JPH0248817A - 周波数変換回路 - Google Patents
周波数変換回路Info
- Publication number
- JPH0248817A JPH0248817A JP20048288A JP20048288A JPH0248817A JP H0248817 A JPH0248817 A JP H0248817A JP 20048288 A JP20048288 A JP 20048288A JP 20048288 A JP20048288 A JP 20048288A JP H0248817 A JPH0248817 A JP H0248817A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- circuit
- output
- signal
- frequency
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、周波数変換回路に関する。
従来の周波数変換回路として、周波数を2倍にする周波
数逓倍回路があるが、第5図を用いて説明する。回路図
中の抵抗Rと容量Cの積で表わされるORを時定数とし
て入力波形が変化しA点の信号となる。その結果、入力
信号とA点の信号にずれが生じ、その結果周波数が2倍
となる。
数逓倍回路があるが、第5図を用いて説明する。回路図
中の抵抗Rと容量Cの積で表わされるORを時定数とし
て入力波形が変化しA点の信号となる。その結果、入力
信号とA点の信号にずれが生じ、その結果周波数が2倍
となる。
上述した従来の周波数逓倍回路はCRの時定数により、
信号の遅れを利用したものであるが、下記のような欠点
がある。
信号の遅れを利用したものであるが、下記のような欠点
がある。
時定数がORのばらつきにより変化するので、逓倍され
た出力のデユーティ−比が一定に定まらない。このため
、もしデユーティ−比を50%にしたい場合、デユーテ
ィ−比補正回路を用いたとしてもCRの値が設計値に対
して大きくばらついた場合デユーティ−比補正回路が正
常動作しなくなり、所望のデユーティ−比が得られない
場合が起こり得る。
た出力のデユーティ−比が一定に定まらない。このため
、もしデユーティ−比を50%にしたい場合、デユーテ
ィ−比補正回路を用いたとしてもCRの値が設計値に対
して大きくばらついた場合デユーティ−比補正回路が正
常動作しなくなり、所望のデユーティ−比が得られない
場合が起こり得る。
といった欠点がある。
本発明の周波数2a倍回路は、入力端子の高周波で発振
している発振回路と、前記発振回路の出力と前記入力端
子からの信号の論理積(和)が入力されるカウンターl
と発振回路の出力が入力されるカウンター2と、入力信
号がL’(“H”)のとき、ある遅延をもたせて前記カ
ウンターAによりリセットがかかるような遅延回路と、
スイッチ群をもち、そのうちのいくつかをスイッチを選
ぶ事により、前記カウンターAの出力を何ビ、トかシフ
トしてラッチに入力できるスイッチ回路と、前記カウン
ターB出力と前記ラッチの出力を比較し、2者の出力が
一致しているとき、ある信号が出力され、その出力信号
が前記カウンターBのリセットにつながっている比較回
路と、前記比較回路より一致信号が出た事を検知し、出
力を“H”→“L″に又ハ、′L”→“H”に変化させ
出力端子から出力させるパルス検出回路を有している。
している発振回路と、前記発振回路の出力と前記入力端
子からの信号の論理積(和)が入力されるカウンターl
と発振回路の出力が入力されるカウンター2と、入力信
号がL’(“H”)のとき、ある遅延をもたせて前記カ
ウンターAによりリセットがかかるような遅延回路と、
スイッチ群をもち、そのうちのいくつかをスイッチを選
ぶ事により、前記カウンターAの出力を何ビ、トかシフ
トしてラッチに入力できるスイッチ回路と、前記カウン
ターB出力と前記ラッチの出力を比較し、2者の出力が
一致しているとき、ある信号が出力され、その出力信号
が前記カウンターBのリセットにつながっている比較回
路と、前記比較回路より一致信号が出た事を検知し、出
力を“H”→“L″に又ハ、′L”→“H”に変化させ
出力端子から出力させるパルス検出回路を有している。
第1図は本発明の実施例1のブロック図である。
周波数を2倍にした場合について、第2図のタイミング
チャートを用いて説明する。本実施例は、入力端子11
発振回路2.論理積発生回路3.遅延回路4.カウンタ
ーA5.スイッチ回路6.スイッチ群7.ラッチ8.カ
ウンターB9.比較回路10.パルス検出回路11.出
力端子12により構成されている。
チャートを用いて説明する。本実施例は、入力端子11
発振回路2.論理積発生回路3.遅延回路4.カウンタ
ーA5.スイッチ回路6.スイッチ群7.ラッチ8.カ
ウンターB9.比較回路10.パルス検出回路11.出
力端子12により構成されている。
次に第1図、第2図を用いて動作について説明する。
入力端子1に第2図のように周期がt4であるクロック
を入力する。
を入力する。
入力端子1の発振回路2の出力の論理積がカウンターA
5の入力となるから、カウンターA5の入力は第2図の
ようになる。いま入力信号が“H”のとき、カウンター
A5にNフのパルスがカウントされるとする。入力信号
の立下りによりカウンターA5の出力がラッチ8にラッ
チされるが、この場合周波数を2倍にするといった設定
なので、スイッチ回路6により1ビツトシフトしてラッ
チする。つまりラッチにはN/2カウントしたのと同等
の値がラッチされる。ラッチ8に上記の如くN/2の値
がラッチされた後、入力端子1が“L”になりカウンタ
ーA5にリセットがかかる。(この場合リセット入力が
“L”のときカウンター5にリセットがかかるとする。
5の入力となるから、カウンターA5の入力は第2図の
ようになる。いま入力信号が“H”のとき、カウンター
A5にNフのパルスがカウントされるとする。入力信号
の立下りによりカウンターA5の出力がラッチ8にラッ
チされるが、この場合周波数を2倍にするといった設定
なので、スイッチ回路6により1ビツトシフトしてラッ
チする。つまりラッチにはN/2カウントしたのと同等
の値がラッチされる。ラッチ8に上記の如くN/2の値
がラッチされた後、入力端子1が“L”になりカウンタ
ーA5にリセットがかかる。(この場合リセット入力が
“L”のときカウンター5にリセットがかかるとする。
)この場合、ラッチされる前にカウンターA5にリセッ
トがかからない様リセット信号に遅延回路を入れた。
トがかからない様リセット信号に遅延回路を入れた。
ラッチされた後、カウンターB9にて、N/2カウント
されるとラッチ8の内容とカウンタB9の内容が一致し
、比較回路10よりある一致信号が出る。この一致信号
により、カウンターB9にリセットをかけるので、カウ
ンター39にリセットがかかった瞬間、一致信号は出力
しなくなり、リセットは解除される。この間に比較回路
10より出たパルスをパルス検出回路11により検出し
出力信号を反転させる。
されるとラッチ8の内容とカウンタB9の内容が一致し
、比較回路10よりある一致信号が出る。この一致信号
により、カウンターB9にリセットをかけるので、カウ
ンター39にリセットがかかった瞬間、一致信号は出力
しなくなり、リセットは解除される。この間に比較回路
10より出たパルスをパルス検出回路11により検出し
出力信号を反転させる。
つまり発振回路の出力パルスのN/2毎に出力端子の出
力信号が反転するので、周波数が2″倍のになる。
力信号が反転するので、周波数が2″倍のになる。
同様にシフトするとビット数を2,3・・・・・・、n
ビットとすると、出力波形は入力波形の4倍、9倍、・
・・・・・2″倍の周波数となる。
ビットとすると、出力波形は入力波形の4倍、9倍、・
・・・・・2″倍の周波数となる。
又、比較回路10の出力パルス幅が小さすぎてパルス検
出回路11が応答しない場合、比較回路10の出力とカ
ウンターB9の間に遅延回路を入れるパルス検出回路1
1にて検出してからカウンターB9にリセットをかける
等考えられる。
出回路11が応答しない場合、比較回路10の出力とカ
ウンターB9の間に遅延回路を入れるパルス検出回路1
1にて検出してからカウンターB9にリセットをかける
等考えられる。
第3図は本発明の実施例2のブロック図で、第4図はそ
のタイミングチャートである。実施例1との相違点は実
施例1では論理積発生回路を用いていたが、その代わり
に論理和発生回路を用いている点とカウンターA5のリ
セットが実施例1では、入力が“L”の区間でかかって
いたものであるが本実施例では入力が“H″の区間でか
かる点とラッチが入力信号の立上りで行なわれる点であ
る。以上の点を考慮して簡単に本実施例について説明す
る。
のタイミングチャートである。実施例1との相違点は実
施例1では論理積発生回路を用いていたが、その代わり
に論理和発生回路を用いている点とカウンターA5のリ
セットが実施例1では、入力が“L”の区間でかかって
いたものであるが本実施例では入力が“H″の区間でか
かる点とラッチが入力信号の立上りで行なわれる点であ
る。以上の点を考慮して簡単に本実施例について説明す
る。
入力端子2の信号が“L”のとき論理和発生回路13の
もう一つの入力である発振回路2の出力がそのままカウ
ンターA5の入力となる。いま入力信号が“L”のとき
、カウンターA5にNコのパルスがカウントされたとす
る。入力信号の立上りにより、カウンターA5の出力が
ラッチ8にラッチされる。以下は実施例1と同様なので
省略する。
もう一つの入力である発振回路2の出力がそのままカウ
ンターA5の入力となる。いま入力信号が“L”のとき
、カウンターA5にNコのパルスがカウントされたとす
る。入力信号の立上りにより、カウンターA5の出力が
ラッチ8にラッチされる。以下は実施例1と同様なので
省略する。
以上説明したように本発明は集積回路上に、特にMOS
−LSI上に、入力信号の周波数に比べ、十分大きな周
波数をもつ発振回路を形成する事により、デユーティ−
比を50%付近に抑えて周波数を2″倍にする事が可能
である。といった効果がある。
−LSI上に、入力信号の周波数に比べ、十分大きな周
波数をもつ発振回路を形成する事により、デユーティ−
比を50%付近に抑えて周波数を2″倍にする事が可能
である。といった効果がある。
特にあるセットの中で周波数を2″倍したい場合、経済
的理由等で入力信号の周波数に比べ、十分大きな周波数
を発生するものを組込む事のできない場合、本発明の回
路をあるLSI内に形成する事により周波数の2n倍を
容易に行なう事ができるといった効果がある。
的理由等で入力信号の周波数に比べ、十分大きな周波数
を発生するものを組込む事のできない場合、本発明の回
路をあるLSI内に形成する事により周波数の2n倍を
容易に行なう事ができるといった効果がある。
第1図、第3図はそれぞれ本発明の実施例1゜2であり
、第2図、第4図はそれぞれタイミングチャートの図で
第5図は従来例である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・発振回路、3
・・・・・・論理積発生回路、4・・・・・・遅延回路
、5・・・・・・カウンターA、6・・・・・・スイッ
チ回路、7・・・・・・スイッチ群、8・・・・・・ラ
ッチ、9・・・・・・カウンターB、10・・・・・・
比較回路、11・・・・・・パルス検出回路、12・・
・・・・出力端子、13・・・・・・論理和発生回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 賓φ\ に
、第2図、第4図はそれぞれタイミングチャートの図で
第5図は従来例である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・発振回路、3
・・・・・・論理積発生回路、4・・・・・・遅延回路
、5・・・・・・カウンターA、6・・・・・・スイッ
チ回路、7・・・・・・スイッチ群、8・・・・・・ラ
ッチ、9・・・・・・カウンターB、10・・・・・・
比較回路、11・・・・・・パルス検出回路、12・・
・・・・出力端子、13・・・・・・論理和発生回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 賓φ\ に
Claims (1)
- 入力端子と高周波で発振している発振回路と、前記発振
回路の出力と前記入力端子からの信号の論理積(または
和)が入力される第1のカウンターと、発振回路の出力
が入力される第2のカウンターと、入力信号が第1のレ
ベルのときある遅延をもたせて前記第1のカウンターに
リセットをかける遅延回路と、スイッチ群をもちそのう
ちのいくつかをスイッチを選ぶことにより前記第1のカ
ウンターの出力をシフトしてラッチにする入力スイッチ
回路と、前記第2のカウンターの出力と前記ラッチの出
力を比較し両者の出力が一致しているとき所定の信号が
出力され、その出力信号前記第2のカウンターのリセッ
トとして用いられる比較回路と、前記比較回路より一致
信号が出たことを検知し、出力を第2のレベルから変化
させ、出力端子から出力させるパルス検出回路を持ち、
前記スイッチ回路のスイッチ群を選ぶことにより、入力
周波数が2^n倍となり出力される事を特徴とする周波
数変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20048288A JPH0248817A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 周波数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20048288A JPH0248817A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 周波数変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248817A true JPH0248817A (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=16425050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20048288A Pending JPH0248817A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 周波数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248817A (ja) |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP20048288A patent/JPH0248817A/ja active Pending
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