JPH0248809A - 電力増幅装置 - Google Patents
電力増幅装置Info
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- JPH0248809A JPH0248809A JP63200671A JP20067188A JPH0248809A JP H0248809 A JPH0248809 A JP H0248809A JP 63200671 A JP63200671 A JP 63200671A JP 20067188 A JP20067188 A JP 20067188A JP H0248809 A JPH0248809 A JP H0248809A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電力増幅装置に関し、特に出力端子が天絡、
地絡あるいは負荷短絡等の異常状態になった時に起こる
出力トランジスタの破壊を防止する保護回路を有する電
力増幅装置に関する。
地絡あるいは負荷短絡等の異常状態になった時に起こる
出力トランジスタの破壊を防止する保護回路を有する電
力増幅装置に関する。
従来の電力増幅装置の構成を第2図に示す。この種の電
力増幅装置は、電力増幅回路100とこの電力増幅回路
100に供給するバイアス電圧を設定するバイアス回路
200とバイアスの供給/非供給を制御するバイアス・
スイッチ600と、電源端子1に印加される電位に含ま
れるノイズを除去するリップルフィルタ300および電
力増幅回路の出力トランジスタの破壊を防止する保護回
路500′とで構成されている。
力増幅装置は、電力増幅回路100とこの電力増幅回路
100に供給するバイアス電圧を設定するバイアス回路
200とバイアスの供給/非供給を制御するバイアス・
スイッチ600と、電源端子1に印加される電位に含ま
れるノイズを除去するリップルフィルタ300および電
力増幅回路の出力トランジスタの破壊を防止する保護回
路500′とで構成されている。
この電力増幅回路100は、通常電源電位vDDに接続
された電源端子1と接地電位GNDに接続された接地端
子4との間に接続され、電源端子1は抵抗11とコンデ
ンサ12で構成されるリップルフィルタ300を介して
バイアス回路200に接続される。このバイアス回路2
00で設定されるバイアス電圧が、バイアス・スイッチ
600を介して電力増幅回路100に供給される。また
、保護回路500′は、電力増幅回路100の出力トラ
ンジスタのコレクタ損失を検出する回路510と、駆動
回路520と、バイアス・スイッチ600を遮断するス
イッチ遮断回路540とで構成されている。このような
構成により、入力端子2に入力される信号が増幅され、
出力端子3に出力される。
された電源端子1と接地電位GNDに接続された接地端
子4との間に接続され、電源端子1は抵抗11とコンデ
ンサ12で構成されるリップルフィルタ300を介して
バイアス回路200に接続される。このバイアス回路2
00で設定されるバイアス電圧が、バイアス・スイッチ
600を介して電力増幅回路100に供給される。また
、保護回路500′は、電力増幅回路100の出力トラ
ンジスタのコレクタ損失を検出する回路510と、駆動
回路520と、バイアス・スイッチ600を遮断するス
イッチ遮断回路540とで構成されている。このような
構成により、入力端子2に入力される信号が増幅され、
出力端子3に出力される。
前述した保護回路がない場合、出力端子3が天絡、地絡
あるいは負荷短絡等の異常状態になると、電力増幅回路
100中の出力トランジスタのコレクタ損失が急増し、
破壊に至ってしまう。そのため、保護回路が必要とされ
るが、この保護回路500′は、出力トランジスタのコ
レクタ損失が設定値(出力トランジスタの破壊が生じな
いよう設定されたコレクタ損失の値)に達すると、コレ
クタ損失検出回路510が、これを検出し、次段の駆動
回路520が、スイッチ遮断回路540を動作させ、電
力増幅回路100にバイアスを供給しているバイアス・
スイッチ600が遮断される。
あるいは負荷短絡等の異常状態になると、電力増幅回路
100中の出力トランジスタのコレクタ損失が急増し、
破壊に至ってしまう。そのため、保護回路が必要とされ
るが、この保護回路500′は、出力トランジスタのコ
レクタ損失が設定値(出力トランジスタの破壊が生じな
いよう設定されたコレクタ損失の値)に達すると、コレ
クタ損失検出回路510が、これを検出し、次段の駆動
回路520が、スイッチ遮断回路540を動作させ、電
力増幅回路100にバイアスを供給しているバイアス・
スイッチ600が遮断される。
このため、電力増幅回路100は非動作状態になる。こ
のとき、電力増幅回路100の出力トランジスタは電流
が流れなくなり、コレクタ損失が抑えられ、出力トラン
ジスタは保護される。この保護回路500′の場合、保
護回路が動作して出力トランジスタに電流が流れなくな
ると出力トランジスタのコレクタ損失が抑えられると、
保護回路500′は再び非動作状態となり、出力トラン
ジスタには再び電流が流れ始め、コレクタ損失が上昇す
ると、再び保護回路が動作する。以後は上述の動作をく
り返す。出力端子3の異常時に出力トランジスタから出
力される電流工。は、第4図に示すように保護回路動作
時t。N′に0となり、非動作時t。ア、′には工、l
となる。つまりコレクタ損失検出回路510のコレクタ
損失の検出値は、この場合工、′に設定され、1 、+
以上の異常電流を適切に検出できるようになっている。
のとき、電力増幅回路100の出力トランジスタは電流
が流れなくなり、コレクタ損失が抑えられ、出力トラン
ジスタは保護される。この保護回路500′の場合、保
護回路が動作して出力トランジスタに電流が流れなくな
ると出力トランジスタのコレクタ損失が抑えられると、
保護回路500′は再び非動作状態となり、出力トラン
ジスタには再び電流が流れ始め、コレクタ損失が上昇す
ると、再び保護回路が動作する。以後は上述の動作をく
り返す。出力端子3の異常時に出力トランジスタから出
力される電流工。は、第4図に示すように保護回路動作
時t。N′に0となり、非動作時t。ア、′には工、l
となる。つまりコレクタ損失検出回路510のコレクタ
損失の検出値は、この場合工、′に設定され、1 、+
以上の異常電流を適切に検出できるようになっている。
また、一般的に保護回路500′は、動作時間t。N′
と非動作時間t。Fアとがほぼ等しく (t□)i′#
tOy7′)設定されており、平均電流1 、+は、異
常時のピーク電流I 、lのほぼ半分となっていた。
と非動作時間t。Fアとがほぼ等しく (t□)i′#
tOy7′)設定されており、平均電流1 、+は、異
常時のピーク電流I 、lのほぼ半分となっていた。
上述した従来の電力増幅装置は、その保護回路がほぼ同
時間(tON′#toア、′)で動作/非動作をくり返
すめ、保護回路動作時の出力トランジスタの平均コレク
タ損失1.1を抑えるためには、保護回路が動作を開始
する時の出力トランジスタのピーク電流の設定値すなわ
ちコレクタ損失検出回路の設定値I 、+を小さくしな
くてはならない、このため、通常動作時、特に低負荷時
やスピーカ負荷時の低電流の流下においてもコレクタ損
失検出回路の設定値を超過してしまい、保護回路が誤動
作してしまうという欠点がある。
時間(tON′#toア、′)で動作/非動作をくり返
すめ、保護回路動作時の出力トランジスタの平均コレク
タ損失1.1を抑えるためには、保護回路が動作を開始
する時の出力トランジスタのピーク電流の設定値すなわ
ちコレクタ損失検出回路の設定値I 、+を小さくしな
くてはならない、このため、通常動作時、特に低負荷時
やスピーカ負荷時の低電流の流下においてもコレクタ損
失検出回路の設定値を超過してしまい、保護回路が誤動
作してしまうという欠点がある。
本発明の電力増幅装置は、電力増幅回路の出力トランジ
スタを保護する保護回路において、出力トランジスタの
コレクタ損失を検出する回路と、その検出回路の出力信
号を次段にドライブする駆動回路と、電°源端子に接続
されたフィルタのコンデンサと接地端子間に接続された
制御整流素子と、この制御整流素子からの出力を受けて
バイアスの供給/非供給を制御するバイアス・スイッチ
とフィルタの導通/非導通を制御するフィルタ・スイッ
チとを遮断するスイッチ遮断回路とを有し、保護回路の
動作時間を非動作時間よりも長く設定することにより、
電力増幅回路からの出力電流値を大きく設定できるとと
もに平均コレクタ損失を小さくできる特徴がある。
スタを保護する保護回路において、出力トランジスタの
コレクタ損失を検出する回路と、その検出回路の出力信
号を次段にドライブする駆動回路と、電°源端子に接続
されたフィルタのコンデンサと接地端子間に接続された
制御整流素子と、この制御整流素子からの出力を受けて
バイアスの供給/非供給を制御するバイアス・スイッチ
とフィルタの導通/非導通を制御するフィルタ・スイッ
チとを遮断するスイッチ遮断回路とを有し、保護回路の
動作時間を非動作時間よりも長く設定することにより、
電力増幅回路からの出力電流値を大きく設定できるとと
もに平均コレクタ損失を小さくできる特徴がある。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の電力増幅装置である。
この電力増幅装置は、電力増幅回路100、抵抗11と
コンデンサ12とで構成されたリップル・フィルタ30
0と、その導通/非導通を制御するフィルタ・スイッチ
400、電力増幅回路100へのバイアス電圧を設定す
るバイアス回路200とそのバイアス電圧の電力増幅回
路100への供給/非供給を制御するバイアス・スイッ
チ600と電力増幅回路100中の出力トランジスタを
保護する保護回路500とで構成されており、電源端子
1からフィルタ・スイッチ400とリップ・フィルタ3
00とを介してバイアス回路200に電源電位VDDが
供給され、そのバイアス回路200で設定されたバイア
ス電圧がバイアス・スイッチ600を介して電力増幅回
路100に供給されるため、電力増幅回路100は動作
状態となっている。
コンデンサ12とで構成されたリップル・フィルタ30
0と、その導通/非導通を制御するフィルタ・スイッチ
400、電力増幅回路100へのバイアス電圧を設定す
るバイアス回路200とそのバイアス電圧の電力増幅回
路100への供給/非供給を制御するバイアス・スイッ
チ600と電力増幅回路100中の出力トランジスタを
保護する保護回路500とで構成されており、電源端子
1からフィルタ・スイッチ400とリップ・フィルタ3
00とを介してバイアス回路200に電源電位VDDが
供給され、そのバイアス回路200で設定されたバイア
ス電圧がバイアス・スイッチ600を介して電力増幅回
路100に供給されるため、電力増幅回路100は動作
状態となっている。
保護回路500は、出力トランジスタのコレクタ損失を
検出するコレクタ損失検出回路510、駆動回路520
、陽極がリップフィルタ300の抵抗11とコンデンサ
12間の接続点に、陰極が接地電位GNDに接続され、
またnゲート端子が前記駆動回路520の出力に接続さ
れている制御整流素子(サイリスタ)530とそのPゲ
ート端子に接続され、バイアス・スイッチ600および
フィルタ・スイッチ400の導通/非導通を制御するス
イッチ遮断回路540とで構成されており、出力トラン
ジスタのコレクタ損失が設定値(出力トランジスタの破
壊が生じないように設定されたコレクタ損失の値)に達
すると、コレクタ損失検出回路510がこれを検知し、
次段の駆動回路520を動作させ、制御整流素子530
のnゲート端子にトリガが印加され、この制御整流素子
530は動作状態となる。この制御整流素子530のP
ゲート端子に発生する信号によりスイッチ遮断回路54
0が動作し、バイアス・スイッチ600を遮断する。こ
のため、電力増幅回路100は非動作状態になって出力
トランジスタに電流が流れなくなり、コレクタ損失が抑
えられる。
検出するコレクタ損失検出回路510、駆動回路520
、陽極がリップフィルタ300の抵抗11とコンデンサ
12間の接続点に、陰極が接地電位GNDに接続され、
またnゲート端子が前記駆動回路520の出力に接続さ
れている制御整流素子(サイリスタ)530とそのPゲ
ート端子に接続され、バイアス・スイッチ600および
フィルタ・スイッチ400の導通/非導通を制御するス
イッチ遮断回路540とで構成されており、出力トラン
ジスタのコレクタ損失が設定値(出力トランジスタの破
壊が生じないように設定されたコレクタ損失の値)に達
すると、コレクタ損失検出回路510がこれを検知し、
次段の駆動回路520を動作させ、制御整流素子530
のnゲート端子にトリガが印加され、この制御整流素子
530は動作状態となる。この制御整流素子530のP
ゲート端子に発生する信号によりスイッチ遮断回路54
0が動作し、バイアス・スイッチ600を遮断する。こ
のため、電力増幅回路100は非動作状態になって出力
トランジスタに電流が流れなくなり、コレクタ損失が抑
えられる。
この時、リップルフィルタ300のコンデンサ12の電
位は、フィルタ・スイッチ400が非導通状態になって
いるため、制御整流素子530の動作抵抗とコンデンサ
12の容量とで決定される時定数で低下する。そして、
制御整流素子530が動作しなくなる電位まで低下する
と、スイッチ遮断回路540は、非動作状態になり、バ
イアス・スイッチ600とフィルタ・スイッチ400が
導通状態となるため、出力トランジスタに電流が流れ、
コレクタ損失が上昇し、再び保護回路500は動作する
。
位は、フィルタ・スイッチ400が非導通状態になって
いるため、制御整流素子530の動作抵抗とコンデンサ
12の容量とで決定される時定数で低下する。そして、
制御整流素子530が動作しなくなる電位まで低下する
と、スイッチ遮断回路540は、非動作状態になり、バ
イアス・スイッチ600とフィルタ・スイッチ400が
導通状態となるため、出力トランジスタに電流が流れ、
コレクタ損失が上昇し、再び保護回路500は動作する
。
以後は、上述の動作をくり返すことになる。以上の動作
からもわかる様に、保護回路500は、制御整流素子5
30の動作抵抗とリップルフィルタ300のコンデンサ
12とで決まる時定数を用いて、保護回路500の動作
状態を期間t。Nだけ保持する。そのため、出力トラン
ジスタの実質的な動作時間の比率を下げることができ、
第2図に示す波形の電流が出力トランジスタに流れる。
からもわかる様に、保護回路500は、制御整流素子5
30の動作抵抗とリップルフィルタ300のコンデンサ
12とで決まる時定数を用いて、保護回路500の動作
状態を期間t。Nだけ保持する。そのため、出力トラン
ジスタの実質的な動作時間の比率を下げることができ、
第2図に示す波形の電流が出力トランジスタに流れる。
この場合、平均電流工、は、従来より小さなる(工、く
工、′)ため、出力トランジスタのピーク電流■。
工、′)ため、出力トランジスタのピーク電流■。
が大きくなっても、従来の電流波形よりも小さい平均電
流を得ることもできる。言い換えれば、従来の保護回路
動作時の平均コレクタ損失と同等にしようとするならば
、本実施例の場合は、保護回路動作開始時の出力トラン
ジスタのピーク電流値すなわち保護回路のコレクタ損失
の検出値■2を従来の保護回路のコレクタ損失検出値よ
り大きい値に設定できる。
流を得ることもできる。言い換えれば、従来の保護回路
動作時の平均コレクタ損失と同等にしようとするならば
、本実施例の場合は、保護回路動作開始時の出力トラン
ジスタのピーク電流値すなわち保護回路のコレクタ損失
の検出値■2を従来の保護回路のコレクタ損失検出値よ
り大きい値に設定できる。
以上説明したように本発明の電力増幅装置は、リップル
・フィルタの導通/非導通を制御するフィルタ・スイッ
チと、保護回路中に出力トランジスタのコレクタ損失検
出回路と、その駆動回路と、制御整流素子と、バイアス
スイッチおよびフィルタ・スイッチを遮断するスイッチ
遮断回路とを有し保護回路の動作状態を所定の期間保持
し、出力トランジスタに電流が流れる実質的な時間比率
を小さくし、保護回路動作時の出力トランジスタの平均
コレクタ損失を小さくすることができるため、保護回路
が動作を開始する出力トランジスタのピーク電流の設定
値を大きくすることができ、従来から問題であった低負
荷時やスピーカ負荷時の保護回路の誤動作が生じない電
力増幅装置が実現できる効果がある。
・フィルタの導通/非導通を制御するフィルタ・スイッ
チと、保護回路中に出力トランジスタのコレクタ損失検
出回路と、その駆動回路と、制御整流素子と、バイアス
スイッチおよびフィルタ・スイッチを遮断するスイッチ
遮断回路とを有し保護回路の動作状態を所定の期間保持
し、出力トランジスタに電流が流れる実質的な時間比率
を小さくし、保護回路動作時の出力トランジスタの平均
コレクタ損失を小さくすることができるため、保護回路
が動作を開始する出力トランジスタのピーク電流の設定
値を大きくすることができ、従来から問題であった低負
荷時やスピーカ負荷時の保護回路の誤動作が生じない電
力増幅装置が実現できる効果がある。
第1図は本発明の保護回路を有する電力増幅装置を示す
図、第2図は本発明の保護回路が動作した場合の出力ト
ランジスタに流れる電流の波形図、第3図は従来の電力
増幅装置を示す図、第4図は従来の保護回路が動作した
場合の出力トランジスタに流れる電流の波形図である。 1・・・・・・電源端子、2・・・・・・入力端子、3
・・・・・・出力端子、4・・・・・・接地端子、11
・・・・・・抵抗、12・・・・・・コンデンサ、10
0・・・・・・電力増幅回路、200・・・・・・バイ
アス回路、300・・・・・・リップルフィルタ、40
0・・・・・・フィルタ・スイッチ、500,500’
・・・・・・保護回路、510・・・・・・コレクタ損
失検出回路、520・・・・・・駆動回路、530・・
・・・・制御整流素子、540・・・・・・スイッチ遮
断回路、600・・・・・・バイアス・スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 晋 艷々 く( H−R肩襦
図、第2図は本発明の保護回路が動作した場合の出力ト
ランジスタに流れる電流の波形図、第3図は従来の電力
増幅装置を示す図、第4図は従来の保護回路が動作した
場合の出力トランジスタに流れる電流の波形図である。 1・・・・・・電源端子、2・・・・・・入力端子、3
・・・・・・出力端子、4・・・・・・接地端子、11
・・・・・・抵抗、12・・・・・・コンデンサ、10
0・・・・・・電力増幅回路、200・・・・・・バイ
アス回路、300・・・・・・リップルフィルタ、40
0・・・・・・フィルタ・スイッチ、500,500’
・・・・・・保護回路、510・・・・・・コレクタ損
失検出回路、520・・・・・・駆動回路、530・・
・・・・制御整流素子、540・・・・・・スイッチ遮
断回路、600・・・・・・バイアス・スイッチ。 代理人 弁理士 内 原 晋 艷々 く( H−R肩襦
Claims (1)
- 第1および第2の電源端子間に接続された電力増幅回路
と、該第1の電源電位に第1のスイッチを介して接続さ
れたフィルタ回路と、該フィルタ回路と前記第2の電源
端子間に接続されたバイアス回路と、該バイアス回路で
設定されたバイアス電圧を前記電力増幅回路に供給する
第2のスイッチと、前記電力増幅回路の出力トランジス
タのコレクタ損失を検出する検出回路と、該検出回路か
らの信号を入力とする駆動回路と、該駆動回路からの信
号を受け、前記フィルタ回路と前記第2の電源端子間に
接続された制御整流素子と、該制御整流素子からの信号
を受け、前記第1および第2のスイッチの導通状態を制
御する制御回路とを有し、前記検出回路が前記電力増幅
回路の出力トランジスタの所定のコレクタ損失を検出す
ると、前記フィルタ回路および制御整流素子によって決
まる所定の時間、前記制御回路を動作させ、前記第1お
よび第2のスイッチを非導通状態とすることを特徴とす
る電力増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200671A JP2729057B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 電力増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200671A JP2729057B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 電力増幅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248809A true JPH0248809A (ja) | 1990-02-19 |
| JP2729057B2 JP2729057B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=16428300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200671A Expired - Fee Related JP2729057B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 電力増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729057B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196123A (ja) * | 2003-12-30 | 2005-07-21 | Boe Hydis Technology Co Ltd | 液晶表示装置の駆動回路 |
| JP2008537414A (ja) * | 2005-04-18 | 2008-09-11 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | 電力増幅器のための適応保護回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101813U (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-11 | 株式会社東芝 | 出力トランジスタ保護回路 |
| JPS62150912A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-04 | Hitachi Ltd | 保護回路 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63200671A patent/JP2729057B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60101813U (ja) * | 1983-12-17 | 1985-07-11 | 株式会社東芝 | 出力トランジスタ保護回路 |
| JPS62150912A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-04 | Hitachi Ltd | 保護回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005196123A (ja) * | 2003-12-30 | 2005-07-21 | Boe Hydis Technology Co Ltd | 液晶表示装置の駆動回路 |
| JP2008537414A (ja) * | 2005-04-18 | 2008-09-11 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | 電力増幅器のための適応保護回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729057B2 (ja) | 1998-03-18 |
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