JPH0248972A - 記録装置 - Google Patents
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- JPH0248972A JPH0248972A JP20085588A JP20085588A JPH0248972A JP H0248972 A JPH0248972 A JP H0248972A JP 20085588 A JP20085588 A JP 20085588A JP 20085588 A JP20085588 A JP 20085588A JP H0248972 A JPH0248972 A JP H0248972A
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Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録装置に関し、特に被記録媒体の記録後に被
記録媒体の送り方向と平行に被記録媒体を切断するスリ
ッターを備えた記録装置に関する。
記録媒体の送り方向と平行に被記録媒体を切断するスリ
ッターを備えた記録装置に関する。
[従来の技術]
従来より、被記録媒体をロール状にて供給し記録後に所
定のサイズに切断するように構成された記録装置は、多
数実用化されている。被記録媒体切断機構というと、−
殻内には、被記録媒体をその幅方向に切断するカッター
を備えた記録装置を示すものであるが、近年被記録媒体
をその長手方向に切断する、いわゆるスリッター機構に
ついても提案がなされており、被記録媒体を大サイズま
で適用可能とした大型の記録装置においてわずかに実用
化されている。
定のサイズに切断するように構成された記録装置は、多
数実用化されている。被記録媒体切断機構というと、−
殻内には、被記録媒体をその幅方向に切断するカッター
を備えた記録装置を示すものであるが、近年被記録媒体
をその長手方向に切断する、いわゆるスリッター機構に
ついても提案がなされており、被記録媒体を大サイズま
で適用可能とした大型の記録装置においてわずかに実用
化されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような記録装置にあっては、次のよ
うな問題点が提起されている。
うな問題点が提起されている。
被記録媒体を大サイズまで搭載可能とした大型の記録装
置は、非常に高価であり、加えて内蔵するスリッター機
構も複雑である。加えてその切断位置は固定されている
ため、一定の幅で切断することしか行うことができず、
その使い勝手は良好とはいえなかった。
置は、非常に高価であり、加えて内蔵するスリッター機
構も複雑である。加えてその切断位置は固定されている
ため、一定の幅で切断することしか行うことができず、
その使い勝手は良好とはいえなかった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、安価な構成で、かつ切断位置も任意に設定でき
るように構成したスリッター機構を備えた記録装置を提
供することを目的とする。
もので、安価な構成で、かつ切断位置も任意に設定でき
るように構成したスリッター機構を備えた記録装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、上述の目的を達成するためになされたもので
、記録信号に基づき駆動制御される記録ヘッドと、該記
録ヘッドを搭載するキャリッジと、被記録媒体を支持す
るプラテンと、前記被記録媒体を移送するための被記録
媒体送り機構と、前記キャリッジを前記被記録媒体の移
送方向に対して、直交方向に往復運動させるキャリッジ
制御機構とを具備する記録装置において、前記被記録媒
体上に記録されるマークを検出するセンサーと、前記被
記録媒体の送り方向と平行かつ被記録媒体表面と垂直に
位置するカッターと、該カッターと前記センサーを搭載
するスライダーとを有するスリッター機横を備えたこと
を特徴とする。
、記録信号に基づき駆動制御される記録ヘッドと、該記
録ヘッドを搭載するキャリッジと、被記録媒体を支持す
るプラテンと、前記被記録媒体を移送するための被記録
媒体送り機構と、前記キャリッジを前記被記録媒体の移
送方向に対して、直交方向に往復運動させるキャリッジ
制御機構とを具備する記録装置において、前記被記録媒
体上に記録されるマークを検出するセンサーと、前記被
記録媒体の送り方向と平行かつ被記録媒体表面と垂直に
位置するカッターと、該カッターと前記センサーを搭載
するスライダーとを有するスリッター機横を備えたこと
を特徴とする。
[作用コ
上述の手段は以下のように作用する。
被記録媒体に記録された切断位置を示すマークをスライ
ダーに搭載されたセンサーにより検知し、そのマーク位
置でスライダーを停止させた後、該スライダーに設けた
カッターを被記録媒体に圧接させて被記録媒体の切断動
作を行うように機能する。
ダーに搭載されたセンサーにより検知し、そのマーク位
置でスライダーを停止させた後、該スライダーに設けた
カッターを被記録媒体に圧接させて被記録媒体の切断動
作を行うように機能する。
[実施例]
以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明における記録装置の主要機構を示す斜
視図である。
視図である。
記録装Wのフレームは、ベースフレーム1、左側板2、
右側板3より構成される。
右側板3より構成される。
キャリッジ機構部は、記録ヘッド50、記録ヘッド50
を搭載したキャリッジ20、メインシャフト30、キャ
リッジ20の駆動を行うCRモータ31、駆動ベルト3
2、記録ヘッド50に記録信号を供給するためのF P
C33、駆動プーリ34、従動プーリ35等の部品よ
り構成されている。
を搭載したキャリッジ20、メインシャフト30、キャ
リッジ20の駆動を行うCRモータ31、駆動ベルト3
2、記録ヘッド50に記録信号を供給するためのF P
C33、駆動プーリ34、従動プーリ35等の部品よ
り構成されている。
記録ヘッド50は、キャリッジ20に取り付けられ、キ
ャリッジ20の移動とともに前記左側板2と右側板3の
間を移動可能になっている。キャリッジ20は、一体的
に構成された摺動性の高い軸受を介し、メインシャフト
30上を摺動運動する。このときの動力源は、CRモー
タ31であり、該CRモータ31はその軸に圧入嵌合で
取り付けられた駆動プーリ34と該駆動ブーIJ34と
係合する歯付駆動ベルト32を介し、前記キャリッジ2
0へと動力伝達を行なうものである。従動ブーIJ35
は、駆動プーリ34と対峙する位置に設けられ、ベルト
張力付勢手段38によって駆動ベルト32に適正張力を
与えている。尚、本実施例では動力伝達部材として、歯
付ベルトを用いた場合を説明したが、歯付ベルトに代え
て動力伝達が可能なワイヤーまたはラック・ピニオン等
の伝達系を用いても何ら支障はない。
ャリッジ20の移動とともに前記左側板2と右側板3の
間を移動可能になっている。キャリッジ20は、一体的
に構成された摺動性の高い軸受を介し、メインシャフト
30上を摺動運動する。このときの動力源は、CRモー
タ31であり、該CRモータ31はその軸に圧入嵌合で
取り付けられた駆動プーリ34と該駆動ブーIJ34と
係合する歯付駆動ベルト32を介し、前記キャリッジ2
0へと動力伝達を行なうものである。従動ブーIJ35
は、駆動プーリ34と対峙する位置に設けられ、ベルト
張力付勢手段38によって駆動ベルト32に適正張力を
与えている。尚、本実施例では動力伝達部材として、歯
付ベルトを用いた場合を説明したが、歯付ベルトに代え
て動力伝達が可能なワイヤーまたはラック・ピニオン等
の伝達系を用いても何ら支障はない。
次に、被記録媒体送り機構部は、ロール状被記録媒体8
0、プラテン70. 被記録媒体押え71、LFモータ
80、LF動力伝達系81等の部品より構成されている
。プラテン70は、アルミ等で形成された円筒パイプ形
状をしており、その支持は、前記ベースフレーム1上に
設けられた両端2個ずつのリング73aと、バネ等の付
勢手段を介シフラテン70をベースフレーム側に押しつ
ける両端1個ずつのリング73bにより、その外径を保
持されることによって実現している。動力伝達機構は、
ステッピングモータ等よりなるLFモータ80の動力を
LF動力伝達系81の減速機構を介し、トルクアップ、
送りステップの細分化をはかった上で、図示しないLF
駆動プーリへ伝達する構成となっている。この後、該L
F駆動プーリと係合する複数のLFベルト(歯付)74
へ動力が伝達され、LFベルト74は、前記プラテン7
0の外周に設けられた溝に収まった状態で駆動されるこ
とにより、被記録媒体60の所定量送りが行なわれる。
0、プラテン70. 被記録媒体押え71、LFモータ
80、LF動力伝達系81等の部品より構成されている
。プラテン70は、アルミ等で形成された円筒パイプ形
状をしており、その支持は、前記ベースフレーム1上に
設けられた両端2個ずつのリング73aと、バネ等の付
勢手段を介シフラテン70をベースフレーム側に押しつ
ける両端1個ずつのリング73bにより、その外径を保
持されることによって実現している。動力伝達機構は、
ステッピングモータ等よりなるLFモータ80の動力を
LF動力伝達系81の減速機構を介し、トルクアップ、
送りステップの細分化をはかった上で、図示しないLF
駆動プーリへ伝達する構成となっている。この後、該L
F駆動プーリと係合する複数のLFベルト(歯付)74
へ動力が伝達され、LFベルト74は、前記プラテン7
0の外周に設けられた溝に収まった状態で駆動されるこ
とにより、被記録媒体60の所定量送りが行なわれる。
被記録媒体60としては、紙、布、フィルムシート等の
多彩な媒体が、搭載できるようになっている。被記録媒
体押え71は、例えばステンレス等の薄板鋼板で形成さ
れ、保持部材72によって、右側板3とLF側板4間に
保持されるとともに、図示しない付勢手段によって、被
記録媒体80aをプラテン70に押し付ける方向に付勢
されており、被記録媒体Boaの記録位置近傍での浮き
を抑える役割を果たしている。図中75は、前記被記録
媒体押え71の延長上に敷設される回転ローラ接触部材
であって、該回転ローラ接触部材75は、剛性の高い鋼
材より形成され、左側板2とLF側板4とで固定保持さ
れる。100は印画領域外 に設けられた記録ヘッド6
0の回復機構であって、回復機構100を必要に応じて
動作させることによって、記録ヘッド50のノズル面ク
リーニング、インク供給、不吐出回復、ノズル乾燥防止
等がなされる。
多彩な媒体が、搭載できるようになっている。被記録媒
体押え71は、例えばステンレス等の薄板鋼板で形成さ
れ、保持部材72によって、右側板3とLF側板4間に
保持されるとともに、図示しない付勢手段によって、被
記録媒体80aをプラテン70に押し付ける方向に付勢
されており、被記録媒体Boaの記録位置近傍での浮き
を抑える役割を果たしている。図中75は、前記被記録
媒体押え71の延長上に敷設される回転ローラ接触部材
であって、該回転ローラ接触部材75は、剛性の高い鋼
材より形成され、左側板2とLF側板4とで固定保持さ
れる。100は印画領域外 に設けられた記録ヘッド6
0の回復機構であって、回復機構100を必要に応じて
動作させることによって、記録ヘッド50のノズル面ク
リーニング、インク供給、不吐出回復、ノズル乾燥防止
等がなされる。
また、この記録装置には、印画を終えた被記録媒体をそ
の幅方向に切断するカッター(不図示)と、その長手方
向に切断するスリッター機構(不図示)とが、装置の下
面側に設けられている。
の幅方向に切断するカッター(不図示)と、その長手方
向に切断するスリッター機構(不図示)とが、装置の下
面側に設けられている。
以上の構成よりなる記録装置は、以下のように動作する
。所望の文字、画像を得ようとする場合前記記録ヘッド
50にFPC33を介し、記録信号を送信し、同時にC
Rモータ31を駆動しキャリッジ20を往復運動させる
。この時、該キャリッジの往復運動に同期させ被記録媒
体60aを所定ピッチ送りする事により、被記録媒体へ
文字、画像等がドツトの集合として形成されていく。そ
して、印画が終了した被記録媒体は、カッター及びスリ
ッター機構により所定の位置で切断され、−枚の画像記
録が完了する。
。所望の文字、画像を得ようとする場合前記記録ヘッド
50にFPC33を介し、記録信号を送信し、同時にC
Rモータ31を駆動しキャリッジ20を往復運動させる
。この時、該キャリッジの往復運動に同期させ被記録媒
体60aを所定ピッチ送りする事により、被記録媒体へ
文字、画像等がドツトの集合として形成されていく。そ
して、印画が終了した被記録媒体は、カッター及びスリ
ッター機構により所定の位置で切断され、−枚の画像記
録が完了する。
第2図は本発明によるスリッター機構を示す側面図であ
り、第2図(a)はスリッターの位置検出動作を、第2
図(b)はスリッターの切断動作を示したものである。
り、第2図(a)はスリッターの位置検出動作を、第2
図(b)はスリッターの切断動作を示したものである。
図において、プラテン70に支持された被記録媒体80
aは駆動ローラ105、小ローラ106とで挟持され、
ローラの回転に伴い搬送される。被記録媒体E30aと
対峙するスライダー110は、軸115に軸支され被記
録媒体80aの幅全体を走査できるように保持される。
aは駆動ローラ105、小ローラ106とで挟持され、
ローラの回転に伴い搬送される。被記録媒体E30aと
対峙するスライダー110は、軸115に軸支され被記
録媒体80aの幅全体を走査できるように保持される。
小判軸145に嵌合する軸受け150には、丸刃カッタ
ー120が取り付けられ、小判軸145の長手方向へ前
記スライダー110の突起部110aと係合することに
よりスライダー110に伝達される動力を利用して移動
でき、かつモータ125の動力をモータギア130と係
合し、小判軸145に固定された動力ギア135の回転
により回転可能にも保持される。被記録媒体80aを挟
んでスライダー110と対向する位置には、支点175
を中心として回動可能に保持されるレバー155と、該
レバー156の一端に固定された支軸160を回転中心
とするゴム製ローラ170が取り付けられている。レバ
ー! 55 it、X ライダー110に設けられたセ
ンサー140が被記録媒体80aの切断マークを検知す
るまでは、図示する被記録媒体60aとゴム製ローラ1
70の間に空隙を維持して保持される。この状態からセ
ンサー140が、被記録媒体80aに設けられた切断マ
ークを検出すると、スライダー110はその位置に停止
し、レバー155は第2図(b)に示すようにゴム製ロ
ーラ170を被記録媒体Boaに押し付ける位置へと変
化する。モータ125の動力が丸刃カッター120へ伝
達され、丸刃カッター120が回転運動するとともに、
被記録媒体Boaが、駆動ローラ105、小ローラ10
6によって搬送されると被記録媒体Boaは切断状態と
なる。
ー120が取り付けられ、小判軸145の長手方向へ前
記スライダー110の突起部110aと係合することに
よりスライダー110に伝達される動力を利用して移動
でき、かつモータ125の動力をモータギア130と係
合し、小判軸145に固定された動力ギア135の回転
により回転可能にも保持される。被記録媒体80aを挟
んでスライダー110と対向する位置には、支点175
を中心として回動可能に保持されるレバー155と、該
レバー156の一端に固定された支軸160を回転中心
とするゴム製ローラ170が取り付けられている。レバ
ー! 55 it、X ライダー110に設けられたセ
ンサー140が被記録媒体80aの切断マークを検知す
るまでは、図示する被記録媒体60aとゴム製ローラ1
70の間に空隙を維持して保持される。この状態からセ
ンサー140が、被記録媒体80aに設けられた切断マ
ークを検出すると、スライダー110はその位置に停止
し、レバー155は第2図(b)に示すようにゴム製ロ
ーラ170を被記録媒体Boaに押し付ける位置へと変
化する。モータ125の動力が丸刃カッター120へ伝
達され、丸刃カッター120が回転運動するとともに、
被記録媒体Boaが、駆動ローラ105、小ローラ10
6によって搬送されると被記録媒体Boaは切断状態と
なる。
第3図は本発明によるスリッターと被記録媒体の関係位
置を示す説明図であり、第3図(a)は平面図、第3図
(b)は側面図である。センサー140はスライダー1
10の被記録媒体60aと対向する前面に取り付けられ
、被記録媒体Boaに図示しない記録ヘッドにより記録
される切断マーク65を検出するように機能する。図に
おいて被記録媒体Boaに設けた破線65aは、丸刃カ
ッター120による被記録媒体80a上の切断予想線で
ある。丸刃カッター120は軸受け150に固定されて
いるが、このユニット自体は駆動源を持たず、スライダ
ー110に伝達される動力により被記録媒体の幅方向へ
の移動を可能としている。また、小判軸145と軸受け
150とは形状嵌合しており、小判軸145の回転に伴
い丸刃カッター120も同期して回転動作するように構
成されている。
置を示す説明図であり、第3図(a)は平面図、第3図
(b)は側面図である。センサー140はスライダー1
10の被記録媒体60aと対向する前面に取り付けられ
、被記録媒体Boaに図示しない記録ヘッドにより記録
される切断マーク65を検出するように機能する。図に
おいて被記録媒体Boaに設けた破線65aは、丸刃カ
ッター120による被記録媒体80a上の切断予想線で
ある。丸刃カッター120は軸受け150に固定されて
いるが、このユニット自体は駆動源を持たず、スライダ
ー110に伝達される動力により被記録媒体の幅方向へ
の移動を可能としている。また、小判軸145と軸受け
150とは形状嵌合しており、小判軸145の回転に伴
い丸刃カッター120も同期して回転動作するように構
成されている。
第4図〜第6図は、スリッター機構の制御動作を示す説
明図である。説明の便宜上スリッターは、3個に限定し
図示しているが、必要に応じ何個でも取り付けることは
一向に差し支えない。
明図である。説明の便宜上スリッターは、3個に限定し
図示しているが、必要に応じ何個でも取り付けることは
一向に差し支えない。
第4図は、スリッター機構が待機状態にある様子を示し
ており、スリッター機構200,210.220は被記
録媒体60aの幅より逃げた位置に静止している。この
状態から被記録媒体80aに設けられた切断マーク65
、及び66を検出する様子を第5図及び第6図を用いて
説明する。
ており、スリッター機構200,210.220は被記
録媒体60aの幅より逃げた位置に静止している。この
状態から被記録媒体80aに設けられた切断マーク65
、及び66を検出する様子を第5図及び第6図を用いて
説明する。
第5図はスリッター機構200.210.220の3個
が同時に、被記録媒体Boaの切断マーク85.88を
検出すべく、不図示の駆動手段により軸115上を右に
移動する場合を示しており、3個のスリッター機構の一
番左に位置するスリッター機構200が切断マーク65
を検知して停止し、3個のスリッター機構の中央に位置
するスリッター機構210が切断マーク66を検知して
停止する。残りのスリッター機構220は、切断マ一り
が2個であれば右の側板位置まで移動し、被記録媒体B
oaの幅を外れる位置に停止する。この状態でモータ1
26が駆動されると、その動力はモータギア130、動
力ギア135を介し小判軸145へと伝達され、丸刃カ
ッター120を回転させ、被記録媒体60aをその切断
予想線θ5as86aの位置で切断する。
が同時に、被記録媒体Boaの切断マーク85.88を
検出すべく、不図示の駆動手段により軸115上を右に
移動する場合を示しており、3個のスリッター機構の一
番左に位置するスリッター機構200が切断マーク65
を検知して停止し、3個のスリッター機構の中央に位置
するスリッター機構210が切断マーク66を検知して
停止する。残りのスリッター機構220は、切断マ一り
が2個であれば右の側板位置まで移動し、被記録媒体B
oaの幅を外れる位置に停止する。この状態でモータ1
26が駆動されると、その動力はモータギア130、動
力ギア135を介し小判軸145へと伝達され、丸刃カ
ッター120を回転させ、被記録媒体60aをその切断
予想線θ5as86aの位置で切断する。
第6図は、第5図にて説明したスリッターの制御を変え
てスリッターの移動範囲を狭くするように改良した制御
方法を示し、3個のスリッター機構の一番左のスリッタ
ー機構220のみ、被記録媒体Boaの全幅を走査させ
て、切断マークの個数を検出させるものである。この後
、スリッター機構220は、被記録媒体Boaの一番左
の切断マーク66の位置で停止し、次のスリッター機構
210が切断マーク65の位置で停止するようにコント
ロールされる。切断マークが2個であれば、一番右のス
リッター200は、初期の位置を動かず停止したままで
ある。被記録媒体EfOaの切断動作は、第5図にて説
明したのと同様の駆動機構を用いてなされる。
てスリッターの移動範囲を狭くするように改良した制御
方法を示し、3個のスリッター機構の一番左のスリッタ
ー機構220のみ、被記録媒体Boaの全幅を走査させ
て、切断マークの個数を検出させるものである。この後
、スリッター機構220は、被記録媒体Boaの一番左
の切断マーク66の位置で停止し、次のスリッター機構
210が切断マーク65の位置で停止するようにコント
ロールされる。切断マークが2個であれば、一番右のス
リッター200は、初期の位置を動かず停止したままで
ある。被記録媒体EfOaの切断動作は、第5図にて説
明したのと同様の駆動機構を用いてなされる。
第7図は本発明のスリッター機構を用いたときの被記録
媒体の切断サイズの例を示し、被記録媒体の幅方向を切
断するカッター機構との組合せにより、無限の非定型サ
イズに被記録媒体を仕上げられることが理解できる。
媒体の切断サイズの例を示し、被記録媒体の幅方向を切
断するカッター機構との組合せにより、無限の非定型サ
イズに被記録媒体を仕上げられることが理解できる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、簡単な機構
で被記録媒体の幅方向に移動可能なスリッター機構を設
けたので、被記録媒体を、その長手方向における任意の
位置で切断することができるようになり、記録装置を安
価でかつ使い勝手の良いものとすることができる。
で被記録媒体の幅方向に移動可能なスリッター機構を設
けたので、被記録媒体を、その長手方向における任意の
位置で切断することができるようになり、記録装置を安
価でかつ使い勝手の良いものとすることができる。
第1図は本発明の記録装置の主要構成斜視図、第2図は
本発明の記録装置におけるスリッター機構の側面図であ
り、第2図(a)はセンサー動作状態、第2図(b)は
切断状態を示す。第3図はスリッターと被記録媒体との
関係図であり、第3図(a)は平面図、第3図(b)は
側面図である。 第4図はスリッター機構の待機状態図、第5図はスリッ
ター機構の制御の一例を示す説明図、第6図は同じくス
リッター機構の制御の他の一例を示す説明図、第7図は
被記録媒体の切断サイズを示す説明図である。 20・・・キャリッジ 50・φ・記録ヘッド 60.60a11争の被記録媒体 85.66・Φφ切断マーク 110・・拳スライダー 120・・・丸刃カッター 140・・・センサー 170・・會ゴム製ローラ 200.210.220・・拳スリッター機構 特許出願人 アルプス電気株式会社 ネ 図 第 図 第 図 (b) 第 図
本発明の記録装置におけるスリッター機構の側面図であ
り、第2図(a)はセンサー動作状態、第2図(b)は
切断状態を示す。第3図はスリッターと被記録媒体との
関係図であり、第3図(a)は平面図、第3図(b)は
側面図である。 第4図はスリッター機構の待機状態図、第5図はスリッ
ター機構の制御の一例を示す説明図、第6図は同じくス
リッター機構の制御の他の一例を示す説明図、第7図は
被記録媒体の切断サイズを示す説明図である。 20・・・キャリッジ 50・φ・記録ヘッド 60.60a11争の被記録媒体 85.66・Φφ切断マーク 110・・拳スライダー 120・・・丸刃カッター 140・・・センサー 170・・會ゴム製ローラ 200.210.220・・拳スリッター機構 特許出願人 アルプス電気株式会社 ネ 図 第 図 第 図 (b) 第 図
Claims (1)
- 記録信号に基づき駆動制御される記録ヘッドと、該記録
ヘッドを搭載するキャリッジと、被記録媒体を支持する
プラテンと、前記被記録媒体を移送するための被記録媒
体送り機構と、前記キャリッジを前記被記録媒体の移送
方向に対して直交方向に往復運動させるキャリッジ制御
機構とを具備する記録装置において、前記被記録媒体上
に記録されるマークを検出するセンサーと、前記被記録
媒体の送り方向と平行かつ被記録媒体表面と垂直に位置
するカッターと、該カッターと前記センサーを搭載する
スライダーとを有するスリッター機構を備えたことを特
徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200855A JP2573034B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63200855A JP2573034B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248972A true JPH0248972A (ja) | 1990-02-19 |
| JP2573034B2 JP2573034B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=16431346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63200855A Expired - Lifetime JP2573034B2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573034B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014083711A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Nagano Japan Radio Co | 用紙断裁方法及び装置 |
| KR20200115334A (ko) * | 2019-03-29 | 2020-10-07 | 캐논 가부시끼가이샤 | 기록 장치, 기록 방법 및 저장 매체 |
| JP2020163728A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | キヤノン株式会社 | 記録装置、記録装置の制御方法、及びプログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920687A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Fujitsu Ltd | ペ−ジの自動頭出し方式 |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP63200855A patent/JP2573034B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920687A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Fujitsu Ltd | ペ−ジの自動頭出し方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014083711A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Nagano Japan Radio Co | 用紙断裁方法及び装置 |
| KR20200115334A (ko) * | 2019-03-29 | 2020-10-07 | 캐논 가부시끼가이샤 | 기록 장치, 기록 방법 및 저장 매체 |
| JP2020163691A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | キヤノン株式会社 | 記録装置、記録方法、およびプログラム |
| JP2020163728A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | キヤノン株式会社 | 記録装置、記録装置の制御方法、及びプログラム |
| US11590780B2 (en) | 2019-03-29 | 2023-02-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus, printing method, and storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573034B2 (ja) | 1997-01-16 |
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