JPH0249064A - セルフレベリング材 - Google Patents
セルフレベリング材Info
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- JPH0249064A JPH0249064A JP17129088A JP17129088A JPH0249064A JP H0249064 A JPH0249064 A JP H0249064A JP 17129088 A JP17129088 A JP 17129088A JP 17129088 A JP17129088 A JP 17129088A JP H0249064 A JPH0249064 A JP H0249064A
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- JP
- Japan
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- self
- leveling
- epoxy resin
- leveling material
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- Floor Finish (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビル及び倉庫等の下地コンクリートの不陸調
整(レベリング)に用いる合成樹脂系セル7レベリング
材(以下SL材と略す。)の組成に関する。
整(レベリング)に用いる合成樹脂系セル7レベリング
材(以下SL材と略す。)の組成に関する。
従来、前記のレベリング材としては、石膏系あるいはセ
メント系O8L材で、施行にあたっては、10〜30m
の厚付けが通例であり、強度、重量などで糧々の問題が
ありた。
メント系O8L材で、施行にあたっては、10〜30m
の厚付けが通例であり、強度、重量などで糧々の問題が
ありた。
従来のSL材では、特に石膏系あるいはセメント系の8
L材では、一般にその圧縮強度は100に9f/d前後
であシ、下地材のコンクリートの圧縮強度、250〜a
o o kgfyciと比較して4〜/3程度であシ
、定点で荷重が長期に亘ってかかった場合、凹みが発生
するような障害がありた。更に塗布厚味が、前記のよう
に10〜3011gと、厚付けが必要であり、昨今の高
層ビルなどに施行された場合には、SL材による重量増
加が、ビル全体の重量増加となり、更に大きな曲げ強度
等を有する梁等が必要となり、その結果建築コストの上
昇の原因ともなる。また既存の建物に施行された場合に
は、梁等に余分な負荷がかか)、耐久面で問題を残す。
L材では、一般にその圧縮強度は100に9f/d前後
であシ、下地材のコンクリートの圧縮強度、250〜a
o o kgfyciと比較して4〜/3程度であシ
、定点で荷重が長期に亘ってかかった場合、凹みが発生
するような障害がありた。更に塗布厚味が、前記のよう
に10〜3011gと、厚付けが必要であり、昨今の高
層ビルなどに施行された場合には、SL材による重量増
加が、ビル全体の重量増加となり、更に大きな曲げ強度
等を有する梁等が必要となり、その結果建築コストの上
昇の原因ともなる。また既存の建物に施行された場合に
は、梁等に余分な負荷がかか)、耐久面で問題を残す。
その他、金属部の錆も問題となりているO
本発明は、強度に優れ、軽量であり、更に、よシ軽量に
するために薄く塗布しても外観仕上シ状態が良好で、施
行性に優れた合成樹脂系SL材を提供することを目的と
している。
するために薄く塗布しても外観仕上シ状態が良好で、施
行性に優れた合成樹脂系SL材を提供することを目的と
している。
c問題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、本発明のSL材においては
、合成樹脂に硬化収縮率の小さ込エポキシ樹脂を用い、
該エポキシ樹脂に軽量骨材を混入せしめるのが好ましい
。
、合成樹脂に硬化収縮率の小さ込エポキシ樹脂を用い、
該エポキシ樹脂に軽量骨材を混入せしめるのが好ましい
。
本発明において使用されるエポキシ樹脂としては、ビス
フェノールA、ビスフェノールF型の常温において液状
のエポキシ樹脂で、硬化剤とじてはジエチレントリア電
ン、トリエチレンナト2ミンなど常温で1000 cp
s (センチボイズ)以下の低粘度で常温硬化するアミ
ン類が好ましい。
フェノールA、ビスフェノールF型の常温において液状
のエポキシ樹脂で、硬化剤とじてはジエチレントリア電
ン、トリエチレンナト2ミンなど常温で1000 cp
s (センチボイズ)以下の低粘度で常温硬化するアミ
ン類が好ましい。
軽量骨材としてはシリカ、アルミナなど無機質を主体と
するもので、以下のような性状を有するもOが好ましい
。
するもので、以下のような性状を有するもOが好ましい
。
(1)粒子径が20−4500μ(ミクロン)の微小球
形である;20μ以下では調合液が増粘してテクソトロ
ビック性が増加し、セルフレベリング性(7四−値で示
される。)が悪くなシ、逆に500μ以上では施行後の
外観仕上シ状態が粗くなるという難点がある。
形である;20μ以下では調合液が増粘してテクソトロ
ビック性が増加し、セルフレベリング性(7四−値で示
される。)が悪くなシ、逆に500μ以上では施行後の
外観仕上シ状態が粗くなるという難点がある。
(2)吸油量が0,05以下である;吸油量0305以
下の軽量骨材を使用することKよシ、骨材を多量に添加
してもセルフレベリング性が良好で、樹脂液中に骨材を
多量に混入させることができ、その結果、更に硬化収縮
率の小さい軽量なSL材が得られやすい。ここで吸油量
とは、調整された骨材がパテ状になるまでの油O適下量
で、軽量骨材の容量(co)に対する7マ二油の滴下量
(cc)で示される0 (3)比重が1.1以上のものと、1.O以下のものと
、2種類以上で構成されている;比重の高いものと、低
いものが樹脂液中で分離しながら流動するため、セルフ
レベリング性が良くなシ、下地コンクリートの凹凸を吸
収して、良好な外観仕上り状態が得られやすい利点があ
る。
下の軽量骨材を使用することKよシ、骨材を多量に添加
してもセルフレベリング性が良好で、樹脂液中に骨材を
多量に混入させることができ、その結果、更に硬化収縮
率の小さい軽量なSL材が得られやすい。ここで吸油量
とは、調整された骨材がパテ状になるまでの油O適下量
で、軽量骨材の容量(co)に対する7マ二油の滴下量
(cc)で示される0 (3)比重が1.1以上のものと、1.O以下のものと
、2種類以上で構成されている;比重の高いものと、低
いものが樹脂液中で分離しながら流動するため、セルフ
レベリング性が良くなシ、下地コンクリートの凹凸を吸
収して、良好な外観仕上り状態が得られやすい利点があ
る。
本発明において使用される軽量骨材の市販例としては、
昭和電工(株)ニジ璽つバルーンBS、日本フィライト
(株):フィライト、旭硝子(株ン:Q−CE L、住
友金属鉱山(株):上2ボール、日本シリカニ業(株)
;ガラスマイクロバルーン、ZEELAN INDUS
TRIES INC,:ZEEO8PHER8などがあ
る。
昭和電工(株)ニジ璽つバルーンBS、日本フィライト
(株):フィライト、旭硝子(株ン:Q−CE L、住
友金属鉱山(株):上2ボール、日本シリカニ業(株)
;ガラスマイクロバルーン、ZEELAN INDUS
TRIES INC,:ZEEO8PHER8などがあ
る。
その他派加物として、消泡剤、フローを良くするための
界面活性剤、珪石粉などの充填材、ブチルグリシジルエ
ーテル、0−クレシルグリシジルエーテル、p −te
rt、 7’テルフエニルグリシジル、1.4−ブタン
ジオールジグリシジルエーテル等の反応性希釈剤、ある
いはDOP、DBP、ベンジルアルコール、高沸点芳香
族炭化水素化合物、キシレン樹脂等の非反応性希釈剤が
用いられてもよい。
界面活性剤、珪石粉などの充填材、ブチルグリシジルエ
ーテル、0−クレシルグリシジルエーテル、p −te
rt、 7’テルフエニルグリシジル、1.4−ブタン
ジオールジグリシジルエーテル等の反応性希釈剤、ある
いはDOP、DBP、ベンジルアルコール、高沸点芳香
族炭化水素化合物、キシレン樹脂等の非反応性希釈剤が
用いられてもよい。
本発明におけるセルフレベリング材は図1のように下地
コンクリート(1)Kアイカニ業(株)製ジ冒すエース
JE−50のようなエポキシ樹脂系プライマ−(2)を
介して1字状塗布器などの撒布器を用いて塗布され、硬
化後、7リ一アクセスフロアー塩ビ長尺シート、塩ビタ
イル等の床材(4)が化粧施行される。このように施行
されたSL材は下地コンクリートの凹凸にかかわらず、
良好な外観仕上り状態が得られる。
コンクリート(1)Kアイカニ業(株)製ジ冒すエース
JE−50のようなエポキシ樹脂系プライマ−(2)を
介して1字状塗布器などの撒布器を用いて塗布され、硬
化後、7リ一アクセスフロアー塩ビ長尺シート、塩ビタ
イル等の床材(4)が化粧施行される。このように施行
されたSL材は下地コンクリートの凹凸にかかわらず、
良好な外観仕上り状態が得られる。
表11表2に本発明におけるSL材の実施例と比較例を
示す。実施例、比較例とも、エポキシ樹脂、硬化剤、消
泡剤、界面活性剤を同一とし、実施例はアルミノシリケ
ート系の微小中空体の低比重軽量骨材(日本フィライト
(株)製フィライト52/’i S :比重0.7、平
均粒子径150μ、吸油量0.03 )とシリカ−アル
ミナセラミックスの微小中空体の高比重軽量骨材(ZI
JI、AN INDUSTRIES INC。
示す。実施例、比較例とも、エポキシ樹脂、硬化剤、消
泡剤、界面活性剤を同一とし、実施例はアルミノシリケ
ート系の微小中空体の低比重軽量骨材(日本フィライト
(株)製フィライト52/’i S :比重0.7、平
均粒子径150μ、吸油量0.03 )とシリカ−アル
ミナセラミックスの微小中空体の高比重軽量骨材(ZI
JI、AN INDUSTRIES INC。
&IZEEO8PHER8600:比重2.0、平均粒
子径180μ、吸油量0.04)との混合体を、比較例
は炭酸カルシウム(白石カルシウム(株)製ホワイトン
SB:比重2.7、平均粒子径2μ、吸油量0.17)
を骨材として用いた。
子径180μ、吸油量0.04)との混合体を、比較例
は炭酸カルシウム(白石カルシウム(株)製ホワイトン
SB:比重2.7、平均粒子径2μ、吸油量0.17)
を骨材として用いた。
表1
SL材:実施例及び比較例の組成
表2
SL材:実施例及び比較例の性状
ルフレベリング性を示すフロー値で比較例の2倍の数値
を示しており、硬化収縮率においても比較例の1/4@
[を示した。更に本発明の主目的である強度、軽量につ
いては(() 、 (ロ)の通りである。
を示しており、硬化収縮率においても比較例の1/4@
[を示した。更に本発明の主目的である強度、軽量につ
いては(() 、 (ロ)の通りである。
(6)圧縮強度で、本発明はコンクリートの2倍程度で
ある。
ある。
(ロ)比重で、石膏あるいはセメント系のSL材が2.
0程度であるのに対し、本発明のSL材は1.0以下で
ある。
0程度であるのに対し、本発明のSL材は1.0以下で
ある。
このように、本発明のセルフレベリング材は、従来の石
膏あるいはセメント系のレベリング材と比較して、レベ
リング効果が高く、かつ軽量で、強度に優れており、施
行後の外観仕上り状態の良好なセルフレベリング材であ
り、ビル、倉庫等の下地レベリングとしてその利用範囲
はきわめて広い0
膏あるいはセメント系のレベリング材と比較して、レベ
リング効果が高く、かつ軽量で、強度に優れており、施
行後の外観仕上り状態の良好なセルフレベリング材であ
り、ビル、倉庫等の下地レベリングとしてその利用範囲
はきわめて広い0
〔発明の効果〕
表2から明らかなように、実施例のSL材はセト・・下
地コンクリート 2・・・エポキシ樹脂系プライマー 3・・・セルフレベリング材 4・・・床材
地コンクリート 2・・・エポキシ樹脂系プライマー 3・・・セルフレベリング材 4・・・床材
Claims (5)
- (1)硬化収縮が小さい合成樹脂に、軽量骨材の粉末を
、該合成樹脂100重量部に対して5〜80重量部含有
することを特徴とするセルフレベリング材。 - (2)該合成樹脂がエポキシ系樹脂であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のセルフレベリング材。 - (3)該軽量骨材の粒子径が20〜500ミクロンで形
状が微小球形であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載のセルフレベリング材。 - (4)該軽量骨材の吸油量が0.05以下であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないしは第3項の何れ
か1つに記載のセルフレベリング材。 - (5)該軽量骨材が比重1.1以上と、1.0以下の2
種類以上のもので構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないしは第4項のいずれか1つに記載
のセルフレベリング材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171290A JPH0635335B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | セルフレベリング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171290A JPH0635335B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | セルフレベリング材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249064A true JPH0249064A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0635335B2 JPH0635335B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=15920569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171290A Expired - Fee Related JPH0635335B2 (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | セルフレベリング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635335B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06240846A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-30 | Hitsuritsu Kyo | 床構造 |
| JP2006221988A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Fdk Energy Co Ltd | 円筒形密閉電池用ガスケットと電池および製造方法 |
| JP2008057202A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Ube Ind Ltd | 二重床の施工方法 |
| CN113152841A (zh) * | 2021-05-17 | 2021-07-23 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种混凝土密封固化剂环氧自流平地面施工方法 |
| JP2021116207A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 太平洋マテリアル株式会社 | 軽量樹脂充填材及び軽量樹脂硬化物 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269926A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-10 | Kajima Corp | Resin mortar composition |
| JPS5534221A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-10 | Kajima Corp | Resin mortar composition |
| JPS6367368A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-26 | 宇部興産株式会社 | セルフレベリング性床材の施工方法 |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP63171290A patent/JPH0635335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269926A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-10 | Kajima Corp | Resin mortar composition |
| JPS5534221A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-10 | Kajima Corp | Resin mortar composition |
| JPS6367368A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-26 | 宇部興産株式会社 | セルフレベリング性床材の施工方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06240846A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-08-30 | Hitsuritsu Kyo | 床構造 |
| JP2006221988A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Fdk Energy Co Ltd | 円筒形密閉電池用ガスケットと電池および製造方法 |
| JP2008057202A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Ube Ind Ltd | 二重床の施工方法 |
| JP2021116207A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | 太平洋マテリアル株式会社 | 軽量樹脂充填材及び軽量樹脂硬化物 |
| CN113152841A (zh) * | 2021-05-17 | 2021-07-23 | 中建八局第四建设有限公司 | 一种混凝土密封固化剂环氧自流平地面施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635335B2 (ja) | 1994-05-11 |
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