JPH0249012Y2 - - Google Patents

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JPH0249012Y2
JPH0249012Y2 JP1981098466U JP9846681U JPH0249012Y2 JP H0249012 Y2 JPH0249012 Y2 JP H0249012Y2 JP 1981098466 U JP1981098466 U JP 1981098466U JP 9846681 U JP9846681 U JP 9846681U JP H0249012 Y2 JPH0249012 Y2 JP H0249012Y2
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JP
Japan
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card
running path
detector
reader
stopper
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JP1981098466U
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JPS587256U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、カード押し込み又は引き出し時に記
録や再生するカードリーダの改良に関する。
従来この種カードリーダは第1図のように枠体
1内のカード走行路の後側奥にカード検出器6の
マイクロスイツチが設けられてカードの挿入が検
出されていた。しかしカード走行路はカード挿入
口以外閉塞されているから、挿入口から侵入した
異物20が検出部のアクチユエータ可動部にたま
り、マイクロスイツチの不動作やアクチユエータ
の破損事故が発生していた。また異物によりカー
ドの挿入量が不充分となり、カードへの記録・再
生範囲が減少する事故が発生していた。この事故
はカード挿入口を上方に向けてカードリーダが設
置されたときに多く発生するのでこの姿勢での用
途には全く使用出来なかつた。またカード走行路
奥にたまつた異物の除去も困難であつた。
本考案の目的は、上記欠点に鑑み、、簡単な構
成でカード走行路に進入した異物が容易に排出さ
れるようにしたカード押し込み式カードリーダを
提案することにある。
本考案の特徴は、カード走行路内に臨ませたカ
ード検出器の検出部のカード挿入口側よりも後方
の少なくともカードストツパーまでの範囲の下側
枠体にカード走行路と連通する開口を設けたこと
である。
以下、図示の実施例で本考案を説明する。第2
図、第3図でカード押し込み式カードリーダは上
側ケース1aと下側ケース1bが重合されて枠体
1が形成され、上・下のケース間にカード走行路
2がが形成されている。カード走行路の前側にカ
ード挿入口2aが形成され、磁気カード3が挿入
されるように構成されている。カード走行路2の
挿入口2aに近い両側には上側ケース1a上方か
ら長溝1c,1cが形成されて板バネ4の両側折
曲部4a,4aが挿入されている。折曲部の挿入
口側はカード走行路に向けてく字形に屈曲され、
カード挿入プリロード及び保持圧力を与えるプリ
セツトバネが構成されている。上記長溝1cはプ
リセツトバネの内方突出付勢を規制している。上
記枠体1の上側ケースには挿入口に近く透孔1d
が穿設され、磁気ヘツド5が挿入されている。上
記上側ケース1a上に乗せられた板バネ4にはヘ
ツド押え板4bが形成され、ヘツド押え板の先端
は磁気ヘツド5をカード走行路に向けて押圧する
ように係合されている。上記カード走行路2の奥
後側にはカード検出器6のマイクロスイツチが枠
体1に固定され、検出部7のアクチユエーターが
カード走行路の横巾の略中程に臨まされている。
上記枠体1の上側ケース1a下面には複数のカ
ードストツパー1eが形成されている。上記枠体
下側ケース1bは上側ケースより長さが短く形成
されてカード走行路後側には下側ケース端部1f
で開口1gが形成され、開口はカードストツパー
1e以外は全部開放構造に形成されている。上記
カードストツパー1eを下側ケース上面に形成
し、開口は横長の孔によつて構成してもよい。
上記開口1gの位置は上記検出部7のカード挿
入口側より少なくとも上記カードストツパー1e
までの範囲に形成され、カード走行路と連通され
ている。
カードリーダが上述のように構成されて磁気カ
ード3がカード挿入口2aからカード走行路2に
折曲部4aのプリロードに抗して押し込まれる
と、磁気ヘツド5を通過しながら記録データの記
録又は再生がおこなわれ、カードがカード検出器
6の検出部7に当接されて検出器6を能動状態に
してカード保持信号が発生される。カード3はカ
ードストツパー1eに突き当つて止まる。上記カ
ード保持信号が出ている間にメインのシステム、
例えば自動販売機の販売や、コピーの利用等がな
され、この行為が終了したのちカードが引き抜か
れると、その内容がカードに記録される。
上記磁気カード3の押し込みの折、カード走行
路2に浸入した異物20や障害物がある場合は、
カードでカード走行路の後側に押しやられ、カー
ドがカード検出部7やカードストツパー1eに当
たる手前で開口1gから第3図のように異物20
は自動的に外部に排出される。
第4図から第6図はカード検出器の配置に関す
る他の実施例で、上記枠体1の上側ケース1aの
上記挿入口2aとは反対のカード走行路後側の外
側にはカード検出器6のマイクロスイツチが固定
されると共に、枠体の横巾の略中程に支軸8が植
設され、支軸に検出レバー9が回動自在に枢支さ
れて第4図で反時計方向にバネ10で回動付勢さ
れている。バネ10の一端はピン11に係止され
ている。検出レバー9にはピン状検出部12の一
端が固定されて枠体1の上側ケース1aに穿設さ
れた長孔1hからカード走行路2内に挿入されて
いる。上記検出レバー9の折曲部9aには上記カ
ード検出器6のアクチユエータが当接されてい
る。
第4図のカード検出器の動作は、磁気カード3
がカード走行路2に挿入されて検出部12に当接
されてさらに押し込まれると、検出部12はバネ
10に抗して回動され、検出レバー9の折曲部9
aでカード検出器6のアクチユエータが押し込ま
れて検出器は能動状態となるる。
この実施例の場合はカード検出器6のマイクロ
スイツチがカード走行路2外の枠体1の外側に固
定されているから、前記実施例以上に異物による
不動作などが起り難い。上記カードの押し込み引
き出しは手動の外駆動ローラー等で押し込み・引
き出してもよい。又引き出し時のみ記録又は再生
するようにしてもよい。
本考案は上述のように構成されたから、カード
リーダが水平に設置された場合はほとんどの異物
は確実に開口から放出され、異物づまりによる検
出器の破壊、不動作やデータ読みとり長さの不足
等の不具合が発生せず、またリーダのクリーニン
グが容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のカードリーダの要部断面説明
図、第2図以下は本考案のカードリーダの説明図
で第2図は要部断面平面図、第3図は要部断面側
面図、第4図以下は他の実施例説明図で第4図は
要部断面平面図、第5図はカード挿入口側の正面
図、第6図は要部断面側面図である。 1…枠体、1e…カードストツパー、1g…開
口、2…カード走行路、2a…カード挿入口、3
…磁気カード、6…カード検出器、7,12…検
出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. カード走行路後部にカード挿入を検出するカー
    ド検出器を配置し、カード押し込みまたは引き出
    し時に記録又は再生を行なうカードリーダにおい
    て、上記カード検出器の検出部をカード走行路内
    に臨ませ、該検出部よりも後方に配置してカード
    走行路内に突出するカードストツパーを設け、上
    記検出部のカード挿入口側より少なくともカード
    ストツパーまでの範囲の下側枠体に上記カード走
    行路と連通する開口を設けてなるカード押し込み
    式カードリーダ。
JP9846681U 1981-07-03 1981-07-03 カ−ド押し込み式カ−ドリ−ダ Granted JPS587256U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9846681U JPS587256U (ja) 1981-07-03 1981-07-03 カ−ド押し込み式カ−ドリ−ダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9846681U JPS587256U (ja) 1981-07-03 1981-07-03 カ−ド押し込み式カ−ドリ−ダ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS587256U JPS587256U (ja) 1983-01-18
JPH0249012Y2 true JPH0249012Y2 (ja) 1990-12-21

Family

ID=29893224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9846681U Granted JPS587256U (ja) 1981-07-03 1981-07-03 カ−ド押し込み式カ−ドリ−ダ

Country Status (1)

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JP (1) JPS587256U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5545573U (ja) * 1978-09-19 1980-03-25

Also Published As

Publication number Publication date
JPS587256U (ja) 1983-01-18

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