JPH0248812A - 弾性表面波コンボルバ - Google Patents
弾性表面波コンボルバInfo
- Publication number
- JPH0248812A JPH0248812A JP3839489A JP3839489A JPH0248812A JP H0248812 A JPH0248812 A JP H0248812A JP 3839489 A JP3839489 A JP 3839489A JP 3839489 A JP3839489 A JP 3839489A JP H0248812 A JPH0248812 A JP H0248812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface acoustic
- acoustic wave
- waveguide
- electrode
- comb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は弾性表面波コンボルバに係シ、特にいわゆるセ
ルフコンゴリューシコンの抑制及び効率の向上を企図し
た弾性表面波コンPルパに関する。
ルフコンゴリューシコンの抑制及び効率の向上を企図し
た弾性表面波コンPルパに関する。
第4図は、従来の弾性表面波コン?ルバの概略的構成図
である。
である。
同図において、圧電基板1上に、一対の櫛形電極2と、
その間に中央電極3とが設けられている。
その間に中央電極3とが設けられている。
櫛形電極2は弾性表面波信号を励振する電極であシ、中
央電極3はその弾性表面波信号を互いに反対方向に伝搬
させ、且つ出力信号を取シ出すための電極である。
央電極3はその弾性表面波信号を互いに反対方向に伝搬
させ、且つ出力信号を取シ出すための電極である。
この櫛形電極2の一方に信号F’(t)ej” 、他方
に信号G(t)ej”tを各々印加すると、圧電基板l
の表面KFi、互いに反対方向の二つの弾性表面波が伝
搬する。ここで、νは弾性表面波速度、Lは中央電極3
の長さである。
に信号G(t)ej”tを各々印加すると、圧電基板l
の表面KFi、互いに反対方向の二つの弾性表面波が伝
搬する。ここで、νは弾性表面波速度、Lは中央電極3
の長さである。
この伝搬路上では、非線形効果によって上記弾性表面波
の構成分が発生し、これが中央電極3の範囲で積分され
て取り出される。この出力信号をH(t)とすれば、次
式で表わされる。
の構成分が発生し、これが中央電極3の範囲で積分され
て取り出される。この出力信号をH(t)とすれば、次
式で表わされる。
ただし、αは比例定数である。
こうして、中央電極3から2つの信号F (t)とG
(t)のコンボリューション信号を得ることができる。
(t)のコンボリューション信号を得ることができる。
しかし、このような構成では一般に効率が十分でないこ
とから、第5図に示す構成が提案されている(中用等1
1子通信学会論文誌’86/2Vol。
とから、第5図に示す構成が提案されている(中用等1
1子通信学会論文誌’86/2Vol。
J69− cA2 p、p、 190〜198 )。
同図において、圧電基板1上に、一対の入力用櫛形電極
2.その間に導波路3−1〜3−N、及び出力用櫛形電
極4が設けられている。
2.その間に導波路3−1〜3−N、及び出力用櫛形電
極4が設けられている。
一方の入力用櫛形電極2に信号F(t)ej” p他方
に信号G(t)eJ”を各々印加すると、発生した弾性
表面波は各導波路3−1〜3−Nに沿って互りに反対方
向に伝搬し、各伝搬路上には圧電基板lの非線形効果に
よって式(2)に示すコンがリューシラン信号が生ずる
。そして、この信号を励振源として、導波路3−1〜3
−Nの配列方向に弾性表面波が発生し、この弾性表面波
を出力用櫛形電極4によって電気信号に変換してコンが
リューシコン出力を得る。
に信号G(t)eJ”を各々印加すると、発生した弾性
表面波は各導波路3−1〜3−Nに沿って互りに反対方
向に伝搬し、各伝搬路上には圧電基板lの非線形効果に
よって式(2)に示すコンがリューシラン信号が生ずる
。そして、この信号を励振源として、導波路3−1〜3
−Nの配列方向に弾性表面波が発生し、この弾性表面波
を出力用櫛形電極4によって電気信号に変換してコンが
リューシコン出力を得る。
しかしながら、上記従来例では、一方の櫛形電極2から
放射された弾性表面波が導波路を通過して他方の櫛形電
極に到達すると、そこで反射され、その反射波が正規の
方向に伝搬している弾性表面波と重畳することKよって
、いわゆるセルフ・コンゴリュータ3ンを生じる。
放射された弾性表面波が導波路を通過して他方の櫛形電
極に到達すると、そこで反射され、その反射波が正規の
方向に伝搬している弾性表面波と重畳することKよって
、いわゆるセルフ・コンゴリュータ3ンを生じる。
すなわち、従来ではセルフコンポリュークヨンによる不
要な信号が本来のコンボリューション信号に重なってし
まうという問題点を有していた。
要な信号が本来のコンボリューション信号に重なってし
まうという問題点を有していた。
また、従来例では、効率の点でも十分とはいえなかった
。
。
本発明による弾性表面波コノゲルパは、圧電基板上に弾
性表面波を励振する少なくとも一対の励振電極と、励振
された弾性表面波を互いに反対方向に伝搬させる導波路
とを有する弾性表面波コン?ルパにおいて、 前記励振電極の少なくとも一方は二以上の領域から成り
、各領域ごとに前記弾性表面波が伝搬する方向に交互に
屈曲した形状を有し、前記導波路は前記各領域に対応し
て分割されており、該導波路から生ずる弾性表面波を受
ける位置に出力用電極を設けたことを特徴とする。
性表面波を励振する少なくとも一対の励振電極と、励振
された弾性表面波を互いに反対方向に伝搬させる導波路
とを有する弾性表面波コン?ルパにおいて、 前記励振電極の少なくとも一方は二以上の領域から成り
、各領域ごとに前記弾性表面波が伝搬する方向に交互に
屈曲した形状を有し、前記導波路は前記各領域に対応し
て分割されており、該導波路から生ずる弾性表面波を受
ける位置に出力用電極を設けたことを特徴とする。
励振電極の少なくとも一方を屈曲形状とし、各領域に対
応して導波路を分割したことで、一方の励振電極からの
弾性表面波が他方の励振電極に到達した時の反射波の発
生を抑制することが可能とることで、各導波路から励起
された弾性表面波が同相に加わるために、効率を向上さ
せることができる。
応して導波路を分割したことで、一方の励振電極からの
弾性表面波が他方の励振電極に到達した時の反射波の発
生を抑制することが可能とることで、各導波路から励起
された弾性表面波が同相に加わるために、効率を向上さ
せることができる。
また、導波路の両側に出力用電極を設けることで、高出
力を得ることができる。
力を得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明による弾性表面波コ/ボルパの第一実
施例の概略的構成図である。
施例の概略的構成図である。
同図において、圧電基板l上に、弾性表面波を励振する
ための入力用櫛形電極101及び102と、その弾性表
面波を互いに反対方向に伝搬させる導波路3 (3a
p 3 b 、3 c p 3 d )と、この導波路
3によって励振される弾性表面波を電気信号に変換する
出力用櫛形電極4とか各々設けられている。
ための入力用櫛形電極101及び102と、その弾性表
面波を互いに反対方向に伝搬させる導波路3 (3a
p 3 b 、3 c p 3 d )と、この導波路
3によって励振される弾性表面波を電気信号に変換する
出力用櫛形電極4とか各々設けられている。
本実施例における入力用櫛形電極101は4つの領域A
−Dから成シ、各領域は交互に凹凸状に屈曲した形状を
有し、領域A及びCと領域B及びDとの段差dはλ/2
=υ/2fK設定されている。
−Dから成シ、各領域は交互に凹凸状に屈曲した形状を
有し、領域A及びCと領域B及びDとの段差dはλ/2
=υ/2fK設定されている。
ただし、λは弾性表面波の波長、νは弾性表面波の伝搬
速度、fは入力信号の中心周波数である。
速度、fは入力信号の中心周波数である。
更に、入力用櫛形電極101の4.つの領域A〜Dに対
応して導波路3a〜3dが設けられ、領域Aから発生し
た弾性表面波が導波路3aを伝搬するというように、各
領域から発生した弾性表面波が対応する各導波路を伝搬
するように構成されている。
応して導波路3a〜3dが設けられ、領域Aから発生し
た弾性表面波が導波路3aを伝搬するというように、各
領域から発生した弾性表面波が対応する各導波路を伝搬
するように構成されている。
かかる構成において、入力用櫛形電極101に中心角周
波数ωの信号F(t)ej”を印加すると、弾性表面波
が励振され、各領域ごとに対応する導波路を伝搬する。
波数ωの信号F(t)ej”を印加すると、弾性表面波
が励振され、各領域ごとに対応する導波路を伝搬する。
とこで、導波路3の左端をx = 0とし、前記弾性表
面波の伝搬方向にX座標をとって更に詳細に説明する。
面波の伝搬方向にX座標をとって更に詳細に説明する。
信号F(t)6j”による導波路3a上の弾性表面波を
Fa 、同じく導波路3c上の弾性表面波をFcとする
と、 と表わすことができる。
Fa 、同じく導波路3c上の弾性表面波をFcとする
と、 と表わすことができる。
一方、導波路3b及び3d上の弾性表面波Fb及びFd
は、 性表面波が電気的に中和され、その結果、再励起による
反射波の発生が防止される。
は、 性表面波が電気的に中和され、その結果、再励起による
反射波の発生が防止される。
また、入力用櫛形電極102に中心角周波数ωの信号G
(t)e j ” tを印加すると、各導波路上を伝
搬する弾性表面波Ga 、 Gb 、 Gc 、 Gd
は、と表わせる。但し、f=5である。
(t)e j ” tを印加すると、各導波路上を伝
搬する弾性表面波Ga 、 Gb 、 Gc 、 Gd
は、と表わせる。但し、f=5である。
ここでF(t)は周波数fに比べて十分ゆっくりと(3
)及び(4)から となる。すなわち、導波路3a及び3c上の弾性表面波
Fa及びFcと、導波路3b及び3d上の弾性表面波F
b及びF’dとは、その位相が180°異なる波動であ
ることがわかる。
)及び(4)から となる。すなわち、導波路3a及び3c上の弾性表面波
Fa及びFcと、導波路3b及び3d上の弾性表面波F
b及びF’dとは、その位相が180°異なる波動であ
ることがわかる。
このためK、各弾性表面波Fa = Fdが各導波路3
a〜3dを通過して他方の入力用櫛形電極102に到達
すると、櫛形電極102の各電極指上で弾となり、全て
同位相である。なお、Lは導波路3のX方向の長さであ
る。
a〜3dを通過して他方の入力用櫛形電極102に到達
すると、櫛形電極102の各電極指上で弾となり、全て
同位相である。なお、Lは導波路3のX方向の長さであ
る。
ところが、これらの弾性表面波が他方の櫛形電極101
に到達すると、その電極指の領域A及びCと領域B及び
pとは上述したように位置が距離λ d=i=v/2fだけフットしているために、領域A及
びCに到達した弾性表面波と領域B及びDに到達した弾
性表面波とでは、その位相が180°異なる。このため
に、櫛形電極101の各電極指上で弾性表面波が電気的
に中和され、その結果、再励起による反射波は発生しな
い。
に到達すると、その電極指の領域A及びCと領域B及び
pとは上述したように位置が距離λ d=i=v/2fだけフットしているために、領域A及
びCに到達した弾性表面波と領域B及びDに到達した弾
性表面波とでは、その位相が180°異なる。このため
に、櫛形電極101の各電極指上で弾性表面波が電気的
に中和され、その結果、再励起による反射波は発生しな
い。
このように、いずれの櫛形電極101及び102からも
反射波が生じなhために、従来の問題点であったセルフ
・コンポリ、&−7ヨンを抑、することかでき、コンゴ
ルパとしての特性を改善することができる。
反射波が生じなhために、従来の問題点であったセルフ
・コンポリ、&−7ヨンを抑、することかでき、コンゴ
ルパとしての特性を改善することができる。
次に、コンプリ、’/*ノ動作にりいて説明する。
各導波路3に沿って互いに反対方向忙2つの弾性表面波
が伝搬すると、非線形効果により弾性表面波の積成分が
生し、コン/ +7ユーシ)ン信号が発生する。各導波
路上のコン?リューショ/信号をHa g Wb #
He p Hdとすると、式(2) 〜(6)より、と
なる。すなわち、隣接する導波路では、位相が180°
異なるコン?リューシジン信号が発生する。
が伝搬すると、非線形効果により弾性表面波の積成分が
生し、コン/ +7ユーシ)ン信号が発生する。各導波
路上のコン?リューショ/信号をHa g Wb #
He p Hdとすると、式(2) 〜(6)より、と
なる。すなわち、隣接する導波路では、位相が180°
異なるコン?リューシジン信号が発生する。
したがって、コンがリュークヨン信号に対応した弾性表
面波が圧電効果によシ各導波路から非常に効率よく励起
され、導波路3の配列方向へ伝搬する。そして、この弾
性表面波を導波路3と平行に設けられた出力用櫛形電極
4によって電気信号に変換し、コンポリューシコン信号
として取シ出す。
面波が圧電効果によシ各導波路から非常に効率よく励起
され、導波路3の配列方向へ伝搬する。そして、この弾
性表面波を導波路3と平行に設けられた出力用櫛形電極
4によって電気信号に変換し、コンポリューシコン信号
として取シ出す。
このように、各導波路上に発生したコンボリュ’/Bノ
信号を効率よく弾性表面波として伝搬させることで、高
効率のコン?ルパを得ることができる。
信号を効率よく弾性表面波として伝搬させることで、高
効率のコン?ルパを得ることができる。
第2因は、本発明の第二実施例の概略的構成図である。
本実施例において、圧電基板1,導波路3及び出力用櫛
形電極4の構成は、第一実施例と同様である。しかし、
本実施例では、入力用櫛形電極201及び202の双方
が4つの領域A−Dに分けられ、凹凸状に屈曲して形成
されて込る。すなわち、一方の電極201の領域Aから
発生した弾性表面波は導波路3aを伝搬して他方の電極
202の領域Aに到達するというように、各領域と各導
波路が対応している。
形電極4の構成は、第一実施例と同様である。しかし、
本実施例では、入力用櫛形電極201及び202の双方
が4つの領域A−Dに分けられ、凹凸状に屈曲して形成
されて込る。すなわち、一方の電極201の領域Aから
発生した弾性表面波は導波路3aを伝搬して他方の電極
202の領域Aに到達するというように、各領域と各導
波路が対応している。
入力用櫛形電極201及び202の各電極指の位置は、
各領域ごとに交互に距離d、及びd2だけシフトしてh
る。ここで、 的に中和されることとなシ、再励起による反射波は生じ
ない。すなわち、セルフ・コノがリュー71ノが抑圧さ
れる。
各領域ごとに交互に距離d、及びd2だけシフトしてh
る。ここで、 的に中和されることとなシ、再励起による反射波は生じ
ない。すなわち、セルフ・コノがリュー71ノが抑圧さ
れる。
一方、導波路3a上の弾性表面i’Fa 、 Ga f
i、、である。ただし、nは整数、λは弾性表面波の波
長、νは弾性表面波の伝搬速度、fは入力信号の中心周
波数である。
i、、である。ただし、nは整数、λは弾性表面波の波
長、νは弾性表面波の伝搬速度、fは入力信号の中心周
波数である。
かかる構成において、入力用櫛形電極201及び202
に各々中心角周波数ωの信号F(t)ej”及びG(t
)ej”を印加すると、既に述べたように弾性表面波が
各領域ごとに対応する導波路3を伝搬する。
に各々中心角周波数ωの信号F(t)ej”及びG(t
)ej”を印加すると、既に述べたように弾性表面波が
各領域ごとに対応する導波路3を伝搬する。
ところが、領域A及びCを領域B及びDとでは、両電極
間の伝搬路長がd 、十d2 =(n + 2)λだけ
異なっている。このために、一方の電極で励振され友禅
性表面波が他方の電極に到達した時、領域A及びCと領
域B及びDとでは、弾性表面波の位相が180°異なる
。この結果、各電極指上では電気と表わされ、導波路3
C上の弾性表面波Fc 。
間の伝搬路長がd 、十d2 =(n + 2)λだけ
異なっている。このために、一方の電極で励振され友禅
性表面波が他方の電極に到達した時、領域A及びCと領
域B及びDとでは、弾性表面波の位相が180°異なる
。この結果、各電極指上では電気と表わされ、導波路3
C上の弾性表面波Fc 。
Gcも同様である。
また、導波路3b及び3d上の弾性表面波Fb。
Gb及びFd 、 Gdは、
・−(12)
−・(13)
となる。
各導波路上には非線形効果により、2つの弾性表面波の
積信号が生じ、コンボリューション信号Ha r Hb
+ He + Hdが発生する。
積信号が生じ、コンボリューション信号Ha r Hb
+ He + Hdが発生する。
式0つに式(9)を代入して、
を得る。
すなわち、隣接する導波路では位相が1800異なるコ
ンポリュージョン信号が発生する。したがって、第一実
施例と同様に、高い効率を達成することができる。
ンポリュージョン信号が発生する。したがって、第一実
施例と同様に、高い効率を達成することができる。
第3図は、本発明の第三実施例の概略的構成図である。
同図において、圧電基板l上の入力用櫛形電極101及
び102と導波路3とは、第一実施例と同じ構成である
が、本実施例では導波路3の両側に出力用櫛形電極30
1及び302が設けられている。
び102と導波路3とは、第一実施例と同じ構成である
が、本実施例では導波路3の両側に出力用櫛形電極30
1及び302が設けられている。
したがって、出力用櫛形電極301及び302からの出
力を位相を合わせて合成すれば、第一実施例の場合の2
倍の出力を得ることができる。
力を位相を合わせて合成すれば、第一実施例の場合の2
倍の出力を得ることができる。
また、導波路3から出力用櫛形電極301及び302ま
での距離を異ならせることによシ、遅延時間の異なる2
つのコン、35 リュージョン信号を得ることができる
。
での距離を異ならせることによシ、遅延時間の異なる2
つのコン、35 リュージョン信号を得ることができる
。
なお、本実施例において、入力用櫛形電極101及び1
02の形状は、第一実施例と同様とした力ζ第二実施例
と同じ形状としても同様の効果を得ることができる。
02の形状は、第一実施例と同様とした力ζ第二実施例
と同じ形状としても同様の効果を得ることができる。
上記各実施例においては、導波路3が4本(3a〜3d
)の場合を示したが、勿論これに限定されるものではな
い。導波路の本数、その線幅、ピッチ等を変えることK
jシ、一般の櫛形電極と同様に、導波路から伝搬する弾
性表面波の周波数特性を変えることができる。特に1導
波路のピッチLをコ各導波路から励起された弾性表面波
が同相に加わるために、最も効率よく弾性表面波を伝搬
させることができる。一般的に表わすと、JLz(n+
l/2)入Cが望ましく、ここでλc=v/(f、+f
2)であり、Vは弾性表面波の伝搬速度、f1,f2は
各櫛形電極に入力される信号の中心周波数、nは?!!
敬である。
)の場合を示したが、勿論これに限定されるものではな
い。導波路の本数、その線幅、ピッチ等を変えることK
jシ、一般の櫛形電極と同様に、導波路から伝搬する弾
性表面波の周波数特性を変えることができる。特に1導
波路のピッチLをコ各導波路から励起された弾性表面波
が同相に加わるために、最も効率よく弾性表面波を伝搬
させることができる。一般的に表わすと、JLz(n+
l/2)入Cが望ましく、ここでλc=v/(f、+f
2)であり、Vは弾性表面波の伝搬速度、f1,f2は
各櫛形電極に入力される信号の中心周波数、nは?!!
敬である。
また、入力用櫛形電極101,102又は201゜20
2をダブル電極(スプリクト電極)とすることにより、
反射波を更に抑圧でき、セルフコンゴリューンヨンをさ
らに抑えることができる。
2をダブル電極(スプリクト電極)とすることにより、
反射波を更に抑圧でき、セルフコンゴリューンヨンをさ
らに抑えることができる。
同様にして、出力用櫛形電極4又は301゜302をダ
ブル′ル極とした場合も、出力用櫛形電極に、Lって生
じる反射波が抑圧され、コンピルパの特性を改善するこ
とができる。
ブル′ル極とした場合も、出力用櫛形電極に、Lって生
じる反射波が抑圧され、コンピルパの特性を改善するこ
とができる。
また、上記各実施例では、入力用櫛形電極により励振さ
れる弾性表面波のビーム幅が全導波路幅にほぼ等しく設
定しであるために、励振された弾性表面波はそのまま導
波路へ導かれる。しかし、比較的幅広い櫛形電極で弾性
表面波を励振し、これをホーン型導波路又はマルチスト
リップカプラを用いてビーム幅を圧縮して全導波路幅と
一致させるよう構成してもよい。
れる弾性表面波のビーム幅が全導波路幅にほぼ等しく設
定しであるために、励振された弾性表面波はそのまま導
波路へ導かれる。しかし、比較的幅広い櫛形電極で弾性
表面波を励振し、これをホーン型導波路又はマルチスト
リップカプラを用いてビーム幅を圧縮して全導波路幅と
一致させるよう構成してもよい。
まだ、第2図に示すように、入力用櫛形電極201及び
202の各電極指の位置のずれdl及びd2は、式(9
)、すなわち を満足するか、又はほぼ満足する値であればよく、とな
るように構成してもよい。
202の各電極指の位置のずれdl及びd2は、式(9
)、すなわち を満足するか、又はほぼ満足する値であればよく、とな
るように構成してもよい。
以上詳細に説明したように、本発明による弾性表面波コ
ンはルパは、励振電極の少なくとも一方を屈曲形状とし
、各領域に対応して導波路を分割したことで、一方の励
振電極からの弾性表面波が他方の励振電極に到達した時
の反射波の発生を抑制することが可能とな)、セルフコ
ンがリュー7ることで、各導波路から励起された弾性表
面波が同相に加わるために、効率を向上させることがで
きる。
ンはルパは、励振電極の少なくとも一方を屈曲形状とし
、各領域に対応して導波路を分割したことで、一方の励
振電極からの弾性表面波が他方の励振電極に到達した時
の反射波の発生を抑制することが可能とな)、セルフコ
ンがリュー7ることで、各導波路から励起された弾性表
面波が同相に加わるために、効率を向上させることがで
きる。
また、導波路の両側に出力用電極を設けることで、高出
力を得ることができる。
力を得ることができる。
第1図〜第3図は、各々本発明による弾性表面波コン?
ルパの第一実施例〜第三実施例の概略的構成図、 第4図及び第5図は、各々弾性表面波コンがルバの従来
例を示す概略的構成図である。 1・・・圧電基板、101 、 l O2、201、2
02・・・入力用櫛形IE極、3a〜3d・・・導波路
、4゜301.302・・・出力用櫛形電極。 第 図
ルパの第一実施例〜第三実施例の概略的構成図、 第4図及び第5図は、各々弾性表面波コンがルバの従来
例を示す概略的構成図である。 1・・・圧電基板、101 、 l O2、201、2
02・・・入力用櫛形IE極、3a〜3d・・・導波路
、4゜301.302・・・出力用櫛形電極。 第 図
Claims (4)
- (1)圧電基板上に弾性表面波を励振する少なくとも一
対の励振電極と、励振された弾性表面波を互いに反対方
向に伝搬させる導波路とを有する弾性表面波コンボルバ
において、 前記励振電極の少なくとも一方は二以上の領域から成り
、各領域ごとに前記弾性表面波が伝搬する方向に交互に
屈曲した形状を有し、前記導波路は前記各領域に対応し
て分割されており、該導波路から生ずる弾性表面波を受
ける位置に出力用電極を設けたことを特徴とする、弾性
表面波コンボルバ。 - (2)上記励振電極の屈曲の段差は、一対の励振電極間
の伝搬路長が隣接する上記領域間でλ/2(ここで、λ
は前記励振電極で励振される弾性表面波の波長)の奇数
倍だけ異なる様に設定されていることを特徴とする、請
求項1に記載の弾性表面波コンボルバ。 - (3)分割された上記導波路のピッチは、実質的にλc
/2〔ここで、λc=v/(f_1+f_2):vは弾
性表面波速度、f_1,f_2はそれぞれ上記励振電極
に入力する信号の中心周波数]の奇数倍に設定されてい
ることを特徴とする、請求項1または2に記載の弾性表
面波コンボルバ。 - (4)上記出力用電極は、上記導波路の両側に設けられ
ていることを特徴とする、請求項1、2または3に記載
の弾性表面波コンボルバ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3839489A JPH0248812A (ja) | 1988-05-25 | 1989-02-20 | 弾性表面波コンボルバ |
| US07/440,853 US5003213A (en) | 1988-12-15 | 1989-11-24 | Surface acoustic wave convolver with plural wave guide paths for generating convolution signals of mutually different phases |
| DE68927734T DE68927734T2 (de) | 1988-12-15 | 1989-11-24 | Oberflächenschallwellenfaltungsvorrichtung mit mehreren Wellenleiterwegen zur Erzeugung von Faltungssignalen mit gegenseitig verschiedenen Phasen |
| EP89121721A EP0373404B1 (en) | 1988-12-15 | 1989-11-24 | Surface acoustic wave convolver with plural wave guide paths for generating convolution signals of mutually different phases |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-125893 | 1988-05-25 | ||
| JP12589388 | 1988-05-25 | ||
| JP3839489A JPH0248812A (ja) | 1988-05-25 | 1989-02-20 | 弾性表面波コンボルバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248812A true JPH0248812A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=26377638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3839489A Pending JPH0248812A (ja) | 1988-05-25 | 1989-02-20 | 弾性表面波コンボルバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248812A (ja) |
-
1989
- 1989-02-20 JP JP3839489A patent/JPH0248812A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2957159B2 (ja) | 近接結合を有する差動入出力弾性表面波デバイス | |
| JP2703891B2 (ja) | 表面弾性波フィルタ | |
| JPH05304436A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPH0758585A (ja) | 弾性表面波フィルタ | |
| US5003213A (en) | Surface acoustic wave convolver with plural wave guide paths for generating convolution signals of mutually different phases | |
| JP3223254B2 (ja) | 2トラック表面波装置 | |
| JPS5950608A (ja) | 反射音波で作動する電子デバイス | |
| JPH0248812A (ja) | 弾性表面波コンボルバ | |
| KR100429474B1 (ko) | 탄성 표면파 장치 | |
| US4602183A (en) | Surface acoustic wave device with a 3-phase unidirectional transducer | |
| JP3323860B2 (ja) | 一方向性変換器及びそれを具える弾性表面波フィルタ装置 | |
| US4818961A (en) | Surface acoustic wave filter with capacitive phase shifter | |
| US4308510A (en) | Surface acoustic wave filter | |
| US4965480A (en) | Surface acoustic wave convolver with two output electrodes of different lengths | |
| JP2806429B2 (ja) | 弾性表面波コンボルバ | |
| JP2001189637A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPH053930B2 (ja) | ||
| JP3340583B2 (ja) | 弾性表面波コンボルバ | |
| JPH0249565B2 (ja) | Hyomendanseihasoshi | |
| JPS59122109A (ja) | エラステイツク・コンボルバ | |
| JP3401397B2 (ja) | 弾性表面波フィルタ装置及びこれに用いる変換器 | |
| JPS6199409A (ja) | 音響フイルタ | |
| JPH08307191A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPS6231212A (ja) | 弾性表面波装置 | |
| JPH04183106A (ja) | 弾性表面波素子 |