JPH0327997B2 - - Google Patents

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JPH0327997B2
JPH0327997B2 JP60031827A JP3182785A JPH0327997B2 JP H0327997 B2 JPH0327997 B2 JP H0327997B2 JP 60031827 A JP60031827 A JP 60031827A JP 3182785 A JP3182785 A JP 3182785A JP H0327997 B2 JPH0327997 B2 JP H0327997B2
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JP
Japan
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dial
cassette
radio
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pointer
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60031827A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61192097A (ja
Inventor
Kyoshi Abe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3182785A priority Critical patent/JPS61192097A/ja
Priority to CN86100833.2A priority patent/CN1003892B/zh
Publication of JPS61192097A publication Critical patent/JPS61192097A/ja
Publication of JPH0327997B2 publication Critical patent/JPH0327997B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、ラジオ受信装置とテープレコーダー
とが組合わされているラジオ付テープレコーダー
に関し、特に受信周波数を表示するダイヤル装置
に係る。
(ロ) 従来の技術 ヘツドフオンによつて磁気テープの再生音を聴
取するようにしたヘツドフオンステレオと呼ばれ
る音響機器が普及しているが、斯かる音響機器は
携帯して使用される小型化が要求される。また、
斯かる音響機器の中にはラジオ放送を聴取するた
めにカセツトテープと略同一形状の容器内にラジ
オ受信回路が組込まれているチユーナーパツクと
呼ばれる装置をカセツトテープの代りにカセツト
収納部に接着してラジオ放送を受信するようにし
たものがあり、斯かる技術としては例えば実開昭
59−135594号公報に開示されている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 チユーナーパツクを使用してラジオ放送信号を
聴取するようにした音響機器では、テープレコー
ダーにて使用されるカセツトテープと共にチユー
ナーパツクを持運ぶ必要があるため非常に不便で
ある。斯かる不便さを解決するために最近ではラ
ジオ受信装置が組込まれた小型のラジオ付テープ
レコーダーが普及しつつあるがラジオ受信装置で
は受信周波数を指示する表示装置を設ける必要が
あるためテープレコーダーのみ音響機器に対して
その形状が大きくなるという問題がある。本発明
は、斯かる点を解決したダイヤル装置を提供しよ
うとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明のダイヤル装置は、ラジオ受信回路等の
電気回路及びテープレコーダーの駆動機構が組込
まれている本体に設けられていると共に選局操作
時操作される選局用摘子と、カセツト収納部を被
うべく設けられているカセツト蓋と、該カセツト
蓋に変位可能に取付けられていると共に前記選局
用摘子の操作により変位せしめられる指針とより
構成されている。
(ホ) 作用 本発明は、カセツトテープが装着されるカセツ
ト収納部を被うべく設けられているカセツト蓋に
受信周波数を指示を変位可能に取付けることによ
つてラジオ付テープレコーダーの形状を小型化し
たものである。
(ヘ) 実施例 図面は、何れも本発明のダイヤル装置に関し、
第1図はラジオ付テープレコーダーの斜視図、第
2図はウインドプレートを外したカセツト蓋を開
放した状態を示す要部の斜視図、第3図は要部の
断面図、第4図は指針の駆動機構を示す原理図で
ある。図において、1はラジオ付テープレコーダ
ーを構成する本体であり、カセツトテープが装着
されるカセツト収納部2が形成されていると共に
その内部にはラジオ受信回路等の電気回路及びテ
ープレコーダーの駆動機構が組込まれている。3
は前記本体1に設けられていると共にテープレコ
ーダーの動作切換を行なう切換用操作摘子、4は
該本体1に設けられていると共に音量を調整する
音量調整用摘子、5は該本体1に設けられている
と共に選局操作時操作される選局用摘子であり、
第4図に示したようにラジオ受信回路等が組込ま
れている印刷配線基板6に軸7によつて回転可能
に取付けられている。8は前記本体1に形成され
ているカセツト蓋収納部2を被うべく回動可能に
取付けられていると共に装着されているカセツト
テープ内の磁気テープの残量等を確認する透明窓
9が設けられているカセツト蓋であり、ウインド
プレート10が表面に取付けられていると共に第
1図に示した閉成位置と第2図に示した開放位置
との間を回動可能に取付けられている。第4図に
おいて、11は印刷配線基板6に固定されている
バリコン、12は該バリコン11の軸13に固着
されているダイヤルドラムであり、前記選局用摘
子5と共に回転するべく設けられているプーリー
14との間に張架されている駆動糸15によつて
該選局用摘子5の回転が伝達されるようにされて
いる。16は一端16aが前記カセツト蓋8に形
成されている取付部17に取付けられていると共
に他端16bがダイヤル糸18と接合されている
スプリング、19は前記ダイヤル糸18の他端を
前記バリコン11の軸13に固着されているダイ
ヤルドラム12までガイドするコイルより成るガ
イド用チユーブであり、第2図に示す如くカセツ
ト蓋8の側板部に形成されている固定片20,2
1,22等によつて固定支持されている。23は
前記カセツト蓋8の端部に回転可能に取付けられ
ていると共に前記ダイヤル糸18をガイドするガ
イドローラー、24は該ダイヤル糸18に固着さ
れていると共にカセツト蓋8の表面に設けられて
いる周波数目盛25との協働によつて受信周波数
を指示する指針である。第3図は、前述したスプ
リング16、ダイヤル糸18及び指針24等のダ
イヤル表示手段の取付位置を示すものである。カ
セツトテープTは図示した如く磁気ヘツド等が挿
入される部分T1と磁気テープが巻回されるリー
ルハブが配置されている部分T2とは厚みが大き
く異なり、その厚みの変化に対応してカセツト蓋
8の基板8aは形成されている。そして、前述し
た本発明のダイヤル表示手段は、前記基板8aに
生じる段差を利用して図示したA部に配置されて
いる。
以上の如く本発明のダイヤル装置は構成されて
おり、次に動作について説明する。本体1に設け
られている選局用摘子5を操作すると該選局用摘
子5と共にプーリー14が回転し、その回転が駆
動糸15によつてダイヤルドラム12に伝達され
る。該ダイヤルドラム12が回転するとバリコン
11の容量が変化せしめられて選局動作が行なわ
れると共にダイヤル糸18が該ダイヤルドラム1
2によつて前記スプリング16の付勢力に抗して
巻取られるか又は該スプリング16の付勢力によ
つて該ダイヤルドラム12より送り出される。斯
かる動作によつてダイヤル糸18が変位すると該
ダイヤル糸18に固着されている指針24が該ダ
イヤル糸18と共に移動し、カセツト蓋8の表面
に設けられている周波数目盛25との協働によつ
て受信周波数を指示することになる。そして前記
ダイヤル糸18の変位動作はガイド用チユーブ1
9によつてガイドされながら行なわれるので、カ
セツト蓋8に設けられている指針24への駆動の
伝達動作を円滑に行なうことが出来るものであ
る。また前記ガイド用チユーブ19はカセツト蓋
8の回転軸の近傍を通して本体1の内部とカセツ
ト蓋8の表示部と連結されるように配置されてい
る。
尚、本実施例におけるスプリング16、ダイヤ
ル糸18、ガイドローラー23及び指針24等の
ダイヤル表示手段を第3図における段差部Bに設
けたが反対側であるC部等に配置することは勿論
である。またダイヤル糸18をガイドするガイド
用チユーブ19としてコイル状のチユーブを使用
したが他の構成のチユーブを使用することも出来
る。
(ト) 発明の効果 本発明のダイヤル装置は、カセツトテープが装
着されるカセツト収納部を被うべく設けられてい
るカセツト蓋に受信周波数を指示する指針を変位
可能に取付けることによつて受信されている放送
局の周波数を表示するようにしただけでなく、カ
セツト蓋を構成する基板とウインドプレートとの
間に形成される段差部に指針を変位可能に取付け
たのでラジオ受信回路等の電気回路及びテープレ
コーダーの駆動機構が組込まれている本体の形状
を小型化することができると共にカセツト蓋を厚
くする必要がないという利点を有している。ま
た、本発明は、選局用摘子の操作によつて変位せ
しめられると共に指針が固着されているダイヤル
糸の本体よりカセツト蓋へのガイドをガイド用チ
ユーブによつて行なうようにしたのでカセツト蓋
の回動動作位置に関係なく指針の移動を円滑に行
なうことができ、本発明はヘツドフオンステレオ
として使用されるラジオ付テープレコーダーの超
小型化に対して非常に大きな効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は、何れも本発明のダイヤル装置に関し、
第1図はラジオ付テープレコーダーの斜視図、第
2図はウインドプレートを外したカセツト蓋を開
放した状態を示す要部の斜視図、第3図は要部の
断面図、第4図は指針の駆動機構を示す原理図で
ある。 主な図番の説明、1……本体、2……カセツト
収納部、5……選局用摘子、6……印刷配線基
板、8……カセツト蓋、11……バリコン、12
……ダイヤルドラム、18……ダイヤル糸、19
……ガイド用チユーブ、23……ガイドローラ、
24……指針、25……周波数目盛。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ラジオ受信回路等の電気回路及びテープレコ
    ーダーの駆動機構が組込まれている本体に設けら
    れているカセツト収納部を被う閉成位置と開放位
    置との間を回動可能に取付けられているカセツト
    蓋を有するラジオ付テープレコーダーにおいて前
    記本体に設けられていると共に選局操作時操作さ
    れる選局用摘子と、該選局用摘子の操作によつて
    変位せしめられると共に受信周波数を指示する指
    針が固着されているダイヤル糸とより成り、前記
    カセツト蓋を構成する基板とウインドプレートと
    の間に形成される段差部に前記指針を変位可能に
    取付けると共に前記ダイヤル糸の前記本体よりカ
    セツト蓋へのガイドをガイド用チユーブによつて
    行なうようにしたことを特徴とするラジオ付テー
    プレコーダーのダイヤル装置。
JP3182785A 1985-02-20 1985-02-20 ラジオ付テ−プレコ−ダ−のダイヤル装置 Granted JPS61192097A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3182785A JPS61192097A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ラジオ付テ−プレコ−ダ−のダイヤル装置
CN86100833.2A CN1003892B (zh) 1985-02-20 1986-02-20 装有收音机的盒式录音机

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3182785A JPS61192097A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ラジオ付テ−プレコ−ダ−のダイヤル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61192097A JPS61192097A (ja) 1986-08-26
JPH0327997B2 true JPH0327997B2 (ja) 1991-04-17

Family

ID=12341907

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3182785A Granted JPS61192097A (ja) 1985-02-20 1985-02-20 ラジオ付テ−プレコ−ダ−のダイヤル装置

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JP (1) JPS61192097A (ja)
CN (1) CN1003892B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6424501A (en) * 1987-07-20 1989-01-26 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Dial driving device
US5504093A (en) * 1994-08-01 1996-04-02 Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. Method for inhibiting nucleoside and nucleobase transport in mammalian cells, and method for inhibition of DNA virus replication

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56475Y2 (ja) * 1972-02-28 1981-01-08
JPS5343475Y2 (ja) * 1972-07-10 1978-10-19
JPS579996Y2 (ja) * 1975-03-11 1982-02-25

Also Published As

Publication number Publication date
CN86100833A (zh) 1986-08-20
CN1003892B (zh) 1989-04-12
JPS61192097A (ja) 1986-08-26

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