JPH0248929A - 合成樹脂材の自動溶接装置 - Google Patents
合成樹脂材の自動溶接装置Info
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- JPH0248929A JPH0248929A JP63200641A JP20064188A JPH0248929A JP H0248929 A JPH0248929 A JP H0248929A JP 63200641 A JP63200641 A JP 63200641A JP 20064188 A JP20064188 A JP 20064188A JP H0248929 A JPH0248929 A JP H0248929A
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- B29C65/02—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、合成樹脂などの熱可塑性資材からなる製品
または部材を互いに接合するための自動溶接装置に関す
る。
または部材を互いに接合するための自動溶接装置に関す
る。
(従来の技術)
従来の圏脂溶接は、第21図に示すように右手で溶接ガ
ン36を、左手で合成樹脂溶接棒37を各々持って、同
質合成樹脂材からなる被溶接物42の接合部42aに溶
接棒37の先端を当てがい、その部分に溶接ガン36の
ノズル136aを近接状に差し向けてこの溶接ガン36
に接続した先端を溶融させながら接合部42aに沿って
移動させて溶着する手動溶接機、蘂→婚−+−+また第
22図に示すように溶接棒送り込み装置39を装備した
溶接ガン38のノズル部38aを溶接棒送り込み装置5
9の送りレバー40を指で操作し送り込みローラー41
を作動させて溶接棒37を送り込み手動で被溶接物42
の接合部421に差し向けて当てかい接合部42Hに沿
って移動させながら溶融させた溶接棒37で接合部42
aを順次溶着する半自動溶接機などによっていた。
ン36を、左手で合成樹脂溶接棒37を各々持って、同
質合成樹脂材からなる被溶接物42の接合部42aに溶
接棒37の先端を当てがい、その部分に溶接ガン36の
ノズル136aを近接状に差し向けてこの溶接ガン36
に接続した先端を溶融させながら接合部42aに沿って
移動させて溶着する手動溶接機、蘂→婚−+−+また第
22図に示すように溶接棒送り込み装置39を装備した
溶接ガン38のノズル部38aを溶接棒送り込み装置5
9の送りレバー40を指で操作し送り込みローラー41
を作動させて溶接棒37を送り込み手動で被溶接物42
の接合部421に差し向けて当てかい接合部42Hに沿
って移動させながら溶融させた溶接棒37で接合部42
aを順次溶着する半自動溶接機などによっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の樹脂溶接は、いずれも溶接ガンおよび
合成樹脂溶接棒を被溶接物の接合部に対し手動で以て差
し向け、且つ移動させて溶着接合する手動溶接機および
半自動溶接機によるもので、被溶接物の接合部に対し作
業者が溶接ガンおよび溶接棒の角度を所定に保って、溶
接棒の送り込みおよび接合部への溶着の具合を作業者自
身が判断して接合部に沿って手動で移動させて接合する
ものであるから、個々の作業者によって、品質や生産効
率の個人差が激しく、高品質な溶接による量産のために
は多数の熟練専門技術者を保有しなければならないなど
問題があった。
合成樹脂溶接棒を被溶接物の接合部に対し手動で以て差
し向け、且つ移動させて溶着接合する手動溶接機および
半自動溶接機によるもので、被溶接物の接合部に対し作
業者が溶接ガンおよび溶接棒の角度を所定に保って、溶
接棒の送り込みおよび接合部への溶着の具合を作業者自
身が判断して接合部に沿って手動で移動させて接合する
ものであるから、個々の作業者によって、品質や生産効
率の個人差が激しく、高品質な溶接による量産のために
は多数の熟練専門技術者を保有しなければならないなど
問題があった。
(課題を解決するための手段)
この発明はこれらの問題点を解決するため、合成樹脂溶
接棒の送り込み装置と、これに連れて作動する溶接ガン
とを所定の角度で組合わせてヘッド部を構成し、このヘ
ッド部を水平に駆動すべく装架して前記溶接棒送り込み
装置の駆動を連動させるべく操作部により作動させるよ
うにしてなることを特徴とする合成樹脂材の自動溶接装
置を提案するもので、被溶接物の接合部に機枠多こ装架
したヘッド部を臨ませて作動させ、送り込み装置で送り
込まれた溶接棒の先端および被溶接物の接合部を溶接ガ
ンのノズル部から噴射する熱風で順次溶融させ、これに
連動せるヘッド部を接合部に沿って駆動させて自動的に
溶接することにより、目的を達成している。
接棒の送り込み装置と、これに連れて作動する溶接ガン
とを所定の角度で組合わせてヘッド部を構成し、このヘ
ッド部を水平に駆動すべく装架して前記溶接棒送り込み
装置の駆動を連動させるべく操作部により作動させるよ
うにしてなることを特徴とする合成樹脂材の自動溶接装
置を提案するもので、被溶接物の接合部に機枠多こ装架
したヘッド部を臨ませて作動させ、送り込み装置で送り
込まれた溶接棒の先端および被溶接物の接合部を溶接ガ
ンのノズル部から噴射する熱風で順次溶融させ、これに
連動せるヘッド部を接合部に沿って駆動させて自動的に
溶接することにより、目的を達成している。
(作用)
水平駆動すべく装架したヘッド部を、被溶接物の接合部
上に臨出させて作動させ、これに連動するヘッド部の溶
接棒送り込み装置で送り込まれた溶接棒の先端を接合部
に押し当てながら溶接ガンのノズル部から噴射する熱風
で溶融させて接着し、この溶着作動に合わせて連動する
ヘッド部は被溶接物の接合部に沿って順次機枠上を駆動
して送られて自動的に溶接し、操作セットした完了点で
溶接ガンの作動および溶接棒送り込み装置の駆動並びに
ヘッド部の駆動は一旦停止し、その後ヘツド部は機枠上
を基点へと復帰駆動する。
上に臨出させて作動させ、これに連動するヘッド部の溶
接棒送り込み装置で送り込まれた溶接棒の先端を接合部
に押し当てながら溶接ガンのノズル部から噴射する熱風
で溶融させて接着し、この溶着作動に合わせて連動する
ヘッド部は被溶接物の接合部に沿って順次機枠上を駆動
して送られて自動的に溶接し、操作セットした完了点で
溶接ガンの作動および溶接棒送り込み装置の駆動並びに
ヘッド部の駆動は一旦停止し、その後ヘツド部は機枠上
を基点へと復帰駆動する。
ヘッド部の移動方向を互いに直交する二方向に駆動させ
るべくした溶接装置では、これを順次作動させるべく操
作することにより、ヘッド部は接合部1こ沿う方向に接
合駆動した後、その方向に直交する方向に駆動して被溶
接物の隣接する接合部に移行して複数の接合部を連続し
て自動溶接することができる。
るべくした溶接装置では、これを順次作動させるべく操
作することにより、ヘッド部は接合部1こ沿う方向に接
合駆動した後、その方向に直交する方向に駆動して被溶
接物の隣接する接合部に移行して複数の接合部を連続し
て自動溶接することができる。
また、スライドテーブルを設けた溶接台を装備せる溶接
装置では、ヘッド部の水平駆動に対しスライドテーブル
をスライドさせて接合部に沿った方向に直交する方向に
移動させることにより、被溶接物の隣接せる未溶接の接
合部をヘッド部1こ赴かせることができる。
装置では、ヘッド部の水平駆動に対しスライドテーブル
をスライドさせて接合部に沿った方向に直交する方向に
移動させることにより、被溶接物の隣接せる未溶接の接
合部をヘッド部1こ赴かせることができる。
溶接台上にエアーチャック装置を装備した溶接装置では
、被溶接物を溶接台上に吸着固定して、互いに寄せ合わ
せた接合部を所期する角度に固定保持することができる
。
、被溶接物を溶接台上に吸着固定して、互いに寄せ合わ
せた接合部を所期する角度に固定保持することができる
。
ヘッド部の溶接ガンのノズル部を上下に揺動駆動させる
べくした溶接装置では、溶接棒送り込み装置の溶接棒先
端部および接合部に対するノズル部の溶融熱噴射角度が
上下に揺動して溶接棒先端および接合部を溶接(上下)
方向に沿った一定範囲で振動しながら溶融着させること
で、−点集中的な熱風噴射を防止すべく作用する。
べくした溶接装置では、溶接棒送り込み装置の溶接棒先
端部および接合部に対するノズル部の溶融熱噴射角度が
上下に揺動して溶接棒先端および接合部を溶接(上下)
方向に沿った一定範囲で振動しながら溶融着させること
で、−点集中的な熱風噴射を防止すべく作用する。
(実施例)
この発明に係る自動溶接装置の実施例を図面を用いて説
明する。
明する。
第1図乃至第3図はこの発明を実施せる自動溶接装置の
全体図で、上部にH形鋼からなる前後方向lこスライド
レール2aを設けた脚棒2を左右平行に配して、各々の
スライドレール2a、2aにスライドプレート3,3を
前後方向に駆動するよう装着し、このスライドプレート
3.3間に横架したH形鋼からなるスライドレール4a
を有する機枠4上1こ溶接ヘッド部6を左右方向tこ駆
動するよう下向きに装着して溶接装置1を溝成し、溶接
装置1の溶接ヘッド部6に相対する下位lこ溶接台50
を装備する。
全体図で、上部にH形鋼からなる前後方向lこスライド
レール2aを設けた脚棒2を左右平行に配して、各々の
スライドレール2a、2aにスライドプレート3,3を
前後方向に駆動するよう装着し、このスライドプレート
3.3間に横架したH形鋼からなるスライドレール4a
を有する機枠4上1こ溶接ヘッド部6を左右方向tこ駆
動するよう下向きに装着して溶接装置1を溝成し、溶接
装置1の溶接ヘッド部6に相対する下位lこ溶接台50
を装備する。
第4図および第5図はこの発明を実施せる他の自動溶接
装置の全体図で、溶接装置1は左右の脚枠2,2間に固
着横架ぜるスライドレール4aを有する機枠4上に溶接
ヘッド86を左右方向lこ駆動するよう下向きに装着し
てなり、この溶接ヘッド部6の下位に相対して装備した
溶接台30上にヘッド部6の駆動方向に直交する前後方
向に滑動するよう装置したスライドテーブル31を備え
、このスライドテーブル31上には上面33aおよび側
面33bに吸引孔34.34を設けた吸着部材35.5
3を列設してなるエアーチャック台32を装備して溶接
作動時における被溶接物35゜35を吸着固定させるも
ので、第6図乃至第8図はこのエアーチャック台32の
要部を示すものである。
装置の全体図で、溶接装置1は左右の脚枠2,2間に固
着横架ぜるスライドレール4aを有する機枠4上に溶接
ヘッド86を左右方向lこ駆動するよう下向きに装着し
てなり、この溶接ヘッド部6の下位に相対して装備した
溶接台30上にヘッド部6の駆動方向に直交する前後方
向に滑動するよう装置したスライドテーブル31を備え
、このスライドテーブル31上には上面33aおよび側
面33bに吸引孔34.34を設けた吸着部材35.5
3を列設してなるエアーチャック台32を装備して溶接
作動時における被溶接物35゜35を吸着固定させるも
ので、第6図乃至第8図はこのエアーチャック台32の
要部を示すものである。
第9図乃至第14図はこの発明を実施せる自動溶接装置
における溶接ヘッド部6の各部を示す図1こして、この
溶接ヘッド部6は支持枠7の側面に縦tこ装着した溶接
棒送り込み装置8と、これに対し、略45°の角度で送
り込み装置8の延長線上1こ向けて熱風を噴射する溶接
ガン16を装着してなる。溶接棒送り込み装置8はヘッ
ド部上面の送入口10から上方Iこティパー状の受口1
1aを設けたガイド11、周面に受溝12bを設けた駆
動ローラー122と押えローラー12cとからなる送り
ローラー12、ノズル13を順次上下に連設してなり、
ノズル13の下側部に垂直に装着したガイド板14の基
辺丁部をノズル13のF’3 孔13 aに突出させて
抑支辺14aとし、ガイド板f辺をノズル13下端より
下方に突出させて押込14bとする。溶接ガン16はそ
の中央部を軸支1γして先端のノズル部18が上下に揺
動するよう支持し、後端に設けた作動受枠19内にモー
ター21に直結したカム20を係合して、溶接作動中カ
ム駆動で溶接ガン16の後端を上下させることにより先
端ノズルs18を上下に揺動させる。
における溶接ヘッド部6の各部を示す図1こして、この
溶接ヘッド部6は支持枠7の側面に縦tこ装着した溶接
棒送り込み装置8と、これに対し、略45°の角度で送
り込み装置8の延長線上1こ向けて熱風を噴射する溶接
ガン16を装着してなる。溶接棒送り込み装置8はヘッ
ド部上面の送入口10から上方Iこティパー状の受口1
1aを設けたガイド11、周面に受溝12bを設けた駆
動ローラー122と押えローラー12cとからなる送り
ローラー12、ノズル13を順次上下に連設してなり、
ノズル13の下側部に垂直に装着したガイド板14の基
辺丁部をノズル13のF’3 孔13 aに突出させて
抑支辺14aとし、ガイド板f辺をノズル13下端より
下方に突出させて押込14bとする。溶接ガン16はそ
の中央部を軸支1γして先端のノズル部18が上下に揺
動するよう支持し、後端に設けた作動受枠19内にモー
ター21に直結したカム20を係合して、溶接作動中カ
ム駆動で溶接ガン16の後端を上下させることにより先
端ノズルs18を上下に揺動させる。
第15図は溶接ヘッド部6の機枠4への装着を示したも
ので、支持枠7に横に軸支して垂直方向(こ回転する従
動輪22.22で機枠4のスライドレール4aを一ヒ下
から抱くと共に、縦に軸支して水平方向に回転する従動
輪23,23で機枠4のスライドレール4aを前後から
抱いて移動自在に装着し、溶接ヘッド部6の機枠4上で
の移動時における樅振れおよび横振れを防止するもので
ある。
ので、支持枠7に横に軸支して垂直方向(こ回転する従
動輪22.22で機枠4のスライドレール4aを一ヒ下
から抱くと共に、縦に軸支して水平方向に回転する従動
輪23,23で機枠4のスライドレール4aを前後から
抱いて移動自在に装着し、溶接ヘッド部6の機枠4上で
の移動時における樅振れおよび横振れを防止するもので
ある。
第16図および第17図において、機枠4上での溶接ヘ
ッド部6および溶接棒送り込み装置8の連動駆動を説明
すると、機枠4上lこその長さ方向に沿って設けたラッ
ク4bに、ヘッド部6I:、に設けたモーター5の駆動
軸5aに水平状に直結した平歯車24を噛合させると共
lこ、この平歯車24に噛合すべく隣設せる平歯車25
の縞状の伝動軸26の下端に傘歯車21を設け、この傘
歯車27に噛合すべく備えた傘歯車28の横状の伝動軸
29の他端に送りローラー12の駆動ローラー12aを
装着して互いの駆動を連動させる。
ッド部6および溶接棒送り込み装置8の連動駆動を説明
すると、機枠4上lこその長さ方向に沿って設けたラッ
ク4bに、ヘッド部6I:、に設けたモーター5の駆動
軸5aに水平状に直結した平歯車24を噛合させると共
lこ、この平歯車24に噛合すべく隣設せる平歯車25
の縞状の伝動軸26の下端に傘歯車21を設け、この傘
歯車27に噛合すべく備えた傘歯車28の横状の伝動軸
29の他端に送りローラー12の駆動ローラー12aを
装着して互いの駆動を連動させる。
第18図乃至第20図において、複数の溶接ヘッド部6
を列設せる自動溶接装置1を説明すると、複数のヘッド
部を支持枠7aに横列設せる溶接ヘッド部6は機枠4に
不動に固着し、ノズル部18を上下1こ揺動すべく中央
部を枢着支持した各溶接ガン16.16を連結横杆19
aで結合し、この連結横杆19aをモーター21に装着
せるクランク20aに連結して、モーター21の作動t
こよるクランク20aの駆動で連結横杆19aを連動さ
せて各溶接ガン16.16のノズル部18.18を上下
に振動駆動させ、機枠4の左右端を脚棒2゜2上のラッ
ク(図示省略)を備えたスライドレール2a、2aのス
ライドプレート3,3に装架して、プレート3上のモー
ター5で多列溶接ヘッド6を前後方向に移行駆動させる
もので、この駆動力を各々の溶接棒送り込み装置(図示
省略)に連動させる機構は前記第16図および第17図
で説明したものと同様である。この多列溶接ヘッド部を
備えた自動溶接装置は同一方向に沿った複数の接合部3
5a・・を有する被溶接物35を同時に迅速に溶接する
ことができる点で効果がある。
を列設せる自動溶接装置1を説明すると、複数のヘッド
部を支持枠7aに横列設せる溶接ヘッド部6は機枠4に
不動に固着し、ノズル部18を上下1こ揺動すべく中央
部を枢着支持した各溶接ガン16.16を連結横杆19
aで結合し、この連結横杆19aをモーター21に装着
せるクランク20aに連結して、モーター21の作動t
こよるクランク20aの駆動で連結横杆19aを連動さ
せて各溶接ガン16.16のノズル部18.18を上下
に振動駆動させ、機枠4の左右端を脚棒2゜2上のラッ
ク(図示省略)を備えたスライドレール2a、2aのス
ライドプレート3,3に装架して、プレート3上のモー
ター5で多列溶接ヘッド6を前後方向に移行駆動させる
もので、この駆動力を各々の溶接棒送り込み装置(図示
省略)に連動させる機構は前記第16図および第17図
で説明したものと同様である。この多列溶接ヘッド部を
備えた自動溶接装置は同一方向に沿った複数の接合部3
5a・・を有する被溶接物35を同時に迅速に溶接する
ことができる点で効果がある。
以上説明したこの発明を実施せる各自動溶接装置は、い
ずれも溶接ヘッド部には各種操作スイッチを備えた操作
パネルが装着され、溶接ヘッド部の移動駆動およびヘッ
ド部の溶接棒送り込み装置の駆動並びに溶接ガンの溶融
作動の連動機構は、溶接棒の太さ、溶接ガンの溶着能力
などに応じて各駆動の速度を設定して装置し、この操作
パネルで随時操作することにより、単一ヘッド部を備え
た自動溶接装置では溶接ヘッド部6を作動させて送り込
み装置8で送り込まれた溶接棒9の下端を被溶接物55
の接合部35aの基点(スタート)に当て添え、溶接棒
9および接合部35aの長さ方向に沿った上下に揺動さ
せている溶接ガン16のノズル部18から噴射する熱風
で溶接棒9の先端および接合部35aをその長さ方向に
沿った一定の振幅で上下往復させながら溶融させて溶接
させ(第1.5,9,10,13.14図参照)、この
溶接工程の進行に対応して溶接ヘッド部6は機枠4のス
ライドレール4a上を被溶接物35の接合部35aに沿
った方向に漸次移動駆動してセットした一定の接合距離
、即ち被溶接物35の接合部35a末端から行き過ぎた
点で作動を停止し、溶接ガン16のノズル部18からの
噴射熱風のみで溶接棒9の溶接末尾を溶断して熱風噴射
が停止した後、溶接ヘッド部6は機枠4のスライドレー
ル4a上を基点(スタート)へと走行駆動して復帰し停
止する。次に機枠4を周枠2,2のスライドレール2a
、2a上を手動で移動させて溶接ヘッド部6を次の接合
部35aに臨ませ、前記操作により溶接作動を繰り返え
すことにより被溶接物35の接合部35aを順次自動的
に溶接していくものである。この周枠2,2における機
枠4の手動による移動を、溶接ヘッド部6による自動溶
接に対応してモーターで自動的に駆動させて連動操作す
ることにより、被溶接物35の溶接位置(接合部)変更
を自動的に行うことも可能である。
ずれも溶接ヘッド部には各種操作スイッチを備えた操作
パネルが装着され、溶接ヘッド部の移動駆動およびヘッ
ド部の溶接棒送り込み装置の駆動並びに溶接ガンの溶融
作動の連動機構は、溶接棒の太さ、溶接ガンの溶着能力
などに応じて各駆動の速度を設定して装置し、この操作
パネルで随時操作することにより、単一ヘッド部を備え
た自動溶接装置では溶接ヘッド部6を作動させて送り込
み装置8で送り込まれた溶接棒9の下端を被溶接物55
の接合部35aの基点(スタート)に当て添え、溶接棒
9および接合部35aの長さ方向に沿った上下に揺動さ
せている溶接ガン16のノズル部18から噴射する熱風
で溶接棒9の先端および接合部35aをその長さ方向に
沿った一定の振幅で上下往復させながら溶融させて溶接
させ(第1.5,9,10,13.14図参照)、この
溶接工程の進行に対応して溶接ヘッド部6は機枠4のス
ライドレール4a上を被溶接物35の接合部35aに沿
った方向に漸次移動駆動してセットした一定の接合距離
、即ち被溶接物35の接合部35a末端から行き過ぎた
点で作動を停止し、溶接ガン16のノズル部18からの
噴射熱風のみで溶接棒9の溶接末尾を溶断して熱風噴射
が停止した後、溶接ヘッド部6は機枠4のスライドレー
ル4a上を基点(スタート)へと走行駆動して復帰し停
止する。次に機枠4を周枠2,2のスライドレール2a
、2a上を手動で移動させて溶接ヘッド部6を次の接合
部35aに臨ませ、前記操作により溶接作動を繰り返え
すことにより被溶接物35の接合部35aを順次自動的
に溶接していくものである。この周枠2,2における機
枠4の手動による移動を、溶接ヘッド部6による自動溶
接に対応してモーターで自動的に駆動させて連動操作す
ることにより、被溶接物35の溶接位置(接合部)変更
を自動的に行うことも可能である。
第4,5図に示すように溶接台30上のスライドテーブ
ル31をスライドさせて被溶接物35を接合部35a方
向(機枠4上での溶接ヘッド部6の移動方向)に直交す
る方向に移動させて溶接位置(接合部)を変更すること
も可能で、また第6〜8図に示すように、溶接台30上
に上面33a1側面35bに多数の吸引孔54.34を
穿設した吸着部材53からなるエアーチャック台32を
装備し、別途設置した真空ポンプ等の吸引装置(図示省
略)1こより、被溶接物35の各部材をエアーチャック
台32の吸着部材33面に吸着して互いの接合部35a
を所期の角度に、且つ緊密に当接して固定することがで
きるため、溶接ヘッド部6による精度の高い自動溶接が
得られる。
ル31をスライドさせて被溶接物35を接合部35a方
向(機枠4上での溶接ヘッド部6の移動方向)に直交す
る方向に移動させて溶接位置(接合部)を変更すること
も可能で、また第6〜8図に示すように、溶接台30上
に上面33a1側面35bに多数の吸引孔54.34を
穿設した吸着部材53からなるエアーチャック台32を
装備し、別途設置した真空ポンプ等の吸引装置(図示省
略)1こより、被溶接物35の各部材をエアーチャック
台32の吸着部材33面に吸着して互いの接合部35a
を所期の角度に、且つ緊密に当接して固定することがで
きるため、溶接ヘッド部6による精度の高い自動溶接が
得られる。
第9〜12図において、溶接棒送り込み装置8のノズル
15下側部に設けたガイド板14は、ノズル内孔13a
から下方に突出せる抑支辺14aでノズル内孔13aを
通過する溶接ガン16からの熱風噴射で軟化した溶接棒
9の送り出しを規正すると共に、下端辺の突出押退14
bで接合部35aに溶融着された溶接棒9による肉盛部
9aを押え、更に圧着ローラー15で押圧して接合溶接
部を面一に整形するものである。
15下側部に設けたガイド板14は、ノズル内孔13a
から下方に突出せる抑支辺14aでノズル内孔13aを
通過する溶接ガン16からの熱風噴射で軟化した溶接棒
9の送り出しを規正すると共に、下端辺の突出押退14
bで接合部35aに溶融着された溶接棒9による肉盛部
9aを押え、更に圧着ローラー15で押圧して接合溶接
部を面一に整形するものである。
(発明の効果)
この発明の自動溶接装置は、上記のように溶接棒送り込
み装置と、これに連れて作動する溶接ガンを所定の角度
で臨出すべく組合わせてなるヘッド部を水平に駆動する
よう装架し、このヘッド部の溶接棒送り込み装置とヘッ
ド部の蘭動機溝を連動させて、互いに対応させながら駆
動操作するようにしたことを特徴とし、溶接機能と連動
して機枠上で前後または左右に水平駆動するヘッド部に
よって突き合わせ状態で載置された被溶接物の接合部を
その長さ方向に沿って自動的に溶接し移動させることを
可能にしたもので、同時に多数の自動溶接装置を用いて
合成樹脂材からなる部材を容易に且つ迅速に溶接するこ
とができると共に・ヘッド部および溶接棒送り込み装置
の駆動機能並びlこ溶接ガンの溶融機能を互いに対応操
作して連動させることにより、過不足のない高品質の溶
接が得られる等効率のよい合成樹脂材溶接効果が得られ
る。
み装置と、これに連れて作動する溶接ガンを所定の角度
で臨出すべく組合わせてなるヘッド部を水平に駆動する
よう装架し、このヘッド部の溶接棒送り込み装置とヘッ
ド部の蘭動機溝を連動させて、互いに対応させながら駆
動操作するようにしたことを特徴とし、溶接機能と連動
して機枠上で前後または左右に水平駆動するヘッド部に
よって突き合わせ状態で載置された被溶接物の接合部を
その長さ方向に沿って自動的に溶接し移動させることを
可能にしたもので、同時に多数の自動溶接装置を用いて
合成樹脂材からなる部材を容易に且つ迅速に溶接するこ
とができると共に・ヘッド部および溶接棒送り込み装置
の駆動機能並びlこ溶接ガンの溶融機能を互いに対応操
作して連動させることにより、過不足のない高品質の溶
接が得られる等効率のよい合成樹脂材溶接効果が得られ
る。
第1図はこの発明を実施せる合成硼脂材の自動溶接装置
の正面図、第2図は同上の一部省略した側面図、第3図
は同上の斜視図、第4図はこの発明を実施せる他の自動
溶接装置の正画図、第5図は同上の側面図、第6図は同
上エアーチャック台の斜視図、第7図は同上要部の拡大
側面図、第8図は同上エアーチャック台の台枠要部の斜
視図、第9図はこの発明を実施せる自動溶接装置におけ
るヘッド部の正面図、第10図は同上ヘッド部における
溶接棒送り込み装置の正面図、第11図は同上送り込み
装置のノズル要部を示す斜視図、第12図は同上の縦断
正面図、第13図は同上ヘッド部の溶接ガンを示す正面
図、第14図は同):溶接ガンの揺動振幅を溶接棒との
関係で示した正面図、第15図は同上ヘッド部を移動可
能に装着した状態を示す側面図、第16図は同上ヘッド
部の移動駆動と溶接棒送り込み装置の駆動との連動機構
を示す側面図、第17図は同上の斜視図、第18図はこ
の発明を実施せる他の多列ヘッド部を備えた自動溶接装
置の側面図、第19図は同との平面図、第20図は同上
多列ヘッド部による溶接状態を示す要部の側面図、第2
1図および第22図はいずれも従来の合成樹脂材の溶接
機による溶接過程を示す斜視図である。 図中、1は自動溶接装置、6は溶接ヘッド部、8は溶接
棒送り込み装置、16は溶接ガン、18はノズル部、3
0は溶接台、31はスライドテーブル、32はエアーチ
ャック台を示す。 第 図 第 図 第 図 第 図 第22図
の正面図、第2図は同上の一部省略した側面図、第3図
は同上の斜視図、第4図はこの発明を実施せる他の自動
溶接装置の正画図、第5図は同上の側面図、第6図は同
上エアーチャック台の斜視図、第7図は同上要部の拡大
側面図、第8図は同上エアーチャック台の台枠要部の斜
視図、第9図はこの発明を実施せる自動溶接装置におけ
るヘッド部の正面図、第10図は同上ヘッド部における
溶接棒送り込み装置の正面図、第11図は同上送り込み
装置のノズル要部を示す斜視図、第12図は同上の縦断
正面図、第13図は同上ヘッド部の溶接ガンを示す正面
図、第14図は同):溶接ガンの揺動振幅を溶接棒との
関係で示した正面図、第15図は同上ヘッド部を移動可
能に装着した状態を示す側面図、第16図は同上ヘッド
部の移動駆動と溶接棒送り込み装置の駆動との連動機構
を示す側面図、第17図は同上の斜視図、第18図はこ
の発明を実施せる他の多列ヘッド部を備えた自動溶接装
置の側面図、第19図は同との平面図、第20図は同上
多列ヘッド部による溶接状態を示す要部の側面図、第2
1図および第22図はいずれも従来の合成樹脂材の溶接
機による溶接過程を示す斜視図である。 図中、1は自動溶接装置、6は溶接ヘッド部、8は溶接
棒送り込み装置、16は溶接ガン、18はノズル部、3
0は溶接台、31はスライドテーブル、32はエアーチ
ャック台を示す。 第 図 第 図 第 図 第 図 第22図
Claims (7)
- (1)溶接棒送り込み装置と、この送り込み装置に連れ
て作動し所定の角度で臨出せる溶接ガンとを備えたヘッ
ド部を水平に駆動すべく、装架して、溶接棒送り込み装
置とヘッド部の移動機構を連動させて作動させるように
してなる合成樹脂材の自動溶接装置。 - (2)前記ヘッド部は、溶接する方向に沿った方向と、
これに直交する方向との二方向に駆動すべく装架した請
求項1記載の合成樹脂材の自動溶接装置。 - (3)前記ヘッド部に相対して被溶接物を載置する溶接
台を装備した請求項1記載の合成樹脂材の自動溶接装置
。 - (4)前記溶接台上に、ヘッド部の溶接方向に沿う移動
方向に直交する方向に移動するスライドテーブルを装備
した請求項3記載の合成樹脂材の自動溶接装置。 - (5)前記溶接台上に、被溶接物を固定するエアーチャ
ック台を装備した請求項3または4記載の合成樹脂材の
自動溶接装置。 - (6)前記ヘッド部は、複数のヘッドをその溶接方向に
直交する方向に並設した多列ヘッド部として一体に駆動
すべく装架した請求項1乃至5のいずれか1に記載の合
成樹脂材の自動溶接装置。 - (7)前記ヘッド部の溶接ガンノズル部を上下に揺動駆
動すべく装備した請求項1乃至6のいずれか1に記載の
合成樹脂材の自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200641A JP2596453B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 合成樹脂材の自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200641A JP2596453B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 合成樹脂材の自動溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248929A true JPH0248929A (ja) | 1990-02-19 |
| JP2596453B2 JP2596453B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16427772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200641A Expired - Lifetime JP2596453B2 (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 合成樹脂材の自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596453B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593825U (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-21 | 株式会社大澤製作所 | 自動プラスチック溶接器 |
| EP2293922A2 (de) * | 2008-06-20 | 2011-03-16 | Plasticon Germany GmbH | Handschweissgerät |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830478A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-21 | ||
| JPS5080369A (ja) * | 1973-11-20 | 1975-06-30 |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63200641A patent/JP2596453B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830478A (ja) * | 1971-08-23 | 1973-04-21 | ||
| JPS5080369A (ja) * | 1973-11-20 | 1975-06-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0593825U (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-21 | 株式会社大澤製作所 | 自動プラスチック溶接器 |
| EP2293922A2 (de) * | 2008-06-20 | 2011-03-16 | Plasticon Germany GmbH | Handschweissgerät |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596453B2 (ja) | 1997-04-02 |
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