JPH0248929B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0248929B2 JPH0248929B2 JP58044630A JP4463083A JPH0248929B2 JP H0248929 B2 JPH0248929 B2 JP H0248929B2 JP 58044630 A JP58044630 A JP 58044630A JP 4463083 A JP4463083 A JP 4463083A JP H0248929 B2 JPH0248929 B2 JP H0248929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- time
- tape
- input
- execution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/124—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine
- G06F13/126—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware is a sequential transfer control unit, e.g. microprocessor, peripheral processor or state-machine and has means for transferring I/O instructions and statuses between control unit and main processor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、入出力装置制御サブシステム、さら
に具体的に言えば入出力装置間でのデータ転送中
に入出力装置を制御するためのサブシステムに関
するものである。
に具体的に言えば入出力装置間でのデータ転送中
に入出力装置を制御するためのサブシステムに関
するものである。
本発明は1つの入出力装置として磁気デイスク
装置他の入出力装置として磁気テープ装置を有す
るコンピユータ・システムに於て取りわけ有用で
ある。
装置他の入出力装置として磁気テープ装置を有す
るコンピユータ・システムに於て取りわけ有用で
ある。
多くのコンピユータ・システムは、磁気デイス
ク装置と磁気テープ装置の両方を含んでいる。一
般に、磁気デイスク装置はデータおよびプログラ
ムを一時的に記憶し、中央演算処理装置(CPU)
がプログラムを実行中にそれらを定期的に取出し
且つ再記憶する。磁気テープ装置は、磁気デイス
ク装置よりも長い期間ベースでデータおよびプロ
グラムを記憶するのに、より一般的に使用され
る。また、データを磁気デイスク装置から磁気テ
ープ装置に、またその逆に転送することも、全く
一般的である。しかし、この2つの入出力装置
は、一般に異なる操作特性をもつ。磁気デイスク
装置は、通常はセクターに分割される特定の様式
(フオーマツト)をもち同心トラツク上にデータ
が記憶されるランダム・アクセス装置である。読
み書き変換器が、データを読み取りまたは書き込
むべきトラツクに選択的に位置設定される。次
に、デイスクが回転すると、トラツクの特定セク
ターが変換器につて位置指定される。アクセス時
間は、テープが通常はリールの形の送り機構から
巻き取り機構へと移動する間にデータを読み書き
する磁気テープ装置のアクセス時間に比べて比較
的速い。磁気テープ装置は、調歩(スタート・ス
トツプ)モードまたは流動モード(ストリーミン
グ・モード。テープが2つのリール間で連続的に
走行するモード)で作動できる。調歩モードで作
動する場合データをブロツク中で読み書きすると
き、磁気テープ装置はブロツク間ギヤツプ中でテ
ープを停止できなければならない。リールの慣性
が大きいため、コストが低く中程度の性能の磁気
テープ装置では、テープをブロツク間ギヤツプで
停止させるには、通常以下の速度でテープを駆動
しなければならない。テープがブロツク間ギヤツ
プで停止しないと、テープを再位置設定しなけれ
ばならならないが、それには非常に時間がかか
る。
ク装置と磁気テープ装置の両方を含んでいる。一
般に、磁気デイスク装置はデータおよびプログラ
ムを一時的に記憶し、中央演算処理装置(CPU)
がプログラムを実行中にそれらを定期的に取出し
且つ再記憶する。磁気テープ装置は、磁気デイス
ク装置よりも長い期間ベースでデータおよびプロ
グラムを記憶するのに、より一般的に使用され
る。また、データを磁気デイスク装置から磁気テ
ープ装置に、またその逆に転送することも、全く
一般的である。しかし、この2つの入出力装置
は、一般に異なる操作特性をもつ。磁気デイスク
装置は、通常はセクターに分割される特定の様式
(フオーマツト)をもち同心トラツク上にデータ
が記憶されるランダム・アクセス装置である。読
み書き変換器が、データを読み取りまたは書き込
むべきトラツクに選択的に位置設定される。次
に、デイスクが回転すると、トラツクの特定セク
ターが変換器につて位置指定される。アクセス時
間は、テープが通常はリールの形の送り機構から
巻き取り機構へと移動する間にデータを読み書き
する磁気テープ装置のアクセス時間に比べて比較
的速い。磁気テープ装置は、調歩(スタート・ス
トツプ)モードまたは流動モード(ストリーミン
グ・モード。テープが2つのリール間で連続的に
走行するモード)で作動できる。調歩モードで作
動する場合データをブロツク中で読み書きすると
き、磁気テープ装置はブロツク間ギヤツプ中でテ
ープを停止できなければならない。リールの慣性
が大きいため、コストが低く中程度の性能の磁気
テープ装置では、テープをブロツク間ギヤツプで
停止させるには、通常以下の速度でテープを駆動
しなければならない。テープがブロツク間ギヤツ
プで停止しないと、テープを再位置設定しなけれ
ばならならないが、それには非常に時間がかか
る。
別の方法は、磁気テープ装置を流動モードで操
作することであるが、従来は前回の指令の完了後
の予め定められた時間内に磁気テープ装置に対す
る次の指令を受け取るような動作に、入出力制御
サブシステムは専従しなければならなかつた。従
つて、磁気テープ装置が必要とするとき、磁気デ
イスク装置が使用可能でなければならなかつた。
しかし、磁気デイスク装置は、テープ操作に関連
するデータ以外のデータを含み、あるいはデータ
を書き込むスペースをもつことができる。従つて
磁気デイスク装置をテープ操作専用にする、ある
いはそれに拘束する場合は、システム全体の性能
が低下する。例えば磁気デイスク装置がテープ・
ジヨブのための次の指令の前に他の何らかの指令
を完了することが保証されている場合には、
CPUはこの他のジヨブのためにブロツク間ギヤ
ツプ時間の間、使用できることになる。そうでな
い場合には、テープを再位置設定するという時間
のかかる操作が必要となる。
作することであるが、従来は前回の指令の完了後
の予め定められた時間内に磁気テープ装置に対す
る次の指令を受け取るような動作に、入出力制御
サブシステムは専従しなければならなかつた。従
つて、磁気テープ装置が必要とするとき、磁気デ
イスク装置が使用可能でなければならなかつた。
しかし、磁気デイスク装置は、テープ操作に関連
するデータ以外のデータを含み、あるいはデータ
を書き込むスペースをもつことができる。従つて
磁気デイスク装置をテープ操作専用にする、ある
いはそれに拘束する場合は、システム全体の性能
が低下する。例えば磁気デイスク装置がテープ・
ジヨブのための次の指令の前に他の何らかの指令
を完了することが保証されている場合には、
CPUはこの他のジヨブのためにブロツク間ギヤ
ツプ時間の間、使用できることになる。そうでな
い場合には、テープを再位置設定するという時間
のかかる操作が必要となる。
本発明は、磁気テープ装置を性能低下なしに、
流動モードで作動できるようにするものである。
このことは、入出力制御システムを非専用モード
で操作することによつて実現される。
流動モードで作動できるようにするものである。
このことは、入出力制御システムを非専用モード
で操作することによつて実現される。
入出力指令が入出力装置間のデータ転送を実行
中の2つの各入出力装置によつて、いつ完了され
るかを入出力制御システムが判断する。一方の入
出力装置が磁気デイスク装置である場合、デイス
ク読み書き操作の予想完了時間が決定される。も
う一方の入出力装置が磁気テープ装置である場
合、次のブロツク間ギヤツプに到達するための時
間が決定される。もしもアクセス要求がテープ操
作で使用中のデイスクに対するものである場合、
テープ操作のための次の使用可能なデータ・ブロ
ツクがデイスクから読み取りまたはデイスクに書
き込みできるかどうか、および要求がテープのブ
ロツク間ギヤツプより以前に完了できるかどう
か、を入出力制御サブシステムが決定する。もし
そうであれば要求が優先され、そうでなければ要
求はブロツクされる。
中の2つの各入出力装置によつて、いつ完了され
るかを入出力制御システムが判断する。一方の入
出力装置が磁気デイスク装置である場合、デイス
ク読み書き操作の予想完了時間が決定される。も
う一方の入出力装置が磁気テープ装置である場
合、次のブロツク間ギヤツプに到達するための時
間が決定される。もしもアクセス要求がテープ操
作で使用中のデイスクに対するものである場合、
テープ操作のための次の使用可能なデータ・ブロ
ツクがデイスクから読み取りまたはデイスクに書
き込みできるかどうか、および要求がテープのブ
ロツク間ギヤツプより以前に完了できるかどう
か、を入出力制御サブシステムが決定する。もし
そうであれば要求が優先され、そうでなければ要
求はブロツクされる。
図面、特に第1図を参照しながら、主記憶装置
20およびチヤネル30に接続された中央演算処
理装置(CPU)10を含むコンピユータ・シス
テムに組み込んだものとして、本発明を例示的に
説明する。チヤネル30は、入出力処理装置40
に接続しており、後者はCPUから送られた指令
を実行する。入出力処理装置40に対する指令
は、この例では磁気デイスク装置100および磁
気テープ装置150の操作のためのものである。
磁気デイスク装置100および磁気テープ装置1
50は、それぞれ装置レベル制御装置95および
125ならびにバツフア・フアイル・アダプタ9
0および120を介して、入出力処理装置40に
接続している。
20およびチヤネル30に接続された中央演算処
理装置(CPU)10を含むコンピユータ・シス
テムに組み込んだものとして、本発明を例示的に
説明する。チヤネル30は、入出力処理装置40
に接続しており、後者はCPUから送られた指令
を実行する。入出力処理装置40に対する指令
は、この例では磁気デイスク装置100および磁
気テープ装置150の操作のためのものである。
磁気デイスク装置100および磁気テープ装置1
50は、それぞれ装置レベル制御装置95および
125ならびにバツフア・フアイル・アダプタ9
0および120を介して、入出力処理装置40に
接続している。
入出力処理装置40が指令を実行することを
CPU10が欲する場合、CPUは指令および関連
パラメータを記憶装置20に入れる。次に、
CPU10は、単純指令を入出力装置40に出し、
それによつて入出力処理装置40が指令を記憶装
置20からそれ自体の記憶装置70に転送する。
入出力処理装置40は、できれば割込み能力をも
つものとする。「IBM(注:登録商標)システ
ム/34理論ダイアグラムズ・マニユアルSY31−
0458−5」1981年IBM発行に記載されている作
業端末制御装置は、本発明の実施に適した入出力
処理装置を含んでいる。入出力処理装置40は、
CPU10から単純指令を受け取ると、この場合
には入出力指令を記憶装置20から検索して記憶
装置70に転送するためのマイクロコード・ルー
チンを活動化する。入出力処理装置40によつて
発生された割込み(信号)は第2図にチヤネル割
込みレベル上に示してあるがこれは、ブロツク8
0で表わされる転送指令マイクロコード・ルーチ
ンを呼び出す。このマイクロコード・ルーチン
は、記憶装置20から記憶装置70への指令の転
送が終了すると、第4図の記憶装置70中で行為
制御ワード(ACW)中でビツトをセツトする。
これは、第2図のブロツク81で示されている。
検索指令マイクロコード・ルーチンは、第2図の
ブロツク43で表わされている。
CPU10が欲する場合、CPUは指令および関連
パラメータを記憶装置20に入れる。次に、
CPU10は、単純指令を入出力装置40に出し、
それによつて入出力処理装置40が指令を記憶装
置20からそれ自体の記憶装置70に転送する。
入出力処理装置40は、できれば割込み能力をも
つものとする。「IBM(注:登録商標)システ
ム/34理論ダイアグラムズ・マニユアルSY31−
0458−5」1981年IBM発行に記載されている作
業端末制御装置は、本発明の実施に適した入出力
処理装置を含んでいる。入出力処理装置40は、
CPU10から単純指令を受け取ると、この場合
には入出力指令を記憶装置20から検索して記憶
装置70に転送するためのマイクロコード・ルー
チンを活動化する。入出力処理装置40によつて
発生された割込み(信号)は第2図にチヤネル割
込みレベル上に示してあるがこれは、ブロツク8
0で表わされる転送指令マイクロコード・ルーチ
ンを呼び出す。このマイクロコード・ルーチン
は、記憶装置20から記憶装置70への指令の転
送が終了すると、第4図の記憶装置70中で行為
制御ワード(ACW)中でビツトをセツトする。
これは、第2図のブロツク81で示されている。
検索指令マイクロコード・ルーチンは、第2図の
ブロツク43で表わされている。
第2図の行為制御マイクロコード・ルーチン4
1は、入出力処理装置40の主演算処理レベルで
作動し、第4図で記憶装置70中に概略的に示し
た行為制御ワード71を連続的に走査し、ビツト
がその中にセツトされているかどうかを決定す
る。活動ビツトが検出されると、そのビツトがセ
ツトオフされて、制御(信号)がそれに連関する
機能にパスされる。入出力処理装置40がチヤネ
ル割込み(信号)を扱つている間、主レベルで作
動する行為制御マイクロコードは、第7a図に示
したようにループすることに注意すること。
1は、入出力処理装置40の主演算処理レベルで
作動し、第4図で記憶装置70中に概略的に示し
た行為制御ワード71を連続的に走査し、ビツト
がその中にセツトされているかどうかを決定す
る。活動ビツトが検出されると、そのビツトがセ
ツトオフされて、制御(信号)がそれに連関する
機能にパスされる。入出力処理装置40がチヤネ
ル割込み(信号)を扱つている間、主レベルで作
動する行為制御マイクロコードは、第7a図に示
したようにループすることに注意すること。
記憶装置70中の入出力指令15(第4図参
照)は、この例では、磁気デイスク装置100と
磁気テープ装置150の間でデータを転送するた
めの指令であると仮定する。入出力指令15は、
第2図の検索指令マイクロコード・ルーチン43
によつて記憶装置70から検索され、入出力処理
装置40の内部レジスタに入れられ、次に、ルー
チン43の監査部分44によつて解読される。検
索指令マイクロコード・ルーチン43が、行為制
御マイクロコード41に応答して実行され、それ
によつてマイクロコード・ルーチン81が行為制
御ワード71中にビツトをセツトすることが検出
される。
照)は、この例では、磁気デイスク装置100と
磁気テープ装置150の間でデータを転送するた
めの指令であると仮定する。入出力指令15は、
第2図の検索指令マイクロコード・ルーチン43
によつて記憶装置70から検索され、入出力処理
装置40の内部レジスタに入れられ、次に、ルー
チン43の監査部分44によつて解読される。検
索指令マイクロコード・ルーチン43が、行為制
御マイクロコード41に応答して実行され、それ
によつてマイクロコード・ルーチン81が行為制
御ワード71中にビツトをセツトすることが検出
される。
監査ルーチン44は、指令および取るべき行為
の種類を検出し、その情報を待ち行列42中で待
ち行列化する。行為制御プログラム41は、簡単
にいえば、監査ルーチン44が待ち行列42上に
情報を載せたことを通知マイクロコード・ルーチ
ン45から通知される。このルーチンは、行為制
御ワード71中でビツトをセツトして、行為制御
プログラム41に装置間マイクロコード・ルーチ
ン47を呼び出させる。
の種類を検出し、その情報を待ち行列42中で待
ち行列化する。行為制御プログラム41は、簡単
にいえば、監査ルーチン44が待ち行列42上に
情報を載せたことを通知マイクロコード・ルーチ
ン45から通知される。このルーチンは、行為制
御ワード71中でビツトをセツトして、行為制御
プログラム41に装置間マイクロコード・ルーチ
ン47を呼び出させる。
装置間マイクロコード・ルーチン47は、基本
的に指令15を実行する。テープおよびデイスク
のデータ転送速度は、大きく異なる。デイスクの
データ転送速度は、テープのデータ転送速度より
もずつと大きい。このため第4図の記憶装置70
中の2つのバツフア75および77が、データ転
送操作に用いられる。この例のように磁気テープ
装置が磁気デイスク装置100からデータを読み
取つてテープ上に書き込むべき場合、データは磁
気デイスク装置100から読み取られて、バツフ
ア75中に入力される。バツフアのサイズは、テ
ープ・ブロツクのサイズと一致し、この例では24
キロバイトである。ただし1バイトは8ビツトか
らなる。バツフア75が充填された後、磁気テー
プ装置150は、バツフアからデータを読み取る
ようまたはバツフアを空にするよう指令され磁気
デイスク装置100は、バツフア77の充填を開
始するよう指令される。バツフア75が磁気テー
プ装置150によつて空にされるまで磁気デイス
ク装置100は、バツフア75を再充填すること
ができない。磁気テープ装置150は、バツフア
75を空にした後、データのバツフア77からの
転送を開始し、磁気デイスク装置100は、バツ
フアの再充填を開始する。データ転送操作が完了
するまで、このアクシヨンが続く。転送すべきデ
ータの量は第4図の指令15のフイールド16中
のデータ転送カウントによつて指示される。
的に指令15を実行する。テープおよびデイスク
のデータ転送速度は、大きく異なる。デイスクの
データ転送速度は、テープのデータ転送速度より
もずつと大きい。このため第4図の記憶装置70
中の2つのバツフア75および77が、データ転
送操作に用いられる。この例のように磁気テープ
装置が磁気デイスク装置100からデータを読み
取つてテープ上に書き込むべき場合、データは磁
気デイスク装置100から読み取られて、バツフ
ア75中に入力される。バツフアのサイズは、テ
ープ・ブロツクのサイズと一致し、この例では24
キロバイトである。ただし1バイトは8ビツトか
らなる。バツフア75が充填された後、磁気テー
プ装置150は、バツフアからデータを読み取る
ようまたはバツフアを空にするよう指令され磁気
デイスク装置100は、バツフア77の充填を開
始するよう指令される。バツフア75が磁気テー
プ装置150によつて空にされるまで磁気デイス
ク装置100は、バツフア75を再充填すること
ができない。磁気テープ装置150は、バツフア
75を空にした後、データのバツフア77からの
転送を開始し、磁気デイスク装置100は、バツ
フアの再充填を開始する。データ転送操作が完了
するまで、このアクシヨンが続く。転送すべきデ
ータの量は第4図の指令15のフイールド16中
のデータ転送カウントによつて指示される。
指令15の実行に当つて、装置間マイクロコー
ド・ルーチン47は、先ず指令15のフイールド
16からデータ転送カウントを検索する。次にテ
ープ・ブロツク・カウント・マイクロコード・ル
ーチン48が、入出力処理装置40の演算論理機
構(ALU)を使つて、どれだけテープ・ブロツ
ク(それぞれ24キロバイト)が転送されるかを決
定する。次に、ブロツク72で表わされるよう
に、テープ・ブロツク・カウントが記憶装置70
中に記憶される。次に装置間マイクロコード・ル
ーチン47が、2つのデイスク指令を準備してそ
れを待ち行列42中で待ち行列化する。行為制御
マイクロコード41が、行為制御ワード71中で
ビツトをセツトする通知マイクロコード・ルーチ
ン45から、待ち行列化されたデイスク指令を通
知される。行為制御マイクロコード41は、行為
制御ワード71を走査して磁気デイスク装置10
0に装置指令を出すデイスク制御マイクロコー
ド・ルーチン50を呼び出す。磁気デイスク装置
100が、装置指令によつてセツトアツプされ
て、読み取り操作を開始し、読み取られたデータ
がバツフア75中に入力されることになる。デイ
スク操作が一度セツトアツプされると、デイスク
制御マイクロコード・ルーチン50は、デイスク
操作が完了するまで他にすることがなく、従つて
制御(信号)を行為制御マイクロコード・ルーチ
ン41に戻す。磁気デイスク装置100が読み取
り操作を完了すると、装置割込み(信号)を発生
しそれによつて、行為制御ワード71の1つの中
にビツトがセツトされて、デイスク指令が完了し
たことが示される。第2図のマイクロコード・ル
ーチン85が、どの装置が割込み(信号)をセツ
トしたかを決定し、マイクロコード・ルーチン8
6が行為制御ワード71中で適当なビツトをセツ
トする。
ド・ルーチン47は、先ず指令15のフイールド
16からデータ転送カウントを検索する。次にテ
ープ・ブロツク・カウント・マイクロコード・ル
ーチン48が、入出力処理装置40の演算論理機
構(ALU)を使つて、どれだけテープ・ブロツ
ク(それぞれ24キロバイト)が転送されるかを決
定する。次に、ブロツク72で表わされるよう
に、テープ・ブロツク・カウントが記憶装置70
中に記憶される。次に装置間マイクロコード・ル
ーチン47が、2つのデイスク指令を準備してそ
れを待ち行列42中で待ち行列化する。行為制御
マイクロコード41が、行為制御ワード71中で
ビツトをセツトする通知マイクロコード・ルーチ
ン45から、待ち行列化されたデイスク指令を通
知される。行為制御マイクロコード41は、行為
制御ワード71を走査して磁気デイスク装置10
0に装置指令を出すデイスク制御マイクロコー
ド・ルーチン50を呼び出す。磁気デイスク装置
100が、装置指令によつてセツトアツプされ
て、読み取り操作を開始し、読み取られたデータ
がバツフア75中に入力されることになる。デイ
スク操作が一度セツトアツプされると、デイスク
制御マイクロコード・ルーチン50は、デイスク
操作が完了するまで他にすることがなく、従つて
制御(信号)を行為制御マイクロコード・ルーチ
ン41に戻す。磁気デイスク装置100が読み取
り操作を完了すると、装置割込み(信号)を発生
しそれによつて、行為制御ワード71の1つの中
にビツトがセツトされて、デイスク指令が完了し
たことが示される。第2図のマイクロコード・ル
ーチン85が、どの装置が割込み(信号)をセツ
トしたかを決定し、マイクロコード・ルーチン8
6が行為制御ワード71中で適当なビツトをセツ
トする。
主プログラム・レベル上で作動する行為制御マ
イクロコード・ルーチン41が行為制御ワード7
1中のビツトを検出し、デイスク制御マイクロコ
ード・ルーチン50を再び呼び出す。デイスク制
御マイクロコード・ルーチン50が、「指令がう
まく完了したこと」を確認すると、待ち行列42
を走査して、デイスクに対する別の指令が待機中
であるかどうかを決定する。この場合のように別
の指令がある場合は、それによつて通知マイクロ
コード・ルーチン45が行為制御ワード71中に
デイスク・ビツトをセツトし、その結果としてデ
イスク制御マイクロコード・ルーチン50が行為
制御マイクロコード41によつて再び呼び出され
る。通知マイクロコード・ルーチン45はまた丁
度完了した指令が装置間マイクロコード・ルーチ
ン47によつて出されたことを通知し、こうして
行為制御ワード71中でビツトをセツトして、行
為制御マイクロコード・ルーチン41が制御(信
号)を装置間マイクロコード・ルーチン47にパ
スするようにする。デイスク制御マイクロコー
ド・ルーチン50は、第2の装置指令を磁気デイ
スク装置100に出した後、他にすることがな
く、行為制御マイクロコード41が引き継いで、
テープ指令を準備して、それを待ち行列42上で
待ち行列化する装置間マイクロコード・ルーチン
47を呼び出す。次に通知マイクロコード・ルー
チンが行為制御ワード71中でビツトをセツトし
て、行為制御マイクロコード41がそれに応答し
てテープ制御マイクロコード・ルーチン55を呼
び出す。次にテープ制御マイクロコード・ルーチ
ン55が、テープ指令完了時間マイクロコード・
ルーチン56を使つて、テープ指令の予想完了時
間を計算して記憶する。
イクロコード・ルーチン41が行為制御ワード7
1中のビツトを検出し、デイスク制御マイクロコ
ード・ルーチン50を再び呼び出す。デイスク制
御マイクロコード・ルーチン50が、「指令がう
まく完了したこと」を確認すると、待ち行列42
を走査して、デイスクに対する別の指令が待機中
であるかどうかを決定する。この場合のように別
の指令がある場合は、それによつて通知マイクロ
コード・ルーチン45が行為制御ワード71中に
デイスク・ビツトをセツトし、その結果としてデ
イスク制御マイクロコード・ルーチン50が行為
制御マイクロコード41によつて再び呼び出され
る。通知マイクロコード・ルーチン45はまた丁
度完了した指令が装置間マイクロコード・ルーチ
ン47によつて出されたことを通知し、こうして
行為制御ワード71中でビツトをセツトして、行
為制御マイクロコード・ルーチン41が制御(信
号)を装置間マイクロコード・ルーチン47にパ
スするようにする。デイスク制御マイクロコー
ド・ルーチン50は、第2の装置指令を磁気デイ
スク装置100に出した後、他にすることがな
く、行為制御マイクロコード41が引き継いで、
テープ指令を準備して、それを待ち行列42上で
待ち行列化する装置間マイクロコード・ルーチン
47を呼び出す。次に通知マイクロコード・ルー
チンが行為制御ワード71中でビツトをセツトし
て、行為制御マイクロコード41がそれに応答し
てテープ制御マイクロコード・ルーチン55を呼
び出す。次にテープ制御マイクロコード・ルーチ
ン55が、テープ指令完了時間マイクロコード・
ルーチン56を使つて、テープ指令の予想完了時
間を計算して記憶する。
予想完了時間は、現絶対時間を読み取つて、そ
れに1つのテープ・ブロツクを読み取りまたは書
き込むのに必要な時間に対応する定数を加えるこ
とによつて決定される。次に誘導された完了時間
が、ブロツク76で示されるテープ指令完了時間
として、記憶装置70中に記憶される。現絶対時
間は、入出力処理装置40中に組み込まれた計時
機構60から得られる。第3図計時機構60は、
システム発振器61からパルスを受け取る6−ビ
ツト・カウンタ62を含んでいる。カウンタ62
の出力が解読器63に印加され、解読器63がラ
ツチ64をセツトおよびリセツトして、4マイク
ロ秒のクロツク信号を生成させる。ラツチ64か
らの4マイクロ秒クロツク信号がリセツト・カウ
ンタ65に印加される。このカウンタの出力は、
AND回路67に接続されている。AND回路67
はそれぞれ計時機構使用可能および使用不能信号
によつてセツトおよびリセツトされる、ラツチ6
6の出力によつて条件付けられる。カウンタ65
の出力は、8マイクロ秒毎に1度アツプ・レベル
となり、ラツチ66がセツトされると、AND回
路67は、8ミリ秒の割込み信号をパスし、それ
がトリガー68に印加される。トリガー68の出
力が8ミリ秒の割込み信号を入出力処理装置40
の割込み機構に与える。この配置によつて入出力
処理装置40に8ミリ秒毎に割込み(レベル)が
発生する。第2図の増分計時機構マイクロコー
ド・ルーチン69が、この割込みレベル上で呼び
出され、それによつて計時機構と記した入出力処
理装置40中の汎用レジスタの内容が増分され
る。時間間隔は、間隔の始めのこのレジスタ中の
値を間隔の終りのレジスタ中の値を比較すること
によつて測定できる。このとき、その数字がその
間隔中に経過した8ミリ秒期間の数と一致する。
れに1つのテープ・ブロツクを読み取りまたは書
き込むのに必要な時間に対応する定数を加えるこ
とによつて決定される。次に誘導された完了時間
が、ブロツク76で示されるテープ指令完了時間
として、記憶装置70中に記憶される。現絶対時
間は、入出力処理装置40中に組み込まれた計時
機構60から得られる。第3図計時機構60は、
システム発振器61からパルスを受け取る6−ビ
ツト・カウンタ62を含んでいる。カウンタ62
の出力が解読器63に印加され、解読器63がラ
ツチ64をセツトおよびリセツトして、4マイク
ロ秒のクロツク信号を生成させる。ラツチ64か
らの4マイクロ秒クロツク信号がリセツト・カウ
ンタ65に印加される。このカウンタの出力は、
AND回路67に接続されている。AND回路67
はそれぞれ計時機構使用可能および使用不能信号
によつてセツトおよびリセツトされる、ラツチ6
6の出力によつて条件付けられる。カウンタ65
の出力は、8マイクロ秒毎に1度アツプ・レベル
となり、ラツチ66がセツトされると、AND回
路67は、8ミリ秒の割込み信号をパスし、それ
がトリガー68に印加される。トリガー68の出
力が8ミリ秒の割込み信号を入出力処理装置40
の割込み機構に与える。この配置によつて入出力
処理装置40に8ミリ秒毎に割込み(レベル)が
発生する。第2図の増分計時機構マイクロコー
ド・ルーチン69が、この割込みレベル上で呼び
出され、それによつて計時機構と記した入出力処
理装置40中の汎用レジスタの内容が増分され
る。時間間隔は、間隔の始めのこのレジスタ中の
値を間隔の終りのレジスタ中の値を比較すること
によつて測定できる。このとき、その数字がその
間隔中に経過した8ミリ秒期間の数と一致する。
次にテープ制御ルーチン55が、磁気テープ装
置150に装置指令を出す。遊んでいた磁気テー
プ装置150が作動されバツフア75を空にし始
める。磁気デイスク装置100と磁気テープ装置
150のデータ転送速度が異なるため、磁気テー
プ装置150がバツフア70を空にする前に、磁
気デイスク装置100は、バツフア77の充填を
完了する。磁気デイスク装置100は、バツフア
77を充填して第2の装置指令を完了すると、装
置割込みレベルによつてサービスされる装置割込
み(信号)を発生する。この割込み(信号)が生
じると、マイクロコード・ルーチン85によつて
どの装置が割込み(信号)をセツトするか決定さ
れ次に行為制御ワード71中で適当なビツトをセ
ツトするため、マイクロコード・ルーチン86に
制御(信号)がパスされる。バツフア75が一杯
になると、磁気デイスク装置100は遊び状態に
入り、次の指令を待つ。次の指令は、デイスク制
御ルーチン50から、または中央演算処理装置1
0からくることがある。ただし、磁気デイスク装
置100は、磁気テープ装置150がバツフア7
5を空にするとすぐ、そのバツフアを再び充填す
るために使用可能でなければならない。本発明
は、磁気デイスク装置100から磁気テープ装置
150へのデータ転送操作の性能を低下させず
に、コンピユータ・システムの性能を改良するた
め、磁気デイスク装置100が、記憶装置70に
記憶されているテープ指令完了時間以前に指令の
実行を完了できる場合には、デイスク装置が指令
を実行することを可能にするものである。等5図
に詳しく示したデイスク制御マイクロコード・ル
ーチン50により、現テープ指令が完了する前に
磁気デイスク装置100が新しい指令を実行する
のに充分な時間があるかどうかが決定される。
置150に装置指令を出す。遊んでいた磁気テー
プ装置150が作動されバツフア75を空にし始
める。磁気デイスク装置100と磁気テープ装置
150のデータ転送速度が異なるため、磁気テー
プ装置150がバツフア70を空にする前に、磁
気デイスク装置100は、バツフア77の充填を
完了する。磁気デイスク装置100は、バツフア
77を充填して第2の装置指令を完了すると、装
置割込みレベルによつてサービスされる装置割込
み(信号)を発生する。この割込み(信号)が生
じると、マイクロコード・ルーチン85によつて
どの装置が割込み(信号)をセツトするか決定さ
れ次に行為制御ワード71中で適当なビツトをセ
ツトするため、マイクロコード・ルーチン86に
制御(信号)がパスされる。バツフア75が一杯
になると、磁気デイスク装置100は遊び状態に
入り、次の指令を待つ。次の指令は、デイスク制
御ルーチン50から、または中央演算処理装置1
0からくることがある。ただし、磁気デイスク装
置100は、磁気テープ装置150がバツフア7
5を空にするとすぐ、そのバツフアを再び充填す
るために使用可能でなければならない。本発明
は、磁気デイスク装置100から磁気テープ装置
150へのデータ転送操作の性能を低下させず
に、コンピユータ・システムの性能を改良するた
め、磁気デイスク装置100が、記憶装置70に
記憶されているテープ指令完了時間以前に指令の
実行を完了できる場合には、デイスク装置が指令
を実行することを可能にするものである。等5図
に詳しく示したデイスク制御マイクロコード・ル
ーチン50により、現テープ指令が完了する前に
磁気デイスク装置100が新しい指令を実行する
のに充分な時間があるかどうかが決定される。
この例では、現絶対時間は、8ミリ秒以内であ
ることが知られている。1テープ・ブロツクに書
き込むための時間およびテープ指令の予期完了時
間も知られる。すなわちブロツク76で示される
ように記憶装置70中に記憶されているテープ指
令完了時間から新しいデイスク指令を受け取つた
時間の現絶対時間を差し引くことによつて、テー
プ指令が完了するまでの残りの時間が決定でき
る。デイスク指令を実行するための時間は、以下
の時間成分をもつているので新しいデイスク指令
を実行するための時間を決定または予言すること
ができる。
ることが知られている。1テープ・ブロツクに書
き込むための時間およびテープ指令の予期完了時
間も知られる。すなわちブロツク76で示される
ように記憶装置70中に記憶されているテープ指
令完了時間から新しいデイスク指令を受け取つた
時間の現絶対時間を差し引くことによつて、テー
プ指令が完了するまでの残りの時間が決定でき
る。デイスク指令を実行するための時間は、以下
の時間成分をもつているので新しいデイスク指令
を実行するための時間を決定または予言すること
ができる。
時間1:新しいトラツクをシークするための時間
時間2:回転待ち時間
時間3:読取り(書込み)時間
時間4:元のトラツクにシーク・バツクするため
の時間 時間1と時間4は等しい。これらの時間は、
(トラツク中の)絶対距離のみによつて決定され
る。これらの時間は、装置仕様中で発表されてお
り、従つて既知である。さらに、入出力処理装置
40が記憶装置70中で各デイスク用の情報73
のブロツクを維持している。この情報ブロツクに
は、現シリンダー、すなわち、ヘツドが現在位置
するシリンダーおよびトラツクが含まれている。
アクセスすべきトラツクまたは所期のトラツク情
報は、デイスク指令の一部である。シーク・タイ
ム表74は、可能な各時間距離に対するシーク・
タイムを含んでいる。すなわち、時間1および4
を決定するため、入出力処理装置40は、現トラ
ツク位置を所期トラツクと比較してその差を牽引
として使つてシーク・タイム表74にアクセスす
る。時間1および時間4の値はアクセスの結果と
してシーク・タイム表74から読み出された値で
ある。
の時間 時間1と時間4は等しい。これらの時間は、
(トラツク中の)絶対距離のみによつて決定され
る。これらの時間は、装置仕様中で発表されてお
り、従つて既知である。さらに、入出力処理装置
40が記憶装置70中で各デイスク用の情報73
のブロツクを維持している。この情報ブロツクに
は、現シリンダー、すなわち、ヘツドが現在位置
するシリンダーおよびトラツクが含まれている。
アクセスすべきトラツクまたは所期のトラツク情
報は、デイスク指令の一部である。シーク・タイ
ム表74は、可能な各時間距離に対するシーク・
タイムを含んでいる。すなわち、時間1および4
を決定するため、入出力処理装置40は、現トラ
ツク位置を所期トラツクと比較してその差を牽引
として使つてシーク・タイム表74にアクセスす
る。時間1および時間4の値はアクセスの結果と
してシーク・タイム表74から読み出された値で
ある。
回転位置感知法(RPS)を使つて、時間2の
値を得る。回転位置感知法は、磁気デイスク装置
に組み込まれた技術であり、要求されたデータを
含む第1の使用可能なセクタを提示する磁気デイ
スク装置が、データ転送のために結合される。従
つて、デイスクは一定速度で回転するのでヘツド
に対する現トラツクの位置が検出されると将来の
特定時間におけるその位置を決定することができ
る。またセクタないしRPS情報が指令中に含ま
れているため感知またはアクセスすべきデータの
位置が知られる。RPSを行つた後、トラツクの
シークが完了しときヘツドが所期のデータに関し
てそのトラツク上にある位置が決定できる。次に
データへの距離が時間に変換されるが、それが時
間2である。時間3は、読み取りまたは書込むべ
きセクタの合計数を既知の時間であるセクタ時間
で割ることによつて求められる。すなわち、新し
いデイスク指令を受け取ると、入出力処理装置4
0は上記の時間すなわち時間1〜時間4を決定
し、これらの時間を現絶対時間に加える。次に、
その結果が、記憶装置70から検索されたテープ
指令完了時間76と比較される。テープ指令完了
時間76がデイスク指令を実行するための時間よ
りも大きい場合、テープ操作に干渉することなし
にデイスク指令が実行でき、磁気テープ装置15
0がバツフア75を空にした後にバツフアを充填
するために磁気デイスク装置100が使用可能と
なる。
値を得る。回転位置感知法は、磁気デイスク装置
に組み込まれた技術であり、要求されたデータを
含む第1の使用可能なセクタを提示する磁気デイ
スク装置が、データ転送のために結合される。従
つて、デイスクは一定速度で回転するのでヘツド
に対する現トラツクの位置が検出されると将来の
特定時間におけるその位置を決定することができ
る。またセクタないしRPS情報が指令中に含ま
れているため感知またはアクセスすべきデータの
位置が知られる。RPSを行つた後、トラツクの
シークが完了しときヘツドが所期のデータに関し
てそのトラツク上にある位置が決定できる。次に
データへの距離が時間に変換されるが、それが時
間2である。時間3は、読み取りまたは書込むべ
きセクタの合計数を既知の時間であるセクタ時間
で割ることによつて求められる。すなわち、新し
いデイスク指令を受け取ると、入出力処理装置4
0は上記の時間すなわち時間1〜時間4を決定
し、これらの時間を現絶対時間に加える。次に、
その結果が、記憶装置70から検索されたテープ
指令完了時間76と比較される。テープ指令完了
時間76がデイスク指令を実行するための時間よ
りも大きい場合、テープ操作に干渉することなし
にデイスク指令が実行でき、磁気テープ装置15
0がバツフア75を空にした後にバツフアを充填
するために磁気デイスク装置100が使用可能と
なる。
デイスク制御ルーチン50は、本発明にもとづ
いてデイスク指令を実行できるか否かについての
決定を含んでおり、第5図に詳しく示してある。
ブロツク101では、先述のようにCPU10ま
たは装置間マイクロコード・ルーチン47のどち
らかからデイスク指令を受け取る。決定ブロツク
102では装置間指令が進行中か否かを決定する
指令が装置間ルーチン47から出た場合に、記憶
装置70中でセツトされている装置間標識75を
テストする。装置間指令が進行中でない場合、ブ
ロツク103で示されるように、デイスク指令が
実行される。装置間指令が進行中の場合は、決定
ブロツク104で、装置間マイクロコード・ルー
チン47が現指令を出したかどうかを決定するた
めテストする。現指令を出した場合、ブロツク1
03で示されるように、指令が実行される。現指
令を出さなかつた場合、デイスクがテープに割振
られていないので、テープ指令完了時間の前に現
指令の実行が完了できるかどうか決定することが
必要である。
いてデイスク指令を実行できるか否かについての
決定を含んでおり、第5図に詳しく示してある。
ブロツク101では、先述のようにCPU10ま
たは装置間マイクロコード・ルーチン47のどち
らかからデイスク指令を受け取る。決定ブロツク
102では装置間指令が進行中か否かを決定する
指令が装置間ルーチン47から出た場合に、記憶
装置70中でセツトされている装置間標識75を
テストする。装置間指令が進行中でない場合、ブ
ロツク103で示されるように、デイスク指令が
実行される。装置間指令が進行中の場合は、決定
ブロツク104で、装置間マイクロコード・ルー
チン47が現指令を出したかどうかを決定するた
めテストする。現指令を出した場合、ブロツク1
03で示されるように、指令が実行される。現指
令を出さなかつた場合、デイスクがテープに割振
られていないので、テープ指令完了時間の前に現
指令の実行が完了できるかどうか決定することが
必要である。
この決定は、ブロツク105で示されるように
先ず新しいシリンダを現シリンダから差引いてシ
ーク距離を決定することによつて行われる。現シ
リンダは、ブロツク73で表わされるように、記
憶装置70中に記憶されている。新シリンダは、
指令中に含まれている。次のステツプは、新トラ
ツクをシークするための時間を決定することであ
り、これはシーク・タイムを表74から取り出すブ
ロツク106で示される。次のこの時間に、ブロ
ツク107で示されるように2を掛けると、先に
説明したように時間1および時間4がもたらされ
る。ブロツク108で示されるようにデイスク装
置が検知され、ブロツク109で示されるように
シークの終りの位置が決定される。次にブロツク
110で示されるように待ち時間が決定され時間
2がもたらされる。次に読み取りまたは書き込む
べきセクタの合計数を、セクタ時間すなわちこの
例ではブロツク111で示されるように定数でる
ことによつて、読み取り時間または書き込み時間
が決定される。次に、ブロツク112で示される
ように間1,2,3,4を加えることにより、新
指令実行のための合計時間が決定される。次に、
先に説明したように新指令実行のためのこの合計
時間が、入出力処理装置40中のレジスタ中に含
まれる現時間に加えられる。このステツプはブロ
ツク113で示される。次にブロツク114で示
されるようにブロツク113の結果を、記憶装置
70から検索されたテープ指令完了時間76と比
較するためのテストが行われる。ステツプ113
で得られた値がテープ指令完了時間より小さい場
合には、ブロツク115で示されるように、デイ
スク指令が処理され、そうでない場合には、デイ
スク指令が後で実行するため待ち行列42中にス
タツクされる。
先ず新しいシリンダを現シリンダから差引いてシ
ーク距離を決定することによつて行われる。現シ
リンダは、ブロツク73で表わされるように、記
憶装置70中に記憶されている。新シリンダは、
指令中に含まれている。次のステツプは、新トラ
ツクをシークするための時間を決定することであ
り、これはシーク・タイムを表74から取り出すブ
ロツク106で示される。次のこの時間に、ブロ
ツク107で示されるように2を掛けると、先に
説明したように時間1および時間4がもたらされ
る。ブロツク108で示されるようにデイスク装
置が検知され、ブロツク109で示されるように
シークの終りの位置が決定される。次にブロツク
110で示されるように待ち時間が決定され時間
2がもたらされる。次に読み取りまたは書き込む
べきセクタの合計数を、セクタ時間すなわちこの
例ではブロツク111で示されるように定数でる
ことによつて、読み取り時間または書き込み時間
が決定される。次に、ブロツク112で示される
ように間1,2,3,4を加えることにより、新
指令実行のための合計時間が決定される。次に、
先に説明したように新指令実行のためのこの合計
時間が、入出力処理装置40中のレジスタ中に含
まれる現時間に加えられる。このステツプはブロ
ツク113で示される。次にブロツク114で示
されるようにブロツク113の結果を、記憶装置
70から検索されたテープ指令完了時間76と比
較するためのテストが行われる。ステツプ113
で得られた値がテープ指令完了時間より小さい場
合には、ブロツク115で示されるように、デイ
スク指令が処理され、そうでない場合には、デイ
スク指令が後で実行するため待ち行列42中にス
タツクされる。
装置間マイクロコード・ルーチン47の制御下
での磁気デイスク装置100および磁気テープ装
置150の時間に関する操作を第6図に示してあ
る。この例では、装置間マイクロコード・ルーチ
ン47が指令を受け取つたとき、磁気デイスク装
置100および磁気テープ装置150は、遊び状
態である。装置間マイクロコード・ルーチン47
が次に、テープ・ブロツク・カウント・マイクロ
コード・ルーチン48の機能を用いてテープ・ブ
ロツク・カウント72を計算し、それを記憶装置
70中に記憶する。次に、装置間マイクロコー
ド・ルーチン47が、磁気デイスク装置100に
指令を出し、テープ・ブロツク・カウント72を
減分する。磁気デイスク装置100が指令を実行
し、装置間マイクロコード・ルーチン47が磁気
デイスク装置100に対する別の指令を出す。磁
気デイスク機構100が第1の指令を完了したと
き、操作が読み取り操作の場合は、バツフア75
が一杯になり、操作が書き込み操作の場合は空に
なる。次に磁気デイスク装置100が第2の指令
を実行し、装置間マイクロコード・ルーチン47
がテープ・ブロツク・カウント72を減分してテ
ープ指令を出す。このときまで遊んでいた磁気テ
ープ装置150が、テープ指令を実行してバツフ
ア75を空にする。指令がテープからデイスクへ
の転送の場合、上記の操作順序は逆になる。
での磁気デイスク装置100および磁気テープ装
置150の時間に関する操作を第6図に示してあ
る。この例では、装置間マイクロコード・ルーチ
ン47が指令を受け取つたとき、磁気デイスク装
置100および磁気テープ装置150は、遊び状
態である。装置間マイクロコード・ルーチン47
が次に、テープ・ブロツク・カウント・マイクロ
コード・ルーチン48の機能を用いてテープ・ブ
ロツク・カウント72を計算し、それを記憶装置
70中に記憶する。次に、装置間マイクロコー
ド・ルーチン47が、磁気デイスク装置100に
指令を出し、テープ・ブロツク・カウント72を
減分する。磁気デイスク装置100が指令を実行
し、装置間マイクロコード・ルーチン47が磁気
デイスク装置100に対する別の指令を出す。磁
気デイスク機構100が第1の指令を完了したと
き、操作が読み取り操作の場合は、バツフア75
が一杯になり、操作が書き込み操作の場合は空に
なる。次に磁気デイスク装置100が第2の指令
を実行し、装置間マイクロコード・ルーチン47
がテープ・ブロツク・カウント72を減分してテ
ープ指令を出す。このときまで遊んでいた磁気テ
ープ装置150が、テープ指令を実行してバツフ
ア75を空にする。指令がテープからデイスクへ
の転送の場合、上記の操作順序は逆になる。
磁気デイスク装置100が第2の指令を完了す
ると、バツフア77が一杯になる。次に磁気デイ
スク装置100は、遊び、CPU10からの磁気
デイスク装置100に対する指令が、テープ指令
完了時間以前に実行できるかどうかを決定するた
めに、この遊休時間が測定される。CPU10か
らのデイスク指令の発出は、第6図には示してな
いが、遊休時間は示してある。磁気デイスク装置
100が、バツフア77を充填または空にする第
2指令を完了した後、第1のテープ指令が完了し
たことが通知されると装置間マイクロコード・ル
ーチン47が別のテープ指令を出す。次に磁気テ
ープ装置がこの第2指令を実行し、別のデイスク
指令が装置間マイクロコード・ルーチン47によ
つて出され磁気デイスク装置100がバツフア7
5を充填または空にする指令を再び実行する。磁
気テープ装置150がバツフア77を空にしまた
は充填する間にテープ・ブロツク・カウント72
は再び減分され、テープ・ブロツク・カウントが
ゼロの場合、操作が完了する。そうでなければ別
のテープ指令が準備され出される。次にテープ・
ブロツク・カウント72がゼロに減分されるまで
操作は前述の如く続く。
ると、バツフア77が一杯になる。次に磁気デイ
スク装置100は、遊び、CPU10からの磁気
デイスク装置100に対する指令が、テープ指令
完了時間以前に実行できるかどうかを決定するた
めに、この遊休時間が測定される。CPU10か
らのデイスク指令の発出は、第6図には示してな
いが、遊休時間は示してある。磁気デイスク装置
100が、バツフア77を充填または空にする第
2指令を完了した後、第1のテープ指令が完了し
たことが通知されると装置間マイクロコード・ル
ーチン47が別のテープ指令を出す。次に磁気テ
ープ装置がこの第2指令を実行し、別のデイスク
指令が装置間マイクロコード・ルーチン47によ
つて出され磁気デイスク装置100がバツフア7
5を充填または空にする指令を再び実行する。磁
気テープ装置150がバツフア77を空にしまた
は充填する間にテープ・ブロツク・カウント72
は再び減分され、テープ・ブロツク・カウントが
ゼロの場合、操作が完了する。そうでなければ別
のテープ指令が準備され出される。次にテープ・
ブロツク・カウント72がゼロに減分されるまで
操作は前述の如く続く。
本発明の操作は、第7a図、第7b図、第7c
図にも示してある。これらの図は、主プログラ
ム・レベル、チヤネル割込みレベル、装置割込み
レベル、計時機構割込みレベルの時間に関する操
作を示したものである。全ての操作はCPU10
からのデータ転送指令で開始され、チヤネル割込
みレベルで作動中に指令が入出力処理装置40に
よつて記憶装置70中に転送される。何かすべき
ことがあるまで行為制御マイクロコード41は主
レベル上でループする。指令転送が完了すると、
行為制御ワード71中でビツトがセツトされ、チ
ヤネル割込みレベルから出る。行為制御マイクロ
コード41が行為制御ワード71を走査して、待
機中の指令があることを決定して、検索指令ルー
チン43を呼び出し、次にこのルーチンが記憶装
置70から指令を検索してそれを待ち行列42に
入れ、通知ルーチン45を介して行為制御ワード
中でビツトをセツトする。次に計時機構割込み
(レベル)が発生し現絶対時間が更新される。次
にこの割込みから出て操作は主プログラム・レベ
ルに戻る。
図にも示してある。これらの図は、主プログラ
ム・レベル、チヤネル割込みレベル、装置割込み
レベル、計時機構割込みレベルの時間に関する操
作を示したものである。全ての操作はCPU10
からのデータ転送指令で開始され、チヤネル割込
みレベルで作動中に指令が入出力処理装置40に
よつて記憶装置70中に転送される。何かすべき
ことがあるまで行為制御マイクロコード41は主
レベル上でループする。指令転送が完了すると、
行為制御ワード71中でビツトがセツトされ、チ
ヤネル割込みレベルから出る。行為制御マイクロ
コード41が行為制御ワード71を走査して、待
機中の指令があることを決定して、検索指令ルー
チン43を呼び出し、次にこのルーチンが記憶装
置70から指令を検索してそれを待ち行列42に
入れ、通知ルーチン45を介して行為制御ワード
中でビツトをセツトする。次に計時機構割込み
(レベル)が発生し現絶対時間が更新される。次
にこの割込みから出て操作は主プログラム・レベ
ルに戻る。
行為制御マイクロコード41は再び行為制御ワ
ード71を走査して装置間マイクロコード・ルー
チン47を呼び出すべきことを示すビツトを検出
する。次に、このマイクロコード・ルーチンがテ
ープ・ブロツク・カウントを計算し、この例で
は、2つの指令を準備する。これらのデイスク指
令が待ち行列42に入れられ、通知ルーチン45
が、行為制御ワード71中でビツトをセツトす
る。
ード71を走査して装置間マイクロコード・ルー
チン47を呼び出すべきことを示すビツトを検出
する。次に、このマイクロコード・ルーチンがテ
ープ・ブロツク・カウントを計算し、この例で
は、2つの指令を準備する。これらのデイスク指
令が待ち行列42に入れられ、通知ルーチン45
が、行為制御ワード71中でビツトをセツトす
る。
行為制御マイクロコード41が再び行為制御ワ
ード71を走査し、今度はデイスク制御マイクロ
コード・ルーチン50を呼び出す。デイスク制御
マイクロコード・ルーチン50が、磁気デイスク
装置100に装置指令を出す。磁気デイスク装置
100が指令を実行し、その実行が完了すると、
装置割込み(レベル)が発生して、行為制御ワー
ド71中でビツトがセツトされる。装置割込み
(レベル)から出て、操作は主プログラム・レベ
ルに戻りそこで行為制御マイクロコード41が再
びデイスク制御マイクロコード・ルーチン50を
呼び出し、後者が第2指令を磁気デイスク装置1
00に出す。デイスク制御ルーチン50は、この
ときそれ以上行うべき行為がないので、行為制御
マイクロコードは、装置間マイクロコード・ルー
チン47を呼び出し、このルーチンがテープ指令
を準備して、その指令を待ち行列42に入れる。
通知ルーチン45によつて行為制御ワード71中
でビツトがセツトされ、行為マイクロコード41
は行為制御ワード71中でこのビツトがセツトさ
れたことを検出すると、テープ制御ルーチン55
を呼び出し、マイクロコード・ルーチン56がテ
ープ指令完了時間を計算する。次にテープ制御ル
ーチン55が装置指令を磁気テープ装置150に
出す。計時機構割込み(レベル)となつて、入出
力処理装置40のレジスタ中の現絶対時間を更新
する。
ード71を走査し、今度はデイスク制御マイクロ
コード・ルーチン50を呼び出す。デイスク制御
マイクロコード・ルーチン50が、磁気デイスク
装置100に装置指令を出す。磁気デイスク装置
100が指令を実行し、その実行が完了すると、
装置割込み(レベル)が発生して、行為制御ワー
ド71中でビツトがセツトされる。装置割込み
(レベル)から出て、操作は主プログラム・レベ
ルに戻りそこで行為制御マイクロコード41が再
びデイスク制御マイクロコード・ルーチン50を
呼び出し、後者が第2指令を磁気デイスク装置1
00に出す。デイスク制御ルーチン50は、この
ときそれ以上行うべき行為がないので、行為制御
マイクロコードは、装置間マイクロコード・ルー
チン47を呼び出し、このルーチンがテープ指令
を準備して、その指令を待ち行列42に入れる。
通知ルーチン45によつて行為制御ワード71中
でビツトがセツトされ、行為マイクロコード41
は行為制御ワード71中でこのビツトがセツトさ
れたことを検出すると、テープ制御ルーチン55
を呼び出し、マイクロコード・ルーチン56がテ
ープ指令完了時間を計算する。次にテープ制御ル
ーチン55が装置指令を磁気テープ装置150に
出す。計時機構割込み(レベル)となつて、入出
力処理装置40のレジスタ中の現絶対時間を更新
する。
次に、計時機構割込みレベルから出て、操作は
主プログラム・レベルに戻り、そこで行為制御マ
イクロコード41がループする。このとき、磁気
デイスク装置100が第2指令の実行を完了して
いるため、装置割込み(レベル)となる。装置割
込み(レベル)の間、行為制御ワード71中でビ
ツトがセツトされる。その上この例では、CPU
が入出力サブシステムに対する指令を出す。これ
がチヤネル割込みを引き起こし、その指令が記憶
装置70に転送されて行為ワード71中でビツト
がセツトされる。行為制御マイクロコード41が
検索指令ルーチン43を呼び出し、指令が待ち行
列42中に入れられる。次に通知ルーチン45が
行為制御ワード71中でビツトをセツトする。こ
れにより、行為制御マイクロコード41はデイス
ク制御ルーチン50を呼び出す。次に、デイスク
制御ルーチンが、先に第5図に関して説明した各
ステツプを遂行して、デイスク指令を磁気デイス
ク装置100に送ることができるかどうかを決定
する。
主プログラム・レベルに戻り、そこで行為制御マ
イクロコード41がループする。このとき、磁気
デイスク装置100が第2指令の実行を完了して
いるため、装置割込み(レベル)となる。装置割
込み(レベル)の間、行為制御ワード71中でビ
ツトがセツトされる。その上この例では、CPU
が入出力サブシステムに対する指令を出す。これ
がチヤネル割込みを引き起こし、その指令が記憶
装置70に転送されて行為ワード71中でビツト
がセツトされる。行為制御マイクロコード41が
検索指令ルーチン43を呼び出し、指令が待ち行
列42中に入れられる。次に通知ルーチン45が
行為制御ワード71中でビツトをセツトする。こ
れにより、行為制御マイクロコード41はデイス
ク制御ルーチン50を呼び出す。次に、デイスク
制御ルーチンが、先に第5図に関して説明した各
ステツプを遂行して、デイスク指令を磁気デイス
ク装置100に送ることができるかどうかを決定
する。
以上の説明から、本発明により、入出力制御サ
ブシステムを非専用モードで操作することによつ
て、性能の低下なしに磁気テープ装置を流動モー
ドで操作することが可能となるとがわかる。しか
し入出力制御サブシステムは、入出力装置間デー
タ転送操作のために磁気デイスク装置のサービス
が必要な時間以前に、その実行できる場合にしか
入出力装置間のデータ転送に関係しないデイスク
指令を実行できるようにしたい。
ブシステムを非専用モードで操作することによつ
て、性能の低下なしに磁気テープ装置を流動モー
ドで操作することが可能となるとがわかる。しか
し入出力制御サブシステムは、入出力装置間デー
タ転送操作のために磁気デイスク装置のサービス
が必要な時間以前に、その実行できる場合にしか
入出力装置間のデータ転送に関係しないデイスク
指令を実行できるようにしたい。
本発明は、他の実施例があり得ることを指摘し
ておく。例えば、装置間データ転送に関係しない
指令を完了するための時間を決定するのに、実験
的方法を使用することができる。平均シーク・タ
イムを表わすためにある定数を使用することがで
き、平均回転待ち時間を表わすために別の定数を
使用することができる。これらの定数は、装置間
データ転送操作中に性能の低下が起こらないよう
に選択する。他方では、コンピユータ・システム
の全体性能が改善されるように定数を選択する。
ておく。例えば、装置間データ転送に関係しない
指令を完了するための時間を決定するのに、実験
的方法を使用することができる。平均シーク・タ
イムを表わすためにある定数を使用することがで
き、平均回転待ち時間を表わすために別の定数を
使用することができる。これらの定数は、装置間
データ転送操作中に性能の低下が起こらないよう
に選択する。他方では、コンピユータ・システム
の全体性能が改善されるように定数を選択する。
また、本発明をデイスク指令が待ち行列化され
ているコンピユータ・システムで具体化できるこ
とを指摘しておく。かかるシステムでは、その実
行時間が、テープ指令完了時間を超えるためにテ
ープ・データ転送操作に関係しないデイスク指令
が禁止される場合、テープ指令完了時間以前に実
行できるデイスク指令を探して待ち行列が探索さ
れる。
ているコンピユータ・システムで具体化できるこ
とを指摘しておく。かかるシステムでは、その実
行時間が、テープ指令完了時間を超えるためにテ
ープ・データ転送操作に関係しないデイスク指令
が禁止される場合、テープ指令完了時間以前に実
行できるデイスク指令を探して待ち行列が探索さ
れる。
第1図は、本発明を採用したコンピユータ・シ
ステムの概略的ブロツク・ダイアグラム、第2図
は、第1図の入出力処理装置における、主プログ
ラム・レベル、チヤネル割込みレベル、計時機構
割込みレベル、および装置割込みレベルを示す概
略的ブロツク・ダイアグラム、第3図は第1図の
入出力処理装置に組み込まれた計時機構の概略的
ブロツク・ダイアグラム、第4図は第1図の入出
力処理装置中の記憶装置の各区域を示す概略的ブ
ロツク・ダイアグラム、第5図は第2図にブロツ
ク形で示した、デイスク制御マイクロコード・ル
ーチンの流れ図、第6図は第2図にブロツク形で
示した装置間マイクロコード・ルーチンの流れ
図、第7a図、第7b図、第7c図は、全体とし
て本発明の操作中に各レベルで起こる事象の順序
を示す流れ図である。
ステムの概略的ブロツク・ダイアグラム、第2図
は、第1図の入出力処理装置における、主プログ
ラム・レベル、チヤネル割込みレベル、計時機構
割込みレベル、および装置割込みレベルを示す概
略的ブロツク・ダイアグラム、第3図は第1図の
入出力処理装置に組み込まれた計時機構の概略的
ブロツク・ダイアグラム、第4図は第1図の入出
力処理装置中の記憶装置の各区域を示す概略的ブ
ロツク・ダイアグラム、第5図は第2図にブロツ
ク形で示した、デイスク制御マイクロコード・ル
ーチンの流れ図、第6図は第2図にブロツク形で
示した装置間マイクロコード・ルーチンの流れ
図、第7a図、第7b図、第7c図は、全体とし
て本発明の操作中に各レベルで起こる事象の順序
を示す流れ図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1期間の終りにさらに別の処理を必要とす
る第1の指令を受け取つた場合に該第1期間の長
さを計算し、該第1期間の終りまでの利用可能時
間を測定するように実時間計時機構をセツトし、
該第1期間中に第1の介入指令を受取つた場合、
該第1介入指令の完了に必要な第2期間の長さを
計算し、該第2期間が該第1期間の終りまでの残
りの利用可能時間よりも短い場合にだけ該第1介
入指令を実行することを特徴とする入出力装置に
より多重指令の実行を制御するための方法。 2 第1の入出力装置がデータ転送指令の実行を
開始した後でまだビジイである間に、それよりデ
ータ転送速度が大でありそのとき遊びモードにあ
つた第2の入出力装置による指令の実行を制御す
るための多重指令実行制御装置であつて、 第2の入出力装置による指令実行所要時間を決
定するための手段、 第1の入出力装置によるデータ転送完了時刻を
与えるための手段、 現時刻を与えるための手段、 該指令実行所要時間を該現時刻と組み合わせ
て、指令実行完了時刻を与えるための手段、 該指令実行完了時刻を該第1入出力装置のデー
タ転送完了時刻と比較して、該実行完了時刻が該
データ転送完了時刻より早い場合は実行許可信号
を発生し、該実行完了時刻が該データ転送完了時
刻より遅い場合は、実行禁止信号を発生する手
段、 とを含む多重指令実行制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/373,366 US4517641A (en) | 1982-04-30 | 1982-04-30 | Lookahead I/O device control subsystem |
| US373366 | 1982-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192124A JPS58192124A (ja) | 1983-11-09 |
| JPH0248929B2 true JPH0248929B2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=23472116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044630A Granted JPS58192124A (ja) | 1982-04-30 | 1983-03-18 | 入出力装置による多重指令の実行を制御する方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4517641A (ja) |
| EP (1) | EP0093239B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58192124A (ja) |
| DE (1) | DE3380996D1 (ja) |
| MX (1) | MX154702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131732U (ja) * | 1989-04-01 | 1990-11-01 | ||
| JPH02140527U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-26 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614312B2 (ja) * | 1985-09-09 | 1994-02-23 | 株式会社日立製作所 | 回転型記憶装置の制御方法 |
| JP2550063B2 (ja) * | 1987-04-24 | 1996-10-30 | 株式会社日立製作所 | 分散処理システムのシミユレ−シヨン方式 |
| JPS63310004A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-19 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| US5163132A (en) * | 1987-09-24 | 1992-11-10 | Ncr Corporation | Integrated controller using alternately filled and emptied buffers for controlling bi-directional data transfer between a processor and a data storage device |
| JP2810043B2 (ja) * | 1987-11-13 | 1998-10-15 | 株式会社日立製作所 | データ処理装置 |
| JPH01194006A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Fanuc Ltd | フロッピィディスク駆動用モータの制御装置 |
| US5335328A (en) * | 1989-06-28 | 1994-08-02 | International Business Machines Corporation | Methods for recording and reading data from a record member having data in any one of a plurality of block formats including determining length of records being transferred |
| CA2023998A1 (en) * | 1989-11-13 | 1991-05-14 | Thomas F. Lewis | Apparatus and method for guaranteeing strobe separation timing |
| JP2818016B2 (ja) * | 1990-08-09 | 1998-10-30 | 株式会社日立製作所 | プロセス並列実行方法および装置 |
| DE4029598A1 (de) * | 1990-09-19 | 1992-03-26 | Philips Patentverwaltung | Schaltungsanordnung zur zeitweisen verzoegerung des programmablaufs in einem mikroprozessor |
| JPH087715B2 (ja) * | 1990-11-15 | 1996-01-29 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | データ処理装置及びアクセス制御方法 |
| US5237662A (en) * | 1991-06-27 | 1993-08-17 | Digital Equipment Corporation | System and method with a procedure oriented input/output mechanism |
| JP3201786B2 (ja) * | 1991-07-18 | 2001-08-27 | アジレント・テクノロジー株式会社 | ディジタル信号処理システムの制御方法 |
| WO1993003438A1 (en) * | 1991-08-07 | 1993-02-18 | Adaptec, Incorporated | Intelligent hardware for automatically reading and writing multiple sectors of data between a computer bus and a disk drive |
| JP3310402B2 (ja) * | 1993-06-24 | 2002-08-05 | 株式会社三協精機製作所 | マルチタスク制御コントローラ |
| US5598535A (en) * | 1994-08-01 | 1997-01-28 | International Business Machines Corporation | System for selectively and cumulatively grouping packets from different sessions upon the absence of exception condition and sending the packets after preselected time conditions |
| US5590336A (en) * | 1994-10-25 | 1996-12-31 | Microsoft Corporation | Method and apparatus for performing overlapping service of multiple IDE peripheral devices |
| US5838991A (en) * | 1994-12-29 | 1998-11-17 | International Business Machines Corporation | Preemptable idle time activities for constant data delivery by determining whether initiating a host command will conflict with an idle time activity being executed |
| US5691920A (en) * | 1995-10-02 | 1997-11-25 | International Business Machines Corporation | Method and system for performance monitoring of dispatch unit efficiency in a processing system |
| US5729726A (en) * | 1995-10-02 | 1998-03-17 | International Business Machines Corporation | Method and system for performance monitoring efficiency of branch unit operation in a processing system |
| US5748855A (en) * | 1995-10-02 | 1998-05-05 | Iinternational Business Machines Corporation | Method and system for performance monitoring of misaligned memory accesses in a processing system |
| US5751945A (en) * | 1995-10-02 | 1998-05-12 | International Business Machines Corporation | Method and system for performance monitoring stalls to identify pipeline bottlenecks and stalls in a processing system |
| US5752062A (en) * | 1995-10-02 | 1998-05-12 | International Business Machines Corporation | Method and system for performance monitoring through monitoring an order of processor events during execution in a processing system |
| US5949971A (en) * | 1995-10-02 | 1999-09-07 | International Business Machines Corporation | Method and system for performance monitoring through identification of frequency and length of time of execution of serialization instructions in a processing system |
| US5797019A (en) * | 1995-10-02 | 1998-08-18 | International Business Machines Corporation | Method and system for performance monitoring time lengths of disabled interrupts in a processing system |
| US5859853A (en) * | 1996-06-21 | 1999-01-12 | International Business Machines Corporation | Adaptive packet training |
| US6553476B1 (en) * | 1997-02-10 | 2003-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Storage management based on predicted I/O execution times |
| US6092149A (en) * | 1997-05-28 | 2000-07-18 | Western Digital Corporation | Disk drive cache system using a dynamic priority sequential stream of data segments continuously adapted according to prefetched sequential random, and repeating types of accesses |
| US5933611A (en) * | 1997-06-23 | 1999-08-03 | Opti Inc. | Dynamic scheduler for time multiplexed serial bus |
| JPH11121582A (ja) * | 1997-10-15 | 1999-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体ウェハ製造設備制御方法および半導体ウェハ製造設備 |
| US6298070B1 (en) | 1998-05-07 | 2001-10-02 | International Business Machines Corporation | Packet training with an adjustable optimum number of packets |
| JP2000076027A (ja) * | 1998-08-24 | 2000-03-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 所定動作の実行方法、データ送信方法、プリンタ、下位システム、上位システム、所定動作の実行を管理する制御プログラムを格納した記録媒体、及び、データ送信を制御する制御プログラムを格納した記録媒体 |
| US6915376B1 (en) * | 1998-12-22 | 2005-07-05 | Intel Corporation | Host controlled optimization of disk storage devices |
| JP4237865B2 (ja) * | 1999-04-27 | 2009-03-11 | 富士通マイクロエレクトロニクス株式会社 | パケット転送制御装置及びその方法 |
| US7603673B2 (en) * | 2004-10-28 | 2009-10-13 | Intel Corporation | Method and system for reducing context switch times |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE756420A (fr) * | 1969-11-10 | 1971-03-01 | Ibm | Dispositif de transfert d'enregistrements |
| US4126895A (en) * | 1975-12-29 | 1978-11-21 | International Standard Electric Corporation | Data processing system with monitoring and regulation of processor free time |
| US4200928A (en) * | 1978-01-23 | 1980-04-29 | Sperry Rand Corporation | Method and apparatus for weighting the priority of access to variable length data blocks in a multiple-disk drive data storage system having an auxiliary processing device |
| US4262331A (en) * | 1978-10-30 | 1981-04-14 | Ibm Corporation | Self-adaptive computer load control |
| US4392196A (en) * | 1980-08-11 | 1983-07-05 | Harris Corporation | Multi-processor time alignment control system |
-
1982
- 1982-04-30 US US06/373,366 patent/US4517641A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-02-18 DE DE8383101540T patent/DE3380996D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-02-18 EP EP83101540A patent/EP0093239B1/en not_active Expired
- 1983-03-18 JP JP58044630A patent/JPS58192124A/ja active Granted
- 1983-03-25 MX MX196710A patent/MX154702A/es unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131732U (ja) * | 1989-04-01 | 1990-11-01 | ||
| JPH02140527U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4517641A (en) | 1985-05-14 |
| DE3380996D1 (de) | 1990-01-25 |
| MX154702A (es) | 1987-12-01 |
| JPS58192124A (ja) | 1983-11-09 |
| EP0093239B1 (en) | 1989-12-20 |
| EP0093239A2 (en) | 1983-11-09 |
| EP0093239A3 (en) | 1986-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0248929B2 (ja) | ||
| US6178486B1 (en) | Time allocation shared memory arbitration for disk drive controller | |
| EP0080875B1 (en) | Data storage system for a host computer | |
| EP0751512B1 (en) | Disk drive with adaptive demand-driven power management | |
| US5524268A (en) | Flexible processor-driven control of SCSI buses utilizing tags appended to data bytes to determine SCSI-protocol phases | |
| US6038619A (en) | Disk drive initiated data transfers responsive to sequential or near sequential read or write requests | |
| US5864712A (en) | Method and apparatus for controlling (N+I) I/O channels with (N) data managers in a homogenous software programmable environment | |
| US4549263A (en) | Device interface controller for input/output controller | |
| JPH0524533B2 (ja) | ||
| JP3254429B2 (ja) | データ転送/管理システム及び方法 | |
| US4972364A (en) | Memory disk accessing apparatus | |
| JPS5830611B2 (ja) | デ−タシヨリホウシキ | |
| KR20040010517A (ko) | 기록 작업의 무순서 실행을 행하도록 구성된 디스크제어기 | |
| JPH0150928B2 (ja) | ||
| CN104063184B (zh) | 磁盘记录方法及其非易失性存储媒体与电子装置 | |
| JPH06110617A (ja) | ディスク制御方法 | |
| Miemietz et al. | K2: Work-constraining scheduling of NVMe-attached storage | |
| US6792504B2 (en) | Read on arrival scheme for a disc drive | |
| US6170031B1 (en) | Read/write state machines for transferring data to/from host interface in a digital data storage system | |
| US5581458A (en) | Bufered intelligent digital tape controller with onboard ECC and featuring global control variables | |
| US5905910A (en) | System for multi-threaded disk drive operation in a computer system using an interrupt processor software module analyzing and processing interrupt signals to control data transfer | |
| JPH04316115A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2572894B2 (ja) | チャネルプロセッサのデータ転送能力測定方法 | |
| CN121415852A (zh) | 用于ufs设备的高性能基准测试系统、方法测试设备及存储介质 | |
| JPH06105446B2 (ja) | デ−タ転送制御方式 |