC−3@)。
31.6(C−9)、35.1(C−1”)、42.1
(C−8)、42..7(C−12)、43.0(C−
4)、48.4(C−4’)、55.4(C−10)、
59.0(C−11>、65.3(C−16)70.2
(C−6)、70.8(C−7)、72.6(C−5”
 L73.3(C−13)74.3(C−5)、112
.9(C−2)、120.7(C−4’ )t145.
4(C−5’ )、155.2(C−3)、160.4
(C−1):m/z (FAB 3−NOBA/Na 
) 872((MNa )+、 42% ))sso(
(MH)  、100チ)。
0.212 mモル)及びテトラ−n−プチルアンモニ
ウムフルオリド三水和物(0,40l 、 1.27 
mモル)を16時間室温で攪拌した。減圧下蒸発乾固し
そして溶離液として酢酸エチル/アセトン(1:l)を
用いるフラッシュクロマトグラフィにより精製して白色
の泡として表題化合物r o、zoo 9693% )
を得た。
umax(KBr )3419.2926.2859.
1655.1450゜13B0.1111.10105
0C’;λmax(EtOH)206nm(”m14.
600):δH(■5OD)0.91(3Hsd−J6
−3Hz−17−Hs)−1,16(6He aix6
’−[faL 1.20r3H# d*J6.4Hz*
14−Hs)* 1.92−2.05(3Hem−2x
シクOヘキシル及び8−H)、2.10−2.19(2
H,m、シクロヘキシル)、2.19(3H1fi11
5−Hり#2.55−2.74(4Hemt41]0t
11及び14”−H)、6.13(IH,!、2−H)
、6.75(iH。
s+4’−H): δQ(CDsOD)12.3(C−17)、19.5(
C−15)−20,3rc−14)、26.9(C−6
”)、27.9(C−2’)、32.4(C−3’)、
33.0(C−9)、36.5(C−1’)、41.6
(C−8)、43.7(C−4)、43.7(C−12
)、49.8(C−4”)。
56.6(C−10)、61.2(C−11)、66.
3(C−16)。
70゜0rC−7)、71.6rC−13)、73.1
(C−5’ L 76.4(C−5)e 113.8(
C−2)、121.4(C−4’ )、147.6(C
−5’ )、157.6(C−3)、161.9(C−
1):m/z507(M+、18%)、245(100
%)。
(実測値: 507,3224. CuH45NOyと
して507.3196)。
実施例8 5−〔トランス−4−(1,2−エポキシエチル)ヘキ
サン 水素化はう素ナトリウム(0゜31 、ji’ 、 8
.12mモル)を0℃のメタノールc 8o mt )
中のトランス−α−1−ブロモアセチル−4−メトキシ
カルボニルシクロヘキサン(15,249、19,9m
モル)の溶液に一部ずつ加えた。0℃で15分後塩水c
lsomz)を加えそして溶液をジクロロメタン(3x
loOt/)により抽出した。乾燥(MgS04)シ、
減圧下蒸発乾固しそして溶離液としてジクロロメタン/
酢酸エチル(10:1)を用いるフラッシュクロマトグ
ラフィにより精製して無色の油として表題化合物(4,
709、89チ)を得た。
umax (肢体フィルム)3500,2960,28
50,1720゜1430+ 900ctr1−’: δH(CDClり 1.03−1.23 (2T(−m
−シクロヘキシル)。
1.321.55(3H,m、OH及び2xシクロヘキ
シル)。
1.70−1.93rIH,m、1−H)、1.95−
2.17(4Homeシクロヘキシル)、2.17−2
.33(IH,m、4−H)、3.37−3.67 (
3Ho me 2 ”−H!及びi@−T() * 3
.s 7(aHs s *αh); δC(CDCl、)27.1及び28.5(C−2及び
−6)、2B、1(C−3及び−5)、39.1(C,
−2’)、40.4(C−1)、43.0(C−4)、
51.6(CHs)、74.9(C−1’)、176.
2(C=0):81rlOOチ)。
口へキサン DMF (100d )中の上述のアルコール(9,8
0g。
37、Omモル)、t−ブチルジフェニルシリルクロリ
ド(15,30Ji” a 53,2 mモル)及びイ
ミダゾール(7,50fl 、 110 mモル)を1
6時間60’Cで攪拌した。
水(250jfj )及び酢酸エチル(250rLt 
)を加え、有機層を分離し、乾燥(Δ句SO4) シそ
して減圧下蒸発乾固した。溶離液としてヘキサン/ジク
ロロメタン(3:2)を用いるフラッシュクロマトグラ
フィにより精製して、生成物の1:1混合物を含む無色
の油として表題化合物(16,669。
90%)を得た。
umax(液体フィルム)2960,2850,172
5,1420゜1110e 820@ 740e 70
0c1n−”:δH(CDCIg)1.11(9T(、
s、 tBu)、 1.05−1.48(4’H。
m、シフo ヘdfシル)、1.56−1.78(2H
,msslロヘキシル)、1.79−1.90(IT(
、m、1−T()、1.92−2.08(2H。
m、シクロヘキシル)、3.40(IH,tt、J3.
4及び11.9Hz 。
4−′H> s 3.20−3.30 (2H−m−2
” −CHlBr ) e 3.32−3.44(2H
,m、2@−CH2Cl )、3.64−3.69(4
H,m。
1’−H及びGum) e 7.32−7.46 (6
H−ms芳香族)、7.62−7.72 (4’H−m
s芳香族):δC(CD01m)19.61:C(CH
m)sl−25,9及び28.1(C−2及び−6)、
27.1(C(墾5)sL28.7及び28.8(C−
3及び−5)=35.0(C−2’ (Br)]−39
,8(C−4)C40,3(C−1(Br))、43.
3(C−1(C1))、45.7(C−2’(CI))
=51.5(CHs)−76,2(C−1’(Br))
、76.7(C−1’ (CI ))、127.6.1
27.7,129.8,129..9゜133.3rq
)、133.9(cl)、136.0.136.0,1
76.3(C=0): m/z rFAB 3−NOBA/Na ) 、 52
5 C(MNa)  、 10%水酸化リチウム(1,
OM ) (52,5yd 、 52.5 mモル)、
メタノール(160耐)及びTHF (55tat )
中の上述のエステル(5,03g、約10.5 mモル
)を16時間室温で攪拌した。水(100ij)を加え
そして溶液を減圧下少量に蒸発させた。溶液をAmbe
rliteIR120H+樹脂を用いてpl(4とし、
濾過しそして減圧下蒸発乾固して白色の固体として表題
化合物(4,689、95チ)を得た。
umax(TG3r )3210.3100−2200
(Br )、2930 。
2854,1699,1114,746,704σ−1
:δT((CD01d1.07(9H,s、 tBu)
、1.07−1.47(4T(。
m、シクロヘキシル)= 1.60−1.78(2’H
*m*シクロヘキシル)、1.82−1.94(IH+
mt4−H)−1,84−2,11(2H。
m、シクロヘキシル)e 2.13−2.30(1)I
、m、1−H)−3,19−3,32(2H,m−2’
−H!(’Br ))−3,32−3,44(2H*m
e2’−’Hz(C1)1,3.62−3.69(IH
,m、1’−H)、7.36−7.48(6H,m−芳
香族)、7.66−7、(39(4H*me芳香族): δC(■C15)19.6(CrCHa)s)、25.
6,25.9.27.1(CCCHs)a) j 2B
、CL 28.1128.4t 28.4128.5t
 28.C35、o(C−2’ (Br ) ) 、 
39.8 (C−1)、 40.3(C−4(Br))
+43.2(C−4(C1))、45.7(C2’(C
I))。
76.2(C−1’ (Br )) 、 76.6(C
−1’ (C1))、 127.6゜127.7= 1
29.6−129.9# 133.3((1)−133
,9(q)−136,0,162,3(C=O): m/z CCHa C,I、) 489((MH)”、
 18%(Br ) ) e445CCλ訂)”、32
%(C1)]。
(実測値: 387,1190.C*tH240sSl
”CI として、387.1183 ) 、 (実測値
: 431,0690.CtIH*40sSi’Brと
して431.0678 ) 。
ジクロロメタン(5ml)中の塩化オキザリル(0,9
6ffil、 10.94 mモル)をI分かけてジク
o。
メタン(3QInl)中の上述の酸の溶液に滴下した。
勇後節溶液を減圧下蒸発乾固して淡黄色の油として粗酸
塩化物を得た。
umax (液体フィルム)2950,2560,18
00,1425゜1105、740.700−1 ジクロロメタン(5Qi/ )中の粗V塩化物を30分
かけてエーテル(約100 Rt )中のジアゾメタン
(約24.5 m %ル)に加え、た。1時間後臭化水
素酸(48% ) (3,Oml! )を激しく攪拌し
つつ滴下した。
30分後節和炭酸水素ナトリウム溶液(100尼)を加
えそして生成物をジクロロメタン(3X1001j)を
用いて抽出した。乾燥〔Mg504)シ、減圧下蒸発乾
固しセして溶離液としてへ牛サン/エーテル(2:1)
を用いるフラッシュクロマトグラフィにより精製して無
色の油として表題化合物(4,49g、約83%)を得
た。
umax (液体フィルム)2940,2860.17
20,1425゜1105、740.700c1n−”
:δH(CDC1x)1.07(9H,lle tBu
)、1.07−1.47(4H。
m、シクロヘキシル)、1.55−1.82(2TLm
*シクロヘキシル)、1.82−1.04(3H,m、
4−H及び2Xシクロヘキシル)、2.54−2.72
(11(、m−1−H)、3.18−3.32(2)I
me 2’−H!(Br ))* 3.30−3.43
(2H,m、2’ −Hz(C1))3゜61−3.7
2 (IH9rn−1’ −H) −3,94(2H*
 s e CEItBr )7.34−7.50 (6
H−rn を芳香族) −7,63−7,66(4H*
 m−芳香族); δC(CDσis) 19.6 (C(CHs)s) 
* 25.9 * 26.Os 27.1(C(Clb
)s)、28.0,28.1,28.3.28.4,2
8.4,33.3(CHJr)t34.9(C−2’ 
(Br))、39.7(C−1)。
40.3(C−4(Br))、45.6(C−4(CI
 ))、48.0(C−2’(CI))、76.0(C
−1’(Br))、76.5(C−1’(CI ))、
127.6,127.7,129.8,129.9,1
29.9゜133.2(q)、133.8((1)、1
36.0,204.3(C=0)。
上述のシリルエーテル(8,72、!i+ 、約16.
0 mモル)をメタノ−k (170rnl )及び濃
塩酸(10,3Ill ’)に溶解しそして溶液をω時
間ω℃で攪拌した。溶液を飽和炭酸水素ナトリウム溶液
により中和しそしてジクロロメタン(3X 250 I
n1)により抽出した。
乾燥(MgS04)シ、減圧下蒸発乾固しセして溶離液
としてジクロロメタン/酢酸エチル(9:l)を用いる
フラッシュクルマドグラフィにより精製して白色の固体
として表題化合物(3,519、約71チ)を得た。
umax(KBr)3−295.2930.2890.
2853.1720゜1446、1388.763譚−
!; δH(CDCIm)1.05−1.73 (4Heme
OTI及び3xシクロヘキシル) ’= 1.73−1
.90 (IH* m−シクロヘキシル〕、1.90−
2.15(3ILm−シクロヘキシル)、2.15−2
.27(IH。
me 4−H)、2.62(HL t t 、J12.
0及び3.2Hz # 1−T()3.44−3.72
 (3He me 2 ’−Hz及び1’−H)、4.
17(2He Is # CHIBr ) : δC(CDCIs)27.9,27.9.2B、0.2
B、1,39.0(C−2’(I3r))、40.3(
C−1)、41.1(C−4(Br))、47.2(C
T(鵞Br)−47,4(C−4(CI))、48.7
CC−2’  (CI))−74,8(C−1’ (I
3r)) $ 75.1(C−1’ (C1)) :9
8%(ErC1) ) 、 25!5(M+、 62%
(BrC1) ) 、 107(100チ)。
クロロホルム(35I!Lり中の上述のα−ブロモケト
ンP、05 N 、約6.70mモル)及びテトラメチ
ルグアニジニウムアジド(1,013g、 6.70 
mモル)を16時間室温で攪拌した。減圧下蒸発乾固し
そして溶離液としてジクロロメタン/酢酸エチル(9:
1)を用いるフラッシュクロマトグラフィにより精製し
て無色の油として表題化合物(1,94g、 84% 
)を得た。
umax (液体フィルム)3350,2940,28
00,2210゜1710、1280ロー1;。
δH(CD01m)1.07−1.61(5t(、m、
OR及び4xシクロヘキシル)、1.73−1.90(
IH,m、シクロへdfシル)、1.90−2.21(
4Htm# 4HI 3xシクロヘキシル)、2.38
(IH。
tt、J12.2及び3.5I(z e 1−H) 、
 3.43−3.74 (3Ht me2’−Hz及び
1’ −H) # 4.00 (2Hs S s CH
tNs) :δC(CDCIm)’27.7* 27.
7 、25.0.28.1 、39.4(C−2’(B
r))、 40.3(C−1)、 41.1(C−4(
Br))、 48.0(C−4(CI ))、48.9
(C−2’ (C1))、56.0(CHzNs)。
74.8(C−1’ (Br))、 75.1(C−1
’ (CI ) ) 、 207.0CC=O): ml z (NHs s C,1,) p 309 (
(MNH4) +# 4% (”Br ) 〕tt 0
7 ((hh”H< )+−4%c丁’Br))、21
8(100%)。
(2−7’ロモー1−ヒドロキシ)エチル)シクロメタ
ノ−#(Zoom/ ) 、水(5Q ml )及び濃
塩酸(5,7rnl)中の上述のα−アジドクトンc工
、a49゜約6.87 mモル)を、加分間触媒として
C上の10チPd(0,126g)を用いて1気圧で水
素化した。ν遇しそして減圧下蒸発乾同して白色の泡と
して粗アミン塩酸塩を得たo THF (50rnt 
)中の6.7.13−トリス−t−プチルジメチルシリ
ルオキシモン酸(4,979、7,25mモル)を0℃
で1−プチルクロロホルメー) (0,94m 、 7
.25 mモル)次にトリエチルアミン(1,11nl
 、 7.98 mモル)により処理した。0〜5℃で
1時間抜水(151m)及びTHF (15d)中の粗
アミン塩酸塩次にトリエチルアミン(1,11yd 、
 7.98 mモル)を加えた。0〜5℃で2.5時間
後酢酸エチル(100IR1’)及び塩水(50m)を
加え、有機層を分離し、水性相を酢酸エチルczxxo
oIR1)により抽出しそして合わせた有機抽出物を乾
燥(Mg5O4) シた。減圧下蒸発乾固しセして溶離
液としてへ卑サン/酢酸エチル〔3:2)を用いるフラ
ッシュクロマトグラフィにより精製して白色の泡として
表題化合物(3,199、601を得た。
umax(KBr)3298.2954,2930,2
857,1718゜1662.1629.1507,1
255,1123.837゜775ct11−’ : δH(CDCIm)、 0.03−0.09(18I(
−m−6xSICHs) −0,89−0,93(30
H−m−17−Hs及び3xtBu)、1.19(3H
,deJ6.3Hzt14−Ha)t2.15(3H,
+!#15−Hs)、2.37(IH,tt、J12.
0及び3.11(z e 1 ’ −H) 13.34
−3.38(IH,m、6H)、3.43−3.74(
4Hemt6’−Hz)16−H及び5 ” −H) 
−4,23(2He d −J4.2Hz −1’−H
m)*5.70(IH−s−2,−H)−6,18(I
H−t−J4.2Hz、NH): δC(CDCIs)、−4,9(SICHs)−−4,
6(SiCHm)−−4,5(SiCHm)−−4,3
(SiCHs)−4,2(SiCH婁)  e  −3
,a(SICHs) 、 12.7(C−17) 、 
1B、0(C(CHs)s) e 1B、1(C(CH
n)s)、18.3(C−15)、20.8(C−14
)。
25.9(C(CHs)s)、26.1(C(CHn)
s:1,27.9,28.0゜28.1= 28.1−
31.9(C−9)e 38.8(C−6” (Br)
)$40.3(C−1’ )、41.1(C−4’ (
Br ))、42.2(C−8)。
43.0(C−12)、43.1(C−4)、47.5
(C−1’)、4B、5(C−4’ (C−1))、4
8.7(C−6’ (C−1))、55.5(C−10
)、59.0(C−11)、65.4rC−16)、7
0.3(C−6)、70.8(C−7)、73.4(C
−13)、74.0(C−5)、74.7(C−5’(
Br))、75.1(C−5”(CI))=119.2
(C−2)、152.8(C−3)、16.6.9(C
−1)208.3(C−2’): m/z(FAB 3−NOBA/Na)956((MN
a)”、 7%(Br))、910((MNa)  、
12%(CI))、159〔100チ)。
ビリジ7 C3,44m1.42.4 m % k )
及びトリクロロアセチルクロリドC3,80tn! 、
 33.94 m モル)を次々に0℃のジクロロメタ
ン0罫)中のモンアミド(7,72g、 8.48 m
モル)及びN、N−ジメチルアミノピリジン(触媒fi
)の溶液に加えた。0℃で1時間後ジクロロメタン(2
50d )を加えそして1夜を水、飽和炭酸水素ナトリ
ウム溶液そして塩水により洗った。乾燥(Mg5Oa 
) Lそして減圧下蒸発乾固した後に生成物をメタノー
ル(40/d)に溶解しそして炭酸カリウム(3,52
79? 25.5 rnモル)を加えた。16時間室温
で攪拌抜用7バツフアー4JW (zoorpd )を
加えそして得られた溶液をジクロロメタン(3X 20
01L7>により抽出した。乾燥(MgS04)シ、減
圧下蒸発乾固しそして溶離液としてエーテル/ヘキサン
(3:2)を用いるフラッシュクロマトグラフィにより
精製して無色の抱として表題化合物(2,95、!i+
 、 42%)を得た。
j>max(IG3r)2955e293L2857,
1657,1124゜837、775m−’: δH(CDC1m)0.04−0.08(IBH−rn
、 6xSiCHs)、0.83−0.93(30TI
srn+ 17−Ha及び3xtBu)、1.16(3
H。
d、J6.3Hz、14−Ha)、2.15(3H,s
、15−Hs)C3,31(IH,dd、J9.1及び
1.8Hz −6−H) −3,47(IH*d= J
ll、OHz* 16−H)−3,74−3,83(4
H−m−5−7−13及び16−H)、6.14(IH
,s、2−H)、6.70(IH。
Is a 4 ’ −H) : δC(CDCIs)−−4,9(SICHm)−−4,
6(SiCHs)−−4,5(SiCHs)、−4,3
(SiC)Is)、−4,2(SICHm )、 −3
,3(SiCHs)、12.7(C−i7)、18.O
CC(CE(m)s)−18,128,1、28,8、
30,1、30,2,30,3,32,0(C−9) 
35.1(C−1” )、39.8(C−4” )、4
2.2(C−8)、43.0(C−12)、43.1(
C−4)、45.8(C−6”)、55.5(C−10
)$56.3(C−5”)、59.0(C−11)、6
5.(C−16)70.4(C−6)、70.9(C−
7)、73.5(C−13)、74.ダ(C−5)、1
13.0(C−2)、121.1(C−4’ Li2S
、6(C−5’ )、154.9(C−3)、160.
5(C−1);m/z (FAB 3−NOBA/Na
)856((MNa)”、 30%:1834((MT
()+、37%)、159(100チ)(1)5−〔ト
ランス−4−(1,2−エボキシエチTIF″(30m
)中の上述のエポキシド(0,100fLO612mモ
ル)を室温で40時間テトラ−n−プチルアンモニウム
フルオリド三水和物(0,24g、 0.76mモル)
により処理1−た。減圧下蒸発乾固しセして溶離液とし
て酢酸メチルを用いるフラッシュクロマトグラフィによ
り精製して白色の泡として表題化合物(0,0439、
73%)を得た。
υmax(KBr)3426,2928,2867.1
655,1449゜1111* 857crn−’: λmax(EtOH)226nm(mrni7p955
):δH(CDC1d0.93(3H,d−J7.lH
z、 17−Ha)、 1.21(3Ht am J6
−IHz* itトHs) e 2.21 (3H* 
s 、 15−Hs)2.36(II(、dd、J14
.5及び8.7Hz e 4 ’ −Tf) −3,4
4−3,62C2H−m * 6及び16− H) t
 3.72−3.95 (4)I −m 。
5 # 7−13及び164)#6.16(IH,5,
2−)I)、6.70(IH#814’−H): δC(CDCb)C12,7(C−17)、19.4(
C−15)。
20.8(C−14)、28.1,28.8.30.2
.30.2.31.7゜(C−9)、35.1(C−1
@)、39.5(C−4’ )s 39.8(C−8)
、42.8(C−12)、42.8(C−4)、45.
9(C−6″)。
55.6(C−5” )a 56.3(C−10)、6
1.3(C−11)。
65.5(C−16)、68.9(C−6)、70.4
(C−7)、71.2(C−13)、75.2(C−5
)、113.4(C−2)、120.9(C−4’)、
145.3(C−5’ )、155.5(C−3)、1
60.5(C−1): m/z491(且+、14チ)、247(100チ)。
(実測値: 491,2894.CnHatNOtとし
て491.2884 ) 。
実施例9 クロロホルム(5置り中の実施例8 (0,150、F
0.18 mモル)及びテトラメチルグアニジニウムア
ジド(0,068& 、 0.44 mモル)を置時間
還流加熱した。減圧下蒸発乾固しセして溶離液としてエ
ーテル:、ヘキサン(3:2)を用いるフラッシュクロ
マトグラフィにより精製して白色の泡として表題化合物
(0,1159、73チ)を得た。
υmax (KEr ) 3438 e 2954−2
930 + 2857 a 2100−1471、12
56.11.23= 1084.837.775crn
−’:δH(CDC1m)0.04−0.10 (1f
fH,It 6xSICHs) 、 0.890.93
(30H−m、 17−Hs及び3x tBu ) 、
 1.19 (3H。
d e J6.4H1s l 4−Hj) e 2.2
0 C3He 8 e 15−Hs) C2,52−2
,74(4H,m、4−H,10−H,11−H及び1
’−H)3.31−3.62(5H,m、 6−H,1
6−H,6’−Hj、 5’−H)3.83−3.93
 (4H,m、 5−I(、7−H,13−H,16−
H) 。
6.14(IHmss2−H)C6,70(IHsst
4’−H);δC(CDCIs)−4,9(SICI!
m)、−4,6(SICHn)、 −4,5(SICI
(s)、−4,2(SiCHs)−3,2(SiCHs
)e 12.7(C−1)、18.1(C(C)Is)
3)−18,1(C(αm)s)−18,2(C(CH
m)s)−19,0(C−15)、20.8rC−14
)、25.9(C(C’Hm)s) −26,1(C(
CHs)s) 、 27.7.28.4.30.5 。
30.5,30.6,30.6,32.0(C−9)、
35.1(C−1’)。
40.8(C−4’)、42.2(C−8)、43.0
(C−12)。
43.2(C−4)、55.2(C−6’)、55.5
(C−10)。
5つ、1(C−11)、  65.5(C−16)、 
 70.4(C−6)。
70.9(C−7)、73.5(C−13)、74.4
(C−5)、74.0(C−5” )、113.0(C
−2)、121.1 (C−4)、145.7CC−5
’ )t 155.0(C−3)、200.6(C−1
):m/z (FAB 3−NOBA/Na ) 90
0((MNa)+# 7%)877 ((MNa )+
t 13%)、115(100%)。
THF (10III/ )中の上記のオキサゾ−# 
(0,150p、0.17mモル)及びテトラ−1−プ
チルアンモニウムフルオリド三水和物(0,33g e
 1,06 mモル )を48時間室温で攪拌した。減
圧下蒸発乾固し、溶離液として酢酸メチルを用6るフラ
ッシュクロマトグラフィによりM’JJして白色の泡と
して表題化合物(0,06111,67%)を得た。
υmax(KBr)3421*2927,2860s2
100#1654゜1597.1449,1274,1
111.1051m−1:λmax(EtOH)265
nrr!(4m17,400 );δHCCDCh)、
0.93(3’H−d−J7.0Hz、17−T(s)
−1,22(3H,d、J6.3Hz 、14−Ha)
、2.23(3Ht、s。
15−Ha)# 2.28(IHldd−J6.6及び
14.5Hz、4−H)2.54−2.64(2H,m
、4−H及び1 ”−H)、2.71(IH。
dd、J2.2及び7.9E−Zz、1l−H)、2.
78−2.82(IH,m。
1O−H)、3.32−3.54 (5H,m、6−I
I、16−I−I、6 ’ −Ht及び5”−II)、
3.74−3.91(4H,my 5−H,7−II。
13−H及び16−)I) 、 6.17 (IH2s
 、 2−1() 、 6.70(IH,4’−H): δC(CDCIg)12.7(C−17)、i9.4(
C−15)、20.8(C−14)、27.4,28.
3,30.5,30.5,31.7(C−9)。
35.1(C−1”)、39.5(C−4’)、40.
8(C−8)、42.7(C−4)、42.8(C−1
2)、55.1(C−6’ )、55.6(C−10)
、61.3(C−11)、65.5(C”−16)、6
8.9rC−6)70.4(C−7)、?1.2(C−
7)、71.2(C−12)、74.(i(C−5”)
、75.2(C−5)、113.3(C−2)、120
.8(C−4’ L 145.5(C−5’ )t 1
55.5(C−3)、160.5(C−1): 535((MH)$1313176(100%)。
fA梅例10 5−(トランス−4−メト中ジカルボニルシクロへ中シ
ル]−2−(1−ツルー6.7,13− )リスーt−
プチルジメチルシリルオキシーモンー2−イル)オキサ
ゾール(実抱例7 a ) (1,081! #1.2
0 mモル)〔0℃のジクロ党メタン中〕をジインブチ
ルアルミニウムヒドリド(トルエン中IM)(2,42
ml * 2.42 mモル)により処理したOO’C
で2時間後メタノール(5mj)及び飽和硫酸ナトリウ
ム溶液(2ml)を加えた。加分後洗澱物を濾過により
除き、テ液を乾燥(MgSO4)シ、減圧下蒸発乾固し
た。溶離液としてエーテル:ヘキサン(3:2)を用い
るフラッシュクロマトグラフィにより精製して白色の泡
として表題化合物(0,68I、65チ)を得た。
umax(CHtC1寓)3420. 2950. 2
860. 1660゜1470、1460.1255.
1084.965.900.837゜774ctr−’
 : δH(CD<I’1m) 0.04−0.40 (18
H−me 6xSiCHm ) −0,890,93(
30d2m* 17−Hs及び3:ctBu)s 1.
19(3H−dy J6.3Hz a 14−Hs) 
a 2.20 (3He se 15−’us) s3
.37−3.40(IH,m、6−H)、6.14(I
H,a、2−H)−6,76(IH* Is e 4 
’ −H) :δC(CDCIs)−4,9(SICH
s) 、 −4,6(SICHm) −−4,5(SI
Ct(s)s−4,3rSICHs)−−4,2(Si
CHs)−−3,2(SICHs)、 12.7(C−
17)、 18.0(C(Cf(s)s)、 18.1
(C(CHI)1)# 18.2(C(CHs)s)、
 19.0(C−15) −20,8(C−14) 、
 25.7 (C(gHs)s) −26,1(C(C
Hs)s〕−28,7(C−2’)、30.5(C−3
”)、32.0(C−9)、35.4(C−1’)、4
0.0(C−4”)、42.2(C−8)、43.0(
C−12)、43.1(C−4)、55.5(C−10
)、59.1(C−11)。
65.5(C−16)、  68.2(C−51)、7
0.4(C−6)、70.9(C−7)、73.5(C
−13)、74.4(C−5)、113.1(C−2)
、121.0(C−4’)、145.6(C−5’)。
155.3(C−3)、160.5(C−1):mlz
 (FAB 3−NOBA/Na ) 844((MN
a )+、 、18%)822((MH)  、20チ
)、159(100%)。
キサゾール ジクロロメタン(Ion/)中の上記のアルコール(1
,09、!i’ 、 1.33 mモル)を、ジクロロ
メタン(10d)中のピリジニウムクロロクロメ−) 
(0,57g。
2.66 mモル)及び粉末状3A3A分子ふるい(0
,67g)の激しく攪拌している溶液に加えた。
室温で0.5時間後生成物をエーテル(500Inりに
注いだ。沈澱した固体を濾過により除きそしてp液を減
圧下蒸発乾固した。溶離液としてエーテル:ヘキサン(
2:3)を用いるフラッシュクはマドグラフィにより精
製して白色の泡として表題化合物(0,569、52q
6)を得た。
umix(IGir)2928.2857,2708,
1726,1656゜1460.1255,1123.
1084,964,936,775’cW1−”: δH(CDCIg)0.04−0.10(18H,m、
 6xSICHs)e O,89−0,91(30H,
m、17−Hs及び3xtBu)、1.19(3H。
tLJ6.3Hz*14−HsL2.21(aHjB#
15−Hs)t2.54−;、72 (4H,m+= 
4−’H−1O−H−11−H及び11− H>3.4
0(IH,dd、J9.1及び1.8Hzt6−H)t
2.56(IHtd*fi11.2Hz−10−H)−
3−82−3,94(4−H−m−5−H,7−H,1
3−H及び16−H)e 6.15 (IH−a −2
−H) 。
6.69(IH,fi、4−H)#9.67(ILd$
m#J1.0Hzj51−H): δC(CDCl5) −4,9(5ICHs) −−4
,6(5iCHs) s 4.5(SICHm)*−4
,3(SiCHs)−−4,2(SiCHs)−−3,
2(SICHm) e 12.7 (C−17) 、 
18.1(C(CI(s)s) −18,1(C(CH
s)m) 、 18.2(C(CHs)s) t 19
.0 (C−15) 。
20.8 (C−14) * 25.4 CC−3” 
) −25,9(C(CHs ) s ) −26,1
(C(CHs)s) 、 29.8 (C−2” ) 
、 32.0 (C−9) 。
34.7(C−1@L42.2(C−8)、43.0(
C−12)、43.1(C−4)、49.6(C−4’
)、55.5(C−10)、59.0(C−11)、6
5.5(C−16)、70.4(C−6)、70.9(
C−7)、73.5(C−13)174.4(C−5)
、113.0(C−2)、121.4(C−4’ L 
145.9(C−5’ )、154.3(C−3)、1
60.7(C−1)、203.8(C−5”);820
 ((MH) +p 9チ)、159(100%)。
ベンゼン(3rat )中の前記のアルデヒ)’ CO
,1509* 0,183 mモル)、エチレングリコ
ールCO,0579# 0.915 m モル)及びピ
リジニウAp−トルエンスルホネー) (0,013g
m 0.052 mモル)を16時間Dean and
 5tark装置を用いて還流加熱した。減圧下蒸発乾
固し次に溶離液としてヘキサン:エーテル(3:2)を
用いるフラッシュクロマトグラフ・fにより精製して粘
性のある無色の油として表題化合物(0,051g、 
32% )を得た。
timax (液体フィルム)2930,2875,1
655,1450゜1050crm−” : δH(CDC1a)0.04−1’)、10(18H,
m、 f5xslcHs) *0.86−0.92(3
0Hem*3xtBu及び17−Hs)−1,19(3
T(、d、J6.3Hz、14−Hs)、2.20(3
H,am 15−Hs )= 2.52−2.71(4
H−rns 1O−H−1l−H−4−H及び1 ’−
I()、3.39(IH,dd、J9.1及び1.8H
z、G−H)= 3.55(IH−d−Jll、3)I
ze 16−H)、3.83−4.00(8H,m、5
−H,7−H,13−H,6−H及び2x6 ”−Hz
)s4.65(IIL tie J4.8Hzt 5 
”−H) 16.14(1)L s t2−[) 、 
6.70 (II−I、 s 、 4 ’ −H) :
δC(CDC1m)−4,9(5iCHs) e −4
,6(5iCEIs) 、 −4,5(SiCHs) 
、 −4,3(SiCHs) 、−4,2(SIOHg
) −−3,2C8iαs)、12.7(C−17)、
18.1(C(部3)s) 、 18.126.5(C
−2”)、30.3(C−3’)、30.3(C−3’
)。
31.9(C−9)、35.2(C−1”)、41.2
(C−4’)、42.2(C−8)、43.0(C−1
2)、43.1(C−4)、55.5(C−10)、5
9.1(C−11)、65.0(C−6’)、65.5
(C−16)70.4、(C−6)、70.9(C−7
)、73.5(C−13)、74.4(C−5)#10
7.2(C−5”)、113.1(C−2)、121.
1(C−4’ )$ 145.6(C−5’ )、15
5.2(C−3)。
160.5(C−1): m/z (FAB 3−NOBA/Na ) 884 
(MH+、 49%) *886 (MNaす−,32
%)。
THF (1QrILl)中の上記のオキサゾール(0
,1309a 0.15 mモル)及びテトラーユーブ
チルアンモニウムフルオリド三水和物(0,28ge 
O,88mモ/v )を40時間室温で攪拌した。減圧
下蒸発乾固し溶離液としてジクロロメタン中0〜10 
%メタノールを用いるフラッシュクロマトグラフィ次に
溶離液として酢酸メチルを用いる再カラム化により精製
して白色の泡として表題化合物(0,051g、 63
% ’)を得た。
lJm&X(KBr)3425,2932,2875,
1654,1.4ff0゜1111、1052.900
cy*−”。
λmax(EtOH)165nm(am IL740)
 :δH(CDCIg) 0.93 (3T(、d −
J7.OHz 、 17−Hs) −1,22(3H*
 de J6.4H1* 14−Hs)# 2.23(
3H* Se 15−Hs)* 2.71(IH−dd
−Jl、1及び7.8Hz、1l−H)。
2.81(IH,tt、J2.2及び4.7’Hze 
10−’H)、3.50−3.58(2H,m、6−H
,16−!()* 3.74−3.99(8H,m。
3−I(,7−H,13−H,6−H及び2X6 ” 
−Hl) 、 4.66 (1・Htd#J4.8Hz
t5”−H)j6.19(IHts$2−H)?6.7
1 (IHs I # 4 ’ −H) :δC(CD
01m)、12.8(C−17)、19.3(C−15
)。
20.8(C−14)、26.4(C−3”)、30.
2(C−2’)。
30.3(C−9)、35.2(C−1” )、39.
5(C−4” )。
41.1 (C−8) 、 42.7(C−12) 、
 4.7 (C−4) 、 55.6(C−10)、6
1.2(C−11)、65.0(C−6”)、65.5
(C−16)、68.8(C−6)、70.3(C−7
)、?1.1(C−13)、75.2(C−5)、10
7.2(C−5’ )、113.3(C−2)、120
.7(C−4’ )、145.4(C−5’ )、15
5.7(C−3)、160.4(C−1): m/z521(M”、15チ)、277(100チ)。
(実測値: M+# 521,299B、CuH45N
Os として M。
521.2989) 。
実施例11 −15℃でアルゴン下のN、N−ジメチルホルムアミド
C50m1)中の4−4−ブチルジフェニルシリルオキ
シシクロヘキサンカルボン112 (10,91゜28
.6mモル)の溶液を、ジェチルシアノホスホナー) 
(5,359、4,98rni、 32.9 mモル)
次にトリエチルアミン(3,05g、 4.2011/
 、 30.2 mモル)により処理した。40分後節
、N−ジメチルホルムアミド(10!nり中のメチJレ
ンインシアノアセテート(2,839e 2,6OR1
* 28.8 mモル)及びトリエチルアミン(9,9
4fl 、 11,93Jlt/ 、 85.8 mモ
ル)の溶液を滴下した。−15℃で2時間後反応混合物
を1時間かけて放置して室温に加温した。水(100I
Lt)及び酢酸エチル(100rnt )を加え、有機
相を分離しそして水性相を酢酸エチル(2X 150 
m )により抽出した。合わせた有機相を乾燥(Mtx
SOa ) 1.、波圧下蒸発乾固した。溶離液として
ヘキサン:酢酸エチル(4:1)を用いるフラッシュク
ロマトグラフィ並に溶離液としてジクロロメタ790〜
5%メタノールを用りる再クロマトグラフィにより精製
して無色の油として表題化合物(3,129。
31チ)を得た。
δH(CDC1*)1.11(9H,s、 tBu)、
3.34−3.72(me4−H〔トランス−)及び1
−H(シス−及びトランス)〕。
3.90 (3I(、s 、 0CHs) e 4.0
4−4.13(m、 4−H。
(ci8−)L 7.32−7.48(6H,ms芳香
族)、7゜62−7.71(5H* m * 2− H
及び4x芳香族−H);δC(CDCb)−19,1(
C(CHs)s) 、19.4(C−2’ (7スー)
)−27,0(C(CHs)s)−27,1(C(q[
R5)s)−28,9(C2’ ()ランス))、33
.7(C−3’(シス−))−34,4(C−1’)、
35.2(C−3’〔トランス−))、51.9(0(
ンl5)66.6(C−4(シス−))C71,4(C
−4()うyx−))。
127.5,127.6,129.6,129.7,1
34.5((1)、134.6((1)、135.5,
168.7(C−2)、 14ascc−z)。
162.4(C−5)、162.6(C−5)、163
.1(C−4)。
163.9(C−4)、180.7(C=0):ml 
z (CI 、イソブタン)466(M+H)  15
%)、465CM”、12偵)及び208(100チ)
として406.1475)。
水(4In4)及び濃塩酸(4I++4)中の上述のオ
キサゾール(4,009、8,39mモル)を5時間Z
oo℃に加熱した。水(2001+1j )を加えそし
て溶液をエーテル(2X 100 ml )により洗っ
た。水性相を減圧下蒸発乾固して粗アンン塩酸塩を得た
。THF(125ml )中の6.7.13− )リス
ーt−プチルジメチに’/リルオキシモン酸(6,33
Ji’ 、 9.23 mモル)を、0℃でインブチル
クロロホルメート(1,21゜120 Ill 、 9
.22 mモル)次にトリエチルアミン(1,029m
 1.40 mt t 10,1 mモル)により次々
に処理した。0〜5℃で1時間後、水(101m)、■
丑1(15d)及びトリー1−ルア fi / (0,
85g? 1.17d 、 6.3g mモル)中の前
記からの粗アミン塩酸塩を加えた。0℃で2時間後、酢
酸エチル(200ILl)及び水(100ILl)を加
え、有機層を分離し、水性相を酢酸エチル(2X Zo
o a/ )により抽出しそして合わせた有機抽出物を
乾燥(MgSO3)シた。
減圧下蒸発乾固しセして溶離液として酢酸エチル/ヘキ
サン(3:1)を用いるフラッシュクロマトグラフィに
よりmfJして、未同定の不純物を含む白色の泡として
表題化合物(3,849m 55% )を得た。
umax(KBr)y341L295482929#2
857゜1713.1638,1471,1460,1
255,837,775の一!: δH(CDCIs)0.04−0゜10 (18He 
me 6xSiCHm) e O,89−0,92(3
0H,m、3xtBu及び17−Ha)、1.22(3
)I。
d= J6.3Hz、 14−Hs) 、 2.16(
s−15−Hs)y2.19(s、15−Hl)#4.
13(d#J4.8Hz#1”−Hl)?4.22(d
、j4−5Hz −1”−Hz)e 5.69 (s 
−2−H) s 5.77(s 、 2−H) 、 6
.13−6.18(IH,m、N−H):δC(CD0
1m) −−4,9(SICHs) −−4,6(Si
C(m)*−4,5(SiCHs) −−4,3(Si
CHs) * −4,2(SICHs) a −3,3
(SiCI(s)−12,7(C−17)、 18.0
(q(CI(s)s)−18,1(C(CHs)s)C
18,3(C”15)−20,5(C−14)−22,
7(C2” (シス−))−25,9(C(CHs)s
)* 26.0(C(CHs)s)s 26.3(C−
2” 〔トランス−))、31.9〔C−9及びC−3
”(シス−))、34.4(C−3” 〔トランス−)
)$ 42.2(C−8)、4.0(C−12)# 4
3.DC−4)。
47.3(C−1’ )、47.4(C−1)、55.
5(C−10)、59.0(C−11)、65.4(C
−4’ (シス−))、69.6(C−4”(トランス
−))、70.4(C−6)、70.8(C−7)、7
3.4rc−13)、74.0(C−5)、119.3
(C−2)、153.5(C−3)、167.0(C−
1)、207.2(C−71):mlz(FAB 3−
NOBA/Na)848(MNa、52%)−826(
MH,3チ)及び159(100チ)。
ビリジy C2,009* 2.05In/ e 25
,3 mモル)及びトリクoo7セチルクロリド(3,
60,9e 2,21 ml $ 19.9mモル)を
、0℃のジクロロメタン(30m)中の上記のモンアミ
ド(3,8411* 4.65 mモル)及びN。
N−ジメチルアミノピリジン(触媒量)の溶液に次々に
加えた。0℃で2時間後pTI 7バツフアー溶液(5
01t/)を加え、有機相を分離し、水性相をジクロロ
メタン(2X501rLl)により抽出しそして合わせ
た有機抽出物を、乾燥(RflgSOa ) した。生
成物を減圧下蒸発乾固しそしてメタノール(25mr)
に溶解しそして炭酸カリウム(0,64Fl m 4.
65 mモル)を0℃で加えた。0℃で1時間後溶液を
2時間室温に加温した。酢酸エチル(Zoo m )及
びpT(7バツフアー溶液(Zoo ml )を加え、
有機相を分離し、水性相を酢酸エチル(3X 100t
/ )により抽出しそして合わせた有機抽出物を乾燥(
Mg5Oa ) シた。
減圧下蒸発乾固しそして溶離液としてエーテル/ヘキサ
ン(3:1)を用いるフラッシュクロマトグラフィによ
り精製して不純な4−ヒドロキシシクロへキシルオキサ
ゾール(1,93g、 51% )を得た。粗オキサゾ
ール(1,891# 2,34 m モル)をジクロロ
メタン(10m/)に溶解しそしてジクロロメタン(1
0jt/)中のビリジニウムクロロクロマート(1,O
X g 、 4.68 mモル)及び3人分子ふるい(
1,009)の激しく攪拌している懸濁液に加えた。
室温で1時間後生成物をエーテル(500tttl )
に注ぎそして濾過した。減圧下蒸発乾固しそして溶離液
としてエーテル/ヘキサン(2:1)を用いるフラッシ
ュクロマトグラフィにより精製して粘性のある油として
表口化合物(1,1349、60% )を得た。
δH(CDCIg)0.0.1−0.10 (18II
、 me 5iCF(s) v O,86−0,92(
30H,m、3xtBu及び17−)Is)−1,19
(3H#d s J 6.3Hz s 14”us) 
* 2.20 (3He l * 15−Hs) C3
,16(IT(、tt、、Ho、7及び3.7H2# 
1 ’ −H) 、 3.40(FH,ad、J’2.
o及び9.IHze6−H)、3.56(IH#d#J
l 1.2Hz −16−H) e 3.82−4.0
1 C4H−nlt 5−H−7−H,13−H及び1
6−H)、6.17(AH,s、2−H)、6.81(
IHt+s#4’−H): δC(CDC1m)−4,9(SiCHm) 、−4,
6(SiCHs) 、 −4,5(SiCg) * −
4,3(SiC[l3)−−4,2(5iCT(s) 
−” 3゜2(5iCHs) e 12.7 (C−1
7) t 18.1 (C(CHs)s) * L8.
1(C(CHs)s)−18,2(q(CHs)sl−
19,1(C−15)−20,8(C−14)、25.
9(CrC)b)s)C26,1(C(CHs)s)3
0.5(C−2つ、32.0(C−9)、3.3(C−
1”)、40.1(C−3’)、42.2(C−8)、
43.Q(C−12)、43.1(C−4)55.5(
C−10)、59.0(C−11)、65.5(C−1
6)。
70.4(C−6)、70.9(C−7)、73.5(
C−13)、74.4(C−5)、112.8(0−2
)、122.2(C−4’ )、146.5(C−5’
 )、152.5(C−3)、170.1(C−1)、
209.9(C−4”): mlz (FAB 3−NOBA/Na ) 82.8
 (MNa  、 59%) 。
806(MW  、23慢)、159(100チ)。
THF (15rnt )中の上記のオキサゾール(0
,09g。
0.11 mモル)及びデトラーn−プチルアンモニウ
ムフルオリド三水和物(0,44g’ 、 1.4 m
モル)を24時間室温で梗拌した。減圧下蒸発乾同しそ
して溶離液として酢酸メチルを用いるフラッシュクロマ
トグラフィによりf+7製して白色の泡として表題化合
物(0,017g 、 33% )を得た。
δH(CDCh)0.93(3H*d−J7.0Hz−
17−Hs)−1,21(3H= d t J6.3H
z e 14−Hs’) e 1.71−1.75 (
2He me 9−Hz) e 2.23 (3He 
8 e 15−Hs) e 3.16 (IH*tt、
Jlo、4及び3.6Hz、1’−H)、3.50(I
H,dd、J8.4及び3.0Hze 6−H)$ 3
.56(iTL ciat J2.2及び11.7Hz
= 16−H)* 3.86−3.97(4)[−m−
5−H−7−H,13−H及び16−H)−6,18(
IH−s−2−H)t 6.80(IH#!$4l−T
(): δC(CDCIm)12.7(C−17)、19.4(
C−15)、20.8r(C−14)、30.5(C−
3”)、31.7(C−9)、33.3(C−1’)、
39.5(C−8)、40.1(C−2’)、42.7
(C−12)、42.8(C−4)、55.6(C−1
0)、61.3(C−11)、65.4(C−16)、
69.0(C−6)、70.4(C−7)。
71.4(C−13)、75.1(C−5)、113.
2(C−2)。
122.1(C−4’ )、145.9(C−5’ )
、152.9(C−3)。
160.8(C−1)、210.1(C−4@):ml
 z (463e 12 % ) * 219 C10
0% ) −463,2570)。
実施例12 5−〔トランス−4−(2−エトキシ−1−ヒトエタノ
ールC’1mt)及びクロロホルム(101/)中のエ
ポキシド(実施例8 ) (0,51、!i’ e O
,61mモル)及び三弗化はう素ニーテレ−) C01
25ml 。
2.0mモル)を2時間室温で攪拌した。p)I 7バ
ツ7アー溶液(Zoo m )を加えそして水性相をジ
クロキメタン(2x50d)により抽出した。乾燥(M
gS04)シ、減圧下蒸発乾固しそして溶錐液としてエ
ーテル/ヘキサン(3:2)を用いるフラッシュクロマ
トグラフィにより精製して無色の油として表題化合物(
0,24、!ir 、 45チ)を得た。
umax(M、体フィルム)3430,2950.2B
50,1655゜1255、1108.335.755
副−1:δH(CDCh) 0.06−0.10 (1
8H−m−6xSiCHs ) −0,89−0,91
(30Hsms 3xtBu及び17−Hs)s 1.
18−1.25(6Hs m # 0CHICHs及び
14−TIm)、2.20(3H,s、15−T(s)
 e 2.55−2.73 (4H* Tnl 4−H
s“10−H−11−H及び4’−H)、3.33−3
.41(2H,m、6’−H及び6−I()。
3.49−3.60 (5T(e m * 6 ’ −
H116−’Ht 0CHs CTfs及び5”−H)
、3.83−3.92(4H,m、5−IL 7−H,
13−T(及び16−H)、6.15(ITI$ 3,
2−T(L 6.64(IH,fi#4 ’ −H) 
: δC(CDCIs) = −4,9(SiCHs) *
 −4,6(SiCHs) −−4,5(SICI3)
 、 −4,3(SICI(s) 、 −4,2(SI
CI3) −−3,2(SIC)Is)* 12.7(
C−17)、 15.1(OCHzCHs)* 18.
127.8,28.3,30.6,30.7,30.7
,30.7,32.0(C−9)35.2(C−1” 
)、40.2(C−4”)、42.2(C−8)。
43.0(C−12)、43.1(C−4)、55.5
(C−10)、59.1(C−11)、65.5(C−
16)、66.7(0;バ五3)、70.4(C−6)
、71.0(C−7)、72.9(C−6會 )、73
.5(C−13)、74.1(C−5)、74.4(C
−5”)、113.1(C−2)121.0(C−4’
)、145.6(C−5’ )、155.2(C−3)
160.5(C−1): rn/z(FAB3−NOBA/Na)902(MNa
  、58%)。
800(MW  、34φ)、159(100チ)。
Tl(F (10m1 )中の上記のオキサゾール(0
,2’l。
Q、33 mモル)及びテトラ−n−プチルアンモニウ
ムフルオリド三水和物(0,629p 1,97 mモ
ル)を40時間室温で攪拌した。減圧下蒸発乾固し次に
溶離液として酢酸メチル/アセトン(2:1)を用いる
フラッシュクロマトグラフィにより精製して白色の泡と
して表題化合物(0,0939、53% ’)を得た。
umax(KBr)3425,2926,1655,1
513,1449゜1377*111L1052crR
−”;スmax(EtOH)265nm(’mIL30
9 ) :δH(CDCIs)0.93(3H*dtJ
7.OHz、17−Hs)、1.19− L25 (6
H−m p 14− Hs及び0CHI CH3) 、
 2.22 (3Iイ。
st 154sL 2.54−2.66(lH*mt 
4’−1() 、 2.71(IH,dd* J7.9
及び2.0Hz、1l−H)、2.78−2.84(l
Tllm−1O−H) −3,33−3,40(ll1
− m# 3 ’ −H) −3,45(IH,dd、
J8.3及び7.9Hz # 6−If) # 3゜4
7−3.60(5T−L 16−TL 5 ”−I(,
6”−H及びOCHmCHs)−3,74−3,83C
2tLms 5−TX及び13−t()、3.85−3
.93(2H,m、16−H及び7−H)−6,16(
IIl、s −2−H)−6,68CIH,s 、 4
 ’ −H) :δC(CDCIs)12.6(C−1
7)、 15.1(CI(+cKIs)、19.3(C
−15)、20.8(C−14)、27.7,28.2
.30.6゜30.6,30.7,30.7,31.7
(C−9)、35.2(C−1” >139.5(C−
8)、40.2(C−4”)、42.HC−4)、4.
7(C−12)、55.9(C−10)、61.2(C
−11)、65.5(C−16) 、 66.8(OC
HmCHs) * 68.6 (C−6) 、 70.
4(C−7)、71.1(C−13)、72.8(C−
6’L74.1(C−5”L75.2(C−5)、11
3.3(C−2)、120.7(C−4’ )、143
.3(C−5’ )、155.7(C−3)。
160.4(C−1): (実測値: M+# 537,3291. (4iFI
47NOaとしてM。
537.3302)。
実施例13 水素化ナトリウム(鉱油中80チ分散物)(0,017
5g、 0.58mモル)を、0℃の1,2−ジメトキ
シエタン(2ff/)中のジエチルエト中シカルボニル
メチルホスホネー) (0,1229、0,50mモA
/)に加えた。0℃で0.5時間後1,2−ジメトキシ
エタン(2L/)中のケトン(実施例11C)(0,2
09e 0025 mモル)を加えた。混合物を室温に
加温しそして3時間その温度で攪拌した。飽和塩化アン
モニウム溶i(10ml)を加えそして水性相を酢酸エ
チル(3X10m/)により抽出した。乾燥(MgS0
4)シ、減圧下蒸発乾固しそして溶離液としてエーテル
/ヘキサン(2:1)を用いるフラッシュクロマトグラ
フィにより精製して粘度の高い油として表題化合物(0
,154g、 70%)を得た。
υmax(液体フィルム)2930,1710,165
0,1450゜1145、1110crn−’: δH(CDCIs)0.05−0.11 (18H−m
、 6x5SICI(s) −0,90−0,93(3
0Hsm−17−)I3及び3 x tBu ) 、 
1.20(3H−d−J 6.4T(Z、14−H3)
 * 1.29 (3H−t 、J 7Hz #CHz
CH:+) 、 2.21 (3H,s 、 15−H
s) 、 2.94rlH,tt。
57.9及び4.3Hz 、1 ’−H)、3.41 
(IH,dd、Jl、8及び9.0I(z 、6−H)
 −3,56(HI−d−Jll−mHz # 16−
II) 。
4.16 (2H−q−J7.IHz t CHzCF
Is) −5,68(1)L s 。
5”−TI)t6.17(IH#8#2−HC6,74
(HL8#4’−11); δCrCDC15)−4,9(SICHs)、−4,6
(SiCHs)−−4,5(SICHs) 、−4,3
(SiCHs) 、−4,2(SiCHs) e−3,
2(SiCI−In) 、 12.7 (C−17) 
、 14.3 (CFIsCHs) −18,1(C(
CHs)s) 、 18.1(C(α(s)sl t 
18.2(C(CHs)s) e19.0(C−15)
 、 20.9 (C−14) 、 25.9(Cαl
1)s〕−26,1(C(α5)s)、28.2(C−
31)、at、4(C−z”)。
32.0 (C−9)32.2(C−2”) 、 32
.2(C−2” ) 、 34.6(C−1”)、36
.3rC−3)、42.1(C−8)、43.0(C−
12)、43.1(C−4)、55.5(C−10)、
59.0(C−11)59.6(72CHs)−65,
5(C−16)−70,4(C−6)+70.4(C−
6)、70.9(C−7)、73.5(C−13)、7
4.4(C−5)、113.0(C−2)、114.2
(C−5@)、121.7(C−4’)、145.9(
C−5’ )、153.7(C−3)。
160.6(C−1)tlG6.5(C−6’):m/
H(FAB 3−NOBA/Na)898(MNa”、
31%)。
876(MH”、27チ)、159(i00チ)。
TI(F (2i7 )中の上記のオΦサゾール(0,
1009e O,114mモル)及びテトラ−旦−ブチ
ルアンモニウムフルオリド三水和物(0,43g* 1
.37 m モル)を24時間室温で攪拌した。減圧下
蒸発乾固しモして溶離液として酢酸メチルを用いるフラ
ッシュクロマトグラフィにより精製して白色の泡として
表題化合物(0,038g、 62チ)を得た。
umaxrKBr)3433,2926,1711−1
652*1450*1146= 1111* 1046
crn−’:λmax (EtOH) 765 nm 
(’ml’L835 ) :δH(CD01m)0.9
2(3H,d、 J7.0T(z、 17−Ha)、 
1.21(3H#deJ6.3Hz、14−Hs)、1
.24−1.30(3Hem。
CHz4m)、1.70−1.74(2H,m、9−H
t)、2.21(3H。
s、15−Hs)、2.71.(IH,dd、J7.8
及び2.1Hz、1l−H) 、 2.79−2.82
 (IFI、 m、 10−I() 、 3.48−3
.50(IH−m* 6−)i)−3,55(IH−d
d −Jll、5及び1.9Hz*16−H)−3,7
5−3,93(4H1m−5−H17−H113−H*
16−T−I) 、4.12−4.18(2H,m、C
H2CH2) 、(5,61(br、s)及び5.67
(s))(H(,5’−H)、5.17(IH,s。
2−H)= (6,72rs)及び6.74rs)) 
(IH,4’−H):δC(CDCIs) 12.7 
(C−17) −14,3(CHxCTls) * 1
9.4(C−15)、20.8 (C−14)、27.
1.27.8,28.2゜29.7,30.9(C−1
’)、31.7(C−9)、32.1.34.6rc−
1”)、36.3(C−3’)、39.5(C−8)、
42.7(C−4)、4.8(C−12)、43.2(
C−4)、55.6(C−10)59、7 (C:EZ
t Cll5 ) * 60.6 (CI(z CHs
 ) * 61.3 (C−11) *68.9(C−
8)、70.4(C−7)、71.3(C−13)、7
5.2(C−5)、113.3(C−2)、113.4
(C−2)、114.3(C−5”)、121.4(C
−4’)、123.8(C−4’)。
131.3(C−41) I 145.5 (C−5’
 ) 、 145.7 (C−5’)。
154.3(C−3)、155.1(C−3)、160
.5(C−1)。
160.6(C−IL 166.8(C−6”)$ 1
71.8(C−6” Lm/z533(M+、20%)
、289(100%)。
533.2989)。
実施例14 ジイソブチルアルミニウムヒドリド(トルエン中1.5
 M ) (0,64ml 、 0.96 mモル)を
、トルエン(6mt)中のエステル(実施例13息) 
(0,2B 、!/ 。
0.319 mモルンに一78℃で滴下した。2時間後
メタノール(2d)及び飽和硫酸ナトリウム溶液(2I
Lt)を加えそして反応混合物を0.5時間かけて放巽
して室温とした。沈澱した固体を濾過により除き酢酸エ
チル(501m)により洗った。乾燥(MgS04)シ
、減圧下蒸発乾固しそして溶離液としてエーテル/ヘキ
サン(3:2)を用いるフラッシュクロマトグラフィに
より精製して白色の泡として表題化合物〔0゜23g、
86%)を得た。
umax(KBr)3416.2931.2858.1
660# 1472゜1256、1124.1084.
965.837.774m−1:δH(CDCIs)0
.04−0.10 (18H,m、 6xSICHm)
 −0,86−0,92(30H,m、3xtBu及び
17−Hs)、1.19(3H。
dtJ6.3Hze 14−’Is)* 2.20(3
He 8715−Hs)*3.39−3.41(IH$
m、 6−H)# 3.55(IH,dtJll、4H
z * 16−H) −4,16C2TLe d−J7
.OHz e 6 ’ −Hり e5.44 (IHe
 t * J7.0)tz I 6 ’ −Hz) e
 5.44(IHp t # J7.0Hzt 5’−
HL 6.14(IHe 8.2−H)、 6.71(
IT(#s l 4 ’ −H) : δC(CDCIs)−4,7(5iCHs) 、 −4
,5(5iCHi)、 −4,4(SiCE(m)−−
4,3(SICI(り−4,2(SiCHs)−−3,
2(SiCHm)* 12.7(C−17)−18,1
(C(CHs)m)−18,1(C(CHs)s)−1
8,2(C(CHm)s)−19,0(C−15)20
.7rC74) 、 25.9(C(cEIs)s)−
26,1[C(Ct(s)s〕。
27.4(C−3’)、31.7.31.7,32.0
(C−9)、32.2゜32.2,35.1(C−1”
)、3!5.5(C−3”)、42.2(C−8)43
.0(C−12)#43.2(C−4)、55.5(C
−10)。
58.5 CC−6” ’) 、 59!、茅(C−1
1)、65.5(C−16)。
70.4(C−6)、70.9(”C−7)、73.5
〔C−13)、74.4(C−5)、113.0(C−
2)# 121.4(C−4’ )、121.8(C−
5’L 141.8(C−5’ )、145.8(C−
4’)。
154.4(C−3)、160.6(C−1):m/z
833(M”、1%)、73(100%)。
0.12 mモル)及びテトラ−n−プチルアンモニウ
ムフルオリド三水和物(0,43Ji’ * 1.36
 mモル)を(イ)時間室温で攪拌した。減圧下蒸発乾
固しセして溶離液として酢酸メチル/へ中サン(1:1
)を用りるフラッジλクロ!トグラフイにより精製して
白色の泡として表題化合物(0,038、SF 、 6
4% )を得た。
umhx (KBr ) 3409 m 2967 e
 2931−1658 e 1248 #111L 1
050e 1010O3’:λmax (EtOH) 
265 nm C’m1L755 ) :δH(CDC
1m) 0.89 (3H−d −J 7.OHz e
 17−Ha) −1,20(3H* d * J6.
3Hz −14−T(m) 、1.70−1.73 (
2T(−m−9−H意 )  、  2.20  (3
H,s  −15−Hs)、  3.47−3.49 
 (IHem、6−H)#3.54(IT(#d、J1
0.OH!$16−H)#4.10−4.20(2H,
m、 6”−Hz)、 5.42(IH,t、J6.9
Hz。
5”−T()、6.16(IH,a、2−T()?6.
69(IH,s。
4 ’ −)I) : δC(CDCIs) 12.6 (C−17) p 1
9.4 (C−15) −20,8(C−14)、 2
7.4(C−3” L 31.6.31.6.31.7
(C−9)。
32.1,32.1,35.0(C−1”)、35.4
(C−3’)、39.5(C−8>、42.7CC−4
)、42.7CC−12)、55.6(C−10)、 
5B、3(C−6’ )、 61.2(C−11)、 
65.4(C−16)68.8(C−6)、 70.3
(C−7)、 71.1(C−13)、 76.2(C
−5)、 113.3(C−2)、 121.1(C−
4’ L 121.8(C−5”Cl41.6(C−5
’ Cl45.5(C−4’)。
154.9(C−3)、160.5(C−1):m/ 
z 491 (M+e 6 t4) 。
実権例15 DMF (25yrl )中のシス−3−インプロポキ
シカルボニルシクロヘキサノール(2,00g 、 1
α8mモル)% t−プチルクuaジフェニルシラン(
4,439m 4,191/ 、 16.1 mモA/
 )及びイi タソ−/L/(2,199m 32.2
 mモル)を16時間+5000で攪拌した。
生成物を酢酸エチルC150jf )と水(250Il
l )との間に分配した。有機層を分離しそして水性相
を酢酸エチルにより抽出した。合わせた有機抽出物を乾
燥CMg504)シ、減圧下蒸発乾固しそして溶離液と
してジクロロメタン/ヘキサン(1:1)を用いるフラ
ッシュクロマトグラフィにより精製して無色の液体とし
て表題化合物(4,149、91% )を得た。
umhx (液体フィルム)2960,2840,17
30,1595゜1110.1040 s 720 c
m−’ :δH(CDC1m) 1.02 (9He 
8 e tBu ) −1,18(6H# d 、J6
.3Hz、CF((CHx)t)、1.15−1.85
(7H,m、シクロヘキシル〕、2.02−2.16(
2H,m、1−H及びシクロヘキシル)3.54 (I
H,t t 、 J4.2及び10.7Hz e 3−
H) 、4.95CIT(,5sJ6.3Hz、CF(
(CHs)t〕s 7,32−7.46(6ILm、芳
香族) = 7.65−7.69 (4H−m *芳香
族);δC(CDelm)19.1(C(CHn)s)
、21.8(C)i(CHs)z)−23,5(C−5
)、27.0(C(CH3)s〕、28.1(C−4)
、35.4cc−6)、38.0(C−2)、42.3
(C−3)、67.3(CH(Cl5)怠)、71.5
(C−1)、127.5,127.5゜129.5,1
29.5,134.5((IL 134.6((1)#
 135.8゜174.5(C−0): m/z (FAB 3 ”N0BA/Na )447 
rMNa”、 18%) −425(MT($7チ)、
176(100チ)。
−5−7’チルジフエニルシリルオ中ジシクロヘキサン メタノール(1501117) 、 TOP C30r
rLl ’)及び1M水酸化リチウム(49#L/ 、
 49 mモル)中のインプロピルエステル(実権例1
5a)(4゜14 、!i’ t 9.76 mモル)
をω時間室温で攪拌した。溶液をpI(7にAmber
lite IR12Q H+樹脂により調節し、戸遇し
、−過した樹脂を水及びジクロロメタンにより洗い、そ
してP液を減圧下蒸発乾固して粗酸を得た。ジクロロメ
タン(10ffL/)中の塩化オキザリル(0,95”
 * 10,9 mモル)を、室温でジクロロメタン(
100514)及びDMF (1滴)中の粗酸に(9)
分かけて滴下した。1時間後生成物を減圧下蒸発乾固し
て粗酸塩化物を得た。エーテル(50I11り中の粗酸
塩化物を0℃でエーテル(100m )中のジアゾメタ
ン(約28mモル)に滴下した。1時間後濃臭化水素酸
〔48%’) (2,95d )を加えそして溶液を2
時間O℃で攪拌した。溶液を炭酸水素ナトリウム溶液に
より中和しそして酢酸エチルにより抽出した0乾燥(M
g5Oa ) シA減圧下蒸発乾固しそして溶離液とし
てジクロロメタン/へ中サン(1:2〜1:1)を用い
るフラッシュクロマトグラフィにより精製して、先ず不
純物としてクロロ類似体を含む無色の液体としてトラン
ス−表題化合物(1,35g、 30%)を得た。
!1max (液体フィルム)2940,2860,1
715,1110゜700譚−1: δH(CDCh)1.09(’9H,s、 tBu)、
 1.31−1.50(4’H。
m、シクロヘキシル)、1.52−1.98(4H,m
−シクロヘキシル)、3.31(IH,tt、J3.4
及び11.4Hz −1−H) a 3.83(2H,
5=CH!珊)、4.12−4.18(IH,m、3−
H)、7.34−7.48C6H,rne芳香族)e 
7.65−7.69(ATLme芳香族); δC(CDCIg)19.3(C(CHs)s)−19
,7(C−5)、27.1(C(CHs)s) 、 2
8.0 (C−6) 、 32.6 (C−4) 、 
33.1(CH!Br ) t 35.4 (C−2)
 −42,4(C1) −67,3(C−3)、127
.6,127.7,129.7,129.8,134.
1((1)。
134.4 (C1> 、 135.7 、204.8
 (C=O) :(実測値: 401,0557.C2
+1HnO鵞SIBrCM−tBu )として401.
0574 ) 次に無色の液体としてyx−表題化合物(1,409゜
31チ)を得た。
tlmaX (液体フィルム)2940,2860,1
715.1110゜7 Q Qan−” : δHrCDC1s) 1.05 C9H−s −tBu
 ) a 1.05−1.52 (4H#m、シクロヘ
キシル)、1.65−1.96(4H,m、シクロヘキ
シル) 、 2.54 (IH,t t、J3.2及び
11.5Hz s 1−H) 13.56−3.68(
IH−m−3−H)、7.34−7.48(6H−ms
芳香族) e 7.65−7.69 (4H−m−芳香
族);δC(CDCb)19.1(C(CHs)z:l
 、 23.3 (C−5) 、 27.ICC(α(
s)sL27.5(C−6)C33,0(CH2Br 
) 、 35.1(C−4)、37.5rC−2)、4
6.5(C−1)、171.4(C−3)、127.6
,127.6,129.6,129.7 、134.4
 (q)。
135.8,203.2(C−0): m/ z (C、I 、NHs ) 459 (MH+
e 100 % ) :(5A測値: 401,058
8.C勢H220zSIBr (M−tBu )として
401.0574 )。
(C)  シス−3−ブロモアセチルシクロへ中サノー
シスー異性体シリルエーテル(実施例15b)(1,3
6f! 、 2.96 mモル)を(6・チメタノール
性塩化水素r28ffi/)に溶解しそして16時間室
温で攪拌した。溶液をp[(7バツ7アー溶液(100
jl/ )により中和しそし、て水性相をジクロロメタ
ン(3X 150m1 )により抽出した。乾燥(Mg
S04)シ、減圧下蒸発乾固しそして遊離液としてジク
ロロメタン/酢酸エチル(3:1)を用いるフラッシュ
クロマトグラフィにより精製して塩素類似体(約10%
)を含む無色の液体として表題化合物(0,48g、 
76チ)を得た。
i+max (液体フィルム)3400(br、s )
、2940,2860゜1720、1060ロー1: δH(CDCIg)1゜251.49(4H−msシク
ロヘキシル)。
1.58(1’H# l)r、5sOH)* 1.81
−2.04(3H1m−シクロヘ−?シル) * 2.
09−2.17 (I H−m *シクロヘキシル)、
2.75(IH,tt、J3.5及び11.3Hz e
 3−)I) 、 3.68 (IHttt、J4.0
及び10.7Hz−1−H)、4.18(2H,s。
CH2Br ) : δC(CDCIs)2.3.2(C−5)、 27.4
(C−4)、 34.9rcHtBr ) −36,8
(C−6) −46,2(C−3) * 47.1 (
C−2)、69.6CC−3)、204.0CC−0)
:m/z (C,I 、NHs)223 (MH”、 
3%) 、 221 (ME”3%)、177(MH(
C1”)、100%)。
(d)  シス−3−アジドアセチルシクロへキサノー
クロロホルム(,25d)中のlΔ−3−ブロモアセチ
ルシクロへ中サノール(0,50& 、 2.26 m
モル)を室温で16時間テトラメチルグアニジニウムア
ジド(0,429m 2.66 rnモル)により処理
した。減圧下蒸発乾固し、溶離液としてジクロロメタン
/酢酸エチル(3:1)を用いるフラッシュクロマトグ
ラフィにより精製して、放置すると着色する無色の油と
して表題化合物(0,4(1、98% )を得た。
umax(W体フィルム)3420 (br、a)−1
960* 2100 。
1725、1270譚−1: δH(CDCIg)1.151.47(4H,m、シク
ロヘキシル)。
1.66(IH#br、s、OH)# 1.75−2.
06(3H,m、 シクロヘキシル)、2.06−2.
14(IH,m=シクロヘキシル)。
2.50(IH,tt、J3.8及び11.4Hz−3
−H)C3,66(1H,t t 、 J4.2及び1
0.3Hz、1−H)、4.02(2H,a。
CH!Nm ) : δC(CDCl s ) 23.2 = 27.3−3
4.8−36.5−46.8 (C−3) t55.9
 (OHzNm) 、 69.5 (C−1) 、 2
06.3 (C−0) :m/z(L、C0M、S、サ
ーモスプレィ)201 (MNH4”100チ)、18
4(MT(”、22%)。
メタノール0罫)、水(’;5Jml)及び濃塩酸(1
,75m )中のlΔ−アジド(実施例15 d ) 
(0,409、2,18mモル)を1時間1気圧でC上
の5 % Pd(0,O’179 )により水素化した
。反応混合物をp遇しそしてp液を減圧下蒸発乾固して
粗シスー3−アミノアセチルシクロヘキサノール塩酸塩
ヲ得た。
モンアミドをTHF / H雪0(1:1,25m)中
の粗アミン塩酸塩から一般的な方法により製造しそして
トランス−異性体との4:1混合物として白色の泡c 
o、x6g、 xs% )としてジクロロメタン中0〜
20チメタノールを用いるクロマトグラフィ後単離した
c+max(KBr)3407.2933.171g、
 1660.1629゜1052m−七 δH(CD5OD ) 0.94 (3H* d −J
 7.OHz −17−Hs) −1,20(3H,d
tJ6.5Hz、14−Hs)、2.14(3H#3.
15−Hs)、2.43−2.67C2H=m、1’−
H及び4−)()、2.70(IT(、dd、J7.5
及び2.1Hz、1l−H)、2.75−2.83(I
ILm、1O−H)、3.35(IT(、dd、J8.
9及び3.1Hzs6−H)e 3.51−3.64(
2H−m−3”−H及び16−4()。
3.71−3.92(4T(、m、5,7.13及び1
6−H)、4.12(2Htstl’−Hl)j5.8
2(IHt812−H):δC(CDsOD)12.3
(C−17)*19.0(C−15)、26.4(C−
14) 、 24.7.28.7.33.0(C−9)
 、 35.8.37.9゜41.6(C−8)、43
.7CC−4)、43.9(C−12)、47.9(C
−1” )、 48.2(C−1’ ) 、 56.9
 CC−10) 、 61.2(C−11)、 66.
3(C−16)、 70.0(C−6)、 70.6(
C−3’ )、70.7(C−7)、、71.6(’C
−13)、 76.2(C−5)、 120.6(C−
2)、 153.1(C−3)、 169.7rc−1
)、209.5rC−2’ ) :m/z(E、1.)
483(M”、2%)、139(100%):483.
2832 )。
モンアミド(15e ) (0,40g 、 2,18
tnモル)を一般的な方法により環化して72対トラン
ス異性体の4:1混合物を含む白色の泡としてオΦサゾ
ール(0,16g、 15チ)を得た。
υmax(KBr)3409,2934.2861.1
712.1449゜1111、1000m−1; δH(CD30D)0.94(3H,d−J7.0Hz
−17−Hz) −1,19(3H−d * J6.4
’Hz a 14−Ha) −2,19(3H−s −
15−Ha) −2,29(IHe dd −J 8.
5及び14.5Hz e 4−H) −2,67−2,
83(4H,rn#4$10.11及び1 ” −H)
 、 3.40(:u、aa、J8.8及び3.0Hz
 −6−H) −3,56(IHe d −Jll、2
Hz * 16−H)−3,66(IH2tt −Jl
l、O及び4.2Hzt3”−T()j3.72−.3
.90(4H*ms5#7,13116−HL6゜12
(IH,s、2−H)、6.78(IH,sp4 ’ 
−I() : δC(CDsOD)−12,2(C−17)、19.5
CC−15)−20,3(C−14)* 24.7,2
3.4(C−1’ )、31.3,33.0(C−9)
、35.9.40.7,41.6(C−8)、43.7
(C−12)。
43.7rC−4)、56.8(C−10)、61.2
CC−11)、66.3(C−16)、70.0(C−
6)、70.5(C−3” )、70.7(C−7)、
71.6rC−13)、176.4(C−5)、113
.7(C−2)、121.6(C−4’ )、147.
8(C−5’ )。
157.7(C−3)、162.0(C−1):m/ 
z (Fj 、 I 、) 465 (M+s 17 
% ) −221(100% ) −実施例16 サノール クロロホルム(’15m1)中のトランス−3−7’a
モアセチルシクロヘキサノール(0,40jj t 1
.80 mモル)を、冷R庫中で0〜5℃で16時間テ
トラメチルグアニジニウムアジド(0,36、!i’ 
、 2.15 mモル)により処理した。減圧下蒸発乾
固しそしてf:jla液としてジクロロメタン/酢酸エ
チル(3:1)を用いるフラッシュクロマトグラフィに
より精製して無色の油として表題化合物(0,27,9
、85% )を得た。
umax(i体フィルム)3420 (br、5)−2
960−2100y1725.127叶11; δH(CD01m)1.31−1.89(9I1.m、
OH及び8xシクロヘキシル)、2.92(1!Ltt
、J3.7及び10.6TIz −1−H) t4.0
0 (2H,ts、 CH冨Ns)、 4.16−4.
21 (IILm、 3−H)δC(CDCIs) 1
9.5 # 27.7−32.4−34.3−42.7
 (C−1) −55,9(;I(雪Ns)、65.6
(C−3)、207.6(C=0):〔100チ)。
メタ/ −ル(20mt ) 、水(1017)及びg
!塩酸(1,2/If)中のトランス−アジド(実施例
16d)(0,27Ji’ s 1.47’ mモル)
を1#間1気圧でC上の5 % Pd(0,0779)
により水素化した。反応混合物を濾過し、p液を減圧下
蒸発乾固して粗トラン2−3−アミノアセチルシクロへ
中サノール塩酸塩を得た。
モンアミドをTHF / H鵞0(1:1,25111
7)中の粗アミン塩酸塩から一般的な方法により製造し
そしてトランス及び、yx−異性体の9=1混合物を含
む白色の泡(0゜27g、38%)としてジクロロ72
790〜20%メタノールを用いるクロマトグラフィ後
単離した。
umax()G3r)3404.2932.1719.
1660.1629゜1111cr11−” : δH(CD5OD ) 0.94 (3H= d # 
J 7.OHz −17”−Hs ) −1,20C3
He d−J6.5Hz −14−Hs) t 2.1
4 (3)(、s −15−Hs)、2.61(IH,
d、Jl4.3Hz、4−T()、2.70(IH。
dd、J7.5及び2.1Hz、6−H)、2.78−
2.83(IH,mylo−H)、2.94(IT(、
tt、Jlo、1及び3.7Hz 、 1 ’ −H)
4、:Ll (2Ha 8 # 2 ” −Hり t 
5.82 CIH# B * 2−H) :δC(CD
sQD)12.3(C−17)e 19.0(C−15
)、 20.4(C−14)、20.8.28.8,3
3.0(C−9)、33.4,35.6゜41.7(C
−8)、43.7(C−4)、43.8(C−1”)、
43.9(C−12)、4B、2(C”1’ )、56
.9(C−10L61.3(C−11)、66.3(C
−3”)、66.5(C−16)、70.1(C−6)
、70.7(C−7)、71.7rC−13)、76.
3(C−5)、120.7(C−2)、153.0(C
−3)、169.7(C−1)210.7(C−2’)
: モンアミド(16b ) (0,20g、 0.4mモ
ル)を一般的な方法により環化してトランス対シス異性
体の9:1混合物を含む白色の泡としてオキサゾール(
0,048& 、 25チ)を得た。
Urnax (KJ3r ) 3420−2932 s
 1656 * 1598 s 1449−1378、
1113.1051α−1:λmax(EtOH)26
5nm(”m16*300 ) :δH(CDsOD)
0.94(3H−d、J7.OHz、17−Hs)−1
,19(3H,d、J6.4Hz、 14−Hn)−1
,35−1,43(IH。
m、12−h)、1.43−1.63(3H,m、3x
シクロヘキシル〕1.64−1.90 (5H,m、9
−!tz及び3xシクロヘキシル)。
1.90−2.02(3H,m、8−H及び2xシクロ
ヘキシル)、2.29(IH,dd、J8.5及び14
.5Hz、4−H)、2.67−2.72(2Hams
4及び1l−H)J2.78−2.83(IH,m、1
O−H)−3,40(IIL ddj J8.8及び3
.0Hz −6−!() * 3.56 (IT(。
dd、Jl、5及び11.5Hz 、16−H)、3.
75−3.80 (2H。
m、5及び13−H)# 3.8.6−3.89(2H
−m116及び17−H)、4.01−4.08(IH
,m、3’−H)、6.13(IH。
812−H)16.77(IH$8#4’−H):δC
(CDaOD)12.3(C−17)、19.6(C−
15)、20.4(0−14)、20.9,31.0(
C−1@)、31.3.33.0(C−9)、33.5
,38.2,41.7(C−8)、43.8rC−12
)43.8(C−4)、56.9(C−10)、61.
3(C−11)、66.4(C−16)、66.6(C
−3” L 70.1(C−6)、70.8(C−7)
、71.6(C−13)、76.5(、C−5)、11
3.6(C−2)、!22.0(C−4’ )e 14
7.8(C−5’ )。
157.4(C−3)、162.1(C−2):ヒトの
細菌 ヒトの疾患に重要な種々の細菌に対する本発明の化合物
の活性を、5チチヨコレートウマ血液を含む栄養アガー
中で標準の連続希釈法を用いて生体外でアッセイした。
MIC値Cμm1/Ill )を37℃で18時間イン
中ユペーション後求め、下記の表に示す。
自発手(至)℃省11正鴇Y 平成元年?月2+3「1 L1寄tl午J子長′巴′ハ丈 1、事件の表示 特願平/ −768229号 2、発明の名(fl; 新規化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物3、補
正をする者 事件との関係  出 願 人 住 所 イギリス国、ミドルセックス用、ブレンドフォ
ード、グレートウェストロード、ビーチ、トムハウス(
番地なし)名 称 ビーヂ、トム・グループ・ビーエル
シー4、代理人 5、補正により増加づ−る請求項の敬 啓υ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中▲数式、化学式、表等があります▼は6π電子系
    を有ししかも1〜4個のヘテロ原子(それぞれは酸素、
    窒素又は硫黄から選択される)を含む二価又は三価の5
    員の複素環式基であり; R^1は▲数式、化学式、表等があります▼の炭素又は
    窒素に結合した置換C_3_〜_7シクロアルキル基で
    あり; そして適切ならばR^2は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼の炭素又は窒素に結合した基であり、そして存在
    するならば任意に置換されていてもよいC_1_〜_2
    _0アルキル、任意に置換されていてもよいC_3_〜
    _7シクロアルキル、任意に置換されていてもよいC_
    2_〜_8アルケニル、アリール、アルアルキル、ヘテ
    ロシクリル又は水素から選択される〕 の化合物。
  2. (2)式( I −E) ▲数式、化学式、表等があります▼( I −E) (式中▲数式、化学式、表等があります▼、R^1及び
    R^2は請求項1で規定した通りである) を有する請求項1記載の化合物。
  3. (3)式( I B) ▲数式、化学式、表等があります▼( I B) を有する請求項1記載の化合物。
  4. (4)5−〔¥トランス¥−(4−メトキシカルボニル
    )シクロヘキシル〕−2−(1−ノルモン−2−イル)
    オキサゾール; 5−〔¥トランス¥−4−(ヒドロキシメチルシクロヘ
    キシル)〕−2−ノルモン−2−イル)オキサゾール; ナトリウム5−(4−カルボキシラトシクロヘキシル)
    −2−(1−ノルモン−2−イル)オキサゾール; 5−(¥シス¥−4−ヒドロキシシクロヘキシル)−2
    −(1−ノルモン−2−イル)オキサゾール;5−〔¥
    トランス¥−(4−ヒドロキシシクロヘキシル)〕−2
    −(1−ノルモン−2−イル)オキサゾール; 5−〔¥トランス¥−4−シアノシクロヘキシル〕−2
    −(1−ノルモン−2−イル)オキサゾール;5−〔¥
    トランス¥−4−(2−ヒドロキシプロプ−2−イル)
    シクロヘキシル〕−2−(1−ノルモン−2−イル)オ
    キサゾール; 5−〔¥トランス¥−4−(1,2−エポキシエチル)
    シクロヘキシル〕−2−(1−ノルモン−2−イル)オ
    キサゾール; 5−〔¥トランス¥−4−(2−アジド−1−ヒドロキ
    シエチル)シクロヘキシル〕−2−〔1−ノルモン−2
    −イル)オキサゾール; 5−〔¥トランス¥−4−(1,3−ジオキソラン−2
    −イル)シクロヘキシル〕−2−(1−ノルモン−2−
    イル)オキサゾール; 5−〔4−オキソシクロヘキシル〕−2−(1−ノルモ
    ン−2−イル)オキサゾール; 5−〔¥トランス¥−4−(2−エトキシ−1−ヒドロ
    キシエチル)シクロヘキシル〕−2−(1−ノルモン−
    2−イル)オキサゾール; 5−〔¥トランス¥−(4−エトキシカルボニルメチレ
    ン)シクロヘキシル〕−2−(1−ノルモン−2−イル
    )オキサゾール; 5−〔¥トランス¥−(4−ヒドロキシエチリデン)シ
    クロヘキシル〕−2−(1−ノルモン−2−イル)オキ
    サゾール; 5−〔シス−(1−(R,S),3−(R,S))−3
    −ヒドロキシシクロヘキシル〕−2−(1−ノルモン−
    2−イル)オキサゾール、及び 5−〔¥トランス¥−(1−(R,S),3−(R,S
    ))−3−ヒドロキシシクロヘキシル〕−2−(1−ノ
    ルモン−2−イル)オキサゾール よりなる群から選ばれる請求項1記載の式( I )の化
    合物。
  5. (5)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Z^1、Z^2及びZ^3は同一又は異なりそし
    てそれぞれは水素又はヒドロキシル保護基である)の化
    合物と式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中▲数式、化学式、表等があります▼、R^1及び
    R^2は請求項1で規定した通りであり; M^+は金属陽イオンであり;そして R^2は陰イオン安定化基であつて自発的にβ−ヒドロ
    キシル基を排除してオレフィンを生成する)の化合物と
    を反応させ、 そして必要ならば任意のヒドロキシル保護基を除き、そ
    して所望ならば式( I )の一つの化合物を式( I )の
    他の化合物に転換する ことよりなる請求項1記載の式( I )の化合物を製造
    する方法。
  6. (6)式( I A) ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I A) (式中R^1は請求項1で規定した通りである)の化合
    物を製造する方法において、 式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R^1は請求項1で規定した通りであり;そして
    Z^1、Z^2及びZ^3は同一又は異なりそれぞれは
    水素又はヒドロキシル保護基である) の化合物を環化して式( I A)の化合物を形成し、そ
    して必要ならば任意のヒドロキシル保護基を除去しそし
    て所望ならば式( I A)の一つの化合物を式( I A)
    の他の化合物に転換する ことよりなる式( I A)の化合物を製造する方法。
  7. (7)式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1は請求項1で規定した通りであり;そして
    Z^1、Z^2及びZ^3は同一又は異なりそれぞれは
    水素又はヒドロキシル保護基である) の化合物。
  8. (8)N−〔2−オキソ−2−(¥トランス¥−4−メ
    トキシカルボニルシクロヘキシル)エチル〕モンアミド
    ; N−〔2−オキソ−2−(¥シス¥−4−ヒドロキシシ
    クロヘキシル)エチル〕モンアミド; N−〔2−オキソ−2−(¥トランス¥−4−ヒドロキ
    シシクロヘキシル)エチル〕モンアミド:N−〔2−オ
    キソ−2−(¥トランス¥−4−シアノシクロヘキシル
    )エチル〕モンアミド; N−〔2−オキソ−2−〔(¥トランス¥−4−(2−
    ブロモ−1−ヒドロキシ)エチル)シクロヘキシル〕エ
    チル〕モンアミド; N−〔2−オキソ−2−〔(¥トランス¥−4−(2−
    クロロ−1−ヒドロキシ)エチル)シクロヘキシル〕エ
    チル〕モンアミド; N−〔2−オキソ−2−(¥シス¥−4−ヒドロキシシ
    クロヘキシル−1−イル)エチル〕モンアミド;N−〔
    2−オキソ−2−(¥トランス¥−4−ヒドロキシシク
    ロヘキシル−1−イル)エチル〕モンアド; N−〔2−オキソ−2−(¥シス¥−(1−(R,S)
    ,3−(S,R))−3−ヒドロキシシクロヘキシル)
    エチル〕モンアミド; N−(2−オキソ−1−(¥トランス¥−(1−(R,
    S),3−(R,S))−3−ヒドロキシシクロヘキシ
    ル)エチル〕モンアミド;及び これらの誘導体(それぞれ又は任意のヒドロキシル基は
    ヒドロキシル保護基により保護されている)よりなる群
    から選ばれる請求項7記載の式(VI)の化合物。
  9. (9)モン酸又はイソモン酸と式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中R^1は請求項1で規定した通りである)の化合
    物とトリフエニルホスフィン及び四塩化炭素とを第三級
    アミンの存在下反応させることよりなる請求項6記載の
    式( I A)の化合物を製造する方法。
  10. (10)細菌性感染の治療に用いられる請求項1記載の
    式( I )の化合物。
  11. (11)治療物質として用いられる請求項1記載の式(
    I )の化合物。
  12. (12)製薬上又は動物薬上許容しうる担体又は添加物
    とともに請求項1記載の式( I )の化合物を含む製薬
    又は動物薬組成物。
  13. (13)薬剤の製造用の請求項1記載の式( I )の化
    合物の用途。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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GB8815626D0 (en) 1988-08-03
AU3715389A (en) 1990-01-04
DK322489A (da) 1989-12-31
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