JPH0248B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0248B2 JPH0248B2 JP12239581A JP12239581A JPH0248B2 JP H0248 B2 JPH0248 B2 JP H0248B2 JP 12239581 A JP12239581 A JP 12239581A JP 12239581 A JP12239581 A JP 12239581A JP H0248 B2 JPH0248 B2 JP H0248B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- sound
- refrigerant
- pillow
- pillow part
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 14
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- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 2
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、小川のせせらぎのような音を発生
し、安眠又は安静させる枕部を有する液流安眠装
置であり、これにより頭脳を休息させ精神を浄化
する画期的な装置を得ることができる。
し、安眠又は安静させる枕部を有する液流安眠装
置であり、これにより頭脳を休息させ精神を浄化
する画期的な装置を得ることができる。
第1図は、就寝するときの枕部1の内部から、
頭が休まる小川のせせらぎのような音を聞きなが
ら眠りに落ちる本発明実施例である。
頭が休まる小川のせせらぎのような音を聞きなが
ら眠りに落ちる本発明実施例である。
枕元にはコンプレツサー装置2が置かれ、その
中のコンプレツサー3がフレオン等の冷媒を圧縮
して蛇管状のコンデンサー4に送り放熱したのち
キヤピラリチユーブ5から枕部1内のエバポレー
タ6即ち冷却器に送り気化させて枕部を冷却した
のち再びコンプレツサー3に戻す冷媒循環を行
う。
中のコンプレツサー3がフレオン等の冷媒を圧縮
して蛇管状のコンデンサー4に送り放熱したのち
キヤピラリチユーブ5から枕部1内のエバポレー
タ6即ち冷却器に送り気化させて枕部を冷却した
のち再びコンプレツサー3に戻す冷媒循環を行
う。
エバポレータ6は第2図および第3図に示すよ
うに2枚のアルミニウム板を、その間に冷媒が通
る通路7を残すようにふくらみを設けて一体に合
着したアルミニウム板8から成つている。通路7
は、冷媒の入口パイプ21から細い通路22、拡
大した通路23、縮小した通路24、拡大した通
路25、縮小した通路26、拡大した通路27、
縮小した通路28、拡大した通路29、細い通路
30の順で最後に冷媒の出口パイプ31に連なつ
ている。コンプレツサー3が作動すると、気体状
の冷媒が圧縮されて発熱し、ついでコンデンサー
4で放熱して液化し、キヤピラリーチユーブ5を
経てエバポレータ6の入口パイプ21に入り、通
路7を通る間に気化して、出口パイプ31からチ
ユーブ32を経て再びコンプレツサー3に戻るよ
うになつている。
うに2枚のアルミニウム板を、その間に冷媒が通
る通路7を残すようにふくらみを設けて一体に合
着したアルミニウム板8から成つている。通路7
は、冷媒の入口パイプ21から細い通路22、拡
大した通路23、縮小した通路24、拡大した通
路25、縮小した通路26、拡大した通路27、
縮小した通路28、拡大した通路29、細い通路
30の順で最後に冷媒の出口パイプ31に連なつ
ている。コンプレツサー3が作動すると、気体状
の冷媒が圧縮されて発熱し、ついでコンデンサー
4で放熱して液化し、キヤピラリーチユーブ5を
経てエバポレータ6の入口パイプ21に入り、通
路7を通る間に気化して、出口パイプ31からチ
ユーブ32を経て再びコンプレツサー3に戻るよ
うになつている。
通路7に入る液化した冷媒は、通路7の縮小し
た断面積の通路から拡大した断面積の通路をくり
返し通る間に急激にはじけて気化してゆくと共に
吸熱する。又、未気化の液状冷媒は乱流となつて
通路を流れる。その液状の冷媒が通路ではじける
音と乱流のピチヤピチヤという小川のせせらぎの
ような音となつてエバポレータ6から枕部1にの
せた頭に伝わつてくる。この音は自然のさわやか
さそのもので頭を休めるという特有の効果がある
ものである。
た断面積の通路から拡大した断面積の通路をくり
返し通る間に急激にはじけて気化してゆくと共に
吸熱する。又、未気化の液状冷媒は乱流となつて
通路を流れる。その液状の冷媒が通路ではじける
音と乱流のピチヤピチヤという小川のせせらぎの
ような音となつてエバポレータ6から枕部1にの
せた頭に伝わつてくる。この音は自然のさわやか
さそのもので頭を休めるという特有の効果がある
ものである。
そのようなせせらぎのごとき音を発して気化す
る冷媒の潜熱により頭が冷却される。これらは枕
部からのせせらぎのような音による休息感をさら
に助長充実させるものであるとともに、冷媒の循
環による発生音を逆に活用するものである。
る冷媒の潜熱により頭が冷却される。これらは枕
部からのせせらぎのような音による休息感をさら
に助長充実させるものであるとともに、冷媒の循
環による発生音を逆に活用するものである。
さらに枕部から伝わるせせらぎのような音はコ
ンプレツサー3から出る不快な振動音を全く打消
すことにも活用している。
ンプレツサー3から出る不快な振動音を全く打消
すことにも活用している。
第4図も本発明実施例で、椅子9の背当10上
部の枕部11に頭を休ませるせせらぎのような音
を発する装置を設けたものである。本例は前記例
と同様にコンプレツサによる冷媒の循環によるも
ので、足板12にコンデンサ13およびその座席
下にコンプレツサ14を設け、背当の枕部11内
に前例のごときエバポレータ15を装入してその
面が直接あるいは間接に頭に接するようになつて
おり、これらはパイプ16で結ばれて冷媒が循環
し、前例のように枕部11により小川のせせらぎ
のようなひびきを頭に伝え、あわせて頭を冷や
し、足を温める休息に好適な椅子を示すものであ
る。
部の枕部11に頭を休ませるせせらぎのような音
を発する装置を設けたものである。本例は前記例
と同様にコンプレツサによる冷媒の循環によるも
ので、足板12にコンデンサ13およびその座席
下にコンプレツサ14を設け、背当の枕部11内
に前例のごときエバポレータ15を装入してその
面が直接あるいは間接に頭に接するようになつて
おり、これらはパイプ16で結ばれて冷媒が循環
し、前例のように枕部11により小川のせせらぎ
のようなひびきを頭に伝え、あわせて頭を冷や
し、足を温める休息に好適な椅子を示すものであ
る。
第5図も本発明実施例で、水を枕部の中に流し
水流音を頭蓋骨に伝えると同時に頭脳を冷却する
装置であり、モータ17により作動するポンプ1
8により水が縮小した断面積の細い通路のパイプ
33から、枕部19内の拡大した断面積の通路2
0に入つて乱流34となり、ピチヤピチヤという
せせらぎのような音を発し、ついで縮小した細い
通路のパイプ35で集められポンプ18に戻り循
環する。なお、頭の休まる音は上記例のほか種々
のものを選択することができ、これは枕部の内部
のみならず枕部の付近に装置してもよい。また、
種々の休息設備の枕部に本発明を用いることはす
べて本発明に含まれるものである。
水流音を頭蓋骨に伝えると同時に頭脳を冷却する
装置であり、モータ17により作動するポンプ1
8により水が縮小した断面積の細い通路のパイプ
33から、枕部19内の拡大した断面積の通路2
0に入つて乱流34となり、ピチヤピチヤという
せせらぎのような音を発し、ついで縮小した細い
通路のパイプ35で集められポンプ18に戻り循
環する。なお、頭の休まる音は上記例のほか種々
のものを選択することができ、これは枕部の内部
のみならず枕部の付近に装置してもよい。また、
種々の休息設備の枕部に本発明を用いることはす
べて本発明に含まれるものである。
本発明によれば、頭が密着している枕部から、
あるいはその付近から頭脳を休ませ、安静にす
る、浅瀬を水が流れるごときせせらぎのような音
を頭に肌から伝えるので特に精神保養上著効があ
り、実益が多いすぐれた発明である。
あるいはその付近から頭脳を休ませ、安静にす
る、浅瀬を水が流れるごときせせらぎのような音
を頭に肌から伝えるので特に精神保養上著効があ
り、実益が多いすぐれた発明である。
第1図は本発明第1実施例の側面図、第2図は
第1図の一部の斜視図、第3図は第2図の−
線の断面図、第4図は本発明の第2実施例の側面
図、第5図は本発明第3実施例の一部断面を示す
側面図。 1,11,19……枕部、7,33,20,3
5……通路、3,32,5,4,14,13,1
6,18……循環装置。
第1図の一部の斜視図、第3図は第2図の−
線の断面図、第4図は本発明の第2実施例の側面
図、第5図は本発明第3実施例の一部断面を示す
側面図。 1,11,19……枕部、7,33,20,3
5……通路、3,32,5,4,14,13,1
6,18……循環装置。
Claims (1)
- 1 少なくとも一つ以上の通路断面積が拡大する
部分と、次に通路断面積が縮小する部分を有する
通路が組み込まれている枕部と、前記通路に液体
を循環させる循環装置を有し、前記枕部にせせら
ぎのような音を発するようにした安眠装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239581A JPS5825117A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 液流安眠装置 |
| DE8585106792T DE3279705D1 (en) | 1981-03-28 | 1982-03-04 | Apparatus for measuring brain activity |
| EP85106792A EP0165523B1 (en) | 1981-03-28 | 1982-03-04 | Apparatus for measuring brain activity |
| EP82301097A EP0061843A3 (en) | 1981-03-28 | 1982-03-04 | Apparatus for increasing brain activity |
| EP85106793A EP0164086A1 (en) | 1981-03-28 | 1982-03-04 | Apparatus for increasing brain activity |
| US07/395,290 US4987896A (en) | 1981-03-28 | 1989-08-17 | Apparatus for increasing the activity of the human brain |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12239581A JPS5825117A (ja) | 1981-08-06 | 1981-08-06 | 液流安眠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5825117A JPS5825117A (ja) | 1983-02-15 |
| JPH0248B2 true JPH0248B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=14834726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12239581A Granted JPS5825117A (ja) | 1981-03-28 | 1981-08-06 | 液流安眠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825117A (ja) |
-
1981
- 1981-08-06 JP JP12239581A patent/JPS5825117A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5825117A (ja) | 1983-02-15 |
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