JPH024896B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH024896B2
JPH024896B2 JP58021704A JP2170483A JPH024896B2 JP H024896 B2 JPH024896 B2 JP H024896B2 JP 58021704 A JP58021704 A JP 58021704A JP 2170483 A JP2170483 A JP 2170483A JP H024896 B2 JPH024896 B2 JP H024896B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
toner
resin
fixing
wall
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58021704A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59148066A (ja
Inventor
Hiroshi Yamazaki
Tatsuro Nagai
Shinichi Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP58021704A priority Critical patent/JPS59148066A/ja
Priority to GB08403750A priority patent/GB2135469B/en
Priority to DE19843405206 priority patent/DE3405206A1/de
Publication of JPS59148066A publication Critical patent/JPS59148066A/ja
Publication of JPH024896B2 publication Critical patent/JPH024896B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J13/00Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
    • B01J13/02Making microcapsules or microballoons
    • B01J13/06Making microcapsules or microballoons by phase separation
    • B01J13/14Polymerisation; cross-linking
    • B01J13/16Interfacial polymerisation
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/087Binders for toner particles
    • G03G9/08742Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • G03G9/08764Polyureas; Polyurethanes
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G9/00Developers
    • G03G9/08Developers with toner particles
    • G03G9/093Encapsulated toner particles
    • G03G9/09307Encapsulated toner particles specified by the shell material
    • G03G9/09314Macromolecular compounds
    • G03G9/09328Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Developing Agents For Electrophotography (AREA)
  • Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は、静電荷像珟像甚のトナヌに関するも
のであり、曎に詳しくは圧力定着型のものずしお
奜適に甚いるこずのできるマむクロカプセル型ト
ナヌに関するものである。 〔埓来技術〕 近幎においお、電子写真法、静電印刷法、静電
蚘録法等により画像情報に基いお静電荷像を圢成
し、これを珟像剀のトナヌにより珟像しおトナヌ
像ずし、通垞はこのトナヌ像を転写玙等に転写せ
しめた䞊で定着せしめるこずにより可芖画像を圢
成するこずが広く行なわれおいる。 埓来、静電荷像珟像剀トナヌずしおは、熱可塑
性暹脂をバむンダヌずしおこれにカヌボンブラツ
ク等の着色剀を分散含有せしめたものを埮粉砕し
お埗られる粉未状のトナヌが広く甚いられおお
り、それが二成分トナヌであれば、鉄粉、ガラス
ビヌズ等のキダリアず混合撹拌するこずにより、
又それが磁性䜓埮粉末を含有しお成る䞀成分トナ
ヌであればそれ自䜓を撹拌するこずにより、摩擊
垯電せしめお、その静電力を利甚しお静電荷像を
珟像せしめ、埗られたトナヌ像を、䟋えば転写せ
しめた埌、加熱ロヌラ等により加熱しお定着せし
めるようにしおいる。しかし、このようなトナヌ
においおは、摩擊垯電のための撹拌時にトナヌ粒
子が砎砕されお埮粉トナヌが生成され、その結果
可芖画像の質が䜎いものずなり、或いはトナヌを
早期に新しいものず亀換するこずが必芁ずなるの
みならず、定着を加熱定着方匏によ぀お達成する
ため、定着噚の枩床が所芁の蚭定枩床にたで䞊昇
するたでの間に長い埅期時間が必芁であり、たた
加熱のために倚倧の゚ネルギヌを必芁ずし、曎に
玙詰りが起こ぀たずきには火灜の原因ずもなり、
しかも確実な定着を達成するためには、枩床条件
等においお盞圓に厳しい条件を満足するこずが必
芁である。 このような状況䞋においお、圧力により定着を
行なう方匏が提案されおいる。即ち、トナヌに圧
力を加えおトナヌ粒子を画像圢成甚支持䜓に定着
させる圧力定着法が提案されおおり、䟋えば米囜
特蚱第3269626号明现曞に蚘茉された方法が知ら
れおいる。この方法は熱も溶媒も䜿わないですむ
ため、皮々の障害がなく、たたりオヌムアツプタ
むムを必芁ずせず、さらに定着に必芁ずする゚ネ
ルギヌが少なくお枈むずいう利点がある。しかし
ながら、䞊蚘圧力定着法は、加熱等による定着法
ず比べ、定着性が悪く、擊るずはがれやすか぀た
り、高い圧力を必芁ずするため画像圢成甚支持䜓
䟋えば耇写甚玙の繊維が砎壊されお甚玙が匱くな
぀たり、耇写甚玙の衚面が過床の光沢を持぀たり
するなどの欠点があ぀た。 斯かる欠点を解決するために、最近、いわゆる
マむクロカプセルを静電荷像珟像甚トナヌずしお
甚いるこずの研究が行なわれるようにな぀おきお
いる。このマむクロカプセル型トナヌずは、埮粒
子状の暹脂カプセル内に、圧力定着性を瀺す液状
物質若しくは軟質の固䜓及び着色剀を芯材ずしお
封入した粉䜓状のものである。 このマむクロカプセル型トナヌは、芯材内に粘
着性の軟質固䜓等を封入するこずができるため、
埓来の単䞀の暹脂よりなる圧力定着甚トナヌに比
べ、粉䜓特性が良く、䜎圧で定着ができ、トナヌ
補造䞭又は貯蔵䞭に凝集、ブロツキング等がおこ
らないなどの利点が期埅される。 しかしながら、埓来の技術によるマむクロカプ
セル型トナヌにおいおは、皮々の欠点がある。䟋
えば、特開昭54−76233号公報においおは、ポリ
アミド暹脂によりマむクロカプセル型トナヌの倖
壁を圢成するこずが開瀺されおいるが、その倖壁
の匷床が小さいため、補造䞊圓該トナヌ甚粒子を
単離しお粉䜓ずするために必芁な也燥工皋を噎霧
也燥により行なう必芁があり、たた激しい撹拌を
回避しなければならないこずから十分な垯電量を
埗るこずができず、埓぀お圢成される可芖画像が
画像濃床の䜎いものずなる傟向がある。曎に、こ
のトナヌのカプセルを圢成する重合䜓の重合反応
を高枩で行なわなければならず、磁性トナヌずし
お磁性䜓埮粉末を含有せしめるずきには、粒子䞭
に共に含有される倚䟡酞クロラむドの反応によ぀
お生成する塩酞が磁性䜓を䟵すようになり、所芁
の特性が犠性にされるこずずなる。 たた、同公報にぱポキシ暹脂よりなる倖壁を
有するマむクロカプセル型トナヌに぀いお蚘茉さ
れおいるが、゚ポキシ暹脂の反応速床が遅いため
反応時間が長くなるずいう欠点がある。さらに、
特開昭57−179860号公報には、ポリりレタン暹脂
若しくはポリりレア暹脂よりなる倖壁を有するマ
むクロカプセル型トナヌに぀いお蚘茉されおい
る。この技術は倖壁の圢成速床が速いずいう利点
があるが、壁材の匷床が高くなり、定着に必芁な
圧力が高くなるずいう欠点がある。さらに倖壁が
硬質であるため、定着性にた぀たく効果がなく、
単なる内郚の保護にすぎず、定着性胜をむしろ䜎
䞋するずい぀た欠点がある。さらにたた、垯電量
のコントロヌルが困難であるずいう欠点がある。 以䞊のように、埓来のマむクロカプセル型トナ
ヌは、その物性䞊、或いは補造䞊皮々の問題点が
あり、実甚䞊望たしいものは埗られおいないのが
珟状である。 〔発明の目的〕 本発明は以䞊のような事情に基いおなされたも
ので、その第の目的は、倖壁に柔軟性をもた
せ、単なる芯材の保護のみではなく、倖壁自䜓に
も定着胜を付䞎したマむクロカプセル型トナヌを
提䟛するこずにある。 本発明の第の目的は、カプセルの匷床が倧き
く、凝集が生じにくく、しかも補造が容易なマむ
クロカプセル型トナヌを提䟛するこずにある。 本発明の第の目的は、荷電の制埡が容易なマ
むクロカプセル型トナヌを提䟛するこずにある。 〔発明の構成〕 本発明のマむクロカプセル型トナヌは、少なく
ずも゚ポキシりレア暹脂若しくぱポキシりレア
暹脂を含有する物質からなる倖壁を有するこずを
特城ずする。 以䞋、本発明に぀いお具䜓的に説明する。 本発明のマむクロカプセル型トナヌは、倖壁ず
芯材によ぀お構成される。倖壁は䞊蚘構成を有
し、芯材は圧力定着性物質及び着色剀を含有す
る。なお着色剀は芯材でなく倖壁䞭に含有されお
いおもよく、又芯材ず倖壁の双方に含有されおい
おもよい。 本発明における倖壁を構成する物質は、少なく
ずも゚ポキシりレア暹脂若しくぱポキシりレタ
ン暹脂を含有する。 䞊蚘暹脂は本物質䞭で100重合䜓であ぀おも
よいし、又100重合䜓でなく、䞀郚分重合䜓で
あ぀おもよいし、さらに本物質䞭に混合の態様で
存圚しおいおもよい。 䞊蚘物質は次のようにしお埗るこずができる。
すなわち、りレア及びりレタン暹脂の原料ずなる
倚䟡む゜シアネヌト化合物ず、゚ポキシ暹脂の原
料ずなる゚ポキシ暹脂プレポリマヌあるいぱポ
キシ基を有する化合物ずの混合物を倚䟡アミン化
合物ず反応させるこずによ぀お埗られる。すなわ
ち、む゜シアネヌトずアミンずの反応でりレア結
合が生じ、゚ポキシ暹脂プレポリマヌあるいぱ
ポキシ基を有する化合物ずアミンずの反応で゚ポ
キシ環の開環がおこる。そのため倖壁䞭に䞋蚘の
構造を有する物質が生成されおいるものず思われ
る。 それぞれ、R′、R″は二䟡結合基を衚わす。 さらに、りレタン若しくはりレア暹脂ず、゚ポ
キシ開環重合䜓ずの混合物の圢で存圚しおいる可
胜性もある。 䞊蚘のようにしお埗られた物質により倖壁を構
成し、カプセル型ずする。 䞊蚘の倖壁を構成する物質に含有される暹脂を
埗るための倚䟡む゜シアネヌトずしおは、䟋えば
次のものを奜適なものずしお挙げるこずができ
る。 (1) ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌト OCNCH26OCN 垂販品「スミゞナヌル」䜏友バむ゚ルり
レタン瀟補 (2) 垂販品「スミゞナヌル」䜏友バむ゚ルり
レタン瀟補 (3) メタプニレンゞむ゜シアネヌト
【匏】 垂販品「ナフコネヌト」ナシペナルアニリ
ン瀟補 (4) トルむレンゞむ゜シアネヌト
【匏】ず
〔発明の効果〕
静電荷像の珟像に際しおは撹拌により摩擊垯電
されるこずずなるが、圓該トナヌはその倖壁が摩
擊に察しお倧きな耐久性を有する゚ポキシりレア
若しくぱポキシりレタン暹脂より成るものであ
るので、その撹拌を盞圓激しく行な぀おも朰され
るこずがなく、埓぀お十分な垯電量を保有せしめ
るこずができ、この結果画像濃床の十分に高い可
芖画像を圢成するこずができる。たた、倖壁ぱ
ポキシりレア暹脂若しくぱポキシりレタン暹脂
より成り、前蚘暹脂は湿気の圱響を受けるこずが
なく、埓぀お粉䜓ずしおの流動性が長期間に亘぀
お保持されお凝集するこずがなく、この点から静
電荷像珟像剀トナヌずしお甚いたずきに、良奜な
画質の可芖画像を安定に圢成するこずができる。 曎に本発明のトナヌは、その倖壁の厚さ、粒埄
等によ぀おも異なるが、䟋えば10〜30Kgcmの線
圧の抌圧ロヌラによ぀お容易に断裂するので、䟋
えば定着噚をそのような抌圧ロヌラによ぀お構成
せしめるこずにより、圓該トナヌによるトナヌ像
を、これを支持する䟋えば転写玙䞊に容易に定着
せしめるこずができる。即ち、カプセルが砎裂せ
しめられるず内郚に封入された芯材が攟出される
が、この芯材は着色剀が含有された圧力定着性物
質であるため、十分な可芖性を有しおおり、しか
も流動性若しくは可塑性を有しおいるずころぞ圧
力が印加されるため圓該圧力定着性物質が転写玙
等の玙の繊維間に䟵入し又は抌入されるようにな
぀お捕促され、この結果、トナヌ像が乱されるこ
ずなく、即ち解像床が犠性にされるこずなく、十
分な定着が達成される。たた、倖壁が剛盎な高分
子ではなく、ある皋床の匟性を有する゚ポキシり
レアもしくぱポキシりレタン暹脂であるため、
倖壁による定着性の䜎䞋がなく、定着䞍良をおこ
さず、䟋えば定着した埌、指、玙、消しゎム等で
こす぀おも容易には、はがれない画像が埗られ
る。 以䞊、本発明のマむクロカプセル型トナヌの利
点に぀いお説明したが、以䞊のほか、次のような
効果を埗られる。即ち、本発明に係るマむクロカ
プセル型トナヌの倖壁は、暹脂ずしおは匷固な゚
ポキシりレア暹脂若しくぱポキシりレタン暹脂
より成るものであるため、液䜓䞭に分散された状
態から単離しお粉末状のものずすべき堎合に通垞
の過法より別し也燥せしめる手段を、別段の
匊害を䌎わずに利甚するこずができる。たた、本
発明のマむクロカプセル型トナヌの補造を、既述
のような懞濁分散重合法の䞀皮である界面重合法
懞濁分散粒子の界面で圓該粒子䞭の成分ず分散
媒䞭の成分ずが重合反応しお暹脂膜を圢成する方
法等を利甚しお非垞に有利に、即ち容易に䞔぀
䜎いコストで行なうこずができる。そしおこの方
法においおは、分散媒ずしお安䟡な氎を䜿甚する
こずがきお危険もなく、埗られる粒子が本質的に
球圢であり、電子写真的物性ずしお重芁な項目の
䞀぀である流動性の高いトナヌを確実に補造する
こずができる。 〔実斜䟋〕 以䞋、本発明の実斜䟋に぀いお説明するが、こ
れらによ぀お本発明が限定されるものではない。 実斜䟋  芯材に含有する物質ずしお液状ポリブテン
HV−35、日本石油化孊瀟補 50 倚䟡む゜シアネヌトの䟋瀺化合物(6)トルむレ
ンむ゜シアネヌトずトリメチロヌルプロパンず
の反応生成物、スミゞナヌル−75、䜏友バ
む゚ルりレタン瀟補 25 ビスプノヌル型゚ポキシ暹脂゚ピコヌト
819、油化シ゚ル゚ポキシ瀟補 25 磁性粉BL−520、チタン工業瀟補 100 以䞊の物質を混合し、サンドグラむンダヌによ
り玄時間撹拌し、混合分散せしめ、磁性むンキ
を埗た。 別途に、リン酞䞉ナトリりム及び塩化カルシり
ムより調敎したコロむド状リン酞䞉カルシりム14
、ドデシルベンれンスルホン酞ナトリりム0.06
を氎800mlに均䞀に分散した分散液を調敎する。
぀いでこの分散液䞭に前述の磁性むンクをT.Kホ
モゞ゚ツタヌ特殊工機工業瀟補を甚い、回転
数8000〜9000rpmにお、光孊顕埮鏡芳察䞋、玄
〜20Όの油滎粒子になるように玄10分間分散せし
めた。 ぀いでの口のフラスコに移し、䜎速撹拌
䞋玄200rpmで、キシリレンゞアミン10及
び゚ピキナア油化シ゚ル゚ポキシ瀟補10
を溶解させた氎溶液150mlを、宀枩で玄30分間で
加えた。宀枩䞋時間撹拌し、぀いで埐々に枩床
を䞊げ、80℃で時間反応させ、゚ポキシ重合䜓
ずりレア重合䜓ずからなるマむクロカプセルを埗
た。぀いで冷华し、40mlの濃塩酞を加え、分散安
定剀であるリン酞䞉カルシりムを分解陀去せし
め、過、氎掗及び也燥しお、本発明のマむクロ
カプセル型トナヌを埗た。本トナヌを「トナヌ
」ずする。 実斜䟋 〜18 む゜シアネヌト、゚ポキシ基を含有する化合
物、芯材含有物質、磁性粉及びアミン化合物ずし
お各々衚−に掲げる物質を甚い、実斜䟋ず同
様の方法で、本発明のマむクロカプセル型トナヌ
を埗た。各々のトナヌを「トナヌ」から「トナ
ヌ18」ずする。
【衚】
【衚】 比范䟋  特開昭57−179860号公報に蚘茉の実斜䟋ず同
様にしお合成し、ポリりレア暹脂単独から構成さ
れた倖壁を有するマむクロカプセルトナヌを埗
た。本トナヌを「比范トナヌ」ずする。 比范䟋  特開昭54−76233号公報に蚘茉の実斜䟋17ず同
様にしお合成し、゚ポキシ重合䜓単独から構成さ
れた倖壁を有するマむクロカプセルトナヌを埗
た。本トナヌを「比范トナヌ」ずする。 比范䟋  ゚チレン酢酞ビニル共重合䜓100郚ず磁性粉
BL−100の100郚ずを溶融、混緎、粉砕しおトナ
ヌを埗た。本トナヌを「比范トナヌ」ずする。 実斜䟋 19 以䞊埗られた「トナヌ」〜「トナヌ18」及び
「比范トナヌ」〜「比范トナヌ」に぀いお、
導電性䞍定圢鉄粉ずの摩擊垯電量、環境詊隓50
℃、湿床80、10時間攟眮、䜓積固有抵抗、衚
面状態を怜蚎した。その結果を衚−に瀺す。な
お、環境詊隓の評䟡は、○印がブロツキング等が
みられず、補造時ず同じ粒状性を維持しおいる堎
合、△印が䞀郚にブロツキング等がみられるもの
の、補造時ずほが同じ粒状性をも぀おいる堎合、
そしお×印がブロツキング等が著しく、補造時の
粒状性がみられない堎合を瀺し、぀の印を付し
たものは各評䟡の䞭間評䟡を瀺す。
【衚】
【衚】 実斜䟋 20 䞊蚘「トナヌ」〜「トナヌ18」及び「比范ト
ナヌ」〜「比范トナヌ」を甚い、−Bix10
小西六写真工業瀟補の定着装眮を圧力定着装
眮に改造したもので、画像評䟡を行぀た。圧力定
着装眮ずしお10Kgcm、15Kgcm、20Kgcmの䞉
皮の圧力装眮を甚いた。各々に぀いお定着させ、
オフセツト及び定着性の詊隓をした。定着性の詊
隓は、消しゎムトンボ瀟補、モノプラスチツク
消しゎムを䜿甚し、染色物摩擊堅牢詊隓機−
3010倧栄科孊粟密補䜜所補を䞀郚改良し、第
図のように消しゎムを固定し、1.5Kgの荷重を
かけお定着面を埀耇こすり、画像濃床の䜎䞋の
皋床を調べた。なお、画像濃床はPDA−65小西
六写真工業瀟補を䜿甚しお反射濃床を枬定する
こずにより評䟡した。尚、第図䞭、は詊隓機
支持台、は定着面、は消しゎム、はおもり
1.5Kgを各々瀺す。結果を衚−に瀺す。 以䞊のように、本発明トナヌにおいおは、定着
性及びオフセツト性にすぐれおいるこずがわか
る。さらに、「比范トナヌ」では垯電量が䜎い
ため、カブリが倚く、鮮鋭性が䜎く画質の悪い画
像であ぀た。これに察し、本発明トナヌでは、い
ずれも良奜な鮮鋭性にすぐれた画像であ぀た。
【衚】
【衚】 実斜䟋 21 ポリ゚チルアクリレヌトMW×104
MWMn4.0 90 カヌボンブラツク30、䞉菱カヌボン瀟補
10 䟋瀺化合物(11)スミゞナヌル44V−10 50 ビスプノヌル型゚ポキシ暹脂゚ピコヌト
819 50 以䞊を混合分散し、実斜䟋ず同様にしお、本
発明のトナヌを埗た。本トナヌを「トナヌ21」ず
する。 実斜䟋 22 実斜䟋21で、ポリ゚チルアクリレヌトの代わり
に、ポリ−−゚チルヘキシルアクリレヌトを甚
いた他は同様にしお本発明のトナヌを埗た。本ト
ナヌを「トナヌ22」ずする。 実斜䟋 23 以䞊の「トナヌ21」〜「トナヌ22」を甚い、キ
ダリアずしお導電性鉄粉を加え、二成分系珟像剀
を埗た。 以䞊のトナヌの垯電量は各々8ÎŒc、
7.8ÎŒcであ぀た。 −Bix V3R小西六写真工業瀟補の感光䜓
を有機光半導䜓の感光䜓に代え、さらに定着装眮
を圧力定着装眮に代えたものを甚い、画像評䟡を
行な぀た。その結果、いずれも良奜で鮮鋭性の良
い画像が埗られ、ロングラン䞇回コピヌ詊
隓においお画質の䜎䞋はなく、カプセルトナヌの
砎損は芋られなか぀た。たた、定着埌、消しゎム
による定着性テストを行な぀たずころ、画像濃床
はDmax1.5からDmax1.45にな぀たのみでほずん
ど䜎䞋しおいないこずが刀぀た。
【図面の簡単な説明】
第図は定着性詊隓装眮の芁郚を瀺す正面図で
ある。 詊隓機支持台、定着面、消しゎ
ム、おもり1.5Kg。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  少なくずも゚ポキシりレア暹脂若しくぱポ
    キシりレタン暹脂を含有する物質からなる倖壁を
    有するこずを特城ずするマむクロカプセル型トナ
    ヌ。
JP58021704A 1983-02-14 1983-02-14 マむクロカプセル型トナ− Granted JPS59148066A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58021704A JPS59148066A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 マむクロカプセル型トナ−
GB08403750A GB2135469B (en) 1983-02-14 1984-02-13 Microcapsule type toner
DE19843405206 DE3405206A1 (de) 1983-02-14 1984-02-14 Toner in mikrokapselform

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58021704A JPS59148066A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 マむクロカプセル型トナ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59148066A JPS59148066A (ja) 1984-08-24
JPH024896B2 true JPH024896B2 (ja) 1990-01-30

Family

ID=12062439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58021704A Granted JPS59148066A (ja) 1983-02-14 1983-02-14 マむクロカプセル型トナ−

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPS59148066A (ja)
DE (1) DE3405206A1 (ja)
GB (1) GB2135469B (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60120366A (ja) * 1983-12-02 1985-06-27 Fuji Photo Film Co Ltd カプセルトナ−
US5015527A (en) * 1989-01-13 1991-05-14 Moore Business Forms, Inc. Interfacial epoxy microcapsulation system
US5225308A (en) * 1990-04-11 1993-07-06 Kao Corporation Encapsulated toner for heat-and-pressure fixing
US5077167A (en) * 1990-06-29 1991-12-31 Xerox Corporation Encapsulated toner compositions
JPH04142555A (ja) * 1990-10-04 1992-05-15 Fuji Xerox Co Ltd カプセルトナヌ
JPH04145447A (ja) * 1990-10-08 1992-05-19 Fuji Xerox Co Ltd トナヌの補造方法
US5385802A (en) * 1990-10-08 1995-01-31 Fuji Xerox Co., Ltd. Process for producing toner
US5244768A (en) * 1991-02-15 1993-09-14 Fuji Xerox Co., Ltd. Manufacturing process for an electrophotographic toner
JP2776112B2 (ja) * 1991-04-15 1998-07-16 富士れロックス株匏䌚瀟 電子写真法
JPH0561237A (ja) * 1991-05-30 1993-03-12 Fuji Xerox Co Ltd マむクロカプセルおよびその補造方法
JPH05142847A (ja) * 1991-11-15 1993-06-11 Fuji Xerox Co Ltd マむクロカプセルおよびマむクロカプセルトナヌ䞊びにそ の補造法
US5592274A (en) * 1992-01-31 1997-01-07 Fuji Xerox Co., Ltd. Electrophotographic apparatus and process for simultaneously transferring and fixing toner image onto transfer paper
JP2800558B2 (ja) * 1992-04-22 1998-09-21 富士れロックス株匏䌚瀟 静電荷像珟像甚マむクロカプセルトナヌおよびマむクロカプセルの圢成法
JP2765379B2 (ja) * 1992-06-29 1998-06-11 富士れロックス株匏䌚瀟 マむクロカプセルトナヌ
JPH0643683A (ja) * 1992-07-24 1994-02-18 Fuji Xerox Co Ltd カプセルトナヌ及びその補造方法
US5464721A (en) * 1992-09-02 1995-11-07 Fuji Xerox Co., Ltd. Amorphous silicon photoreceptor and electrophotographic process using the same
JPH06175393A (ja) * 1992-12-04 1994-06-24 Fuji Xerox Co Ltd 導電性トナヌ、その補造法および画像圢成法
JPH07246330A (ja) * 1994-03-09 1995-09-26 Fuji Xerox Co Ltd マむクロカプセルの補造方法、マむクロカプセルトナヌおよびその補造方法
ES2480343B1 (es) * 2013-01-25 2015-05-20 Ecopol Tech, S.L. Procedimiento para la fabricación de un microencapsulado y compuesto anfifílico reactivo, microencapsulado y composición correspondientes
EP3500103A4 (en) * 2016-08-17 2020-01-22 Jiangsu Rotam Chemistry Co., Ltd. HERBICIDE COMPOSITION COMPRISING CLOMAZONE AND USE THEREOF
CN109640651B (zh) * 2016-08-17 2022-10-11 江苏韙灯化孊有限公叞 含有匂噁草束的陀草剂组合物及其甚途

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57179860A (en) * 1981-04-30 1982-11-05 Fuji Photo Film Co Ltd Capsulate toner

Also Published As

Publication number Publication date
GB2135469B (en) 1986-09-03
GB2135469A (en) 1984-08-30
DE3405206A1 (de) 1984-08-16
JPS59148066A (ja) 1984-08-24
GB8403750D0 (en) 1984-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH024896B2 (ja)
US4725522A (en) Processes for cold pressure fixable encapsulated toner compositions
JPH02264968A (ja) トナヌの電気的特性を制埡する方法
JPH0534663B2 (ja)
JPS59166966A (ja) カプセルトナ−の補造法
JP2827697B2 (ja) 電子写真甚トナヌ組成物および画像圢成方法
JPS58100856A (ja) カプセルトナ−の補造方法
JPS61120161A (ja) マむクロカプセル型トナ−
JP2800609B2 (ja) カプセルトナヌおよびその補造方法
JPH0629978B2 (ja) カプセルトナ−
JPH0664358B2 (ja) トナヌ
JPS6156352A (ja) 熱ロ−ラ−定着甚マむクロカプセル型トナ−
JPH0418299B2 (ja)
JPH0335659B2 (ja)
JPS60222870A (ja) マむクロカプセル型トナ−
JPS60186870A (ja) 圧力定着性マむクロカプセル型トナ−
JP3136833B2 (ja) 加熱加圧定着甚トナヌ
JPS62262056A (ja) カプセルトナ−
JPH0534664B2 (ja)
JPH0664356B2 (ja) カプセルトナヌ
JPS58100855A (ja) カプセルトナ−
JPS63228171A (ja) 䜎枩定着トナ−
JPS60186871A (ja) 圧力定着性マむクロカプセル型トナ−
JPS6050541A (ja) 磁性トナ−
JPS6066262A (ja) カプセルトナ−