JPH0248760B2 - - Google Patents

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JPH0248760B2
JPH0248760B2 JP56036683A JP3668381A JPH0248760B2 JP H0248760 B2 JPH0248760 B2 JP H0248760B2 JP 56036683 A JP56036683 A JP 56036683A JP 3668381 A JP3668381 A JP 3668381A JP H0248760 B2 JPH0248760 B2 JP H0248760B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cell
gas
wall
wave generator
pressure wave
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56036683A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56146100A (en
Inventor
Keraa Yaakopu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ABB AB
Original Assignee
Asea Brown Boveri AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asea Brown Boveri AB filed Critical Asea Brown Boveri AB
Publication of JPS56146100A publication Critical patent/JPS56146100A/ja
Publication of JPH0248760B2 publication Critical patent/JPH0248760B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04FPUMPING OF FLUID BY DIRECT CONTACT OF ANOTHER FLUID OR BY USING INERTIA OF FLUID TO BE PUMPED; SIPHONS
    • F04F13/00Pressure exchangers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Supercharger (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ガスダイナミツク式圧力波発生機で
あつて、軸方向に延びるセル壁によつて形成され
たセルを有するセルロータが設けられており、該
セルロータが、高圧ガガス入口及び低圧ガス出口
を備えた、排ガス側の側壁と低圧空気入口及び高
圧空気出口を備えた、空気側の側壁との間の中央
部内で回転し、この回転時に前記セル壁が、流入
ポート並びに流出ポートのそれぞれ、セルロータ
の回転方向で見てまず上手側に位置する側縁部を
通過し、次いで下手側に位置する側縁部を通過す
る形式のものに関する。
[従来の技術] 複雑な構造の従来のガスダイナミツク式圧力波
発生プロセスは刊行物CH―T―123063Dで明ら
かである。本発明を理解するために必要なプロセ
スはこの刊行物の特に第2図で述べられている。
この刊行物に示された、個々のセルから成るセル
ロータは、このセルロータの円筒面に沿つて断面
して展開したものであつて、このセルはセルロー
タが回転する際に矢印方向下方へ移動する。圧力
波発生プロセスはセルロータの内部で行われ、ほ
ぼガスによつて充たされた空間と、空気によつて
充たされた空間とが形成される。ガスで充たされ
た空間内では排ガスが放圧されて低圧ガス出口か
ら排出され出るのに対して、空気で充たされてい
る空間内には吸い込まれた新鮮空気の部分が圧縮
されて高圧空気ポートに送り出される。残つた新
鮮空気部分はセルロータを通つて低圧ガス出口か
ら掃気され、これによつて排ガスは完全に排出さ
れる。
初めに述べた形式の圧力波発生機はアメリカ合
衆国特許第3074622号明細書により公知である。
この公知の圧力波発生機においては、空気側の側
壁における排気ポートの開口部が翼状に丸味をつ
けられていて、ガス側の側壁部における入口開口
部が溝状のつまり凹状の多角形断面形状を有して
いる。これによつて次第に高くなる圧縮波が形成
される。この圧縮波は、空気側の翼形の開口部に
減衰された反射波がぶつかる際に、特に圧力波発
生機の低い回転数範囲で極端な同調ミスが起こる
場合に形成される。この圧縮波が形成されること
によつて、同時に高圧入における流れが減少し、
並びに高圧流の流入が減少せしめられる。これに
よつて波行時間の、理想の波行時間からの偏差が
補償されるが、隔室内で空気とガスとが混合しな
いようにしたいという課題は解決されていない。
つまり、前記公知の圧力波発生機においては、排
ガスの入口の、セルロータ回転方向で見て上手側
に位置する側縁部が凹状の鋭角に形成されている
ために、セルと排ガス入口開口が出合つて排ガス
が侵入し始めると、この排ガス流は直ちに、セル
壁の端縁部における逆時計回り方向の小さい第1
の渦流と、この第1の渦流よりもはるかに大き
い、鋭角の排ガス入口側縁部(セルロータ回転方
向で見て上手側の)、における時計回り方向の第
2の渦流とに分離し、これによつて排ガスと空気
との仕切り面は時計回り方向に大きく傾いて、排
ガスと空気との混合が生じ、この混合範囲は排ガ
スと空気との仕切り面の傾斜度が大きければ大き
い程広くなることが分かつた。このように排ガス
と空気との混合範囲が広くなると圧縮率に不都合
に作用し、ひいては圧力波発生機の効率が低下す
ることになる。
[発明の課題] そこで本発明の課題は、冒頭に述べた形式の圧
力波発生機のガス側の側壁における高圧ガス入口
の幾何学的な形状を改良して、この高圧ガス入口
の開口縁部において生じる分離渦流ができるだけ
小さく維持されるようにすることである。
[課題を解決するための手段] この課題は本発明によれば、排ガス側の側壁に
おける、高圧ガス入口の開口部の、軸方向に真す
ぐに延びるセル壁に向き合う、セルロータ回転方
向で見て上手側の側縁部が、高圧ガスの流れ方向
に関連してセルロータの回転方向に沿つた凸状又
は凸状多角形に形成されていることによつて解決
された。
凸状多角形の形状においては、開口部の、セル
ロータ回転方向で見て上手側の前記側縁部を形成
する2つの壁部が1つの鈍角で互いに突き合わさ
れていて、これら2つの壁部が、セルロータ回転
軸線と平行な線に対して同一の角度を成していれ
ば特に有利である。本発明の有利な実施態様によ
れば、セルへ向かつて傾斜する壁部部分の、セル
ロータの回転軸方向の幅が、2つのセル壁の間の
間隔のほぼ75%に相当する。
凸状の側縁部を成する場合に、側縁部の湾曲部
曲率半径を2つのセル壁間の間隔のほぼ半分に相
当する寸法で構成すると有利である。
[効 果] 高圧ガス入口の開口部の、セルロータ回転方向
で見て上手側の側縁部を前記本発明のように凸状
又は凸状多角形に形成したことによつて、この側
縁部で、セルロータの設定回転数において、セル
の端縁部で生じる渦流と同じ大きさで回転方向が
逆の渦流が形成される。回転方向が逆で同じ大き
さの小さい2つの渦流が形成されることによつて
ガスと空気との仕切り面は互いにほぼ鉛直を成
し、従つてセルロータの設定回転数において空気
とガスとの混合はほとんど生じない。しかもこの
ような凸状又凸状多角形の形状は簡単に製造でき
るので有利である。
本発明のその他の有利な実施態様によれば、成
形された開口部と協働してセル内での良好な流れ
を得るためにセル壁のガス側の端縁部が翼形に形
成されている。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
第1図では各セル2を有するセルロータ1の部
分が示されおり、このセルロータ1は排ガス側の
側壁3と空気側の側壁4との間で矢印11方向で
回転する。排ガス側の側壁3には高圧ガス入口1
2と低圧ガス出口13とが設けられているのに対
して、空気側の側壁4には高圧空気出口14と低
圧空気入口15とが設けられている。高圧ガス入
口12ではセルロータ1に向けられた、セルロー
タ1の回転方向11で見て上手側の側縁部5が凸
状に形成されていて、この凸状の湾曲部の曲率半
径rは2つのセル壁16の間の間隔bの半分に相
当する。これによつて、点で示された排ガスは、
セル2が開放する瞬間、開口部の、成形された側
縁部5の形状に基づいて意図された方向でセル2
内に流入する。つまり、セルが開き始めると直ち
に、ガス流は丸味のつけられた側縁部5に沿つて
セル内に流入し、次いでこの側縁部5における時
計回り方向の小さい渦流(矢印6)と、セルの端
縁部における逆時計回り方向の小さい渦流(矢印
7)とが生じ、これらの渦流はほぼ同じ大きさで
逆向きである。側縁部5に丸味若しくは成形部を
形成すると、2つの互いに相対する渦流、すなわ
ち側縁部5における矢印6で示した渦流と隔室2
の端面縁部における矢印7で示した渦流とが同じ
大きさになり、これによつて、空気と排ガスとの
間の、セル壁16に対してほぼ鉛直に位置する破
線で示された仕切り面8が形成される。
セル内でのほぼ理想的な流れを得るために、セ
ル壁16の排ガス側の端縁部に翼形の成形部10
が形成されており、この成形部10によつて生ぜ
しめられるセル壁16の端縁部における渦流によ
つて、側縁部5における渦流はほぼ完全に抑制さ
れる。出口及び入口開口部におけるその他のすべ
ての側縁部5′には成形部は設けられていない。
第2図では、第1図と同じ部分は同一の符号で
示されている。
第2図の実施例は第1図の実施例とほとんど類
似しているが、高圧ガス入口12並びにセル壁1
6における開口部の、セルロータ1の回転方向1
1で見て上手側の側縁部5が凸状多角形に形成さ
れている点で異なつている。
側縁部5は2つの壁部部分17,18より形成
されており、これら2つの壁部部分17,18は
それぞれ水平線に対して同一の角度を成してい
て、例えば160゜の鈍角で互いに突き合わされてお
り、この場合、壁部部分17,18のうちの、有
利にはセルロータ1に向かつて傾斜している壁部
部分18の、セルロータ1の回転軸線方向の幅a
が、それぞれ2つのセル壁16の間の間隔bのほ
ぼ75%に相当している。
この第2図に示した変化実施例の構成において
も、セル2が開放すると直ちにガス流はまず壁部
部分18に沿つてセル2内に流入し、次いで開口
部の、セルロータ1の回転方向で見て上手側の側
縁部5において時計回り方向の小さい渦流が形成
され、セル壁16の端縁部において逆時計回り方
向の小さい渦流が形成され、これら2つの渦流の
大きさは同じである。従つて2つの異なる方向の
渦流の釣り合いが得られ、第2図に示されている
ように、排ガス(点で表わされている)と空気
(斜線で表わされている)との、互いにほとんど
混合することのない仕切り面8が形成される。こ
の第2図に示した変化実施例においては、22つの
壁部部分17,18は互いに所定の鈍角で突き合
わされているので、この壁部部分17,18との
突き合わせ縁部で排ガス流が引き裂かれることは
なく、従つて、流体力学的に不都合な影響を及ぼ
すことはない。また、セル壁16の端縁部に成形
部を設ける必要がないので構造が簡単である。
次に第3図を用いて従来のものと本発明のもの
との違いを説明する。
第3図aに示されているように、従来の圧力波
発生機において、排ガス入口の、セルロータ回転
方向で見て上手側の開口側縁部が鋭角に形成され
ているために、セルと排ガス入口開口が出合つて
排ガスが侵入し始めると、この排ガス流は直ち
に、セル壁の端縁部における逆時計回り方向の小
さい第1の渦流と、この第1の渦流よりもはるか
に大きい、鋭角の排ガス入口開口側縁部における
時計回り方向の第2の渦流とに分離し、これによ
つて排ガスと空気との仕切り面は時計回り方向に
大きく傾いて、排ガスと空気との混合が生じ、こ
の混合範囲は排ガスと空気との仕切り面の傾斜度
が大きければ大きい程広くなることが解明されて
いる。このように排ガスと空気との混合範囲が広
くなると圧縮率に不都合に作用し、ひいては圧力
波発生機の効率が低下を招くことになる。
これに対して本発明のものでは、高圧ガス入口
開口部の、セルロータ回転方向で見て上手側の側
縁部は、第3図bの右側に示されているように、
凸状に曲げて構成されており、これよつて、この
側縁部で、セルロータの設定回転数において、セ
ルの端縁部で生じる渦流と同じ大きさで回転方向
が逆の渦流が形成される。回転方向が逆で同じ大
きさの小さい2つの渦流が形成されることによつ
てガスと空気との仕切り面は互いにほぼ鉛直を成
し、従つてセルロータの設定回転数において空気
とガスとの混合がほとんど生じないようになつて
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図はセルロータのセルを、円筒面に沿つて
半分に断面した部分的な展開図及び本発明の第1
実施例による丸味をつけられた開口部を有する隣
接する側面部の部分的な展開図、第2図は凸状多
角形に形成された開口部を有する第2実施例の部
分的な展開図、第3図aは従来形式の開口部と渦
流との関係を示した概略図、第3図bは本発明の
第1図に図示した開口部と渦流との関係を示した
概略図である。 1……セルロータ、2……セル、3……排ガス
側の側壁部、4……空気側の側壁、5……開口部
の、セルロータ回転方向で見て上手側の側縁部、
5′……側縁部、6,7……矢印、8……仕切り
面、10……成形部、11……回転方向、12…
…高圧ガス入口、13……低圧ガス出口、14…
…高圧空気出口、15……低圧空気入口、16…
…セル壁、17,18……壁部部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ガスダイナミツク式圧力波発生機であつて、
    軸方向に延びるセル壁16によつて形成されたセ
    ル2を有するセルロータ1が設けられており、該
    セルロータ1が、高圧ガス入口12及び低圧ガス
    出口13を備えた、排ガス側の側壁3と、低圧空
    気入口15及び高圧空気出口14を備えた、空気
    側の側壁4との間の中央部内で回転し、この回転
    時に前記セル壁16が、流入ポート並びに流出ポ
    ートのそれぞれ、セルロータ1の回転方向11で
    見てまず上手側に位置する側縁部を通過し、次い
    で下手側に位置する側縁部を通過する形式のもの
    において、排ガス側の側壁3における高圧ガス入
    口12の開放部の、軸方向に真すぐに延びるセル
    壁16に向き合う、セルロータ1の回転方向11
    で見て上手側の前記側縁部5が、高圧ガスの流れ
    方向に関連してセルロータ1の回転方向11に沿
    つた凸状又は凸状多角形に形成されていることを
    特徴とする、ガスダイナミツク式圧力波発生機。 2 セルロータ1の回転方向11で見て上手側の
    前記側縁部5が1つの鈍角で互いに突き合わされ
    ている2つの壁部部分17,18から成つてい
    る、特許請求の範囲第1項記載のガスダイナミツ
    ク式圧力波発生機。 3 前記2つの壁部部分17,18が、セルロー
    タ1の回転軸線と平行な線に対して同一の角度を
    成している、特許請求の範囲第2項記載のガスダ
    イナミツク式圧力波発生機。 4 前記壁部部分17,18が160゜の角度で互い
    に突き合わされて配置されている、特許請求の範
    囲第2項記載のガスダイナミツク式圧力波発生
    機。 5 セル2へ向かつて傾斜する壁部部分18の、
    セルロータ1の回転軸線方向の幅aが、2つのセ
    ル壁16の間の間隔bのほぼ75%に相当する、特
    許請求の範囲第2項記載のガスダイナミツク式圧
    力波発生機。 6 前記側縁部5の凸状湾曲部の曲率半径rが、
    2つの隔室壁16の間の間隔bのほぼ半分に相当
    する、特許請求の範囲第1項記載のガスダイナミ
    ツク式圧力波発生機。 7 セル壁16のガス側の端縁部に翼形の成形部
    10が形成されている、特許請求の範囲第1項記
    載のガスダイナミツク式圧力波発生機。
JP3668381A 1980-03-17 1981-03-16 Gas dynamic pressure wave generator Granted JPS56146100A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP80200243A EP0036045B1 (de) 1980-03-17 1980-03-17 Druckwellenmaschine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56146100A JPS56146100A (en) 1981-11-13
JPH0248760B2 true JPH0248760B2 (ja) 1990-10-26

Family

ID=8186977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3668381A Granted JPS56146100A (en) 1980-03-17 1981-03-16 Gas dynamic pressure wave generator

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4397613A (ja)
EP (1) EP0036045B1 (ja)
JP (1) JPS56146100A (ja)
AT (1) ATE7811T1 (ja)
DE (1) DE3068091D1 (ja)

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Also Published As

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ATE7811T1 (de) 1984-06-15
EP0036045B1 (de) 1984-06-06
JPS56146100A (en) 1981-11-13
EP0036045A1 (de) 1981-09-23
DE3068091D1 (en) 1984-07-12
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