JPH0248760Y2 - - Google Patents

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JPH0248760Y2
JPH0248760Y2 JP7969186U JP7969186U JPH0248760Y2 JP H0248760 Y2 JPH0248760 Y2 JP H0248760Y2 JP 7969186 U JP7969186 U JP 7969186U JP 7969186 U JP7969186 U JP 7969186U JP H0248760 Y2 JPH0248760 Y2 JP H0248760Y2
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JP
Japan
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air
fan
ventilation
motor
ventilation passage
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JP7969186U
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、室内の空気を浄化する機能と室内に
芳香の積極的な発生をもたらす機能とを備えた装
置に関する。
(従来技術及びその問題点) 従来では、空気を浄化するための装置と芳香を
発生させるための装置とはそれぞれ別個独立に作
られていたため、製作コストが高くつく上に、室
内で両装置を使用する場合には電源コードを個別
にコンセントに接結しなければならないなど使い
勝手が悪かつた。
(問題点を解決するための技術的手段) 本考案は、上記の問題点に鑑み、コストを割安
にできると共に使い勝手のよい装置を提供するこ
とを目的としており、そのための技術的手段は、
ケーシング1内に互いに独立した第1通風路及び
第2通風路を形成し、第1通風路には第1モータ
20により駆動される第1フアン21及びエアフ
イルター22を配備して、当該第1通風路の吸気
口15から導入した空気を浄化し送風口16より
送出するようにし、第2通風路には第2モータ2
3により駆動される第2フアン24及び芳香剤2
5を配備して、芳香を当該第2通風路の吸気口1
8から導入した空気とともに送風口19より送出
するようにしてなることである。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面にもとづいて説明す
る。
第1図〜第4図において1はケーシングで、ケ
ーシング本体2とこれの左右両端に取外し可能に
装着されたカバー3A,3Bとからなる。ケーシ
ング本体2は上壁部4、底壁部5、前後側壁部
6,7及び左右端壁部8,9により構成されてい
て、内部は横隔壁部10によつて上部室11と下
部室12とに区画され、また下部室12は縦隔壁
部13によつて左右2つの隔室12a,12bに
区画されている。カバー3A,3Bはそれぞれ一
側面が開口した箱状に形成されていて、それぞれ
の開口面がケーシング本体2の左右端壁部8,9
外面に面するように配置されている。そして左側
のカバー3A内部とケーシング本体2の左側隔室
12aとは端壁部8に開口された連通口14を介
して連通され、左側カバー3Aの外側面部には多
数のスリツトからなる吸気口15が設けられ、ま
た左側隔壁12aを形成している底壁部5には同
じく多数のスリツトからなる送風口16が設けら
れ、したがつてこれら吸気口15、カバー3A内
部、連通口14、隔室12a及び送風口16によ
つて第1通風路が形成されるようになつている。
右側のカバー3B内部と右側隔室12bとは端壁
部9に開口された連通口17を介して連通されて
いると共に、この右側隔室12bを形成している
底壁部5には多数のスリツトからなる吸気口18
が設けられ、且つカバー3Bの外側面部には同じ
く多数のスリツトからなる送風口19が設けら
れ、したがつてこれら吸気口18、隔室12b、
連通口17、カバー3B内部及び送風口19によ
つて第1送風路とは別個の第2送風路が形成され
るようになつている。
第1送風路には、第1モータ20により回転駆
動されて吸気口15より空気を吸引する第1フア
ン21が連通口14の内端側に取付けられ、また
この連通口14の外端部にエアフイルター22が
着脱可能に取付けられている。第2通風路には、
第2モータ23により回転駆動されて吸気口18
より空気を吸引する第2フアン24が連通口17
の内側に取付けられ、そしてカバー3B内には芳
香剤25が適当な容器に収容された状態で配備さ
れている。この芳香剤25は固形状又は液体状の
もので、消耗したときは容器ごと取換えられるよ
うになつている。
エアフイルター22を介して室内の空気の浄化
を行わせるための第1フアン21、及び芳香を室
内に強制的に送り込むための第2フアン24は第
1モータ20及び第2モータ23に電気的に接続
された制御装置(図示せず)によつて、通常時は
それぞれ所定のタイミングで間欠作動(定常動
作)するようになつており、また第1フアン21
は上記制御装置によつて、必要時に強制操作用の
押釦スイツチ26を押せば比較的長い時間その作
動状態又は停止状態を維持することができるよう
になつている。第1フアン21、第2フアン24
の作動中はそれぞれ表示ランプ27,28が点灯
するようにしてある。尚、強制操作用押釦スイツ
チ26ならびに表示ランプ27,28は第1図に
示すようにケーシング本体2の前面側に設けてあ
る。第5図は前記制御装置による第1フアン21
及び第2フアン24の動作を説明したもので、第
1フアン21については例えば30分ごとにON,
OFF動作、すなわち作動と停止とを繰り返して
おり、そして停止中に押釦スイツチ26を1回押
すと、その時点から強制的に作動が開始されて例
えば2時間その作動状態が維持され、その2時間
が経過したとき自動的に停止されるようになり、
その後は定常動作が再開されて30分ごとに作動、
停止が繰り返されるわけである。そして第1フア
ン21の作動中に押釦スイツチ26を1回押す
と、その時点で作動が強制停止されて上記作動時
間と同じ2時間に亘りその停止状態が維持され、
その時間の経過後は再び定常動作に戻つて作動及
び停止が繰り返される。また、第5図には図示し
ていないが、第1フアン21の作動中に押釦スイ
ツチ26を2回続けて押すとその作動状態が2時
間維持され、更には停止中に押釦スイツチ26を
2回押すとその停止状態が2時間維持されるよう
になつている。したがつて、例えば室内の空気の
汚れがひどいときはこの第1フアン21の定常動
作での停止中には押釦スイツチ26を1回だけ押
し、作動中であれば2回押すことによつて、2時
間に亘り空気の浄化作用を行わせることができ、
また室内の空気の汚れがほとんどない場合には、
第1フアン21の定常動作での停止中であれば押
釦スイツチ26を2回押し、また作動中であれば
1回だけ押すことにより、空気浄化作用を2時間
停止させることができる。尚この押釦スイツチ2
6による強制作動及び強制停止は上記のように例
えば2時間という所定の時間に制限されているた
めに、いわゆる「消し忘れ」や「つけ忘れ」を防
止することができる。一方、第2フアン24につ
いてはこの第5図に例示しているように例えば1
時間のうちに3分又は6分だけ作動するようにな
つており、またこの3分と6分の作動時間の切換
えは適当なスイツチで行なえるようにしてある。
また、ケーシング本体2の前面部中央にはデジ
タル時計29が装備されている。
(考案の効果) 本考案は、空気浄化装置と芳香発生装置とを1
つのケーシング内に一体に組み込んだ状態に構成
しているので、従来のように両装置が別個に製作
される場合に比べると製作費をより安くできる利
点があり、また使用にあたつては電源コードも1
本で済み且つ設置スペースも少なくして済むた
め、使い勝手もよい。更に、第1フアンと第2フ
アンとがそれぞれ別のモータにより回転駆動され
るため、空気の浄化操作と芳香の強制発生操作と
を必要に応じて同時又は別々に行わせることがで
きる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る装置の正面図、第2図は
同上の底面図、第3図は第1図のA矢示図、第4
図は第1図のB矢示図、第5図は第1フアン及び
第2フアンの動作を説明するタイミング図であ
る。 1……ケーシング、2……ケーシング本体、3
A,3B……カバー、12a,12b……隔室、
14,17……連通口、15,18……吸気口、
16,19……送風口、20……第1モータ、2
1……第1フアン、22……エアフイルター、2
3……第2モータ、24……第2フアン、25…
…芳香剤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケーシング内に互いに独立した第1通風路及び
    第2通風路を形成し、第1通風路には第1モータ
    により駆動される第1フアン及びエアフイルター
    を配備して、当該第1通風路の吸気口から導入し
    た空気を浄化し送風口より送出するようにし、第
    2通風路には第2モータにより駆動される第2フ
    アン及び芳香剤を配備して、芳香を当該第2通風
    路の吸気口から導入した空気によつて送風口より
    送出するようにしてなる空気浄化装置。
JP7969186U 1986-05-27 1986-05-27 Expired JPH0248760Y2 (ja)

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JP7969186U JPH0248760Y2 (ja) 1986-05-27 1986-05-27

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JP7969186U JPH0248760Y2 (ja) 1986-05-27 1986-05-27

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JPS62192137U JPS62192137U (ja) 1987-12-07
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JPS62192137U (ja) 1987-12-07

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