JPH0248819Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0248819Y2 JPH0248819Y2 JP12913586U JP12913586U JPH0248819Y2 JP H0248819 Y2 JPH0248819 Y2 JP H0248819Y2 JP 12913586 U JP12913586 U JP 12913586U JP 12913586 U JP12913586 U JP 12913586U JP H0248819 Y2 JPH0248819 Y2 JP H0248819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- decorative body
- hinge
- view
- eyeglass frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010437 gem Substances 0.000 description 2
- 229910001751 gemstone Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
本考案は、装飾体を装着できるメガネフレーム
に関する。
に関する。
[従来技術]
従来、メガネフレームにおいて、鎖、紐等に宝
石、模造宝石、金属片等を垂下させた装飾体を連
結するものがある。この連結構造としては、メガ
ネフレームを構成するテンプルに透孔を穿設し、
この透孔に鎖、紐等を通したり、あるいは前記
鎖、紐等の端部に管状ゴム体を固着し、この管状
ゴム体をテンプルに挿入させるものがある。
石、模造宝石、金属片等を垂下させた装飾体を連
結するものがある。この連結構造としては、メガ
ネフレームを構成するテンプルに透孔を穿設し、
この透孔に鎖、紐等を通したり、あるいは前記
鎖、紐等の端部に管状ゴム体を固着し、この管状
ゴム体をテンプルに挿入させるものがある。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上述した従来技術において、テ
ンプルに透孔を穿設することはテンプル強度を低
下させることになり、また管状ゴム体を使用する
ことは、このゴム体の製造コスト分、メガネフレ
ームのコストを上げる原因となつていた。
ンプルに透孔を穿設することはテンプル強度を低
下させることになり、また管状ゴム体を使用する
ことは、このゴム体の製造コスト分、メガネフレ
ームのコストを上げる原因となつていた。
そこで本考案は、簡単な構成にて、装飾体を取
り付けられるメガネフレームを提供することを目
的とする。
り付けられるメガネフレームを提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案は、レンズ取
付枠の側部に形成した開口縁を開閉可能に接合す
るためのロツクネジと、レンズ取付枠に対してテ
ンプルを折畳み可能に設けるための蝶番部材を連
結する蝶番ネジとの少なくとも1個の下端部を外
部へ突出し、この突出した部分に装飾体を連結し
たことを特徴とする。
付枠の側部に形成した開口縁を開閉可能に接合す
るためのロツクネジと、レンズ取付枠に対してテ
ンプルを折畳み可能に設けるための蝶番部材を連
結する蝶番ネジとの少なくとも1個の下端部を外
部へ突出し、この突出した部分に装飾体を連結し
たことを特徴とする。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図はメガネフレームの正面図、第2図は装
飾体の連結部分の分解斜視図、第3図は装飾体の
連結部分の断面図、第4図は装飾体の連結部分の
他の実施例を示す断面図、第5図はワタリ部分の
断面図、第6図はワタリ部分の一部を示す分解斜
視図、第7図はワタリ部分の他の実施例の一部を
示す分解斜視図である。
飾体の連結部分の分解斜視図、第3図は装飾体の
連結部分の断面図、第4図は装飾体の連結部分の
他の実施例を示す断面図、第5図はワタリ部分の
断面図、第6図はワタリ部分の一部を示す分解斜
視図、第7図はワタリ部分の他の実施例の一部を
示す分解斜視図である。
第1図において、一対のレンズ保持枠1a,1
bの外側部に智2が固着され、また両レンズ保持
枠1a,1bを、レンズ保持枠1a,1bの内側
部を連結するブリツジ3と、レンズ保持枠1a,
1bの上側部を連結するワタリ4により結合して
いる。
bの外側部に智2が固着され、また両レンズ保持
枠1a,1bを、レンズ保持枠1a,1bの内側
部を連結するブリツジ3と、レンズ保持枠1a,
1bの上側部を連結するワタリ4により結合して
いる。
前記智2の内側には、第2図に示すように、レ
ンズ保持枠1a,1bの一部を切離して、その開
口端に開口縁5a,5bを固着しており、この開
口縁5a,5bのうちで、上方の開口縁5aには
透孔6を穿設し、下方の開口縁5bにはメネジ孔
7を刻設しており、前記透孔6からメネジ孔7ま
でロツクネジ8を挿入し、ロツクネジ8の下端部
をメネジ孔7の外方へ突出するようにしてある。
前記開口縁5a,5bはロツクネジ8をメネジ孔
7から取り外すことにより開口して、レンズ(図
示せず)をレンズ取付枠1a,1bに配設し、ロ
ツクネジ8による開口縁5a,5bの締付けによ
り、レンズをレンズ取付枠1a,1bに固定でき
るようになつている。
ンズ保持枠1a,1bの一部を切離して、その開
口端に開口縁5a,5bを固着しており、この開
口縁5a,5bのうちで、上方の開口縁5aには
透孔6を穿設し、下方の開口縁5bにはメネジ孔
7を刻設しており、前記透孔6からメネジ孔7ま
でロツクネジ8を挿入し、ロツクネジ8の下端部
をメネジ孔7の外方へ突出するようにしてある。
前記開口縁5a,5bはロツクネジ8をメネジ孔
7から取り外すことにより開口して、レンズ(図
示せず)をレンズ取付枠1a,1bに配設し、ロ
ツクネジ8による開口縁5a,5bの締付けによ
り、レンズをレンズ取付枠1a,1bに固定でき
るようになつている。
また前記ロツクネジ8の下端部には結合手段と
なる内部にメネジ孔9を刻設した筒状体10を蝶
着可能にしてある。この筒状体10の下部には小
孔11aを穿設した平板部11を設け、この平板
部11の小孔11aから、鎖、紐等の連結部材1
2とこの連結部材12の下端に設けられる表面加
工を施した金属小片、宝石類の宝飾品13とから
構成される装飾体14を垂下させる。
なる内部にメネジ孔9を刻設した筒状体10を蝶
着可能にしてある。この筒状体10の下部には小
孔11aを穿設した平板部11を設け、この平板
部11の小孔11aから、鎖、紐等の連結部材1
2とこの連結部材12の下端に設けられる表面加
工を施した金属小片、宝石類の宝飾品13とから
構成される装飾体14を垂下させる。
従つて、前記装飾体14は、第1図に示すよう
に、メガネフレーム前方に配置される智2の内側
より垂下し、メガネフレームの装飾性を向上させ
ることができ、また装飾体14の装着も簡単であ
る。
に、メガネフレーム前方に配置される智2の内側
より垂下し、メガネフレームの装飾性を向上させ
ることができ、また装飾体14の装着も簡単であ
る。
また前記智2とテンプル15とは、第2図に示
すように、、各端部に固着された蝶番部材16a,
16bと、この蝶番部材16a,16bに形成さ
れた通孔17及び受けネジ18に挿入される蝶番
ネジ19とにより回動可能に連結されている。
すように、、各端部に固着された蝶番部材16a,
16bと、この蝶番部材16a,16bに形成さ
れた通孔17及び受けネジ18に挿入される蝶番
ネジ19とにより回動可能に連結されている。
このため前記筒状体10を、前記蝶番ネジ17
の端部を蝶番部材16a,16bから突出し、こ
の端部に蝶着するようにしても良い。
の端部を蝶番部材16a,16bから突出し、こ
の端部に蝶着するようにしても良い。
第4図は、装飾体14をロツクネジ8あるいは
蝶番ネジ19へ連結する他の実施例を示し、この
実施例では、連結部材12をロツクネジ8の下端
部に穿設した孔20へ挿入して固定し、装飾体1
4をロツクネジ8へ直接連結させたものである。
蝶番ネジ19へ連結する他の実施例を示し、この
実施例では、連結部材12をロツクネジ8の下端
部に穿設した孔20へ挿入して固定し、装飾体1
4をロツクネジ8へ直接連結させたものである。
尚、前記ロツクネジ8あるいは蝶番ネジ19は
装飾体14を装着することを想定して予め長いサ
イズのものを常時装備しておいてもよいが、装飾
体14をメガネフレームに装着しない時には、ロ
ツクネジ8あるいは蝶番ネジ19としては、外部
に突出しない通常の長さのものを使用した方が、
外観上の見苦しさがなくて良い。
装飾体14を装着することを想定して予め長いサ
イズのものを常時装備しておいてもよいが、装飾
体14をメガネフレームに装着しない時には、ロ
ツクネジ8あるいは蝶番ネジ19としては、外部
に突出しない通常の長さのものを使用した方が、
外観上の見苦しさがなくて良い。
また、第1図において、ワタリ4の前面部分に
細い色付部分21を形成したが、この色付部分2
1は、第5図に示すように、ワタリ4を構成する
金属細線4aの内部に断面略凸状をなす溝22を
形成し、この溝22の巾狭部22aを前方に開口
し、巾広部22bを内部に位置させる。そして溝
22内に、この溝22の断面形状と同一形状をな
して、巾狭部分23aと巾広部分23bとが形成
され、かつ着色された合成樹脂よりなる装飾帯2
3を、第6図に示すように、挿入して構成するも
のであり、この装飾帯23の巾狭部分23aが溝
22の巾狭部22aより外部へ露呈し、前記色付
部分21となるのである。
細い色付部分21を形成したが、この色付部分2
1は、第5図に示すように、ワタリ4を構成する
金属細線4aの内部に断面略凸状をなす溝22を
形成し、この溝22の巾狭部22aを前方に開口
し、巾広部22bを内部に位置させる。そして溝
22内に、この溝22の断面形状と同一形状をな
して、巾狭部分23aと巾広部分23bとが形成
され、かつ着色された合成樹脂よりなる装飾帯2
3を、第6図に示すように、挿入して構成するも
のであり、この装飾帯23の巾狭部分23aが溝
22の巾狭部22aより外部へ露呈し、前記色付
部分21となるのである。
前記装飾帯23及び溝22は種々の形状のもの
が考えられ、前記巾狭部分23aの巾aを小さく
することにより、従来の細線表面には設けられな
かつた極めて細い色付部分を設けられるようにな
る。また第7図に示すように、装飾帯23の両側
端に円柱状の巾広部分23bを形成し、この装飾
帯23の一側部分を前記溝22に挿入することに
より、装飾帯23の一部が外方に突出するため、
色付部分21に立体感を出すことができる。
が考えられ、前記巾狭部分23aの巾aを小さく
することにより、従来の細線表面には設けられな
かつた極めて細い色付部分を設けられるようにな
る。また第7図に示すように、装飾帯23の両側
端に円柱状の巾広部分23bを形成し、この装飾
帯23の一側部分を前記溝22に挿入することに
より、装飾帯23の一部が外方に突出するため、
色付部分21に立体感を出すことができる。
前記装飾帯23は、ワタリ4端部のカシメ、あ
るいは接着材の塗布等の適宜の手段にて溝22内
に固定される。
るいは接着材の塗布等の適宜の手段にて溝22内
に固定される。
[考案の効果]
本考案は、上述したように、メガネフレームを
構成するロツクネジ、蝶番ネジを利用して装飾体
を装着でき、簡単な構成で、コストをかけずに装
飾体付きのメガネフレームを提供できる。
構成するロツクネジ、蝶番ネジを利用して装飾体
を装着でき、簡単な構成で、コストをかけずに装
飾体付きのメガネフレームを提供できる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はメガネ
フレームの正面図、第2図は装飾体の連結部分の
分解斜視図、第3図は装飾体の連結部分の断面
図、第4図は装飾体の連結部分の他の実施例を示
す断面図、第5図はワタリ部分の断面図、第6図
はワタリ部分の一部を示す分解斜視図、第7図は
ワタリ部分の他の実施例の一部を示す分解斜視図
である。 1a,1b……レンズ取付枠、5a,5b……
開口縁、8……ロツクネジ、14……装飾体、1
5……テンプル、16a,16b……蝶番部材、
19……蝶番ネジ。
フレームの正面図、第2図は装飾体の連結部分の
分解斜視図、第3図は装飾体の連結部分の断面
図、第4図は装飾体の連結部分の他の実施例を示
す断面図、第5図はワタリ部分の断面図、第6図
はワタリ部分の一部を示す分解斜視図、第7図は
ワタリ部分の他の実施例の一部を示す分解斜視図
である。 1a,1b……レンズ取付枠、5a,5b……
開口縁、8……ロツクネジ、14……装飾体、1
5……テンプル、16a,16b……蝶番部材、
19……蝶番ネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) レンズ取付枠の側部に形成した開口縁を開閉
可能に接合するためのロツクネジと、レンズ取
付枠に対してテンプルを折畳み可能に設けるた
めの蝶番部材を連結する蝶番ネジとの少なくと
も1個の下端部を外部へ突出し、この突出した
部分に装飾体を連結したことを特徴とするメガ
ネフレーム。 (2) 前記ロツクネジと蝶番ネジとの少なくとも1
個の突出した部分に直接装飾体を連結したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記
載のメガネフレーム。 (3) 前記ロツクネジと蝶番ネジとの少なくとも1
個の突出した部分に固着する結合手段を介して
装飾体を連結したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載のメガネフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12913586U JPH0248819Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12913586U JPH0248819Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335021U JPS6335021U (ja) | 1988-03-07 |
| JPH0248819Y2 true JPH0248819Y2 (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=31025439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12913586U Expired JPH0248819Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248819Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP12913586U patent/JPH0248819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335021U (ja) | 1988-03-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9535265B2 (en) | Eyeglass frame with decorative piece | |
| KR200448810Y1 (ko) | 안경테 조립 구조 | |
| JPH01319728A (ja) | プラスチック製眼鏡フレーム用装飾体およびその装着方法 | |
| JP3535230B2 (ja) | 眼鏡用フレーム | |
| US2711671A (en) | Composite ophthalmic mounting | |
| JPS63188626U (ja) | ||
| JPS6217792Y2 (ja) | ||
| JPS61101716U (ja) | ||
| JP3477235B2 (ja) | 眼 鏡 | |
| JPH036890Y2 (ja) | ||
| KR200182148Y1 (ko) | 안경테 | |
| JPS6335021U (ja) | ||
| JPH0244262Y2 (ja) | ||
| JPH0461313U (ja) | ||
| JPS62129527U (ja) | ||
| JP3048520U (ja) | 装飾眼鏡枠 | |
| JPS628024Y2 (ja) | ||
| KR200163328Y1 (ko) | 안경다리 | |
| KR200347246Y1 (ko) | 안경과 보조안경의 연결장치 | |
| JPH02149913U (ja) | ||
| JPH0380411U (ja) | ||
| JPH0455019U (ja) | ||
| JP2002062509A (ja) | ヒンジ部機能性付加装飾体とその取着構造 | |
| USD322799S (en) | Hinge component for spectacles | |
| JPH0248922U (ja) |