JPH0249100A - 洗剤組成物の調製方法 - Google Patents
洗剤組成物の調製方法Info
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- JPH0249100A JPH0249100A JP1111944A JP11194489A JPH0249100A JP H0249100 A JPH0249100 A JP H0249100A JP 1111944 A JP1111944 A JP 1111944A JP 11194489 A JP11194489 A JP 11194489A JP H0249100 A JPH0249100 A JP H0249100A
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- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/82—Compounds containing silicon
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/12—Water-insoluble compounds
- C11D3/124—Silicon containing, e.g. silica, silex, quartz or glass beads
- C11D3/1246—Silicates, e.g. diatomaceous earth
- C11D3/128—Aluminium silicates, e.g. zeolites
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D11/00—Special methods for preparing compositions containing mixtures of detergents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D11/00—Special methods for preparing compositions containing mixtures of detergents
- C11D11/04—Special methods for preparing compositions containing mixtures of detergents by chemical means, e.g. by sulfonating in the presence of other compounding ingredients followed by neutralising
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/06—Powder; Flakes; Free-flowing mixtures; Sheets
- C11D17/065—High-density particulate detergent compositions
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- Inorganic Chemistry (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
L1上二玉皿上■
本発明は、良好な洗浄性能と良好な粉末特性を持った、
高かさ密度の微粒洗剤組成物に係わる。
高かさ密度の微粒洗剤組成物に係わる。
発明の背景と従来の技
最近の洗剤産業界では、例えば600SF / 1以上
どいった比較的高いかさ密度をもつ洗剤粉末に大きな閏
心が持たれてきた。特に、後処理による噴霧乾燥粉末の
高密度化に注意が向けられてきた。
どいった比較的高いかさ密度をもつ洗剤粉末に大きな閏
心が持たれてきた。特に、後処理による噴霧乾燥粉末の
高密度化に注意が向けられてきた。
例えば、英国特許1517713号(Unilever
)では、[マルメライザー(marumerizer)
J (商標)を用いて、噴霧乾燥やなべ造粒で製造
された洗剤粉末を、かさ密度を幾分か増大させながら球
状化し造粒するという製法を開示している。
)では、[マルメライザー(marumerizer)
J (商標)を用いて、噴霧乾燥やなべ造粒で製造
された洗剤粉末を、かさ密度を幾分か増大させながら球
状化し造粒するという製法を開示している。
欧州特許用229671号(にaO)では、界面活性剤
とビルダーを含む噴霧乾燥洗剤粉末に、後から高速混合
/造粒機を使って微粉砕及び粒状化処理を施す製法を開
示している。この製法では、「界面特性改良剤」及び任
意のバインダーを添加して粒状化が行なわれる。界面特
性改良剤の例としては、バインダーとしての水(2部合
)と共に使用されるゼオライト4A(10部合)がある
。粒状化の後で、更にゼオライト4Aを3の都合で製品
に混合される。
とビルダーを含む噴霧乾燥洗剤粉末に、後から高速混合
/造粒機を使って微粉砕及び粒状化処理を施す製法を開
示している。この製法では、「界面特性改良剤」及び任
意のバインダーを添加して粒状化が行なわれる。界面特
性改良剤の例としては、バインダーとしての水(2部合
)と共に使用されるゼオライト4A(10部合)がある
。粒状化の後で、更にゼオライト4Aを3の都合で製品
に混合される。
日本特許用84041680号(にaO)は、噴霧乾燥
した洗剤基剤粉末を粒状化1ノ、結晶度0〜100%で
粒径0.1〜300ミクロンのアルミノケイ酸ナトリウ
ム、ケイ酸カルシウム、炭酸カルシウム、ケイ酸マグネ
シウム、あるいは炭酸ナトリウムの粉末微粒と混合し、
同時にあるいは続けて、例えば非イオン界面活性剤、ア
ルキルエーテルスルフッフートあるいは高級アルコール
といった粘着性物質と混合する製法を開示している。
した洗剤基剤粉末を粒状化1ノ、結晶度0〜100%で
粒径0.1〜300ミクロンのアルミノケイ酸ナトリウ
ム、ケイ酸カルシウム、炭酸カルシウム、ケイ酸マグネ
シウム、あるいは炭酸ナトリウムの粉末微粒と混合し、
同時にあるいは続けて、例えば非イオン界面活性剤、ア
ルキルエーテルスルフッフートあるいは高級アルコール
といった粘着性物質と混合する製法を開示している。
欧州特許用220024A号(Procter & G
amble)は、7ニオン界面活性剤を^含分(30〜
55wt%)に含む噴霧乾燥粉末の濃縮製法を開示して
いる。粉末は濃縮・粒状化されるが、濃縮前か粒状化後
に無機ビルダー(トリポリリン酸ナトリウム、あるいは
結晶性のアルミノケイ酸ナトリウム及び炭酸ナトリウム
)が加えられる。
amble)は、7ニオン界面活性剤を^含分(30〜
55wt%)に含む噴霧乾燥粉末の濃縮製法を開示して
いる。粉末は濃縮・粒状化されるが、濃縮前か粒状化後
に無機ビルダー(トリポリリン酸ナトリウム、あるいは
結晶性のアルミノケイ酸ナトリウム及び炭酸ナトリウム
)が加えられる。
噴霧乾燥した洗剤基剤粉末あるいは乾燥混合した洗剤基
剤粉末を高速混合/造粒機で粒状化し、そして粒状化終
了後に少駄の微粉砕した無定形アルミノケイ酸塩と混合
することによって、高いかさ密度と卓越した流動特性を
もつ洗剤組成物を調製できることを本発明者は発見した
。無定形材料は結晶性ゼオライトよりもこの使用目的の
上で重噴効果性が高い。
剤粉末を高速混合/造粒機で粒状化し、そして粒状化終
了後に少駄の微粉砕した無定形アルミノケイ酸塩と混合
することによって、高いかさ密度と卓越した流動特性を
もつ洗剤組成物を調製できることを本発明者は発見した
。無定形材料は結晶性ゼオライトよりもこの使用目的の
上で重噴効果性が高い。
11匹ヱ1
従って、本発明は、少なくとも650g/ lのかさ密
度をもつ微粒の洗剤組成物あるいは洗剤微粒成分の調製
のための製法を提供し、この製法は、(i)1つ以上の
非セッケン洗剤活性化合物と1つ以上の無機ビルダーと
から成る微粒材料を、液体バインダーを加えて、撹拌動
作と切断動作の両動作をする高速聞合/造粒機で処理し
、少なくともかさ密度650g/ 1まで粒状化と高密
度化と行う段階と、 (11)段階(1)で得られた粒状材料に、微粉砕され
た非定形アルミノケイ酸ナトリウムを混合する段階とか
ら、 成る。
度をもつ微粒の洗剤組成物あるいは洗剤微粒成分の調製
のための製法を提供し、この製法は、(i)1つ以上の
非セッケン洗剤活性化合物と1つ以上の無機ビルダーと
から成る微粒材料を、液体バインダーを加えて、撹拌動
作と切断動作の両動作をする高速聞合/造粒機で処理し
、少なくともかさ密度650g/ 1まで粒状化と高密
度化と行う段階と、 (11)段階(1)で得られた粒状材料に、微粉砕され
た非定形アルミノケイ酸ナトリウムを混合する段階とか
ら、 成る。
1乱立ユ亙皇呈」
笈羞
本発明の製法においては、任意の適当な方法で調製され
た微粒原材料(洗剤基剤粉末)を、かさ密度の増加と粉
末特性の改良とを同時に行うために、高速混合/造粒機
で処理する。本発明の製法は、卓越した洗浄性能と良好
な粉末特性をもつ非常に濃密な微粒洗剤組成物の製造方
法を提供する。
た微粒原材料(洗剤基剤粉末)を、かさ密度の増加と粉
末特性の改良とを同時に行うために、高速混合/造粒機
で処理する。本発明の製法は、卓越した洗浄性能と良好
な粉末特性をもつ非常に濃密な微粒洗剤組成物の製造方
法を提供する。
本発明の製法においては、撹拌動作と切断動作の両動作
をもつ高速混合/造粒機を使って、粒状化が行われる。
をもつ高速混合/造粒機を使って、粒状化が行われる。
撹拌機と切断機は別々の可変速度で互いに独立し・て運
転されることが好ましい。このような混合機は高エネル
ギーの撹拌動作を切断動作と組み合わすことが可能だが
、また、切断機を運転させながら、あるいは切断機を止
めたままで、より穏やかな撹拌状態を作り出すことも可
能である。この装置は非常に多用途で融通性の高いもの
である。
転されることが好ましい。このような混合機は高エネル
ギーの撹拌動作を切断動作と組み合わすことが可能だが
、また、切断機を運転させながら、あるいは切断機を止
めたままで、より穏やかな撹拌状態を作り出すことも可
能である。この装置は非常に多用途で融通性の高いもの
である。
本発明の製法に使用するのに好ましい高速混合/″fX
ifXi粒機椀形(bowl−shaped) t’あ
り、おおむね垂直な撹拌機軸を備えるものが好ましい。
ifXi粒機椀形(bowl−shaped) t’あ
り、おおむね垂直な撹拌機軸を備えるものが好ましい。
特に好ましいものは、日本のFukae Powtec
hKogyo Co、、によっ”C製造されるFuka
e(商標)FS−Gシリーズ混合機である。この装置は
上部に出し入れ口のある本質的に椀形の容器の形態をし
ており、おおむね垂直な回転軸をもつ撹拌機をその底部
付近に、切断機を側壁に備えている。撹拌機とFJJw
fI機は別々の可変速度で互いに独立的に運転される。
hKogyo Co、、によっ”C製造されるFuka
e(商標)FS−Gシリーズ混合機である。この装置は
上部に出し入れ口のある本質的に椀形の容器の形態をし
ており、おおむね垂直な回転軸をもつ撹拌機をその底部
付近に、切断機を側壁に備えている。撹拌機とFJJw
fI機は別々の可変速度で互いに独立的に運転される。
本発明に適すると認められる伯の同様の混合機は、西ド
イツのDierks & 5ohne社製のDiosn
a (商標)■シリーズ、及び英国の■にFielde
r ltd、。
イツのDierks & 5ohne社製のDiosn
a (商標)■シリーズ、及び英国の■にFielde
r ltd、。
製のPharma Matrix(商標)である。本発
明の製法での使用に適すると考えられる他の同様の混合
機には、日本のFuji Sangyo co、、ya
のFuji(商標)VG−Cシリーズ、及びイタリアの
Zanchetta &Co srl′!lのRoto
(商標)がある。
明の製法での使用に適すると考えられる他の同様の混合
機には、日本のFuji Sangyo co、、ya
のFuji(商標)VG−Cシリーズ、及びイタリアの
Zanchetta &Co srl′!lのRoto
(商標)がある。
本発明の製法での使用に適すると阻められる他の混合機
は、スコツトランドのHorton !(achinc
CO,、’IJ(1)LOdlQe(商1)FMシリー
ズのバッチ混合機である。この磯種は攪拌機が水平な軸
をもつ点で、上述の他の混合機と異なっている。
は、スコツトランドのHorton !(achinc
CO,、’IJ(1)LOdlQe(商1)FMシリー
ズのバッチ混合機である。この磯種は攪拌機が水平な軸
をもつ点で、上述の他の混合機と異なっている。
上述のように、高速混合/造粒機の使用は、粒状化と高
密度化を行う上で、本発明の製法に不n丁欠のものであ
る。必要に応じて粒状化を行う以前の予備処理にも混合
機を使用することができる。
密度化を行う上で、本発明の製法に不n丁欠のものであ
る。必要に応じて粒状化を行う以前の予備処理にも混合
機を使用することができる。
例えば、高速混合/造粒機での混合によって微粒子原材
料を少なくとも部分的に調製することは、本発明の思想
の範囲内である。このように、乾燥混合された原粉末は
高速混合/造粒嶺でその未加工材料から調製できる。あ
るいは、1つ以上の更に別の成分が、(例えば、噴霧乾
燥によって)別途に調製された別の混合剤粉末と混合で
きる。適した混合/造粒条件と滞留時間は、混合される
材料に応じて選択される。
料を少なくとも部分的に調製することは、本発明の思想
の範囲内である。このように、乾燥混合された原粉末は
高速混合/造粒嶺でその未加工材料から調製できる。あ
るいは、1つ以上の更に別の成分が、(例えば、噴霧乾
燥によって)別途に調製された別の混合剤粉末と混合で
きる。適した混合/造粒条件と滞留時間は、混合される
材料に応じて選択される。
高速混合/造粒機で施される別の予備処理は、微粉砕で
ある。微粉砕が必要か否かは、とりわけ原材料の調製方
法と自由水分含量によって決まる。
ある。微粉砕が必要か否かは、とりわけ原材料の調製方
法と自由水分含量によって決まる。
例えば、噴霧乾燥によって調製された粉末は、乾燥混合
で調製された粉末に比べて微粉砕を必要とすることが多
い。一方、この装置は融通性に富むために、微粉砕に適
した混合/造粒条件、すなわち、撹拌機と切断機の比較
的高速度な動作条件を選択することが可能である。比較
的短い滞留時間(例えば、35 K9バッチにつき2〜
4分)で一般的に十分である。
で調製された粉末に比べて微粉砕を必要とすることが多
い。一方、この装置は融通性に富むために、微粉砕に適
した混合/造粒条件、すなわち、撹拌機と切断機の比較
的高速度な動作条件を選択することが可能である。比較
的短い滞留時間(例えば、35 K9バッチにつき2〜
4分)で一般的に十分である。
本発明の製法の本質的な特徴は粒状化段階である。粒状
化段階では、少なくとも650!7 / I好ましくは
700g/ Rという非常に高い値の高密度化が生じ、
非常に均一な粒径と概して球状の粒子形態をもつ粒状の
製品が得られる。
化段階では、少なくとも650!7 / I好ましくは
700g/ Rという非常に高い値の高密度化が生じ、
非常に均一な粒径と概して球状の粒子形態をもつ粒状の
製品が得られる。
撹拌機と切断機の両者を使い比較的高速度で混合機を運
転することによって、粒状化が行われる。
転することによって、粒状化が行われる。
比較的短い滞留時間(例えば、35 Kgバッチにつき
5〜8分)で一般的に十分である。最終的ながさ密度は
滞留時間の選択によって制御され、結果として得られる
微粒の粉末特性は、かき密度が少なくとも6509 /
!まで上昇した時に、最適なものとなる。
5〜8分)で一般的に十分である。最終的ながさ密度は
滞留時間の選択によって制御され、結果として得られる
微粒の粉末特性は、かき密度が少なくとも6509 /
!まで上昇した時に、最適なものとなる。
粒状化を成功させるには、液体バインダーが必要である
。加えられるバインダーの沿が、組成物の自由水分含量
を約6wt%以上とするのに必要な含mを越えないこと
が好ましい。なぜなら、この含量がそれ以上になると、
最終的な微粒の流動特性に劣化が生じるからである。必
要に応じて、水であることが好ましいバインダーを粒状
化の以前かその最中に加えるが、原粉末の中には十分な
水分を本来的に含むものもある。液体バインダーを加え
る場合には、混合機の運転中にこの液体バインダーを噴
霧する。好ましい操作法の1例は、最初はバインダーを
加えながら比較的低速度で混合機を運転し、混合機の速
度を粒状化が起こるまで上昇させていくというものであ
る。
。加えられるバインダーの沿が、組成物の自由水分含量
を約6wt%以上とするのに必要な含mを越えないこと
が好ましい。なぜなら、この含量がそれ以上になると、
最終的な微粒の流動特性に劣化が生じるからである。必
要に応じて、水であることが好ましいバインダーを粒状
化の以前かその最中に加えるが、原粉末の中には十分な
水分を本来的に含むものもある。液体バインダーを加え
る場合には、混合機の運転中にこの液体バインダーを噴
霧する。好ましい操作法の1例は、最初はバインダーを
加えながら比較的低速度で混合機を運転し、混合機の速
度を粒状化が起こるまで上昇させていくというものであ
る。
原粉末に十分な自由水分含量があり、バインダーの追加
が不要である場合には、微粉砕(必要な場合)と粒状化
とを別々の段階で処理する必要はなく、単一の操作で行
うことができる。その場合、微粉砕が必要か否かを前も
って決めなくともよい。
が不要である場合には、微粉砕(必要な場合)と粒状化
とを別々の段階で処理する必要はなく、単一の操作で行
うことができる。その場合、微粉砕が必要か否かを前も
って決めなくともよい。
微粉砕ために必要な混合機条件と粒状化のための混合機
条件は一般的におおむね同一であるから、混合機は必要
なことを自ずから行うことができるのである。
条件は一般的におおむね同一であるから、混合機は必要
なことを自ずから行うことができるのである。
本発明に従って、粒状化の完了後に、微粉砕された非定
形アルミノケイ酸ナトリウムが微粒材料に混合される。
形アルミノケイ酸ナトリウムが微粒材料に混合される。
微粒がまだ高速混合/造粒機内にあって混合機が低速度
でその後も更に短時間運転されるという間に、非定形ア
ルミノケイ酸ナトリウムを加えることが好ましい。この
段階では更に粒状化は生じない。微粒材料を他の装置に
移した模で、この粒状材料に非定形アルミノケイ酸ナト
リウムを加えることも、本発明の思想の範囲内である。
でその後も更に短時間運転されるという間に、非定形ア
ルミノケイ酸ナトリウムを加えることが好ましい。この
段階では更に粒状化は生じない。微粒材料を他の装置に
移した模で、この粒状材料に非定形アルミノケイ酸ナト
リウムを加えることも、本発明の思想の範囲内である。
外界温度をやや上回る温度で、好ましくは30℃以上に
保たれた温度で、造粒段階が行われることが好ましい。
保たれた温度で、造粒段階が行われることが好ましい。
最適の温度は確かに調合しだいであるが、一般に30〜
45℃の間、好ましくは約35℃であるものと思われる
。微粉砕された非定形アルミノケイ酸ナトリウムの混合
の間も、この温度が保たれる。
45℃の間、好ましくは約35℃であるものと思われる
。微粉砕された非定形アルミノケイ酸ナトリウムの混合
の間も、この温度が保たれる。
ルミノケイ ナト毫 ム
本発明の製法に用いられる非定形アルミノケイ酸ナトリ
ウムは、微粉砕された微粒材料である。
ウムは、微粉砕された微粒材料である。
好ましい平均粒径は0.1〜20ミクロン、より好まし
くは1〜10ミクロンである。これに適した材料は、チ
ェシセー州つオーリントンのCrosficldChe
iicals Ltd、、が^1usilなる商標で販
売しティる。
くは1〜10ミクロンである。これに適した材料は、チ
ェシセー州つオーリントンのCrosficldChe
iicals Ltd、、が^1usilなる商標で販
売しティる。
非定形アルミノケイ酸す1−リウムは、原粉末を基準と
して0.2〜5.011t%の晒で使用するのが好まし
く、0.5〜3.0wt%の量で使用するのが更に好ま
しい。
して0.2〜5.011t%の晒で使用するのが好まし
く、0.5〜3.0wt%の量で使用するのが更に好ま
しい。
この材料は非常に低含量でさえ流動特性の改良に効果的
であり、また、かさ密度を増大させる効果もある。した
がって、粒状化の侵に加えられる非定形アルミノケイ酸
塩の含量を適切に選択することによって、かさ密度を調
節することが可能である。
であり、また、かさ密度を増大させる効果もある。した
がって、粒状化の侵に加えられる非定形アルミノケイ酸
塩の含量を適切に選択することによって、かさ密度を調
節することが可能である。
本発明の製法に使用される非定形材料は、本発明に関し
てはffi!効果性がかなり低いゼオライト(水化され
た結晶性アルミノケイ酸ナトリウム)から区別する必要
がある。ゼオライトの場合には、非定形材料に比べてか
なり高い含1であることが、同程度の流動性とかさ密度
の向上のために必要である。
てはffi!効果性がかなり低いゼオライト(水化され
た結晶性アルミノケイ酸ナトリウム)から区別する必要
がある。ゼオライトの場合には、非定形材料に比べてか
なり高い含1であることが、同程度の流動性とかさ密度
の向上のために必要である。
匡豆沫
本発明の製法は、例えば噴霧乾燥や乾燥混合のようなあ
らゆる塔弐法や非塔式法で調製された洗剤粉末を高密度
化し改良するために使用される。
らゆる塔弐法や非塔式法で調製された洗剤粉末を高密度
化し改良するために使用される。
必要に応じて、高速温合/造粒機自体内での混合によっ
て、微粒原材料が少なくとも部分的に調製される。微粒
原材料は少なくとも部分的に噴霧乾燥粉末から成る。
て、微粒原材料が少なくとも部分的に調製される。微粒
原材料は少なくとも部分的に噴霧乾燥粉末から成る。
低〜中程度の含量の界面活性剤と比較的高含量の無機ビ
ルダーを含む洗剤基剤粉末にλ1し、本発明の製法が特
に満足すべき結果をもたらすことが認められてきた。
ルダーを含む洗剤基剤粉末にλ1し、本発明の製法が特
に満足すべき結果をもたらすことが認められてきた。
本発明の好ましい第1の具体例によれば、アルミノケイ
酸塩ビルダーをかなり高含量で含む高がさ密度粉末の調
製にこの製法が使用される。こうした粉末はリン酸塩ビ
ルダーを5wt%以)しが含まないことが好ましく、リ
ン酸塩ビルダーを全く含まないことが更に好ましい。
酸塩ビルダーをかなり高含量で含む高がさ密度粉末の調
製にこの製法が使用される。こうした粉末はリン酸塩ビ
ルダーを5wt%以)しが含まないことが好ましく、リ
ン酸塩ビルダーを全く含まないことが更に好ましい。
したがって、調製される原粉末は、
(a)非セッケン洗剤活性材料5〜35wt%と、(b
)結晶性あるいは非定形アルミノケイ酸ナトリウム28
〜45wt%(無水基準)とを、Tb)対(a)の重量
比率が少なくとも0.9:1であるように含み、そして
任意の他の洗剤成分を1oowt%となるまで含むもの
であることが好よしい。
)結晶性あるいは非定形アルミノケイ酸ナトリウム28
〜45wt%(無水基準)とを、Tb)対(a)の重量
比率が少なくとも0.9:1であるように含み、そして
任意の他の洗剤成分を1oowt%となるまで含むもの
であることが好よしい。
中程度の含mの界面活性剤と高含量のビオライトを含む
、当社の同一日付の特許出願(事例C,3235)に記
載された高かさ密度粉末の調製に、本発明の製法はきわ
めて適している。これらの粉末は、 (a)少なくとも部分的にアニオン洗剤活性材料から成
る非セッケン洗剤活性材1117〜35wt%と、(b
)結晶性あるいは非定形のアルミノケイ酸ナトリウム2
8〜45wt%(無水基準)とを、(b)対(a)の1
m比率が0.9: 1〜2.6: 1であるように含み
、そして任意の他の洗剤成分を100wt%となるよう
に含むものである。
、当社の同一日付の特許出願(事例C,3235)に記
載された高かさ密度粉末の調製に、本発明の製法はきわ
めて適している。これらの粉末は、 (a)少なくとも部分的にアニオン洗剤活性材料から成
る非セッケン洗剤活性材1117〜35wt%と、(b
)結晶性あるいは非定形のアルミノケイ酸ナトリウム2
8〜45wt%(無水基準)とを、(b)対(a)の1
m比率が0.9: 1〜2.6: 1であるように含み
、そして任意の他の洗剤成分を100wt%となるよう
に含むものである。
原粉末中に存するアルミノケイFI!mビルダーは結晶
性か、非定形か、あるいはその両方の混合であり、次の
一般式をもつ。
性か、非定形か、あるいはその両方の混合であり、次の
一般式をもつ。
0.8−1.5 N a20. A I 203 、0
.8−6 st 02これらの材料はいくらかの結合水
を含み、少なくとも約50■CaO/gのカルシウムイ
オン交換容量をもつ必要がある。好ましいアルミノケイ
酸塩は、(上記の式で)1.5〜3.5単位のs i0
2を含み、約100ミクロン以下の粒径を、好ましくは
約20ミクロン以下の粒径をもつものである。上記の出
願文書に詳細に記載されているように、非定形及び結晶
性のアルミノケイ酸塩は共に、ケイ酸ナトリウムとアル
ミン酸ナトリウムとの間の反応によって容易に作ること
ができる。
.8−6 st 02これらの材料はいくらかの結合水
を含み、少なくとも約50■CaO/gのカルシウムイ
オン交換容量をもつ必要がある。好ましいアルミノケイ
酸塩は、(上記の式で)1.5〜3.5単位のs i0
2を含み、約100ミクロン以下の粒径を、好ましくは
約20ミクロン以下の粒径をもつものである。上記の出
願文書に詳細に記載されているように、非定形及び結晶
性のアルミノケイ酸塩は共に、ケイ酸ナトリウムとアル
ミン酸ナトリウムとの間の反応によって容易に作ること
ができる。
結晶性アルミノケイ酸塩(ゼオ゛ライト)が、本発明の
製法によって処理された低すン酸原粉末あるいは無リン
酸原粉末に用いられる。例えば、これに適した材料は、
英国特許1473201号(Henkel)及び同第1
429143号(Procter & Gambe)が
開示している。この種のアルミノケイ酸ナトリウムで好
ましいものは、市販された公知のゼオライトΔ及び×1
そしてその混合物rある。4△型ゼオライトは特に好ま
しい。
製法によって処理された低すン酸原粉末あるいは無リン
酸原粉末に用いられる。例えば、これに適した材料は、
英国特許1473201号(Henkel)及び同第1
429143号(Procter & Gambe)が
開示している。この種のアルミノケイ酸ナトリウムで好
ましいものは、市販された公知のゼオライトΔ及び×1
そしてその混合物rある。4△型ゼオライトは特に好ま
しい。
原粉末におけるアルミノケイ酸塩ビルダー(無水基準)
と非セッケン界面活性剤の比率は、1.2:1〜1.8
:1の笥囲内であることが好ましい。
と非セッケン界面活性剤の比率は、1.2:1〜1.8
:1の笥囲内であることが好ましい。
本発明の好ましい第2の具体例では、当社の同−H付の
特許出1m(事例 C,3261)に記載されているト
リポリリン酸ナトリウム及び/あるいは炭酸ナトリウム
のような水溶性無機塩をかなりの含1で含む高かさ密度
粉末の調製に、本製法が使用される。
特許出1m(事例 C,3261)に記載されているト
リポリリン酸ナトリウム及び/あるいは炭酸ナトリウム
のような水溶性無機塩をかなりの含1で含む高かさ密度
粉末の調製に、本製法が使用される。
この場合、好ましい原粉末は、
(×)非セッケン洗剤活性材料12〜70wt%と、(
y)トリポリリン酸ナトリウム及び/あるいは炭酸ノト
リウムを含む水溶性無機塩を少なくとも15wt%とを
、 (y)対(x)の重唱比率が少なくとも0.4:1であ
るように含み、そして任意の他の洗剤成分を100wt
%となるように含むものである。
y)トリポリリン酸ナトリウム及び/あるいは炭酸ノト
リウムを含む水溶性無機塩を少なくとも15wt%とを
、 (y)対(x)の重唱比率が少なくとも0.4:1であ
るように含み、そして任意の他の洗剤成分を100wt
%となるように含むものである。
(y)対(×)の重は比率は0.4〜1〜9:1の範囲
内にあることが好ましく、1:1〜9:1の範囲内にあ
ることが更に好ましい。特に好ましい原粉末は、水溶性
無機塩を15〜70wt%を含む粉末、より好ましくは
トリポリリン酸ナトリウム15〜50wt%、特にそれ
を20〜4011Tt%含む粉末である。
内にあることが好ましく、1:1〜9:1の範囲内にあ
ることが更に好ましい。特に好ましい原粉末は、水溶性
無機塩を15〜70wt%を含む粉末、より好ましくは
トリポリリン酸ナトリウム15〜50wt%、特にそれ
を20〜4011Tt%含む粉末である。
本発明の好ましい第1と第2の具体例では、原粉末に含
まれる非セッケン界面活性剤は、少なくとも部分的にア
ニオン界面活性剤を含むものである。適したアニオン界
面活性剤は当業者に公知であり、そして、線状アルキル
ベンゼンスルホナート、特にC8−C75のアルギル鎖
長をもつ線状アルキルベンゼンスルホン酸ブトリウムと
、第1及び第2アルキルスルフアート、特にC1□〜C
15第1アルコール硫酸ナトリウムと、アルキルエーテ
ルスルフアートと、アルファーオレフィン及び内部オレ
フィンスルホナートと、アルカンスルホナート 酸エステルスルホナートと、これらの組み合わせを含ん
でいる。
まれる非セッケン界面活性剤は、少なくとも部分的にア
ニオン界面活性剤を含むものである。適したアニオン界
面活性剤は当業者に公知であり、そして、線状アルキル
ベンゼンスルホナート、特にC8−C75のアルギル鎖
長をもつ線状アルキルベンゼンスルホン酸ブトリウムと
、第1及び第2アルキルスルフアート、特にC1□〜C
15第1アルコール硫酸ナトリウムと、アルキルエーテ
ルスルフアートと、アルファーオレフィン及び内部オレ
フィンスルホナートと、アルカンスルホナート 酸エステルスルホナートと、これらの組み合わせを含ん
でいる。
必要に応じて、原粉末は非イオン界面活性剤を含むこと
ができる。非イオン界面活性剤も当業者に公知であり、
そして、第1及び第2アルコールエトキシラード、特に
アルコール1モル当たり平均3〜20モルのエチレンオ
キシドとエトキシル化されたC1□−C15第1及び第
2アルコールを含んでいる。原粉末の界面活性剤成分に
は、アニオン界面活性剤0〜10組9%、好ましくは8
〜60重Φ%と、非イオン界面活性剤0〜20重礒%、
好ましくはO〜10i i1%とから構成されるものが
適している。
ができる。非イオン界面活性剤も当業者に公知であり、
そして、第1及び第2アルコールエトキシラード、特に
アルコール1モル当たり平均3〜20モルのエチレンオ
キシドとエトキシル化されたC1□−C15第1及び第
2アルコールを含んでいる。原粉末の界面活性剤成分に
は、アニオン界面活性剤0〜10組9%、好ましくは8
〜60重Φ%と、非イオン界面活性剤0〜20重礒%、
好ましくはO〜10i i1%とから構成されるものが
適している。
例えば、カチオン界面活性剤、双性イオン界面活性剤、
両性界面活性剤、下極性界面活性剤といったその他の種
類の非セッケン界面活性剤も、必要に応じて使用できる
。多くの適した洗剤活性化合物が市販されており、例え
ば「界面活性剤と洗剤J第1巻・第2巻(Schwar
tz, perry and Berch刊)ように、
文献中で詳細に論じられている。
両性界面活性剤、下極性界面活性剤といったその他の種
類の非セッケン界面活性剤も、必要に応じて使用できる
。多くの適した洗剤活性化合物が市販されており、例え
ば「界面活性剤と洗剤J第1巻・第2巻(Schwar
tz, perry and Berch刊)ように、
文献中で詳細に論じられている。
必要に応じて、泡を抑制し更に洗浄力とビルダー力を付
加するためにセック゛ンを含ませてもよい。
加するためにセック゛ンを含ませてもよい。
セッケンは竹述の界面活性剤含有量数値には含まれてい
ない。
ない。
最終的な微粒は少なくとも650g/ 1 、好ましく
は少なくとも700g/ 1のかさ密度をもつ。この微
粒は、0.25を越えないような、更に好ましくは0.
20を越えないような特に低い粒子多孔度をもつことに
特徴があり、噴霧乾燥のみによって調製された最も濃度
の高い粉末とこの微粒とはこの点で全く異なっている。
は少なくとも700g/ 1のかさ密度をもつ。この微
粒は、0.25を越えないような、更に好ましくは0.
20を越えないような特に低い粒子多孔度をもつことに
特徴があり、噴霧乾燥のみによって調製された最も濃度
の高い粉末とこの微粒とはこの点で全く異なっている。
最終的な微粒はそれ自体で完全な洗剤組成物として使用
できる。あるいは、この微粒を別々に調製された他の成
分や混合物と混合して、最終製品の主要部分あるいは副
次的部分とすることもできる。一般的に、粒状化処理を
受けるのに適しない叶 #糸、漂白剤、香料といった付加的成分すべては、最終
製品を作るためにこの微粒に混合される。
できる。あるいは、この微粒を別々に調製された他の成
分や混合物と混合して、最終製品の主要部分あるいは副
次的部分とすることもできる。一般的に、粒状化処理を
受けるのに適しない叶 #糸、漂白剤、香料といった付加的成分すべては、最終
製品を作るためにこの微粒に混合される。
洗剤基剤粉末は、例えば、非感熱性の適合成分の水性ス
ラリー(Slurry)を噴霧乾燥することによって調
製される。必要に応じて、その時に他の成分を混合する
こともできるし、本発明の製法による高密度化と粒状化
の結果として得られた粉末を混合することもできる。ま
た必要に応じて、更に粒状化の後でも成分を混合するこ
とができる。
ラリー(Slurry)を噴霧乾燥することによって調
製される。必要に応じて、その時に他の成分を混合する
こともできるし、本発明の製法による高密度化と粒状化
の結果として得られた粉末を混合することもできる。ま
た必要に応じて、更に粒状化の後でも成分を混合するこ
とができる。
高密度化された微粒は典型的には最終製品の40〜1o
owt%を構成・する。
owt%を構成・する。
あるいは、洗剤基剤粉末は1つ以上の原材料及び/ある
いは1つ以上の原材料予混合物を高速混合/造粒機自体
か他の装置で乾燥混合することによって調製され、その
後で本発明の製法に従って高密度化され粒状化される。
いは1つ以上の原材料予混合物を高速混合/造粒機自体
か他の装置で乾燥混合することによって調製され、その
後で本発明の製法に従って高密度化され粒状化される。
また必要に応じて、更に他の成分が粒状化の後から加え
られる。
られる。
更に、本発明によって調製される微粒には、無機キャリ
アーに対する比較的高含jの洗剤活性材料から成る[添
加物J (adjunct)がある。そして、最終製品
を作るために、この微粒は他の成分と微開に混合される
。
アーに対する比較的高含jの洗剤活性材料から成る[添
加物J (adjunct)がある。そして、最終製品
を作るために、この微粒は他の成分と微開に混合される
。
以下の非限定な実施例で、更に本発明を説明する。実施
例では、特に記さない限り、都合及び自分率は重量@基
準とするものである。
例では、特に記さない限り、都合及び自分率は重量@基
準とするものである。
水性スラリーを噴霧乾燥することによって、350g/
1のかざ密度をもつ洗剤組成物がド記の組成物にI製
される。
1のかざ密度をもつ洗剤組成物がド記の組成物にI製
される。
%
線状アルキルベンゼンスルホナート 20,0ノニオ
ン界面活性剤 2.0セツケン
1.0ゼオライト(無水)
35.0 10.0 4.0 2.0 2.0 10.45 1Q、OO 1,55 2,0 100,0 この組成物中のゼオライト(無水)と非セッケン界面活
性剤の比率が1.59であったことに留意すべきである
。
ン界面活性剤 2.0セツケン
1.0ゼオライト(無水)
35.0 10.0 4.0 2.0 2.0 10.45 1Q、OO 1,55 2,0 100,0 この組成物中のゼオライト(無水)と非セッケン界面活
性剤の比率が1.59であったことに留意すべきである
。
この噴霧乾燥粉末25 KyがFukae(商標’)F
S−Gシリーズ高速混合/′T1粒機に入れられ、高速
度(撹拌機180rpm、切断133013rpm)で
4分間、32℃で微粉砕された。その侵、混合機が温度
35℃で低速運転(撹拌機100rl)!!1.切断1
1!13000rpm)する間に、ゼオライト水 ケイ酸ナトリウム ]ハク酸ツートリウム アクリラート/マレアートコポリマー 硫酸ナトリウム 炭酸ナトリウム 徴M成分 自由水分 水(5009,2,0%)が0.5分間以上に渡って噴
霧された。その後、粒状化のために、混合機の速度を撹
拌ta14Orpm及び切断機2.700rpmに変更
し、温度を36〜37℃とした。
S−Gシリーズ高速混合/′T1粒機に入れられ、高速
度(撹拌機180rpm、切断133013rpm)で
4分間、32℃で微粉砕された。その侵、混合機が温度
35℃で低速運転(撹拌機100rl)!!1.切断1
1!13000rpm)する間に、ゼオライト水 ケイ酸ナトリウム ]ハク酸ツートリウム アクリラート/マレアートコポリマー 硫酸ナトリウム 炭酸ナトリウム 徴M成分 自由水分 水(5009,2,0%)が0.5分間以上に渡って噴
霧された。その後、粒状化のために、混合機の速度を撹
拌ta14Orpm及び切断機2.700rpmに変更
し、温度を36〜37℃とした。
粒状化の完了後、Alusil (商標)非定形アルミ
ノケイ酸ナトリウム微粉末(2509,1%)がruk
ae混合機に入れられ、混合機は低速度(撹拌ta90
rpm、切断lfi300rpm)で1分間運転された
。結果として得られた微粒製品は自由に流動し、凝固傾
向は示さなかった。この最終製品の特性と、八1usi
lを加える前に取り出された標本の特性は、下記の表1
に示されている。
ノケイ酸ナトリウム微粉末(2509,1%)がruk
ae混合機に入れられ、混合機は低速度(撹拌ta90
rpm、切断lfi300rpm)で1分間運転された
。結果として得られた微粒製品は自由に流動し、凝固傾
向は示さなかった。この最終製品の特性と、八1usi
lを加える前に取り出された標本の特性は、下記の表1
に示されている。
Alusilを加えた後の最終平均粒径がAIUSil
を加える前よりもわずかに小さくなり、この処理の間に
微臘の脱顆粒反応が生じたことを示していることに、留
意すべきである。しかし、驚くべきことに、微粉末粒子
のパーセンテージは減少していた。
を加える前よりもわずかに小さくなり、この処理の間に
微臘の脱顆粒反応が生じたことを示していることに、留
意すべきである。しかし、驚くべきことに、微粉末粒子
のパーセンテージは減少していた。
Alusilの添加によってかさ密度にかなりの増加が
されるように八1usilあるいはゼオライトが添加さ
あったことに留意する必要がある。
されるように八1usilあるいはゼオライトが添加さ
あったことに留意する必要がある。
表 1
八1usil Alusi14皿道 添
加侵 かさ密度 794 892平均粒
径(ミクロン) γ85 704動的流は(
ffil!/S) 25 120微粒
(180ミクロン未 138満の粒子wt%) 粒子多孔度 0.20未満 0,20未
満2及び3、比較 例A及びB これらの実施例では、粒状化後に^1ust lを添加
した効果が粒状化後にゼオライト4Aを添加した効果と
比較された。実施例1に使用された噴霧乾燥粉末の標本
が実施例1に記されたようにFukae混合機で処理さ
れ、粒状化後に下記の表2に示れた。
加侵 かさ密度 794 892平均粒
径(ミクロン) γ85 704動的流は(
ffil!/S) 25 120微粒
(180ミクロン未 138満の粒子wt%) 粒子多孔度 0.20未満 0,20未
満2及び3、比較 例A及びB これらの実施例では、粒状化後に^1ust lを添加
した効果が粒状化後にゼオライト4Aを添加した効果と
比較された。実施例1に使用された噴霧乾燥粉末の標本
が実施例1に記されたようにFukae混合機で処理さ
れ、粒状化後に下記の表2に示れた。
K−λ
−1−二重−2旦 Δ 旦
流動促進剤(wt%)
Alusil
1.017
ゼオライト −−−1,03,0かさ密度(g
/ 1 ) 856 854 740 784動
的流ff1(d/S) 92.3 92.3 33
.5 42.5粒 径(ミクロン> 507 5
46 530 529微粒含量(180ミクロ 1
1 8 2 1ン未満の粒子wt%) かさ密度と動的流量の大きな差異に留意すべぎである。
/ 1 ) 856 854 740 784動
的流ff1(d/S) 92.3 92.3 33
.5 42.5粒 径(ミクロン> 507 5
46 530 529微粒含量(180ミクロ 1
1 8 2 1ン未満の粒子wt%) かさ密度と動的流量の大きな差異に留意すべぎである。
LL4
この実施例では本発明の製法の使用による完全な洗剤製
品の調製を説明する。
品の調製を説明する。
自由水分自足がおおむねゼロとなるまで水性スラリーを
噴霧乾燥することによって、洗剤組成物が下記の組成物
へと調製された。
噴霧乾燥することによって、洗剤組成物が下記の組成物
へと調製された。
−1しと−
線状アルキルベンゼンスルホナート 24.0ノニ
オン界面活性剤 2.0セ ッ
ケ ン
1.0ゼオライト(無水)
38.0ゼオライト水
10.84ケイ酸ナトリウム
4.0アクリラート/マレアートコポリマー
2.0微ω成分 2.0 炭酸ナトリウム 10.094、6
4 この組成物中のゼオライト(無水)と非セッケン界国活
性剤の比率が1.46であったことに留意すべきである
。
オン界面活性剤 2.0セ ッ
ケ ン
1.0ゼオライト(無水)
38.0ゼオライト水
10.84ケイ酸ナトリウム
4.0アクリラート/マレアートコポリマー
2.0微ω成分 2.0 炭酸ナトリウム 10.094、6
4 この組成物中のゼオライト(無水)と非セッケン界国活
性剤の比率が1.46であったことに留意すべきである
。
コノ噴霧乾燥粉末35KgがFukae(商標)FS−
Gシリーズ高速混合/造粒機に入れられ、2〜4分間高
速で粒状化された。その後で混合義が停止され、水(2
,0部合)が噴霧され、その後再び混合機が低速度で起
動され、温度を約35℃に保ったまま5〜8分間運転さ
れた。この過程で粒状化が生じた。
Gシリーズ高速混合/造粒機に入れられ、2〜4分間高
速で粒状化された。その後で混合義が停止され、水(2
,0部合)が噴霧され、その後再び混合機が低速度で起
動され、温度を約35℃に保ったまま5〜8分間運転さ
れた。この過程で粒状化が生じた。
微粒製品の標本がFukae混合機から取り出された。
この微粒製品は自由に流動し、凝固傾向は示さなかった
。その動的流量は65d/sであった。
。その動的流量は65d/sであった。
Alusil (商標)非定形アルミノケイ酸ブトリウ
ム微粉末の1部合がFukae混合機に入れられ、混合
機は低速度で1分間運転された。結果として得られた微
粒製品は自由に流動し、凝固傾向は示さなかった。その
かさ密度は740g/ 1であり、その粒子多孔度は0
.20未満であった。その平均粒径は405ミク[]ン
であり、動的流量は105m1!/sであつ jこ 。
ム微粉末の1部合がFukae混合機に入れられ、混合
機は低速度で1分間運転された。結果として得られた微
粒製品は自由に流動し、凝固傾向は示さなかった。その
かさ密度は740g/ 1であり、その粒子多孔度は0
.20未満であった。その平均粒径は405ミク[]ン
であり、動的流量は105m1!/sであつ jこ 。
この後で、下記の成分が最終洗剤粉末を100部合とす
るために粒状材料に混合された。
るために粒状材料に混合された。
着色スペックル(speakle) 1.5 都
合酵 素(アルカラーゼ> 0.61部都合
料 0.2
5 都合5 1 ・ C 実施例4で使用された噴霧乾燥粉末35KgがLodi
ge (商標)FMシリーズ高速混合/造粒機に入れら
れ、4分間微粉砕された。その後、混合機が同じ速度で
運転されている間に、水(1,1Kg、3.5%)が噴
霧され、その後に、温度的35℃に保ったまま混合機が
更に3分間運転された。この過程で、粒状化が生じた。
合酵 素(アルカラーゼ> 0.61部都合
料 0.2
5 都合5 1 ・ C 実施例4で使用された噴霧乾燥粉末35KgがLodi
ge (商標)FMシリーズ高速混合/造粒機に入れら
れ、4分間微粉砕された。その後、混合機が同じ速度で
運転されている間に、水(1,1Kg、3.5%)が噴
霧され、その後に、温度的35℃に保ったまま混合機が
更に3分間運転された。この過程で、粒状化が生じた。
標本(比較実施例C)が混合機から取り出され、その特
性は下記の表3に示されている。
性は下記の表3に示されている。
その侵、AIusi+(商標)非定形アルミノケイ酸ナ
トリウム微粉末(1,2Kg)が混合機に入れられ、混
合機は更に0.5分間運転された。結果として得られた
粉末(実施例5)の特性は下記の表3に示されているが
、粒状化の完了優に流動促進剤を付加する利点はこの表
から明らかである。Alusi中を加えることで180
ミクロン未満の微細粒子の含量が増加したが、この含1
の増加は許容範囲内であった。
トリウム微粉末(1,2Kg)が混合機に入れられ、混
合機は更に0.5分間運転された。結果として得られた
粉末(実施例5)の特性は下記の表3に示されているが
、粒状化の完了優に流動促進剤を付加する利点はこの表
から明らかである。Alusi中を加えることで180
ミクロン未満の微細粒子の含量が増加したが、この含1
の増加は許容範囲内であった。
比較実施例り
実施例4で使用された噴霧乾燥粉末28.81(gがt
od+ge (商標)FMシリーズ高速混合/Ti粒機
に入れられ、4分間微粉砕された。その後、Alusi
ヰ(商標)非定形アルミノケイ酸ナトリウム微粉末(1
,2Kff)が混合機に入れられた。混合機が同じ速度
で運転されている間に、水(1,IN9.3.5%)が
噴霧され、その後に温度35℃に保ったまま混合機が更
に3分間運転された。この過程で、粒状化が生じた。結
果として得られた粉末の特性は下記の表3に示されてい
るが、粒状化以前にAIusiヰを付加することによる
損失はこの表から明らかである。
od+ge (商標)FMシリーズ高速混合/Ti粒機
に入れられ、4分間微粉砕された。その後、Alusi
ヰ(商標)非定形アルミノケイ酸ナトリウム微粉末(1
,2Kff)が混合機に入れられた。混合機が同じ速度
で運転されている間に、水(1,IN9.3.5%)が
噴霧され、その後に温度35℃に保ったまま混合機が更
に3分間運転された。この過程で、粒状化が生じた。結
果として得られた粉末の特性は下記の表3に示されてい
るが、粒状化以前にAIusiヰを付加することによる
損失はこの表から明らかである。
粒状化完了以前にAlllSiヰが加えられる場合は微
粒含量の増加が非常に大きなものとなることに留意すべ
きである。
粒含量の増加が非常に大きなものとなることに留意すべ
きである。
かさ密度(g/ j! ’) 680 754
704動的流量(d/S) 100 10
9 59粒 径(ミクロン) 573 5
24 424微粒含i1 (180ミク 。
704動的流量(d/S) 100 10
9 59粒 径(ミクロン) 573 5
24 424微粒含i1 (180ミク 。
15250ン未満の粒子wt%)
、社碧日j1し
粒子多孔度 0.20未満0.20未満七曇客
#工上IL肚旦 比較実施例りの手続きが繰り返されたが、AIuSi+
は、粒状化段階の後ではなくて粒状化段階の前に加えら
れた。微粉砕と造粒は前述の実施例と同様に行われたが
、結果として得られた製品の動的流量はゼロであった。
#工上IL肚旦 比較実施例りの手続きが繰り返されたが、AIuSi+
は、粒状化段階の後ではなくて粒状化段階の前に加えら
れた。微粉砕と造粒は前述の実施例と同様に行われたが
、結果として得られた製品の動的流量はゼロであった。
実施 6、 LULE
実施例4で使用された噴霧乾燥粉末20KgがFuka
e(商標)FS−30高速a合/造粒aに入れられ、4
分間微粉砕された。水(0,81(SF)が加えられ、
温度を約35℃に保ったまま混合物が4分間以上粒状化
された。標本(比較実施例F)が混合機から取り出され
、その粉末特性が計測された。この計測結果は下記の表
3に示されている。
e(商標)FS−30高速a合/造粒aに入れられ、4
分間微粉砕された。水(0,81(SF)が加えられ、
温度を約35℃に保ったまま混合物が4分間以上粒状化
された。標本(比較実施例F)が混合機から取り出され
、その粉末特性が計測された。この計測結果は下記の表
3に示されている。
その後で、八1usil (商標)非定形アルミノケイ
酸ナトリウム微粉末(0,2kg)が加えられた。結果
として得られた粉末(実施例6)の物理的特性は下記の
表3に示されている。その結果はLodige混合機を
使用して実施例4とCで得られた結果と類似していた。
酸ナトリウム微粉末(0,2kg)が加えられた。結果
として得られた粉末(実施例6)の物理的特性は下記の
表3に示されている。その結果はLodige混合機を
使用して実施例4とCで得られた結果と類似していた。
■上ILλ旦
実施例4で使用された噴霧乾燥粉末20 KgがFuk
ae高速混合/造粒機に入れられ、4分間微粉砕された
。その後で、AluS日(商Fl)非定形アルミノケイ
酸ナトリウム微粉末(0,2NSF)が混合機内に加え
られた。その侵に、水(0,8Nff)が加えられ、温
度を約35℃に保ったまま混合物が4分間以上粒状化さ
れた。結果として得られた粉末の物理的特性は下記の表
3に示されている。その結果はLodige混合機を使
用して得られた結!!!(比較実施例D)と類似してい
た。
ae高速混合/造粒機に入れられ、4分間微粉砕された
。その後で、AluS日(商Fl)非定形アルミノケイ
酸ナトリウム微粉末(0,2NSF)が混合機内に加え
られた。その侵に、水(0,8Nff)が加えられ、温
度を約35℃に保ったまま混合物が4分間以上粒状化さ
れた。結果として得られた粉末の物理的特性は下記の表
3に示されている。その結果はLodige混合機を使
用して得られた結!!!(比較実施例D)と類似してい
た。
かさ密度(9/ R) 688 740 6
70動的流1i)−(d/S ) 109 1
20 60粒 径(ミクロン”) 550
480 380微粒含ω(180ミク 0
10 220ン未満の粒子wt%) 粒子多孔度 0.1 0.1 計測不可能
37 、!これらの実施例
は、乾燥混合によって調製された粉末が高速混合/造粒
機で高密度化され粒状化される製法を含んでいた。次の
処方はコンクリート混合機で混合されることによって調
製された。
70動的流1i)−(d/S ) 109 1
20 60粒 径(ミクロン”) 550
480 380微粒含ω(180ミク 0
10 220ン未満の粒子wt%) 粒子多孔度 0.1 0.1 計測不可能
37 、!これらの実施例
は、乾燥混合によって調製された粉末が高速混合/造粒
機で高密度化され粒状化される製法を含んでいた。次の
処方はコンクリート混合機で混合されることによって調
製された。
都合
線状アルキルベンゼンスルホナート 24.0ノニ
オンW面活性剤 2.0セ ッ
ケ ン
1.0ゼオライト(無水)
38.0ゼオライト結合水
10.84炭酸ナトリウム(軽灰)
10.0ケイ酸ナトリウム
4.07クリラート/マレアートコポリマー
2.0微量成分 2.0 92.24 本混合物中のアルミノシリカートと非セッケンの比率は
1.46であった。
オンW面活性剤 2.0セ ッ
ケ ン
1.0ゼオライト(無水)
38.0ゼオライト結合水
10.84炭酸ナトリウム(軽灰)
10.0ケイ酸ナトリウム
4.07クリラート/マレアートコポリマー
2.0微量成分 2.0 92.24 本混合物中のアルミノシリカートと非セッケンの比率は
1.46であった。
この調合物20hがDiO3na (商標) V100
混合機に入れられ、撹拌機速度196rpm及び切断機
速度3000rpmで1分間混合された。撹拌機速度9
8rpm及び切1gi機速度1500rpmで混合機を
運転しながら、水(0,21(g)が2分間以上にわた
って加えられた。その後で、混合物が撹I¥機速度19
6rpm及び切断機速度3000rpmで4分間粒状化
された。標本(比較実施例)−1)が取り出され、その
粉末特性が測定されたく下記参照)。最後に、切断機を
止めて撹拌機速度98rpmで混合機を運転しながら、
Alust+(0,2Ky )が混合された。最終微粒
(実施例7)の粉末特性も測定された。
混合機に入れられ、撹拌機速度196rpm及び切断機
速度3000rpmで1分間混合された。撹拌機速度9
8rpm及び切1gi機速度1500rpmで混合機を
運転しながら、水(0,21(g)が2分間以上にわた
って加えられた。その後で、混合物が撹I¥機速度19
6rpm及び切断機速度3000rpmで4分間粒状化
された。標本(比較実施例)−1)が取り出され、その
粉末特性が測定されたく下記参照)。最後に、切断機を
止めて撹拌機速度98rpmで混合機を運転しながら、
Alust+(0,2Ky )が混合された。最終微粒
(実施例7)の粉末特性も測定された。
Alust十を加える萌と後との微粒の粉末特性は次の
ものであった。
ものであった。
−」ニー1− H7
かさ密度(ff / l ) 750
810動的流聞(ne/s) 80
96圧縮率(%v/v) 17.0 15.
3粒 径(ミクロン)607 粒子多孔度 0.20未満 0.20未満
実施例8 比較−施例J トリポリリン酸ナトリウムを含む洗剤粉末が、次の処方
へ水性スラリーを噴霧乾燥することによって3J賀され
た。
810動的流聞(ne/s) 80
96圧縮率(%v/v) 17.0 15.
3粒 径(ミクロン)607 粒子多孔度 0.20未満 0.20未満
実施例8 比較−施例J トリポリリン酸ナトリウムを含む洗剤粉末が、次の処方
へ水性スラリーを噴霧乾燥することによって3J賀され
た。
線状アルキルベンゼンスルホナート
ノニオン界面活性剤
セッケン
トリポリリン酸ナトリウム
梢酸ナトリウム
ケイ酸ナトリウム
微量成分
水
1上
9.7
2.8
42.5
14.8
10.0
2.8
12.5
100.0
水溶性結晶性態ta塩(トリポリリン酸ナトリウム及び
硝酸ナトリウム)と非セツクン界面活性剤の比率は4.
6:1だった。
硝酸ナトリウム)と非セツクン界面活性剤の比率は4.
6:1だった。
この粉末の20 Kgバッチを別々に次のようにFUk
aO混合機で濃縮した。始めに、切断機を止めたまま撹
拌機速度50rpmで混合機を運転し、温度が約30〜
35℃に達するまで、粉末が2〜3分ウオーミングアツ
プされた。その後に、撹拌機速度iaorpm及び切断
機速度11000rpで0.5分間、微粉砕が続いた。
aO混合機で濃縮した。始めに、切断機を止めたまま撹
拌機速度50rpmで混合機を運転し、温度が約30〜
35℃に達するまで、粉末が2〜3分ウオーミングアツ
プされた。その後に、撹拌機速度iaorpm及び切断
機速度11000rpで0.5分間、微粉砕が続いた。
撹拌機速度1100rp及び切断機速度3000rpm
で混合機を運転しながら、水(0,5wt%)が0.5
分以上にわたって加えられた。その後に、撹拌機速度1
40rpm及び切断機速度3000rpmで、粒状化が
6分間行われた。
で混合機を運転しながら、水(0,5wt%)が0.5
分以上にわたって加えられた。その後に、撹拌機速度1
40rpm及び切断機速度3000rpmで、粒状化が
6分間行われた。
第1の標本(実施例8)に対して、^1usilu、5
wt%)が、撹拌機速度90rpH及び切断機速度30
0rpmで混合機を運転しながら、1分間以上にわたフ
て加えられた。
wt%)が、撹拌機速度90rpH及び切断機速度30
0rpmで混合機を運転しながら、1分間以上にわたフ
て加えられた。
第2の標本(比較実施例J)に対しては、ゼオライト(
5wt%)が、同一の混合機条件で同−時間加えられた
。
5wt%)が、同一の混合機条件で同−時間加えられた
。
粉末特性は次の通りであった。
標 本 8J
1700ミクロン未満
の収量(wt%) 93 97平
均粒径(ミクロン”) 555 480か
さ密度(p / 1 ) 840 78
0動的流ff1(d/s) 92 6
1圧縮率 (%v/v) 7 12
粒子多孔度 0.20未満 0.20未満
で −K この実施例はゼオライトとAlusilを高密度化粉末
に逐次加える場合を説明する。
均粒径(ミクロン”) 555 480か
さ密度(p / 1 ) 840 78
0動的流ff1(d/s) 92 6
1圧縮率 (%v/v) 7 12
粒子多孔度 0.20未満 0.20未満
で −K この実施例はゼオライトとAlusilを高密度化粉末
に逐次加える場合を説明する。
洗剤基剤粉末は、自由水分含耐をおおむねゼロとするま
で水性スラリーを噴霧乾燥することによって、次の処方
へ調製された。
で水性スラリーを噴霧乾燥することによって、次の処方
へ調製された。
線状アルキルベンゼンスルホナート 24.0非イ
オン界面活性剤 2.0セ ッ
ケ ン
1.0ゼオライト4A(無水)
27.27ビオライト水
7.73ケイ酸ナトリウム
4.0アクリラート/マレアートコポリマー
1,0徴り成分 2.85 炭酸ナトリウム 16.51こ
の基剤粉末中の無水ゼオライトと非セッケン洗剤の重両
比率は1.05:1であった。
オン界面活性剤 2.0セ ッ
ケ ン
1.0ゼオライト4A(無水)
27.27ビオライト水
7.73ケイ酸ナトリウム
4.0アクリラート/マレアートコポリマー
1,0徴り成分 2.85 炭酸ナトリウム 16.51こ
の基剤粉末中の無水ゼオライトと非セッケン洗剤の重両
比率は1.05:1であった。
この基剤粉末の90部合が前述の実施例のようにFuk
ae混合機で粒状化され高密度化され、その後で更に1
0部合(水和基準)のゼオライト4Aが加えられた。標
本(比較実施例K)が取り出され、その後i’Alus
il(0,4部合)がJi%柊微粒(実施例9)に加え
られた。
ae混合機で粒状化され高密度化され、その後で更に1
0部合(水和基準)のゼオライト4Aが加えられた。標
本(比較実施例K)が取り出され、その後i’Alus
il(0,4部合)がJi%柊微粒(実施例9)に加え
られた。
粉末特性は下記に示されており、すでにゼオライト10
部合が後から加えられていたにもかかわらず、100に
対し0.5部合という少1のAlusilの最終的な添
加が、かざ密度と流星の著しい増大及び凝集性と凝固の
減少をもたらしたことを明らかにしている。
部合が後から加えられていたにもかかわらず、100に
対し0.5部合という少1のAlusilの最終的な添
加が、かざ密度と流星の著しい増大及び凝集性と凝固の
減少をもたらしたことを明らかにしている。
標 木 K9かさ密度(9
/ 1 ’) 732 760動的流I
t <−d、/S ) 85 98粉
末凝集性(%)109 6力月間ボール箱で貯R105 した後の粉末凝固(%) 粒子多孔1 0.20未満 0.20未満手
続ネfn JE!、ff (方式) %式% 2、発明の名称 3、補正をする痛 事件との関係 名称 5、補正指令の日付 6、補正の対染 文毅殿 平成1年特訂願第111944号 洗剤組成物の調製方法
/ 1 ’) 732 760動的流I
t <−d、/S ) 85 98粉
末凝集性(%)109 6力月間ボール箱で貯R105 した後の粉末凝固(%) 粒子多孔1 0.20未満 0.20未満手
続ネfn JE!、ff (方式) %式% 2、発明の名称 3、補正をする痛 事件との関係 名称 5、補正指令の日付 6、補正の対染 文毅殿 平成1年特訂願第111944号 洗剤組成物の調製方法
Claims (4)
- (1)(i)1つ以上の非セッケン性洗浄活性化合物と
1つ以上の無機ビルダーを含む粒 状材料を、液休バインダーの存在下で、撹拌動作と切断
動作の両者を備えた高速混合/造粒機で処理して、造粒
と少なくとも650g/lのかさ密度までの稠密化を実
施する段階と、 (ii)微粉砕された非晶質アルミノケイ酸ナトリウム
を、好ましくは組成物全体を基準として0.2〜5.0
wt%の量で、段階(i)で得られた粒状材料に混合す
る段階とから成る、 少なくとも650g/lのかさ密度をもつ洗剤組成物あ
るいは化合物を調整する製法。 - (2)おおむね垂直の撹拌機軸を備えた椀型の高速混合
/造粒機で粒状化を行う、請求 項1に記載の製法。 - (3)(a)非セッケン性洗浄活性物質5〜35wt%
、好ましくは17〜25W%と、 (b)結晶性あるいは非晶質アルミノケイ酸ナトリウム
28〜45wt%(無水物基準)とを、(b)と(a)
の重量比が少なくとも0.9:1、好ましくは0.9:
1〜2.6:1であるように含み、そして任意の他の洗
剤成分を100wt%になるまで含む粒状出発物質を使
用する、請求項1に記載の製法。 - (4)(x)非セッケン性洗浄活性物質12〜70wt
%と、(y)トリポリリン酸ナトリウム及び/あるい、
は炭酸ナトリウムを始めとする水溶性の結晶性無機塩少
なくとも15wt%、好ましくは15〜70wt%とを
、(y)と(x)の重量比が少なくとも0.4:1、好
ましくは1:1〜9:1であるように含み、そして任意
の他の洗剤成分を100wt%になるまで含む粒状出発
物質を使用する、請求項1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888810194A GB8810194D0 (en) | 1988-04-29 | 1988-04-29 | Process for preparing detergent compositions |
| GB8810194.4 | 1988-04-29 | ||
| GB8817386.9 | 1988-07-21 | ||
| GB888817386A GB8817386D0 (en) | 1988-07-21 | 1988-07-21 | Detergent compositions & process for preparing them |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0249100A true JPH0249100A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0715119B2 JPH0715119B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=26293830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111944A Expired - Fee Related JPH0715119B2 (ja) | 1988-04-29 | 1989-04-28 | 洗剤組成物の調製方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0339996B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0715119B2 (ja) |
| KR (1) | KR920000113B1 (ja) |
| AU (1) | AU611555B2 (ja) |
| BR (1) | BR8902005A (ja) |
| CA (1) | CA1323277C (ja) |
| DE (1) | DE68907438T2 (ja) |
| ES (1) | ES2043009T3 (ja) |
| HK (1) | HK47894A (ja) |
| MY (1) | MY104968A (ja) |
| PH (1) | PH25538A (ja) |
| TR (1) | TR25924A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100448993B1 (ko) * | 1997-09-09 | 2004-11-26 | 씨제이 주식회사 | 입상고밀도비이온성세제조성물및그제조방법 |
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|---|---|---|---|---|
| GB8810193D0 (en) * | 1988-04-29 | 1988-06-02 | Unilever Plc | Detergent compositions & process for preparing them |
| CA2001535C (en) * | 1988-11-02 | 1995-01-31 | Peter Willem Appel | Process for preparing a high bulk density granular detergent composition |
| GB8926718D0 (en) * | 1989-11-27 | 1990-01-17 | Unilever Plc | Process for the preparation of detergent compositions |
| GB9008013D0 (en) * | 1990-04-09 | 1990-06-06 | Unilever Plc | High bulk density granular detergent compositions and process for preparing them |
| GB9007999D0 (en) * | 1990-04-09 | 1990-06-06 | Unilever Plc | Particulate bleaching detergent composition |
| GB9012613D0 (en) * | 1990-06-06 | 1990-07-25 | Unilever Plc | Soap powder compositions |
| CA2027518A1 (en) * | 1990-10-03 | 1992-04-04 | Richard L. Tadsen | Process for preparing high density detergent compositions containing particulate ph sensitive surfactant |
| DE4216774A1 (de) * | 1992-05-21 | 1993-11-25 | Henkel Kgaa | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung eines granularen Wasch und/oder Reinigungsmittels |
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| EP0643129A1 (en) * | 1993-09-07 | 1995-03-15 | The Procter & Gamble Company | Process for preparing detergent compositions |
| US5431857A (en) * | 1994-01-19 | 1995-07-11 | The Procter & Gamble Company | Process for producing a high density detergent composition having improved solubility by agglomeration of anionic surfactants and an agglomerating agent |
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| WO1997042300A1 (en) * | 1996-05-07 | 1997-11-13 | The Procter & Gamble Company | Process for making agglomerated detergent compositions having improved flowability |
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| DE1617109B2 (de) * | 1967-12-05 | 1973-04-19 | Großeinkaufs Gesellschaft deutscher Konsumgenossenschaften mbH, 2000 Harn bürg | Verfahren zur herstellung von staubfreien und rieselfaehigen waschund reinigungsmitteln |
| DE3617756C2 (de) * | 1985-05-29 | 1995-01-19 | Lion Corp | Verfahren zum Herstellen einer granularen Detergentien-Zusammensetzung mit hoher Schüttdichte |
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-
1989
- 1989-04-24 CA CA000597592A patent/CA1323277C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-27 EP EP89304205A patent/EP0339996B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-27 DE DE89304205T patent/DE68907438T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-27 AU AU33749/89A patent/AU611555B2/en not_active Ceased
- 1989-04-27 ES ES89304205T patent/ES2043009T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-28 JP JP1111944A patent/JPH0715119B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-28 KR KR1019890005622A patent/KR920000113B1/ko not_active Expired
- 1989-04-28 TR TR89/0324A patent/TR25924A/xx unknown
- 1989-04-28 MY MYPI89000573A patent/MY104968A/en unknown
- 1989-04-28 BR BR898902005A patent/BR8902005A/pt not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-04-28 PH PH38587A patent/PH25538A/en unknown
-
1994
- 1994-05-12 HK HK47894A patent/HK47894A/en not_active IP Right Cessation
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|---|---|
| KR890016153A (ko) | 1989-11-28 |
| AU3374989A (en) | 1989-11-02 |
| PH25538A (en) | 1991-07-24 |
| TR25924A (tr) | 1993-09-17 |
| ES2043009T3 (es) | 1993-12-16 |
| CA1323277C (en) | 1993-10-19 |
| HK47894A (en) | 1994-05-20 |
| DE68907438T2 (de) | 1993-10-14 |
| BR8902005A (pt) | 1989-12-05 |
| AU611555B2 (en) | 1991-06-13 |
| JPH0715119B2 (ja) | 1995-02-22 |
| KR920000113B1 (ko) | 1992-01-09 |
| DE68907438D1 (de) | 1993-08-12 |
| EP0339996B1 (en) | 1993-07-07 |
| EP0339996A1 (en) | 1989-11-02 |
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