JPH0614312B2 - 回転型記憶装置の制御方法 - Google Patents
回転型記憶装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH0614312B2 JPH0614312B2 JP60198765A JP19876585A JPH0614312B2 JP H0614312 B2 JPH0614312 B2 JP H0614312B2 JP 60198765 A JP60198765 A JP 60198765A JP 19876585 A JP19876585 A JP 19876585A JP H0614312 B2 JPH0614312 B2 JP H0614312B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- track
- storage device
- rotary storage
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は磁気ディスク装置等の回転型記憶装置の制御方
式に係り、特にシーケンシャル動作中に発生する無駄な
時間を有効利用するのに好適な回転型記憶装置の制御方
法に関する。
式に係り、特にシーケンシャル動作中に発生する無駄な
時間を有効利用するのに好適な回転型記憶装置の制御方
法に関する。
近年、磁気ディスク装置の固定化、大容量化にともな
い、そのバックアップファイルとして磁気テープ等に落
とす作業(ダンプ処理)に多大な時間を要し、その短縮
が要望されている。このダンプ処理はトラック上にどん
なフォーマットでレコードが何個あるか予測できないた
め、ダンププログラムは一つのコマンドで一つのトラッ
ク上の全レコードを読み込む方式が用いられるが、運用
面では、複数ボリュームの多重処理、複数トラックの一
括処理により改善されてきている。しかしながら、トラ
ック上に少しのレコードしか存在しないときでも、処理
する必要のない限りのトラック部分はチャネルと結合さ
れたまゝであるため、磁気ディスク制御装置とチャネル
のビジィ時間が増加し、多重処理に芳しくない影響を与
えている。
い、そのバックアップファイルとして磁気テープ等に落
とす作業(ダンプ処理)に多大な時間を要し、その短縮
が要望されている。このダンプ処理はトラック上にどん
なフォーマットでレコードが何個あるか予測できないた
め、ダンププログラムは一つのコマンドで一つのトラッ
ク上の全レコードを読み込む方式が用いられるが、運用
面では、複数ボリュームの多重処理、複数トラックの一
括処理により改善されてきている。しかしながら、トラ
ック上に少しのレコードしか存在しないときでも、処理
する必要のない限りのトラック部分はチャネルと結合さ
れたまゝであるため、磁気ディスク制御装置とチャネル
のビジィ時間が増加し、多重処理に芳しくない影響を与
えている。
従来、磁気ディスク制御装置のパスの有効化を図るため
に種々の制御方式が考案されている。例えば、目的のレ
コード位置を上位側より指示し、このレコード開始点に
ヘッドが位置付けられるまで、チャネルとディスク装置
を解放するセットセクタ方式、あるいは特公昭56−1
7692号に記載の如く、ディスク装置の消去動作を実
行が完了するまで、チャネルとディスク装置を解放する
方式がある。しかしながら、前者の方式ではあらかじめ
レコード開始時点が上位側でわかっている時に限定され
ており、また、後者の方式は、消去機能をディスク装置
自身に実行させパスを解放させるのが主眼で、次のレコ
ード開始までの予測と再位置付けに関してはなんら言及
していない。
に種々の制御方式が考案されている。例えば、目的のレ
コード位置を上位側より指示し、このレコード開始点に
ヘッドが位置付けられるまで、チャネルとディスク装置
を解放するセットセクタ方式、あるいは特公昭56−1
7692号に記載の如く、ディスク装置の消去動作を実
行が完了するまで、チャネルとディスク装置を解放する
方式がある。しかしながら、前者の方式ではあらかじめ
レコード開始時点が上位側でわかっている時に限定され
ており、また、後者の方式は、消去機能をディスク装置
自身に実行させパスを解放させるのが主眼で、次のレコ
ード開始までの予測と再位置付けに関してはなんら言及
していない。
本発明の目的は、回転型記憶装置が処理装置の下に複数
台存在するシステムにおいて、ある記憶装置のシーケン
シャル動作に発生する無駄な時間を有効利用し、システ
ムスループットの向上を図ることにある。
台存在するシステムにおいて、ある記憶装置のシーケン
シャル動作に発生する無駄な時間を有効利用し、システ
ムスループットの向上を図ることにある。
本発明は、ある記憶装置がシーケンシャルにトラック単
位のデータ処理を行っている場合、制御装置内でレコー
ド終了点と次のレコード開始点までの時間を計算し、こ
の時間が一定時間以上であれば、そのパスルートを解放
し、他の記憶装置へのサービスを可能としたことであ
る。
位のデータ処理を行っている場合、制御装置内でレコー
ド終了点と次のレコード開始点までの時間を計算し、こ
の時間が一定時間以上であれば、そのパスルートを解放
し、他の記憶装置へのサービスを可能としたことであ
る。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例のシステム構成図である。第
2図において、処理装置(CPU)101はチャネル1
02、チャネルインタフェース107を介してディスク
制御装置(A)103と接続されている。ディスク制御
装置(A)103はコントロールインタフェース(A)
108を介してディスク接続装置(A)105と接続さ
れ、ディスク接続装置(A)105はデバイスインタフ
ェース(A)109を介して磁気ディスク装置群10
6,113と接続されている。ディスク制御装置(A)
103はさらにディスク制御装置(B)104とも接続
され、ディスク制御装置(B)104はコントロールイ
ンタフェース(B)110を介してディスク接続装置
(B)111と接続され、ディスク接続装置(B)11
1はデバイスインタフェース(B)112を介して他の
磁気ディスク装置群114と接続されている。
2図において、処理装置(CPU)101はチャネル1
02、チャネルインタフェース107を介してディスク
制御装置(A)103と接続されている。ディスク制御
装置(A)103はコントロールインタフェース(A)
108を介してディスク接続装置(A)105と接続さ
れ、ディスク接続装置(A)105はデバイスインタフ
ェース(A)109を介して磁気ディスク装置群10
6,113と接続されている。ディスク制御装置(A)
103はさらにディスク制御装置(B)104とも接続
され、ディスク制御装置(B)104はコントロールイ
ンタフェース(B)110を介してディスク接続装置
(B)111と接続され、ディスク接続装置(B)11
1はデバイスインタフェース(B)112を介して他の
磁気ディスク装置群114と接続されている。
いま、処理装置(CPU)101、チャネル102、デ
ィスク接続装置(A)103、ディスク接続装置(A)
105、磁気ディスク装置(O)106がチャネルイン
タフェース107、コントロールインタフェース(A)
108、デバイスインタフェース(A)109によって
接続されているとし、ディスク装置106から複数トラ
ックに及ぶデータの読み出しを実行するダンプ処理につ
いて考えてみる。
ィスク接続装置(A)103、ディスク接続装置(A)
105、磁気ディスク装置(O)106がチャネルイン
タフェース107、コントロールインタフェース(A)
108、デバイスインタフェース(A)109によって
接続されているとし、ディスク装置106から複数トラ
ックに及ぶデータの読み出しを実行するダンプ処理につ
いて考えてみる。
通常、ディスク装置から磁気テープへデータをダンプす
る場合、トラックにデータがどんなフォーマットで書き
込まれているか判明しないため、一つのコマンドでトラ
ック上の全レコードを読み込む方式が用いられる。この
場合、コマンドチェインは第3図に示すように、MT
SEARCH ID(サーチ動作)201、TIC20
2、READ MCKD(リード動作)203の繰り返
しとなる。READ MCKDのコマンド部分に対する
従来の動作フローチャートを示すと第4図のようにな
る。即ち、レコード1,2,……の順でレコードを読み
込み、全レコードの処理が終了した後、次のコマンドを
受けとり、コマンドがMT SEARCH ID204
であればインデックスマーカまで待ち、次のトラックへ
切り替えて処理の続行を行う。したがって、第3図のト
ラック1のように、トラック上に少数のレコードしか存
在しない場合には、最終レコード処理終了後、インデッ
クスマーカまでのデータ転送を行わない時間中もパスル
ート107,108,109は専有されたまゝである。
る場合、トラックにデータがどんなフォーマットで書き
込まれているか判明しないため、一つのコマンドでトラ
ック上の全レコードを読み込む方式が用いられる。この
場合、コマンドチェインは第3図に示すように、MT
SEARCH ID(サーチ動作)201、TIC20
2、READ MCKD(リード動作)203の繰り返
しとなる。READ MCKDのコマンド部分に対する
従来の動作フローチャートを示すと第4図のようにな
る。即ち、レコード1,2,……の順でレコードを読み
込み、全レコードの処理が終了した後、次のコマンドを
受けとり、コマンドがMT SEARCH ID204
であればインデックスマーカまで待ち、次のトラックへ
切り替えて処理の続行を行う。したがって、第3図のト
ラック1のように、トラック上に少数のレコードしか存
在しない場合には、最終レコード処理終了後、インデッ
クスマーカまでのデータ転送を行わない時間中もパスル
ート107,108,109は専有されたまゝである。
本発明はこの点に鑑み、複数のトラックをシーケンシャ
ルに一括して処理する場合、トラック上でのレコード終
了点から次のレコード開始点までの時間を予測し、この
時間が一定時間以上であれば、該当パスルートを解放し
て、次のレコード開始点で記憶装置側より再接続を要求
させ、この解放時間内に他の記憶装置へのサービスを可
能にするものである。最終レコードの位置を把握するた
めの方法として、例えば第5図のように、レコードのフ
ォーマットを作成するときは必ずホームアドレス(H
A)とカウント部(C0〜CN)にインデックスマーカ
からの距離を示す位置情報としてセグメントナンバー
(SN)の付加情報を記録しておく。このセグメントナ
ンバーは1レコード前のセグメントナンバーからそれに
ギャップ長、キー長、データ長などを加え込むことによ
り実現できる。
ルに一括して処理する場合、トラック上でのレコード終
了点から次のレコード開始点までの時間を予測し、この
時間が一定時間以上であれば、該当パスルートを解放し
て、次のレコード開始点で記憶装置側より再接続を要求
させ、この解放時間内に他の記憶装置へのサービスを可
能にするものである。最終レコードの位置を把握するた
めの方法として、例えば第5図のように、レコードのフ
ォーマットを作成するときは必ずホームアドレス(H
A)とカウント部(C0〜CN)にインデックスマーカ
からの距離を示す位置情報としてセグメントナンバー
(SN)の付加情報を記録しておく。このセグメントナ
ンバーは1レコード前のセグメントナンバーからそれに
ギャップ長、キー長、データ長などを加え込むことによ
り実現できる。
第1図に本発明による場合の動作の動作フローチャート
を示す。
を示す。
ディスク装置106のトラック上で最終レコードを処理
完了した時点で(ステップ11,12)、ディスク制御
装置103はトラック上のセグメントナンバーよりマイ
クロプログラムにて当レコードの終了点から次のトラッ
ク上のレコード開始点までの時間αを計算する(ステッ
プ13)。即ち、このケースでのMT SEARCH
IDのコマンドは次のトラックのインデックスマーカ以
降を処理する要求であり、トラック全体のセグメント数
(1回転分の時間に相当する)から現在のセグメントナ
ンバーを引算し、時間に直すことはマイクロプログラム
により簡単に実現できる。この時間αがチャネル、ディ
スク装置間の再接続時間以下であれば現状の通りの処理
を(ステップ14,20)、以上であればインデックス
マーカに位置付けるためのセットターゲットを行い(ス
テップ14,15)、コマンドリトライによりチャネル
パスルートを解放する(ステップ16)。なお、セット
ターゲットとは、ディスク接続装置よりディスク装置に
対し、あるトラック上のあるセクタを指定することによ
り、ディスク装置はヘッドがその位置にくるとディスク
接続装置、チャネルにに対し、再接続を要求する機能の
ことである。
完了した時点で(ステップ11,12)、ディスク制御
装置103はトラック上のセグメントナンバーよりマイ
クロプログラムにて当レコードの終了点から次のトラッ
ク上のレコード開始点までの時間αを計算する(ステッ
プ13)。即ち、このケースでのMT SEARCH
IDのコマンドは次のトラックのインデックスマーカ以
降を処理する要求であり、トラック全体のセグメント数
(1回転分の時間に相当する)から現在のセグメントナ
ンバーを引算し、時間に直すことはマイクロプログラム
により簡単に実現できる。この時間αがチャネル、ディ
スク装置間の再接続時間以下であれば現状の通りの処理
を(ステップ14,20)、以上であればインデックス
マーカに位置付けるためのセットターゲットを行い(ス
テップ14,15)、コマンドリトライによりチャネル
パスルートを解放する(ステップ16)。なお、セット
ターゲットとは、ディスク接続装置よりディスク装置に
対し、あるトラック上のあるセクタを指定することによ
り、ディスク装置はヘッドがその位置にくるとディスク
接続装置、チャネルにに対し、再接続を要求する機能の
ことである。
ディスク装置106はインデック付近にヘッドが位置付
けされると、ディスク制御装置103に再接続を要求し
(ステップ17)、そのときチャネル102及びディス
ク制御装置103がフリーであれば、パスの再接続が行
われ(ステップ18,19)、MT SEARCH I
Dのコマンドが再度発行される。このとき、ディスク装
置106のヘッドはインデックスマーカ近くに位置して
おり、無駄な時間を浪費することなく次のトラックへヘ
ッドを切り換えて、SEARCH動作を行うことができ
る。パス開放中にチャネル102がディスク制御装置1
03配下でディスク装置106以外で任意の装置、又は
ディスク制御装置104配下の任意の装置とサービスを
行っていて、ディスク装置106からの再接続要求時に
サービスが終了していない場合、ディスク装置106の
再接続要求は受けつけらず、1回転待って実行されるこ
とになる(ステップ21)。
けされると、ディスク制御装置103に再接続を要求し
(ステップ17)、そのときチャネル102及びディス
ク制御装置103がフリーであれば、パスの再接続が行
われ(ステップ18,19)、MT SEARCH I
Dのコマンドが再度発行される。このとき、ディスク装
置106のヘッドはインデックスマーカ近くに位置して
おり、無駄な時間を浪費することなく次のトラックへヘ
ッドを切り換えて、SEARCH動作を行うことができ
る。パス開放中にチャネル102がディスク制御装置1
03配下でディスク装置106以外で任意の装置、又は
ディスク制御装置104配下の任意の装置とサービスを
行っていて、ディスク装置106からの再接続要求時に
サービスが終了していない場合、ディスク装置106の
再接続要求は受けつけらず、1回転待って実行されるこ
とになる(ステップ21)。
次に再接続の位置付け方式の効果について第6図を利用
して説明する。これについては通常のセットセクタコマ
ンドにる回転待ち(位置付け方式601)と同じであ
る。この場合、再接続時のヘッドの位置付け完了タイミ
ング603はAになり、インデックスマーカ604通過
後はディスク装置より再接続要求がなくなるので、Bタ
イミング以降での再接続完了タイミングはなくレコード
0を検出するために無駄なサーチ動作を繰り返すことが
なくなる。例えば、再接続要求を従来消去完了に用いて
いた完了方式602を採用すれば、再接続の完了はディ
スク制御装置、チャネルがいずれもフリーであることが
条件であるため、Bタイミング以降で再接続が可能にな
ってしまうケースがある。このときは該当レコード0が
すでに通過してしまっているので1回転する時間中、チ
ャネルを専有したまゝとなる。したがって、消去完了の
再接続にも位置付け方式601が望ましいのは明らかで
ある。
して説明する。これについては通常のセットセクタコマ
ンドにる回転待ち(位置付け方式601)と同じであ
る。この場合、再接続時のヘッドの位置付け完了タイミ
ング603はAになり、インデックスマーカ604通過
後はディスク装置より再接続要求がなくなるので、Bタ
イミング以降での再接続完了タイミングはなくレコード
0を検出するために無駄なサーチ動作を繰り返すことが
なくなる。例えば、再接続要求を従来消去完了に用いて
いた完了方式602を採用すれば、再接続の完了はディ
スク制御装置、チャネルがいずれもフリーであることが
条件であるため、Bタイミング以降で再接続が可能にな
ってしまうケースがある。このときは該当レコード0が
すでに通過してしまっているので1回転する時間中、チ
ャネルを専有したまゝとなる。したがって、消去完了の
再接続にも位置付け方式601が望ましいのは明らかで
ある。
本発明によれば、回転型記憶装置にシーケンシャル動作
によるトラック単位のデータ処理に関して、最終エコー
ドと次のレコード開始点までの時間、パスルートを解放
して、その間、他のサービス要求に応えることができ、
多重動作環境での有効利用が向上するという優れた効果
がある。
によるトラック単位のデータ処理に関して、最終エコー
ドと次のレコード開始点までの時間、パスルートを解放
して、その間、他のサービス要求に応えることができ、
多重動作環境での有効利用が向上するという優れた効果
がある。
特に、ディスク装置のセータをダンプするときは、ファ
イル属性を意識せず、物理イメージで丸ごと読み込む業
務が多い。このとき、あるトラックで全然データがない
かあるかは小さなレコードで終了してしまっているケー
スが多く、そのため無駄な専有時間はかなりな量にのぼ
っているが、本発明によればこれが改善される。
イル属性を意識せず、物理イメージで丸ごと読み込む業
務が多い。このとき、あるトラックで全然データがない
かあるかは小さなレコードで終了してしまっているケー
スが多く、そのため無駄な専有時間はかなりな量にのぼ
っているが、本発明によればこれが改善される。
第1図は本発明の一実施例の動作フローチャート、第2
図は本発明の一実施例のシステム構成図、第3図はトラ
ックフォーマットとコマンドチェインの関係を示す図、
第4図は従来の動作フローチャート、第5図はセグメン
トナンバーを説明するためのトラックフォーマットを示
す図、第6図は本発明による再接続の位置付け方式の効
果を説明するタイミング図である。 101…処理装置、102…チャネル、 103,104…ディスク制御装置、 105,111…ディスク接続装置、 106,113,114…磁気ディスク装置。
図は本発明の一実施例のシステム構成図、第3図はトラ
ックフォーマットとコマンドチェインの関係を示す図、
第4図は従来の動作フローチャート、第5図はセグメン
トナンバーを説明するためのトラックフォーマットを示
す図、第6図は本発明による再接続の位置付け方式の効
果を説明するタイミング図である。 101…処理装置、102…チャネル、 103,104…ディスク制御装置、 105,111…ディスク接続装置、 106,113,114…磁気ディスク装置。
Claims (1)
- 【請求項1】処理装置の下にチャネル、制御装置を介し
て複数台の回転型記憶装置が接続されている情報処理シ
ステムにおいて、回転型記憶装置が複数のトラックのデ
ータをシーケンシャルに一括処理しているときの制御方
法であって、 前記制御装置において、前記回転型記憶装置が一つのト
ラックの最終レコードを処理終了した時点で、次のトラ
ックのレコード開始点までの時間を予測し、該予測時間
が予め定めた所定時間以上か否か判定し、所定時間以上
あれば、チャネルと該制御装置間及び該制御装置と当該
回転記憶装置間の接続を一時解放し、当該回転記憶装置
から次のトラックのレコード開始時点で再接続要求を受
け取って再び接続を行うことを特徴とする回転型記憶装
置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198765A JPH0614312B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 回転型記憶装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198765A JPH0614312B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 回転型記憶装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258328A JPS6258328A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0614312B2 true JPH0614312B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16396567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198765A Expired - Lifetime JPH0614312B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 回転型記憶装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614312B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5566043A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-19 | Fujitsu Ltd | Disc pack control system |
| US4517641A (en) * | 1982-04-30 | 1985-05-14 | International Business Machines Corporation | Lookahead I/O device control subsystem |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60198765A patent/JPH0614312B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6258328A (ja) | 1987-03-14 |
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