JPH0248948Y2 - - Google Patents

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JPH0248948Y2
JPH0248948Y2 JP1985099450U JP9945085U JPH0248948Y2 JP H0248948 Y2 JPH0248948 Y2 JP H0248948Y2 JP 1985099450 U JP1985099450 U JP 1985099450U JP 9945085 U JP9945085 U JP 9945085U JP H0248948 Y2 JPH0248948 Y2 JP H0248948Y2
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、情報通信網に接続されている情報
受信端末装置を不特定多数の人々が共同で使用す
る際に、その使用時間に応じた使用料金を正確に
回収するための、情報通信網における情報受信端
末装置の有料化装置に関する。
従来技術 近年、中央コンピユータと情報受信端末装置と
を伝送路を介して接続し、情報受信端末装置を通
して中央コンピユータに蓄積されているデータバ
ンク中の情報を取り出して利用する、いわゆる情
報通信網の実用化が進んでいる。
かかる情報通信網としては、日本電信電話会社
がサービスを実施しているビデオテツクス通信網
(CAPTAINシステム)が最も代表的なものであ
る。このシステムは、中央コンピユータと、多数
の情報受信端末装置と電話回線を介して接続する
ものであり、情報受信端末装置には、回線接続用
の電話機と、テレビジヨン受像機からなる情報出
力用のデイスプレイ装置と、情報選択用のキーボ
ードとが含まれている。
一方、かかる情報通信網においては、情報受信
端末装置を有料化して広く公衆の使用に開放し、
端末装置を操作して情報を入手しようとする者
が、電話回線の通話料金を含めた使用料金を支払
うようにするシステムが考えられる(たとえば、
特開昭60−103890号公報)。
このような端末装置の有料化装置は、たとえ
ば、周知のコインタイマを端末装置に付設して実
現することができる。すなわち、端末装置の使用
者が使用料金をコインタイマに投入したことによ
り、端末装置の電源を投入して電話機を含む同装
置の全体を操作可能にするとともに、その時点か
ら、投入金額に対応した使用時間の経過によつ
て、電源を遮断して同装置を使用不能にすればよ
い。
また、特開昭60−103890号公報のように、端末
装置に課金機構を付設し、この課金機構から投入
金額に関する情報を中央コンピユータに送出し、
中央コンピユータにより、端末装置のサービス提
供時間を制御することも可能である。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、かかる従来技術の第1のもの
は、コインタイマに使用料金を投入て情報受信端
末装置を使用可能にしてから、同装置に含まれる
電話機により中央コンピユータを呼び出す必要が
あるから、電話回線のトラヒツク状況によつて
は、情報受信端末装置と中央コンピユータとが実
際に接続されるに要する相当の長時間について
も、端末装置の使用者に使用料金の支払いを強制
することになるという不都合が生じるおそれがあ
る。
また、第2のものによるときは、課金機構への
投入金額情報を中央コンピユータに送出し、端末
装置の有料化に関する一切の制御機能を中央コン
ピユータに負担させるから、端末装置自体や中央
コンピユータが著しく複雑になり、中央コンピユ
ータの負担も過大になるおそれが避けられなかつ
た。
そこで、この考案の目的は、伝送信号搬送波判
別手段を設け、使用者の電話機操作に対応して情
報受信端末装置と中央コンピユータとが実際に接
続されてから、端末装置の使用時間を計測するタ
イムカウンタをセツトすることによつて、情報受
信端末装置と中央コンピユータとの接続が完了さ
れるまでの不定時間が、端末装置の有料使用時間
に算入されることを確実に排除することができる
上、端末装置や中央コンピユータが複雑化するお
それがない情報通信網における情報受信端末装置
の有料化装置を提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの考案の構成
は、使用料金の投入を確認する料金投入確認手段
と、中央コンピユータから情報受信端末装置に送
出される伝送信号を検出する伝送信号搬送波判別
手段と、情報受信端末装置の使用時間を計測する
タイムカウンタと、料金投入確認手段に投入され
た使用料金の残額を更新記憶する料金カウンタ
と、料金カウンタの内容に応じて情報受信端末装
置の電源を開閉する出力リレーとを備え、伝送信
号搬送波判別手段は、中央コンピユータからの伝
送信号を検出してタイムカウンタをセツトするこ
とをその要旨とする。
作 用 この構成によるときは、使用者が料金投入確認
手段に使用料金を投入すると、料金カウンタにそ
の金額が記憶されるから、出力リレーを介して情
報受信端末装置の電源を投入し、これを使用可能
にすることができる。その後、電話機を用いて中
央コンピユータを呼び出すが、このときは、まだ
タイムカウンタはセツトされておらず、したがつ
て、タイムカウンタによる使用時間の計測は開始
されていない。
中央コンピユータが呼び出され、情報受信端末
装置との間に電話回線が接続されると、中央コン
ピユータからは、当該情報受信端末装置に対して
伝送信号が送出されるから、伝送信号搬送波判別
手段は、この伝送信号を検出してタイムカウンタ
をセツトし、使用時間の計測を開始させることが
できる。すなわち、タイムカウンタによつて計測
される情報受信端末装置の有料使用時間は、電話
回線が接続されるまでの不定時間が算入されるお
それがない。
料金カウンタは、料金投入確認手段に投入され
た使用料金の残額を更新記憶するから、料金カウ
ンタの内容がゼロになつたときは、出力リレーを
復帰することにより、情報受信端末装置を使用不
能にすればよい。
実施例 以下、図面を以つて実施例を説明する。
情報受信端末装置20は、交換器2を含む伝送
路3,3……からなる公衆電話回線を介して、中
央コンピユータ1と接続されるとともに、情報受
信端末装置20と伝送路3との間には、有料化装
置10が介装されている(第2図)。伝送路3,
3……の末端には、複数の情報受信端末装置20
が、有料化装置10を伴なつて、または伴なわな
いで接続され、全体として情報通信網を形成して
いるものとする。
有料化装置10を伴なう情報受信端末装置20
は、有料化装置10を介して伝送路3に接続され
る端末制御装置21と、中央コンピユータ1から
送出される伝送信号中の画像情報を表示するデイ
スプレイ装置(CRT)22と、デイスプレイ装
置22に表示される画像のハードコピーをとるた
めのプリンタ(PRT)22aと、操作用キーボ
ード(KB)23とからなり、後三者は、端末制
御装置21に接続されている(第1図)、端末制
御装置21は、伝送路3を経て送られてくる伝送
信号から画像信号を抽出して、これをデイスプレ
イ装置22に転送し、要求に応じて、プリンタ2
2aを駆動して、デイスプレイ装置22に表示中
の画像のハードコピーをとるとともに、キーボー
ド23を介して打ち込まれる端末使用者のリクエ
スト情報を適当に信号処理した上、リクエスト信
号として伝送路3に送出する。
情報受信端末装置20には、図示しない電話機
が付設されており、その電話機の操作によつて、
中央コンピユータ1を呼び出すことができるもの
とする。
有料化装置10は、伝送路3から分岐するよう
にして接続され、伝送路3上に中央コンピユータ
1からの伝送信号用搬送波があるか否かを判断す
る伝送信号搬送波判別手段13、使用料金を投入
させるための料金投入確認手段14、追加料金投
入を促す予告シグナル表示装置15を含んでな
り、これらの各要素は、タイムカウンタ16aと
料金カウンタ16bとに接続されている。ただ
し、タイムカウンタ16a、料金カウンタ16b
は、図示しない入出力ポート(IOP)・中央演算
装置(CPU)・記憶装置(MRY)からなる制御
用のマイクロコンピユータ装置16の中に、ソフ
トウエア的に実現されるものとする。
伝送信号搬送波判別手段13は、たとえば、伝
送路3との結合回路13aの後段に、中心周波数
が伝送信号の搬送波の周波数に合致したバンドパ
スフイルタ(BPF)を含むバンドパス増幅器1
3bと、その出力を整流する整流段13cと、コ
ンパレータ13dとを縦続したものであり(第3
図)、伝送路3上に伝送信号が存在すると、その
搬送波を検出して、最終段出力としての検出信号
Dを得るものである。検出信号Dは、マイクロコ
ンピユータ装置16の図示しない入出力ポート
(IOP)に入力されて、ソフトウエア上のタイム
カウンタ16aで連系されている(第1図)。た
だし、ここで伝送信号とは、CAPTAINシステ
ムを例にとると、ビデオテツクス切替指示信号
(2100Hz)と画像情報搬送信号(1800Hz)との双
方を含んで呼称しているものとし、したがつて、
バンドパス増幅器13bとしては、これらの2信
号に対応した1台の広帯域増幅器、または、並設
した2台の狭帯域増幅器であつてもよいものとす
る。
料金投入確認手段14は、たとえば、周知のコ
インタイマのように、硬貨または紙幣の受取りと
チエツクのための機構を有するものであつて、使
用料金の投入を確認すると、マイクロコンピユー
タ装置16に対して料金受取り信号Rを送出する
ことができる(第1図)。
予告シグナル表示装置15は、ランプ表示や文
字表示、または、警報音や音声発生等の任意の表
示手段により、情報受信端末装置20の使用時間
の満了が近接していることを使用者に警告表示す
るものであり、マイクロコンピユータ装置16か
らの予告信号Aによつて作動させ、または、動作
をリセツトさせることができる。
マイクロコンピユータ装置16には、タイムカ
ウンタ16aと連系する出力リレー17が接続さ
れ、そのa接点を介して、情報受信端末装置20
と商用電源ACとが接続され、情報受信端末装置
20の電源開閉手段を形成している。さらに、マ
イクロコンピユータ装置16には、コピー要求ス
イツチ18の接点信号が入力されるとともに、別
の出力リレー19が接続されていて、そのa接点
は、情報受信端末装置20へコピー許可信号Pを
発信するようになつており、これらのコピー要求
スイツチ18と出力リレー19は、いずれも、料
金カウンタ16bと関連付けられている。コピー
許可信号Pはプリンタ22aに伝達され、デイス
プレイ装置22に表示中の画像のハードコピーが
得られるものとする。
かかる構成の情報受信端末装置20の有料化装
置10の動作は、次のとおりである。
有料化装置10の電源を投入すると、制御プロ
グラム(第4図)が自動スタートする。
まず、システムのイニシヤライズを行ない(制
御プログラムのステツプ(1)、以下、単に(1)のよう
に記す)、まだ情報受信端末装置20がスタート
していないから(2)、ソフトウエア上の料金カウン
タ16bの内容をチエツクして(3)、情報受信端末
装置20の単位使用時間に対応する使用料金A以
上の金額が料金投入確認手段14に投入されるの
を待つ。ここで、料金カウンタ16bの内容は、
料金受取り信号Rに対応して割込動作する投入金
額計算プログラムによつて累積計算される(第6
図)。ただし、料金受取り信号Rは、情報受信端
末装置20の使用者が料金投入確認手段14に使
用料金を投入することにより、料金投入確認手段
14から発生するものとする。
投入金額計算プログラムは、そのステツプ
(x)で投入された金種を判別し、投入金額を料
金カウンタ16bに累積加算するから(y)、こ
れによつて、料金カウンタ16bの内容が前述の
金額Aを越えたことが検出されると(制御プログ
ラムのステツプ(3))、制御プログラムは、出力リ
レー17を動作せしめて情報受信端末装置20の
電源を投入し(4)、その情報受信機能を作動せしめ
るとともに、伝送路3上の伝送信号の搬送波の有
無のチエツクに移る(5)。
伝送信号の搬送波の存在は、伝送信号搬送波判
別手段13の出力たる検出信号Dとして、マイク
ロコンピユータ装置16に入力されて検出される
ものであつて、たとえば、CAPTAINシステム
にあつては、図示しない電話機から中央コンピユ
ータ1を呼び出し、中央コンピユータ1との回線
の接続が完了して、これに応答する最初の伝送信
号であるビデオテツクス切替指示信号が中央コン
ピユータ1から送出されて始めて、その搬送波が
伝送路3上に現われるものとする。
したがつて、最初のパスでは、中央コンピユー
タ1からは、まだ伝送信号が送出されていないの
で(5)、制御プログラムは、以下、伝送信号の搬送
波の最初のものが確認されるまで、ステツプ(5),
(2),(3),(4),(5)のループを周回しながら、同搬送
波の出現を待つ。
伝送信号の搬送波が伝送路3上に現われると、
伝送信号搬送波判別手段13からの検出信号Dが
マイクロコンピユータ装置16に入力されるので
(5)、制御プログラムは、タイムカウンタ16aの
セツト、料金カウンタ16bのA減算の各操作を
なすとともに、情報受信端末装置20のスタート
を記憶する(6)。ここでセツトされるタイムカウン
タ16aの時間長は、情報受信端末装置20の単
位使用時間に相当する所定の長さである。
タイムカウンタ16aがセツトされると、マイ
クロコンピユータ装置16内のタイマクロツクに
より一定時間毎(たとえば1秒毎)に割込起動さ
れるタイマプログラム(第5図)によつて、その
内容が1ずつ減算され、情報受信端末装置20の
使用時間の計測が開始される。すなわち、このプ
ログラムは、タイムカウンタ16aがセツトされ
ているときは(a)、タイムカウンタ16aの内容を
1ずつ減算するとともに(b)、残り使用時間が一定
時間Tより少なくなつて(c)、しかも、後述する追
加料金の投入がないときは(d)、予告シグナル表示
装置15に対して、料金の追加投入を促すための
予告信号Aを発信することができる(e)。
情報受信端末装置20のスタートを記憶すると
(制御プログラム(第4図)のステツプ(6))、制御
プログラムは、以後、ステツプ(2),(7),(10),(2)の
ループを周回しながら、タイムカウンタ16aの
タイムアツプを待つ。
一方、タイマプログラム(第5図)によつてタ
イムカウンタ16aの内容が1ずつ周期的に減算
され(b)、その内容がゼロに至ると、タイムカウン
タ16aがタイムアツプしたことになる。このこ
とが制御プログラム(第4図)のステツプ(10)で検
出されると、料金カウンタ16bがゼロであると
きは(11)、システムをイニシヤライズし(1)、情報受
信端末装置20を使用不能とする。
タイムカウンタ16aがタイムアツプする前に
は、前述したように予告信号Aが発信されるから
(タイマプログラム(第5図)のステツプ(e))、こ
れに応じて、使用者は追加料金を投入することが
でき、追加料金の投入は、料金投入確認手段14
を介して料金カウンタ16bに加算される。(投
入金額計算プログラム(第6図)のステツプ
(y))。その状態でタイムカウンタ16aがタイ
ムアツプすると(制御プログラム(第4図)のス
テツプ(10))、料金カウンタ16bは料金が加算さ
れていてゼロでないから(11)、その内容が単位使用
時間当りの使用料金Aより大きいときは(12)、再度
のタイムカウンタ16aのセツト等が行なわれ
(6)、情報受信端末装置20の使用時間の自動延長
がなされる。制御プログラムは、以後、前述のタ
イムアツプ待ちの状態になる。
一方、タイムカウンタ16aがタイムアツプし
た際に、料金カウンタ16bの内容が料金Aに満
たないときは(12)、その金額に対応する時間に相当
するだけの使用時間の自動延長を行なう(13)。
以上のようにして、料金カウンタ16bは、料
金投入確認手段14に投入された使用料金の残額
を更新記憶することができる。
情報受信端末装置20を使用中に、デイスプレ
イ装置22に表示されている画像のハードコピー
を得たいときは、コピー要求スイツチ18を押
す。タイムカウンタ16aのタイムアツプを待つ
ている制御プログラムがこれを認識すると(7)、料
金カウンタ16aの内容がハードコピー1枚当り
の料金aより大きいことを確認して(8)、出力リレ
ー19を動作させることにより、コピー許可信号
Pを発信するとともに、料金カウンタ16bの内
容を料金aに相当するだけ減算する(9)。
さらに、前述の単位使用時間当りの使用料金A
に対して、一定枚数nのハードコピーをサービス
する方式をとることもできる。そのときは、ソフ
トウエア上のコピーカウンタを設け、制御プログ
ラム(第4図)のステツプ(6)でコピーカウンタを
定数nにセツトするとともに、ステツプ(8)を「コ
ピーカウンタ>0?」に変更し、ステツプ(9)で、
料金カウンタ16bをa減算することに代えて、
コピーカウンタを1減算すればよい。
考案の効果 以上説明したように、この考案によれば、料金
投入確認手段を介して投入された金額が、情報受
信端末装置の単位使用時間に対応する使用料金以
上であることを料金カウンタによつて確認し、こ
れに呼応して情報受信端末装置の電源を投入し、
さらに、伝送信号搬送波判別手段により伝送路上
の伝送信号を検出してタイムカウンタをセツトす
ることによつて、情報受信端末装置の使用時間の
計測開始時期を、中央コンピユータと情報受信端
末装置との回線接続の完了後とすることができる
ので、電話回線接続に要する不定時間が、情報受
信端末装置の有料使用時間に算入される不都合を
確実に排除することができる上、料金投入確認手
段に投入された金額情報を中央コンピユータに送
出する必要がなく、中央コンピユータは、情報受
信端末装置の有料化に関する制御機能を一切負担
する必要がないから、端末装置自体や中央コンピ
ユータが複雑化するおそれもないという優れた効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図は実施例を示し、第1図は
有料化装置と情報受信端末装置のブロツク図、第
2図は情報通信網の概念図、第3図は伝送信号搬
送波判別手段のブロツク図、第4図は制御プログ
ラムのフローチヤート、第5図はタイマプログラ
ムのフローチヤート、第6図は投入金額計算プロ
グラムのフローチヤートである。 1……中央コンピユータ、3……伝送路、10
……有料化装置、13……伝送信号搬送波判別手
段、14……料金投入確認手段、16a……タイ
ムカウンタ、16b……料金カウンタ、17……
出力リレー、20……情報受信端末装置。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 使用料金の投入を確認する料金投入確認手段
    と、中央コンピユータから情報受信端末装置に
    送出される伝送信号を検出する伝送信号搬送波
    判別手段と、情報受信端末装置の使用時間を計
    測するタイムカウンタと、前記料金投入確認手
    段に投入された使用料金の残額を更新記憶する
    料金カウンタと、該料金カウンタの内容に応じ
    て情報受信端末装置の電源を開閉する出力リレ
    ーとを備え、前記伝送信号搬送波判別手段は、
    中央コンピユータからの伝送信号を検出して前
    記タイムカウンタをセツトすることを特徴とす
    る情報通信網における情報受信端末装置の有料
    化装置。 2 前記タイムカウンタは、タイムアツプしたと
    き、前記料金カウンタの内容がゼロでないこと
    を条件に再セツトされることを特徴とする実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の情報通信網に
    おける情報受信端末装置の有料化装置。
JP1985099450U 1985-06-28 1985-06-28 Expired JPH0248948Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985099450U JPH0248948Y2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28

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JP1985099450U JPH0248948Y2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS629891U JPS629891U (ja) 1987-01-21
JPH0248948Y2 true JPH0248948Y2 (ja) 1990-12-21

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JP1985099450U Expired JPH0248948Y2 (ja) 1985-06-28 1985-06-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5723916B2 (ja) * 1974-11-05 1982-05-21
JPS6037035A (ja) * 1983-05-09 1985-02-26 シ−ピ−テイ− リミテツド レコーディングターミナル及び装置

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JPS629891U (ja) 1987-01-21

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