JPH0248578A - 複素環式化合物、その製造方法並びにその使用 - Google Patents

複素環式化合物、その製造方法並びにその使用

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JPH0248578A
JPH0248578A JP1164091A JP16409189A JPH0248578A JP H0248578 A JPH0248578 A JP H0248578A JP 1164091 A JP1164091 A JP 1164091A JP 16409189 A JP16409189 A JP 16409189A JP H0248578 A JPH0248578 A JP H0248578A
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quinoxaline
water
dihydroxy
mmol
acid
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JP1164091A
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Poul Jacobsen
パウル・ヤコブセン
Flemming E Nielsen
フレミング・エルネラント・ニールセン
Tage Honore
ターゲ・ホノレ
Jorgen Drejer
ヨルゲン・ドレイエル
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Ferrosan ApS
Original Assignee
Ferrosan ApS
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、治療学的に活性な複素環式化合物、該化合物
の製造方法、該化合物からなる薬学的組成物および該組
成物による治療方法に関するものである。
(発明の説明) 本発明の複素環式化合物は、−形成■:(式中、R1お
よびR2は、互いに無関係に水素原子、No2、NR2
、CN、ハロゲン原子または502NH2テアリ; −X−Y−Z−は、 −N=N−NRココ−−NR3−
N=N−=N−NRコーNニ    −5−CH,N−
1−N=C[(=5−1 −C)l:C(Co2Rコ 
)−S−−5−C(CO2R’  )=CH−=N−5
e−N=、 −N=CR’−NR’−−NRコ−CR3
=N−=N−0−N=     −N−CRコーCRコ
=N−−N)(−CRコニCRコーCRコ=lIJ−1
−N=CR3−CR] =CRコーN)I  およ び
=N−5−N=−式中、R3は、水素原子、低級アルキ
ル基またはCF3である−から選択される)を有するも
のである。
本発明の化合物は、従来公知の方法、例えば、a)式■
: (式中、−X−Y−Z−、R’ 、 R2オヨヒR” 
ハ前記(D (!l” オりでる。)をオキサレートま
たはその反応性誘導体と反応させて一般式Iを有する化
合物を形成するか、あるいは b)−形成■: (式中、−X−Y−Z−、R1、R2オヨヒRコバ前記
k[fiされたとおりであり、またR1は、低級アルキ
ル基である。)を示す化合物を鉱酸中にて還流して一形
式■を有する化合物を形成することによって製造するこ
とができる。
し−グルタミン酸、し−アスパラギン酸および数多くの
他の密接に関連するアミノ酸は、共通に、中枢神経(C
NS)におけるニューロンを活性化する機能がある。生
化学的、電気生理学的および薬理学的研究がこれを実質
化しており、酸性アミノ酸が哺乳類CNSにおける大多
数の興奮性ニューロンに関する伝達物質であることが示
されている。
グルタミン酸媒体神経伝達物質との相互作用は、神経学
的および精神医学的疾病の治療に有効な方法とみなされ
る。従って、興奮性アミノ酸の公知の拮抗剤は、有効な
抗てんかん性および筋肉緩和性を示している(A、 J
ones等、Neurosci、 Lett。
145、 157〜61. 49814年およびり、 
Turski等、Neurosci、 Lett、 5
3. 321〜6.1985年)。
細胞外興奮性の神経毒アミノ酸が蓄積し、続いてニュー
ロンを過剰刺激することがハンチンクトンヒョレア(H
untingstons chorea) 、パーキン
ソン氏病、てんかん、老年痴呆並びに脳貧血、酸素欠乏
症、低血糖症の状態の後に見られる精神および運動機能
の不全痙を説明できることが提案されている(E、 G
、 McGeer等、Nature、 263.5 +
7−19.1976年およびR,Simon等、5ci
ence、 226.850−2、19814年)。
興奮性アミノ酸は、シナプス後またはシナプス前または
に位置する特異性のレセプターを介してその作用を及ぼ
す。このようなレセプターは、目下のところ、電気生理
学および神経医学的証拠に基づいて三つのグループに便
利に分類されている。
すなわち、第一グループは、NMDA(N−メチル−D
−アスパラテート)レセプターであり、第ニゲループは
、キスキュアレート(quisquarate )  
レセプターであり、また第三グループは、カイネート(
kainate )  レセプターである。し−グルタ
ミン酸およびL−アスパラギン酸は、おそらく上記の全
ての型の興奮性アミノ酸レセプターを活性化し、また同
様に他の型も活性化し得る。
興奮性アミノ酸とシナプス後レセプターとの相互作用の
結果、細胞内cGMPレベルが増加しくG、 A。
Foster等、Life 5cience、 27.
215−21.1980年) 、Na”チャンネルの開
口を増加する(A、 Lu1n1等、Proc、 Na
tl、 Acad、 Sci、 78.3250−54
.4981年)。ニューロンにおけるNa+流入は、神
経膜を脱分極し、活動電位を開始し、最終的に神経末端
からの伝達物質の放出を導く。レセプター相互作用への
上記二次レセプターに対するテスト化合物の影響は、簡
単な生体外システムで行うことができる。上記のNMD
A、キスキュアレートおよびカイネートレセプターへの
興奮性アミノ酸の分類は、主に以下の電気、生理学的お
よび精神医学的発見に基づくものである。
IN−メチル−D−アスパラテート(NMDA)レセプ
ターは、興奮製NMDAに対して高い選択性を示す。イ
ボテン酸(ibotenic acid) 、L−ホモ
システィン酸、D−グルタミン酸およびトランス−2,
3−ビレリジンジカルボン酸(トランス−2,3−PD
A )は、これらのレセプターに対する作用剤活性を緩
和に強力に作用する。最も強力且つ選択的拮抗剤は、2
−アミノ5−ホスホノ−カルボン酸、例えば、2−アミ
ノ−らホスホノ−吉草酸(D−AP)および2−アミノ
−5−ホスホノヘペトン酸(D−AP)I)等 のD−
異性体であり、一方、緩やかな拮抗活性は、長鎖2−ア
ミツノジカルボン酸(例えば、2−アミノ−アジピン酸
)および長鎖ジアミノノジカルボン酸(例えば、ジアミ
ノピメリン酸)のD−異性体によって示される。
NMDA−誘導シナプスレセプターは、哺乳類CNSに
おいて、特にを椎において広く研究されおり(J。
Davis等、J、Physiol、 297.621
−35.1979年)、該レセプターは、Mg 2−に
よって強力に阻害されることが示されている。
NMDA拮抗が種々の起源の発作に対する&[活性を有
することが示されおり(Jones等、Neurosc
i。
Lett、 115.157−61.19814年)、
発作テストにおける物質の有効性が生体内外における電
気生理学的実験においてNMDAを閉塞する化合物の能
力と良く相関することが示されている(Watkins
等、Annu、 Rev、 Pharmacol、 T
oxicol、 21,165−2014,1981年
)。
従って、NMDA拮抗剤は、辿痩剤として、特に抗てん
かん剤として、有効である。
2キスキユアレートレセプターは、キュアリン酸(qu
alic acid) 、AMPA(2−アミノ−3−
ヒドロキシ−5−メチル−4−イソオキサゾールプロピ
オン酸)およびL−グルタミン酸等の別の強力な拮抗剤
によって選択的に活性化される。グルタミン酸ジエチル
エステル(GDEE)は、選択的であるが、この部位の
非常に弱い拮抗剤である。キスキュアレートレセプター
は、Mg Zoに比較的非選択的である。
会頭前部の皮質から中核側座核にかけての興奮性アミノ
酸突起(ドーパミンニューロンを有する特異な部位)が
存在することが公知である(Christie等、J、
 Neurochem、 145.1177−82.1
985年)。
更に、グルタメートが線条におけるドーパミンエルグ伝
達を調節しくRoudolph等、Neurochem
、 inし、 5.1.L79−86.1983年)、
 また中核側座核におけるAMPAを有するドーパミン
システムの前シナプス刺激と関連する過剰活動を調節す
る(Arnt、 Life Sci、 28.1597
−1603.1984年)ことも公知である。
従って、キスキュアレートレセプターは、新しい型の神
経弛緩剤として有効である。
1不二冬二上レセプター二カイアニン酸(kainic
 acid)に対する興奮性レセプターは、NMDA−
拮抗剤によるおよびGDEEによる拮抗に対して比較的
に非選択的であり、カイアニン酸が第三分類の酸性アミ
ノ酸レセプターを活性化することが提案されており(0
,Goldberg等、Neurosci、 Lett
、 23.187−9+、 +q8+年)、またジペプ
チド3−グルタミル−グリシンもカイアネートレセプタ
ーに対しである程度選択性を示す。にa ! +は、カ
イアニン酸結合の強力な阻害剤であるが、Mg2゛は、
そうでない。
異なる種類の興奮性アミノ酸レセプターの1種類以上に
対する物質の親和性は、簡単な結合実験において研究す
ることができる。基本的には、レセプターを含有する脳
ホモジネートで研究される特別に選択された放射線標識
されたりガントおよび特別の特異性物質のインキュベー
ションを含む方法である。レセプターの占有度の測定は
、ホモジネートに結合された放射線活性を決定し、非特
異性結合を引くことによってなされる。
c−GNP形成およびNa”流出に対する等のグルタメ
ートレセプター相互作用の二次効果に対するグルタミン
酸の影響は、脳小片を用いて生体外において研究するこ
とができる。このような実験は、テスト物質の有効性(
作用剤/拮抗剤)についての情報を提供する。これは、
レセプターに対する化合物の親和性についての情報のみ
を提供する結合研究と対照的である。
しかして、本発明の複素和式化合物がグルタメートレセ
プターと親和性を有し、且つこれらの型のレセプターと
関連する拮抗剤であり、そして、興奮性アミノ酸の過剰
活動によって引き起こされた多くの症候のいかなる治療
にも有効であることを見出した。
本発明の化合物のキスキュアレートレセプター結合活性
は、キスキュアレート型レセプターより放射線活性標識
された2−アミノ−3−ヒドロキシ−5−メチル−4−
インオキサゾールプコピオン酸(AMPA)を置換する
能力を決定することによって説明することができる。
この化合物のキスキュアレート拮抗性は、ラット線条小
片からのキスキュアリン酸刺激されたNa゛流出を拮抗
する能力ことによって示される。
この化合物のNMDA拮抗性は、培養されたマウス皮質
ニューロンからのNMDA刺激された’ H−GABA
放出を拮抗する能力を決定することによって説明される
この化合物の置換活性は、コH−AMPAの特異結合の
50%の置換を引き起こす濃度(μg/戒)を表すIC
,。値を決定することによって示すことができる。
キスキュアレート拮抗は、50%にまで減少されるキス
キュアリン酸刺激されたナトリウム流出を阻害する濃度
(μg/ml)を表すEC,。値を決定することによっ
て測定される。
この化合物のNMDA拮抗活性は、NMDA誘導I H
−GABA放出を阻害する濃度(μg/ml)を表すI
C3,値を決定することによって示すことができる。
][(−AMPA  士人(−スト1)トリス−HCI
(30mM)、CaCl2 (2,5mM)およびKS
CN(700mM)、 pH7,I中に、解凍されたラ
ット大脳皮質500up、を、]H−AMPA (5n
M最終濃度)およびテスト化合物および緩衝液とともに
30分、0°Cでインキュベートした。非特異結合を、
し−グルタミン酸(600μM最終濃度)とともにイン
キュベートすることによって決定した。結合反応を、水
冷緩衝液5緘を添加することによって終了させ、続いて
、Whatman GF/Cグラスファイバーフィルタ
ーにより濾過し、水冷緩衝液5 mlで2度洗浄した。
結合放射線活性をシンチレーションカウンティングによ
って測定した。IC3゜を、少なくとも4種類の濃度の
テスト化合物のHil、1分析によって決定した。
キスキュアリン 活22Na“  の  (テストlユ ラット線条からの小片を、ZZNa4で30分間、予め
インキュベートした。22 Na+負荷期間の後、この
小片を、連続して直ちに各々02で飽和した非放射線活
性生理溶液1.5dを含有する一連のチューブに移した
。キスキュアリン酸(2dg/if)を、最後の5本の
チューブに存在させ、試験化合物を、前記の5本のチュ
ーブおよび前の3本のチューブに存在させた。各々の洗
い出しチューブ並びに実験の終了における小片の残りに
おける放射線活性量を、シンチレーションカウンティン
グによって測定した。ED、。値を、Z Z Na+イ
オンの流出用がテスト化合物の不存在下における流出量
の50パーセントに減少するテスト化合物の濃度として
少なくとも3種類の異なる濃度のテスト化合物からのH
111分析によって計算した。
培養されたマウス大脳皮質介在ニューロンからのNMD
A    れた3 l−1−GABA    の   
(−スト3 )放出実験は、Dre jer等(Lif
e Sci、 38,2077、 1986年)によっ
て記載されたモデルを用いて行われる。ベトリ皿(30
ml)中で培養された大脳皮質介在ニューロンに、ニュ
ーロンにおけるGABAの分Mを避けるために実験前1
時間に3−ビニル−GABA 1006g、/mlを加
える。実験前30分、5 μC13l−1−GABAを
、各培養液に加え、この予めの負荷期間後に、細胞を、
l0mM )IEPES、 +3.5mM NaC1、
5mM KCI、1、0mM閃gso4.1.OmM 
 CaCl2および6mM D−グルコースを含有する
)(EPES(N−2ヒドロキシエチルピペリジン−N
′−2−エタン−スルホン酸)緩衝食塩水(HBS) 
pH7で2度洗浄し、超融合システムに投入する。この
システムは、37°C恒温超融合培地を、貯蔵所からや
や傾いたベトリ皿の頂部に連続的に移動するぜん動性ポ
ンプからなる。ペトリ皿の底部における細胞単一相は、
細胞組上の培地の分散を促進するためナイロン製の綱で
被覆されている。
この培地は、ペトリ皿の底部から連続的に回収され、両
分回収器に移動される。先ず、細胞を、15分間、)(
BSで超融合させる(流[2ml/秒)。次いで、該細
胞を1.超融合培地を1−IBSからNMDAおよび拮
抗剤を含有する以下の機構に従って、相当する培地に変
化することによって4分毎に30秒刺激する。
刺激番号1 ’3 u g/mlNMIM刺激番号2:
3ug/mlNMDA+0.3 ug/rnl拮抗剤刺
激番号3 :3μg/mNMDA+ 3ug/mfl拮
抗剤試験物質を、水または48%エタノールに溶解する
。検定における最終エタノール濃度は、0.1%を越え
てはならない。
NMDAの存在下における’)!−GABA (7)放
出(cpmにおける刺激放出)は、刺激前後の平均基本
放出間して訂正される。
拮抗剤の存在下における刺激放出は、NMDAのみによ
る刺激放出と比較して表され、拮抗剤に関する工C,。
値は、投与応答曲線または下記の式のいずれかから計算
される[NMDA誘導3 H−GA13A放出の50%
を阻害する濃度(μg/+f1.)]。
工C5o=(適用テスト物質濃度)xl/[Co−Cx
] μg/kg[式中、coは対照検定における刺激放
出であり、CXは、テスト検定における刺激放出である
(計算は、通常の質量作用相互関係と推測する)]。I
C3゜の計算の後、NMDAの25〜75%阻害が得ら
れるはずである。
本発明に利用されるいくつかの化合物をテストすること
によって得られたテスト結果を、下記の第1表に示す。
第1表 (実施例) 以下、本発明を実施例に基づきさらに詳しく説明する。
実JLf鉗L 7,8−ジヒドロキシ−IH−1,2,3−)リアゾロ
(11,5−f〕キノキサリン: エタノール+oc 、1および濃塩酸1 ml中の4−
アミノ−5−ニトロベンゾトリアゾール(0,72g、
 14mモル)を、外界圧力および室温で6時間、5%
パラジウム担持活性炭100 mgの存在下に、水素化
した。
この混合物を、濾過し、次いで、触媒を水約50m1で
洗浄した。複合濾液を蒸発乾固して、塩酸塩として4.
5−ジアミノ−ベンゾトリアゾール0.70gを得た。
吐塩酸1.LOd中の該粗製ジアミノ化合物の溶液を、
3時間、シュウ酸二水和物(0,50g、 14mモル
)で還流した。この混合物を、氷上で冷却し、p[(を
、2N水酸化ナトリウムで5〜6に調整した。
沈降物を、濾別して、水およびエタノールで洗浄した。
次いで、これを、2N水酸化ナトリウム+ Omlに溶
解し、脱色用の活性炭で処理し、濾過した。
p)lを姥塩酸で6〜7に調整した後、沈降生成物を、
単離して、水およびエタノールで洗浄し、100°Cで
乾燥して純粋なタイトル化合物0.12g(15%)を
得た。C融点>3oo℃;IR(KBr): 3200
〜2000. +670CIIl−I; IH−NMR
(DMSO−d6):6.9(幅広s 、 3[−1,
N)I+20[() :1.03(d、 J=8)1z
、 +)(、ArH) ;7.1+3(d、 J=8H
z、 IF(、Arc)  )実新l津λ 7.8−ジヒドロキシ−4−ニトロ−IH−1,2,3
−トリアゾロ(14,5−f )キノキサリン:微粉砕
硝酸カリウム(3,1g、30・7mモル)を撹拌され
た7、8−ジヒドロキシ−IF(−1,2,3−)リア
ゾロ(’115−f )キノキサリン(6・1g、30
mモル)の濃硫酸50d溶液にO″Cにて(水浴)加え
た。この混合物を、室温にて、−昼夜攪拌した。次いで
、水浴上で冷却しながら更に硝酸カリウム(3g)を加
え、室温で5時間撹拌し続けた。この混合物を、氷/水
700 dに注ぎ、黄色沈降物を、単離し、水洗し、エ
タノールから再結晶してタイトル化合物5.2g(70
%)を得た。(融点〉300°C;IR(KBr) :
 3300〜2200、+ 700cm −’ ; ’
 l(NMR(DMSO−d6 ) :8.” 3 (
s、IH,ArH)、11〜+6(幅広3)1. NH
+208) )。
災施拠主 4−アミノ−7,8−ジヒドロキシ−1)(−1,2,
3−トリアゾロ(11,5−f )キノキサリン: 塩化第−錫二水和物(6,0g、26.6mモル)の濃
塩酸27d中の溶液を、攪拌された濃塩酸13m1中の
7.8−ジヒドロキシ−4−ニトロ−1)1−1.2.
3− )リアゾロ(4,5−f)キノキサリン(2,0
g、8.1mモル)ノ懸濁液に滴下した。この混合物を
60°Cで2時間攪拌し、次いで、水浴上で冷却した。
この沈降物を、濾過により単離し、濃塩酸で洗浄した。
この粗生成物を、温かい2N水酸化ナトリウム40m1
に懸濁させ、温めながら濾過し、吐塩酸でpHを5〜6
に調整した。沈降した固形物を、濾過し、水洗し、乾燥
させて、アミノ化合物1.63g(93%)を得た。〔
融点〉300°C;IR(KBr) : 31150.
3350.3230.3230〜2200.4700〜
+ 600cm −’ ; ’ HNMR(DMSO−
d6) :5.68 (幅広s  、  2F(、N日
2);6.28(s  、、 If(、ArH)]  
尖施拠土 4−シアノ−7,8−ジヒドロキシ−1)(−1,2,
3−トリアゾロ(J5−f )キノキサリン: 4−アミノ−7,8−ジヒドロキシ−11−1−1,2
,3−)リアゾロ(11,5−f ]キノキサリフ (
0,ulLg、2mモル)を、2M硫酸20dに懸濁さ
せ、O”Cにて水14m1中の硝酸ナトリウム(0,1
8g、2.6mモル)でジアゾ化した。
0°Cにて30分間攪拌した後、ジアゾ懸濁液を、固体
炭酸水素ナトリウムでpH7に調整し、水20m!中の
テトラシアノニッケル酸カリウム(L3g)溶液を、少
しづつ加えた。0°Cにて1時間攪拌を続け、次いで、
この混合物を、水蒸気浴上で30分間加熱した。氷上で
冷却した後、この混合物をpH5に調整し、濾過した。
単離された暗色固体を、水洗し、脱色用活性炭を用いて
エタノールから再結晶してタイトル化合物201T1g
(4・3%)を得た。〔融点〉300°c;IR(KB
r) : 3300〜2300.22月0、+690c
m−リ。
臭施桝1 7.8−ジヒドロキシ−1−メチル−II(−1,2,
3−)リアゾロ(u、5−f 3キノキサリン: 牝塩酸50d中の6,7−ジアミツー1−メチルベンゾ
トリアゾール(L63g、10mモル)およびシュウ酸
三水和物(2・Og、+6mモル)の溶液を油浴上で2
時間還流した。この混合物を、氷上で冷却し、沈降物を
、濾過により回収し、水およびエタノールで洗浄してタ
イトル化合物1.9114g(89%)を得た。
〔融点〉300°C;IR(KBr) : 3520〜
2400.1700cm−’;F(−NMR(DMSO
−d6):14.63(s、 3)(、C[−13);
6.70(d、J=9Hz、 IH,Ar)]);II
、3(非常に幅広s、 18. OH) ; 12. 
+ (広いs、iH,O)り)。
炎施■旦 7.8−ジヒドロキシ−1−メチル−4−ニトロ−+H
−1゜2.3−トリアゾロ(J5−f )キノキサリン
:微粉砕硝酸カリウム(0・71g 、7mモル)を少
量づつO″Cにて攪拌された7、8−ジヒドロキシ−1
−メチル−11−]−1,2,3−トリアゾロ〔垢5−
f〕キノキサリン(1・52g 、7mモル)の濃硫酸
28m1溶液に加えた。
約1時間後、水浴を除き、室温にて、−昼夜攪拌した。
次いで、更に硝酸カリウム(0,7g)を加え、この混
合物を室温で4時間攪拌し続けた。次いで、溶液を、氷
/水150 dに注ぎ、沈降黄色固形分を、濾過により
単離し、水洗した。水;エタノール(1:1)から再結
晶して純粋のニトロ化合物1・2g(65%)を得た。
〔融点〉300°C;工R(KBr) : 3600〜
2500.17200m−’; ’H−NMR(DMS
O−d6):lL、62(S、 3F(。
CH3);8.07(s 、Ill、 Ar)()、+
2.、J幅広s、 IH,O)(、交換可能なプロトン
1のみが見られた。)]。
災施貫1 4−アミノ−7,8−ジヒドロキシ−1−メチル−1)
1−1.2゜3−トリアゾロ(LL、5−f )キノキ
サリン:塩化第−錫二水和物(2,26g、10mモル
)の濃塩酸10In1中の溶液を、撹拌しなから油浴上
で60〜70°Cにて濃塩酸5 mfl中の7,8−ジ
ヒドロキ:>−1−メチル−4−ニトロ−+H−+、 
2.3− トリアゾロ(IJ、5−f:1キノキサリン
(0・79g 、3mモル)の懸濁液に滴下した。この
温度で攪拌を90分間続けた。次いで、混合物を、水浴
上で冷却して、濾過した。この沈降物を、濃塩酸1!n
1で洗浄し、温水150 mlに懸濁させ、固形炭酸水
素ナトリウムでpHを6〜7に調整した。1時間還流し
た後、この混合物を、水浴上で冷却して、粗生成物を、
濾過により単離し、2N水酸化ナトリウムuOdに溶解
させ、賭酢酸で再結晶させて、純粋アミノ化合物0.4
6g(23%)を得た。
〔融点〉300°C;工R(KBr) : 31435
.3350.32uO13100〜21400.169
0.16110cm−’ )。
1遁IL 7.8−ジヒドロキシ−11−1−ピラゾロ(3,14
−f )キノキサリン: 吐塩酸+Od中の6,7−ジアミツインダゾール塩酸塩
(1,0g 、5.11mモル)の溶液を油浴上で1時
間半還流した。冷却混合物を、濾過し、単離された化合
物を水およびエタノールで洗浄し、五酸化燐上で減圧蒸
発させて純粋なタイトル化合物1.0g(91%)を得
た。(融点〉300°C;IR(KBr) : 330
0〜2000.1700cm−’; ’)I−NMR(
DMSO−d6):6.3(非常に幅広S。
2H,NHおよび0)I) :6.93(d、 J=9
1(z、 +1−1. ArH) ;7.143(d。
J=9)Iz、 IH,ArH);8.00(s 、 
I[−1XH−3);12. +(幅広S。
+[−1,0f−1) ]。
災施拠エ フ、8−ジヒドロキシ−4−ニトロ−IH−ピラゾロ(
3,u−f〕キノキサリン: 微粉砕硝酸カリウム(0,11g 、1mモル)を攪拌
された7、8−ジヒドロキシ−IH−ピラゾロ(31’
l−f )キノキサリン(0,2g、 1mモル)の濃
硫酸2d?:1液に室温にて加えた。この溶液を、この
温度で、1時間攪拌し、次いで、氷/水50m1に注い
だ。30分後、沈降固形分を、濾過により単離し、水洗
した9N、N−ジメチルホルムアミド:水から再結晶し
てニトロ化合物0.13g(53%)を得た。〔融点〉
300”(: ;IR(KBr):  3300〜25
00 、1705cm −意;  ’[(−NMR(D
MSo−d6)ニア、83(s、 I[−1,Art−
]);8.37(s 、 If−1,Ar)()、+2
.2(幅広s、 IH,,20)1) )。
実施団−兎 7.8−ジヒドロキシ−2−メチル−2日−トリアゾロ
[+4゜5−f]キノキサリン: 1↓閃塩酸80mfi中の4,5−ジアミノ−2−メチ
ルベンゾトリアゾール(2,5g、15.3mモル)お
よびシュウ酸二水和物(2・5g、1つ・8mモル)の
溶液を油浴りで1時間還流した。冷却混合物を、濾過し
、沈降物を、水およびエタノールで洗浄した。脱色活性
炭を用いてエタノールより再結晶してタイトル化合物L
 Og(30%)を得た。〔融点〉300°C;IR(
KBr) :3500〜2200、+690cm−1;
 IH−NMR(DMSO−d6):IJ、IH8(s
、 3H,CH3);7.25(d、 J=9Hz、 
1t−1,ArH);7.60(d、 J9t−1z、
 1H,ArH); 12.03(幅広s、 III、
 OH) ; 12. u7(幅広s、 +H,OH)
 )。
実Jftj津■ 7.8−ジヒドロキシ−2−メチル−4−ニトロ−28
−+、2゜3−トリアゾロ(u、5−f’ )キノキサ
リン:微粉砕硝酸カリウム(0,147g 、 14・
6mモル)を7゜8−ジヒドロキシ−2−メチル−28
−1,2,3−トリアゾロ(14,5−f )キノキサ
リン(1,0g、 lL、6mモル)(7)水冷溶液に
加えた。この混合物を、0°Cにて、1時間半攪拌し、
次いで、室温にて4時間攪拌して、最後に氷/水150
 mlに注いだ。得られた溶液を、酢酸エチルで抽出し
た。抽出物を、無水硫酸ナトリウムで乾燥させ、固形分
に濃縮してニトロ化合物0.27g(22%)を得た。
〔融点〉300°(;IR(KBr): 1700c「
’; ’H−NMR(DMSO−d6):u、63(s
、 3B。
CI−]、);8. +5(s 、 +H,Ar[−1
)、+2.+(幅広s、 If(、0f() ; 13
.0(幅広s、 IH,O[() )。
尖施孤玉 7.8−ジヒドロキシ−3−メチル−3)(−1,2,
3−)リアゾロ(u、5−f )キノキサリン: 物塩酸11od中の4,5−ジアミノ−1−メチルベン
ゾトリアゾール(1,2g、 7.4mモル)およびシ
ュウ酸二水和物(1・2g、 9・6mモル)の溶液を
油浴上で2時間還流して、そして冷却した。得られた沈
降物を濾過により回収し、水およびエタノールで洗浄し
て、タイトル化合物1.146g(91%)を得た。
〔融点〉300°(: ;IR(KBr) : 170
0(:II+−’ ; ’ H−NMR(DMSOd6
):L 32(s、 3H,CHI3);7.33(d
、 J=9)(z、 i)(、Ar)]) ;7、55
(d、 J=9)1z、 +)(、ArH) ; 12
.03(幅広s、 It−1,OH) ; 42゜67
(幅広s、 +)]、 0)() 〕。
実施貰n 7.8−ジヒドロキジー3−メチル−4−ニトロ−3H
−1,2゜3−トリアゾロ(u、5−f)キノキサリン
:微粉砕硝酸カリウム(0,I47g 、 L6mモル
)をOoCにて、少量ずつ7,8−ジヒドロキシ−3−
メチル刊HL2+3  トリアゾロ(u、5−f)キノ
キサリン(1゜0g、 L6mモル)の濃硫酸20戚溶
液に加えた。約1時間後、水浴を除き、室温にて、−昼
夜撹拌した。
次いで、更に硝酸カリウム(0,147g)を加え、こ
の混合物を室温で一昼夜攪拌し続けた。この溶液を、氷
/水150 mlに注ぎ、沈降固形物を回収して、水洗
して、そして乾燥させて純粋ニトロ化合物1・Og(8
3%)を得た。〔融点〉300℃;IR(KBr): 
1710cm1;  IH−NMR(DMSO−d6)
:ハ、50(s、  3)]、  CE(、);8.1
8(s 、 I)l、 ArF()、+2.+3(幅広
s、 i)(、OH);+3.17(幅広s、 If−
1,0)I) )。
実施±想 4−アミノ−7,8−ジヒドロキシ−3−メチル−3)
1−1.2゜3−トリアゾロ(14,5−f )キノキ
サリンニア、8−ジヒドロキシ−3−メチル−4〜ニト
ロ−3H−12,3−トリアゾロ[4,5イ]キノキサ
リン(0,78g、3mモル)エタノール溶液を、外界
圧力および室温で、5%パラジウム担持活性炭1100
1T1の存在下に、水素化した。触媒および固形物を濾
過により除去し、エタノールおよびN、N−ジメチルホ
ルムアミドで洗浄した。複合濾液を固形にまで濃縮して
、純粋アミノ化合物30■(4%)を得た。〔融点〉3
60°CHIR(KBr):1680.1620cm−
’) ) 。次いで、触媒を含有する固形分残留物を、
熱2N水酸化ナトリウムで処理し、温めながら濾過して
、駅酢酸で再結晶してゼラチン状化合物として生成し、
続いて更に精製することなしにSandmeyer反応
に用いた。
夫施貞長 抹−シアノ−7,8−ジヒドロキシ−3−メチル−3H
−1,2゜3−トリアゾロ(I5−f )キノキサリン
:上記のごとく単離されたドアミノ−7,8−ジヒドロ
キシ−3)!−1,2,3−)リアゾロ〔ll、5−f
 )キノキサリフ (0,14%g、2mモル)を、濃
硫酸3成に溶解させ、水浴上で冷却した。水(10m1
 )を注意深く加え、得られた懸濁液を、水5 mll
中の硝酸ナトリウム(0゜211g、 3.umモル)
でジアゾ化した。0°Cにて30分間攪拌した後、ジア
ゾ懸濁液を、炭酸水素ナトリウム飽和水溶液でpi−1
7に調整し、水20m1中のテトラシアノニッケル酸カ
リウム(1,’)g)溶液を、少しづつ加えた。0°C
にて1時間攪拌を続け、次いで、この混合物を、30分
間水蒸気浴上で加熱し、次いで、冷却した。得られた沈
降物を濾過により回収し、水洗した。ソックスレー装置
によるメタノールによる固形分の抽出によりシアン化合
物0・16gを得た。〔融点370°C分解;工R(K
Br): 2210.1670cl’; ’H−NMR
(DMSO−d6):lJ、33(s、 3H,cH3
)ニア、57(S、IH,Art−])化合物の低い溶
解度による交換可能なプロトンを見出せなかった。MS
(m/z):牟=242〕。
ン: 吐塩酸uOml中の6,7−ジアミツベンゾチアゾール
(L3g、7.9mモル)およびシュウ酸二水和物(1
゜3g、10.3mモル)の溶液を油浴上で1時間半還
流して、そして冷却した。得られた沈降物を濾過により
回収し、水およびエタノールで連続的に洗浄して、タイ
トル化合物1.52g(88%)を得た。〔融点〉36
0℃;IR(KBr):  1700cm−重;  I
I−]−NMR(DMSO−d 6):約6・3(非常
に幅広s、 IH,OH) ;7.140(d、 J=
9Hz、 It−1,ArH) ;7.87 (d、 
J=91−lz、 IH,Ar4() ;9.33(s
、 iH,)I−2) ; 42.07(幅広S、 +
1−1. OH) ; ) )。
裏施拠ニ ア、8−ジヒドロキシ−4−ニトロチアゾロ(5,1l
−f )キノキサリン: 微粉砕硝酸カリウム(92■、0.9mモル)を7,8
−ジヒドロキシ−チアゾロ(5,14−f )キノキサ
リン(0,20g 、0.9m−E/Lz )の濃硫酸
5rd中の攪拌および氷冷された溶液に加えた。この混
合物を、0°Cにて、30分間、攪拌し、次いで、室温
にて4時間攪拌して、最後に氷/水150 dに注いだ
。得られた沈降物を、濾過により回収して、水洗して、
そして乾燥させて二1トロ化合物0・15g(62%)
を得た。
〔融点〉360°に;工R(KBr): 4680(B
−’; +)(−NMR(DMSO−d6):8.06
(s 、 IH,ArH):9.53(s 、 I)(
、ArH):12゜23(広いs、 If−1,OH)
;12.76(幅広s、 It−1,0f−1) )。
尖施拠り (a)5−アミノ−2−エトキシカルボニルベンゾ〔b
〕チオフェン 2−エトキシカルボニル−5−ニトロベンゾ(b )チ
オフェン(5,0g 、  20mモル)をエタノール
500m2に懸濁させた懸濁液を、必要とされる水素(
約+、UI!、)が吸収するまで、室温および外界圧力
で、5%パラジウム担持活性炭1・8■の存在下に、水
素化した。触媒を濾別して、エタノールで洗浄した。
複合濾液を乾燥するまで濃縮してニトロ化合物4・2g
(15%)を得た。〔融点75〜78°(;’ )l−
NMR(DMSO−d6) : I、 32(t、、 
J=7[(z、 3H,CH,);IL、 30(q、
 J=7Hz、 2H,CH2);5.22(幅広s 
、 2)!、 NH2);6.87(dd、 J=9.
2)(z、 11−1. )]−6) ;7.05(d
、 J=2)1z、 IH,[(J) ;7.62(d
、 J=9)(z、 +)(。
H−7);7.87(s、 IH,H−3)  ]。
(b)5−エトキサジルアミノ−2−エトキシカルボニ
ル=4−ニトロベンゾ〔b]チオフェン ドライテトラヒドロフラン’ld中の5−アミノ−2−
エトキシカルボニルベンゾ(b )チオフェン(1゜0
g 、 L5mモル)およびドライトリエチレンアミン
(0,63mれ4.5mモル)の攪拌溶液に、ドライテ
トラヒドロフラン5m1l中のエチルオキサリルヒドロ
クロリド(0,50d、 L5mモル)を水冷の下に、
滴下した。この反応混合物を、0°Cで1時間攪拌して
、次いで、濾過した。濾液を乾燥するまで濃縮して、エ
トキサリルアミノ化合物1.46g(定量的)を得た。
少量づつ水冷80%硝酸10戚を添加し、該混合物をO
″Cで30分間攪拌することによって精製することなし
に粗精製物を、ニトロ化した。次いで、この混合物を、
氷/水に注ぎ、得られた黄色沈降物を、濾過により単離
して、水洗して、タイトル化合物0・911gを得た。
〔融点11↓0〜145”C; ’ H−NMR(DM
SO−d6) : L 35(t、 J=7Hz、 6
H,2CH3) ;L35(q、 J=7Hz、 2H
,CI−]2) :u、37 (q、 Jニア[(z、
 2H,C1(2) ニア、 29(d、 J=9Hz
、 IH,ArH) ;a、 17(s、 IF(、H
−3) ;a、 43(d、 J=9)(z。
+H,Art−1) ;If、 It2(幅広s 、 
IF(SNF() )。
(C)8−エトキシカッにボニル−2,3−ジヒドロキ
シチエノ〔3,2−f〕キノキサリン 5−エトキサジルアミノ−2−エトキシカルボニル4−
ニトロベンゾ(b )チオ7 エフ (0,aug、2
.3mモル)のエタノール溶液を、外界圧力および室温
で5%パラジウム担持活性炭0・55gの存在下に、水
素化した。触媒を濾別して、エタノールで洗浄した。濾
液を加熱して1時間半還流し、冷却した。
得られた沈降物を濾過により回収して、タイトル化合%
O,u2g(63%)を得た。〔融点357〜361°
C;工R(KBr) : 1680 >−’ ;’ H
−NMR(DMSO−d6 ): 1.36(t、 J
”7Hz、 3E(、CH,) ;L 37 (q、 
J=7Hz、 2[(、CH2) ;7.33 (d、
 J=9Hz。
IH,Ar8) ;7.73(d、 J=9)1z、 
It−1,ArH) ;a、 83(s、 l)l、 
)(−9);12.06および+2.30(2ツの幅広
s 、 2)1.20E())。
実11胆 8−カルボキシ−2,3−ジヒドロキシチエノ(3,2
−f〕キノキサリン 8−エトキシカルボニル−2,3−ジヒドロキシチエノ
〔3,2−f〕キノキサリン(2・Og、6.9mモル
)を、室温で2時間2N水酸化ナトリウム30滅中で攪
拌した。この溶液を、濾過して、濾液を駅塩酸により酸
性化した後、得られた沈降物を、濾過により回収して、
そして水洗した。粗精製物を、2N水酸化ナトリウムに
溶解させて、吐塩酸で再結晶させて、カルボン酸0.9
11g(52%)を得た。〔融点〉350°C分解;I
R(KBr):3300〜3200.1690cm−’
]。
裏止尉亜 4−クロロ−7,8−ジヒドロキシ−+、 2.3−セ
レノジアゾロ〔ヰ、5−f)キノキサリン: 二酸化セレニウム(0,22g 、 2mモル)の水2
0m1中の溶液を、5,6−ジアミツー7−クロロー2
,3−ジヒドロキシキノキサリン(0,115g 、 
2mモル)のエタノール20m!中の溶液に加えて、こ
の混合物を、1時間半油浴上で還流させた。冷却後、析
出固形分を、濾過により回収して、水およびエタノール
で洗浄した。粗生成物を、2N水酸化ナトリウム200
戚中で煮沸して、温めながら濾過して、駅塩酸により再
結晶して、黄色のタイトル化合物0・”6g(76%)
ヲ得り。〔融点〉300℃; l I−l−1−N (
DMSO−d6) ニア、 90(s、 +H,H−5
) : 1L 93および+2.10(2つの幅広s 
、 2)(。
20H)) 1施炎ζ 7、a−、);ヒドロキシ−4−スルファモイルチアソ
ロ(5,Lf )キノキサリンニ ア、8−ジヒドロキシチアゾロ〔5,4イ]キノキサリ
ン(0・144g 、2mモル)を、室温にて攪拌しな
がらクロロスルホン酸2miに少量づつ加えた。次いで
、この混合物を、150°Cで5時間撹拌して、そして
−昼夜室温にて放置した。この溶液を、撹拌しながら粉
砕木50gに滴下した。得られた固形物を、1時間後に
濾過により回収して、次いで、氷/水および少量のエタ
ノールおよびエーテルで洗浄して、粗製4−クロロース
ロホニルー7,8−ジヒドロキシチアゾロ(5,11−
f )キノキサリン0.30g(117%)を得た。こ
の粗生成物を、水酸化アンモニウム水溶液(25%)2
5 dとともに室温で20分間、100°Cで10分間
撹拌した。窒素を5〜10分間この熱溶液に通し、0゛
Cに冷却後、この溶液を牝塩酸でpi−IIに酸性化し
た。得られた沈降物を、濾過により単離して、熱N、N
−ジメチルホルムアミド150滅に溶解させた。固形不
純物を、熱溶液から濾別して、活性炭で処理した後、溶
液を冷却して、そして蒸発乾固させた。残留物を、2N
熱水酸化ナトリウムで吸収して、得られた溶液を、活性
炭で処理し、0°Cに冷却して、吐塩酸で酸性化した。
沈降固形物を、遠心分離により単離し、水およびエタノ
ールで洗浄して、タイトル化合物60■(21%)を得
た。
(融点JOO℃;IR(KBr): 1710、+69
0cm −1; l H−NMR(DMSO−d6) 
: 7.28 (幅広s 、 2)(、N)(2);7
.90(s、 IH,ArH);9.53(s、 IF
(、ArH);12.17(幅広s 、 IH,0f−
1);1260(幅広S、IHlOH)〕。
1施炎ζ (a)6−クロロ−7−ニトキシカルボニルアミノー2
,3ジヒドロキシキノキサリン: 0・5N水酸化ナトリウム200 d中の6−アミノ−
7りコロ−2,3−ジヒドロキノキサリンIOg(11
7,3mモル)を、氷冷し、次いで、30m1(0,3
6mモル)エチルクロロホルメートを、加えた。攪拌を
0°Cで1時間、25°Cで1時間続けた。この反応混
合物に、IN塩酸を加えて、pF(2〜3にし、沈降物
生成物を、濾別し、水洗して、粗生成物12gを得た。
再結晶(ジメチルスルホキシド−0,5N塩酸)により
、6クロロー7−エトキシカルポニルアミノー2,3−
ジヒドロキシキノキサリンIOg(75%)を得た。〔
融点〉300°C;NMR(DMSO−d、、):11
.9(2H、幅広s)鎚、9((IH1幅広幅広;7.
37(If−I SS);7. +7(18、s);1
4. I(2H,q) ; 1.28(:38. t)
 )。
(b)7−クロロ−6−ニトキシカルボニルアミノー5
−ニトロ−2,3−ジヒドロキシキノキサリン:100
硝酸50m1と氷酢酸100 trdlとの氷冷混合物
に、6−クロロ−7−ニトキシカルポニルアミノー2.
3−ジヒドロキシキノキサリン10gを徐々に加えた。
攪拌を、O’(にて90分続けた。反応混合物を、氷−
水500 mj!に注いで、黄色結晶として、6−クロ
ロー7−エトキシカルボニルアミノ−5−ニトロ−2,
3−ジヒドロキシキノキサリン10g(86%)を得た
。0°Cにて90分間攪拌し続けた。この反応混合物を
、氷−水500 utlに注ぎ、7−クロロ−6−ニト
キシカルボニルアミノー5−ニトロ−2,3−ジヒドロ
キシキノキサリン+Og(80%)を得た。〔融点〉3
00°C;IH−NMR(D鴫0−d6):+2.2(
IH,幅広s);N、7((11(、幅広mン;9.3
(1F1幅広s);7.33(u(、、s);It、0
(2H,q);L2(3H。
1))。
(C)6−アミツーツークロロ−5−ニトロ−2,3−
ジヒドロキシキノキサリン: 2−メトキシエタノール60戚中の7−クロロ−6−ニ
トキシカルポニルアミノー5−ニトロ−2,3−ジヒド
ロキシキノキサリン5g(+5.11mモル)と水酸化
カリウム+Ogとの混合物を、15分間還流した。25
°Cに冷却した後、反応混合物を、2−メトキシエタノ
ール207dおよびエーテルnomlに加えた。沈降し
た黒色生成物を、濾別して、エーテルで洗浄した。粗生
成物を、水100mj!に溶解させた。4N塩酸を添加
して、pH5〜6にすると、赤色結晶として、6−アミ
ツーツークロロ−5−ニトロ−2,3−ジヒドロキシキ
ノキサリン3.lLg(87%)を得た。〔融点〉30
0°c;I)l−NMR(DMSO−d6):12.3
(2H,幅広m);7.uO(+H、s);6・8(2
日、幅広s))。
(d)5.6−ジアミツー7−クロロー2,3−ジヒド
ロキシキノキサリン: ジメチルポル4アミド8Cldおよびトリエチルアミン
7.5成の混合物中の6−アミツーツークロロ−5=ニ
トロ−2,3−ジヒドロキシキノキサリン3g(+ L
 9mモル)を触媒として鐸パラジウム担持活性炭(0
・5g)を用いて、外界圧力で水素化した。この反応混
合物を、濾過し、減圧蒸発させた。残留物を水100戚
とともに攪拌し、4N塩酸を加えてp)15〜6に調整
し、沈降物を、濾別して、粗生成物2.1gを得た。再
結晶(ジメチルホルムアミド−メタノール)により、5
,6−ジアミツー7−クロロー2,3−ジヒドロキシキ
ノキサリンを得た。〔融点〉300°c:l[(−NM
R(DMSO−d6):N、6(IF(、幅広s);6
U7(+H、s);5. +(2F(、幅広s);IJ
、6(2)]、幅広s))。
(e)4−クロo−7,8−ジヒF o −t−シー1
8−イミダ/’(4+5−f)キノキサリン: 5.6−ジアミツー7−クロロー2,3−ジヒドロキシ
キノキサリン0.3g(L 35mモル)と蟻酸8成と
の混合物を、2時間還流させた。25°Cに冷却後、反
応混合物を水100緘に注いで4−クロロ−7,8−ジ
ヒドロキシ−IH−イミダゾ(+、1.5−f)キノキ
サリン0・21g(67%)を得た。(融点〉300°
(: : l )I−NMR(DMSO−d6) : 
7.37(lH,s);6.70(+)] 、 s))
実画Iホ] (a)J5−ジエトキサリルアミノヘンゾフラザン:4
15−ジアミノベンゾフラザン3.6g(2L 0mモ
ル)のドライテトラヒドロフラン200 ml溶液に、
ドライトリエチレンアミン6、8 ml(148,8m
モル)を加えた。エトキサリルクロリド5.11IR1
(1,35mモル)のドライテトラヒドロフラン50r
d溶液を、滴下して、そして、この反応混合物を、3時
間、20°Cで攪拌しながら放置した。この混合物を、
濾過・蒸発して、オイル分を得た。この粗生成物をメタ
ノールとともに攪拌して、4,5−ジエトキサリルアミ
ノベンゾフラザン3・”g(81%)を得た。[融点;
175・0°C] 。
(b)’7.a−ジヒドロキシーL 2.5−オキサジ
アゾロ〔3゜4−f]キノキサリン: 4.5−ジエトキサリルアミノベンゾフラザン2・5g
(7,1m モル)およびIN塩酸20rdの混合物を
、3時間還流した。0°Cにまで冷却後、沈降物を、濾
別して、水洗して、7,8−ジヒドロキシ−1,2,5
−オキサジアゾロ(3,Lf)キノキサリント”g(9
7%)を得た。〔融点〉300°C:NMR(DMSO
−d6):+2.8(It−]、幅広s);7.70(
If−1,d);7.73(iH,d))。
災廉拠即 7.8−ジヒドロキシ−4−ニトロ−+、 2.5−オ
キサジアゾロ(3,1t−f)キノキサリン: 濃硫酸(95〜97%)20 d溶液中の7,8−ジヒ
ドロキシ−1,2,5−オキサジアゾロ(3,If )
キノキサリンO,ug(2mモル)の溶液を、氷冷して
、次いで、硝酸カリウム0・2g(2mモル)を加えた
。0°Cで30分、25°Cで3時間攪拌した。反応混
合物を、氷/水1007に注いだ。1ON水酸化ナトリ
ウムをpH2〜3になるまで加えて、沈降物(o、 I
tltg)を得た。
粗生成物を、再結晶(メタノール−アセトン−水)して
、7,8−ジヒドロキシ−4−ニトロ−1,2,5〜オ
キサジアゾロ(3,14−f )キノキサリン0.38
g(78%)を得た。〔融点〉300°C;’)]−N
MR(DMSO−66): 42J 2)1.幅広S)
;8.1L7(iH,s))。
裏施■亜 (a)6−アジトー7−クロロー2,3−ジヒドロキシ
キノキサリン: 50%フルオロ硼酸boml中の6−アミツーツークロ
ロ−2,3−ジヒドロキノキサリン2g(11,2mモ
ル)を、水100戚に加え、濾過して、次いで、氷冷し
た。
水20−中の硝酸ナトリウム0.68g(9・9mモル
)を加え、0°Cで15分間攪拌した後、水2Hmfi
中に溶解させたアジ化ナトリウム0・68g(L 0m
モル)を加えた。
25°Cで2時間攪拌を続けた。沈降物を、濾別して、
水洗して、6−アジトー7−クロロー2,3−ジヒドロ
キシキノキサリフL8g(80%)を得た。(工R(K
Br) :2+OOcm−’ (N3)、 ’H−NM
R(DMSO−d6):I 1.7(2H,幅広s);
7.03(IF(、s);6.93(IH,s))。
Cb) 6−アジトー7−クロロー2,3−ジヒドロキ
シ−5−ニトロキノキサリン: 89%硝酸1’3mlを、氷冷して、次いで、6−アジ
トー7−クロロー2,3−ジヒドロキシキノキサリンI
g(IJ。
2mモル)を、加えた。0°Cで15分攪拌した後、反
応混合物を、氷−水100戚に注いだ。粗生成物を、再
結晶(アセトン−メタノール−水)して、6−アジトー
7−クロロー2,3−ジヒドロキシ−5−ニトロキノキ
サリン0・95g(80%)を得た。(工R(KBr)
 :2LL50cm−’ (N、 )、 ’H−NMR
(DMSO−d6): 12.3(2H。
幅広s) ;7.07(+H,s) )。
(C)11−クロロ−7,8−ジヒドロキシ−1,2,
5−オキサジアゾロ(3+1t−f )キノキサリン:
6−アジド−7−クロロ−2,3−ジヒドロキシ−5−
ニトロ−キノキサリンig(3,5mモル)とキシレン
15成との混合物を、3時間還流させた。25°Cに冷
却後、沈降物を濾別して、トルエンおよびエーテルで洗
浄して、4−クロロ−7,8−ジヒドロキシ−1,2,
5−オキサジアゾロ〔3+’l−f )キノキサリン0
・86g(96%)を得た。〔融点〉300°C:NM
R(DMSO−d6): 12゜6(+)(、幅広s)
;12.0(It−1,幅広s) ;7.10(+H,
s) )。
実】l牢狙 4−クロロ−7,8−ジヒドロキシ−2−トリフルオロ
メチル−1トイミダゾ(4,5−f)キノキサリン:5
.6−ジアミツー7−りコロ−2,3−ジヒドロキシキ
ノキサリン0.3g(L 35mモル)とトリフルオロ
酢酸8mlとの混合物を、3時間還流させた。0°Cに
冷却後、沈降物を濾別して、水冷トリフルオロ酢酸で洗
浄して、4−クロロ−7,8−ジヒドロキシ−2〜 ト
リフルオロメチル−1H−イミダゾ(4−5−f)キノ
キサリン0.28g(68%)を得た。〔融点〉300
°C:NMR(DMSO−d6)ニア、10(I)l、
s):l。
裏施医翌 (a)4−クロロ−7,8−ジヒドロキシ−+、 2.
5−オキサジアゾロ(3,1t−f)キノキサリン:エ
タノール11Jdおよびデメチルホルムアミド3d中の
4−クロロ−7,8−ジヒドロキシ−+、 2.5−オ
キサジアゾロ(3,11−f ]]キノキサリンー1−
オキシド06g(2,1Lmモル)の溶液に、亜燐酸ト
リエチル0・9I11(5,3mモル)を、加えた。こ
の混合物を、4時間還流させ、減圧蒸発させた。残留物
を、水とともに撹拌し水で、続いてエーテル−酢酸エチ
ル(5:+)で洗浄して、4−クロロ−7,8−ジヒド
ロキシ−1,2,5−オキサジアゾロ(3+ ”−f)
キノキサリン0.4g(71%)を得た。〔融点>30
0”C:NMR(DMSO−d6+D20)ニア、11
0(It−1,s))。
災施尉翌 6−クロロ−2,3−ジヒドロキシ−8,9−ジメチル
ピラジノ(2,3イ)キノキサリン: 水10 ml中の5,6−ジアミツー7−りコロ−2,
3−ジヒドロキシキノキサリン0.5g(2,214m
モル)の混合物を50℃において水’5mfl中の2,
3−ブタンジオン0゜lLg(L 6mモル)と加えた
。反応混合物を、50°Cで24時間攪拌した。25°
Cに冷却後、沈降物を濾別して、水およびエタノールで
洗浄して、6−クロロ−2゜3−ジヒドロキシ−8,9
−ジメチルピラジノ(2,3f)キノキサリン0・3g
(50%)を得た。〔融点〉300”C:NMR(DM
SO−d6):13. u7(+H,s)、 2.60
(3[−1,s)、 2.53(3)1.S) )。
炎嵐医並 6−クロロ−2,3−ジヒドロキシピラジノ(2,3−
f)キノキサリン: 水20戚中の5,6−ジアミツー7−クロロー2,3−
ジヒドロキシキノキサリン0.5g(2,214mモル
)の混合物を40%グリコサール0.5 rd (3,
36mモル)および炭酸ナトリウム0.35g(3,3
6mモル)の水溶液と加えた。反応混合物を、50°C
で3時間攪拌した。25°Cに冷却後、沈降物を濾別し
た。粗生成物を、水洗浄して、1N塩酸をp[−12〜
3になるまで加え、6−クロロ−2,3−ジヒドロキシ
ピラジノ(2,3−f)キノキサリン0.56g(10
0%)を得た。〔融点〉300°C:NMR(DMSO
−d6):9.0(2H,s)、7.73(2)(、s
) )。
尖施■凹 4−クロロ−7,8−ジヒドロキシ−メチル−1日−イ
ミダゾ(2,3−f)キノキサリン: 氷酢酸207中の5,6−ジアミツー7−クロロー2,
3−シヒドロキシキノキサリン0.5g(2,2LLm
モル)および2.II−ペンタンジオン0.33g(3
,3m モル)の混合物を100°Cで30分間攪拌し
た。25°Cに冷却後、沈降物を濾別し、氷酢酸および
エーテルで洗浄して、4−クロロ=7,8−ジヒドロキ
シ−メチル−1トイミダゾ(2,3−f)キノキサリン
0・53g(100%)を得た。
〔融点〉300℃:NMR(DMSO−d6 ) ニア
、 O(+)I、 s)、 2.53(3H。
s) )。
実詣拠P 2.3−ジヒドロキシ−8,10−ジメチル−7日−ピ
ラジノ(2,3−g)ペンゾジアゼペン 氷酢酸1’5ml中の、5,6〜ジアミノ−7−クロロ
−2,3−ジヒドロキシキノキサリン0・5g(2・2
11mモル)および2,4−ペンタンジオン1.0g 
(10mモル)の混合物を25°Cで20時間攪拌した
。沈降物を濾別し、エタノールおよびエーテルで洗浄し
て、2,3−ジヒドロキシ−8,10−ジメチル−7H
−ピラジノ(2,3−g)ペンゾジアゼベン7.07g
(67%)を得た。〔融点>300’C:NMR(DM
SO−d6)ニア、 07(2)1. s)、 2.3
3(3)1. s)、 2.27(3H,S) )。
1旅■ど (a)5.6−ジアミツー2,3−ジヒドロキノキサリ
ン:ジメチルホルムアミド500中の7,8−ジヒドロ
キシ−+、 2.5−オキサジアゾロ(2,3−f)キ
ノキサリン5・Og(21+・5mモル)およびトリメ
チルアミン6.8m1(49mモル)を、触媒として5
%パラジウム担持活性炭(0・5g)を用いて、外界圧
力で水素化した。この反応混合物を、濾過し、減圧蒸発
した。残留物を水洗し、沈降物を、濾別して、5,6−
ジアミツー2,3ジヒドロキノキサリン14.5g(9
6%)を得た。〔融点〉300°C:NMR(DMSO
−d6):N、0(2)1 、幅広m) ;6. +3
(III 、 d);6.23(+1−1 、 d);
L5(IIH1幅広m))。
(b)213−ジヒドロキシ−8,9−ジメチルピラジ
ノ(2゜3−f)キノキサリン: 5.6−ジアミツー2,3−ジヒドロキシキノキサリン
0.5g(2,6m−Eル)と水to、、lとの混合物
を50℃で水’5ml中の2,3−ブタンジオン0.”
5g(5,2mモル)の溶液と加えた。反応混合物を、
50°Cで4時間撹拌した。25°Cに冷却後、沈降物
を濾別し、水洗した。
粗生成物を、2N水酸化ナトリウムに溶解し、2N塩酸
でpH6〜7にして再結晶して、2,3−ジヒドロキシ
−8,9−ジメチルピラジノ(2,3−f)キノキサリ
ン0・14g(614%)を得た。〔融点〉300°C
:NMR(DMSO−d6)ニア、27(11−1、d
)6,93;(IH、d);2.07(6H,s) )
尖施拠阻 7.8−ジヒドロキシ−2−メチル−IH−イミダゾ(
2,3−f)キノキサリン: 氷酢酸20.fi中の5,6−ジアミツー2,3−ジヒ
ドロキシキノキサリン0.5g(2,214mモル)お
よび2,4−ペンタンジオン0.5g(2,56mモル
)の混合物を100°Cで1時間半攪拌した。25°C
に冷却後、沈降物を濾別し、水およびエフチルで洗浄し
て、7,8−ジヒドロキシ−2−メチル−1H−イミダ
ゾ(2,3−f)キノキサリフ0、56g(100%)
ヲ得り。(融点>3oo″C:NMR(DMSO−d6
)ニア、 17(IH、d)6.93;(I)(、d)
;2.53(3H,s) 〕。
ン: 5.6−ジアミツー2,3−ジヒドロキシキノキサリン
0・5g(2・6mモル)と水20dとの混合物を40
%グリコサール水溶液0・6d(3・9mモル)および
炭酸ナトラムO,u 1g(3,9mモル)と加えた。
反応混合物を、50°Cで1時間半攪拌した。25°C
に冷却後、沈降物を濾別し、水洗して粗生成物0・11
49gを得た。
この粗生成物を、2N水酸化ナトリウムに溶解し、2N
塩酸でpH6〜7にして再結晶して、2,3−ジヒドロ
キシピラジノ(2,3−f)キノキサリン0・2g(3
6%)を得た。〔融点〉300℃:NMR(DMSO−
d6):8.30(+)l、d);8.20(iH、d
);7.27(II−] 、d);7.0(IH、d)
 )。
実施開田 2.3−ジヒドロキシ−6−ニトロピラジノ(2,3−
f)キノキサリン: 濃硫酸25d中の2,3−ジヒドロキシピラジノ(2゜
3−f)キノキサリフ0.38g(+、 9mモア1/
) (7)溶液に、0°Cにて、硝酸カリウム0・28
g(2・8mモル)を加えた。
0°Cにて、30分、25℃にて2d時間、攪拌し続け
た。
この反応混合物を、TOOml氷−水に注いだ。この溶
液に、ION水酸化ナトリウムをpH7まで加え、次い
で、酢酸エチルで(5XiOOd)抽出した。
混合され乾燥された酢酸エチル相を蒸発して、2゜3−
ジヒドロキシ−6−ニトロピラジノ(2,3−f)キノ
キサリン0. +7g(147%)を得た。〔融点〉3
00°C二NMR(DMSO−d6):9.10(2)
! 、S);8.23(i)] 、s))。
実施■並 2.3−ジヒドロキシ−8,9−ジメチル−6−ニトロ
ピラジノ(2,3−f)キノキサリン: 濃硫酸30m!中の2,3−ジヒドロキシ−8,9−ジ
メチルピラジノ(2,3−f)キノキサリフo、 u5
g(L 9mモル)の溶液に、0°Cにて、硝酸カリウ
ム38I4■(3゜8mモル)を加えた。0°Cにて、
30分、25°Cにて211時間、撹拌し続けた。この
反応混合物を、+50rm氷−水に注いだ。この溶液に
、ION水酸化ナトリウムをpH7まで加え、次いで、
酢酸エチルで(5x+007 )抽出した。混合され乾
燥された酢酸エチル相を蒸発して、2,3−ジヒドロキ
シ−8,9−ジメチル−6−ニトロピラジノ(2,3−
f)キノキサリン0、 +8g(33%)を得た。〔融
点〉300°C:NMR(DMSO−d6):8,07
(+H、s);2.77(3H、s);2.73(3[
−1、s) )。
裏施阻亙 (a)14.5−ジエトキサリルアミノー1.2.5−
ベンゾチアデアゾール: ドライテトラヒドロフラン100d中の4,5−ジアミ
ノ−1會2+5−ベンツ゛チアヂアソ′−ル2. Og
(+2.0mモル)とドライトリエチルアミン5.0m
l (32mモル)との混合物に、ドライテトラヒドロ
フラン35成中のエトキサリルクロリド3・Ord(2
7mモル)の溶液を滴下した。25°Cで2時間、攪拌
し続けた。この混合物を、濾過・減圧蒸発した。残留物
を水とともに攪拌して、この混合物を、酢酸エチル(2
X50d)で抽出した。混合され乾燥された酢酸エチル
相を蒸発して、4,5−ジエトキサリルアミノ=4.2
.5−ペンゾチアヂアゾール3.0g(68%)を得た
。〔融点168.5℃:NMR(DMSO−d6):1
0.8(+H,幅広s);10.6(IF(、幅広s)
 ;a、 03 (2H+ s) :’4−3 (” 
+ q) : 1゜33(6H、t))。
(b)7.8−ジェトキシ−1,2,5−チアジアゾロ
(3,’1−f)キノキサリン: 4.5−ジエトキサリルアミノ−1,2,5−ベンゾチ
アデアゾールL Og(2,73mモル)およびエタノ
ール5dおよび1N塩酸to、lの混合物を、2時間還
流した。
この反応混合物を、水10ml1に加え、20°Cに冷
却して、そして濾過して、7,8−ジェトキシ−1,2
,5−チアジアゾロ(3,’1−f)キノキサリン0.
57g(95%)を得た。〔融点〉300°C:NMR
(DMSO−d6):12.5(+)(、幅広s);+
2.2(+H、幅広、s);7.73(1H、d);7
−.47(+H9d)〕。
実1札星 7.8−ジヒドロキシ−4−ニトロ−+、 2.5−チ
アジアゾロ(3,14−f)キノキサリン: 濃硫酸20d中の7,8−ジェトキシ−+、 2.5−
チアジアゾo(3,Itイ)キノキサリフ0.4g(L
 8m モル)の溶液に、0°Cにス、硝酸カリウム0
− +9g(1,9mモル)を加えた。0℃にて、30
分、25℃にて24時間、攪拌し続けた。この反応混合
物を、100 mft氷−水に注いで、沈降物として、
■、8−ジヒドロキシ〜6−ニトロ−+、 2.5−チ
アジアゾロ(3,’1−f)キノキサリン0.314g
(71%)を得た。〔融点〉300°C:NMR(DM
SO−d6):12.3(2H、幅広s);8.143
(It−] 、幅広s))。
ン: 96%エタノール50戚および中の5−アミノ−4−二
トロベンゾ(b )チオフェア (0,50g、2.6
mモル)を、外界圧力および室温で理論量の水素が吸収
するまで、陸パラジウム担持活性炭存在下に、水素化し
た。触媒を濾別し、濾液を1N塩酸で酸性化して、蒸発
乾固した。残留物を、2時間、物塩酸257中のシュウ
酸二水和物(0・llog、3・1mモル)で還流した
。この混合物を、冷却し、沈降物を、濾過単離して、水
、エタノールおよびエーテルで洗浄して、乾燥させた。
粗生成物を、最小量の2N水酸化ナトリウムに溶解させ
、脱色用活性炭で処理し、濾過した。濾液を、州塩酸で
酸性化して、得られた沈降生成物を、濾過により回収し
て、水、エタノールおよびエーテルで洗浄して、2,3
−ジヒドロキジチェニノ 〔3,4−f〕キノキサリン
0.22g(39%)を得た。〔融点186.6°C;
工R(KBr): 1680 CTII曹;  ’ )
(−NMR(DMSO−d6 )ニア 、 +3(d、
 J=9Hz、  I+−1,Ar H) ;7゜62
 (D、 J=9Hz、 iH,ArH) ;7.72
 (d、 J=51−1z、 I )(、Ar’H) 
;7.95(d、J−5Hz、if(、Arc);MS
  m/z:218(閃+ 、100%)〕 。
本発明の化合物からなる製剤または組成物は、ヒトまた
は動物へ経口および非経口投与により投与することがで
きる。
有効量の活性物質またはその薬学的相溶性塩は、条件の
性質および過酷さ並びに治療の必要な哺乳動物の体重等
の通常の因子に従って、決定される。
通常の賦形剤は、活性化合物と有害な反応を起こさない
非経口または経口的適用に好適な薬学的に適合する有機
または無機キャリヤーである。
このようなキャリヤーの例としては、水、塩溶液、アル
コール類、ポリエチレングリコール類、ポリヒドロキシ
専トキシ化箆麻子油、ゼラチン、ラクトース、アミロー
ス、ステアリン酸マグネシウム、タルク、珪酸、脂肪酸
モノグリセライド、ジグリセライド、ペンタエリスリト
ール脂肪酸エステル類、ヒドロキシメチルセルロースお
よびポリビニルピロリドンがある。
薬学的製剤は、滅菌され、所望により活性化合物と有害
な反応を起こさない潤滑剤、防腐剤、安定化剤、湿潤剤
、乳化剤、浸透圧を影響する塩、緩衝剤および/または
着色物質等の補助剤と混合される。
接種可能な溶液または懸濁液好ましくは、ポリヒドロキ
シエトキシ化面麻子油に溶解された活性物質とに水溶液
が非経口投与に特に好適である。
アンプルは、便利な投与形態である。
タルクおよび/または炭水化物キャリヤーまたはバイン
ダーを有する錠剤、糖衣剤またはカプセルが経口的適用
に特に好ましい。またキャリヤーは、ラクトースおよび
/またはコーンスターチおよび/またはポテトスターチ
が好ましい。
甘味賦形剤を利用することができるまたは所望である場
合、シロップ、エリキシル等を用いることができる。
一般に、本発明の化合物は、単位投薬に対して薬理学的
に適合性のキャリヤー中または一緒に活性成分10〜I
 00mgからなる単位投薬形態に調合される。
本発明による化合物の投与は、被治療体、例えば、ヒト
等に薬剤として投与する場合、−日に1〜500■であ
る。
通常の錠剤化技術によって調製することができる代表的
な錠剤は、以下を含む。
コア: 活性化合物 (遊離化合物またはその塩)100mgコロイド状二酸
化珪素 (Aerosil■)           I・、’
5111gセルロース、微細結晶 (Avicel @)          70mg改
質セルロースガム (Ac−Di−3ol @ )          7
.5mgステアリン酸マグネシウム    1mgユニ
カ土l久二 HPMC約1mg 傘Mywacett 9−ILOT@    約0.9
mg1フイルムコーテイング用に可塑剤として用いられ
るアシル化モノグリセリド。
アルカリ金属またはアルカリ土類金属を形成する本発明
の遊離化合物は、このような塩形で利用することができ
る。このようなアルカリ金属またはアルカリ土類金属塩
は、元来ジヒドロキシキノキサリン化合物と等量または
過剰の水酸化物として選択されたアルカリ金属またはア
ルカリ土類金属との反応により、続いて好適に沈降また
は別の通常の方法、例えば、蒸発によって回収すること
ができる中性塩の存在下に、混合することって形成され
る。本発明の化合物の投与は、しばしばその薬学的相溶
性のアルカリ金属またはアルカリ土類金属塩の形態であ
ることが好ましく、薬学的相溶性の液体または固体キャ
リヤーまたは希釈剤と供存下に、薬学的組成物の形態で
経口、腸管または非経口投与することが好ましい。
本発明の化合物は、通常のアジュバント、キャリヤーま
たは希釈剤と一緒に、薬学的組成物およびその単位投薬
の形態に配され、錠剤、または充填カプセル等の固体、
溶液、懸濁液、エマルジョン、エリキシルまたはこれら
を充填したカプセル等の液体等の経口投与の形態、腸管
投与用の座薬の形態または非経口(皮下を含む)使用用
の滅菌接種の形態等の形態で利用することができる。こ
のような薬学的組成物およびその単位投薬は、補足的な
活性化合物または活性素とともにまたはこれをなしで従
来の割合で従来の成分よりな゛ることができ、また単位
投薬形態は、利用しようとする一日の投与程度のグルタ
メート拮抗量の活性成分を含んでもよい。従って、1錠
剤につき活性成分50mg、より広くは、10〜200
mgを含有する錠剤は、好適な代表的投与形態である。
本発明の化合物がグルタメート拮抗活性が高く、低毒性
であり、東に最も好ましい治療指数を表すので、本発明
の化合物は、グルタメートレセプター状態の変化に感受
性である徴候、例えば、てんかん、精神異常、痴呆症、
at、または筋肉硬直等のこのようなグルタメート拮抗
治療、排除または緩和を必要とする被治療体、例えば、
生存動物体内に、しばしば好ましくは、そのアルカリ金
属またはアルカリ土類金属塩の形態で、同時に、引き続
いて、あるいは薬学的に相溶性のキャリヤーまたは希釈
剤と一緒に、特に、好ましくは、その薬学的組成物の形
態で、経口、腸管または被経口(皮下を含む)経路のい
ずれかにより有効量で投与される。好適な投薬範囲は、
通常、投与の過酷性、投与される形態、投与が導かれる
徴候、関係する被治療体の体重および担当の内科医また
は獣医の選択および経験によって、−日に1〜500m
g、好ましくは、−日に10〜200mgであり、特に
−日に50〜+00mgが好ましい。このような治療方
法は、興奮性神経伝達物質の過剰活動によって引き起こ
されたまたは該活性に関連する徴候の治療を必要とする
被治療体に、精神医学的にを動量の本発明のグルタメー
ト拮抗複素環式化合物を投与する段階を含む該被治療体
における該徴候の治療として記載することができる。
最後に、上記の記載から本発明が、利点および予測でき
ない性質を有する新規の神経医学的に有効なグルタメー
ト拮抗複素環式化合物およびその塩並びにその薬学的組
成物および該組成物による治療方法を提供するものであ
ることは明らかであり、すべて上記の非常に特異の記載
された特性を利点を有する。
本発明が操作の厳密な詳細または厳密な組成物、方法ま
たは記載された実施態様に限定されず、また変更および
改良が当業者に明らかであることを理解すべきであり、
それゆえに、本発明は、添付の特許請求の範囲にのみに
限定されるべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1およびR^2は、互いに無関係に水素原
    子、NO_2、NH_2、CN、ハロゲン原子またはS
    O_2NH_2であり; −X−Y−Z−は、−N=N−NR^3−、−NR^3
    N=N−、=N−NR^3−N=、−S−CH=N−、
    −N=CH=S−、−CH=C(CO_2R^3)−S
    −、−S−C(CO_2R^3)=CH−、=N−Se
    −N=、−N=CR^3−NR^3−、−NR^3CR
    ^3=N−、=N−O−N=、−N−CR^3−CR^
    3=N−、−NH−CR^3=CR^3CR^3=N−
    、−N=CR^3−CR^3=CR^3−NHおよび=
    N−S−N=−式中、R^3は、水素原子、低級アルキ
    ル基またはCF_3である−から選択される)を有する
    複素環式化合物。 2)7,8−ジヒドロキシ−1−メチル−4−ニトロ−
    1H−1,2,3−トリアゾロ〔4,5−f〕キノキサ
    リンである請求項1に記載の化合物。 3)7,8−ジヒドロキシ−3−メチル−4−ニトロ−
    3H−1,2,3−トリアゾロ〔4,5−f〕キノキサ
    リンである請求項1に記載の化合物。 4)8−カルボキシ−2,3−ジヒドロキシチエノ[3
    ,2−f〕キノキサリンである請求項1に記載の化合物
    。 5)7,8−ジヒドロキシ−4−ニトロ−1,2,5−
    チアジアゾロ(3,4−f)キノキサリンである請求項
    1に記載の化合物。 6)活性成分として請求項1に記載の複素環式化合物ま
    たはその薬学的に相溶性の塩、および薬学的に相溶性キ
    ャリヤーを含む薬学的組成物。 7)該活性化合物約10〜200mgを含有する経口投
    薬単位の形態である請求項6に記載の薬学的組成物。 8)興奮性神経伝達物質の活動過剰に関連する症状の治
    療を必要とする被治療体に、神経学的に有効な、グルタ
    メート拮抗性の量の請求項1に記載の複素環式化合物を
    投与する工程を含む該被治療体おける該症状の治療方法
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