JPH0249079B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0249079B2 JPH0249079B2 JP59160903A JP16090384A JPH0249079B2 JP H0249079 B2 JPH0249079 B2 JP H0249079B2 JP 59160903 A JP59160903 A JP 59160903A JP 16090384 A JP16090384 A JP 16090384A JP H0249079 B2 JPH0249079 B2 JP H0249079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- transmission data
- circuit
- bits
- transmission
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L13/00—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00
- H04L13/16—Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00 of transmitters, e.g. code-bars, code-discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、TV、VTR、カセツトデツキ、空
調器などの機器をリモートコントロールするため
のデータを送信するデータ送信方式に関する。
調器などの機器をリモートコントロールするため
のデータを送信するデータ送信方式に関する。
<従来技術>
従来、TV、VTR等の機器を1つのリモート
コントロール送信用回路でリモートコントロール
する場合、外部操作で各機器に対応したカスタム
コード並びに所望のデータコードをそれぞれ設定
し、これによつて各機器が混信することなく所望
の設定条件にリモートコントロールできるように
したものがある。
コントロール送信用回路でリモートコントロール
する場合、外部操作で各機器に対応したカスタム
コード並びに所望のデータコードをそれぞれ設定
し、これによつて各機器が混信することなく所望
の設定条件にリモートコントロールできるように
したものがある。
ところで、上記機器へのカスタムコード、デー
タコードの送信は、第3図に示すように、エンコ
ーダなどで、例えばパルス位置変調(PPM)な
どのコード化変調がなされて行なわれる。同図に
おいて、符号Cはカスタムコード、はカスタム
コードCと逆コード化したカスタムバーコード、
Dはデータコード、はデータコードDを逆コー
ド化したデータバーコードである。カスタムコー
ド、データコードに対してカスタムバーコード、
データバーコードがそれぞれ付加されているのは
受信側で両者を比較して伝送エラーを検出し、機
器の誤動作を防止するためである。
タコードの送信は、第3図に示すように、エンコ
ーダなどで、例えばパルス位置変調(PPM)な
どのコード化変調がなされて行なわれる。同図に
おいて、符号Cはカスタムコード、はカスタム
コードCと逆コード化したカスタムバーコード、
Dはデータコード、はデータコードDを逆コー
ド化したデータバーコードである。カスタムコー
ド、データコードに対してカスタムバーコード、
データバーコードがそれぞれ付加されているのは
受信側で両者を比較して伝送エラーを検出し、機
器の誤動作を防止するためである。
<発明が解決しようする問題点>
このような伝送フオーマツトでデータを伝送す
る場合、各コードC,,D,がたとえば8bit
で構成されておれば、伝送ビツトは32bitあるも
のの、前述の誤動作防止のために多数ビツトを使
用しているので1つのコードで構成できる信号は
32bit分に比較すれば非常に少ないものであるか
ら、多種の情報を機器に送信したい場合には伝送
できるコード数が不足する。このため、例えば、
1bitさらに増やして9bitにすると、2倍のコード
数を伝送できるようになるが、前述のとうり、バ
ーコードが必要であるから合計2bit分の論理回路
が余分に必要となり、その結果、回路規模が大き
くなる。また、回路を集積化する場合にはフリツ
プフロツプはチツプ上の面積占有率が大きいの
で、これを2bit分追加するとなるとコンパクト化
が損なわれるばかりでなく、コストアツプの要因
ともなるという問題がある。
る場合、各コードC,,D,がたとえば8bit
で構成されておれば、伝送ビツトは32bitあるも
のの、前述の誤動作防止のために多数ビツトを使
用しているので1つのコードで構成できる信号は
32bit分に比較すれば非常に少ないものであるか
ら、多種の情報を機器に送信したい場合には伝送
できるコード数が不足する。このため、例えば、
1bitさらに増やして9bitにすると、2倍のコード
数を伝送できるようになるが、前述のとうり、バ
ーコードが必要であるから合計2bit分の論理回路
が余分に必要となり、その結果、回路規模が大き
くなる。また、回路を集積化する場合にはフリツ
プフロツプはチツプ上の面積占有率が大きいの
で、これを2bit分追加するとなるとコンパクト化
が損なわれるばかりでなく、コストアツプの要因
ともなるという問題がある。
<発明の目的>
本発明は従来のかかる問題点を解消し、リモー
トコントロール用の送信回路の規模を変更せずと
も従来の回路構成のままでデータの送信機能を倍
増できるようにすることを目的とする。
トコントロール用の送信回路の規模を変更せずと
も従来の回路構成のままでデータの送信機能を倍
増できるようにすることを目的とする。
<問題を解決するための手段>
本発明は、上記の目的を達成するため、所定
bitで構成されるリモートコントロール用の単位
送信データを予めリング状に循環させておき、こ
の単位送信データの送信時には、その送信終了の
タイミングを、前記単位送信データの末尾に一致
させるか、あるいはこの単位送信データの末尾よ
りも所定bit分だけ遅らせるかのいずれか一方を
選択し、送信データの見掛け上のbit数を増加さ
せるようにしている。
bitで構成されるリモートコントロール用の単位
送信データを予めリング状に循環させておき、こ
の単位送信データの送信時には、その送信終了の
タイミングを、前記単位送信データの末尾に一致
させるか、あるいはこの単位送信データの末尾よ
りも所定bit分だけ遅らせるかのいずれか一方を
選択し、送信データの見掛け上のbit数を増加さ
せるようにしている。
<実施例>
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明のデータ送信方式に適用される
リモートコントロール用送信回路のブロツク図で
ある。同図において、符号1はリモートコントロ
ール用送信回路、2はセラミツク発振子、3はセ
ラミツク発振子2が外付けされた発振回路、4は
この発振回路3の出力を分周する分周器、5はリ
モートコントロール用のデータをキー入力するキ
ー入力回路、6はキー入力回路5から入力された
データをラツチするデータレジスタ、7はデータ
レジスタ6から出力されるカスタムコード、デー
タコードのデータに基づいて送信データを構成す
るとともに、この送信データの送信タイミング等
を制御するタイミング発生回路/コントロール回
路、8は前記分周器4の出力周波数をキヤリア周
波数としてタイミング発生回路/コントロール回
路7から出力される送信データをコード化変調、
例えばパルス位置変調(PPM)して図示省略し
たリモートコントロール用の機器に送信する出力
回路8である。
リモートコントロール用送信回路のブロツク図で
ある。同図において、符号1はリモートコントロ
ール用送信回路、2はセラミツク発振子、3はセ
ラミツク発振子2が外付けされた発振回路、4は
この発振回路3の出力を分周する分周器、5はリ
モートコントロール用のデータをキー入力するキ
ー入力回路、6はキー入力回路5から入力された
データをラツチするデータレジスタ、7はデータ
レジスタ6から出力されるカスタムコード、デー
タコードのデータに基づいて送信データを構成す
るとともに、この送信データの送信タイミング等
を制御するタイミング発生回路/コントロール回
路、8は前記分周器4の出力周波数をキヤリア周
波数としてタイミング発生回路/コントロール回
路7から出力される送信データをコード化変調、
例えばパルス位置変調(PPM)して図示省略し
たリモートコントロール用の機器に送信する出力
回路8である。
この実施例において、機器をリモートコントロ
ールするには、予め設定されたカスタムコードと
キー入力回路5から機器のリモートコントロール
条件を設定するためのデータコードを入力し、こ
れらのデータをデータレジスタ6でラツチしてタ
イミング発生回路/コントロール回路7に出力す
る。続いて、タイミング発生回路/コントロール
回路7で、第2図に示すように、カスタムコー
ド、データコードからこれらを逆コード化したカ
スタムバーコード、データバーコードをそれぞれ
製作して送信データを構成する。すなわち、カス
タムコードC、カスタムバーコード、データコ
ードD、データバーコードをそれぞれ8bitで構
成し、計32bitを単位送信データXとする。そし
て、タイミング発生回路/コントロール回路7か
ら送信データを出力する際に、1送信当たりのデ
ータ長を、前記32bitで構成される単位送信デー
タXそのままとするか、この単位送信データXに
この単位送信データXの一部C′、本例では後続す
るカスタムコードCの1bit分を取り込むかで可変
する。これには、送信タイミングとなるまでは単
位送信データXがタイミング発生回路/コントロ
ール回路7内をリング状に循環するようにしてお
き、送信終了時点でのデータ長が単位送信データ
Xの末尾までとするか、あるいは後続のカスタム
コードCの一部まで含ませるかを外部スイツチな
どで選択することにより容易に実現される。これ
をデータ受信側の機器から見れば、単位送信デー
タX受信後に後続するパルスが有るか無いかを判
断すればよく、従つてこのパルスの有無が1つの
情報として付加されることになる。これは送信デ
ータを見掛け上1bit増加したのに等しく、送信デ
ータの機能が倍加する。
ールするには、予め設定されたカスタムコードと
キー入力回路5から機器のリモートコントロール
条件を設定するためのデータコードを入力し、こ
れらのデータをデータレジスタ6でラツチしてタ
イミング発生回路/コントロール回路7に出力す
る。続いて、タイミング発生回路/コントロール
回路7で、第2図に示すように、カスタムコー
ド、データコードからこれらを逆コード化したカ
スタムバーコード、データバーコードをそれぞれ
製作して送信データを構成する。すなわち、カス
タムコードC、カスタムバーコード、データコ
ードD、データバーコードをそれぞれ8bitで構
成し、計32bitを単位送信データXとする。そし
て、タイミング発生回路/コントロール回路7か
ら送信データを出力する際に、1送信当たりのデ
ータ長を、前記32bitで構成される単位送信デー
タXそのままとするか、この単位送信データXに
この単位送信データXの一部C′、本例では後続す
るカスタムコードCの1bit分を取り込むかで可変
する。これには、送信タイミングとなるまでは単
位送信データXがタイミング発生回路/コントロ
ール回路7内をリング状に循環するようにしてお
き、送信終了時点でのデータ長が単位送信データ
Xの末尾までとするか、あるいは後続のカスタム
コードCの一部まで含ませるかを外部スイツチな
どで選択することにより容易に実現される。これ
をデータ受信側の機器から見れば、単位送信デー
タX受信後に後続するパルスが有るか無いかを判
断すればよく、従つてこのパルスの有無が1つの
情報として付加されることになる。これは送信デ
ータを見掛け上1bit増加したのに等しく、送信デ
ータの機能が倍加する。
<発明の効果>
以上のように本発明によれば、リモートコント
ロール用の送信データの1送信当たりのデータ長
を、所定bitで構成される単位送信データそのま
まとするか、この単位送信データにこの単位送信
データの一部を取り込むかを選択して、送信デー
タの見掛け上のbit数を増加させるので、回路規
模は現状のままで実質伝送できる送信データの種
類を増やすことができる。従つて、各種機器を混
信することなく所望の設定条件にリモートコント
ロールすることが一層容易に行なえるようになる
という優れた効果が発揮される。
ロール用の送信データの1送信当たりのデータ長
を、所定bitで構成される単位送信データそのま
まとするか、この単位送信データにこの単位送信
データの一部を取り込むかを選択して、送信デー
タの見掛け上のbit数を増加させるので、回路規
模は現状のままで実質伝送できる送信データの種
類を増やすことができる。従つて、各種機器を混
信することなく所望の設定条件にリモートコント
ロールすることが一層容易に行なえるようになる
という優れた効果が発揮される。
第1図および第2図は本発明の実施例を、第3
図は従来例をそれぞれ示すもので、第1図は本発
明を適用するためのリモートコントロール用の発
信回路のブロツク図、第2図および第3図はそれ
ぞれはデータ送信方式の説明図である。 1……リモートコントロール送信回路、2……
発信回路、5……キー入力回路、7……タイミン
グ発生回路/コントロール回路、8……出力回
路、X……単位送信データ。
図は従来例をそれぞれ示すもので、第1図は本発
明を適用するためのリモートコントロール用の発
信回路のブロツク図、第2図および第3図はそれ
ぞれはデータ送信方式の説明図である。 1……リモートコントロール送信回路、2……
発信回路、5……キー入力回路、7……タイミン
グ発生回路/コントロール回路、8……出力回
路、X……単位送信データ。
Claims (1)
- 1 所定bitで構成されるリモートコントロール
用の単位送信データを予めリング状に循環させて
おき、この単位送信データの送信時には、その送
信終了のタイミングを、前記単位送信データの末
尾に一致させるか、あるいはこの単位送信データ
の末尾よりも所定bit分だけ遅らせるかのいずれ
か一方を選択し、送信データの見掛け上のbit数
を増加させることを特徴とするリモートコントロ
ール用機器におけるデータ送信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16090384A JPS6139664A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | リモ−トコントロ−ル用機器におけるデ−タ送信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16090384A JPS6139664A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | リモ−トコントロ−ル用機器におけるデ−タ送信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139664A JPS6139664A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0249079B2 true JPH0249079B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=15724833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16090384A Granted JPS6139664A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | リモ−トコントロ−ル用機器におけるデ−タ送信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139664A (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16090384A patent/JPS6139664A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139664A (ja) | 1986-02-25 |
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